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カテゴリー別アーカイブ: 構内電気設備工事

引込柱設置!管路掘削!②

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

ログハウスへの電源新設工事が続いておりますが、

引込柱設置!管路掘削!①

今回は、管路埋戻し、入線とコマを進めていきます(*’ω’*)

 

 

 

前回管路の掘削状況はお伝えしていますが、

管路は深さ700㎜で敷設(*’ω’*)

 

粘土質ではあるが、砂系でパサパサ、モサモサ、、

扱いの悪い土です(; ・`д・´)

 

前日の雨が溜まって膿んできている場所に

D種アース棒を2本打つも、、

266Ω、、、と低迷( ;∀;)

 

漏電遮断器を設置するので、500Ω以下でも大丈夫ですが、

なんとか100Ω以下にしたいと思いつつ、、

 

深さ700㎜で15m程掘削していますが、

この土質では、何本打ってもおそらく100Ωまでは到達しないと

判断し、断念(; ・`д・´)

 

【設置工事】なので、【接地工事】に時間と費用を費やしていては

駄目ですからね(; ・`д・´)

バックホウでおおかた埋め戻します(*’ω’*)

ねちょねちょなので、ランマ―もほとんど締固めできず、

こね繰り返すだけなので、

きちんとした整地は後日にしたいと思います(; ・`д・´)

 

おおまかに埋戻しは完了(*’ω’*)

 

引込柱の根元もGL面まできれいに埋戻し、

本日の作業は終了です(*’ω’*)

 

引込柱設置!管路掘削!①

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

ログハウスへ電源を新設するお客様の続きです(*’ω’*)

引込柱設置のための植栽移植!

前回の移植作業や伐木作業中に、

同時進行で引込柱設置の準備を進めていました(‘ω’)ノ

いつものごとく、上下分割タイプの引込柱を

現地でセッティングします(‘ω’)ノ

 

繋げてから建てるなら、一本ものの二段ポールを

注文したらいいじゃないかと思われますが、

 

一本モノと分割モノでは運賃が全然かわってくるという

諸事情もありますし、

 

こちらも準備段階や積込や移動などの際も分割タイプの

ほうが扱いやすいです(‘ω’)ノ

 

さて、まずは基礎設置のための床掘です(‘ω’)ノ

 

500×500×800㎜の基礎を設置(‘ω’)ノ

 

このサイズですと、

バックホウと基礎コンクリートもダンプに一緒に載せていけるので

とても効率がいいです(‘ω’)ノ

 

基礎コンクリートもバックホウで吊って荷卸しできるため

移動式クレーンも必要ないということです(*’ω’*)

 

埋戻し転圧します(‘ω’)ノ

 

ハウス内配線、動力電源配線②! -三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

ぶどう畑の電源新設工事の続きです(*’ω’*)

ハウス内配線、動力電源配線①!

 

前回は動力電源が完了したので、

ハウス内の電灯回路の仕舞いです(‘ω’)

 

ハウス内の照明はパイプに寸切りで吊り下げようと思います(‘ω’)

 

 

LED化工事では長い寸切りを切り落とすのに重宝する

寸切りカッターですが、

建築系の電気屋さんって必ず持っていると思います(‘ω’)

 

 

日焼け対策でPFD16に電線を入れて保護しながら配線(‘ω’)

 

フレームパイプしかないので、、

穴を開けてサドル留めると強度落ちそうだし、、バインド線で

くくっていくくらいしか固定のしようがありません(; ・`д・´)

 

 

ライトバーの防湿、防水タイプの取付(‘ω’)

 

 

器具内は防湿タイプは圧着接続になります(‘ω’)

 

工場とかのLED工事ですと、たいていこのタイプですので、

私はこれまでこいつを何千、何万と、嫌というほど

取付してきました(; ・`д・´)

 

配線をスイッチまで直接流します(‘ω’)

 

スイッチボックスを取付し、

下のほうに、防水コンセント用に配管します(‘ω’)

 

 

配線器具を取付している間に、

盤の下のはいかんの立ち上がりをもう少し

綺麗に調整したいと思います(; ・`д・´)

 

 

盤の高さをあげるかもしれないということで、

幹線のパイプは長いままだったのですが、、

 

 

これではさすがにカッコ悪いので、

やり直し(; ・`д・´)!

