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カテゴリー別アーカイブ: 照明柱修繕工事

今年も夜間不点調査②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

夜間調査の2日目、3日目の様子です(*’ω’*)

今年も夜間不点調査!①

LED防犯灯の不点灯が見つかった場合は、

 

器具まで寄り付けるかどうかを確認(*’ω’*)

この場合、側溝に擁壁みたいな構造物があって、

樹木もボーボーで、ハシゴを架けて電柱に登りうつることさえ

難しい様子(; ・`д・´)

 

高所作業車で作業する場合、道幅や見通しがいいかどうか、

昼間の交通量の推測、なども確認します(‘ω’)

 

そこにバケット車を設置して、通行止めにならないか、

片側通行できるかどうかなど注意しておく(‘ω’)ノ

 

 

 

 

電柱番号や管理番号もわかるなら確認します(; ・`д・´)

 

夜間で茂みに隠れているにもかかわらず、

流石iPhone14Pro(; ・`д・´)

12倍ズームでも、文字が確認できました(^^♪

 

遊歩道の中などに設置されている街路灯や防犯灯は

 

高所作業車は侵入できないことのほうが多いので、

軽トラなどハシゴや材料を載せた工事車両が

出来るだけ近づけて、待避できる場所も確認しておきます(‘◇’)ゞ

 

橋の上の道路灯不点灯をまたしても発見(‘ω’)

 

橋の外側に照明柱が設置されていて、

この下は幹線道路や鉄道が走っていて危険なので

 

夜間に点検口の蓋をあけて詳細を調べるのは危険(; ・`д・´)

管理しているメーカーに詳細を聞くほうが賢明です(; ・`д・´)

 

いつも不点調査を依頼してくださっている先方様が

三田市で管理している物件は

今年でおよそ 7,8年経過していますので、

 

条件が悪いと、そろそろ寿命を迎えてくる器具たちが

ちらほら現れてもおかしくありません(*’ω’*)

 

LEDの寿命は、およそ4万時間~6万時間なので、

8年~10年といわれています(*’ω’*)

 

 

水銀灯でも3~5年の寿命といわれながら、10年くらい

点灯してたところもありますし、一概には言えませんが、

 

もう数年我慢すれば、LEDの時代でも

メンテナンスが徐々に増えていくことになります(*’ω’*)

 

弊社でも、10数年前取付させてもらったエアコンが

寿命で交換したりする場合があります(‘ω’)

 

それと同じで、LED照明器具も取付して

約10年経ってきたら、また器具を交換する日がやってきます(‘ω’)

 

その10年の間、蛍光灯などの球の費用や交換作業費などが

節約できて、

なおかつ明るく、省エネ効果を味わえたと思います(‘ω’)

 

10年前よりLED器具はグンと安くなってきています(‘ω’)

再びLED器具本体を交換したとしても、

球交換作業の数回分だと考えれば安いものです(‘ω’)ノ

 

もう少しの辛抱だと感じながら、

今日も夜に車を走らせる私(‘ω’)ノ

 

2日目の調査終了は、朝の4時半、、(; ・`д・´)

3日目終了は 深夜1時には終わって、

やっと全域見回ることが出来ました(; ・`д・´)

 

普段の通行人の 連絡により我々は出動、修繕をしていますが、

こうした夜間調査により、パトロールしていることも

忘れないでほしいです(*’ω’*)

今年も夜間不点調査!①

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今年も街灯、防犯灯の不点灯調査の時期がやってまいりました(; ・`д・´)

夜間不点調査!

