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カテゴリー別アーカイブ: 機械、工具

工事写真自撮りアイテム!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、普段工事写真で使っている便利アイテムの

ご紹介です(*’ω’*)

 

昔は、でかい工事黒板を作業員がもって、そして、カメラの

撮影者が離れたところから撮影するスタンスでした(; ・`д・´)

↑柱上での作業なんて、作業自体は一人でできるのに、

写真を撮るためだけに2人で行くという効率の悪い仕事の

仕方を強いられてきました(; ・`д・´)

なので、検測なんて測量スタッフなどを複数あてるため

2人、3人でスタッフや黒板をもって、

撮影者は別で必要でした(; ・`д・´)

 

作業員一人でスタッフをもつ場合はこのように、同じ箇所を

数枚に分けて撮影するほかないわけです(; ・`д・´)

 

そこで学習していくと、

黒板をたてて置いて撮影すれば、

作業風景などは、作業員の手を止めることなく撮影できます(‘ω’)

 

さらに考えて、

黒板を左手で持って、右手でカメラのシャッターを持てば、

看板をうまく直立させなくてもいいわけです(; ・`д・´)

 

、、しかし、被写体と、黒板との距離があると、

ショボイカメラだと、どちらかにピントが合ってしまい、

被写体がピンボケしたりするわけです(; ・`д・´)

逆に、被写体がくっきりうつっても

黒板の内容がボヤけて字が読めないパターンもある(; ・`д・´)

 

写真の左半分が黒板という構図で、作業風景を移すスペースが

小さくなり、あまり美しいとはいえません(; ・`д・´)

 

そこで、自撮り棒がついたホワイトボードなんかを使うわけです(‘ω’)

被写体と黒板も距離は縮まるわけですが、、、

 

、、しかしごらんのように、ホワイトボードがフラッシュに反射

したりして、天井内での撮影なんかはほとんど上手くいきません(; ・`д・´)

 

最終的に、黒板を小型化させて、できるだけ被写体や

作業風景がうつるように撮影するしかありませんでした((+_+))

 

高所での作業で一人作業の場合は、

ハシゴなどに黒板をぶら下げて、

下に降りて撮影するなどして、登ったり下りたりしないと

いけませんでした(; ・`д・´)

 

 

そんな苦労も、電子黒板で撮影すると、

黒板の内容も字を小さくしてもしっかり読めるし、

作業状況も広い範囲できれいに撮影することができます(; ・`д・´)

被写体が左下にあるときは、黒板を右側にもっていったり、

自由に変えれるため、とても便利です(‘ω’)ノ

 

ただ、一人作業で一人撮影ですと、このように

作業風景に作業員が映らないので、それが少し寂しい(; ・`д・´)

 

そこで、様々なアイテムを駆使して、

一人で作業風景を撮影します(*’ω’*)

 

スマホで旅先などで自撮りとかされる方も最近は多いので

みなさまいいアイテムをお持ち方思いますが、

現場で役立つアイテムをいくつか紹介します(^^♪

 

まずはこちら(*’ω’*)

同じようなアイテムがいろんなメーカーでてるので、型番などは

割愛させていただきますが、

 

こいつのいいところは、収納時が、このように

コンパクトにスティックのようにおさまることです(; ・`д・´)

 

測量などでよく見る、三脚などの上にスマホを置く方法もありますが、

最小に縮めた場合でも1mくらいで、、そして重たい(; ・`д・´)

 

8mmビデオカメラなどの伸縮三脚なんかもいいですが、

これも最小に縮めてキャリングケースに収めたとしても

まあまあごつくて、洗濯モノのパラソル型の干し竿を

閉じた状態くらいになってしまいます(; ・`д・´)

 

それが、こんなに細くて、短く収まるわけですが、

ちょっとスマホをたたせたいだけならば、

このように簡単にスタンドとしてしっかり固定できます(‘ω’)

さらに伸ばしていくと、

 

最大で150センチまでいけます(; ・`д・´)

 

 

そして、さらにすごいことに、

 

この本体に取り付けてある、Bluetooth対応のシャッターリモコンを

使えば、

遠隔操作で、シャッターをおすことができる(; ・`д・´)!

 

つまり、タイマーなどで、シャッター押して、走ってきて

10秒以内にパシャって、あわててポーズとらなくてもいいわけです!

 

タイマーとの併用で、よりいい写真が、

自分のタイミングで落ち着いて撮影できます(‘ω’)

 

 

さて、もう一つのアイテムの紹介ですが、

先ほどのスティックタイプは、地面がフラットの場合は便利ですが、

 

現場がでこぼこであったり、狭かったり、天井裏であったり、

スタンドが置ける環境ではない場合があります、

 

そこで、

 

このフレキシブルタイプの登場です(*’ω’*)

 

スマホキャッチで、8センチから9センチまで挟めるタイプの

ものを取付ておくと、

スマホカバーをゴツイのをつけていても、しっかり挟めます(; ・`д・´)

 

そして、多少でこぼこや傾斜地でも自立することができます(‘ω’)

 

車のミラーにくるんと巻き付けたり、

近くの木の枝に巻き付けたりして、

上から下を見下ろすような角度で撮影も可能です(*’ω’*)

 

そして、こいつのもうひとつ素晴らしいところが、

 

この赤い先端部分が磁石になっているので、

鉄の材質の壁などに、このようにくっつきます(; ・`д・´)!

 

キューピクル内の盤の扉を開けて、

そこにくっつけて撮影もできます(; ・`д・´)

 

 

工事車両のボディにくっつけて、自分向けて撮影もできます(‘ω’)!

 

これらのアイテムを上手く使いながら、

出来るだけ、一人で、作業し、一人で工事写真を撮る(*’ω’*)

 

今日も一人作業、一人現場監督はいく、、、( ;∀;)

 

 

工事写真用デジカメ、蔵衛門PadDX購入!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

弊社は、公共工事が多く、工事写真の管理も結構大変です(‘ω’)

少しでも、写真管理の効率があがればいいなと

少し前になりますが、蔵衛門PaDXを購入いたしました(*’ω’*)

 

これまでは、デジカメで撮影していました(‘ω’)

近年活躍した弊社愛用のモデルは、

RICOHのWG-30 というデジカメです(*’ω’*)

12m防水、1.5m耐衝撃、-10°c耐寒性、100kgf耐荷重構造で

1600万画素、広角28㎜ 後学5倍ズーム

現場系では十分な性能でありながら、

ポケットに入るコンパクトさ(*’ω’*)

これ以降のモデルはWG-70とかいろいろ出てますが、基本的な

スペックは変わっていません(; ・`д・´)

普通のデジカメは、手から落としただけでも壊れたりしました(; ・`д・´)

というか電源オンしたら、ウイーンてレンズがでたりするので

現場では不向きです(; ・`д・´)

