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腰道具ニックスカスタム!電気工事(柱上用強電仕様)③!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

柱上作業でも可能な腰道具カスタマイズのご紹介ですが、

柱上作業で関わってくる、

腰道具の前の部分の説明は、以前のページ参照↓↓↓

腰道具ニックスカスタム!電気工事(柱上用強電仕様)①!

腰道具ニックスカスタム!電気工事(柱上用強電仕様)②!

今回は、右横から、後方、左横にかけての、配置の説明になります(*’ω’*)

 

まず、一番使いやすい位置が、右手を多用する私の場合

先頭にスケールがあり、

次に、ナイフ・ニッパーのサックを配置してます。

 

ニックスの皮製ペンチサックで、市販のカッターナイフが

丁度入る大きさだったので助かります(*’ω’*)

 

ナイフはナイフのホルダーや皮やナイロンのサックがあるのはありますが、

なにせ、場所が無いため、2段、3段で

場所を節約して取付していかないと足りないのです(; ・`д・´)

 

電線の被覆を剥くのに、ナイフ→ニッパーの順で剥いでいくため、

この二つが同じサックに一番取り出しやすい位置しています(*’ω’*)

CV電線の取り扱いが多いので、VAストリッパーなど使わず、

CVでもVAでも高圧ケーブルでも、すべて被覆の剥ぎ取りは

ナイフ→ニッパーだけで済むので、

 

この二つが一番頻度としては多く使われます(*’ω’*)

電工ナイフを研ぐ時間も面倒なので、

私はカッターナイフ派です(; ・`д・´)

 

屋外用高圧引下げ電線(PDC)と

高圧ケーブルのシースの皮剥ぎは、

 

よっぽど電工ナイフを研ぎ澄ましていないと

皮を剥けないくらい固いです(; ・`д・´)

 

でも、カッターナイフは、途中でパキパキ刃を折っていけば

新しく切れる部分が先になるので、

切れ味が悪くなれば、瞬時に折ったり、刃を交換するだけで

済みます(*’ω’*)

ニッパーも良く使うツールの一つです(*’ω’*)

良く切れるニッパーがあれば、

太い電線を切断する為にケーブルカッターをいちいち持ってこなくても

何回かに分けて切断できます(*’ω’*)

クラインの偏心ニッパーは優秀で、

この8号サイズのニッパーは値段はそこそこしますが、

38sqや60sqの電線でも切断できます(*’ω’*)

 

刃にはよろしくないのですが、

ステンレスの針金や、バンセンでも切れます(*’ω’*)

いちいちクリッパーなど用意しなくても、ニッパー一つで済みます(*’ω’*)

 

良いニッパーを持てば、ほかの工具がなくてもいいので

効率もいいですし、小さな力で切断できるので手にも優しい(*’ω’*)

 

その次は、ニックス製バリスティックのドライバー×ペンチ2丁差しが

ひとまとめになった、製品です(*’ω’*)

本当は、ドライバーはドライバーでペンチとは別々に収納したい派ですが、

場所に限りがあるので、まとめています(; ・`д・´)

プラスドライバーと、マイナスドライバーは、よく間違えて手にしやすいので

メーカーをあえて変えて、グリップの形状で分かるようにしています(*’ω’*)

 

プラスドライバーは、絶縁ドライバーで、活線での接続でも柄がもてるように

しているのでチョット値段が張りますが、

 

マイナスドライバーは、ボードやALCの穴をあけるのに ハンマーやペンチで

グリップの先をどついたりする使い方もするので、

ホームセンターである安いやつで、

柄の長めのものを使えば、貫通部もどついて貫けたりするのと、

プラスドライバーと長さで区別しやすかったりします(; ・`д・´)

 

そして、このドライバーの間に、2丁はいるので、

ペンチと、モンキーレンチを入れています(‘ω’)

 

エアコンの工事をするときは、ペンチを置いといて、

モンキーレンチを2丁差し替えたり、多少入替します(‘ω’)

 

ドライバーのグリップと接近しているため、多少抜き差し

しにくいので、4丁サックはそのあたりであまり好きではないのです(; ・`д・´)

さて、次は、ペンドライバーです(*’ω’*)

ペンドライバーも多用するので、本当はもっと前のほうに装備したいところ

ですが、ペンドライバーサックがなかなかコンパクトにおさまるものが

ないので、どうしてもかさばります(; ・`д・´)

 

サックも長くなり、かさばるのでどうしても後ろのほうになってしまいます(; ・`д・´)

ニックスの皮のペンドライバー差しをよく使っていましたが、

重量を減らす為、

マーベルのペンドライバー差しを起用(; ・`д・´)

しかしマーベルのものはサック自体が長い(; ・`д・´)!

、、その代わり、ペンドライバーの先にプラスビットがついてても、

ソケットレンチがついていても、納まって、落ちません(*’ω’*)

ニックス製のものは、ビットだけがサックの外に出るので、

サック自体は短いのですが、

しゃがんだ時に、床にビットなどが干渉してしまいがちなんです(; ・`д・´)

 

マーベルも上の写真と同じ先がのビットが出るタイプもありますが、

あえて、昔の長いタイプを使ってみます(; ・`д・´)

 

その昔の長いやつは、けっこうペラペラで軽いけど

ペンドライバーを出し入れしにくい感触です(; ・`д・´)

そこで、サックの長さをすこしでも短くするために、

ベルトの上からサックを吊るし、

マーベルのサックの裏に、もう一つ、フェイクでニックスの

ナイロンサックを装備(; ・`д・´)

写真でもわかるように、ペンドライバー差しは柔軟な為、

しゃがんだ状態で 本体を出し入れすると、

ポクンとサックが折れたり、ポジションが定まりにくい(; ・`д・´)

 

そこで、裏に工具を忍ばせておくと、

表っかわのペンドライバーサックがまっすぐの状態をキープ(; ・`д・´)

ここに、引き回しノコと簡単な木材の切れる刃が2丁ついたSK11という

便利な商品や、モンキーレンチやケーブルカッターなど

そんなに頻繁に使わないが、あったら便利なツールを置いておく(; ・`д・´)

 

さて、お次は、ハンマーです(; ・`д・´)

ハンマーはそんなに使わないので、一番取りにくい場所です(; ・`д・´)

柄の短くて軽いものをさがしました(; ・`д・´)

ダクターチャンネルレールなどの中の3分のナットを回せれる

薄型のソケットがついているので、

たまに、便利(*’ω’*)

このポジションは後ろを見なくてもサックに出し入れしやすい

高さに調整して、サックを固定しています(; ・`д・´)

その横に腰袋を装備しており、オシャレな水平器ケースを

ベルトに取付してしまってる関係で

ハンマーの出し入れがうまくできるように、

ハンマーのサックは何回も調整して高さを決めました(; ・`д・´)

この水平器ケースは、アクセントとしてつけているので、

無くてもいいのですが、

 

水平器を入れたり、結線が多い時は、このケースに圧着ペンチも

入るので、結構イイポジションで仕事ができます(‘ω’)ノ

ニックスのバリスティック腰袋3段ですが、

タフで軽くて、いうことなし(*’ω’*)!

この2段目、三段目にマルチテスターを入れておくと

漏電など何があっても結構調べれるので助かります(*’ω’*)

 

マグライトやマジックなどのペン類もサイドに結構入ります(*’ω’*)

 

そして、その次には、可動式の金具をつけておき、

カラビナで小道具をぶら下げるようにしておきます(*’ω’*)

必要なソケットレンチ類(*’ω’*)

ビットやタケノコなど、その作業で要りそうなものを

選りすぐってぶら下げて置くスペースです(‘ω’)

結線などのゴミが出やすい作業が続いたりすると、

これもバリスティック製のポーチですが、

ぶら下げておくと、

脚立のうえで、ゴミや外したビスを入れて置いたりできます(‘ω’)ノ

落としてしまうと、脚立からおりて探すのに苦労するので

あったら便利です(; ・`д・´)

バリスティックなので型崩れせずに、まあまあ形状記憶してます(; ・`д・´)

 

ニックスの皮製品で耐久性を取った分、

ベルトとの結合は、アルミのベルトループや

チタンのベルトループを使って、軽量化を図っています(; ・`д・´)

この数ミリグラムの差が塵も積もって、全体として軽くなるので

腰への負担は全然違います(; ・`д・´)

 

この銀色のベルトループや連結金具、、一個が1万ほどするので、

数十個全部アルミ製にするだけで、とんでもない金額になりますが、

 

腰への負担を考えた場合、私は10万、20万かかってもいいや!

