オフィシャルブログ

カテゴリー別アーカイブ: 絶縁改修工事

雷などによる停電が相次ぎ、漏電調査!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

1年ほど前に引込柱に設置されている主幹ブレーカーを

交換させていただいたお客様から

ご連絡がありました(‘ω’)

不良主幹ブレーカー交換!

夏場になると、毎日のように、夕立がある地域なのですが、

突然のゲリラ豪雨や落雷などで、

停電がおこることもしばしば、、(‘ω’)

 

先日も連日、停電があったのですが、

その時に、漏電遮断器が働いて、何回か停電して、

深夜にも停電したとのことで、心配になって

 

一度みてほしいということで、連絡をいただきました(‘ω’)ノ

停電したのが、深夜で、

その時に駆け付けるのは難しいといえども、

 

翌日の朝に伺って、こうして絶縁測定をするのですが、

時間が経過すれば、原因がわからなくなることが多いので

 

漏電遮断器が働く原因をしらべるのは

とても難しいことなのです(; ・`д・´)

 

外の引込柱の主幹から、屋内の分電盤の間の幹線も

絶縁チェックするも問題はなく、

 

深夜に遠くで雷が発生していたものが、

誘導で伝わってきて作動したのかな、、、?

など想像することしかできません(; ・`д・´)

 

その日は雨も降っていなかったといわれていますし、

その前後で3,4回、関電側で停電があったといいますし、

 

なかなか不明確な要素ばかりです(; ・`д・´)

一つ言えることは、

現段階では、100MΩ以上絶縁測定値が差していて、

全回路、良好なので、

今はどこも漏電はしていません(*’ω’*)!

 

ということをお伝えしたら、お客様は納得してくださり

ました(‘ω’)ノ

 

ちょっと熱っぽいから、念のため病院いくも

コロナやインフルではないので経過観察ですねと

ほっと胸を撫でおろすといった感じでとらえてもらえると

ありがたいです(‘ω’)

 

 

しかしながら、心配や不安な時は、そういった医者に

診てもらうように、

電気屋さんに漏電していないか、故障していないかなど

確認してもらうというのは必要だと思いますので、

 

なにか心配事があるときは、近くに電気屋さんに

相談しましょう(‘ω’)ノ

 

LEDランプセット、取替工事②

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日ご紹介した、漏電によるLEDランプセットの

取替工事の続きになります(*’ω’*)

LEDランプセット、取替工事①

前回に、灯具のソケット交換などをお話ししましたが、

 

水抜き穴がうまく機能していない為、

ガラスグローブのねじ込み箇所よりもっと内側に

水抜き穴を増設します(*’ω’*)

 

この灯具ホルダーの内側がお皿のような構造になっているので、

内側のソケットのそばですぐ排水できるようにあなを三カ所

あけておきます(‘ω’)ノ

あまり大きすぎる穴を開けると、

虫の侵入を許すことになりますので、難しいです(; ・`д・´)

 

ガラスクリーナーできれいにグローブ内も清掃しておいて、

 

上部作業が完了です( *´艸`)

 

 

さて、あとは点検口内の電源装置を交換します(*’ω’*)

 

 

結線が完了(*’ω’*)

この照明柱はもともと根元が腐食していて、

弊社が鋼管をかぶせて溶接して補強したものですが、

10数年経過していても、

まだまだ大丈夫そうです(*’ω’*)

 

3年ほど前に水銀灯からLED化工事をしたときの写真ですが、

この時も、虫が沢山詰まっていたのを覚えています(; ・`д・´)

 

点灯確認し、復活です(; ・`д・´)!

LEDランプセットで、コストを抑えた場合、

LED一体型の器具と比較すると、

 

10年から8年と耐用年数が減るのと、

 

こうした他の部品が原因で、一緒に漏電にまきこまれたり

するケースが多々ありますので、

 

運が悪く、他部品が故障することを今回は御紹介

させていただきました(‘ω’)ノ

LEDランプセット、取替工事①

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

水銀灯からLEDライトバルブに交換すれば、

約8年ほどは保つ計算なのですが、

 

既設のソケットや本体を利用して、

LED一体型の灯具などに交換しなかった場合は、

LEDなどの新しい部品に交換されていない部分が

劣化して、漏電などに陥るケースがあります(; ・`д・´)

