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カテゴリー別アーカイブ: 照明柱修繕工事

準備工、予告看板設置!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

予告看板を作成していたので、工事に入る前に

現場に設置しに行きたいと思います(*’ω’*)

当該、現場は、車道を挟んで、北工区と南工区の約500m程の

遊歩道内が対象です(‘ω’)

 

始点と終点が離れていて、結構傾斜もあり、カーブで

見通しがよろしくないので、

 

各工区の始点と終点の4か所に 予告看板を設置しようと

思います(; ・`д・´)

 

県道と交わる交差点側の、始点には、

プリズム反射のついた予告看板を設置(‘ω’)

 

普段通行する車両や、歩行者に対して

 

事前に周知するのにとても重要です(*’ω’*)

 

実際の工事個所のはじまる箇所あたりに、

お願い看板もプリズム反射にて設置(‘ω’)

 

工事期間中は、要所要所、埋め戻さずにカラーコーンなどで

区画して置いて置く予定の場所もある為、昼夜、注意を促すためにも

 

ずっと設置したままにしておく予定です(‘ω’)ノ

スリム看板のいいところは、樹木やポールなどに

番線やスチール線などでしばって固定しやすいところ(*’ω’*)

上、中、下と3か所 縛っておけば、少々のことでは風でうごいたり

蹴とばされても動かないでしょう(*’ω’*)

 

犬のオシッコにかかることは免れないと思いますが、

それは我慢です(; ・`д・´)

 

終点付近にも、看板を設置します(*’ω’*)

こちらはコンビニの出入口、そして保育所が近くにある

横断歩道の近くになるので、

 

通りすがりの方が目にする場所にドンと設置しておきます(*’ω’*)

 

車道はさんで、反対側の工区にも看板を設置、、

 

いいところに【凍結注意】の看板がΣ(; ・`д・´)

 

前の調査の時はなかったのに、三田市が設置してはります(; ・`д・´)

設計ではこの照明柱も工事の対象だったのですが、

変更によりここは施工しなくなったので良かったものの、(; ・`д・´)

 

むりやりこの凍結看板のよこに予告看板を固定します(*’ω’*)

スリム看板だからこそできる技です(; ・`д・´)

 

 

たて掛けるものが無い場合は、

杭を打って、それと看板を固定します(*’ω’*)

 

弊社は電気屋さんなので、IV線など柔らかくて被覆付きのもので

縛るので、あまり気になりませんが、

 

バンセンなどで縛った場合は、

頑丈なかわりに、はみ出たバンセンの端っこに当たったり

引っかかった場合、怪我をする可能性があるので、

 

バンセンの端はテープを巻いたり養生が必要です(; ・`д・´)

 

 

 

通行人は、いたずら好きな少年かもしれません、、

興味本位で看板に近づいて、怪我をしたとなったら

 

工事業者の責任になりますので気をつけないといけません(; ・`д・´)

 

さて北工区の4か所目最後の看板をたてようと、移動したら

良い場所にマラソンの規制看板が設置されておりました(; ・`д・´)

 

工事対象物なのですが、マラソンが済めば撤去されるので

気にしませんが、

 

県道を一時的にでも通行止め規制するってのは、大変な労力

だといつも感じます(; ・`д・´)

チラシやこうした予告看板で周知させるも

 

それでも何人かには伝わってなくて、当日、

『聞いてないぞ』みたいなクレーマーが続出するんでしょうね(; ・`д・´)

 

予告看板は工事の数週間、いや数か月前からでも

設置しておかないと、クレームが来た場合、

短い場合は周知する期間が無かったと判断されてしまいます(; ・`д・´)

 

こちらも立てる場所がなかったので、

植栽帯の真ん中の通行の妨げにならないところに設置します(‘ω’)

杭を数本打って、緊結します(*’ω’*)

小学生などに蹴とばされて倒れるようでは駄目です(; ・`д・´)

 

これでもかっていうくらいに固定していていいくらいです(‘Д’)

 

冬なので台風は来ませんが、夏場だと

風の強い日もあるわけで、看板は風の影響を受けまくるため、

 

縛った線も風でおこる振動で緩んできたりします(; ・`д・´)

 

 