って勢いで買いました( ;∀;)☆

 

限られたスペースの中で、必要最小限の必要なツールを

仕事がしやすいように配置し、

スムーズに作業できるも、腰へ負担を減らし、なをかつカッコイイ、、

 

それでいて、柱上作業まで対応できている、すべての作業に

対応した腰道具に仕上がったわけです(; ・`д・´)

 

ぼくがもう少し若くて、『もっと重くても大丈夫』って

なれば、もっとお高い革製品のサック類をつけるんですが、

 

あまりジャラジャラしすぎてて、仕事遅かってもカッコ悪いですし、

身軽なほうがいいので、

 

普段は、ナイフとニッパーを作業ズボンのポケットに入れるくらいで、

腰道具はほとんどつけて仕事しなかったりします(; ・`д・´)w

腰道具のカスタマイズの参考材料になればと思って、紹介してみましたが、

 

みなさん、、腰道具に10万、20万かけるのならば、

インパクトドリルや、他充電工具を購入していくほうが、絶対いいです( ;∀;)w

 

腰道具ニックスカスタム!電気工事(柱上用強電仕様)②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

柱上作業でも対応している、腰道具カスタマイズのご紹介です(‘ω’)

腰道具ニックスカスタム!電気工事(柱上用強電仕様)①!

最近のオシャレで機能的な腰道具にすべく、、

20万以上かかりましたが、、それでも商売道具なので

プロとしてプロの道具にお金をかけるのは良いと思っております(; ・`д・´)!

 

装着した感じがこんな風になります(*’ω’*)

銅綱を引掛けるD環のまわりは、綱が干渉するので

道具を収納するのにも制限があります(; ・`д・´)

 

その辺も頭に入れて、配置を決めてます(; ・`д・´)

 

 

左側は、銅綱を締めていくと綱が送られてくる為、

D環後方は干渉しないように、あけておくか、

ベルトより下のほうで、工具を出し入れするようにする必要があります(‘ω’)

 

実際電柱などに銅綱を巻き付けた時は

こんな感じの角度で銅綱が引っ張られます(‘ω’)

右足部分を上から見るとこんな感じ(‘ω’)

右利きの場合、右腰部分に一番良く使う工具を配置しますが、

良いポジションを銅綱が占有してしまうのです(; ・`д・´)

 

左足部分を上から見るとこんな感じ(*’ω’*)

普段、スケールは、銅綱の内側にあるカチッとホルダーに

つけていますが、

 

銅綱使用時は、そこにスケールを取付できないので、

写真のように、その下の段に取付してます(*’ω’*)

普段は、上の段のほうが、素早く脱着しやすいです(*’ω’*)

もしくは、右側の一番先頭の上(*’ω’*)

ただ、この場所は銅綱使用時は使えないので、

柱上以外でのスケールの収納ポジションです(*’ω’*)

 

スケールはもしかしたら一番使うかもしれないので、

出来るだけ脱着しやすいポジションに収納できるように、

右左の3か所のどこかに入れれるようにしています(*’ω’*)

 

銅綱を使用してても、してなくても

どちらの作業時でもうまく工具の取出しができるように調整していますが、

 

例えば、充電ドリルなんかを、脚立の上とか

柱上で使いたい場合、

 

この金具を使います(*’ω’*)

ちょっと低い位置にはなってしまいますが、

ここに引掛けれると、両手が空くので便利(*’ω’*)

 

もちろん、銅綱使用時でも干渉しません(*’ω’*)

 

銅綱の内側、左足のスケールより手前が少しスペースが

空いていますよね?

 

実はここは、あえてスペースをあけていて、

ビスや小物を入れるケースを取付できるようにしてます(*’ω’*)

 

柱上で取り外したビスやボルトの一時保管場所として、

 

ステップルなどのケースもこの位置なら、使いやすいポジション

なので、木造のたたきの現場などでも便利です(*’ω’*)

 

 

 

今回は、主に柱上作業時での仕様についての説明でした(*’ω’*)

 

次回は、通常時の内線作業などでも機能面で優れている面について

紹介したいと思います(‘ω’)

 

 

柱上作業や屋外作業と 屋内作業、

2つ腰道具分けて使えばいいのですが、

 

弊社の場合、

同じ日に、屋外屋内両方作業をすることのほうが多いので、

 

いちいち腰道具を付け替えてられないわけです(; ・`д・´)w

 

全てに対応していて、コンパクトにおさまるものを

長年の研究で追及してきましたが、

 

その集大成が出来上がって、個人的には喜んでいます(*’ω’*)w

 

腰道具ニックスカスタム!電気工事(柱上用強電仕様)③!

腰道具ニックスカスタム!電気工事(柱上用強電仕様)①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

最近、腰道具を自分好みのオシャレなパーツにカスタマイズするのが

流行っていますが、私も少し前に時代の流れに乗ってみた(; ・`д・´)

 

赤と黒を基調にして、つや無しシルバーの限定のベルトループと

金具を差し色に組んでみました(‘ω’)

 

 

腰道具といっても、職種やその中でも主な作業内容によって良く使うツール

がだいたい決まってくるので、仕様は千差万別(*’ω’*)

 

弊社のような、多種多様な仕事内容をこなす場合はレギュラーをどのツールに

するかはなかなか難しいところもあります(; ・`д・´)

 

昔20代の頃は、バリバリ建築現場など激しい現場が多かった為、

サック類がターポリン生地でも数か月で破れたり、根元が摩耗して壊れたり

してました(; ・`д・´)

なので、耐久性を考慮してニックス製などの革のサックや腰袋じゃないと

長持ちしなかったです(; ・`д・´)

 

ニックスの革仕様でほぼ統一してましたが、

革は長持ちしてカッコイイかわりに、重量が、、(; ・`д・´)

なのでしょっちゅう、腰痛に悩まされていました(; ・`д・´)

 

ユーチューブやネットではかっちょいいカスタマイズされた

腰道具をいろんな人が紹介していますが、

 

たいてい、木造、マンション系や建築現場での電気屋さんが多くて、

屋外用、屋内用の2つの腰道具を作って、使い分ける方もおられます(*’ω’*)

 

ですが、見る限り、

柱上のD環バックルがついた腰道具で、銅綱をかけても大丈夫な

柱上でもいける仕様というのは誰もつくっていません(; ・`д・´)

↑こういうのが、銅綱で、ポールや電柱などに綱を巻いて

作業する事も多いので、その綱を引掛ける頑丈なタイプの腰ベルト

が必要です(‘ω’)ノ

このタイプの腰道具は金具系がしっかりしていて、もともと重量も

ありますし、綱を引掛ける金具もついています(*’ω’*)

その為、サックなどいろいろ取り付ける場所も少なくなりますし、

逆に色々つけすぎると、高所作業で工具などを落下させる危険性もあり、

 

ジャラジャラしすぎても、、あまり元請けさんやお客様からすると

良く思われません(; ・`д・´)

 

じゃラジャラした腰道具つけて、一般の戸建て住宅のリビングルームで

しゃがんでコンセント取替する作業していて、床にゴンゴン工具が当たって

たらどう思いますか?  、、て話です(; ・`д・´)

 

コンセンプトとしては、『必要最小限』『耐久性、機能性』『万能性』

そして、『ビジュアル』です(‘ω’)!

 

最後の『ビジュアル』も重要で、いろんなメーカーのを選りすぐって

取って付けたような、柄や大きさもバラバラで統一性のない腰道具は

見ていてダサイです(; ・`д・´)

 

上記のコンセプトをすべてクリアする仕様に仕上げているのですが、

もちろん、いろんな現場作業に対応できる

機能面でもしっかり考えて組んでいます(*’ω’*)

 

私自身はもう40代を過ぎてしまったため、

『機能性』よりも『重量』のほうが大事になってきています(; ・`д・´)

 

そんなに使わない工具は、その都度別で入れて持ち歩くようにして、

『最低限』を限りなく絞っています(; ・`д・´)

私の【師匠】と思う 某電気工事会社の社長のつけていた

腰道具は、最強でした、、。

 

ナイフ、ペンチ、ハンマー

 

終わり(; ・`д・´)!