 

あんまり変わってませんが、、、

ちょっとはましかな(; ・`д・´)

 

配管の固定も済んで、

 

配線器具取付も完了(‘ω’)ノ

 

点灯確認(*’ω’*)

 

 

絶縁抵抗、電圧の確認オケー(*’ω’*)

 

それぞれの盤内結線も完了し

作業完了です(*’ω’*)

 

 

お客様より、半年前くらいから

依頼があっては、見積り、経路や設備の変更確認を

数回にわたり調整して、やっと形になったので

 

お互いスッキリしてよかったデす(^^♪

 

おいしくて素敵なぶどうが実りますように(*’ω’*)

 

 

 

 

引込柱設置のための植栽移植! -三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

以前シーリングファン修繕のお客様が、ログハウスに電源が

欲しいということで、他に見積もりをしていた件ですが、

引込柱新設、準備工!

引込柱等、材料がそろったので、

まずは、現地入りし、邪魔になる植栽を移設していきます(*’ω’*)

引込柱を建てる位置に、植栽が植わっていましたので、

まずそれを小屋の前に移設しますが、

その移設先の大きな木を撤去する必要があります(; ・`д・´)

 

現調時はまだ花が咲いていませんでしが、

薄紫色の色鮮やかな植栽に変化していたので、

奥様の要望で、撤去ではなくできれば移植してほしいとの

ことです(*’ω’*)

 

小屋のほうに向かって斜めに伸びているので、

手前方向にロープで引張ながら伐木作業をします(‘ω’)

二方向に引っ張ってあげれば、

その真ん中に倒せるってわけです(*’ω’*)

 

はい、倒木完了です(; ・`д・´)

チェーンソーで切りながら撮影が難しかったので、

すみません(; ・`д・´)

 

そして、もう一本大きくなった木を倒してあげます(*’ω’*)

 

倒木完了です(‘ω’)ノ

 

枝葉を切り刻んで、敷地内の端によせてあげます(*’ω’*)

処分費を節約のため、

 

敷地内でしばらく枯らせて、ご自分で処分するとのこと(‘ω’)

 

スッキリしたところで、伐根作業に入る(*’ω’*)

 

 

まず、移植する植栽を掘り起こして、

近くまでもっていっておきます(‘ω’)ノ

根を掘り起こし、、掘削します(*’ω’*)

 

そして、移植作業(*’ω’*)

 

近くに敷地境界杭があったのですが、1m以上は離して

植えます(*’ω’*)

 

続きで、ログハウスから引込柱建柱予定場所までの

管路を掘削していきます(*’ω’*)

 

次回へ続く(; ・`д・´)

ガレージ改修、照明新設シャッター電源配線!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、駐車場に屋根を制作し、一部をガレージにされた

お客様より 照明等の電源が欲しいとの依頼がありました(‘ω’)

 

そのお客様とは、長年会社の仕事車含めて

任意保険を契約している保険会社の代表様でして、

 

お孫様の為に一緒にお出かけできる車を購入されたということで

ガレージを作るようです(*’ω’*)

 

もともと何もない駐車場でしたが、

コンテナハウスを増設したり、いろいろされているのですが、

 

この緑色の折半屋根ももともとは有りませんでした(; ・`д・´)0

 

鉄骨で組んで増設し、

左の作業車をいれているほうを壁で囲って、シャッターを

設置するそうです(*’ω’*)

 

とりあえず様子を見に来た時は、

まだ溶接して骨組みを組み立てしていました(*’ω’*)

 

天井も梁下いっぱいで内装仕上げするとのことです(*’ω’*)

 

壁もCチャンを溶接して組立してはったので、

本日は我々は配線も何もできず、

後日に配線に伺うことにします(; ・`д・´)

 

現在使用していない、給湯器用の防水コンセントがあり、

今回はこちらから電源を取り出して、

シャッターの100Vと、天井照明、スイッチを新設

しようかと思います(; ・`д・´)

 

給湯機のついている壁面を立ち上げて、あとは

隠ぺい配線します(*’ω’*)

 

はい、数日後、シャッター屋さんが設置する日に

合わせて、我々も配線に伺いました(*’ω’*)

 

天井地もできあがっております(*’ω’*)

 

奥には、扉が設置されておりました(*’ω’*)

この扉横にスイッチの裏ボックスを仕込んでおきます(‘ω’)

さて、ではこの給湯器下のコンセントから配管していきます!