1年前に当ブログでも紹介していましたが、

もう1年経つんですね(; ・`д・´)

 

年度末に夜間のパトロールにて、不点灯箇所の

拾い出しの依頼があるわけですが、

 

3月ということで、今年もまわってきました(‘ω’)

 

防犯灯や街路灯は、暗くなって夜間になると自動で点灯する

ようになっているので、

夜間に見回ると不点灯箇所が目視にて確認できるため

どうしても夜間作業にはなりますが、

2,3日間は頑張って車を走らせるわけです(; ・`д・´)

 

 

今年は、3日間、夜間のパトロールを実施しました(; ・`д・´)

 

この交差点、

背の高い道路灯、よく見ると4か所のうち2か所が不点灯です!

 

灯具の形や型番など調べておきます(‘◇’)ゞ

 

点検口の中の様子をチェック(*’ω’*)

ジョイントボックスがあり、自動、手動スイッチもついており、

自動点滅器も端子台接続なので、

 

 

この辺りをテスターで調べれば、自動点滅器が悪いだけなのか、

電源装置などの2次側が悪いのかがわかります(*’ω’*)

 

電源装置を確認すると、

2012年製です(*’ω’*)

11年経過しているので、そろそろ寿命だったのかなとも

感じれます(*’ω’*)

 

湖にまたがる橋の上に道路灯が数本設置されている箇所を

走っていると、、、

 

1か所不点灯発見(*’ω’*)

 

車で通過した人が、消灯に気づいても、、

管理番号なんて見る為にいちいちおりて、連絡なんてしてくれ

ないのが普通なので、

 

こういった山奥や民家から離れた道路での外灯は

不点灯でも放置されていることがあります(*’ω’*)

 

それを拾い出して修繕するのが、不点調査の目的です(*’ω’*)

 

 

橋の外側で照明柱は設置されているので、、

 

この点検口を開いて、修繕するのは、けっこう命がけ(; ・`д・´)

 

この下は湖です(; ・`д・´)

 

この不点灯箇所は数年前、同路線で別の照明柱を修繕したことが

ある為、データがのこっているので、点検口をあけて詳細を確認

する必要はないので、

先を急ぎます(*’ω’*)

 

三田市全域、見回るので、てきぱきと回らないと

何日もかかってしまいます(; ・`д・´)

 

1日目は、深夜の2時にて終了(; ・`д・´)

 

深夜は交通量もほとんどなく、通行人などもほぼいない為、

ぐるぐる車で回ってても不審がられることなく

調査がスムーズです(*’ω’*)

 

 

 

渡り配線、テープ巻準備!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

プルボックス設置などで、最近倉庫で準備作業を進めている

工事の件ですが、

新設のプルボックスから、既設の点検口のカットアウトスイッチ

までの渡り線を、エコケーブルで接続するのですが、

プルボックスのボックスアースも既設の点検口から渡り線を

作って、接続します(*’ω’*)

エコの2.0㎜-2Cと、エコの接地線5.5sq

これらで渡り配線をしますが、

 

これでさえも、現場で配線して接続するのには

手間暇かかります(; ・`д・´)

 

プルボックス設置作業時に、

この渡り配線の長さも把握できているので、

 

寸法切りし、必要数カットします(‘ω’)

 

カットできたら、接地線は、

片側は圧着接続なので心線まで被覆を先っぽ剥いて、

もう片側は、アース端子台に接続する為の

圧着端子をつけてしまいます(‘ω’)

これで、現場には圧着端子の箱やキャップはもっていかなくて

すみます(‘ω’)

 

そして、エコケーブルは、両側外装をむいたら

IVの部分は、ビニルテープを保護のため巻いて、

端末処理をしておきます(‘ω’)ノ

 

この端末処理のテープ巻は

地味にめっちゃ時間がかかります(; ・`д・´)

 

これは、空き時間にテープを巻いていましたが

賞味2日分くらいの時間がかかっていると思います(; ・`д・´)

 

アース線の処理も30か所分が、完了(*’ω’*)

 

どこまでも下準備に精を出し、

現場作業をいかに効率よく済ませれるかだけを考えます(*’ω’*)

 

むかしから良く言うではないですか、

 

【段取り八分】  って(*’ω’*)

 

