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カテゴリー別アーカイブ: 照明柱設置・建替工事

仮復旧、中継ポール建柱!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

中継ポール根元腐食により倒壊!

突然腐食により、根元から折れて倒れている弊社の倉庫横

中継ポールですが、

学校のLED化工事で多忙な日々ですが、

うちの社長が、いつの間にか、折れているポールを

仮に起こしてくれていました(; ・`д・´)

 

エルアングルなどで、仮に補強し

 

とりあえずロープで控えをとっていました(‘ω’)ノ

 

 

そして、その数日後、、、

 

いつの間にか、また社長が

スッキリポールを建ててくれていました(; ・`д・´)

 

500角の照明柱基礎を入れて、建柱されて

いました(‘ω’)ノ

 

本来引込盤を取付するので、長穴が2カ所空いていますが、

目隠しカバーがあるようで、

取付したら、中継ポールや他の用途でも使えるということ

ですね(‘ω’)ノ

 

このスッキリポールは、その昔他の現場でキャンセルを

食らってずっと数年残り続けていたものなので、

 

今回とりあえず使うことができて良かった( ;∀;)w

 

 

そして、また数日後、、

照明柱の穴に砂、セメントが詰められて

差筋までされていました(*’ω’*)

 

あとは、古い中継ポールから新しいスッキリポールに

架空線を移設するだけですが、

お盆を過ぎて、涼しくなったらといった感じですかね、、(; ・`д・´)

 

 

 

 

ログハウス内露出配線!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日より続いている、ログハウスへの電源新設工事ですが、

植栽撤去、引込廻り出迎え工事!

土木作業は済み、引込廻りの作業も完了したので

ログハウス内の配線作業の様子をお伝えします(‘ω’)ノ

前回で、整地する前にログハウスへの立ち上がりで

プルボックスだけ設置しておきました(*’ω’*)

 

今回は、ここから立上げ配管をして、

中に分電盤を取付していきます(*’ω’*)

 

ハウス内の分電盤の位置を決めます(*’ω’*)

 

 

外部配管の立ち上がりと4×4のアウトレットボックスを取付(*’ω’*)

 

分電盤へCV5.5-2Cとアース線、そこから外の防水コンセント用の

VA2.0-2Cが返ってくるように、

立上げVE28には3本一気に入線します(*’ω’*)

 

入線後、パテをして蓋をします(‘ω’)

 

100角のプルボックス内でジョイントします(*’ω’*)

100角、、て狭い(; ・`д・´)

将来ここから電源を取り出せるように、、

そして、地中埋設分が漏電した場合は切り離したり

電線を入れ替えることも考えて、立上り部にはプルボックスを

設置するのが望ましいです(*’ω’*)

 

下から立ち上がっているパイプの口元は、必ずパテを

しておかないと、水や虫の侵入を許します(; ・`д・´)

 

防水コンセントを取付し、

忘れないうちに、防水のシーリングをしてしまいます(‘ω’)

 

これで外回りは完了です(‘ω’)ノ

さて、ハウス内の配線ですが、

茶色の被覆のVAがあるんですが、できるだけ木の色と

同調するように配線(‘ω’)

 

入り口付近にモールボックスでスイッチを設置

天井照明への配線を進めていきます(‘ω’)

梁があって、まっすぐいけない為、斜めに直線的に

ここはプラモールを使って綺麗に配線(; ・`д・´)

 

配線完了です(‘ω’)ノ

 

天井にはLED照明を取付(‘ω’)ノ

 

ほたるBスイッチ取付(‘ω’)ノ

 

ついでに、そのスイッチの下にコンセントも設置(‘ω’)ノ

 

モールボックスの茶色がなくなり、ホワイトになってしまった

のが個人的に残念で仕方ないですが、、( ;∀;)

 

分電盤内も結線し、カバー取付(‘ω’)ノ

 

綺麗にまとまりました(*’ω’*)

 

 