さて、これで準備工として看板の設置は完了です(‘ω’)ノ

あとは近隣の施設や自治会などに事前にご挨拶にまわったりは

有りますが、

 

着々と本工事に向けての一歩一歩をふんでいます(*’ω’*)

 

 

工事看板作成!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

公共工事ですと、工事現場に工事看板をよくみます(‘ω’)

道路工事などでは、【片側通行】や【50m先工事中】

といった、ドライバーに道路状況を知らせる為に工事看板を

規定に沿って設置しなければなりません(; ・`д・´)

 

工事現場のすぐ手前でカラーコーンだけ置いて囲っていても、

よそ見運転してたり、目の悪い方だと気づきません(; ・`д・´)

 

それが夜間であれば、なを発見が遅くなり、気づいたら

現場に車両ごと突っ込むという感じになります(; ・`д・´)

 

そうなると、150m先からでも確認できるように安全灯を

設置しなければならないとか、法律できまっているものの、

 

自分がドライバーの視点になったら、 【100m先工事中】

とか【工事車両搬入口】などといった、

事前に注意を促す看板は、段階的に手前から設置すべきなのは

わかると思います(‘ω’)

 

車両もそうですが、歩行者や自転車に対しても、同じように

事前に工事の旨を周知させる必要があります(‘ω’)

 

スリム型の高輝度プリズム反射の工事看板を今回新調(‘ω’)

 

おっきくて、昔ながらの看板はたくさん保有しているのですが、

昔ながらの、白や黄色、青で、反射はしないものです(; ・`д・´)

 

プリズム反射の看板は、夜間に光が当たるとキラキラと反射して

看板の存在をしらせるにはとても効果的です(*’ω’*)

 

今回の看板類は、おもに歩道上で使用するのですが、

傾斜地で、自転車の通行も多く、

自転車のライトなどが当たった時に、プリズム反射だと

キラキラ反射して効果的だと思います(*’ω’*)

高輝度プリズム反射の看板は、

昼間であっても遠くからの視聴性が抜群です(*’ω’*)

 

自分が普段、運転していて工事現場を通る際も

この黄色い高輝度タイプが一番見やすいです(*’ω’*)

 

橙色の夜間にも効果的なものもありますが、個人的には

黄色いほうが明るくて、字が読みやすいように感じます(*’ω’*)

 

さて、看板の内容はシールを作成して、

工事概要に応じて、その都度張り替えます(; ・`д・´)

 

大きな金額の工事を受注されている業者様は、その都度

看板を依頼して制作したりするのですが、

 

弊社はボンビーな中小企業なので、使いまわしです(; ・`д・´)

 

テープカット機能があるにも関わらず、

その機能を使うと余白が結構おおきくてもったいないので、

余すことなく、自分でカットします(; ・`д・´)

 

工期などの細かい数字もその都度張り替えて看板を作成する

わけです(; ・`д・´)

 

こうして、シールを準備して、寸法にカットします(*’ω’*)

 

そして、各看板に張り付けていきます(*’ω’*)

 

工事予告の看板なんかは、どのような工事か、

そして期間はいつからいつまでか というだけなので、

 

その都度看板ごと依頼して作成してたらもったいないです(; ・`д・´)

 

こうして、準備工として、

予告看板などの設置する前の段階としての準備が整いました(‘ω’)

 

デカい看板だと、角が出っ張ってて、歩行者があたったり、

風の抵抗もうけやすいし、台風シーズンは気になったりしますし、

 

このスリム看板に青いガードさえつけておけば、

木やポールなど、ちょっとしたところに縛り付けたりできて、

 

歩行の妨げにもならず、とても有効的だと感じます(*’ω’*)

 

 

 

 

LED道路照明、電源装置交換!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

交差点照明の、背の高いLED道路照明の修繕です(*’ω’*)

電柱に共架されている防犯灯とは違い、

交差点照明は、背が高く、照度も200Wから400Wと

大きなものがおおいです(*’ω’*)

今回は、この交差点にそびえたつ8m柱の道路照明の

不点灯の依頼で調査に伺いました(*’ω’*)

4か所あるうちの、2か所が不点灯ということで、

 