 

 

今回は、そのケースでありまして、

ガラスグローブ内に水が溜まり、漏電によって

ソケットに水が侵入し、LEDバルブと電源装置が

壊れてしまった箇所の修繕にきています(‘ω’)ノ

 

 

 

高所作業車を設置し、照明柱をみていきます(‘ω’)

 

 

灯具の底面に藻のようなものが見えるのがわかります(; ・`д・´)

水が溜まっていて、

一時は、ガラスグローブの3分の一くらいまで水が溜まっていた

そうでして、

ソケットの中まで水が入ってしまったと思われ、

 

漏電により、消灯していました(; ・`д・´)

 

日中ですが、4月後半でも、こんなにガラスグローブ内が

曇って結露しているとなると、

 

水抜きの穴が塞がっているような予測ができますね(; ・`д・´)

 

点検口にある、電源装置、

こちらも交換になります(‘ω’)

 

灯具から電源装置までの電線も今回ついでで取替(‘ω’)ノ

 

ソケットも交換するついでで、電線も入れ替えてひっぱり

ながら、

先ず、ソケットを外してみようと思います(; ・`д・´)

 

ガラスグローブをはずしてみると、、

まあ虫だらけ、、(; ・`д・´)

 

白い磁器ソケットと、LEDバルブの接続部は黒いパッキンが

ついているのですが、

ソケットの下の電線接続部、、

この台座あたりが錆びて赤茶色になっているので、

 

磁器ソケットの下部まで水が浸かってしまった形跡があり、

これではパッキンもク〇もありませんね(; ・`д・´)

 

ちょっと虫を掃除すると、

6㎜ほどの水抜き穴が3か所出てきました(; ・`д・´)

 

この位置はガラスグローブのねじ込み箇所であり、

虫の死骸で隙間が埋まると、

結露水が排出されなくなるような位置です(; ・`д・´)

あとで、水抜き穴を開けなおすことにします(; ・`д・´)

 

 

錆ていて、うまく取り外せないので、ソケットも破壊して、

灯具ホルダーを取り外します(; ・`д・´)

 

電線を入替します(*’ω’*)

 

新しい、磁器ソケットを加工して取付していきます(*’ω’*)

 

ソケットを取付したので、

灯具を取付復旧します(*’ω’*)

 

灯具ホルダーを取付し、

LEDバルブもねじ込んで取付します(*’ω’*)

 

 

電源装置取替と結露対策に穴あけ加工など

次回へ続く(; ・`д・´)!

 

 

動力回路、漏電調査!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、漏電調査のヒトコマ(; ・`д・´)

 

農家の方が、動力をひっぱっていて、

漏電ブレーカーが落ちるという依頼はたまにあります(; ・`д・´)

 

というのも、昭和の時代から数十年使っていれば、

経年劣化で設備もボロボロになりますし、

倉庫内はもみ殻やいろんな埃なども蓄積され、

 

とても漏電しやすい環境ができてしまうのです(; ・`д・´)

 

今回依頼の施主様の農業倉庫内には、

動力のブレーカーとコンセントがそれぞれ2回路ありますが、

現状、左のコンセントはコンセントが刺さっており、

辿っていくと、

 

軒下に置いてある、発芽装置棚、

すこし容量の大きな育苗機に繋がっています(*’ω’*)

 

コンセントを外し、とりあえず無負荷状態で、

メガを測ると絶縁は良好(*’ω’*)

 

この倉庫の10m先には引込盤があり、主幹ブレーカーが

設置されているのですが、

 

その間の架空配線は絶縁が良くて、問題ないことがわかり

ました(*’ω’*)

 

動力コンセントの右側に、

小さいタイプの育苗機の差込を差したら、

 

 

直ぐに主幹ブレーカーが働いて落ちてしまいます(; ・`д・´)

 

育苗機のコントローラーにささっている、

本体のヒーター部へ繋がっている、防水プラグ、、

先っちょを外してみて、メガをあたると、

黒い電線から育苗機本体の絶縁も0近いが、

 

このプラグ本体も、0.5MΩと悪い、、(; ・`д・´)

 

だが、2Pの単相200V用のプラグの為、

在庫がなく、、

 