植栽撤去、引込廻り出迎え工事!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

ログハウス電源新設工事が続いておりますが、

朝、現場にくるやいなや、

引込柱設置!管路掘削!②

まず、前回できれいな植栽を移植したのですが、

これをさらに移植してほしいとの依頼があったのですが、

 

諸事情により、植栽を撤去してしまうことになりました(; ・`д・´)

 

まずは、土も固まってきて扱いやすくなっているので、

整地をしてしまいます(‘ω’)ノ

 

砕石を敷きならしていきます(‘ω’)ノ

 

プレートにて仕上げ転圧(‘ω’)ノ

 

引込までの入線を先にしておいてから、、

 

ログハウスへの立ち上がりをプルボックスを取付し、

決めてしまいます(‘ω’)ノ

 

 

敷き均し、不陸整正完了(‘ω’)ノ

 

土木作業が完了したところで、

ようやく電気工事のほうへうつっていきます(‘ω’)ノ

 

メーター盤と、主幹ブレーカーのついた、

ウオルボックスを取付(‘ω’)ノ

 

建柱前に、取付しておいた、VEの立上げ管と接続です(‘ω’)

 

 

引込まわりが完了すると、

まず、ボイド打設です(‘ω’)ノ

 

次回は、ログハウス内の配線です(‘ω’)ノ

引込柱設置!管路掘削!②

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

ログハウスへの電源新設工事が続いておりますが、

引込柱設置!管路掘削!①

今回は、管路埋戻し、入線とコマを進めていきます(*’ω’*)

 

 

 

前回管路の掘削状況はお伝えしていますが、

管路は深さ700㎜で敷設(*’ω’*)

 

粘土質ではあるが、砂系でパサパサ、モサモサ、、

扱いの悪い土です(; ・`д・´)

 

前日の雨が溜まって膿んできている場所に

D種アース棒を2本打つも、、

266Ω、、、と低迷( ;∀;)

 

漏電遮断器を設置するので、500Ω以下でも大丈夫ですが、

なんとか100Ω以下にしたいと思いつつ、、

 

深さ700㎜で15m程掘削していますが、

この土質では、何本打ってもおそらく100Ωまでは到達しないと

判断し、断念(; ・`д・´)

 

【設置工事】なので、【接地工事】に時間と費用を費やしていては

駄目ですからね(; ・`д・´)

バックホウでおおかた埋め戻します(*’ω’*)

ねちょねちょなので、ランマ―もほとんど締固めできず、

こね繰り返すだけなので、

きちんとした整地は後日にしたいと思います(; ・`д・´)

 

おおまかに埋戻しは完了(*’ω’*)

 

引込柱の根元もGL面まできれいに埋戻し、

本日の作業は終了です(*’ω’*)

 

引込柱設置!管路掘削!①

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

ログハウスへ電源を新設するお客様の続きです(*’ω’*)

引込柱設置のための植栽移植!

前回の移植作業や伐木作業中に、

同時進行で引込柱設置の準備を進めていました(‘ω’)ノ

いつものごとく、上下分割タイプの引込柱を

現地でセッティングします(‘ω’)ノ

 

繋げてから建てるなら、一本ものの二段ポールを

注文したらいいじゃないかと思われますが、

 

一本モノと分割モノでは運賃が全然かわってくるという

諸事情もありますし、

 

こちらも準備段階や積込や移動などの際も分割タイプの

ほうが扱いやすいです(‘ω’)ノ

 

さて、まずは基礎設置のための床掘です(‘ω’)ノ

 

500×500×800㎜の基礎を設置(‘ω’)ノ

 

このサイズですと、

バックホウと基礎コンクリートもダンプに一緒に載せていけるので

とても効率がいいです(‘ω’)ノ

 

基礎コンクリートもバックホウで吊って荷卸しできるため

移動式クレーンも必要ないということです(*’ω’*)

 

埋戻し転圧します(‘ω’)ノ

 

引込柱設置のための植栽移植! -三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

以前シーリングファン修繕のお客様が、ログハウスに電源が

欲しいということで、他に見積もりをしていた件ですが、

引込柱新設、準備工!