もしかすると、制御盤があって、そこでタイマーや自動点滅器

がくるってるだけなのかもしれないので、

まずは現地調査(*’ω’*)

 

現場をみると、照明盤などはなく、

一本一本独立して、各自で直接照明柱に引込でおり、

自動点滅器のみで制御していました(*’ω’*)

 

そこで、点検口を開いて、カットアウトスイッチの

1次側にまず電源がきているかを調べます(*’ω’*)

2か所とも電圧は確認できたので、

 

自動点滅器か、LED灯具、LED電源装置 のうちいずれかが

不良ということになります(*’ω’*)

 

灯具はほとんど壊れることが無く、

雷害の際も、背の高い灯具に波及しないようにという意味も

こめて、電源装置を別置き型として設置してます(*’ω’*)

 

なので、不具合がおきるとしたら、電源装置の不良か

絶縁破壊です(*’ω’*)

 

自動点滅器に繋がっている3芯の電線を介さずに、

電圧を、直接電源装置につないでみます(*’ω’*)

 

これで不点灯の確認ができたので、

電源装置がわるいというこになります(*’ω’*)

 

もしくは、

 

電源装置と、自動点滅器も悪い

 

ということです(*’ω’*)

ご覧のように、幹線道路の橋の角に設置されている照明柱で、

側道も狭く、ハシゴがかけにくいため、

 

とりあえず、電源装置を交換し、

もしそれでも点灯しない場合は、自動点滅器も交換するという

ことで、まず電源装置を手配し、交換します(*’ω’*)

 

自動点滅器は問題ない確率のほうが高いので、

危険とリスクをおかしてハシゴをかけて一人作業で確認するより

まず、電源装置を交換します(*’ω’*)

 

点検口のなかから、電源装置をだし、

幹線道路に道具やゴミを落とさないように作業します(*’ω’*)

 

結線が完了し、

カットアウトを投入します(*’ω’*)

点灯しました(*’ω’*)

 

バイメタル式の自動点滅器は、電圧が印加されると、

まず点灯し、明るさを感知し、数秒後に不点灯になるので、

 

自動点滅器の自動制御の正常動作確認ができます(‘ω’)ノ

この数秒の間に点灯確認の写真を撮影すれば、

 

あとで、黒い袋を5,6m上の自動点滅器にかぶせなくても

よいわけです(; ・`д・´)

 

さて、もう一か所もおなじ手順で交換します(*’ω’*)

 

このすぐ横で、信号待ちの車両がいて、すごく視線を感じながら

作業しましたが、

 

とあるひとりのドライバーさんが、

窓を開けて、

【ご苦労さま!】 と声をかけてくださいました(*’ω’*)

 

白線からすこしはみ出して、カラーコーンを置いていたので

苦情かと思いきや、

感謝の声を聴くとは、、ここ数年なかなかなかったので

びっくりしてしまいました(;^_^A

 

工事している、、イコール、道路や歩道の妨げをしている

 

そんなとらえ方しかできていない時代になってますが、

 

修繕をしてくれる人がいるから、

維持管理できて、住みよいまちづくりができている

 

そのことを、よーく考えれば、やはり

工事業者さんには、ご苦労さまの一言を言ってほしいですね(*’ω’*)

 

 

照明柱点検口蓋交換作業! 

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

事前に照明柱の点検蓋の調査をして、

数週間納品待ちをしておりましたが、

 

点検蓋がやっと届きました(*’ω’*)

 

綺麗に錆止め塗装されています(‘◇’)ゞ

もちろん裏側もサビ止め塗装はきっちり施されて、

まわりにはパッキンもちゃんとつけてきてくれています(*’ω’*)

固定用のボルト穴も、発注時にミリ単位で計測したものを

きっちり穴あけ加工してくれるので、ピタッと合うはず(‘◇’)ゞ

 

鉄板を切断して、万力(まんりき)などで、アールを調整して

、、と弊社も倉庫で制作していた時期は有りましたが、

結構手間というか、、

やっぱ専門の工場に頼んだほうが、早くて綺麗です(; ・`д・´)w

 

根元補強用の、鉄板や、鋼管を制作する時は、

ベース式の照明柱のリブの部分など、要所要所カットしたり

形が複雑なものを造る為に

自社で制作して、現地で合わせて、、みたいな感じでした(‘ω’)

ベース式照明柱、根元補強!補強鉄板溶接、根巻コンクリート!