 

シャッターは外部になるので、念のため、一旦漏電ブレーカー

を設置しておきます(‘ω’)ノ

 

天井に入る前にボックスをつけておいて、

最悪、将来何か増設したい時に取り出せるようにしておきます、、。

 

配線はこの、名前なんていうかわかりませんが、、

トーチであぶると接着面が溶けて、協力に固まってくれる

ベースに配線をくくる紐がついてるやつ、、(; ・`д・´)

 

これ、紐の部分をバインド線に代えたり他にもいろいろ

ありますが、

 

たとえばRC造りの壁にGLボンドで直接壁を貼り付けて

仕上げるときなど、建築の邪魔にならないように、

配線を固定できたりします(‘ω’)

 

コンクリートサドルという、ステップルのRC版のような

ものもありますが、

VA1本や2本くらいしか固定できませんので、

4,5本おんなじルートで電線をはわす時などは、

 

このように、ぺちゃっと引っ付けて、まとめてくくるだけの

ほうが施工性抜群(; ・`д・´)

 

コンクリートステップルは脆いので、天井面をうつと

自重でポロっと落ちてきたりしますし、

一本一本打っていくのめんどくさいですよね(; ・`д・´)

その点、名前もしらない、、こいつは、

 

コンクリート、木材、鋼材、、ALC.,

どんな素材でも接着しますから(; ・`д・´)!

 

シャッターボックスの電源部まで配線完了(‘ω’)ノ

 

中央に照明用の配線も穴を開けて出しておきます(‘ω’)ノ

 

勝手口の横にスイッチの埋込ボックスを設置します(*’ω’*)

 

 

電線を通す穴を開けて、

ローバル(錆止め)をふいておきます(‘ω’)

 

ボックスを仕込んで、配線をいれておきます(‘ω’)ノ

 

配線を4×4のアウトレットボックスで分岐するようにします(‘ω’)

 

 

 

なにか増設したければ、そこから電源をとりだせるように

しておきます(‘ω’)ノ

 

シャッターも直結して、防水の処理をしておきます(‘ω’)ノ

 

この折半屋根は外気温差による結露なので、

結露水がつたってきて、器具やジョイント部にしみわたる

可能性があります(*’ω’*)

 

 

シャッターも着々と進んでまして、

われわれの配線は完了したので、現場をあとにします(‘ω’)

 

次回は内装が完了したときに配線器具取付に

伺います(*’ω’*)

 

ハウス内配線、動力電源配線①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

ぶどう畑の電源新設工事ですが、引込工事が完了し、

ハウスの骨組みが完成したとの連絡を受け、

仕上げの配線に伺いました(‘ω’)

引込柱新設、管路掘削①!

引込柱新設、管路掘削②!

 

 

引込柱を設置したすぐ後ろにビニルハウスの骨組みが

出来上がっています(‘ω’)

 

電柱からの引込もできあがっています(‘ω’)☆

 

60m分巻いておいていたFEPを伸ばします(‘ω’)

 

栽培エリアにネットを架ける為に単管パイプが支柱として

等間隔に設置されているので、

 

これに沿わして、60m先のポンプまで動力電源を配線

します(*’ω’*)

 

CV5.5sq-3Cをハウス内の動力盤から入線します(‘ω’)

 

 

FEP30なので、曲げて固定した後では、おそらく入線

出来ない為、

先に入線してから固定するとします(*’ω’*)

 

 

入線したあとに、FEPを支柱に沿わして仮にくくって

いきます(‘ω’)

 

おそらくオレンジ色のタンク横あたりにポンプが

すわりそうなので、とりあえずこのへんに電線を

おいておきます(‘ω’)

 

仮に設置していた電灯盤と動力盤を外して、

コンパネを貼付けします(*’ω’*)

 

もともとはハウス内で動力のスイッチを入り切りする予定

でしたが、オレンジのタンクまで歩いて行った先に、

手元スイッチがあるほうがいいとのことで

急遽変更して、

ポンプ手前に操作盤をこさえることに(; ・`д・´)