段取り八分、で、仕事は二分(*’ω’*)

私の頭の中はまさにこれです(; ・`д・´)

 

段取りに八分かけていると、

イメージがふくらんで、頭の中では、もう仕事も

8割済んでいるようなものです(‘ω’)

 

完成するまでの時間やイメージがもうできているからです(‘ω’)

 

 

 

 

昔ながらの職人さんや団塊の世代の親方にはあまり理解

されないのですが、

 

倉庫や事務所のパソコンで構想を描いたり

施工計画をする時間、、

 

私にとっては、そういうところに時間をかけている

ほうが、現場での労力も少なくすみ、

イレギュラーなことにも遭遇した場合、

倉庫内ならなんでも対応できるので

効率的な仕事ができていると感じる今日この頃(*’ω’*)

ビニルパイプ、寸法切り!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

プルボックスを照明柱に設置し、

各所立下り配管の寸法が出そろいました(*’ω’*)

VEパイプって4mモノなので、

VE70ともなると、5,6本現場にもっていって、

加工するのはちょっと効率が悪い(; ・`д・´)

 

なので、プルボックスに2号コネクタだけ取付して

必要な長さを測定したものを

倉庫で作っていきたいと思います(*’ω’*)

バンドソーは、火花もちりませんし、

騒音も小さめです(*’ω’*)

火気厳禁の現場では大活躍します(*’ω’*)

厚鋼電線管や大口径のパイプなどは、バンドソーで

切断するようにしています(*’ω’*)

 

切断砥石やチップソーも刃がちびるので

刃のコスト考えると、

できるだけバンドソーで切るほうが経済的(*’ω’*)

切断したパイプは、番号などを貼付けして

袋にいれていきます(*’ω’*)

 

 

VE70は5本使いましたが、

この長いパイプも、

寸法切りすることで、ごみ袋 2つに全部はいりましたので

現場への持ち運びも楽になりました(*’ω’*)

今日も、段取り八分の精神で、ご安全に(*’ω’*)

照明柱にプルボックス取付!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日よりプルボックスの加工ができあがり、

続、プルボックス加工!一か所取付確認!

仮に一か所取付したように、

今回は続けてプルボックスの設置作業に現場へいきました(*’ω’*)

 

要領がもうわかっているので、

今回は何十カ所も設置することができました(*’ω’*)

 

私は、必要最小限の道具と材料で、こじんまりと

カゴや手提げ袋に入れながらの作業が好きなので、

 

こういったカゴが1個か2個に入る分だと

移動の際も楽です(*’ω’*)

 

いちいち充電ドリルを箱にしまって、

ビス箱も出して、鉄キリの箱も持ってきて、、

なんてことしてたら、時間の無駄ですし

労力の無駄です(; ・`д・´)

 

このプルボックスは、新たに地中埋設配線したケーブルを

接続する為のもので、

今回は、埋設ケーブルに、コルゲートケーブルを使用します(‘ω’)

それで、既設の照明柱側へ貫通穴を介して

渡り線をいれるためのブッシングを設置しているのです(‘ω’)

立下げ配管のVE70の2号コネクタから地上までの長さをひかえておき

パイプは倉庫でまた準備しようと思います(‘ω’)

立下りとプルボックス設置に干渉する部分は

こうして植栽を伐採させていただきました(‘ω’)ノ

雨仕舞の変成シリコンももちろんきちんとして

あとは、コルゲートケーブルの入荷を待つのみ(‘ω’)

 

プルボックス設置は、

この日と別の2日かけて、終わりました(*’ω’*)

 

 

続、プルボックス加工!一か所取付確認!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日、プルボックスの加工のブログを書きましたが、

プルボックス加工!