このコントローラーの中で、直結してみる(‘ω’)ノ

 

これで、コントローラーから 育苗機本体までは、

全て絶縁が問題ないことが照明された、、(; ・`д・´)

 

育苗機本体へ繋がっている、黒い電線を辿っていくと、

 

こちらがヒーターに電源と接続されている部分(; ・`д・´)

 

中をあけてみると、

単純にヒーターと接続されていて、15Aのヒューズしかついて

いないので、

 

この接続部を取り外して、メガを当たってみましたが、

絶縁は回復(; ・`д・´)

 

もう本体のヒーター部分が問題あるとしか思えないので、

施主様には、再度メーカーに修理依頼してもらうように

説明したところ納得してもらいました(; ・`д・´)

 

今回の調査では費用はいただいていませんが、

本体の不良となると、我々では直せないのと、

下手にそれ以上改造、修理した場合、保証がきかなくなったり

するために、

 

それ以上は触らないようにしているのです(; ・`д・´)

 

 

今回のようなケースで

最終的に直せていないではないかと思われる方もおられるので、

 

寿命が縮んで数年後調子が悪くなったり、

万が一、不具合が起きても何も言わないというのであれば、

 

こちらでも修理してみることも可能です(*’ω’*)

 

 

吹抜斜め天井シーリングファン電源調査、修繕!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日、調査依頼の件で現地調査に伺ったお客様宅へ

アルミローリングタワーを積んできております(*’ω’*)

シーリングファン修繕、引込柱新設現地調査!

最悪、プラモールで電源を露出配線しますと言ってるものの、

できれば既設の配線の不具合を見つけ出して、修繕したいと

願いつつ、ご自宅へ伺います(; ・`д・´)

 

地下の共用駐車場よりエレベーターにて6階まで足場を

運んでいきます(*’ω’*)

 

玄関まで、足場や道具類を全部取り込みます(*’ω’*)

 

 

足場を組立します(*’ω’*)

一般家庭などの吹抜けなどでは大活躍のこの小さなアルミ

足場(*’ω’*)

軽くて、ワンタッチで組立できて重宝しております(*’ω’*)

 

さて、まずは仮設配線を取り外して、

 

壁のスイッチを手あたり次第オンオフして、

電圧や導通をみます(‘ω’)

 

しかし不可解なことに、

かべのスイッチ関係なく、

 

 

すでに天井からの既設VA電線は

95Vくらいの電圧がでていました(; ・`д・´)

 

ならば、、接続不良か何かだったのか、、(; ・`д・´)

 

とりあえず、シーリングファンと天井からのVA線を

接続します(*’ω’*)

 

しかし、、接続して、リモコンのスイッチを

入り切りしても反応しません、、(; ・`д・´)

 

95V出てるのに、点かない、、

 

とりあえず、施主様の言われる、よこのダイニングの

照明もみてみることに(; ・`д・´)

 

昇降装置で、本体をおろして、

足場を移動します(*’ω’*)

 

しかしながら、ベース部を確認しても、

渡り配線はなく、この照明だけのための1本の電線しか

接続されていませんでした(; ・`д・´)

 

95Vはきているのに、、なぜに点灯しないのか、、

途方にくれていたとき、、

 

 

だいぶ離れた壁面に、セキュリティ装置があり、、

その横に調光スイッチがあるのをふと目にします(‘ω’)

 

 

 

ためしに、そのスイッチを押してみると、、

 

点灯、、Σ( ゚Д゚)ガーン

 

なんと、全然反対方向の壁に備え付けられていた

調光スイッチの調光がかかっていたようです(; ・`д・´)

 

、、、なるほど、だから95Vという

へんに中途半端な電圧を表示したんですね、、(; ・`д・´)

 

オンオフを数回繰り返すと、全点灯し、102Vになりました(‘ω’)

 

 

当初は白線が外れていたとご主人がおっしゃっていたので、

白線が断線し、

それがたまたま軽鉄下地などに触れていて、100Vでている

だけなのか、、?