 

 

これだけあれば、事足りるのです(; ・`д・´)

 

それぞれのサック ぷらす 腰袋のサックだけでした(; ・`д・´)

 

最軽量であり、最低限の神髄(; ・`д・´)

 

ぼくも最終的にはそうなってそうですが、、((+_+))

 

 

次回では、もとかみ砕いて、私の腰道具の機能性を細かく

ご紹介できたらと思います(*’ω’*)

 

腰道具ニックスカスタム!電気工事(柱上用強電仕様)②!

空調服エアークラフトデバイス2022モデル!AC7146

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

急に梅雨も明けまして、今年も暑い夏がやってきました(; ・`д・´)

 

毎年進化し続ける、 空調服 ですが、

毎年、少しづつ改良されながら新しくなるので、2,3年前に購入して

それをずっと使っていました(; ・`д・´)

 

しかしながら、今年のエアークラフト2022年モデルは、

①ファンが水洗いできるようになったこと

②充電時間が大幅に少なくなり、17vのハイパワー

 

この2点の改良が大きかった為、

久しぶりの弊社のデバイスを更新することにしました(*’ω’*)

 

左のバッテリーが今まで持っていた AC210というタイプで、

今回購入したのが、右側の AC300というバッテリーになります(*’ω’*)

 

古いバッテリーは、最大で10Vの風量でして、

今まで、これでも結構涼しいと感じながら喜んでましたが、

 

新しいバッテリーは最大が17Vまでアップ(*’ω’*)!

 

13Vとか容量がアップした年もありましたが、

そこは我慢して購入しませんでした((+_+))

 

今回は容量もアップし、充電時間も大幅にカットできたので

買い時期かと思いました!

 

一方、ファンのほうですが、左が新型

右側が旧型です(*’ω’*)

 

 

羽根の枚数も多くなり、風量が多くなってるのですが、

それより、こうして、サンの間に埃や汚れが溜まりやすいので

これを新しいデバイスは、水洗いできるので

とてもラクチンです(*’ω’*)

新しいファンの裏側にゴム栓がくっついていて、

それを電源穴に差して、洗う形です(*’ω’*)

いちいちキャップを別で保管しておいて、、てなると

私は多分、キャップ無くすか、めんどくさくて洗いませんね(; ・`д・´)

 

まだ改良していないのが、このバッテリーへ差す

電源コードの位置と、形状です(; ・`д・´)

 

この黄色い部分がたまに外れるんですね(; ・`д・´)

 

空調服の中の内ポケットにバッテリーを入れて使うので、

作業してるとこの黄色い部分が接触して、

よく抜けるんです(; ・`д・´)

 

なので、この差し込みを横より、上で差し込むほうがいいんじゃないかと

思う今日この頃(; ・`д・´)

 

作業服と合わせれるタイプで、私の空調服は

AC7146という空調服です(*’ω’*)

 

2022年モデルのファンを装着(*’ω’*)

 

電源コードがこのようにブラーンと、しゃがんだ時など

背中からでたりして、ひっかかったりして、

ファンからコードが抜けることがあります(; ・`д・´)

しかし、このAC7146は、マジックテープでコードを固定する

箇所が真ん中についていて、

これがあるだけで、コードの抜けが全然ないのですごく効果的(; ・`д・´)

右側の内ポケットは大きいのでバッテリーをいれるには

丁度いいです(*’ω’*)

 

左側の内ポケットはボタンまでついており、

バッテリーが暴れずに落ちる心配がないのですが、

若干ぴちっとサイズなので、

 

このように電源コードの黄色の部分が、横で接続の為に

よく抜けます(; ・`д・´)

 

ファンに差し込むコード側もよく抜けることがありますが、

今回はそれが改善されています(*’ω’*)

ジャックの先にチョボがついており、

 

本体に差し込んで、90度ジャックを回転させることで、

チョボが食い込んで、抜けなくなる構造になっていました(*’ω’*)

やはりよく抜けやすいので、ユーザーからの声を集めて

改善されたのでしょう( ;∀;)

 

それでは着用した様子を(*’ω’*)

 

ファンを作動させなければ、ズボンとガラが合ってるので

普通に作業服としても使えます(*’ω’*)

 

ファンが作動した状態(*’ω’*)

Lサイズのほうがしっくりきますが、

LLサイズと一回り大きい空調服を選ぶことで、空気が沢山入り

涼しいです(*’ω’*)

ベストタイプと半袖タイプ両方つかったことが ありますが、

私は、半袖タイプ派ですね(*’ω’*)

袖と脇の間から空気が漏れでることで、すごく涼しく感じます!

ベストタイプは、脇の辺でぴっしりシャットアウトしてしまって、

首元からの空気の流れしか感じれません(; ・`д・´)

 

半袖は、首元と脇の両方から空気が出るので、すごく涼しい感じが

します(; ・`д・´)

 

長袖タイプは、

 

手元の作業をするのに、腕まで膨れ上がるため、

邪魔になりますし、作業しにくいです(; ・`д・´)

 

そして、障害物などに当たったり引っかかりやすくなるので、

破れやすいです(; ・`д・´)

 

 

これで、パワーアップした空調システムを装備したので

この夏も頑張って炎天下でも仕事できそうです(*’ω’*)

コマツPC18視察!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

弊社のバックホウさん達も、コマツPC27の大きいほうで20年ほど、

コベルコPC10クラスのミニミニユンボも30年は使用しています(; ・`д・´)

 

建設機械の老朽化もありますが、

土木作業より、電気土木の作業で効率化を図るべく

今回新しいバックホウを検討しています(*’ω’*)

 

 

 

今回検討している建設機械はコマツPC18-MR5 です(*’ω’*)

 

大きさと利便性が弊社に丁度いい感じです(*’ω’*)

 

 

まず、車体本体重量は2tまでに収まります(‘ω’)

なので、弊社の2tダンプで回送できるということ(; ・`д・´)!

 

車幅は1280㎜とコンパクトボディですが、さらに、キャタピラを

990㎜まで縮めることができ、排土板も縮めて、格納できます(*’ω’*)

 

弊社の作業は歩道の上や遊歩道の狭い道などの植栽帯などの掘削箇所

が多いため、公共の工事では、

コンパクトボディであればあるほど、障害物を回避できて助かります(‘ω’)ノ

 

そのコンパクトボディでも地面より下方面に最大で2180㎜掘削可能(*’ω’*)!

2mも掘れたら十分です(*’ω’*)

掘削能力としては0.044㎡ ということで

弊社のPC27では0.1㎡なので、比較すると2分の1くらいにはなりますが、

PC27で1回すくうところを、2回すくうという感じで、そんなに

差があるわけではありません(; ・`д・´)

 

 

親ブームのシリンダーが上下反対についていますが、

これがミソで、運転席側にシリンダーがつくことで、

掘削時にシリンダーに何かが当たって破損するリスクも軽減され、

作業効率もこのおかげで15パーセントアップしているようで、

本体の大きさより少しイメージより大きな掘削パワーを

感じるのはその為のようです(; ・`д・´)

 

↑こちらはコマツPC25MR-5ですが、親ブームが排土板側に

シリンダーがあるのがわかります(; ・`д・´)

バケツで大きな石をすくって、そして排土板で挟んでキャッチする

などの作業が発生したとき、

どうしてもシリンダーに干渉します(; ・`д・´)

 

その為、シリンダーには当て板が装着されていますが、よくボコボコ

になってたり、外れているリース車をみます(; ・`д・´)

 

そこを改善されているのは素晴らしいことですね(; ・`д・´)

 

 

そして、なんといっても目玉の機能が、

このブレーカーのチゼル(棒)をアームで取替が簡単にできる仕様

なのです(; ・`д・´)!