↑形が複雑なモノは、設計図なんかを工場におくろうにも、、

相手に伝わりにくいし、、時間と費用をかんがえれば

自社でやってしまうほうがいいわけです(; ・`д・´)

さて、まずは現地にいく前に、塗装をしておきます(‘ω’)ノ

弊社はきちんと2回塗りをしてるので、

 

倉庫で事前に2回塗ってから、現地で取替だけするほうが

効率がいいです(*’ω’*)

表側を塗り終わったら、

裏面も塗ります(*’ω’*)

これで、1日から2日十分乾かします(*’ω’*)

そして、2回目の上塗り作業です(*’ω’*)

裏表、乾くまで十分また一日放置です(*’ω’*)

やはり、2回塗ると、色にも深みが増して、

輝きも違う(*’ω’*)

 

こうして、調査から数週間、数か月が経過し、やっと現場で

点検口が取替できます(*’ω’*)

照明柱は似たような径でも、形状がちょっと違って、

じつはメーカーも違うもので、、といったふうに

 

10年も20年も経過すると、型番も消えてわからなくなり、

既製品で補修パーツ、点検蓋があったとしても

 

現地で交換しようとしたら、フィットしなかったりビス穴が

合わなかったりするため、

 

一本一本、計測して受注生産したほうが確実なのです(; ・`д・´)

 

蓋だけ、、蓋だけのくせに、

わりと手間暇かかるんです(; ・`д・´)

点検蓋だけ綺麗になり、、

浮いてるΣ(; ・`д・´)

 

ついでに本体の照明柱も塗装だけでもすれば、

見た目は綺麗になるのですが、

 

行政も予算というものもありますし、何も言えませんが、

倒壊しないように修繕するのが最優先なので、

 

今回の蓋だけの交換でも、蓋が腐ってなくなれば、

おおきな開口が空いたままになり、

 

その開口から腐食が進み、おおきな穴があいてるのと

同じ状況になるので、

 

点検蓋の修繕も結構重要なことがわかります(‘◇’)ゞ

照明柱点検口蓋、腐食調査!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

照明柱の建替え工事をよくやっている弊社ではありますが、

照明柱の下部にある、点検口だけの交換なんかも

補修することがあります(; ・`д・´)

はい、点検蓋の下側が腐ってビスで固定しているところが

ボロボロっと崩れているのがわかりますね(; ・`д・´)

 

いっけん、見落として通り過ぎてしまいそうですが、

私は、あらさがしの帝王なので、見落としません(‘ω’)ノ

 

寸法などを調査し、点検蓋の受注生産にかかります(‘ω’)ノ

このとき、固定するボルトが悪ければ、交換します(; ・`д・´)

 

たいてい、ナベ頭がつぶれていたり、プラスの山がボケてたり

するので、ラチェットで回せる、六角頭のボルトに交換すれば

あとあと、自分たちがメンテする時も楽になるわけです(; ・`д・´)

 

この数年間放置されたボルトは、犬のオシッコにより腐食が

ネジ山のところで進んで、とれにくくなります(; ・`д・´)

 

潤滑油などを振りながら、ネジザウルスなどで外すのに

苦労しますが、

最悪取れない場合は、グラインダーで切断して、

別の箇所に鉄板ビスなどで穴を開けなおして固定するのですが、

 

穴を開けるということは、そこから腐食が進むリスクがある為

小さな穴でもあまり開けたくはありません(; ・`д・´)

六角頭でなおかつプラスネジでも回せるタイプのステンボルト

これが一番使いやすいので、交換しておきます(‘ω’)ノ

下のボルトも交換し、蓋をもどします(*’ω’*)

点検蓋の、受注にかかります(; ・`д・´)

 

手間ですが、このボルトを外すのに、道具がなければ

1時間かけても外れないときもあるので、

事前に交換しておくことは重要なことなのであります(; ・`д・´)

根元補強鉄板溶接、根巻保護コンクリート打設!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

少し前に自動点滅器交換工事のご紹介をした照明柱ですが、

照明柱、自動点滅器交換!