RICOH G-900というモデルも使っていましたが、

微妙に、胸ポケットに入らないサイズでした(; ・`д・´)

 

なので、結局落とさないように、写真のように長いベルトを

首からぶら下げるスタイルになるわけで、邪魔なんです(; ・`д・´)

 

RICOH の現場用G-900より以前のモデルは、レンズ部分が

凹っと前にでていて、一眼レフみたいな形だったのですが、

しばらくはそのタイプを使っていました(; ・`д・´)

 

それより前は、まだデジカメの出ていない、カメラフィルムで

現像をだしていた時代なので、【映るんです】のような

バカチョンカメラに27枚や36枚フィルムを詰め替えて

撮影していました(; ・`д・´)

 

現像出して、ピンボケしてたり、逆光で写ってない時も

結構ありました(-_-メ)

 

 

しかしながら2年ほど前に、蔵衛門の電子黒板のアプリが

登場すると、

手持ちのスマホで写真をとるだけという驚異の便利さにより、

デジカメは一切使わなくなりました(; ・`д・´)

デジカメで撮影すると、画面確認するのも今では、スマホの画面より

凄く小さくて、解像度も悪いので、見にくいですね(; ・`д・´)

インカメラとかで自分の方を向いて撮影もできず、

スマホには勝てません(; ・`д・´)

はい、では前置きは置いといて、

こちらが蔵衛門もアイパッドタイプになります(; ・`д・´)

2種類あって、アイパッドミニの耐衝撃タイプにしました(‘ω’)

少しでも小さいほうがいいので(; ・`д・´)

開封すると、こんなかんじです(; ・`д・´)

スマホはフリック入力で黒板内容を書くのに対して、

 

こちらは付属のペンで入力できるので、便利です(*’ω’*)

なので、手袋とか皮手を外さなくても入力できるメリットがある!

 

そして、ボディはもともと耐衝撃構造になっていますが、

さらに付属のカバーをつけることにより

ぶら下げるベルトが取付られて、ごんゴンその辺に当たっても

保護できるという感じです(‘ω’)

装着しました(*’ω’*)

 

、、けっこうゴツイですね(; ・`д・´)

写真を撮影したり、黒板内容を入力するスタイルとしては、

首からぶら下げて、こんか感じになります(‘ω’)

この付属のペンも落ちないように、本体カバーと紐でくっついて

おります(‘ω’)

使わないときは、画面表側をカバーする形でペンを収納して

保護してくれます(‘ω’)

実際動かしてみると、こんな感じで、画面も見やすくて綺麗(*’ω’*)

 

私のアイフォン11Pro の大きさとの比較(; ・`д・´)

 

個人の意見としては、

胸ポケットに入るスマホサイズのほうがいい(; ・`д・´)!

 

完全に監督として現場の作業をしない方にとってはアイパッドの

ほうがいいのですが、

私は、作業もするので、天井裏にもぐったり、高所に登ったり

動き回ってるので、首からぶら下げるスタイルがどうしても

煩わしいです(; ・`д・´)

スマホの電子黒板は確かに、入力がしにくく、

いちいち皮手を外して、指で入力するのが面倒ではあります(; ・`д・´)

 

アイパッドのほうもそうですが、

蔵衛門コネクト というシステムを使えば、

 

撮影した写真が、事務所のパソコンに勝手に内容ごとに振り分け

られるので、

帰社後、写真の整理時間が大幅にカットできるというものです(; ・`д・´)!

 

 

私はそれをプライベートのスマホで写真を撮ってるため、

もともと6万枚ほどプライベートの写真がスマホにあって、

それらがいちいちアップロードするとかの関係で、うまくサクサク動かず、

 

ほかの方法で、写真を取り込んで、仕分けしております(; ・`д・´)

 

出来るだけコストをかけずに、時間もかけずに

現場仕事後のデスクワークの効率がもっと上がれば、

残業時間も減らせるので、つねに良い改善策を考えております(‘ω’)

間知ブロック個別横吊りクランプ納品!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日納品された、間知ブロックですが、

これをいかにして、効率よくラクチンに積んでいけるかを

考えた末、いいものを発見致しました(*’ω’*)

そして、それがさっそく納品されました(*’ω’*)

MO-190 という木板を挟むための万能クランプです(‘ω’)

この190という型番よりわかる、挟むところの開口が190㎜あるものは

他にありませんでした(; ・`д・´)

たいてい180㎜しか最大で広がらないのです(‘ω’)

こちらの商品が重量が7㎏程で、250㎏のものまで挟んで吊り上げれる

ことができます(‘ω’)

 

同クラスで250㎏吊り上げれて、金具本体の重量が6、7㎏のものは

挟む開口が180㎜までのものしかありません(; ・`д・´)

これが、その180㎜までの開口で250㎏まで吊る金具ですが、

間知ブロックをこのように吊る場合、ギリギリ入るか入らないかで

ギュウギュウなんですね(; ・`д・´)

いちいち、カチコンだり、設置したあと金具がぬきにくかったり

すると、そこで数分ロスすると、360個積むので

塵も積もると山となります(; ・`д・´)

 

というわけで、開口が190㎜あればちょうど、スムーズに

間知ブロックを挟めて一個一個簡単に移動、設置できるので、

3万円程でしたので、購入いたしました(; ・`д・´)

挟む面にはウレタンパッドがついており、商品に傷がつかないけど

滑らないという特殊なものみたいです(; ・`д・´)

 

さっそく試しに一個吊ってみましょう(^^)/井

 

まず、縦吊りしてみる(; ・`д・´)

滑らず、問題ありません(; ・`д・´)

 

それでは横吊りしてみましょう(^^)/

全然もんだいないですね(; ・`д・´)

これで、らくらく、移動設置がユンボでできるので

助かります(; ・`д・´)!

 

谷積の場合は、近くにブロックを置き、

後は42㎏を人力で持ち上げて、設置せねばなりません(; ・`д・´)

 

今回は横方向に積む、布積みなので、

できるだけ機械を使用して、楽に積むことだけを考えます(; ・`д・´)w

 

現場にはバックホウが2台もあるのに、360個 手で持ち上げてとか

残念ですからね(; ・`д・´)

 

社長と私は、建設機械施工技士を取得していますので、

出来るだけ機械を効率よく使って施工することしか考えません(; ・`д・´)w

 

人力なんて、しれてます、、

細かい仕事は人間の手でしますが、

機会は、人の何倍も力強く、何倍も多くの仕事をします(*’ω’*)

作業員1人増やすのと、建設機械例えば、バックホウを一台リース

するのが同じくらいの値段だとすると、

機械をリースしたほうが、多くの仕事量をこなせます(‘◇’)ゞ

 

あとは、いかに効率よく作業をして、作業日数を少なく施工するかで

経済的に仕事ができるというわけですね(*’ω’*)

 

 