 

これは今までになかった新発想ですね(; ・`д・´)

 

だいたいは、バケツを一旦外し、解体用アタッチメントの

ブレーカーと呼ばれるものを取付しなおします(*’ω’*)

 

結構このアタッチメントへの取替は手間なのと、グリスで

手や軍手はべとべとになります(; ・`д・´)

 

その為、最初から、ブレーカーを取り付けた状態のユンボをリースし、

バケツ仕様のユンボと2台で作業したりします(; ・`д・´)

 

コンクリートなどを斫る(ハツる)と、

ガラを積み込む必要があるので、

絶対バケツに取り替えないといけません(; ・`д・´)

 

いちいち付け替えて、一台で作業は、大変で、、

なんせめんどくさい(; ・`д・´)

 

 

しかし、その痒いところに手が届くのが、

PC18-MR5ブレーカー仕様の醍醐味でして、

 

 

チゼルからバケツへの鋼管が1分少々で可能(; ・`д・´)

 

こんな便利なものがあることすら私は知りませんでしたが、

弊社は掘削する現場で、よく構造物に出くわして、

電気のチッパーや、油圧ブレーカーを併用して

解体しながらの掘削がおおいのです(; ・`д・´)

 

そこで、解体⇔掘削の機能が、一台に集約されているのならば、

どれほど効率的なことでしょうか(*’ω’*)

 

とても簡単かつ、ほとんど手を汚すこともなく数分でアタッチメント

に取替できますし、

普段、チゼルは排土板の裏に固定しておいておけるので、

 

万が一掘削時にコンクリートなどがでてきても、

いちいちブレーカーをリースしに走らなくて済むということです(*’ω’*)

 

ブレーカーアタッチメントにくらべて、コンパクトで

狭い場所の解体作業も楽ちんになりそうです(*’ω’*)

 

このブレーカ仕様は近くにはなかったものの、

同じPC18のバケットだけの仕様のものが

お近くのベストレンタルというリース会社においてあったので、

コマツの営業担当者様に連れて行ってもらうことに(‘ω’)ノ

 

大きさなど、実際の雰囲気をつかむ為、ベストレンタルへ到着(‘ω’)

 

PC20,30クラスに載りなれている為、小さい印象(*’ω’*)

この大きさで、0.44㎡の掘削能力があるのに感心(; ・`д・´)

横にもっと小さなユンボが置いてありましたが、

バケツをみてください、剣先スコップ程度の大きさしかありません(‘ω’)

このPC18は、本体のわりにはバケツが大きいとは思いませんか?

 

さて、足元をみてみると、

このようにピンを抜き差しして、

格納した跡も、ピンを差し込むので、プラプラうごきません(‘ω’)

こちらが、PC30クラスの良く使われるタイプです(*’ω’*)

親ブームのシリンダーが排土板側にあるのがわかりますね(‘ω’)

運転席側は油圧のホースが集まってきています(‘ω’)

そして、こちらが、PC30に解体用ブレーカーを装着した仕様(‘ω’)

現場で解体が必要になって急なリースでも対応できるよう、

こうして装着した状態で、たぶんダンプでとりにくると思います(‘ω’)

 

左がPC18, 右がPC20 になります(‘ω’)

PC18のコンパクトさがわかります(‘ω’)

よくダンプの荷台に乗せて、このように公道を走っているのを

見ますが、

重量オーバーはクリアできたとしても、ダンプの本体から

ユンボのアームがたいてい1mも2mも出てしまっています(; ・`д・´)

 

これが道路交通法にひっかかる為、みなさん苦労するわけです(; ・`д・´)

 

PC18なら、重量と荷台からのはみ出し、両方をクリアできた

使いやすいタイプといえます(‘ω’)

 

問題はパワーですが、これは使ってみないとわかりません(; ・`д・´)

しかし大きいユンボのほうがパワーはあって、使いやすいのは

当たり前です(; ・`д・´)

デカいユンボほど仕事量は大きくなって当然です(‘ω’)

ですが、その回送にかかる費用、鉄板養生や、

みえないコストもかかってきます(; ・`д・´)

 

その費用対効果を考えながら、自社の作業に向いている、

最適な建設機械を選ぶことが大切ですね(*’ω’*)

 

 

今回購入を希望している製品の視察もできて、活躍する場が

多く見込めるので、納品までが待ち遠しいです(*’ω’*)

 

 

 

ハイエース電気工事仕様!職人棚③(後部座席スペース:助手席側)

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

弊社のハイエース収納の紹介ですが、

↓↓↓ これまでの後方部、後部座席、運転席側はこちら ↓↓↓

ハイエース電気工事仕様!職人棚①(後方スペース)

ハイエース電気工事仕様!職人棚②(後部座席スペース:運転席側)

 

今回は後部座席 助手席側を見てみましょう(^^)/

助手席側、後部座席のスライドドアを開けるとこうなっております(‘ω’)

一番使う道具は運転席側に配置しており、、こちら側はサブで

使うようなものを積みます(‘ω’)

また重量配分の関係で、電線のヨビなども積んでます(; ・`д・´)

あまり頻度が少ない材料や道具を、箱に入れて綺麗に

整理することで、綺麗な状態で保管したいので、

緻密な計算でできるだけツラが合うようにフレームを組む(; ・`д・´)

 

積み込んだ状態がこちら(‘ω’)ノ

電気屋さんなので、一応、

VA1.6-2C、1.6-3C、2.0-2C、2.0-3C は

搭載しておきます(‘ω’)

電線の残りなど半端もので、仮設などで使えるようなものも

少しあると役立つ時がある(‘ω’)ノ

 

バインド線やアース線、制御線なども、ちょっとした

盤の改造でわたり電線が必要になった時のために積んでおく(‘ω’)ノ

電線の上の棚には、ビニルテープ類、インシュロックなどの

雑材(‘ω’)ノ

これは結構よく使うので、取り出しやすいようにこの位置(‘ω’)ノ

そして、PF管やVE管のサドルがあと少しで無くなったとか

そういうときの為のヨビ(‘ω’)

コンセントやスイッチの配線器具もランダムに各種積んでおくと、

 

例えばエアコン取替工事に行ったお宅で、

ついでに、便所のコンセントも古いから交換してくださいと

言われたとき、、

 

ホームセンターや会社まで配線器具をとりに帰ることになるのを

防げます(; ・`д・´)

 

そういうことがよくあるからこそ、積んでるわけでして、

 

ふらっとお客様が口にしたことが、すぐ実現できて

すぐ修理できたら気分がいいですよね(*’ω’*)

 

運転席もそうですが、少しのリクライニングは出来るように

フレームを組んでいます(*’ω’*)

 

しかし、椅子を倒してゆっくりすることなんて、あまりないので

ヘルメットをかけたり、弁当や着替えのカバンなどをちょっと

置けるスペースとして残しています(*’ω’*)

 

そして、その下にも少しスぺ―スが余っているので、

ノコギリやセットハンマーなどをセッティグ(*’ω’*)

 

ステップのスペースも余す事なく置いていきます(*’ω’*)

右側は、パテ類を入れた箱、

 

そして、左下に乾電池のストック(; ・`д・´)

計測器を使うと、たまに電池切れだったりするので、

万が一の備えです(; ・`д・´)

その上にブレーカー類をいれた箱を置いて置きます(*’ω’*)

 

漏電の現場などで、たまにあるのが、

ブレーカー本体の故障で停電しているパターン(; ・`д・´)

 

そんな時、車に積んでいたら、すぐ直せるなあってことで

露出タイプやコンパクトブレーカーなど各種揃えてます(*’ω’*)

 

3Pタイプの大きいサイズもそろえており、

たとえば端子ビスを落として紛失した時とか

変わりにとって使えたりします(; ・`д・´)

 

高速道路(NEXCO)の仕事をいっときしてまして、

停電作業がよくありました(‘ω’)

 

ですが、24時間営業のサービスエリアだったり、

料金所など、常に車両が行き来する設備に電気が供給されている

 

そういった盤の改造だったり、仮設電源への切り替え作業が

ある場合、

そのブレーカーに接続されている電線をとりはずして、

違う電線を接続する、といった作業があります(‘ω’)

 

求められるのは、切替作業は1分以内に行って電圧確認、相確認、

周波数確認後、送電!

これを1分以内にしないといけません(; ・`д・´)

 

そりゃあせりますよ(; ・`д・´)

 

端子ビスがもし硬くて、癒着していたら?

ネジ山が舐めて、ビスが外せなかったら?

端子ビスをポロっと落として、溝の中とか

どっかいってしまったら?