↑↑この記事で、根元を過去に補強したことを書いていますが、

過去の工事写真を発見したので、ご紹介します(*’ω’*)

 

↑補強鉄板を溶接で貼付けたりした当時の写真がでてきた

ので作業前からみていきましょう(*’ω’*)

 

まず、もともと根巻コンクリートはしていましたが、

簡易で数年前に補強していたのですが、

同じ地域で腐食が激しい照明柱が多いので、

 

その時の工事で、こちらの照明もついでで補強のやり直し

工事をしたようです(*’ω’*)

まず、既設の根巻コンクリートを撤去します(*’ω’*)

パカンと割ると、

その下には、数年前(多分新設時に施工された根巻コン)から

ある根巻コンクリートが残り、根元も一回補強鉄板を溶接して

補強されていたようです(; ・`д・´)

でも、結局、その上が犬のオシッコで穴が空いたということで

 

予算の都合上、とりあえず、コンクリートの高さをあげてオシッコ

被害を食い止めるしかなかったんだと思います(; ・`д・´)

点字ブロックを外して、

コンクリートを割ると、

差筋の鉄筋が残り、以前に補強された鉄板が出てきました(*’ω’*)

これをみるとわかるように、

補強して、部厚くなったところで、

その上の薄い鉄板の部分が腐食して穴があけば、

意味がなくなるわけですね( ;∀;)

 

ワイヤーブラシで、サビを除去します(‘ω’)ノ

そして、錆止め塗料を塗ります(‘ω’)ノ

9㎜の分厚い鉄板を、現地でアセチレンガスで切り、

4枚を張り付ける形で補強します(‘ω’)ノ

補強する前に、水銀灯安定器や電線は、

熱でやられないように処置をして、溶接します(‘ω’)ノ

 

 

↑このように、水銀灯安定器や電線を外にぶら下げたり、

線が多い時は、一旦切り離して、あとで戻すようにしたりしないと

↑このように、熱が伝わると、

点検口の周りや、上のほうまで、数百度に熱せられるため、

 

照明柱の中で、電線が鉄にふれていると、溶けてしまいます

(; ・`д・´)

 

電線を遮熱シートでくるんだり、いろいろ措置をして

溶接をするわけです(*’ω’*)

 

 

溶接が終わると、露出する部分はまた錆止め塗布(‘ω’)ノ

そして、再びボイドを巻きます(‘ω’)ノ

 

コンクリート打設(*’ω’*)

数日後、コンクリートが乾きましたら、

まず、きれいに塗装しておきます(‘ω’)ノ

それから点字ブロックを復旧していきます(*’ω’*)

施工完了です(‘◇’)ゞ

過去に、補強して分厚くなった部分を

根巻コンクリートで隠してしまって、

コンクリートの仕上がりのほうが高くしてしまっていた

時代もありました、、(; ・`д・´)

 

でも、失敗を重ねて、より良いものができるわけで、

数十年の経験によって

培われてきたノウハウを混ぜ合わせて、精錬されてきた

わけです(*’ω’*)

 

結果、建替えすることもなく、30年経っても

補強だけで済んでるこうした照明柱もあることを

皆さんに知ってほしかったわけです(*’ω’*)

アルミポール建替!根巻保護コンクリート打設

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日より続いている、アルミポール照明柱建替ですが、

根元腐食による照明柱建替工事!アルミポール仕様②!

下層コンクリートの次に根巻コンクリートを打設します(*’ω’*)

 

下層コンクリート打設時に、差筋も一緒に突き刺していた為、

ボイドを巻いて、コンクリートを流し込むだけです(*’ω’*)

 

本日の作業は、歩道内だけで、交通規制はしませんが、

安全通路の確保と第三者誘導は怠らずにきちんとします(*’ω’*)

 

打設し終わって、水がひくのを待っている間に、

管理番号シールと、注意喚起シールを張り付け(*’ω’*)

犬のオシッコが原因で、

こうした工事をすることになっているというのを

 

飼い主さん一人一人がしっかり自覚することで、

もっとモラルのある行動に変わっていくことだと信じて

貼り続けます(; ・`д・´)

 

さて、次の照明柱も一緒に打設します(*’ω’*)