軽くて丈夫な2段梯子!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、弊社がよくつかう2段梯子についてのご紹介なのですが、

外灯修繕の工事や、屋外で高所作業をする業者様には、参考になれば

良いなと思い、紹介いたします(*’ω’*)

こんな風に、外灯や電柱などポールや柱上の作業が多いので、

高さ、軽さ、不均衡地面対応、これらを兼ね備えた2段梯子が

弊社では求められるわけですが、

よく使っているのは、

ピカコーポレーションのLGP-52Aという商品です(*’ω’*)

全部縮めた状態では2.91m、最大5.16mまで伸びます(*’ω’*)

それでいて、重量は11.7㎏で、最大荷重は100kg(*’ω’*)

この11,7㎏という軽さはどこを調べても勝るものはありません(; ・`д・´)

脚はアジャスタ―機能がついており、30㎝伸びるので、

法面や不整地でも、水平レベルを出しやすいのです(; ・`д・´)

 

歩道に設置されている外灯は光源がたいていGL面より4.5m

に設定されています(*’ω’*)

なので、ポールに対して斜めに梯子をかけて、

5メートルくらいのハシゴが丁度仕事がしやすいのです(; ・`д・´)

この下のクラスになると、4mや4,5mのハシゴになり、

あともう少しで届かない!っていう感じになります(; ・`д・´)

 

逆に、6メートルや7メートルといった頑丈な2段梯子は他メーカー

でもたくさん出ておりますが、

値段が高く、重量は17㎏~25㎏ほどになります(; ・`д・´)

 

軽バンや、ハイエースなどのルーフキャリーに2段梯子を積むわけで、

頻繁に使うのに、重いと嫌になりますね(; ・`д・´)

私は、軽トラの荷台に、手を伸ばせば届く高さでウマを造っているので

ハシゴの積み下ろしもスムーズで全然苦ではありません(*’ω’*)

 

さて、そんな大活躍のLGP-52Aですが、

この優秀なハシゴをもってしても届かない箇所はいくらか発生

致します(; ・`д・´)

 

こういう、道路灯は8メートルや10メートルあり、

灯具の修繕は高所作業車を使いますが、

6メートルほど上に、電源取出し口や、自動点滅器がついています(‘ω’)

住宅の灯りや車のヘッドライトなどの影響がない上部に、

暗くなると感知して、電源を照明に送る自動のスイッチがあるんですね(‘ω’)

 

このように高所作業車で、自動点滅器などの

取替作業をするのは簡単なのですが、

 

自動点滅器に黒い袋をかぶせて、強制的に夜の状況をつくれば、

灯具が点灯します(‘ω’)

 

調査などで、不点灯箇所が不明確の場合や、

灯具の故障ではなくて、自動点滅器本体が悪いだけで、

不点灯になっている場合があるので、

 

このように黒い袋をかぶせて、不点灯の原因を先に調べることが

あります(‘ω’)

 

その調査だけに、高所作業車を借りてきて、車道にガードマンを

配置して、、、

て、予算的にもできませんよね(; ・`д・´)

 

なので、黒い袋をかぶせるだけなら、ハシゴを使うわけですが、

LGP-52Aでは、届きません(; ・`д・´)

 

最大まで伸ばして、背伸びすればなんとか届きますが、

一人作業の場合、風が強かったりすると危険なので、

 

おとなしく、6mや7mの2段梯子を積んでいきます(; ・`д・´)

上の写真では7,2メートルの2段梯子ですが、21㎏あります(; ・`д・´)

結構重く、ポールに建て掛けるのも一人では危険です(; ・`д・´)

こうして、袋をかぶせるのに、

危険で、重たい思いをして、、不点灯箇所がそこではない場合

また違う場所に梯子を移動して、、の繰り返しです(; ・`д・´)

 

管理番号が消えてる場合にたまに、そうやって不明確な場所で

修繕場所をさがし、原因をつきとめるのに半日ほどかかったり

することがあります(; ・`д・´)

 

そんなことを考えると、夜にめぼしをつけて、パトロールして

不点灯の場所を確認しておくほうが賢明なので、夜に出動して、

辺りの地形や、車両が停めれるかなども事前に調べておきます(‘ω’)

さて、前置き長くなりましたが、

今回購入したのは、同じくピカ・コーポレーション製の

LYS-56という商品です(*’ω’*)

 

縮めた状態ですと、3.24m、最大で5.6mまで伸びます(*’ω’*)

LGP-52Aと40センチしか変わってない!

と思われるかもしれませんが、

この40センチは結構でかいです(; ・`д・´)

それでいて、重量は14,3㎏で抑えられていて、

30㎝の脚アジャスト機能もあります(*’ω’*)!

 

このクラスで、アジャストがついているもので、なおかつ

この軽さを実現できるものは、ほかにはありませんでした(; ・`д・´)

 

それに加えて、

オプションにはなりますが、

ポールグリップ金具というものを取り付けれるのも、この

シリーズだけです(; ・`д・´)

このポールグリップが無いと、電柱などに

たてかけたときに、クリんと回ったり、横にずれたりして

大変危険なので、仕事になりません(; ・`д・´)

 

重さや、アジャストを気にしない方はもっと安くて、高さのある

2段梯子はいくつもあります(‘ω’)

 

少し値段が高くても、機能性と軽さを追求しております(; ・`д・´)

重たくて、使いにくいものを使っていては仕事の効率が悪いからです(; ・`д・´)

 

LGP-52Aと、LYS-56を立てかけてみます(*’ω’*)

比較すると、LYS-56のほうが少し大きくて、踏み桟もしっかり

しており、3㎏ほど重たくなった分

十分補ってくれるものになっております(; ・`д・´)

左のLGP-52Aは、ハシゴをあげていくと、右の紐が

ぷらーんとたるんできますが、

右のLYS-56は、紐はエンドレス機構なので、そういう

たるみは無く、木の枝やなんかに引っかからなくてすみます(*’ω’*)

巻き付けベルトも付属されていたので加工してつけます(‘◇’)ゞ

柱や電柱に、ベルトを倒れ留めの補助として、巻いておくと

ちょっと安心感あがりますよね(*’ω’*)

こういうふうに、調整して絞っていけるので、

ポールに対して75度くらいに立てかけたあとは、ポールに

巻き付けておくと、一人作業の際でも安心です(*’ω’*)

普段よく使うハシゴや、脚立は積んだままにしてることがおおいので、

ステッカーを貼っておくと、ちょっとでも宣伝効果があるかなという

願いを込めて、貼っておきます(‘ω’)

軽トラなら、積み下ろしもらくちんで、軽いので

とてもいい商品です(*’ω’*)

ちょっと、斜めに梯子が積めるようにウマを造っているのも、

まだまだ長いハシゴを積んだりできることも想定してます(*’ω’*)