引込柱等、材料がそろったので、

まずは、現地入りし、邪魔になる植栽を移設していきます(*’ω’*)

引込柱を建てる位置に、植栽が植わっていましたので、

まずそれを小屋の前に移設しますが、

その移設先の大きな木を撤去する必要があります(; ・`д・´)

 

現調時はまだ花が咲いていませんでしが、

薄紫色の色鮮やかな植栽に変化していたので、

奥様の要望で、撤去ではなくできれば移植してほしいとの

ことです(*’ω’*)

 

小屋のほうに向かって斜めに伸びているので、

手前方向にロープで引張ながら伐木作業をします(‘ω’)

二方向に引っ張ってあげれば、

その真ん中に倒せるってわけです(*’ω’*)

 

はい、倒木完了です(; ・`д・´)

チェーンソーで切りながら撮影が難しかったので、

すみません(; ・`д・´)

 

そして、もう一本大きくなった木を倒してあげます(*’ω’*)

 

倒木完了です(‘ω’)ノ

 

枝葉を切り刻んで、敷地内の端によせてあげます(*’ω’*)

処分費を節約のため、

 

敷地内でしばらく枯らせて、ご自分で処分するとのこと(‘ω’)

 

スッキリしたところで、伐根作業に入る(*’ω’*)

 

 

まず、移植する植栽を掘り起こして、

近くまでもっていっておきます(‘ω’)ノ

根を掘り起こし、、掘削します(*’ω’*)

 

そして、移植作業(*’ω’*)

 

近くに敷地境界杭があったのですが、1m以上は離して

植えます(*’ω’*)

 

続きで、ログハウスから引込柱建柱予定場所までの

管路を掘削していきます(*’ω’*)

 

次回へ続く(; ・`д・´)

引込柱新設、準備工!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

シーリングファン修繕、引込柱新設現地調査!

ログハウスへ電源を新設するお客様用の

材料が納入されてるので、来たる本工事前に

準備をすすめておきます(‘ω’)ノ

まず、基礎コンクリートですが、

 

根元保護コンクリートを打設した際が

配管を通る為に、

切り込みを入れておこうかと思います(‘ω’)ノ

管路を埋め戻した後、

入線がなだらかにおこなえるために、アールをとると

いうことです(*’ω’*)

 

PFD22が一本通る程度の溝を斫ります(*’ω’*)

 

これで、管路を埋め戻して、

根巻コンクリートを打設した後になったとしても、

 

長い距離の入線ができるということです(*’ω’*)

 

、、実際は、できるだけ入線したあとに立ち上げていくとは

思いますが(; ・`д・´)

 

引込ポールに取付する、

メーター盤やウオルボックスも加工準備(*’ω’*)

 

こちらがログハウスの中に取付する

4回路とかわいらしい分電盤(*’ω’*)

 

 

メーター盤に取付板を取付しておいて、

 

ハンガーレール、ハンガーサドルのセットで

ウオルボックス抱き合わせで取付します(*’ω’*)

レールのカットなど、

 

バンドソーなどで自社倉庫で準備しておくと

現場での作業が格段に減ります(*’ω’*)

 

主幹ブレーカーをこのウオルボックスに設置予定(‘ω’)

メーター盤のすぐ裏に取付するために

コンパクトに抱き合わせで納めます(*’ω’*)

電力量計取付板交換!

↑引込まわりをできるだけコンパクトに

スッキリ見せる為の様子は、このブログを読んでもらうと

すこしは苦労がわかるかも、、(; ・`д・´)

 

そして、ログハウスへ埋設配管が

立ち上がった箇所の立ち上がり配管も

すこし加工して、すぐ配管できるように準備(*’ω’*)

 

根巻保護コンクリートのボイドなど、差筋補強用の

鉄筋などもカットし準備完了(*’ω’*)

 

シーリングファン修繕、引込柱新設現地調査!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

兵電工の小工事修繕で連絡があり、シーリングファンの電源が

きていないので見て欲しいというのが一点、

 

そして、そのお客様の畑にログハウスがあり、そちらに

電灯回路を新設してほしいので現地をみていただきたいという

2点の調査、見積りにうかがうことに(*’ω’*)

