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カテゴリー別アーカイブ: 構内電気設備工事

絶縁不良架空電線取替!枝葉伐採!①

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

この夏は、台風や雷害によって三田市内の電気設備は

まあまあ被害をうけていて、

 

今回の防犯灯不点灯もすこしは 関係があります(*’ω’*)

こちらは雷害によって、連続で防犯灯の本体が壊れた

先日ブログでも紹介した路線です(‘ω’)

雷害にて破損のLED防犯灯取替③!

連続する6本分の間の架空電線が、せり出してきた枝葉に

擦れて、絶縁が悪くなっていました(*’ω’*)

 

架空線が枝葉に干渉し、強風などであおられると、

外装被覆が擦れて、心線が露出します、、

 

DV線はより線なので、二線式の場合、プラスとマイナスの線が

接触すると、短絡し、漏電ブレーカーが作動し、停電になって

しまいますが、

 

ここでも同じような現象が起きていました(*’ω’*)

 

ちょっと見にくいですが、

こんな感じで、枝と枝の間を潜り抜けているDV線が

数か所確認出来て、

 

中間で切断して、絶縁試験をしたところ、

 

両側とも、0.5MΩと悪い数値がでました(; ・`д・´)

 

晴れているときにこの数値なので、

雨が降ると、もっと悪くなり、漏電ブレーカーが反応して

停電すると思われます(; ・`д・´)

 

第1柱の引込柱に漏電ブレーカーがついており、

雷で大規模な停電があったときも、作動してましたし、

 

前回のブログでもあったように、雷害で防犯灯器具が壊れて

いたときも漏電ブレーカーは作動していました(; ・`д・´)

 

さて、三田市に提案をしたところ、

 

架空電線を取替するのにあたって、枝葉の伐採もしないと

張替できないので、

伐採と電線取替の工事をすることになりました(‘ω’)

 

いつもお世話になっている、警備会社様に

片側通行をおねがいしての、作業になります(‘ω’)

 

次回へ続く(‘ω’)!

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玄米用保冷庫用コンセント増設!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は農家の方の依頼で

玄米貯蔵保冷庫用の電源工事をしてほしいとのこと(‘ω’)

 

少し前に、私が初めてコイン精米機を使用した記事をかきましたが、

はじめてのコイン精米機!

お米は、精米すると、はやめに食べないといけません(; ・`д・´)

 

 

しかし玄米の状態ですと、温度管理をしっかりすることで

数か月から1,2年は保存できます(‘ω’)

 

きっちり保存しておかないと、、

コクゾウ虫という、像の鼻のような顔をした

小さい虫がわいてきます( ;∀;)

 

保存タンク内などに、こんなんいたら嫌ですよね(; ・`д・´)

 

でも、私も幼少期は祖父が農業をやっていたので

家にあるタンクに玄米を保管していて

 

そのタンクから小さなタッパーなどに玄米を出すと、

結構この虫を発見していました(; ・`д・´)w

 

この虫が湧いてこないように保冷庫に入れて

しっかりと温度管理をしないといけませんね(; ・`д・´)

 

こういう離れの倉庫などがあり、このシャッターのついた

建物の中に保冷庫を置く予定だそうです(‘ω’)

 

この突き当りに2メートルくらいの高さの保冷庫が

設置されますが、近くに電源はありません、、。

ここにあるのは、天井照明の蛍光灯1灯と

手前にスイッチが一個だけ、、(‘ω’)

 

ここの照明もついでにLED化してくださることに

なりました(‘ω’)

 

、、が、保冷庫用の電源はもっと奥の建物からしか

とれないようです(‘ω’)

 

シャッターのついた建物の裏側にはガレージがあって、

そのガレージの表には、

30Aの単相メーターがあります(‘ω’)

 

メーター盤のすぐ裏に、20Aのブレーカーがあり、

このひと回路で全部賄っているようです(‘ω’)

 

へんに近くのジョイントから電源を取り出すより、

このブレーカーの一次側から分岐して、電源をとるほうが

安心なので、

ここから別に漏電ブレーカーを設けて、

保冷庫用の専用回路を引っ張っていきます(‘ω’)

 

シャッター倉庫の裏側です(‘ω’)

半分雨がかかりそうな取り合いになっているので、

この軒沿いにはPFD管で保護して配線します(‘ω’)

 