アングルにIV電線で、巻きつけるだけでズレませんし、

ガタガタいうことも無く、しっかり固定できます(; ・`д・´)

ロープをかけて、ずれ留めに何カ所か固定して、みたいなのを

しなくとも、前と後ろ2点を手締めでIVをちょいちょいと巻き付ける

だけですみます(; ・`д・´)

 

楽に、簡単に、積み下ろしできる最善の形が此れなのです(; ・`д・´)

 

安全に、効率よく、今日も外灯の修繕に精を出す弊社です(‘ω’)ノ

 

デニム風バートル作業着1801,1802!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、作業着を新調しようと今の作業着と比較検討してみました(‘ω’)

個人的に好きな形は、

 

バートルのヘリンボーン生地の 1501、1502のセットです(‘ω’)

大ヒット作品で、まわりにも着用している知り合いが何人かいるので

着心地などいろいろ聞くのですが、、

どうも、洗濯したら全然乾かないらしいΣ( ゚Д゚)ハウア

 

冬は基本部屋干し派なので、2日も3日も干して乾かすとなると、

交互に着まわすのに最低2着でいいのが、3着必要になってくる(; ・`д・´)

作業着って洗濯物干し竿で結構スペースをとるのに、乾きにくいとなると

嫁さんに申し訳ない気持ちでいっぱいなので却下(; ・`д・´)

それと、動きをみていると、どうもストレッチが効いていない
感じで動きにくそうだ(; ・`д・´)

そうなると、現在私が使用しているバートル7051,7052

はTCストレッチツイル生地(ポリエステル80%、綿20%)で伸長率17%は半永久的に

失われないと謳っているので、生地のしっかりさと動きやすさ両方兼ねており
どうしてもこっちを採用してしまう(; ・`д・´)

 

今回なぜ、そんなオールマイティーな作業着を変えようかとおもったかと

いうと、、

 

色落ちしてきたから(; ・`д・´)

伸長率は半永久的であっても、色落ちは半永久的ではなかったΣ((+_+))

インディゴカラーが好きなのに、くすんで、薄いグレーのような感じで

何年もはいて薄くなった剣道の袴(はかま)来てると、なんか

見た目で弱そうな、、そんな感じ、、。 ←全然わかりませんよねΣ( ゚Д゚)

まあついでに言うと、ズボンのファスナー上ボタンが取れてしまったので、

もっと頑丈なものがいいかなと思ったのもある(; ・`д・´)

基本、作業着をあまり汚さず、傷まないように仕事するタイプですが、

這いつくばって、芋虫のように狭い箇所で仕事とかしていると、ボタンが

とれたり、何かに引っかかって破れたりほじけたりはします(; ・`д・´)

 

なので、ジャージみたいなラフすぎる安物は着ません(; ・`д・´)

今回良いなと思ったのが、バートルの1801,1802のセットです(‘ω’)☆

早速一着試しに購入してみました(‘ω’)

こちらは交織ストレッチライトツイル生地(ポリエステル45%、綿55%)で
綿素材が少し多くなった分頑丈な仕上がりですが、それでいて

伸長率20%は半永久的に続くということで、同じく動きやすい!

この交織ストレッチクロスの技法とムラ糸片サイド染めという技法で

カジュアルデニムテイストに仕上げています( *´艸`)

7051はチノパンて感じで
1801はデニムて感じですね(‘ω’)

今流行の、もっとデニムデニムすれば、27%の伸長率といった

ストレッチがすごく効いた商品もたくさんあるのですが、

 

それはそれで、たぶん、、

洗濯したら乾きにくいとおもうんですね(; ・`д・´)

それと、わたくしは結構市役所を行き来したり、一般の戸建てや

企業様など営業や見積もりなどで訪問するので

 

作業ばかりではないという点で、モロに作業着って感じの

恰好でいくのは失礼ですし、足元みられるのも嫌です(; ・`д・´)

 

ある程度の清潔感としっかりしてます感を相手に印象づけるには

身なり、服装は大切だと思っているので、

 

あまりカッコよさを追求しすぎた作業着もどうかと思ってしまいます(; ・`д・´)

1801,1802はそのちょうどいいところを兼ね備えたいい塩梅です(‘ω’)
7051,7052よりヘリンボーン感はでてます(‘ω’)

↑7052はチノパン的なので、曲げたときに少し突っ張る

かんじがしてましたが、

 

1812はさらに曲げやすくて、やわらかいもっちりした感触です(‘ω’)

ただ、パリッと感はないので、スキニー的な感じです(‘ω’)

7051の背アームの部分は、ノーフォークになっていて

つっぱることなく作業しやすかったのですが、

1801は20%の伸長率を誇るのでそこはタックになっていませんが

全然突っ張ることなく腕をうごかせれます(‘ω’)

あと気になったのが、右足のポケットです(‘ω’)

↑7052ではレッドファスナーはもちろん差し色でかっちょいいのですが

その下のポケットを私はよく使います(‘ω’)

こういう風に、腰道具をするまでもない軽作業では

ペンチやドライバーなどをこのポケットに入れて持ち運ぶので

ここが深く、頑丈であれば嬉しいです(‘ω’)

 

↑こちらが1802の右足ですが、

同じくレッドファスナーはいいのですが、若干ポケットが

スマートにマチも無くなってしまったのは残念(; ・`д・´)

7052は四角だったが、1802は盾の形をしているので

少し長いドライバーなどをいれても、破れて貫通しにくい感じは

します(; ・`д・´)

↑左足のポケットはというと

私は普段財布をいれています(‘ω’)

7052では、この左足ポケットもマチが効いててある程度パンパンの

財布をいれても納まる感じはします(‘ω’)

長財布だと多分ボタンはしまらない感じです(‘ω’)

たまに後ろのポケットに長財布さして仕事している職人いますけど

よく落とさないなΣ(; ・`д・´)と思います、、。

落とさないにしても、スられやすい気がする(; ・`д・´)

1802の左足もマチは無いにしても十分大きめのポケットのおかげで
二つ折り財布は余裕で入ります( *´艸`)

よくみると、こちらはちょっとタックになっていて右側のポケット

より容量があるものを収めれるようになっています(; ・`д・´)

 

やっぱこっちに財布入れる人が多いからなんでしょうか(; ・`д・´)?