しかしそれでは通電していたら漏電ブレーカーが動作するはずだし、、

 

などといろいろ思考を巡らせていましたが、

 

まさか調光スイッチで切れていただけだとは(; ・`д・´)

 

せっかくの足場なので、ファンの点検や清掃などもして、

 

作業完了です(*’ω’*)

 

ファンの動作確認もして、足場撤去です(‘◇’)ゞ

 

とにかく、直ってよかったと、数年越しに

延長コードがはずれてスッキリされた様子で

良かったです(*’ω’*)

 

 

コンセント盤増設調査業務!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は調査業務ということで、まあいわば設計の

委託業務みたいなものです(‘ω’)

 

某施設の使われていない照明盤から電源を取り出して、

コンセントが数か所欲しいので、コンセント盤を取付する為の

設計をします(‘ω’)

 

バブル期に建設された屋外施設に屋外照明盤があります(‘ω’)

 

この盤の近くに、コンセントがあり、そこから

仮設電源をイベント用に取り出せるようにしたいという内容です。

 

 

盤内、下部に端子台があり、近くの施設から埋設配線されて

いるのですが、

この経路の電線の絶縁がいいかどうかなども調べます(‘ω’)

もし電源線がつかえない場合は、

埋設配線からやり直すという設計で進めるわけです(; ・`д・´)

 

 

大きな兵庫県の施設にはなりますが、数か所電気室がある中で

地下にある電気室内で、

先ほどの照明盤の主幹開閉器を確認します(‘ω’)

 

図面などより、回路を特定できたので、

電圧の確認、絶縁測定を実施し、電源がつかえるかどうかを

調べます(‘ω’)

 

電気室から電源を投入し、電圧を

 

どうやら、照明盤までの配線は絶縁良好なので利用できる

みたいです(*’ω’*)

 

照明盤や周辺の寸法を採寸し、

どのようにコンセントを取付したらいいかを考えます(*’ω’*)

 

横に弱電盤があり、それぞれは、C鋼や鉄板などで作られた

支持材に固定しています(‘ω’)ノ

 

この錆びた鉄板の裏側を配管して、

 

左側のあいたスペースに、新たに電力量計をつけた

『コンセント盤』を新設すればいいかと思います(‘ω’)ノ

 

CADで、図面を書いていきます(‘ω’)ノ

 

設計図面となるデータをつくるわけですね(‘ω’)ノ

 

メーター盤の中に、ブレーカーやコンセントなどを

組み込んで作成するような要領図もつくります(‘ω’)ノ

 

今回調査を行った範囲と結果を、提供された施設の図面に

修正して書き込んでいきます(‘ω’)ノ

 

調査時の工事写真などもまとめ、

調査業務完了です(‘◇’)ゞ

 

この業務の入札に参加できることを祈っています(; ・`д・´)

 

照明柱回路、絶縁調査②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

某工事の現地調査の続きです(*’ω’*)

照明柱回路、絶縁調査①!

道路横断部などが、既設の埋設管など、不可解な施工を

しており、経路を確認する必要がありました(; ・`д・´)

電路が繋がっている場合、どの区間の絶縁が悪いのかが

正確にわからないため、

 

各照明柱で切り離してメガチェックをする必要がありました(‘ω’)

 

既設のジョイント部分をめくっていくと、

端子上げをして、ボルトナットでつないでいました(; ・`д・´)

4芯のうち、絶縁がまだマシな心線とふりかえたりして

だましだまし、これまで耐えていたという感じですね(; ・`д・´)

 

切り離して、各心線をメガチェックしていくと、

どこが悪くて、悪くない箇所もわかりました(; ・`д・´)

 

計測後は、きっちり圧着接続し、融着テープにて

処理しておきます(*’ω’*)

 

数本分、数区間の絶縁調査を実施(*’ω’*)

 

悪い箇所が明確に把握できていれば、

監督員様にはいろんな提案もできます(‘ω’)

 

この区間が悪いであろうという、箇所を試しにメガをあたって

見ましたが、切り離すと、

問題の無い値だったりして、

やはり実際、自分の目で確かめるというのは大事だなと

思いました(; ・`д・´)

 

 

照明柱回路、絶縁調査①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

本日は、某工事においての、現地調査にきてます(‘ω’)

工事概要の現地確認などは既に済んでおり、

設計とはすこし変化がある為、監督員との協議段階です(‘ω’)

 

今回工事では照明柱の回路が一部絶縁が悪く、大幅に

埋設配管を取替てしまおうというもの(‘ω’)

 