配管用の貫通穴をあけます(‘ω’)ノ

こういうのは結構躊躇なくわたしはあけますw

もちろん、高さなどきちんと確認した上でですが(; ・`д・´)

 

貫通部と外部の保護にPFD管をいれます(‘ω’)

 

その間に、ブレーカーからVAをコロガシ配線していきます(‘ω’)

 

貫通部の保護もしながら配線をすすめていき、、

 

コンセント設置(‘ω’)

 

 

照明器具をLEDライトバーに交換(‘ω’)

 

最初チェーンでぶら下げてましたが、

5200ルーメンで照度あげたので、鉄骨に直付け(‘ω’)

最後に電源の取出し(‘ω’)

 

最近の保冷庫は単相100Vでいけるくらい省エネの

ようですね(‘ω’)

 

外部の仕舞、貫通部の防水処理をして作業完了(‘ω’)ノ

 

 

保冷庫の上にコンプレッサーがついており、

そこから1mくらいの差込プラグがついているので、

けっこう上のほうにコンセントがあるほうがいいようなので

 

埃などの影響をうけにくい高めに設置(‘ω’)

 

せっかく造ったお米がコゾウムシに汚染されないように

美味しいお米を鮮度を保ったままいつまでも保管して

ほしいと願います(*’ω’*)

 

1+

埋込スイッチ取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

当ブログを色々読んでいると、多岐に渡って

いろんな工事をしていることに気づくと思います(; ・`д・´)

 

どちらかいうと、電気屋というより多能工よりな気がして

きた今日この頃ですが、、

 

今日は、トイレの照明用のスイッチの調子が悪いというので

スイッチを取替してほしいという依頼で

某マンションの一室にきております(‘ω’)

 

コンセントの取替やスイッチの取替といった、小さな工事でも

これはれっきとした『電気工事』になるので、

 

電気工事士の免状のない一般の方がホームセンターなどで

材料を購入して取替するのはダメなんです(; ・`д・´)

 

家主様は、お忙しいのにこんな事だけに来てもらって

すみませんと気を遣ってくださったのですが、

 

こういったことこそ、すぐに対応して駆けつけるのが

本来の街の電気屋さんの姿なので

依頼して来てくださったことに感謝しております(‘ω’)!

 

おそらく、こういった軽微な作業はユーチューブなどで

誰かが作業方法をレクチャーしている動画などをみれば

素人でも簡単に工事ができてしまう世の中になりました(‘ω’)

 

 

我々は、1種電気工事士であって、低圧電気取扱い といった

活線作業などでの特別教育などの知識と経験があるので、

ブレーカーを切らず、停電させずに作業するほうが多いのですが、

 

そういった知識のない方が工事をした場合、

感電や、短絡による火災、波及事故などの可能性があります(; ・`д・´)

 

ルームエアコンでも、ユーチューブ見ながら素人が自分で

取付するパターンもありますが、

あの封入しているガスも取り扱いを一歩間違えれば、

凍傷であったり、小爆発が起こります(; ・`д・´)

 

YouTubeではそういった観点から一から百まで丁寧に

素人にわかるように作業方法をさらさないでいただきたいと

願います(; ・`д・´)

我々は、国家資格を取得したり、特別講習、技能講習など

技術を身に着ける為に時間と費用をかけて、

何年も熟練させていく、、、それが技術者なので

 

一般のなんの免許もない素人と同じように扱われては

困ります(; ・`д・´)

 

昔の職人は、【見て学べ】の精神で、

細かく教えてくれない時代でした(; ・`д・´)

 

技術を身につけられては、

自分の敵になり、自分の仕事が減るからです(; ・`д・´)

 

だから安易に技術を人に安売りしない、というわけです(‘ω’)

 

 

でもそうしてきたおかげで、

【これは素人ではできないから、職人さんにお願いしよう】

 

とあきらめもついたわけで、

 

 

昨今の日本は、

【YouTubeとかネットで検索したら、自分でできるとおもう】

 

という意識に変わってきてしまっています(; ・`д・´)

 

 

われわれ技術者からすると残念な風潮にさらされていると

思わざるを得ないです、、( ;∀;)

 

 

しかし、そのおかげで、

 

【職人にまかせたら、こんなに早く、

     こんなに綺麗に 仕上げるんだ!】

 

というプライドが芽生えて、その意識で仕事をするように

なりました(*’ω’*)

 

職人さんというのは、

 