隙間時間にボチボチ進んでおります。

 

ノックパンのネジ山もかかりが悪くなってきて、

ますます、あたらしいパナソニックの圧着機とアタッチメント

が欲しい今日この頃です(; ・`д・´)

もう少し加工に時間がかかりそうですが、

 

この日は、確認のために、現場で一か所取付してみることに(‘ω’)

 

高さを統一するために、

点検口の中から、貫通穴の墨をだします(*’ω’*)

照明柱が一本一本埋まっている高さが違うので、

点検口からいくらという風に割り出せば、

見た目がだいたい統一されるとおもいます(*’ω’*)

芯をだしたあとは、貫通穴をあけます(‘ω’)ノ

カットアウトを固定している、ステンレスの台座を

少しカットしないと、

貫通穴のブッシングが干渉する為、

レシプロソーで、カットするわけです(*’ω’*)

そして、プルボックス取付穴をケガキ、、

タップ用の穴を開けます(*’ω’*)

 

ステンのボルトで照明柱に固定(*’ω’*)

 

貫通穴はブッシングで保護(*’ω’*)

 

VE70の二号コネクターも取付、

そして、立下げのパイプの長さをひかえておきます(‘ω’)ノ

 

倉庫で各所分を切断しておこうかと思います(*’ω’*)

 

プルボックス取付後は、コーキングして

防水の仕舞をしておきます(‘ω’)ノ

これでコルゲートケーブルの立上げ寸法が

入線時には目安になりますね(*’ω’*)

 

問題ないかんじなので、これはまた

お手すきの時に残り29箇所プルボックスを取付する

ことにします(*’ω’*)

 

 

水銀灯からLEDバルブへ!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

三田市内の外灯はほぼLED化されているはずですが、

たまに抜けがあったりします(‘ω’)ノ

 

今回は、その抜けを発見し水銀灯のままの器具が

消灯していたため、そのあたり一帯の水銀灯器具を

LED化することになりました(‘ω’)ノ

 

灯具をそのまま利用して、ネジ式ソケットに差し込める

LEDバルブ(‘ω’)ノ

これで灯具をLEDのものにするよりはるかにコストが

おさえられます(‘ω’)ノ

水銀灯球をLEDバルブに交換する際、

この防振パッキンをつけておきます(‘ω’)

これは防水ではなく、球が振動で緩まないように

保護するものだそうです(‘ω’)

そして、照明柱の下部には水銀灯安定器があり、

そちらをLED電源装置に交換します(‘ω’)

 

灯具までいっている電線や、灯具の中のソケットが古い

場合は、同時に交換するようにしています(‘ω’)

 

今回の箇所はまだ比較的新しい時期に増設された照明柱

11箇所でして、

 

まだ10年ほどしか経過していないので、電線等はまだ

劣化しておらず交換は無し(‘ω’)

 

明るさの差は歴然ですね(*’ω’*)

 

順調に交換していたら、一台灯具の形が違うものがあり、、

 

反射板から水銀灯の球がひょこっとでているタイプで

ソケットが奥まっているので、、もしかして、、と

おもっていたら、、

 

やはり、ネジの部分までの首が短いため、たぶん

反射板にLEDバルブ本体が当たってしまい、

球がはいらない、、(; ・`д・´)!

 

しかし諦めるわけにはいきません(; ・`д・´)!

 

とりあえず、既設の安定器の部品などを切って貼って

ソケットを加工して取付することに成功(; ・`д・´)

 

 

この照明柱は、水銀灯安定器もカットアウトも腐食が

激しく、絶縁が悪かったので丁度交換できてよかった(; ・`д・´)

 

ここは、弊社のほうで15~20年ほど前に建替えして

新しくしたのを覚えていますが、

それからまたこのように腐食しているとは、

 

よほど陽が当たらず湿気ているということがわかります(; ・`д・´)

 

新しい、ライトバルブは水銀灯よりも基本的に寸法が

長くなる傾向にある為、

 

どのメーカーもそうであり、

 