 

予定より配線の延長が伸びてしまったために、

FEPをPF管に変換して継ぎ足して、

 

手元開閉器盤を設置します(‘ω’)

 

手元開閉器盤のしたでD種アースを落とします(‘ω’)

 

仮設盤のあまりをサービスで提供しているので

ちょっと手作り感満載ですが、手元スイッチとコンデンサを

ここに設置(‘ω’)

 

お次はハウス内の電灯回路を仕舞していきます(‘ω’)

 

 

、、次回へ続く(; ・`д・´)w

吹抜斜め天井シーリングファン電源調査、修繕!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日、調査依頼の件で現地調査に伺ったお客様宅へ

アルミローリングタワーを積んできております(*’ω’*)

シーリングファン修繕、引込柱新設現地調査!

最悪、プラモールで電源を露出配線しますと言ってるものの、

できれば既設の配線の不具合を見つけ出して、修繕したいと

願いつつ、ご自宅へ伺います(; ・`д・´)

 

地下の共用駐車場よりエレベーターにて6階まで足場を

運んでいきます(*’ω’*)

 

玄関まで、足場や道具類を全部取り込みます(*’ω’*)

 

 

足場を組立します(*’ω’*)

一般家庭などの吹抜けなどでは大活躍のこの小さなアルミ

足場(*’ω’*)

軽くて、ワンタッチで組立できて重宝しております(*’ω’*)

 

さて、まずは仮設配線を取り外して、

 

壁のスイッチを手あたり次第オンオフして、

電圧や導通をみます(‘ω’)

 

しかし不可解なことに、

かべのスイッチ関係なく、

 

 

すでに天井からの既設VA電線は

95Vくらいの電圧がでていました(; ・`д・´)

 

ならば、、接続不良か何かだったのか、、(; ・`д・´)

 

とりあえず、シーリングファンと天井からのVA線を

接続します(*’ω’*)

 

しかし、、接続して、リモコンのスイッチを

入り切りしても反応しません、、(; ・`д・´)

 

95V出てるのに、点かない、、

 

とりあえず、施主様の言われる、よこのダイニングの

照明もみてみることに(; ・`д・´)

 

昇降装置で、本体をおろして、

足場を移動します(*’ω’*)

 

しかしながら、ベース部を確認しても、

渡り配線はなく、この照明だけのための1本の電線しか

接続されていませんでした(; ・`д・´)

 

95Vはきているのに、、なぜに点灯しないのか、、

途方にくれていたとき、、

 

 

だいぶ離れた壁面に、セキュリティ装置があり、、

その横に調光スイッチがあるのをふと目にします(‘ω’)

 

 

 

ためしに、そのスイッチを押してみると、、

 

点灯、、Σ( ゚Д゚)ガーン

 

なんと、全然反対方向の壁に備え付けられていた

調光スイッチの調光がかかっていたようです(; ・`д・´)

 

、、、なるほど、だから95Vという

へんに中途半端な電圧を表示したんですね、、(; ・`д・´)

 

オンオフを数回繰り返すと、全点灯し、102Vになりました(‘ω’)

 

 

当初は白線が外れていたとご主人がおっしゃっていたので、

白線が断線し、

それがたまたま軽鉄下地などに触れていて、100Vでている

だけなのか、、?

しかしそれでは通電していたら漏電ブレーカーが動作するはずだし、、

 

などといろいろ思考を巡らせていましたが、

 

まさか調光スイッチで切れていただけだとは(; ・`д・´)

 

せっかくの足場なので、ファンの点検や清掃などもして、

 

作業完了です(*’ω’*)

 

ファンの動作確認もして、足場撤去です(‘◇’)ゞ

 

とにかく、直ってよかったと、数年越しに

延長コードがはずれてスッキリされた様子で

良かったです(*’ω’*)

 

 

換気扇取替、照明器具他取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日、二層式洗濯機を全自動洗濯機に取替された

過去にもいろいろご依頼いただいてきたお客様宅の続き(*’ω’*)

 

二層式洗濯機から全自動洗濯機へ!

