はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!
昔ながらの日本家屋、、茅葺に土壁、、
母屋があって、納屋がある、、時代とともに
その大正昭和から受け継がれてきた家をリフォーム
していくのは田舎ではよくあります(‘ω’)ノ

今回は、母屋、納屋の漏電で依頼、
ついでに改修とともにコンセント増設の依頼(‘ω’)ノ

昔の家は、大きくて広いが、平屋なので
中に入ると間仕切りも多く、、有効スペースはそんなに、、
っていうのが多いですが、

母屋と納屋の間の取り合いの部分も屋根や波板をして
光や風を遮断してしまったりするので、
風水学的にはあまりよくない(; ・`д・´)
、、実際風通りもわるくジメジメしやすいですしね(; ・`д・´)

そして家族が増えていくと、
納屋を次々に増設していき、、電気の配線もその都度
増やしていくわけで、、

実はこの建物はずっと使っていなくて、管理されて
いなかったので、家の中が結構ぐちゃぐちゃですが、
ご家族の方がお亡くなりになり、この実家でお葬式を
あげるために、漏電をなおして、親戚が集まれる
状態にしたいというわけなのです(; ・`д・´)

ずっと使っていなかったが、とりあえず電気はとめずに
残してあって、引込は残っていました(‘ω’)ノ

建物の右端で引き込んで、
あとは建物の壁を配線して、右奥に関電のメーターが
ついております(‘ω’)ノ

今回漏電しているのは、左のメーターの分で、
実は右のメーターはお隣に新しく2階建てのご自宅を
建てられているのです(‘ω’)ノ

その新しいご自宅の主幹ブレーカーです(‘ω’)ノ
のちにこちらの家の分も改修することになります(‘ω’)ノ

このメーター盤の裏側に実家母屋のブレーカーがあり、

この台所の照明回路が漏電しておりました(‘ω’)

悪い回路を切り離して、とりあえず電気がつかえるように
手直しします(‘ω’)

和室の上下間の電灯の電源がつかえないので、
かりに遠くから仮設配線で初七日を過ごせるようにして
落ち着いたらきちんと配線することになりました(‘ω’)
、、次回へ続く(; ・`д・´)!