弊社以外の業者様でライトバルブを交換されている箇所を

拝見していると、この手の灯具の下のガラスを

外して球がむき出しになっているところがあります(‘ω’)

白熱球や水銀灯と違って、虫が寄ってきにくいLED電球

ですが、

 

全部が全部そうではありません(; ・`д・´)

 

蜘蛛の巣は巣をつくったり、

枝葉がさしかかっている灯具でしたら、虫たちが灯具の

中に侵入しやすかったりと、

カバーがないと、良いことは無いです(; ・`д・´)

そして、電球から発する光も 直視した場合

肉眼に良いことはありません(; ・`д・´)

 

できれば一枚ガラスなどを透過した光を見ているほうが

目には優しいのです(; ・`д・´)

 

弊社ではできるだけ既存の器具の改造をせずに

カバーなどを外さないと取付できない場合などは

諦めて、LED一体型の灯具への交換を勧めています(; ・`д・´)

プルボックス加工!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

以前より現地調査や予告看板の設置などを紹介している

準備工、予告看板設置!

照明柱回路、絶縁調査②!

照明柱修繕工事に使用するプルボックスが納品されました(‘ω’)

いくら充電工具が普及された時代であっても、

盤やボックスの加工では、穴あけ作業がつきもので、

 

加工するものが多い場合は、

低回転で、トルクフルな電動工具がやなり充電工具より勝ります!

 

パナソニックの充電の圧着機EZ46A4 ですと、

アタッチメントで、圧縮機と、穴あけパンチもいけるので、

ゆくゆくは買い替えたいのですが、、

そんなに数たくさんあける仕事が無いため、

 

電動油圧の穴あけパンチをずっと使っております(; ・`д・´)

 

ステンレス製プルボックスが30個納入されたので、

現場で加工せず、倉庫である程度分かっている穴という穴を

開けておきます(^^♪

良く使うのが、国交省仕様のアース端子台付の防水カブセの

タイプです(*’ω’*)

ステンレス製なので、鉄キリやホルソーも、

ふつうのメッキ製のプルボックスを加工するのとおんなじ

調子でいくと、 すぐ刃を焼いて、

お高いバイメタルのホルソーもすぐ使い物にならなくなります(; ・`д・´)

ホルソーで丸穴を開ける時は、

センターの穴を 3.5㎜のキリで下穴を開けます(*’ω’*)

 

面倒ですが、3.5㎜くらいだと、まあまあ簡単にあきます(‘ω’)

ホルソーのセンターのキリは6~8mm程あるので、

ステンレスとなると、

いきなりそれはキツイ(; ・`д・´)

 

10㎜くらいの穴でも、3.5㎜→6㎜→10㎜

というふうに、徐々に鉄キリのサイズをあげていくほうが

それぞれのキリも傷みが少なく熱をもちにくいです(*’ω’*)

 

10㎜くらいの鉄キリを一発で開けようと思って

ずーっとドリルを回していると、キリが熱をもって、

返って切れにくくなります(; ・`д・´)

一つ、モチーフができました(*’ω’*)

全ておなじ箇所に穴あけでいけるように、計算して

定規を型紙で作成しておいて、

同じ場所に罫書き、ひたすら穿孔作業です(; ・`д・´)

 

時間はかかりますが、現場でせずに、

雨の日や、空いた時間で加工しておけば、

現場での作業効率がいいので、いつも下準備に時間をかけます(‘ω’)

 

まだしばらく加工に時間がかかりそうですが、

ぼちぼち行こうと思います(; ・`д・´)

 

照明柱回路、絶縁調査②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

某工事の現地調査の続きです(*’ω’*)

照明柱回路、絶縁調査①!