 

ごそごそしてたら1分なんてすぐ経ってしまいます(; ・`д・´)

 

あらゆる事故を想定して、

起こりうる問題をすぐ一瞬で対処できる備えをしておかねば

なりません(; ・`д・´)

 

そんな厳しい作業環境で鍛えられたせいか

 

安全意識や、リスクアセスメント(危険予知の洗い出し)が

勝手に身についてしまって、

 

これでもか!っていうくらい 先回りして物事を考え、

そして備える能力が身に付きました(; ・`д・´)

 

そんなわけで、ブレーカーや端子ビスも何個か箱に入れて

おくわけです(*’ω’*)

棚の右上に少しスペースが余っているため、

手前には、トーチランプや、VP用のノリを設置(‘ω’)

電線管を炙って曲げたり、水道管の接続に必要な接着ノリも

VE管の接続でも使えるので、加工しながら配管するシリーズは

このへんにまとめてます(; ・`д・´)

その奥には、コアドリルをおいてます(; ・`д・´)

コンクリートなど貫通したり、配管にはつきものなので

各サイズ、木工用やRC用などいろいろあるのですが、

立てて、おくとこんなふうに、フラットに統一しているのに

ぴょこっと出てしまうので、

この後ろにH2100の脚立を積んだりするときにちょっと干渉

してしまうので、改良の余地があり、いい案を考え中です(; ・`д・´)

その横に、リングスリーブの圧着機と、

リングスリーブ、小中大が3つ入った腰袋を掛けてます(‘ω’)

 

反対側運転席側に置いている圧着スリーブと区別しているのは、

リングスリーブは、ビニルテープの箱に融着テープやビニルテープ

を助手席側で持ち出して、そのまま圧着機とスリーブの袋を

持ち出すという流れのほうが効率がいいためです(‘ω’)

 

運転席側に圧着端子の箱があり、そのまますぐ横に欲しいサイズの

圧着ペンチが探せるほうが効率がいいです(‘ω’)

 

運転席から振り返ると、こんな感じで、上半分は

奥まで見渡せるようにしており、

梱包された材料など、この上半分に積んでいくことも

できます(‘ω’)ノ

 

最大で、H2700(9尺)の脚立もドンと積むことができます!

 

 

運転席、助手席のスペースは何も手をつけず、

現場の行きかえり、ゆっくりくつろげる空間として

残しています(‘ω’)ノ

 

一人で作業することが多いですが、

運転席から降りて、すぐ後ろのスライドドアをあけると、

たいてい必要な道具がすぐ近くに配置されているため、

とても使い勝手がいい仕様になっていています(*’ω’*)

この状態から、これから行く現場で要りそうなものを

積んでいくわけですが、

必要な高さの脚立、腰道具、ヘルメット、、

 

たいていそれくらい積んでいけばいい現場がほとんどです(*’ω’*)

 

この 【動く倉庫】 をコンセプトに設計された

ハイエースですが、

 

参考になった部分があれば幸いかと思います(*’ω’*)

 

ハイエース電気工事仕様!職人棚②(後部座席スペース:運転席側)

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

以前、弊社ハイエースの後方部の収納術を紹介させていただき

ましたが、

 

今回は、後部座席を座席を使わず、収納スペースとして利用している

驚くべき収納力をご覧いただきたく思ってまとめました(; ・`д・´)

 

↓↓  後方部の収納を確認したい方はこちら  ↓↓

ハイエース電気工事仕様!職人棚①(後方スペース)

 

 

 

さて後部座席を前にパタンと倒した状態で、ご覧のように

アングルで棚というかフレームを組んでいます(; ・`д・´)

ここに、道具箱や工具などがきっちり無駄な空間なく

びっちり納まるようになっています((+_+))

 

よく使うものは、取り出しやすく、

あまり使わないものは奥ではあるが、何かあったときには

使えるように積んでおく(*’ω’*)

 

、、ただ弊社は、電気、土木、管工事と、必要最小限の小道具

といってもある程度、いろんな道具が必要なので、

できるだけコンパクトに、

出来るだけ必要最小限に整理してまとめるのに

長年の試行錯誤によって研ぎ澄まされたのが

ご紹介する完成形なのです(*’ω’*)

 

さて、まず、前回後方の紹介をした部分で、後ろの部分は

スライドレールなどがあって、30㎝ほど床をあげています(‘ω’)

 

その段差が丁度 面(ツラ)に収まるBOXを埋めていきます(‘ω’)

 

助手席側のスライドドアを開けた状態です(‘ω’)

あけたら右のほうに、後方の床がみえます(‘ω’)

助手席側のエリアには、電動のグラインダーや

充電のマルノコ(パワーカッター)など少し深さのいる収納

箱を設置しておきます(‘ω’)

頻度としては少ないのですが、なにか加工で必要になった場合、

助手席側のドアを開けて取り出せるように位置(‘ω’)

その横には、ウエスや土嚢袋などのストックを入れた箱を(‘ω’)

何かあった場合の備えなので普段は蓋を締めている状態で

後ろの床とはフラットになっています(‘ω’)

そして、その横には、メガネレンチやシノなどの

柄の長いレンチ類をまとめています(*’ω’*)

 

圧着工具やドライバーなどと比べると、使用頻度は劣るため

ここにまとめられてます(‘ω’)

 

力が必要な時しか使わず、たいていは、

充電のインパクトドリルに、ソケットタイプのものをつけて

コト足りてしますのです(*’ω’*)

 

シノやレンチの赤い箱の横には、充電のLEDライトをいれた

収納箱を置いてます(‘ω’)

こんな風に本体だけを3つ程いれておき、充電電池を取り付けて

現場にもっていったり、

 

夜間作業ですと、

このように、ハイエースにぶら下げることで、

道具の出し入れの灯りとして重宝します(‘ω’)

天井裏や地下に行く時でも、お手軽に明るさを確保できるため、

取り出しやすい位置になおしています(*’ω’*)

 

停電して工事するさいの仮設照明など、

電気屋さんは暗いところで作業することも結構あるので、

マキタやパナソニックなど充電電池をドリルやライトと

共用で使うようにすると効率がいいですね(*’ω’*)

 

次にいきます(‘ω’)

さらに中央部の奥には、充電のジグソーや寸切りカッターを

入れておきます(‘ω’)

あまりないですが、加工しないといけない場合でも積んでおけば

安心です(*’ω’*)

ですが、いちいち積んだりおろしたりがめんどくさいので、

ハイエースに搭載しておくという形(; ・`д・´)

その横に小さなスペースが余るので、

こちらにはアーステスターを(‘ω’)

HIOKI FT6031という 3電極法の接地抵抗計です(‘ω’)

A種接地工事など精密な測定が必要な時はこちらを使うのですが、

ちょっと箱が大きい為、

 

普段 D種接地など簡易な測定でいいときは

後方の右側に HIOKI 3143 というアーステスターを積んでいて、

接地棒を打たなくても測定できるこのモデルは、

たとえば、アスファルトの上にリード線を伸ばすだけで

接地抵抗地が測定できます(*’ω’*)

 

ただしあくまでも簡易でおおまかに知りたい時用です(‘ω’)

HIOKI FT6031 でかいアーステスターの横には、

水色のIZUMI 充電圧着機の箱、

紺色のBOSCH 36Vハンマードリル、

赤色の36V ヒルティ36V集塵機付ハンマードリルが

それぞれならべています(*’ω’*)

手前の銀色のアルミケースには、圧着機のアタッチメントで

ケーブルカっターであったり、圧縮用のコマなどを入れてます☆

 

ハンマードリルなど使うときは、写真のように、手前の箱を

一旦、のけないと取り出せないのですが、頻度としては

少ないので重たい工具が車体の中心にあるほうがいいのです(‘ω’)

 

その昔、後部座席も座れるようにしていた時期があって、

ということは、必然的に工具や道具は真ん中から後ろに集中して

載せるしかなく、

結果、後ろが重みで下がって、前あがりのフォルムでした((+_+))

 

夜間、車のヘッドライトをつけたら、ハイビームにしていないのに

対向車から、まぶしいまぶしいってパッシングされることが

よくありました(; ・`д・´)

 

後ろのタイヤなどにも常に負担がかかるため、

できるだけ、重いものは前に前に、そして真ん中に、、

重量バランスも考慮にいれた配置なのです(‘ω’)ノ

 

ジグソー、寸切りカッターなどの箱の手前には、

ホルソー関係を入れた箱を置きます(‘ω’)

箱ごと持ち出すこともできますが、

その場で蓋を開けて、必要なサイズのホルソーを

取り出すほうが効率がいいです(*’ω’*)

ホルソーの箱の上には、、鉄錐(てつぎり)だけの

箱を区別して置いています(*’ω’*)

ホルソーの箱の下の段の省スペースに

鉄錐のセットをいくつか置いていて、

たいていこれごと持ち出す形が便利で多用します(*’ω’*)

タイル用のキリや特殊なキリをこちらの箱にいれています(*’ω’*)

その一段上にいくと、ビス箱や圧着端子など、

大きさや長さをそれぞれ分けて、箱にいれて収納してます(*’ω’*)

