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カテゴリー別アーカイブ: 照明柱修繕工事

照明柱、根巻保護コンクリート取替!①

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

三田市内の街路灯の根元の修繕依頼が入ってきました(‘ω’)

 

コンクリートも、決して永遠のものではなく、

収縮や振動などの経年劣化によりヒビがはいったり割れたり

してしまいます(‘ω’)

 

今回は、おもにクラックの入った根巻保護コンクリートの

取替工事で数か所みていきます(‘ω’)

まずは既設のコンクリートを割っていきます(‘ω’)

 

割られると、中はまあまあ腐食が進んでいました(; ・`д・´)

 

ミルフィーユのようにサビが浮いていましたが、

まだ錆を除去して塗装しておけば、まだまだ大丈夫です(‘ω’)ノ

 

一度、補強鉄板を溶接してるので、根元はしっかりして

いました(*’ω’*)

 

錆を除去した部分には錆止めをぬります(*’ω’*)

 

そして差筋補強を数本(*’ω’*)

ボイドを巻き、そして生コンを流し込んでいきます(*’ω’*)

 

数分おきに表面を仕上げコテで左官仕上げします(*’ω’*)

 

同じような根巻を今回は同じ地域で5か所あったため、

まずは同じようにコンクリートを取替していきたいと

思います(*’ω’*)

 

、、次回へ続く(; ・`д・´)

 

腐食の激しい引込柱、塗装作業!②

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

屋外にある引込柱の塗装作業の続きの回です(‘ω’)

腐食の激しい引込柱、塗装作業!①

 

錆止め塗装からは、少し日が空き、充分乾いたところで

ふたたび、現場にきて安全区画します(‘ω’)

前回で、錆止め塗装まで終わっていますが、

ポールの下半分は私が塗っており、

塗装作業が初めての従業員さんに上半分を塗ってもらって

います(‘ω’)ノ

下は、薄め液を適度に配合していて、よく塗料を伸ばして

ツヤがあります(*’ω’*)

 

上は、薄め液が少なめで、塗料をポタポタ落とさないように

気を遣って作業をしてくれていたのですが、

ツヤが無いのがわかります(*’ω’*)

 

配合の度合いや、どれくらいの感触の場合は

どのくらいの仕上がりになるといった感覚や技術というのは

 

教育や経験でしか身につきません(‘ω’)!

 

 

できるだけ、たくさんの作業を経験してもらうことで、

そして、

たくさん失敗する事で、【次はこうしたらいい】という発見が

あって成長していくと思います(‘ω’)ノ

 

 

 

最初は作業が遅くて当たり前(‘ω’)ノ

次に同じ作業があったら、前回より早くなればいいのです(‘ω’)

 

どうしたら作業効率があがるのか、

どうしたら楽に、 早く、 そして綺麗な仕事ができるか、、

 

それを考えながら作業する人は伸びていきます(*’ω’*)

いい職人になれるでしょう(*’ω’*)

さて、中塗り作業が完了したので、

充分乾かします(*’ω’*)

 

2日後、最後にふたたび上塗り作業をします(‘ω’)

中塗り作業後、上塗り作業をしたのか?

というのは、パッと見てわかりにくいです(; ・`д・´)

2回塗ると、光沢は明らかに増しますが、

そのうちくすんでくるのでわかりにくくなります(; ・`д・´)

 

1回しか塗っていないか、

2回ちゃんと塗ったかは、5~10年程経てば、

やがてわかります(*’ω’*)

 

2回塗った箇所は、1回しか塗った箇所よりも、色の

くすみが全然進行が遅いです(; ・`д・´)

 

1回しか塗ってなくて、日当たり良好で西日もずっと

あたるといった条件が悪ければ、

 

数年で、下地の錆止めの朱色まで現れてきます(; ・`д・´)

弊社では、数年先までもメンテナンスで携わるため、

手をぬけば、必ず自分に返ってきます(; ・`д・´)

 

自分の施工が悪いと、

自分がしりぬぐいをするわけです(; ・`д・´)

 

かといって時間をかけ、良い材料ばかりを使うことが

いいことかというとそうではなく、、

 

予算というものもあり、コストも大切な要素ですが、

 

その時の品質とコストの折り合いがつく綺麗な施工 

できることをいつも心掛けております(‘ω’)ノ

 

 