道路横断部などが、既設の埋設管など、不可解な施工を

しており、経路を確認する必要がありました(; ・`д・´)

電路が繋がっている場合、どの区間の絶縁が悪いのかが

正確にわからないため、

 

各照明柱で切り離してメガチェックをする必要がありました(‘ω’)

 

既設のジョイント部分をめくっていくと、

端子上げをして、ボルトナットでつないでいました(; ・`д・´)

4芯のうち、絶縁がまだマシな心線とふりかえたりして

だましだまし、これまで耐えていたという感じですね(; ・`д・´)

 

切り離して、各心線をメガチェックしていくと、

どこが悪くて、悪くない箇所もわかりました(; ・`д・´)

 

計測後は、きっちり圧着接続し、融着テープにて

処理しておきます(*’ω’*)

 

数本分、数区間の絶縁調査を実施(*’ω’*)

 

悪い箇所が明確に把握できていれば、

監督員様にはいろんな提案もできます(‘ω’)

 

この区間が悪いであろうという、箇所を試しにメガをあたって

見ましたが、切り離すと、

問題の無い値だったりして、

やはり実際、自分の目で確かめるというのは大事だなと

思いました(; ・`д・´)

 

 

照明柱回路、絶縁調査①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

本日は、某工事においての、現地調査にきてます(‘ω’)

工事概要の現地確認などは既に済んでおり、

設計とはすこし変化がある為、監督員との協議段階です(‘ω’)

 

今回工事では照明柱の回路が一部絶縁が悪く、大幅に

埋設配管を取替てしまおうというもの(‘ω’)

 

ですが、既設配管で、抜き替えや施工が困難な箇所が

数点でてきたため、

 

設計変更にむけての調査と書類作成の為に現地確認にきてます(‘ω’)

 

ウッディタウン内の一角の幹線道路沿いの遊歩道内の

照明柱の埋設配管が今回の工事範囲です(‘ω’)

照明柱に新たに、プルボックスを取付、

植栽帯の見切りのレンガ沿いを掘削して、配線を新たに

新設するという内容です(*’ω’*)

 

来た、南と両側の歩道の延長は約1㎞あるので、

結構工期はかかるかもしれません(; ・`д・´)

 

車の乗入れ部が数か所あって、そこは、掘削深さが深めに

必要なので、手間がかかります(; ・`д・´)

 

設計では、北側と南側を道路横断している配管は

既設のFEPの中の電線のみ交換となっているのですが、

どうやらそれが難しいので、本日は絶縁抵抗値を調べて、

 

経路を正しく把握しようと思います(; ・`д・´)

電線を注文するのに、総延長を実測します(; ・`д・´)

 

歩道や、アスファルト掘削部分の面積や復旧方法など

考えながら、設計書と照らし合わせます(; ・`д・´)

 

こちらが照明盤です(‘ω’)

 

新設したケーブルを基礎を割って、立ち上げるなど

説明を聞いていましたが、

既設配管流用で抜き替え可能かどうかを調べておきます(*’ω’*)

ベイクの下にはエフレックスが立ち上がっており、

すぐ横に、ハンドホールがあるので、そちらに

つながっております(*’ω’*)

 

ひらけてみると、、

 

3Mジョイント、、

 

道路横断や他の回路などを、過去に改修して

繋ぎなおした形跡ですね(; ・`д・´)

 

照明柱の点検蓋を一か所ひらけてみます(*’ω’*)

 

一本目なので、22sq-4Cが二本、、

結構パンパンです(; ・`д・´)

 

2芯、2芯をそれぞれ送って、千鳥で回路を昔は制御していた

感じですが、

 

照明盤ではタイマーにて、全部一括で点灯するようになっているの

で、今回の工事では、LED化もされた後で電流値的にも

問題がないので、

2芯で各照明柱を渡っていくように、します(*’ω’*)

 

設計では3芯送りなのですが、

アースは、各照明柱で単独接地されており、

2芯しか必要がないので、設計変更です(*’ω’*)

 

このように設計とは少し概要が変わったり、提案して

よりよいいものになったりもするので、

 

監督員との立会いで現地調査確認はとても重要です(*’ω’*)