 

今回メインは換気扇取替です(*’ω’*)

 

今でこそレンジフードが主流ですが、

なんといってもこの壁付けの紐を引っ張ってガチャン!の

換気扇のほうがレンジフードよりも張るかに排気性能が優れて

いたりします(; ・`д・´)

間取りや条件によっては、

この換気扇をオンにしていたら、台所のドアや勝手口を開けるのに

室内が負圧になって重くて開けれない、、、ていう感じに

なることもあります(; ・`д・´)

 

さて、現在この換気扇の電源はというと、、

 

コードがずーっとひっぱってあって、、、

 

この棚下灯の器具から電源をとっていました(; ・`д・´)

 

昔はこの器具本体にコンセントの差込がついているものが

あり、横に換気扇をつける時に丁度よかったんですが、

 

今回は、この棚下灯もLED照明に交換します(*’ω’*)

 

なんかぼんやり暗い印象ですし、

夜なんかは、せっかくこの前に明り取りの窓があって

網戸なんかにすると夏は涼しいのに、

 

照明器具から発せられる紫外線によって、虫が集まって

きます(; ・`д・´)

なので、今回はLED照明に交換し、虫がよってこないように

します(*’ω’*)

 

換気扇は、棚下灯から電源をとっていたので、

今回は、右のほうにコンセントがあって、そこから電源を

取り直すようにします(*’ω’*)

 

既設のコンセントから電源をとりだすのに、

この『ふかしプレート』は有効です(*’ω’*)

モールボックスやVEのスイッチボックスはけっこう出っ張って

しまうので、見た目をちょっとでもコンパクトにしたい場合は

このふかしプレートで薄く露出配線します(*’ω’*)

 

タイル用のキリで、プラグアンカーをもみながら、

 

プラスチックのモールを配管していきます(*’ω’*)

 

見えにくい小さな段差をステップルでとめていきます(*’ω’*)

 

古い換気扇を取外します(*’ω’*)

 

新しい換気扇を取付し、

コンセントを設置するモールボックスの取付位置を確認(‘ω’)

 

 

コンセント設置(‘ω’)

 

取出し口のコンセントも復旧(*’ω’*)

 

換気扇本体取付し、動作確認(*’ω’*)

 

 

屋外フードはついていなかったので、

今回取付します(*’ω’*)

 

 

取付完了(*’ω’*)

 

勝手口には、昭和のレトロ感漂う、白熱球の器具があり、

 

今回こちらもLED化(*’ω’*)

 

LED化完了(*’ω’*)

 

玄関でて、外にお手洗いが別棟にあるので、

トイレ前の照明もLED化します(*’ω’*)

 

軒についてましたが、壁づけで見た目もスッキリ(*’ω’*)

 

あと配線器具も経年劣化で黒ずんで古いものばかりで、

ついでに新しく更新していきます(*’ω’*)

 

工事の途中で、ついでにこちらもあちらも、、と

言ってもらえると、こちらも助かるので、

 

気になってるもののそのままになっているようなことは

思い切って何かの工事のときにご相談ください(*’ω’*)

 

そして本日の工事を終了したところで、

また追加がでました(; ・`д・´)w

 

 

電柱から軒に引込しているR金具というものがありますが、

だいぶ錆びていて、気になっていたそうなので、

 

後日こちらも交換にきます(*’ω’*)

 

シーリングファン修繕、引込柱新設現地調査!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

兵電工の小工事修繕で連絡があり、シーリングファンの電源が

きていないので見て欲しいというのが一点、

 

そして、そのお客様の畑にログハウスがあり、そちらに

電灯回路を新設してほしいので現地をみていただきたいという

2点の調査、見積りにうかがうことに(*’ω’*)

 

ご覧のように、自然豊かな広大な土地の中に、、

 

小さなログハウスが建っています(*’ω’*)

ハイエースの横の関電柱から、商用電源を引込してほしい

とのことです(*’ω’*)

 

植栽や大きくなりすぎた木々の中をかいくぐると、

ログハウスがあり、、その横にも物置をご自分で建てられ

たとのことです(*’ω’*)

 

現在は、こちらにおいてあるポータブルガソリン発電機を

使って、必要な時は工具などの電源をとっているそうです(‘ω’)

 

ログハウスの中は、ランタンが吊ってあり、

物置状態でしたが、この中に分電盤、照明、コンセント1個

くらいを設置させていただいて、

あとはご自分で増設していくとのこと(*’ω’*)