ここは開口を極めて最小限に済ませれました(*’ω’*)

、、そのかわり、掘削時間は結構かかってしまいました(; ・`д・´)

 

こちらも同じように シールを貼付して、

あとは、数分、数時間おきにコンクリートを左官仕上げ

して作業を終えました(; ・`д・´)

 

腐食照明柱、上部ポール撤去!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

腐食して倒壊の危険のある照明柱ですが、

仮補強してはいるものの、数か月も保たないとの判断で

上部ポールと灯具を撤去してしまうことになりました(*’ω’*)

 

φ114-Φ60.5 という比較的細いポールで、

灯具も鳥かごの

ような軽い器具ですが(‘ω’)、、

 

溶融亜鉛メッキ塗装でドブ漬けされており、重量は結構あるはず

です(; ・`д・´)

 

灯具へいっている電線、電源装置の縁を切り、

上部のφ60.5ポール部分を切断します(; ・`д・´)

 

充電グラインダーで切断します(; ・`д・´)

下部を残す理由は、

他の回路の電線がこちらで経由しているので、ジョイントを

残して保護する為です(‘ω’)

 

あと、仮に撤去して、『修理中』などの表示を貼っておける場所が

あるほうがいいようです(; ・`д・´)

 

ゆっくり倒して、ダンプにそのまま積込します(; ・`д・´)

灯具をとりはずしておきます(‘ω’)

 

灯具とLEDバルブ、電源装置は再利用します(*’ω’*)

 

 

切断面のバリをとっておきます(‘ω’)

肉厚、6ミリくらいありそうです(‘ω’)

照明柱にしては分厚い部類です(; ・`д・´)

 

プチプチ緩衝材を巻いて、雨がはいらないよう養生します(*’ω’*)

万が一、歩行者が当たっても怪我がないようにしておきます(‘ω’)

 

そして、修理中の表示を貼付けしておきます(‘ω’)

建替えの見積もり、そして発注、それからの納期待ちなので

下手したら半年くらいはこのままだと思います(; ・`д・´)

 

カラーコーンで区画し、そのカラーコーンも台風などで

飛ばないように土嚢袋で重しをしておきます(‘ω’)ノ

 

数か月後、、犬のオシッコでまみれたカラーコーンに

なりそうです(; ・`д・´)

 

 

外灯絶縁改修、点検口の中の水抜き!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

照明柱の根元が腐食する原因は、

マクロセルといった、土との接触で腐食が進行したり

犬のオシッコが根元に溜まって、酸化したりと、様々ですが、

この写真のように、

照明柱の中に水が入って、絶縁が悪くなったり、内部が

腐食するケースもあります(; ・`д・´)

 

こちらはとある公園の外灯ですが、

絶縁が悪くて、漏電ブレーカーが働くので調べたところ、

点検口を開けると水がいっぱいに溜まっていました(; ・`д・´)

点検口を開けるやいなや、水がドバーっと流出してきた為、

調査時に、点検蓋を留めるビスを下のほうだけわざと取付ずに

水抜きの穴として置いていました(; ・`д・´)

 

照明柱の内部に、発泡ウレタンを吹き付けして、地中からの

湿気が上がってこないようにすれば、水銀灯安定器などの内部の

絶縁が保てるのではないかと、

15年程前に一時期そういうのが流行ったのですが、

 

それはそれで、水が溜まった場合、抜けるところがないので、

当然照明柱の中に溜まってきますよね(; ・`д・´)

 

外気温と内部との温度差でも結露が発生し、その滴がしたたり

落ち、、それが数十年と溜まってきた場合、

水分が溜まる可能性は大いにあります(; ・`д・´)

 

もちろん、上部の灯具などで、破損して、穴があき、

雨が入ってきた場合でも、

照明柱の中に浸水した場合、溜まっていきますよね( ;∀;)

 

調査時には、カットアウトスイッチも水没し、サビサビで、

既に交換して、少し乾いたのもあり、

絶縁抵抗値は、0MΩから8MΩまで回復はしておりました(‘ω’)

 

ですが、この現状ですと、点検口の下端までは水が抜けずに

溜まっているので、

どうにかしないといけません(; ・`д・´)