街路灯、水銀灯からLED化工事!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

LEDが染みついた世の中ですが、わが街、三田市内でも

まだまだ水銀灯のままの外灯が点在しております(‘ω’)

 

公園などはまだLED化されずで、水銀灯が球切れしていくと

順にLED化されていく傾向にあります(^^)/

とある緑地への道に外灯が3基ありまして、、

 

階段を上って山奥へ進むと、阿弥陀堂があり、

某施設内で喫煙できないのか、わかりませんが、

某施設から歩いて、この阿弥陀堂で喫煙されている職員の方

がおられました(‘ω’)

 

聞くと、しばらく前からこの道の3灯は消灯したままで夜は

すごく暗いとのこと(; ・`д・´)

 

奥へいけど、行き止まりなのですが、

竹林で全部消灯しているとなると幽霊でもでそうな

不気味な参道なので、喫煙に毎回きている方々も大変だと

かんじました(; ・`д・´)

 

少し照明柱も高めで、200W級の水銀灯が設置されて

いました(‘ω’)

 

四角錐の灯具が下向きに開くので、

球が交換しづらいですが、

LEDバルブに取替(‘ω’)ノ

点検口の中の水銀灯安定器を取外し、

 

電源装置へ取替し、電源投入(‘ω’)

点灯確認(‘ω’)ノ

 

2本目、3本目も同様にLEDバルブを

取替していきます(‘ω’)

 

ガラスグローブがあまり汚れていなかったのと、

虫なども灯具の中に入ってなかったので、

 

気密性がもともといいのか、

もしくは、

ずっと消灯したままで放置されていたのかもしれません(; ・`д・´)

 

水銀灯安定器をみると、年代がだいたいわかりますが、

こちらは、昭和の時代のモノが残っていたので、

平成になって安定器の交換はされていなかったように

思われます(‘ω’)

 

3か所とも、作業完了です(‘ω’)ノ

 

暗い竹林が明るく復活し、

今までよりも照度が上がって、足元も見やすくなったと

思います(*’ω’*)

 

交差点道路灯不点灯修繕!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

道路の交差点には背の高い照明が設置されています(‘ω’)

 

三田市一円の交差点はほぼLED化されているわけですが、

 

国道や県道の交差点は、兵庫県の管轄でメンテナンスをしている

同じく背の高い道路灯が設置されており、

令和5年の3月あたりに一斉にLED灯具を交換している作業を

目にしました(‘ω’)ノ

 

最初にLED化してから10数年経過したので、

今年、一斉にLED灯具を更新されたのかと思います(‘ω’)ノ

400W級のこうした道路灯は、電源装置は別置きと

一体型とを選べるわけですが、

 

その電源は、写真右のほうに照明柱に設置されているような

【自動点滅器】を取付して、夜間に自動で電源を供給するように

制御されています(‘ω’)ノ

 

点検口を開くと、

カットアウトスイッチのしたに、、

タイムスイッチがついています(; ・`д・´)

17時半から朝の5時まで電源が入るようになっています(‘ω’)

 

結線を見てみると、

電源が、まずタイムスイッチに入って、

タイムスイッチが働いた時間帯で、

自動点滅器に電気が送られて、

 

自動点滅器が作動すれば、

照明が点灯するという仕組みになっています(‘ω’)

 

タイムスイッチが作動していない状態で、

点滅器の赤線(負荷側)と接地側の電圧を見ると、

26ボルト、、(‘ω’)

 

不点灯で修繕の依頼があったわけですが、

灯具が壊れているかと決めつけるのは早く、

 

 

こうした制御系の部品が壊れていることも疑って

調べる必要があります(‘ω’)

 

タイムスイッチを入り時刻にして、自動点滅器に電圧を

架けた状態で、

 

自動点滅器の電圧側(黒)と負荷側(赤)を短絡させます(‘ω’)

 

見えにくいですが、

短絡させたら、点灯しているのがわかります(*’ω’*)

 

点灯するということは、灯具は壊れていないので、

自動点滅器の不良だということがわかります(*’ω’*)

 

タイムスイッチは現在時刻に合っていたので、

自動点滅器に黒い袋をかぶせて、夜の状態をつくらなくても

 

こうして点検口で自動点滅器の動作確認ができます(*’ω’*)

 

なにせ、自動点滅器も5m程上に設置されており、

場合によっては、6mや7mのハシゴでないと届かないので、

 