最後に1802のファスナー上ですが、

7052のズボンと同じようにボタン仕様でした(; ・`д・´)

後で気づいたのですが、

 

7051,7052は ズボンのファスナー上のボタン以外は

あとはすべて、パッチんの金属ボタンで構成されています(; ・`д・´)

 

1801,1802は、ズボンのファスナー上と、左胸のポケットのプラスチックの

ボタンが縫い付けてある仕様です(; ・`д・´)

左胸のポケット、右足のポケット、左お尻のポケットはそれぞれ

ボタンがついていません(; ・`д・´)

 

ぱっとモノを出し入れするにはワンアクション要らないのですが、
逆さ向いたり走ったりすると、何かモノを入れてる場合落とす可能性が

あるので

 

その点、7051,7052は右お尻のポケット以外は、すべてボタンがついて

います(‘ω’)

1801の左胸のプラスチックボタンは、よく擦れたりする場所なだけに

そのうちとれるんじゃないかあと思ってしまいます(; ・`д・´)

下をのぞいたり、高いところによく登るので、落下防止の観点からいうと

ポケットは全部ついているほうがいいかなとおもいました(; ・`д・´)

そういった意味で、

7051,7052から1801、1802に完全に移行するかどうするか

悩んでいる次第です(; ・`д・´)

 

そのうちこの2つを足して2で割ったような新しいシリーズがでるんじゃ

ないかという希望も込めて、少し待つことにします(; ・`д・´)

 

軽トラ袈裟改造

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)

今回は軽トラの袈裟についてのお話です(‘ω’)ノ

軽トラの荷台に長尺ものを載せる時に、このキャビンに取付

しているウマに架けるわけすが、

純正のものはどこか頼りなく、両サイドの角も小さく、

ひっかかりが浅いんですね((+_+))

太い径のパイプだったり、木材を何個も積み重ねて積むと

いくらロープでくくっていたとしてもどこか心許ない(; ・`д・´)

というわけで、この袈裟の部分をパワーアップして、

脚立等積みやすいように改造します(; ・`д・´)

ウマの部分をボディから取外します☆

そして、アングルで角を継ぎ足すイメージですね(; ・`д・´)

これをもっと分厚い鋼材や木材でする方もおられますが、

積荷を縛りやすいように穴がたくさんあるほうがいいので、

穴あきアングルをつけることにします。

長さをカットして、補強用に三角アングルも加えて、積み荷が載る部分には
木材を重ねます(‘ω’)積み荷の保護と、滑り止めの役割ですね(‘ω’)

これは長持ちしてほしいので、屋外用のハードウッドを採用(‘ω’)

取り付けする鋼材は取り付ける前に塗装しておきます(‘ω’)

塗装が乾くと、ステンレスのボルトナットなどで組立ます(‘ω’)

ボディに取付ると、こんな感じです(; ・`д・´)

両側の角はあまり出しすぎると車検に通らないので
車検時にいちいち取り外さないでいいような高さにしておきます(‘ω’)

荷台用の照明の取付場所を少し加工して取付ると、自然な感じ

におさまりましたね(‘ω’)

ウマはこれでオッケーなんですが、

長尺ものを載せて、荷台後方が使えなくなるのはもったいないので

後ろにもウマをつくります(‘ω’)

イメージ的にはこんな感じ(‘ω’)
こうすることによって、荷台に弊社のように道具箱を載せていても

干渉しませんし、荷台をフルに使用する事ができますね( *´艸`)

キャビン側のウマと同様に、両側にツノを出すことで、荷物の固定がしやすいです。

これも穴あきアングルを塗装し、ボルトナットで組立ます(‘ω’)

ボルトナットで固定しておくと、
最悪、積み荷によって高さを変えることも可能です(‘ω’)

床面は、荷台に穴をあけて、ボルトナットで固定します(‘ω’)

床面と縫い合わせることで、写真のように、三方開きが可能です(‘ω’)

普段はそんなに横のあおりは開けないので、ボルトナットで軽く固定しておき

強度をあげておきます(‘ω’)

組あがったら、最後にハードウッドを取付し、積み荷の保護と滑り止め

を兼ねます(‘ω’)

できあがりました( *´艸`)

5メートルの二段梯子を積むとこんな感じになります(‘ω’)

H=2700㎜の9尺脚立を積んでも余裕で前方には余長があります(‘ω’)

後方を少し下げてウマを組むことで、脚立も積みやすいですし、

長尺ものも前に出しても高さと車体からのはみ出し具合が抑えれます(‘ω’)

軽の箱バンタイプですと、ルーフキャリーがフラットなので、

たとえば、7mの二段梯子を積みたいと思っても、道路交通法的に

車体から出すぎる為載せることができません(; ・`д・´)

なので、普段7,8mの梯子を積まないといけない方は3段梯子を選択しないと

いけません(; ・`д・´)

3段梯子になったら、めっちゃ重たいです((+_+))

そして、めっちゃ値段もたかいです((+_+))

しかし、角度をつけて積むことで、2段梯子の7mものでも

この軽トラなら積むことができます(‘ω’)ノ☆

ハイゼットジャンボでキャビンが広い分、荷台スペースが少し狭いわけですが

そんなジャンボでも、こうしてウマを造ることによって、長尺ものによるスペース

は荷台空間とは別になるので、
よりモノを載せることができていい仕事してくれます(‘ω’)

穴あきアングルにすることによって、積み荷によって最適な固定穴が

近くにあるので、短い不要なIV電線などで縛るだけで、十分固定できます(‘ω’)

 

いちいちロープをかけてるとめんどくさいし、写真のようにアオリを開けたいときに

ロープをその都度はずさないといけないので、面倒です(‘ω’)

 

めんどくさがりの私が考えた、効率の良い荷台活用術です(; ・`д・´)
電気屋さんは、何か道具を載せておかないと、漏電や修理で緊急時に駆け付け

たときに何にも対処できません(; ・`д・´)

緊急で現場に立ち寄っても脚立一つ載っておけば、高い位置でも不良個所の確認

くらいはできます(‘ω’)ノ

 

逆に普段、プラスドライバーや脚立一丁でさえも載せてないような車両で

現地調査行く人っているのでしょうか?(; ・`д・´)w

 

要るとしたら、後日また改めて詳しく調査に伺いますといって、工事車両に

乗り換えて経費をかけてしまう人でしょう((+_+))

そういった観点から、必要最小限の処置ができる工具や道具を

私は、アルミの工具箱に搭載しております( ゚Д゚)

そして、盗難防止のために鍵をかけてます(; ・`д・´)

 

大阪のコンビニで買い物している間に荷台に積んでた充電工具を

盗まれたことがあり、、

軽トラの荷台って、、、、

パクリ放題の危険個所だと再認識しました(; ・`д・´)

小さな道具箱に入れてても持っていかれたらおしまいなので、
デカい工具箱にまとめておくと、簡単には運べまい( `ー´)ノ!!

、、、てことで、ある程度の重量になる大きさをチョイスしております(; ・`д・´)

ですが、

こうして工具箱に普段工具を入れておけば、盗難防止にもなりますし(‘ω’)
リクライニングも少しできて、大容量荷物を載せれて、
長尺ものも載せることができる(; ・`д・´)
作業員は2名しか乗れませんが、
車両の維持経費は安く、交通費も安くつきます(; ・`д・´)

軽トラって、最強じゃないでしょうか(; ・`д・´)

 

念願メカニカルキーボード!