 

ご覧のように、自然豊かな広大な土地の中に、、

 

小さなログハウスが建っています(*’ω’*)

ハイエースの横の関電柱から、商用電源を引込してほしい

とのことです(*’ω’*)

 

植栽や大きくなりすぎた木々の中をかいくぐると、

ログハウスがあり、、その横にも物置をご自分で建てられ

たとのことです(*’ω’*)

 

現在は、こちらにおいてあるポータブルガソリン発電機を

使って、必要な時は工具などの電源をとっているそうです(‘ω’)

 

ログハウスの中は、ランタンが吊ってあり、

物置状態でしたが、この中に分電盤、照明、コンセント1個

くらいを設置させていただいて、

あとはご自分で増設していくとのこと(*’ω’*)

 

このログハウスに直引込してほしい要望でしたが、

高さがたりないなど他いろいろ将来的に弊害が懸念されるため

手前で引込柱を設置し、あとは埋設にてログハウスまで

電源をもってくることで合意しました(*’ω’*)

 

大きくなりすぎた木をついでに伐木してほしいとのことで

こちらをチェーンソーでなぎ倒します(; ・`д・´)

 

引込柱設置予定地に現在植えてある、植栽、

こちらを引き抜いて、、、

 

ログハウスの目の前にある大きな木の場所へ移植して

欲しいそうです(; ・`д・´)

 

ということで、この

ログハウスのほうへかたむいている10mくらいの

大きな木もなぎ倒して、伐根しないといけません(; ・`д・´)

 

管路掘削時にバックホウで移植作業も同時に行います(‘ω’)

 

お客様の自宅に場所はうつりまして、

現在塗装作業で足場だらけの集合構想マンション地帯(‘ω’)

 

リビングダイニングは4mほどの斜め天井の吹き抜けに

なっており、

 

リビングの上には、シーリングファンがついてますが、、

数年前にまえの照明器具から、このシーリングファンに

交換する際に、電源がきていなかった為に、

ちかくのコンセントから電源を仮に繋いだとのこと(; ・`д・´)

 

このように、延長コードを仮設で、ご主人が繋いで

しばらくこの状態のままだという、、(; ・`д・´)

 

横のダイニングのシャンデリアも

数年前に、昇降装置付きの現在の器具に交換されたそうで、

この照明器具交換時に、渡り線をはずしている可能性が

あるとおっしゃってました、、(; ・`д・´)

 

ヒアリングではあまり確証的な原因はつかめず、、

 

とにかく足場を組んで、シーリングや天井からの電線をみてみ

ないとなんとも見積もりのしようがありませんとのことで、

 

足場を組んで調査をする方向になりました(; ・`д・´)

 

さいあく、この3階のコンセントから天井沿いに

露出配線して電源をもっていくしかないと感じました(; ・`д・´)

 

まずは大まか見積を出して、

そして実際調査兼施工というながれになります(*’ω’*)

 

 

 

引込柱新設、管路掘削②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

ぶどう畑に電源を新設する工事の続きになりますが、

引込柱新設、管路掘削①!

 

 

前回では、引込柱を建て、管路に電線管を敷設したところまで

紹介いたしました(*’ω’*)

 

引込柱のメーター盤内を接続していきます(‘ω’)ノ

 

 

その間にもう一人は、管路の埋戻しにかかります(‘ω’)ノ

 

転圧プレートに先をクイック交換し、転圧(‘ω’)ノ

 

埋設標示シートも念のためいれておきます(‘◇’)ゞ

 

分電盤からハウス外へ蹴りだした

動力用の管路も同じように埋戻し、転圧、

そして埋設標示(‘ω’)ノ

 

 

敷き均ししていきます(‘ω’)ノ

 

引込柱廻りも埋戻し完了(‘ω’)ノ

 

これにて、バックホウの出番は終わったところで、

 

ボイドのコンクリートを打設します(‘ω’)ノ

 

差筋補強も打ち込んでおき、コンクリート打設(‘ω’)ノ

 