常に新しい工法や技術にアンテナをはりながら、研究、

技術を磨くことに、精進していることを忘れないで

もらえると有難いです(‘◇’)ゞ

 

 

1+

トイレダウンライト交換、センサースイッチ交換!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

ひさしぶりにマンションですが、個人宅の工事(‘ω’)

 

こちらのマンションは、玄関とトイレにセンサースイッチが

使用されていて、

 

今回のお客様は、トイレのセンサースイッチが壊れたので、

センサースイッチを後継機種に交換するのと、

スイッチを普通のオンオフだけのBスイッチに交換して、

天井照明(現在白熱球)をLED化するのと、同じくらいの

値段でできますよと、提案したところ

 

その方向でという返事だった為、ダウンライトのLED化

工事という形でお伺いしました(‘ω’)

 

現在電球色の白熱球60Wがついていて、

センサーがボケているので、常時オン状態です(; ・`д・´)

LEDタイプのダウンライトに交換(‘ω’)ノ

 

今度は、温白色の60Wタイプにかえました(‘ω’)

少し昼白色よりの色で照度がほんのり上がります(‘ω’)

 

そして、こちらがセンサースイッチですが、

子供さんが入室した時、反応したりしなかったりして

不評だったようで、

 

普通のほたるBスイッチに交換(‘ω’)

 

はい、これで、使ったら消すの単純なスイッチに(‘ω’)

 

私の自宅も昔センサー付きのダウンライトにしてましたが、

ウ〇コをして長引いたら、点灯保持が切れて暗くなるので、

その都度体を動かして、再度点灯させないといけなかったり、

 

家族には不評だったので、Bスイッチに交換させられました( ;∀;)

 

こちらが我が家の便所(‘ω’)ノ

壁紙を黒っぽくしているため、明るさは100W

タイプの温白色にしてます(‘ω’)ノ

髪の毛や小さな虫も見逃しません(; ・`д・´)!

 

ちなみに、手前は電球色、そして奥に見える小部屋が

昼白色です(‘ω’)ノ

どうでしょう、おなじ60wタイプでも見え方に

印象が全然変わりますよね(‘ω’)

 

左側は電球色、右側は温白色

 

窓際は電球色、 エアコン前は温白色(‘ω’)

 

右側は 温白色 60W  左側は 温白色 100W

 

 

このように我が家では、同じ室内や間取りに応じて

ちょこまか色温度をかえてます(‘ω’)

シンフォニー照明や間接照明的な要素を取り入れて

演出しているのですが、

 

家族はあまり気づいていません(; ・`д・´)w

 

 

照明ひとつでも、細かく印象を変えることもできるという

ことをみなさまにも知ってほしい今日この頃です(‘ω’)

1+

蛍光灯安定器バラシ、金属くず収集運搬!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

この夏、某小学校にて大規模LED化工事を行っており、

その中でも、取り外した蛍光灯器具が産業廃棄物の中でも

大きなシェアを占めております(; ・`д・´)

金属くず 安定器バラシ!

少し前にも一回投稿しておりますが、その後も

空いた時間で少しずつ、安定器のバラシ作業は進めて

おりました(; ・`д・´)

お盆を過ぎても、今年は気温も下がらず、36,7度を

キープしていて、炎天下でのバラシ作業は

なかなかキツイものがありました(; ・`д・´)

 

こちらが抽出した蛍光灯安定器です(; ・`д・´)

今回撤去分の蛍光灯は、平成に入ってから一回更新された

器具のようで、昭和からずっと設置されていたとかいう

わけではありませんでした(‘ω’)

 

しかしながら、PSB含有の有無を明確にし、分別して

金属くずを処理施設に運びます(‘ω’)

 

安定器を袋に入れた分で、

およそ300㎏弱(; ・`д・´)!

山も積もれば、、て感じですね(; ・`д・´)

 

 

数回に分けて金属くずを収集運搬しましたが、

これで最後の運搬です(‘ω’)

 

弊社の仮置き場もスッキリ片付きました(‘ω’)

1+

学校LED化工事、ほぼ完了!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

この夏休みは、某小学校にて構内全域天井照明の

LED化工事を行っていましたが、

ほぼ現場作業は完了しました( `ー´)ノ

 

トイレなど一部は、天井材を取替して、LED照明を設置する

など、建築工事も少し加わって、大規模工事が行われました。

 

大勢の協力業者様のおかげで、お盆明けにはほとんどが

完了しました(‘ω’)