ホルソーの箱の右横、ハンマードリルなどの手前には、

下の段に、モールボックスやプラスチックのモールの

ジョイントや曲がりといった部材関係を入れた箱を設置。

 

その上に、充電ドリル関係の箱を設置(*’ω’*)

箱を全部収納するとかさ張る為、インパクトや充電マルチなど

本体だけを入れて、充電電池と一緒に持ち出すスタイル(*’ω’*)

運転席すぐ後ろに充電済の電池を数個おいておいて、

充電工具本体と、必要な数の電池を持ち出します(*’ω’*)

この袋にはいっている電池は

フル充電したものしか入れてないので、

 

さいきんの電池は容量も多く、

フル充電されたものでしたら、

 

工具を連続でつかっていても

途中で電池切れ、、ていうのは滅多にないです(; ・`д・´)

 

帰社した時に少しでも使用した電池は

片付けている間に充電して置いて、

 

充電したらその袋にまとめることで、

つねに満充電のものしか積んでないようにします(*’ω’*)

 

現場でコンセントをかりて充電しながら、、というのは

ほぼしなくてよくなります(*’ω’*)

 

ハンマードリルなどの中央の工具の上、

一番真ん中になるので、普段は取りにくい場所にはなりますが、

替刃や、水糸、チョークラインなど、

測量時につかう小物やストックを置いて置きます(*’ω’*)

 

充電の掃除機も、石こうボードの粉が落ちたときは必要なので、

アタッチメントなどを隙間に突っ込んでおいて、

運転席すぐ後ろに設置(*’ω’*)

養生や掃除関係は、すぐ取り出せるようにしてます(‘ω’)

 

このステップの空間ももったいないので、

長いコンクリートのキリや、パイプレンチの大きいもの

クリッパーなど、少し大掛かりな作業が必要な時のものを

入れておきます(‘ω’)

走行時かちゃかちゃ言わないように、ゴムマットを一緒に

いれておき、

 

機械を設置した時のレベル出しに敷くときに使ったりします(‘ω’)

 

土木工事では、マーキングスプレーを使ったり、

電気工事の入線時に、入線液をつかったりと、

缶タイプの道具もあって、あったらいいなってのが

結構あるので、一応積んでおきたいシリーズ、、

これまた中央部分なので手は届きにくいですが、

中央のビス箱類の後ろに缶スプレーエリアを設置(‘ω’)

ちょっと取りにくいが、

運転席側、助手席側どちら側かも手が届く(*’ω’*)

普段は、脚立やハシゴを積んでも当たらない高さに

抑えてある(; ・`д・´)

 

このように、古い建物や茂みの近くの現場で、

蜂がいたり、巣をしていても撃退できるように、

ハチスプレーや蚊取り線香の備えは必須である(; ・`д・´)

 

あと、このビス箱であるが、

私はいちいち箱ごともっていくのが嫌いなので、

頻度が極めて高い ビスやアンカーは個別に

こうしたフォルダーに入れて持ち運べるように引掛けている(; ・`д・´)

 

たいていよく使う長さや種類のビスなどは、仕事内容によって

絞られてくる(*’ω’*)

 

これをフォルダーごと持っていくも良し、

例えば、照明器具1台しか取付しないならば、

2種類のビスを2本ずつ、ボードアンカーも3,4個だけ

作業服のポケットに入れるなどすると、

 

現場までの手荷物がぐっとすくなくなりますよね(; ・`д・´)

大小、いろんな蓋つきの空箱を積んでおいて、

ビス箱やアンカーが入った箱から、数種類、数個だけ

箱に入れて、持ち出したりするようにしてます(*’ω’*)

工具や、ビス箱、そして、脚立など、

道具を現場に搬出入するのに、2かいも3かいも往復してたら

時間の無駄である(; ・`д・´)

 

しかもそれがすぐ終わる簡単な作業なのに、

道具を持ち込む時間のほうが長くかかってたら、かっこ悪い(; ・`д・´)

 

必要最小限の道具や材料だけ想定して持っていき、

もし足りなければ、2回目とりにこればいい(; ・`д・´)

 

想定した道具や材料を1回の往復で作業が完了すれば、

 

同じ作業を

重たいビス箱やドリルを箱で両手いっぱいに持っていって

2往復、3往復したことを想像してください(; ・`д・´)

 

無駄な労力と時間を使ってることに気づく(; ・`д・´)

折り畳みのコンパクトな道具入れを積んでおき、

 

充電電池数個を手に取り、

充電ドリル本体を取り出して、

よく使う六角ビットのソケットをぶらさげているので、

丸ごと、もしくは必要なサイズのソケットやビットを取り、

必要なツールだけを入れて、持ち運ぶ(; ・`д・´)

わたしの場合、これに、ナイフやニッパーなども加えて、

腰道具すらしないほうが多い(; ・`д・´)w

 

おそらく使わない道具やビスなど大量に運ぶのが

バカバカしいからである(; ・`д・´)

 

後部座席の運転席側の収納はこんな感じですが、

長くなるので、

残り助手席側は次回のブログでお会いしましょう(‘ω’)ノ!

ハイエース電気工事仕様!職人棚③(後部座席スペース:助手席側)

 

 

HIOKI I0r(アイゼロアール)リークハイテスタ3355携帯ケース加工!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

少なからず、このブログを電気工事業者様も

ご覧になっているかと思いますが、

絶縁抵抗計(メガー)で、活線メガーをお持ちの方がおられましたら、

きっと悩んでいると思ってます(; ・`д・´)

 

、、ケースのデカサに(; ・`д・´)”!

 

今回はそこにフォーカスした内容です(; ・`д・´)

先日、やっと活線で絶縁を測定できる代物、

HIOKI I0r(アイゼロアール)リークハイテスタ3355というモデルを購入しました!

 

メガーって、ブレーカーを遮断して、

電路を切り離さないと測定できない為、

 

停電する必要があったわけです(; ・`д・´)

 

それが、施設や営業中の店舗などになると、

測定するだけなのに、測定しにくい、、っていうのが

あるわけです(; ・`д・´)

 

そんななか、活線状態でもI0r(アイゼロアール)という漏れ電流

を測って、漏電を調べる方法があります(‘ω’)

その漏れ電流を計算して、絶縁抵抗値まで表示してくれるのが

この3355ってことなんです(; ・`д・´)!!

 

その原理や仕組みは、、とんでもなく複雑な計算式で、

数学苦手な私にとってはうまく説明できないので割愛させて

いただきます((+_+))w

 

、、これが携帯用のケースなのですが、、、

でかくないΣ( ;∀;)?

 

パかっと蓋をあけるとこんな感じ(‘ω’)

 

本体は、昔のゲームボーイくらいの大きさで、

電源コード二本と、クランプがついていますが、

 

それらを収納するにしては、デカすぎます(; ・`д・´)

 

これが収まったらいいわけすです(; ・`д・´)

 

現場ではもっとコンパクトで首からベルトを下げて

盤の前で測定とかしたいので、

もっと小さな箱をネットで探しました(; ・`д・´)

そして、見つけたのが、こちら、縦長のタイプで

同じHIOKI製で、照度計を収納するケースで、C0201

というタイプです(*’ω’*)

これを横にむけるくらいの大きさが

現在つかっている絶縁抵抗計の大きさとおなじくらいなので、

使いやすいです(*’ω’*)

 

しかし、本体は入るのですが、

たぶん、、

この本体の上部にコードを差した状態で

収納できないと、

 

いちいち、蓋を開けてコードさして、、って

しないといけないわけです(; ・`д・´)

 

というわけで、穴をあけて、加工します(; ・`д・´)!

 

思い立ったら即行動(‘ω’)

容赦なく新品の箱に穴をあけます(‘ω’)ノ!

蓋を締めたときでも、コードなどに干渉しないように

カットしたりして、、

穴あけ完了(*’ω’*)

 

コードを収納していきます(‘ω’)

このギリギリ感がとてもいい!

無駄なく、必要最小限、、最低制限価格ギリギリで

落札出来た感のあるケースに収納(*’ω’*)!