表面の水がひくまで、ほかの作業を進めます(*’ω’*)

 

 

メーター盤内は結線が完了し、

電力量計を関西電力が取付できる状態にしておきます(‘◇’)ゞ

 

 

分電盤を取付する場所に、仮に杭を打ち込みます(‘ω’)ノ

 

倉庫で組立ておいた、電灯、動力の分電盤を

それぞれ取付します(‘ω’)

 

電気設備を負荷側まできちんと設置しないと

関西電力は引込工事をしてくれないために、

 

ハウスを建てる前ですが、仮に盤を設置しておき、

関西電力に電力申請しておきます(‘◇’)ゞ

 

雨養生し、引込工事にくるまでしばらく置いておきます(‘ω’)

 

 

ボイドの表面は水がひいてきたので、綺麗に均し、

作業完了です(*’ω’*)

 

関電申請をし、引込後、ハウスが建った状態で、また

配線工事に伺うとしましょう(‘ω’)ノ

 

 

引込柱新設、盤組立準備!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、田んぼにビニルハウスを新しく建てるにあたり、

電灯、動力の引込を新設してほしいという依頼です(‘ω’)ノ

 

数か月前から、調査、図面作成、関電申請と

目に見えないところでは作業は進んでいますが、

 

引込柱、ブレーカー類が納入されたので、

事前に組立できるところはしていこうという回です(‘ω’)

 

 

ビニルハウスに電灯回路が要るのと、

3.7Kwと少し大きめの水中ポンプなどの動力電源も要るので

メーターが二つ入る、引込盤を引込柱に取付します(‘ω’)

 

その引込盤にはそれぞれ主幹ブレーカーを収めておきます(‘ω’)

 

そして、すぐ近くにビニルハウスを建設するので、

そのビニルハウスの中にボックスを設けて

電灯盤を造ります(‘ω’)

 

 

そして、同じようにビニルハウスの中に動力盤を

作成します(‘ω’)

 

 

数メートル離れて、動力のポンプまでの2次側の配線は

埋設管FEP30で保護し、掘削するかコロガシ配管するか

それはまた後日決まるとのこと(‘ω’)

 

ウオルボックスの中のブレーカーの1次側の渡り配線などは

雨の日仕事が暇になったりする時を利用し、

自社倉庫で準備していくわけです(*’ω’*)

 

なので、現場での作業を例えば半日で終わらせた場合、

お客様にとったら、

 

『半日しか作業時間がかかってない』

 

と勘違いされてしまうことは有ります(; ・`д・´)

 

 

こうした、倉庫で準備をしている時間が、

合計して2日分ほど要していたら、

 

結果的には、それだけ現場でもかかるはずだったと

とらえていただきたいですね(; ・`д・´)

 

 

お客様には2つタイプがあって、

ひとつは、作業をずっと見て確認されるタイプ

 

もうひとつは、作業は見ずに、終わったら呼んでタイプ

 

 

前者のタイプの方は、

作業をみて、それ相応の手間暇かかっているのを確認される

傾向にあるので、

 

例えば、現場作業を一人で1日で終わったのに、

工事費がなぜ6万も要るのですか?と聞いてくるのです(; ・`д・´)

 

 

現場作業を一人で一日で終わらせれるように

 

事前に2人の作業員で、1日費やして、準備しているから

合計で 3人/日 分の 6万円になります

 

という説明をすれば納得してもらえます(; ・`д・´)

 

 

こうした盤の組立も、弊社のように自分で考えて

組立してるからコストは抑えれますが、

 

メーカーに依頼して、盤の中身も制作してもらった場合、

もちろんお値段は跳ね上がります(; ・`д・´)

 

それは盤屋さんも、作業員が手間をかけて中身を作成する

コストがのっかっているから、同じですよね(; ・`д・´)

ですが、眼で見て確認しないと納得できないタイプの方も

世の中にはおられるので、

 

目にはみえないところで、経費はかかっていることを

知ってほしくて、

 

準備作業のブログもよくあげるようにしています(‘ω’)