 

古い蛍光灯を外して、

天井材をバラシます(‘ω’)

 

アスベスト含有物(みなし)の撤去の場合は

養生はもちろんのこと、

 

作業中の粉塵飛散防止に、湿潤化してから取外し、

 

現場周辺は立入禁止措置をとり、

 

できるだけ破壊せずに、原型のまま取り外した廃材を

ダンプに積み込み、2重梱包して構外搬出(‘ω’)

 

徹底した、産業廃棄物処理を行っております(‘ω’)ノ

 

本工事や現場以外の目に見えない部分こそ

書類や写真をきっちり記録で残すようにしています(*’ω’*)

 

 

自動センサーなど配線を多少加えて、仕込みます(‘ω’)井

 

 

 

そして、天井材をふたたび新しく貼付け(*’ω’*)

 

ビス跡をパテ埋めしていきます(*’ω’*)

 

そして塗装は3回塗りで仕上げます(*’ω’*)

 

まずは下塗り(‘ω’)ノ

 

そして、中塗り(*’ω’*)

 

そして、最後に上塗りで真っ白に仕上がりました(*’ω’*)

 

充分乾いたところで、LED照明を取付していきます(*’ω’*)

 

 

点灯の確認をして、便所内の改修が完了(*’ω’*)

凍結防止にあったかライトがついていて、再使用なのですが、

ほこりまみれなので、ここはきれいに清掃してから取付(*’ω’*)

 

あったかライトの動作確認もきっちり確認(*’ω’*)

 

こうした便所の改修は今回10数か所ありましたが、

夏休み中は利用者がほとんどなく、一気に工事できたので

スムーズに効率よく作業が進みました(*’ω’*)

 

1+

台風後の漏電改修、架空電線撤去!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

夏ももうすぐ終わりですが、この時期は夕立や

台風といった自然災害が良く発生します(; ・`д・´)

 

今回は、台風で、架空電線が切断し、漏電したお客様宅に

きております(‘ω’)ノ

 

ご覧のように、田んぼにポールを建てて、

近くの農業倉庫から架空電線を引いてある、

その架空電線が途中で切断していました(‘ω’)ノ

 

このポールから

この白い農業倉庫に架空電線が引っ張ってあり、

このメーターボックスにぶらんと垂れ下がっている架空線

わかりますでしょうか、、(‘ω’)ノ

 

ちぎれたDV電線が、地面に落ちていますが、

切れた時の衝撃でショート、もしくは、

濡れた地面の草などに接触して漏電遮断器が働いたと

思います(; ・`д・´)

 

幸い、動力回路の主幹が働いただけで、

電灯回路とは別だったので、農業倉庫内のコンセント関係

のみ停電している状態でした(; ・`д・´)

 

これが電灯ならまた引込柱が倒壊のように、

台風の日に呼び出しをくらって、出動していたことでしょう(; ・`д・´)

 

現在は、この田んぼのポールの動力電源は使用していない

とのことで、架空電線を撤去して、接続部を処理します(‘ω’)

 

今後、ポール自体の撤去もまたご検討してもらうということで

この日は架空線だけ撤去(‘ω’)

 

農業倉庫側のジョイント部もきちんと端末処理(‘ω’)

 

 

反対側に母屋の端からまた田んぼの端に木柱を建てて、

100Vの架空電線を飛ばしていますが、

こちらも使っていないので、DV電線を撤去してほしいとの

ことです(‘◇’)ゞ

 

 

軒のDV碍子など電線を取外し、端末処理(‘ω’)

 

今では、レアな、木柱(; ・`д・´)

この木柱も放っておくと、腐ってそのうち倒壊するので

いつかは撤去しておいたほうが良いと思います(‘ω’)

 

今回は撤去だけで、済みましたが、

漏電の改修は探すのが大変なので、まだまだ台風シーズン、

 

しばらく漏電やポールの倒壊、アンテナの不具合など

依頼が増えそうです(; ・`д・´)

1+

学校照明LED化工事、大詰め!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

この夏、某小学校にて大規模なLED化工事を

行っております。

 

主に、天井照明の蛍光灯をLED化する工事で、

中には、こうした高天井で足場が必要な場所もあります(*’ω’*)

 

既設の寸切りや固定金具はそのまま使いますが、

そのためには、既設のアンカーや寸切りが適正値をクリア

しているかを試験しないといけません(*’ω’*)

 