 

蓋を締めた状態でもコードは差したままでオッケー(‘ω’)

 

どうですか、もとのケースから5分の1くらいに

まとまって、首からぶら下げてコンパクトに

納めて作業効率も上がるケースに収納することが出来ました(*’ω’*)

 

もし同じ悩みを持つ方がいれば、参考になればいいなと

思います(‘ω’)ノ

 

 

 

ハイエース電気工事仕様!職人棚①(後方スペース)

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

電気工事に限らずですが、建設業の職人さんの工事車両の中で

ハイエースやキャラバンが人気です(*’ω’*)

 

今回は驚くべき収容力と、弊社のハイエースの整理整頓術を

ご紹介したいと思います(*’ω’*)

電気工事といっても、作業内容によって、

いろんなタイプの電気屋さんがいる為、

 

その仕事内容に応じて工事車両の中身も変わってきます(*’ω’*)

 

道具や工具が沢山必要なタイプや、道具はそこそこでいいが、

材料を沢山積めるスペースが必要なタイプであったり様々です(*’ω’*)

 

建築現場の応援が主で、作業員4,5人で相乗りで行く場合も

ハイエースだと、トランクに腰道具など必要最小限の小道具が乗るので

そういう使い方もできます(*’ω’*)

弊社の仕事内容は、オールラウンドと言いますが、

漏電や緊急時に駆け付ける割合が多いため、

あらゆる工事に対応できるように必要最小限の道具は積載しておく

タイプになります(‘ω’)

柱上作業、高所作業、屋根の上、地上、水中、地下、あらゆる

場所へアクセスできるように、

2段梯子や長尺の脚立(H2100、H1800)はルーフキャリーに

常時積んでいます(‘ω’)

 

使う頻度としては低いので、何かあった場合に積んでて良かったと

いう感じで載せてます(‘ω’)

 

車検時に丁度全部道具をおろした時の写真です(*’ω’*)

バックドアを開けると、こういう形になってます(‘ω’)

仕様としては、

運転席、助手席と最大2人乗って、その後ろは全部道具が載せれる

ようにしています(‘ω’)

 

【走る倉庫】といった感じでしょうか(; ・`д・´)

 

必要最小限はどんな工事でも対応できて、

その都度工事に必要な材料とプラスアルファの道具や

脚立などを少し積んでいくだけで済むようにしています(*’ω’*)

 

道具を全部搭載するとこんな感じになります(‘ω’)

コンパネの上に材料や取り替える機会などを積んでいきます(‘ω’)

あまり遠方の仕事が無いため、

ここで載せきれない道具や材料を積んでいく場合は

軽トラなど、もう一台併用して現場へいくことが多いです(‘ω’)

 

ある程度の量の材料や、長尺ものもこのハイエースなら

ほとんど積めてしまうので、一台しか現場にいけない時や

遠方で駐車場が限られているときでも安心です(*’ω’*)

 

先ずバックドアを開けて、左後方エリア(*’ω’*)

 

左上にはコーキングのストックを各種、各色ある程度

並べておきます(‘ω’)

屋外作業が多いので、コーキングはよく使います(‘ω’)

手がベタベタにならないように、ティッシュも近くに積んで

置いて、一緒にもっていけるようにしてます(‘ω’)

その下には、養生材、ほうき塵取りなど清掃関係を積んでおきます☆

 

真後ろからみると、こんな感じですが、できるだけ幅をとらずして、

他の材料を降ろさずに取り出せる位置にあります(*’ω’*)

養生は作業の一番最初にすることが多いので、

現場ついてまず、脚立や養生材をおろしやすいように、後ろから

取り出しやすいようにしてます(‘ω’)

養生材のすぐ横には、脚立が縦にして入るように仕手います(‘ω’)

このエリアには、伸縮タイプのH1800脚立まで入ります(‘ω’)

外作業が多く、不整地に対応できるべく、弊社では

脚が伸縮して水平を出しやすい、それでいて軽い、【足軽】を

愛用しています(*’ω’*)

こう積むと、H2100の脚立も中に積んでいけますが、

ここは、腰道具や材料を積むほうが取り出しやすい為、

左上のスペースに脚立は積むようにしてます(‘ω’)

ここに大小、脚立を4、5個搭載できる為に、ルーフキャリーに

のっている脚立はほとんど使わずに、雨風の影響をうけず

屋内作業ではきれいな脚立を使うことができます(‘ω’)ノ

脚立を4つ積んでも、この真ん中にはある程度のスペースが残り

ますので、腰道具や材料はまだ詰めます(*’ω’*)

さらに、外壁沿いの高い位置での作業など、4m程の2段梯子を

積んでいく場合、

真ん中上部に入ってしまうので、

運転席、助手席の邪魔にもなりません(*’ω’*)

2段梯子を積んでも、真ん中のスペースはまだ材料を積む

スペースを確保できています(*’ω’*)

後部座席を横から見た感じですが、

ハシゴを積んでも、左右のドアから道具が取り出せる構造でして

いる為、ハシゴを積んでいくことに抵抗が無く、

出来るだけ軽くて丈夫な脚立やハシゴで揃えてるのもあって、

少しサイズおおきめの脚立などでも積んでいきやすいです(*’ω’*)

 

このように、電線管3.66m、 水道管のVPなど4mの

パイプも、まっすぐ積めるように計算して棚を組んでますので

後部座席の棚は、上部はフラットにして、パイプや長尺ものが

干渉しないような造りにしています(*’ω’*)

 

荷物が沢山ある場合は、最悪、この棚全域に薄ベニアや毛布なんか

拡げて、その上に詰めるので、上半分は全域積み込むスペース

であるわけです(*’ω’*)

 

 

さて、続いて、バックドア開けて、下部の収納スペースを

みていきましょう(*’ω’*)

この下部右側のスライドレールは、

測定機器や、ノミ、くぎ抜き、六角レンチなど、あったらいいな

の小道具をいれてます(*’ω’*)

 

ゴム手袋であったりメガなどの測定機器はあまり普段使わないため、

スライドレールの中に保管して、使うときは

奥まっていてもスライドしてとれるようにしてます(‘ω’)

 

スライドレールの右側に小さなスペースが空いてもったいないので

外線工事で使う、スパイラルチューブを

露出した電線を保護したい時、ちょっと

あればいいなということで積んでます(*’ω’*)

 

正規の製品は箱がめっちゃデカいのですが、使う量としたら、

数センチ分ずつで、使ったらまたこの小さな箱に

切った数メートルのものをいれておけばコトたります(*’ω’*)

スライドレールの左のスペースには、1m程度の寸切りボルト

やエルアングルや木材などを入れてます(*’ω’*)

ちょっと加工して、金具を継ぎ足したり、急なシチュエーションでも

対応できるようにしてます(*’ω’*)

 

あと、プラスチックのモールダクトも

ちょっと露出配線しないといけないが、これがあればお客様に

まだ説明しやすいって時に便利です(; ・`д・´)

走行時に、この材料が飛び出たり、ガンガンしないように

扉をつけてます(; ・`д・´)

そして、その横には、充電のグラインダーセットの箱を

忍ばせておきます(‘ω’)

先ほどのアングルや鉄の加工などをして取付するというのが

多々あるため、電源を引っ張ってこなくても、充電電池で動く

このベビーサンダーはほんとに有ったら便利です(*’ω’*)

 

良く取り出して、軽トラなどに積んで持っていくために

替刃や充電電池、充電器を一つの箱にまとめてます(*’ω’*)

 

エアコンを取替した時など、前の業者さんがアースを打ってない

場合など、弊社はアースをしっかり打つほうなので、

用意してなかったアースを打ちたい時も、

ストックを何本か積んでいます(*’ω’*)

 

さて、今度は、バックドアを開けて、右後方をみていきます(‘ω’)

小さなポケットケースが並んでますが、

ステップルの小、中などサイズに分けて、一応積んでます(*’ω’*)

木造の現場ではやはり未だにステップルを使うときあるものの、

 

近年あまり使わなくなってしまいました(; ・`д・´)

なので、使用頻度が少ないため、

電線をひっぱったり引掛けたりする、フィッシャーを添えて、

その上に延長コードを2巻きくらい常備ぶら下げています(*’ω’*)

ステップルよりも延長コードのほうがよく使うということで、

普段は、隠れています(; ・`д・´)

 

たまに使う、安全帯や銅綱も、

急な現場で足場上だったり、建築現場の場合は安全帯が

必要なので常時積んでおきます(; ・`д・´)

しかし弊社では、建築現場にはほとんど行かない為、

安全帯にかぶせる形で、コーキングのガンをかぶせてぶら下げて

コーキングガンが取り出しやすい位置を独占してます(; ・`д・´)

 

この右後方はラックになっており、

Pスリーブや大きいサイズの圧着端子類、アンカー、

ボルトナットなど、たまに使うような雑材を搭載しています(*’ω’*)