そんな二段梯子を用意して確認するくらいなら、

自動点滅器を交換したほうが効率が良いですよね(; ・`д・´)

 

二段梯子用意して、自動点滅器は正常だったら

苦労した甲斐もありません(; ・`д・´)

 

さて、翌日、ハシゴと自動点滅器を用意して交換作業です(‘ω’)

 

こちらの自動点滅器の上の部分に受光部があり

差し込んで回して固定されているだけで

交換は至って簡単です(*’ω’*)

 

取替後、正常に動作するか、

黒い袋をかぶせて、夜の状態をつくります(*’ω’*)

点灯確認完了です(‘◇’)ゞ

 

LEDの器具だからといって10年は大丈夫!

 

、、とはならず、

 

こうした制御系の部品のメンテナンスも必要なんですね(‘ω’)

LEDランプセット、取替工事②

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日ご紹介した、漏電によるLEDランプセットの

取替工事の続きになります(*’ω’*)

LEDランプセット、取替工事①

前回に、灯具のソケット交換などをお話ししましたが、

 

水抜き穴がうまく機能していない為、

ガラスグローブのねじ込み箇所よりもっと内側に

水抜き穴を増設します(*’ω’*)

 

この灯具ホルダーの内側がお皿のような構造になっているので、

内側のソケットのそばですぐ排水できるようにあなを三カ所

あけておきます(‘ω’)ノ

あまり大きすぎる穴を開けると、

虫の侵入を許すことになりますので、難しいです(; ・`д・´)

 

ガラスクリーナーできれいにグローブ内も清掃しておいて、

 

上部作業が完了です( *´艸`)

 

 

さて、あとは点検口内の電源装置を交換します(*’ω’*)

 

 

結線が完了(*’ω’*)

この照明柱はもともと根元が腐食していて、

弊社が鋼管をかぶせて溶接して補強したものですが、

10数年経過していても、

まだまだ大丈夫そうです(*’ω’*)

 

3年ほど前に水銀灯からLED化工事をしたときの写真ですが、

この時も、虫が沢山詰まっていたのを覚えています(; ・`д・´)

 

点灯確認し、復活です(; ・`д・´)!

LEDランプセットで、コストを抑えた場合、

LED一体型の器具と比較すると、

 

10年から8年と耐用年数が減るのと、

 

こうした他の部品が原因で、一緒に漏電にまきこまれたり

するケースが多々ありますので、

 

運が悪く、他部品が故障することを今回は御紹介

させていただきました(‘ω’)ノ

LEDランプセット、取替工事①

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

水銀灯からLEDライトバルブに交換すれば、

約8年ほどは保つ計算なのですが、

 

既設のソケットや本体を利用して、

LED一体型の灯具などに交換しなかった場合は、

LEDなどの新しい部品に交換されていない部分が

劣化して、漏電などに陥るケースがあります(; ・`д・´)

 

 

今回は、そのケースでありまして、

ガラスグローブ内に水が溜まり、漏電によって

ソケットに水が侵入し、LEDバルブと電源装置が

壊れてしまった箇所の修繕にきています(‘ω’)ノ

 

 

 

高所作業車を設置し、照明柱をみていきます(‘ω’)

 

 

灯具の底面に藻のようなものが見えるのがわかります(; ・`д・´)

水が溜まっていて、

一時は、ガラスグローブの3分の一くらいまで水が溜まっていた

そうでして、

ソケットの中まで水が入ってしまったと思われ、

 

漏電により、消灯していました(; ・`д・´)

 

日中ですが、4月後半でも、こんなにガラスグローブ内が

曇って結露しているとなると、

 

水抜きの穴が塞がっているような予測ができますね(; ・`д・´)

 

点検口にある、電源装置、

こちらも交換になります(‘ω’)

 

灯具から電源装置までの電線も今回ついでで取替(‘ω’)ノ

 

ソケットも交換するついでで、電線も入れ替えてひっぱり

ながら、

先ず、ソケットを外してみようと思います(; ・`д・´)

 

ガラスグローブをはずしてみると、、

まあ虫だらけ、、(; ・`д・´)

 

白い磁器ソケットと、LEDバルブの接続部は黒いパッキンが

ついているのですが、

ソケットの下の電線接続部、、

この台座あたりが錆びて赤茶色になっているので、

 

磁器ソケットの下部まで水が浸かってしまった形跡があり、

これではパッキンもク〇もありませんね(; ・`д・´)