その試験の模様はまた、別のブログでお伝えします(‘ω’)ノ

ほとんどはこうした教室内の照明器具を

取替していきます、、数百台、、(; ・`д・´)

 

交換後は、絶縁試験をしたうえで、

点灯の確認もします(‘ω’)ノ

 

明るくなりました(*’ω’*)

 

全ての作業が完了したあとは、各教室、

夜間に照度を測定します(*’ω’*)

 

その模様もまた別のブログでお伝えしますが、

執務空間や黒板面は500ルクス以上必要なので、

 

その基準値をクリアしているか、

作業前のメーカーの照度分布図である程度確認したうえで

器具を選定し、承認をうけたものを取付しているので、

 

器具の不良がなければ、ほぼ照度は確保できていると

確信しております(*’ω’*)

 

 

ですが、そうした書類や写真上でもきっちり適正に

作業がおこなわれた記録を残すことが大切です(‘ω’)ノ

 

また、そうした書類をきちんと提出して、記録として

保存することが公共工事では義務なのです(*’ω’*)

 

1+

雷などによる停電が相次ぎ、漏電調査!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

1年ほど前に引込柱に設置されている主幹ブレーカーを

交換させていただいたお客様から

ご連絡がありました(‘ω’)

不良主幹ブレーカー交換!

夏場になると、毎日のように、夕立がある地域なのですが、

突然のゲリラ豪雨や落雷などで、

停電がおこることもしばしば、、(‘ω’)

 

先日も連日、停電があったのですが、

その時に、漏電遮断器が働いて、何回か停電して、

深夜にも停電したとのことで、心配になって

 

一度みてほしいということで、連絡をいただきました(‘ω’)ノ

停電したのが、深夜で、

その時に駆け付けるのは難しいといえども、

 

翌日の朝に伺って、こうして絶縁測定をするのですが、

時間が経過すれば、原因がわからなくなることが多いので

 

漏電遮断器が働く原因をしらべるのは

とても難しいことなのです(; ・`д・´)

 

外の引込柱の主幹から、屋内の分電盤の間の幹線も

絶縁チェックするも問題はなく、

 

深夜に遠くで雷が発生していたものが、

誘導で伝わってきて作動したのかな、、、?

など想像することしかできません(; ・`д・´)

 

その日は雨も降っていなかったといわれていますし、

その前後で3,4回、関電側で停電があったといいますし、

 

なかなか不明確な要素ばかりです(; ・`д・´)

一つ言えることは、

現段階では、100MΩ以上絶縁測定値が差していて、

全回路、良好なので、

今はどこも漏電はしていません(*’ω’*)!

 

ということをお伝えしたら、お客様は納得してくださり

ました(‘ω’)ノ

 

ちょっと熱っぽいから、念のため病院いくも

コロナやインフルではないので経過観察ですねと

ほっと胸を撫でおろすといった感じでとらえてもらえると

ありがたいです(‘ω’)

 

 

しかしながら、心配や不安な時は、そういった医者に

診てもらうように、

電気屋さんに漏電していないか、故障していないかなど

確認してもらうというのは必要だと思いますので、

 

なにか心配事があるときは、近くに電気屋さんに

相談しましょう(‘ω’)ノ

 

1+

廃蛍光灯、処分場へ運搬!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

某小学校の構内全域におけるLED照明化工事の

廃棄物処理作業がコツコツと進んでおります(*’ω’*)

 

蛍光灯器具の撤去に際して、蛍光灯の球も

大量に廃棄処分することになります(*’ω’*)

 

おそらく1200本くらいの蛍光灯を適正処分します(; ・`д・´)

 

工事現場より、自社倉庫ないへ一時保管していた蛍光灯

ですが、リサイクル回収用の段ボールへ詰め込み、

 

多少隙間などを緩衝材をいれながら、

運搬中に球が割れないようにして梱包します(*’ω’*)

 

 

一箱一箱、丁寧に梱包し、ダンプに積み込みしていき、

 

積込が完了したので、中間処理施設へ運搬します(*’ω’*)

中間処理施設にて、荷卸し、

 

そして最終処分場まではまた運搬し、適正処分してくださいます!

 

水銀灯もそうですが、球の中に、水銀がはいっているので

割れると、有害なガスが発生し、とても危険です(; ・`д・´)

 

着々と本工事における産業廃棄物の処分がすすみます(*’ω’*)

もう一息(‘ω’)

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