ここもあったらいいなシリーズなので、必要最小限の数を

各種揃えているといった感じです(*’ω’*)

この棚の上部には、電動の圧着パンチや盤加工に必要なものを

置いてますが、頻度は少ないので奥に積んで、

そして、手前にはテレビ、アンテナ工事で使う材料や、

レベルチェッカ―、テレビ5C電線などをまとめてます(‘ω’)

 

たまに高圧工事など、活線作業などがあるので、

それはさらに頻度としては少ないため、

コンパネ下の収納を造っておき、

何枚か、ここに忍ばせておきます(‘ω’)

キューピクル内とかで、急な点検や測定が発生した場合でも

充電部の保護ができるような備えですね(; ・`д・´)

 

壁の隙間に配線を通す場合、このオレンジ棒(; ・`д・´)

これはどんどん継ぎ足していけるので、見えない隙間を

配線するときに使います(; ・`д・´)

こちらを左上部にこっそり忍ばせておきます(; ・`д・´)

 

このオレンジ棒は直進性があって、まっすぐ壁から天井に向かって

隙間を狙っていく場合は良いのですが、

 

コンクリートの壁にGLボンドなどで直接壁が貼られている場合、

壁の中の配線スペースが ぐにゃぐにゃの路ならすすんでいける

なんて場合に役立つ、

【クネクネスチール】も ほうきの後ろくらいに忍ばせています☆

めったに使いませんが、あれば役立つ時もあるといった感じ(; ・`д・´)

形状記憶させて、グネグネの形を作って壁の穴にいれていくという

使い方をします(*’ω’*)

 

普段、電線管のヨビ線として活躍する50m巻きの電線スチールは

後部座席の天井面に備えています(*’ω’*)

こいつが一番よく使いますので、すぐ取り出せる位置で

でかい輪っかでも邪魔にならない場所、、

 

、、天井 って感じになってます(; ・`д・´)

脚立を積むコーキングの後ろ側に、充電のブロワーがみえます(‘ω’)

この位置だと、脚立に干渉しないので、

脚立を積んだ状態でも、ブロワーだけを

取り出せます(*’ω’*)

運転席側後部座席のスライドドアをガラッと開けたら

左に自家製、ツールBOXが設置されてます(*’ω’*)

圧着ペンチ各種、モンキーレンチや、アンギラ、パイプカッター

など、電気、水道工事でよく使う道具は、

ここに取り出しやすいように、整理されています(*’ω’*)

分けて、整理しないと、ゴチャゴチャになるため、

大きさと種類がパット見てわかるようにして置けば、

使った後も、もとに戻せば、バラバラになりません( ;∀;)

 

使った道具は元にあった場所に戻す(*’ω’*)

 

簡単なことですが、これが成立するには、

置く場所を、細かく決めることです(*’ω’*)

 

使ったあと、その場でもとに戻せば、帰社後

倉庫でまた改めて仕分けして整理して片付け、、なんて

時間が必要です(; ・`д・´)

 

必要最小限の道具をふだん 搭載しておくことで、

準備、片付けにかかる時間を削って

 

明日の現場の準備とか言って、まず片づけて、それから積込

に1時間も2時間も要していたら、

毎日毎日しんどいですし、無駄な残業です(; ・`д・´)

 

そんな小さなところの時間の削減は、

普段の整理整頓でカットできると思っています(; ・`д・´)

 

毎日片づけ、準備に30分かかっても、

1か月で10時間、20時間と積もってきたら

どうでしょう、、(; ・`д・´)

 

片付けや準備が5分くらいでできれば、

そこにかかる時間は、3分の一、4分の一と極めて

無駄な残業がなくなります(*’ω’*)

 

また、あるべきところにあるものが無ければ、

すぐ道具の紛失に気づきます(*’ω’*)

 

現場に忘れていたり、落としていたり、

すぐ気づけば、盗難にあったりする前に

回収できるかもしれません(*’ω’*)

 

我々職人は、工事するにあたって、【道具】が無いと、

作業ができません(; ・`д・´)

 

ドライバー一本、ペンチ一個、ビス一本でも

無いと、作業できないのです(; ・`д・´)

どれだけいい腕をもっていても、道具が無ければ

工事ができないので、

 

工具、道具はいつも大切に整理整頓して

いつでも万全の状態で、あらゆる事象に対応できる

職人であるために、管理された作業車で現場に向かう

のであります(*’ω’*)

 

今回はハイエースの主に後ろ半分について紹介してみましたが、

キリがいいので、後部座席スペースの整理状況は次回の

ブログでご紹介するということで、失礼します(*’ω’*)

ハイエース電気工事仕様!職人棚②(後部座席スペース:運転席側)

 

 

KYORITSUテスターKEW MATE 2012RA!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回はテスターのお話(‘ω’)

 

電気屋さんといえば、とりあえず一個はもっているであろう

【テスター(電圧計】

 

テスターって値段も仕様もいろんなメーカーがだしていて

ピンからキリなんですが、

 

そのなかでも、弊社は昔から KYORITSUのテスターを

使っています(‘ω’)ノ

 

このように、腰袋に入るサイズ感がまずいいのと、

適度な耐衝撃性を備えたカバーがついていることが良い(*’ω’*)

 

電圧を測るリードがついているのと、

もう片側には小さなクランプがついており、電流値も図れるのが

ミソです(*’ω’*)

もっと薄くて小さいカードタイプのものはたくさんありますが、

ちゃちすぎると、その内砂ぼこりが噛んで、真ん中のレンジがまわらなく

なったり、落として壊れたりします(; ・`д・´)

 

その点、このKYORITSUのカバーは優秀で、

落とした時の耐衝撃性はもちろんのこと、

ゴムみたいなこのクッション性で、持ちやすくて滑らないんです(‘ω’)

 

 

、、しかしながら、このテスターには弱点がありまして、

 

このリード線が出たところが、

横の収納スペースにぐるぐる巻く仕様なので、

やがて、どうしても中の心線がよじれて、ちぎれてきます(; ・`д・´)

ハンダ付けしたり、修理などしますが、

やがてまたちぎれてきます(; ・`д・´)

 

なので、接触不良で、電圧をきちんと測れてない時とかも

あったりします(; ・`д・´)

 

一回、ちぎれかかってるのに気づかずに、

充電部の電圧を測ったときに、このリード線のプラスマイナスが

接触して、

テスターのちぎれかかってるところでショートして

小爆発がおきたこともありました(; ・`д・´)w

 

新しいタイプが出るのはいいが、この部分は何十年間も改良されません

でした(-_-メ)

 

しかしながら、やっとそのリード線の上の部分が

補強された KEW MATE2012RA が出たので購入しました(*’ω’*)

 

なんだかんだいっても、やっぱ電気屋なので、テスターはしょっちゅう

使います(‘ω’)ノ

、、使いにくかったり、正確に測定できないものは困ります(; ・`д・´)

最近はこのカバーも色を変えれたりします(‘ω’)

作業員さんが何人かいる会社ですと、色をわけておけば、

【このテスター、僕のじゃなくて、あの人のやつ】

といったふうに、テスターを間違えなくて済みます(‘ω’)

赤色だとこんな感じです(*’ω’*)

紫や黄色などほかの色もあるので、腰道具をカスタムしたり

する時代なので、テスターでさえもオシャレにできますね(*’ω’*)

 

このテスターの使い方で良いところを一つ紹介(*’ω’*)

テスターで電圧をはかるときは

このように、プラスとマイナスを当てるわけで、

コンセントなんかですと、この2本が近くて、差し込めるから

良いのですが、

基本は

このように、右手、左手と両手を使って、充電部にピンを

当てる為、

本体は写真のようにどっかに置くか、

本体を持ちながら、両極を充電部にあてるといった感じで、

工事写真を撮るときも、ちょっと工夫しないと

表示が見にくかったりします(; ・`д・´)

 

そこでKYORITSUが考えたのは、

このように、一本をカバーの右側に固定できますので、

こんなふうに、測りやすいんです(*’ω’*)

 

これがコンセントでは無く、

活線状態の、電線とかですと、電気屋さんならわかるんですが

一人ではとても測りにくいわけです(; ・`д・´)

 

私の場合、電圧を測って、表示まで工事写真を撮ることが多いので

それを一人でセルフタイマーで撮るにしても、

この構造だととても撮影しやすいです(*’ω’*)

というわけで、KYORITSUのテスターお勧めでした(‘ω’)ノ