まずは、既設のボイドは撤去します(‘ω’)

VU管をそのままボイドとして、使っていたので、

できるだけ下のほうで輪っかに切断します(‘ω’)

 

そして、まず、照明柱に溜まった水の水位を下げる為、

穴を開けて、水を抜きます(; ・`д・´)

そこに、ボックスコネクタと塩ビパイプを取付、

排水パイプを設置します(‘◇’)ゞ

今度は、この水位まで水が溜まるとこのパイプから

排水することになります(‘ω’)ノ

そして、鉄筋で補強したのち、

コンクリートで固めていきます(‘ω’)ノ

法面の土が流れてこないように、ボイドを元のように点検口

下まで打設します(‘ω’)ノ

 

打設後の写真がないのですが、

完成後、水が溜まって、絶縁が悪くなることは無くなって、

10年以上が経過しております(‘ω’)ノ

 

 

排水パイプを埋め込んで根巻保護コンクリートという組み合わせも

まれに施工することがあります(‘ω’)ノ

 

根元保護は、いろいろな要素が組み合わさって、奥がふかいです(‘ω’)ノ

ベース式照明柱腐食調査!根元掘削!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

先日、またも照明柱の根元腐食を発見してしまいましたが、

照明柱根元腐食調査!溶融亜鉛メッキでも30年で穴があく!

 

まず、担当者に報告し、応急処置として、

根元の調査と、仮補強にむかいます(*’ω’*)

仮補強はいつものように、エルアングルなどで、バンドを巻いて

ポキンと折れないように添木をするイメージです(*’ω’*)

 

まず現況のポール径や内部の状態を見ます(*’ω’*)

塩ビパイプで4本地中から立ち上がって、電線は6本も上がっており、

他の回路もジョイントボックスがわりに、経由しています(; ・`д・´)

ちょっとわかりにくいですが、

穴が空いて、中の塩ビパイプが見えていますので、

結構危ないです(; ・`д・´)

掘削するにあたり、まずはインターロッキングを何個が外して

いきます(*’ω’*)

GL面で腐ってるのがよくわかります(; ・`д・´)

土と触れると、鉄はいずれ腐食していくので

そういうことも考慮して、根巻保護コンクリートは必要なのが

よくわかります(; ・`д・´)

溶融亜鉛メッキ塗装でドブ漬けですが、やはり経年劣化による

マクロセル腐食には勝てません(; ・`д・´)

 

地中の埋込代(しろ)を確認すべく掘削していくと、、、

 

ボルト、ナットを保護する、ボルトキャップが見えてきたので、

ベース式の照明柱のようです(; ・`д・´)!

 

現況の採寸をおえて、照明柱の基礎コンクリートをそのまま

再利用するために、

ベースを固定しているナットがはずれるかどうかを見てみます(; ・`д・´)

 

、、そのまえにとりあえず、まず仮に補強しておきます(*’ω’*)

ベース式の為、腐食して穴が空いている部分から下方向が

短く、補強代(しろ)が少ない(; ・`д・´)

 

ベースに鉄筋などを溶接して照明柱と繋いで補強してもいいのですが、

問題が無ければ、上部を撤去してしまったほうが安全なので、

 

簡易で緊急補強し、ナットが外れるかどうか確認して、

上部ポールの撤去の提案をしたいと思います(; ・`д・´)

ボルトキャップを外すと、ナットがでてきました(*’ω’*)

、、、よくみてください、、

 

ダブルナットで、上のナットが見えていて、

その下のナットは腐食して形がほぼなくなっています(; ・`д・´)

 

ですが、そこはなんとかボルトのネジをつぶさずに

ナットを撤去するノウハウがあります(; ・`д・´)

 

上部のナットが少し回りました(*’ω’*)

これはなんとかいけそうです(; ・`д・´)

下部のナットも緩むことが確認できました(*’ω’*)

ナットを戻して、復旧します(*’ω’*)

歩行者が触らないように区画し、

上部のポールを倒れるまえに、撤去してしまうように提案します(*’ω’*)

 

基礎コンクリートはそのまま再利用するとして、

また照明柱を注文して、納品するまでの間しばらく

歩行者がさわらないようにする措置をすることになりそうです(*’ω’*)