ですが、既設配管で、抜き替えや施工が困難な箇所が

数点でてきたため、

 

設計変更にむけての調査と書類作成の為に現地確認にきてます(‘ω’)

 

ウッディタウン内の一角の幹線道路沿いの遊歩道内の

照明柱の埋設配管が今回の工事範囲です(‘ω’)

照明柱に新たに、プルボックスを取付、

植栽帯の見切りのレンガ沿いを掘削して、配線を新たに

新設するという内容です(*’ω’*)

 

来た、南と両側の歩道の延長は約1㎞あるので、

結構工期はかかるかもしれません(; ・`д・´)

 

車の乗入れ部が数か所あって、そこは、掘削深さが深めに

必要なので、手間がかかります(; ・`д・´)

 

設計では、北側と南側を道路横断している配管は

既設のFEPの中の電線のみ交換となっているのですが、

どうやらそれが難しいので、本日は絶縁抵抗値を調べて、

 

経路を正しく把握しようと思います(; ・`д・´)

電線を注文するのに、総延長を実測します(; ・`д・´)

 

歩道や、アスファルト掘削部分の面積や復旧方法など

考えながら、設計書と照らし合わせます(; ・`д・´)

 

こちらが照明盤です(‘ω’)

 

新設したケーブルを基礎を割って、立ち上げるなど

説明を聞いていましたが、

既設配管流用で抜き替え可能かどうかを調べておきます(*’ω’*)

ベイクの下にはエフレックスが立ち上がっており、

すぐ横に、ハンドホールがあるので、そちらに

つながっております(*’ω’*)

 

ひらけてみると、、

 

3Mジョイント、、

 

道路横断や他の回路などを、過去に改修して

繋ぎなおした形跡ですね(; ・`д・´)

 

照明柱の点検蓋を一か所ひらけてみます(*’ω’*)

 

一本目なので、22sq-4Cが二本、、

結構パンパンです(; ・`д・´)

 

2芯、2芯をそれぞれ送って、千鳥で回路を昔は制御していた

感じですが、

 

照明盤ではタイマーにて、全部一括で点灯するようになっているの

で、今回の工事では、LED化もされた後で電流値的にも

問題がないので、

2芯で各照明柱を渡っていくように、します(*’ω’*)

 

設計では3芯送りなのですが、

アースは、各照明柱で単独接地されており、

2芯しか必要がないので、設計変更です(*’ω’*)

 

このように設計とは少し概要が変わったり、提案して

よりよいいものになったりもするので、

 

監督員との立会いで現地調査確認はとても重要です(*’ω’*)

 

 

 

 

売電終了、太陽光発電システム停止!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日、電気がつかないとのことで夕方にかけつけた

お客様ですが、

電気がつかない!トラブル!

 

停電や漏電のいざこざが要因なのか

偶然にも寿命が一緒にきたのかわかりませんが、

 

洗面所の分電盤横に、屋内パワコンが設置しており、

メーカーに問い合わせても、再起動しても運転しないとのことで、

前回訪問した時に、私なりに、再起動を試みましたが、動きません

でした(; ・`д・´)

 

外部には、温水器横に接続箱があり、

パネル側や接続箱で異常があるのかもしれませんよと

 

お客様に説明をしました(; ・`д・´)

前回当ブログでもご紹介しましたように、漏電が

使われていない太陽光システムだった事例があります(; ・`д・´)

売電終了、太陽光パネル取外し①!

↑こちらのお客様では、パネルも撤去し、屋根の塗装まで依頼

してくださいました(*’ω’*)

売電終了、太陽光パネル取外し③!屋根塗装(中、上塗り)水性シリコン遮熱

ひととおりの説明をしたところ、新しいパワコンに取替したところで

すでに設置から20年ほど経っているようでして、

売電期間は終了していて、

当時の同じ型のパワコンも代替品、後継機種も無かったので、

 

とりあえず、太陽光システムの停止処置だけすることになりました(*’ω’*)

3系統のパネルからの電圧はそれぞれきていて、

パネル自体はまだ発電シテいるようです(*’ω’*)

ですが、パワコンを停止させるため、ここの直流電圧は

ブレーカーにて遮断しておきます(‘ω’)