はい皆様こんにちは( ゚Д゚)

今回は、パソコンのお話です(‘ω’)ノ

 

施工管理するうえで、現場作業よりも場合によってはデスクワーク

のほうが時間かかることがほとんどなのですが、

朝から晩まで、ひたすらパソコンしていると、目は充血し、肩は凝り、

脚はむくみ、腰は痛くなり、、と体にはけっこう負担がかかります(; ・`д・´)

 

毎日オフィスでカタカタひたすらパソコンしている職種の方は尊敬します(; ・`д・´)

集中力が続かないΣ((+_+))

現場で力仕事しているときより、頭を使うのでお菓子食べながらパソコン

します(; ・`д・´)w

脳が糖分を欲する為です(; ・`д・´)嘘

弊社は設計、施工を得意としているため、見積書作成するにあたり

図面を書いたり、材料や製品を調べたりして、先方さんに工事方法や

取り付け器具の選定など提案する位置なので

結構頭を使います(; ・`д・´)

 

さて、そんなデスクワークが半分をしめることも加味すると

やはりすこしでも、疲れを軽減してくれるパソコン、周辺機器が欲しく

なるわけですね((+_+))

 

動きのトロイ古いパソコンなんてつかってたら仕事になりません(; ・`д・´)

 

電源ポチっとおして、立ち上がるのに10分くらいかかるパソコンとか

待ってられませんΣ(; ・`д・´)w

 

クリックして、読み込むのに砂時計がでてしばらくかかるパソコンとか

待ってられませんΣ(; ・`д・´)w

 

そんなわがままな私のデスクトップですが、

現在はWindows 10 Intelcore i9  ハードディスクは外付けで2TB

これで十分です(^^♪

今使っているCADが最新のWindows 11に対応してなかったり、
あまり最新のものにしすぎると、各ソフトやアプリが追い付いてなかったり

します(; ・`д・´)

このスペックのものでモニターを古いWindows 98の頃の残り物を

併用して2画面仕様にしているのですが、

まあ古いので見にくいです(; ・`д・´)

リポビタンDのシールも結構増えてきてますね(; ・`д・´)

今回こちらのモニターを変えました☆ミ

 

うん、やはり24型でブルーライトカットのモニターが

一緒の目線で揃っているほうが、お目目には優しいです( *´艸`)

パソコンを打つ姿勢、目線の高さ、目線の移動、クリックの回数

ちょっとした動作でも何時間も連続で積み重なると疲労は相当なもの

になります。

朝7時くらいから深夜の2時3時くらいまで パンかじりながら

20時間くらい連続でパソコン作業する日が数日続いたりするときもあるので

このちいさな疲労軽減対策というのは、廻りからみると我慢したらいいやん

とか思われがちですが、当事者にとっては

負担が全然かわってくる問題ではあるのです(; ・`д・´)

ちなみにマウスも、無線接続で

コードはストレスになるので無いものをチョイス

マウスパッドは、45度傾いた位置に手が置けて、

疲労軽減してくれるという、一見あまり効果なさげなアイテムですが、
これは使いだしたら離せません(; ・`д・´)

45度かたむいているので、

モニターと正対して体をむけていても、脇をしめた状態で

キーボードから肘を軸に45度腕をマウスに行き来するだけで
最小の動きで済むわけです(‘ω’)

脇が空いているということは、動きに無駄があり、

力がうまく伝わっていないのです(; ・`д・´)

スポーツやっている人ならその辺はなんとなく理解できることでしょう(; ・`д・´)

余談ですが、ご飯食べるのに、脇をあけて肘をそとにだして箸を使う

人は動きに無駄がある人だとおもいます(; ・`д・´)w

狭いテーブルで横隣りの人と座って食べるとき、そのスタンスですと

当たりますよね( 一一)

左利きの人に脇があまい人おおいです(; ・`д・´)←偏見

 

話は脱線しましたが、そんな小さな疲労軽減を心掛けている私ですが、

今回はキーボードも変えてしまおうということで、

はい、青軸のメカニカルキーボードを買ってしまいました(; ・`д・´)

みなさんキーボードって気にしたことありますか?
パソコン買ったらまあ付属でセットとしてついてるので

そのまま使ってしまいがちですが、

メーカーによっても多少打鍵感や質感は変わります(; ・`д・´)

人によってその好みは違うのですが、

 

例えば、デスクトップのキーボードと

ノートパソコンのキーボードでは決定的に違いますよね(‘ω’)

 

ノートパソコンはそもそも薄いのでキーボードの軸自体も浅く

ソフトなタッチで静かではあります(‘ω’)

ですが、それゆえ、ミスタッチしやすかったり、高速でタイピングしても

追いつかずにちゃんと入力できてなかったりします(; ・`д・´)

なので、私はノートパソコンのキーボードは嫌いです(; ・`д・´)

 

タワーの無いタイプで一体型になっているパソコなんかは

無線で飛ばす薄いキーボードだったりするのですが、てかってて、

指紋がめっちゃつくやつが多く、以前つかっていましたが、

打鍵の位置も浅く、ミスタッチも多く、指紋が気になって仕事になりません

でしたΣ(; ・`д・´)w

そんなわたくしが以前より目をつけていたのがメカニカルキーボードです(‘ω’)

打鍵の音や質感を自分で選べるのですが、

それらが、『青軸』『赤軸』『銀軸』などと呼ばれるものです(‘ω’)

これは打った感じや音を実際に感じてもらわないと説明しにくいのですが、

↓こんな動画があるので参考に(‘ω’)

赤軸と青軸のキーボードの打ち心地を比べてみた! – YouTube

軽く、滑らかな押し心地で、
クリック感の無いストレートな押し込みがある→赤軸

カチカチという打鍵音が心地よく、明確なクリック感がある→青軸

といったかんじでしょうか((+_+))井

私は青軸の音と打鍵感が心地よいので、それをえらびました(; ・`д・´)

キーボードの前には手のひらを載せれるクッションを置くことで

長時間のタイピングでも疲労軽減に大きく貢献します(‘ω’)


このクッションに手を載せていれば、あとは指10本が動くだけなので

無駄な動きがなくなります(‘ω’)


↑ずっとこういう状態ですと、総指伸筋という筋肉が常にこわばって

いるので、腱鞘炎とかになりやすいそうです(; ・`д・´)

もう見るからに手の負担が少なく、無駄のない動きができますね(; ・`д・´)

私はギターを弾くのですが、

速弾きをするにあたって、うまい人は指だけを力まず滑らかに動かします。
運指に無駄のない動きをするわけです(‘ω’)

ピアノでも速弾きするには、力まず、流れるように運指を意識します(; ・`д・´)

 

とりあえず、疲労軽減措置もとり、パワーアップしたデスク廻り( *´艸`)

 

メカニカルキーボードの打鍵音が心地よく、ストレスも少なく

とても作業効率がアップしております(‘ω’)!