 

ちょっと虫を掃除すると、

6㎜ほどの水抜き穴が3か所出てきました(; ・`д・´)

 

この位置はガラスグローブのねじ込み箇所であり、

虫の死骸で隙間が埋まると、

結露水が排出されなくなるような位置です(; ・`д・´)

あとで、水抜き穴を開けなおすことにします(; ・`д・´)

 

 

錆ていて、うまく取り外せないので、ソケットも破壊して、

灯具ホルダーを取り外します(; ・`д・´)

 

電線を入替します(*’ω’*)

 

新しい、磁器ソケットを加工して取付していきます(*’ω’*)

 

ソケットを取付したので、

灯具を取付復旧します(*’ω’*)

 

灯具ホルダーを取付し、

LEDバルブもねじ込んで取付します(*’ω’*)

 

 

電源装置取替と結露対策に穴あけ加工など

次回へ続く(; ・`д・´)!

 

 

防犯カメラ、センサーライト設置!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

いつもお世話になっている、土木工事業者様の社長のご自宅にて

防犯カメラ等を設置したいとのご依頼がありました(*’ω’*)

 

引込柱新設!

↑当ブログでもその昔紹介しました、引込柱を新設したご自宅ですが、

 

今回は、この引込柱に防犯カメラとセンサーライトを設置したいと思います(*’ω’*)

 

引込柱には電源が取り出しやすくて、高さもあるので

カメラをつけるにはもってこいの場所です(*’ω’*)

 

ハイエースに5mの2段梯子を2つ積んでいきますが、

すっぽり入るので、やっぱハイエースって便利です(*’ω’*)

 

今回お取り付けは

マスプロ社のWHCBL10ML という商品で

外付けハードディスクも取付します(*’ω’*)

カメラは防塵、防水(IP66)ですが、

庇の下など屋根のある場所に取付するほうが寿命が延びるので

 

引込柱に取付できる庇を取付したいと思います(*’ω’*)

 

 

ハイエースの停まっている手前に玄関があり、防犯カメラを

玄関に向けて取付します(*’ω’*)

 

家の奥側には侵入者が心配なので、威嚇の為にセンサーライトを

取付します(*’ω’*)

 

このスッキリポールには、弱電用などの入線口がいくつかあり、

後付で配線したい場合に、ポール内をCD管が通っているものに

配線を通すことができます(^^♪

 

光ケーブルの入っている入線口に共入れになりますが、

電源線を入線します(*’ω’*)

 

電源は、主幹ブレーカから取り出します(*’ω’*)

 

少し停電をさせてもらい

 

2P20Aの漏電ブレーカーを新設(*’ω’*)

 

さて、まずはカメラなど本体を設置していきましょう(*’ω’*)

 

センサーライトと防犯カメラを台座に取付し、ステンバンドを

セッティングします(*’ω’*)

 

方向をみながら、設置していきます(*’ω’*)

 

カメラとセンサーライトの方向と位置がだいたい決まったので

電源の取出しにウオルボックスをつけます(*’ω’*)

 

ウオルボックスは、黒か茶色、ほか ベージュや白など色が

選べますが、ポールと合う、こげ茶が無いのが残念(; ・`д・´)

 

中にコンセントを設置し、ACアダプターや配線を

出来るだけ隠します(*’ω’*)

 

設置完了です(‘ω’)

コンパクトにまとまっていて美しいです(*’ω’*)

 

ハードディスクを繋げて、モニターで映像を確認(*’ω’*)

動作確認テストをします(*’ω’*)

 

こちらのセンサライトは、動く物体に対して、

180度旋回しながら追尾してくれる機能がついてます(*’ω’*)

 

もし、裏側にまわって、

だれかが侵入しようとしても、

センサーライトが追尾しておっぱらってくれます(; ・`д・´)!

