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ケイカル板後付の天井換気扇取替①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

いつもお世話になっている某施設のトイレ換気扇が

動いていないというので、確認したところ、

 

これはかなりの激戦が繰り広げられることを

パッと見て創造できました(; ・`д・´)

 

こちらの天井換気扇、

パッと見て、このグリルカバーだけみていてはいけません、、。

 

カバーを開けたとき、

ここで異変に気付けば、工事が簡単ではないことが想像

できます(; ・`д・´)

 

↓過去ブログの例でいいますと

浴室天井換気扇取替!

天井換気扇というのは、たいていは天井ボードが貼られた後に、

下から天井に向けて後付します(‘ω’)

 

だから、本体の耳の部分で天井に向かってビス等で

固定されてるわけです(*’ω’*)

 

そうでないと、数十年後に機器が壊れた場合、

下に本体やパイプを出して取替できなくなりますよね(‘ω’)

 

ですが、今回のように、換気扇の本体の開口と、

天井ボードの開口がおんなじの場合は、

 

下から換気扇本体を取り出すには、

ボードを開口するか、天井裏からどうにかして交換

するしかありません(; ・`д・´)

点検口が近くにあったので、のぞいてみると、、

 

軽天の吊りに、木の板を下地にいれて、

その木地をめがけてケイカル板を軽天ビスで固定

されています(; ・`д・´)

 

、、これはかなり最悪な状況です(; ・`д・´)w

 

換気扇まで近づいていくと、、

 

換気扇の開口補強をして、その木地に換気扇本体を

固定して、

それから一番下からケイカル板をまとめてビスで

固定してますね(; ・`д・´)

しかし、ケイカル板の固定しているビス穴は

パテ埋めされて、塗装されているので、

これをほじくり返してビス穴を見つけたとしても、

 

それとは別に、ケイカル板と換気扇本体に

また別でビスがあってそれを外さないと

換気扇ははずれません、、

 

、、非常に最悪な状況です(; ・`д・´)w

 

、、次回へ続く(; ・`д・´)