これからは、リポビタンDのシールを貼りまくらずに済むように

効率の良い作業を進めれたらいいなという思いです(‘ω’)ノ

作業服はバートル7051シリーズ!

はい、皆様こんにちは( ゚Д゚)

 

今回は、作業服についてのお話です。

 

弊社の作業服は現在はバートルの7051シリーズです。
伸張率17%で動きやすく、頑丈でカッコイイ!
夏には同じシリーズの空調服も出ていて揃えれるのでオシャレです。

僕は、インディゴカラー、社長はシルバーカラーを使用しております。
作業服に関しても、あえて、会社で統一せずに僕は好きなカラーを着たらいいかと

おもっております( ゚Д゚)

社名を刺繍で入れておけば問題ないという意見です。

清潔感を重視し、白やシルバーカラーをうちの社長は好むのですが、

僕は反対に、作業での汚れなどが目立ちにくいダーク系のカラーを好みます。

夏服も同じシリーズで統一しており、
僕は中にバートル707のポロシャツを着用してます。

夏場は特に暑くて上着を脱いで作業をしたときでも、胸ポケット付きのポロシャツ

を来ていると、携帯など入れれて便利ですし、吸汗急乾のインナーだけでは

汚れもインナーに直接つきますし、破れやすいです。

 

そして、ポロシャツはインせずにあえて、上着からチラ見せしてます( ゚Д゚)

これは、だらしないと受け取られるかもしれませんが、

ベルトが汚れないように保護してるわけです(‘ω’)ノ

夏場ですと、上着を脱いだとき、こんな感じになるわけですが、

ベルト部分がかくれていますね?

 

腰道具をしたりしても、ベルトがむき出しだと擦れて、ベルトが劣化し、

腰道具を外して、土木作業などで掘削した穴の中に入ったとき、

側面に干渉したら、ベルトとかも良く汚れるわけです(‘ω’)ノ

 

上着をきていてもしゃがんだり、うつむいて作業すると、隙間から埃や汚れ

というのは、知らず知らずにベルトについてるものです(‘ω’)ノ

こうして、インスタイルですと、引き締まって見えますが、

ベルト部分は作業服同様、作業服と同じ汚れる環境下にいるわけですが、

 

ベルトって、毎日洗わないですよね(; ・`д・´)

 

よっぽど汚れが付かないと、洗いませんし、皮ベルトなんかのタイプだと

洗えずに拭くしかないです(; ・`д・´)

 

、、ということは結構不衛生ですよね(; ・`д・´)

コロナ渦で世間はこまめな消毒に焦点を絞るようになっていますが、

僕としては、現場では結構汚れや埃などを持ちかえるので、自宅に汚れや

悪いウイルスたちを持ち込まないためにも、極力、作業着以外は汚れないように

心がけています(; ・`д・´)

 

工事写真などスマホを用いて撮ったりするのもあり、結構スマホや財布も毎日汚れたり

悪いウイルスが付着している可能性もあるので、

基本帰宅したら、財布やスマホ除菌します(^^)

作業着は洗濯機にほりこめば、ズボンのベルトはバックル部分を

除菌はしますが洗濯する必要もないってことです(‘ω’)ノ

さて、社長の好きなシルバーの作業着はというと、、

 

確かに綺麗な状態ですと、清潔感はあり会社のイメージは良いです(‘ω’)

ですが、汚れが油圧のオイルがついたりして汚れが沈着すると

こういう感じになってしまい、これで来庁したりするほうが

ぼくは不衛生な印象を与えるとおもいます(; ・`д・´)

 

うちの社長も現場仕事はまだバリバリで、結構汚されます(; ・`д・´)

なので、汚くなった作業着は偉いさんと会うときはイメージが悪いといって

毎年のように新しい作業着を買い足しています(; ・`д・´)

 

、、汚れの目立ちにくいカラーにしたらいいんじゃ、、って思ってしまう

今日この頃(‘ω’)、、。

 

 

ヘッドライト装着!

はい、皆様こんにちは( ゚Д゚)

新しいヘルメットが届いたところで、さっそくヘッドライトも

取付したいと思います。


ジェントス、レッドレンザーなどいろいろ気になる商品がある中で

チョイスしたのは

ハタヤヘッドライトシリーズのUSB充電式タイプです

全光束はHi(100%)時800Lm、Low(20%)時160Lmです。
点灯時間はHi(100%)時・連続約8時間、Low(20%)時・連続約18時間。
防塵防水仕様はIP64(^_-)

このハタヤリミテッドのヘッドライトは限定色の赤です。

前回でお話したように他の人とヘルメットを間違えられないように

あえてのカラーです。

 

これに限らずどのメーカーでもそうですが、

水洗いしたり脱着を繰り返していると

そのうちバンドがヨレヨレになってくるので、

その内シリコンやゴムのバンドに交換します(; ・`д・´)

 

装着してみると、社名やロゴがしっかり干渉せずに見えるので

思惑通り(^^♪

 

全面の会社ロゴができるだけ見えるように、

あまりゴツイものを選ばす、

それでいてそこそこの明るさが確保できて、

USB充電ができるものを選定。

 

全面はその条件がクリアできても、後ろの充電ホルダーが

大きかったり、乾電池取替式であったり、

 

というのをいろいろ比較して、ハタヤリミテッドにしました。

 

飛翔プラスのツバ上には通気孔があり、それを塞がず、

尚且つ会社ロゴも隠さない

 

高さの低いヘッドライトです。

そのコンパクトなボディでも上下の角度調整と、

フォーカス調整機能付き

USB充電だといちいち乾電池や充電電池を取り出したりする

面倒クササも無く

現場から帰社して片付けや翌日の準備中に

充電が完了しちゃいます( ゚Д゚)

800ルーメン、、めっちゃ明るいです(; ・`д・´)

これ以上明るさは要らない感じですし、

 

これより明るいがためにボディが

ゴツクなるなら、500~600ルーメンで

コンパクトで軽いほうがいいですね((+_+))

 

そして、もう一つのヘルメットにはうちの社長の

ヘッドライトを取付ます。

 

はい、やってしまいましたってかんじです(‘ω’)ノちーん

会社ロゴは隠れ、ヘッド部分にもバンドがあるタイプなので

DICヘルメットのポイントである、額部分の通気孔が

塞がっております(; ・`д・´)

後ろ面の『安全第一』も半分以上隠れ、

安全ではなくなりました(; ・`д・´)w

 

Zredurneyというメーカーで、以前、社長は

アマゾンで2,000円くらいで購入してました。

 

USB 充電式 センサー機能付き 120°調整可能
2つの18650バッテリー付き で、なんと、、

超高輝度 12000 ルーメンΣ( ゚Д゚)エエ

 

この数字からするととんでもないのですが、

2,000円の価格が気になります(; ・`д・´)

高容量のために背面の充電ホルダーは大きくて、

重たいですね(; ・`д・´)

横からみると、こんなに出っ張っているので、

僕的には絶対なんかに当たりまくる
と思います(; ・`д・´)

電気屋さんは、マンホールの中や、天井の中、

あらゆる狭い場所に体を縮めて作業するので、

ツバが長すぎたり、ヘッドライトが大きいと、

 

すごく干渉して邪魔になります、、。

とりあえず、明るいのは明るいです!