 

このログハウスに直引込してほしい要望でしたが、

高さがたりないなど他いろいろ将来的に弊害が懸念されるため

手前で引込柱を設置し、あとは埋設にてログハウスまで

電源をもってくることで合意しました(*’ω’*)

 

大きくなりすぎた木をついでに伐木してほしいとのことで

こちらをチェーンソーでなぎ倒します(; ・`д・´)

 

引込柱設置予定地に現在植えてある、植栽、

こちらを引き抜いて、、、

 

ログハウスの目の前にある大きな木の場所へ移植して

欲しいそうです(; ・`д・´)

 

ということで、この

ログハウスのほうへかたむいている10mくらいの

大きな木もなぎ倒して、伐根しないといけません(; ・`д・´)

 

管路掘削時にバックホウで移植作業も同時に行います(‘ω’)

 

お客様の自宅に場所はうつりまして、

現在塗装作業で足場だらけの集合構想マンション地帯(‘ω’)

 

リビングダイニングは4mほどの斜め天井の吹き抜けに

なっており、

 

リビングの上には、シーリングファンがついてますが、、

数年前にまえの照明器具から、このシーリングファンに

交換する際に、電源がきていなかった為に、

ちかくのコンセントから電源を仮に繋いだとのこと(; ・`д・´)

 

このように、延長コードを仮設で、ご主人が繋いで

しばらくこの状態のままだという、、(; ・`д・´)

 

横のダイニングのシャンデリアも

数年前に、昇降装置付きの現在の器具に交換されたそうで、

この照明器具交換時に、渡り線をはずしている可能性が

あるとおっしゃってました、、(; ・`д・´)

 

ヒアリングではあまり確証的な原因はつかめず、、

 

とにかく足場を組んで、シーリングや天井からの電線をみてみ

ないとなんとも見積もりのしようがありませんとのことで、

 

足場を組んで調査をする方向になりました(; ・`д・´)

 

さいあく、この3階のコンセントから天井沿いに

露出配線して電源をもっていくしかないと感じました(; ・`д・´)

 

まずは大まか見積を出して、

そして実際調査兼施工というながれになります(*’ω’*)

 

 

 

引込柱新設、管路掘削②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

ぶどう畑に電源を新設する工事の続きになりますが、

引込柱新設、管路掘削①!

 

 

前回では、引込柱を建て、管路に電線管を敷設したところまで

紹介いたしました(*’ω’*)

 

引込柱のメーター盤内を接続していきます(‘ω’)ノ

 

 

その間にもう一人は、管路の埋戻しにかかります(‘ω’)ノ

 

転圧プレートに先をクイック交換し、転圧(‘ω’)ノ

 

埋設標示シートも念のためいれておきます(‘◇’)ゞ

 

分電盤からハウス外へ蹴りだした

動力用の管路も同じように埋戻し、転圧、

そして埋設標示(‘ω’)ノ

 

 

敷き均ししていきます(‘ω’)ノ

 

引込柱廻りも埋戻し完了(‘ω’)ノ

 

これにて、バックホウの出番は終わったところで、

 

ボイドのコンクリートを打設します(‘ω’)ノ

 

差筋補強も打ち込んでおき、コンクリート打設(‘ω’)ノ

 

表面の水がひくまで、ほかの作業を進めます(*’ω’*)

 

 

メーター盤内は結線が完了し、

電力量計を関西電力が取付できる状態にしておきます(‘◇’)ゞ

 

 

分電盤を取付する場所に、仮に杭を打ち込みます(‘ω’)ノ

 

倉庫で組立ておいた、電灯、動力の分電盤を

それぞれ取付します(‘ω’)

 

電気設備を負荷側まできちんと設置しないと

関西電力は引込工事をしてくれないために、

 

ハウスを建てる前ですが、仮に盤を設置しておき、

関西電力に電力申請しておきます(‘◇’)ゞ

 

雨養生し、引込工事にくるまでしばらく置いておきます(‘ω’)

 

 

ボイドの表面は水がひいてきたので、綺麗に均し、

作業完了です(*’ω’*)

 

関電申請をし、引込後、ハウスが建った状態で、また

配線工事に伺うとしましょう(‘ω’)ノ