 

1:1でカメラは今回1台ですが、

心配ならば、あとであと3台追加できます(*’ω’*)

構内水銀灯を電源装置内蔵LED灯具へ交換!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、いつもお世話になっています市内浄水場より

まだ水銀灯の照明柱が残っているためLED化したいという

依頼がありましたので、工事に伺います(*’ω’*)

 

こちらの施設内では、濾過池など水を浄化するプールが

いくつもあり、その通路に照明柱が設置されています(*’ω’*)

 

それぞれのプールには葉っぱやゴミがはいらないように養生

されていますが、

照明柱は特殊仕様で、

ベースの固定ボルトを外すと、

 

このように、パタンと照明柱が倒れるようになってます(*’ω’*)

 

灯具の蓋を開けたときに虫の死骸などがパラりと落ちてきたり

するものですが、

 

そういったゴミも沈殿池などにはいらないようにされているのかも

しれませんね(; ・`д・´)

 

 

点検口のなかには、水銀灯安定器があるので、

 

今回こちらを取り外して、

電源装置一体型のLED灯具へ上部で交換します(*’ω’*)

 

いつものように、灯具納品後は、

倉庫内で器具を組み立てます(*’ω’*)

 

電線も古いので取替ですので

電線を灯具に接続しておきます(‘◇’)ゞ

 

こうしておくことで、

現場では灯具は取替だけで済んで、点検口の結線だけで

作業時間は短縮されます(*’ω’*)

 

さて、水銀灯の灯具をまずは取外し(*’ω’*)

 

電線を入れ替えて、

灯具を取替します(*’ω’*)

 

 

あとは電源部を接続します(*’ω’*)

 

 

照明柱に各自取付られている、自動点滅器に

黒い袋をかぶせて、

 

点灯の確認をします(*’ω’*)

 

 

撤去した廃材は、帰社してから適正処理します(*’ω’*)

 

照明柱を起こして、元に戻して

作業完了(*’ω’*)

 

 

 

残り三カ所も同じ手順で作業を進めます(*’ω’*)

 

結構照明柱も塗装が剥げていて

塗装も一緒にしたほうが良かったのになあと感じながら、

作業を進めていきます(; ・`д・´)

 

あっというまに4か所とも作業は完了しました(*’ω’*)

 

水銀灯では、虫が寄ってきますが、

LED照明は、虫がほとんど寄ってきません(‘ω’)

 

 

それは虫が、水銀灯や蛍光灯から発せられている、

紫外線を好む習性がある為です(*’ω’*)

 

LED照明からは特殊な球以外は、紫外線を出しません(*’ω’*)

 

なので、虫がLED照明には寄ってこないわけです( ゚Д゚)

 

まだ構内に水銀灯や蛍光灯が残っているような

食品関係や、害虫に影響があるこうした施設内の照明では

LED照明に取替することを強くお勧めします(*’ω’*)

 

殺虫灯などで入り口で虫をおびき寄せて始末しているのも、

そもそも、室内の蛍光灯をLED照明にかえることで

そもそも、ほぼ虫たちは中には入ってこなくなります(; ・`д・´)

 

 

しかしながら、蚊やゴキブリなど、紫外線への感受性に

影響のないやつらもたまにいますので注意です(; ・`д・´)

 

街路灯照明柱水銀灯からLED電球へ①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

LEDな世の中ですが、三田市内でもまれにまだLED化されて

いない水銀灯だったり蛍光灯の器具が存在します(*’ω’*)

 

今回はそんな街路灯のLED化工事です(‘ω’)

 

灯具をLED一体型のものに交換してしまえば簡単なのですが、

ネジ式のソケットを流用しないといけない諸事情などもあり、

予算の都合もあり、

 

今回は、既設の灯具を流用して、LED電球と電源装置への

取替工事の様子をお伝えします(*’ω’*)

 

某施設の芝生広場の階段に設置された水銀灯2か所が

今回LED化されます(*’ω’*)

 

点検口の中には、水銀灯安定器とカットアウトスイッチ(‘ω’)

今回は、カットアウトスイッチも、上の灯具へ行っている電線も交換(‘ω’)

 

さらに、灯具についているソケットも交換です(‘ω’)

 

 

 

 

球と電源装置だけLED化されても、

電線やソケットといった他の箇所は20年、30年経過してる

古いままのものなので、

 

LED直管ランプのバイパス工事など、

既存の器具を流用するタイプのLED化工事は、

おそらくもう10年経つまえに、ソケットや端子台など

器具本体になんらか故障が生じてくる可能性が高いので

 

お勧めはできません(; ・`д・´)

 

 

灯具のソケットと、電線を交換する場合は、

高所作業車ではなくこうしてハシゴで作業するとなると、

ハシゴ上では細かい作業ができない為、

 

灯具を外して、地上で作業します(‘ω’)

 

 

灯具を外すと、ソケットの一個手前で端子台がついている

ことが多いです(‘ω’)