あとセンサーもついているので、手をかざしたりすると

勝手にオンオフしてくれます。

 

以前ぼくもセンサー付きのものを使用してましたが、
作業中手をあげたり、狭い場所で額の上で作業している度に

消えて欲しくないときにも点いたり消えたりして、

 

消したいときに、センサースイッチモードが切れただけで、

すぐ消灯しなかったり、普通モードでいいのに、

きづいたらセンサーモードになっていて、

 

消えて欲しくないときにセンサーが反応して消えたり、、、

めっちゃ不愉快極まりなかったので、
単純なオンオフスイッチが一番だと痛感しました(; ・`д・´)

二つの製品を比較すると、こんな感じです(; ・`д・´)

 

大きさや用途を考えずに買い物すると、ダメな例です(; ・`д・´)
おそらく、

社長のヘッドライトはまた違う製品に変わるとおもうので、
こうご期待(‘ω’)ノ

DIC、飛翔Plus工事用ヘルメット慎重!

はい皆様、こんにちは(; ・`д・´)

今回はヘルメットを新しくロゴなど織り交ぜて作成していただいたので

ご紹介いたします。

左が

DICヘルメット シールド付 大型ベンチレーション付

(遮熱塗装済)ホワイトxブルー(B3-AA11EVOCSWHA6E2-TWB-F)

 

右が

タニザワヘルメット 飛翔plus ワイドシールド付

遮熱加工ホワイトxブルー

(B2-1830VJSE-SNW9V5-F)

前面に会社ロゴ、左右にもロゴ+社名 転写プリント

後ろ面には、安全第一でも貼っておこうという感じで。

弊社は常にヘッドライトをつけているので、

ヘッドライトのバンドでせっかくの社名などが隠れないように、

あえて真ん中あたりにロゴや社名をレイアウトしてもらいました。

 

 

過去のヘルメットには後ろ面に、個人の名前や血液型なんか

を書いてたんですが、

 

なんかダサイっていうのと、

だいたいヘッドライトの電池ホルダーやバンドとかで

隠れちゃうんですね((+_+))

 

私は汗カキなので、ヘルメットの内部はしょっちゅう

拭いたり洗ったりしますが、

 

その染みついた汗臭がとれず、

限界がくるとメット交換したくなります((+_+))

 

『臭いし、髪の毛ぐちゃぐちゃになるし

      暑いから極力被りたくない』

 

ヘルメットというのは、

誰しもが、基本こう思っているに違いないです(; ・`д・´)

 

最近の風潮としては、作業着も腰道具もカッコよくて

オシャレになってきています。

こんなヘルメットの会社だったら、僕なら辞めますw

 

自分のモチベーションも上がるし、

この会社のヘルメットや作業着かっこいいな、って

思われることも大切で、

 

ここの会社で働いてみたい( ゚Д゚)!と思わせる狙いもあります。

 

建築現場の応援ばかりいくと、

その現場の新規入場者教育を受けたときにステッカーを

貼っていくので、

 

このように、いろんな現場のステッカーで

埋まっていきます(; ・`д・´)

 

中には、これが『いろんな現場を経験している』

と信用を得れるいうメリットもありますが、

 

めくったらシールのあとが残るし、

とりあえずゴチャゴチャしてダサイと思ってしまいます(; ・`д・´)

 

せっかく自社のステッカーとか貼っていたとしても

隠れてしまうのでもったいないです( ;∀;)

 

そういう観点から、

建築系の現場応援は全然行かなくなりました(; ・`д・´)

 

 

話は戻りますが、

弊社は柱上作業や道路工事が多いので、

ヘルメットは基本かぶる現場ばかりでして、

 

道行く人や公共の工事では監督員や偉いさん達に

”常に見られている”   と意識しています(; ・`д・´)

 

なので、あまり油まみれ泥まみれの作業着や汚い

ヘルメットで来庁したり打合せ現場にいくのも失礼にあたり、

 

ある程度の清潔感は紳士としての

マナーで必要だと考えています(; ・`д・´)

 

そして少しでも、涼しくて使いやすいヘルメットを

常に求めています(‘ω’)

 

今回は、遮熱塗装して、社名やロゴもちゃんと転写してもらい、

目を保護するシールドもついているもので更新しようと思いました。

 

どちらにするか悩んでまして、

どちらがいいか二つ購入して比較してみようというのが一つ。

 

そして、別に会社のヘルメットがみんな同じじゃなくてもいいか

、、とふと思ったんですね(; ・`д・´)

 

作業着もヘルメットも統一して来てましたが、

例えば冬用のアウターなどサイズが一緒だと自分のものと

他の人のものと間違えて着てたり、

 

暑くて上着を脱いだりして、サイズが一緒で社名だけ

刺繍してあっても、

 

だれのものかパッとみてわかりにくかったりします。

 

ヘルメットも同じで、

個人名をテプラーとかで貼るんですが、ヘッドライトも

同じタイプのを装着したヘルメットが二つ三つ置いてあると、

 

間違いやすいですよね(; ・`д・´)

 

長靴とかヘルメットとか他の人に間違って使用されると、

お互いなんだか嫌な気分になっちゃいます(; ・`д・´)

 

 

テプラーで名前シール貼っても、マジックで名前かいてても

間違えることはやはりあるので

 

そういうのを避けるべく、わざわざ私は、作業着を色違いにしたり

長靴や腰道具関係なども、わざと違うメーカーで

色が被らないように明確化しています。

 

今回、ヘルメットもそういったところを踏まえて、

違うメーカーのヘルメットだと

さすがに間違えることはないと信じております(; ・`д・´)

弊社は電気工事が主なので、本当は耐電仕様のものを

選ぶべきなのですが、

電気工事以外の土木作業であったり、

その他電気を触らない作業のほうが多いといえば多いので、

大型のベンチレーションで通気性の良いものがいいのですが、

 

 

どのメーカーをさがしても通気の穴が空いていると、

耐電性能は無いものがほとんどであり、唯一、通気穴があり、

シールド付きの製品がDICヘルメットさんにはあります(‘ω’)

 

今回はそちらのDIC様のヘルメットと、

 

耐電ではないですが、

タニザワ製の飛翔プラスで ヘルメットの中の発泡が無いタイプで

どちらが良いかを検討しようと思います(‘ω’)