 

 

分解するとこうなっております(‘ω’)

 

この端子台やソケット当たりが虫で浸食されていたり

湿気で錆びて絶縁が悪くなることが多々あります( ;∀;)

 

なので、こうしたLED化の際に一掃して

綺麗に交換しているほうが、また10年以上は

安心して点灯させられるわけです(‘ω’)ノ

 

ソケット交換は、とても小さなビスを取扱うので

落としたら終わりです(; ・`д・´)

 

取付ピッチもたいていあわなかっりする為、穴あけ加工や

タップを切ったりといった細かい作業も必要だったりして

 

梯子の上では効率が悪いわけです( ;∀;)

 

電源装置を交換し、カットアウトスイッチも

同時進行で交換します(‘ω’)

 

電線も新しくしたもので、ソケットにつなぎます(‘ω’)

 

一式交換したうえで、灯具に接続している電線を上から

入線して、灯具を復旧します(‘ω’)

 

器具によっては、こうした細かい取付ビスが

六角ボルトだったりするので注意です(; ・`д・´)

 

星形のボルトだったり、メーカーによってさまざまなので、

外灯修繕用の工具バックには、いろいろ準備してます(‘ω’)

 

 

LEDバルブの取付、パッキンも新しいのに交換(‘ω’)

 

電源装置とカットアウトスイッチ交換も完了(‘ω’)

 

点灯も確認し、作業完了です(‘ω’)

 

 

こちらが夜に見回った時の写真です(‘ω’)

100W相当はやはり明るいですね(‘ω’)ノ

 

 

公園の照明、タイムスイッチ交換!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

弊社は、三田市内の街路灯や公園灯のメンテナンスを

させていただいておりますが、

その中でも、三田市は公園は多いです(; ・`д・´)

 

住宅街などを計画した時に、個数に応じて、公園を設けないと

いけないので、

おおきなマンションなどの横に小さな公園がぽつんと隣接したり

してるのを見かけると思います(‘ω’)

 

さてそんな、小さな公園から大きな公園には、

遊具がある公園、ない公園、街路灯や便所があったり無かったり

様々ですが、

 

普段は出来る限り自動制御することで、電気も水道も

みなさまがご利用されるにあたって不備がありません(‘ω’)

 

照明盤には、ブレーカーと、タイムスイッチがついてます(‘ω’)

 

数年前にタイムスイッチはほとんどの照明盤から取り外されて、

照明柱の上についている、自動点滅器

この装置のみで制御をしている時期がありました(‘ω’)

 

自動点滅器は、夜になると電源が入り、

朝になると電源が切れる為、タイムスイッチのように

時刻を設定する手間がありません(*’ω’*)

 

日の入りや日の出の時刻は、夏と冬とでは違う為、

タイムスイッチの時刻を調整しないと、

冬に夕方早く点灯しすぎていたり、

夏に朝早く、日は上がって明るくなってるのに、

外灯が点灯しぱなし、、という状況が生まれてしまいます、、。

 

点灯していても消灯しても住民からの通報はあるので、

 

タイムスイッチをまたもどして、自動点滅器とタイマーの

併用で運用しているわけです(; ・`д・´)

 

『季節タイマー』といわれる、日の入り日の出時刻も地域設定

によって、年間勝手に計算して、時刻を調整してくれる

タイマーもあるのはあって、

 

まだ残っている照明盤もありますが、

微調整は必要で、デジタルの表示画面が見にくくて、

設定がすごくやりにくいため、これまた

取り外されて、

結局、写真のような、24時間アナログタイマー

これがシンプルで簡単なので、

こちらに取替していってます(*’ω’*)

 

点灯したい時間帯のツメを倒すと、その時間電気が

流れるので非常にわかりやすいです(; ・`д・´)

 

たとえば、 夜22時から0時まで点灯し、

0時から2時まで消灯してからまた 2時から5時までは

点灯するといったことも可能です(‘ω’)ノ

深夜には、不良や変な人がよりつかないように、

自動点滅器で陽が落ちたら、電源がはいり、

タイムスイッチで深夜に電源を切る、

 

といった併用で可能な制御で、経済的にも効果があります(‘ω’)

 

公共の施設は、明るければいい、、

 

という風にはならず、いろいろと考えないといけないので

行政も苦労していることをみなさまにわかっていただけたら

嬉しいです(‘◇’)ゞ