そして、屋内パワコンですが、再度リセットなどしてみましたが

うんともすんとも言わない為、あきらめて、電圧を遮断させます(*’ω’*)

 

太陽光ブレーカーをオフにし、パワコンへの

交流電圧も停止させたことをテスターにて確認(*’ω’*)

前回、漏電の原因であったオーブンレンジや、古い電子レンジなど

処分してほしいものを、引き取る形で積込(*’ω’*)

現在、台所には、空気清浄機や、カーボンヒーターが2台あって、

そこにオーブンレンジがまた買い替えたいとのことで、

見積りをおねがいされているのですが、

 

このままではまた、1500Wを越えて使用する可能性が高く、

また安全ブレーカーは作動しそうなので、

台所にひと回路でも専用に増設させてほしいむねをお伝えしました(‘ω’)

 

 

そして、現在洗濯機も壊れているらしく、

そちらも乾燥機付きの横ドラム式のものを検討しているようでして、

 

そうなると、洗濯機用にも専用回路が必要なので、

合わせて、コンセント増設工事が必要だということで

お話をさせていただきました(‘ω’)

 

後日工事にきて、それからゆっくりと家電は選ぶ予定です(‘ω’)ノ

弊社で家電を購入してくださるようでして、カタログをお持ちして

検討されている状態です(; ・`д・´)

 

機能はそこそこ欲しいものの、値段が高くなると、使いこなせない

いろんな機能を説明するのも大変ですが、

 

腰をかがめにくいとか、体が自由に動かせないなどの要因も考慮して、

ある程度いい洗濯機のほうが使いやすいとのことでして、

ニーズとコストとの関係で折り合いがつくものがあればいいのですが、、(; ・`д・´)

電気がつかない!トラブル!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

兵電工(兵庫電気工事工業組合)より、漏電で家が停電している

など緊急性のある電気トラブルの依頼がよくあるのですが、

 

今回は夕方17時に依頼があり、現場へ伺いました(‘ω’)

電話での内容は、こうでした(‘ω’)ノ

・ブレーカーは落ちていないのに、半分が停電している

 

単三の引込線の黒か赤の一相が断線したか、もしくは

引込主幹ブレーカーが昔ながらのジャックナイフのような開閉器

で、そのヒューズが一相とんだか、、

 

それくらいしか考えられませんでしたが、

なにせ、電気の知識のない一般の方の口頭での説明はあまり

信憑性も正当性もないので、斜め上45度くらい想像して材料を

もっていくしかありません(; ・`д・´)

 

洗面所に埋込の分電盤、それと、太陽光ブレーカーや温水器などの

開閉器、そして、左にはパワコンがありました(‘ω’)

 

外の引込盤の主幹も問題なく、右側の太陽光ブレーカーもオンなので

電圧はちゃんときてそうです(; ・`д・´)

 

ひらけると、、、

レンジと台所 の2回路の子ブレーカーがきれていました(; ・`д・´)

 

三相とも電圧はしっかりきており、

メガチェックをしても、オフの回路も絶縁良好(; ・`д・´)

漏電で落ちたとしても、

主幹の漏電ブレーカーが働いていないので、腑に落ちません(; ・`д・´)

 

今電気がきていないのは、台所の照明と冷蔵庫だけだという、、。

 

問題ないので、オフになっていた、ブレーカー2個を

あげると、台所の照明と冷蔵庫は通電して回復しました(; ・`д・´)

 

お電話で聞いた時は、停電は、今朝に起こったようでしたが、

台所に入ると、おじい様がおられて、

おじい様に聞くと、2日前から電気がつかえなくて、、という(; ・`д・´)

真っ暗で不便で、テレビのコンセントのほうからファンヒーターや、

空気清浄機とか延長コードを引っ張って、

できるだけ動かずに過していた、、という(; ・`д・´)

 

電子レンジを使ったら壊れているから、ダメだと言ってるのに、

うちの父が使ってしまうんですよ、、と施主様がしきりに言うので、

 

電子レンジをメガチェックしたら、絶縁0でした(; ・`д・´)

 

つまり、推測するに、

電子レンジを最初冷蔵庫と同じ回路のコンセントで使っていて、

漏電は働かずに、子ブレーカーが働いて、

別のコンセントから延長コードを引っ張ってたこ足配線で

電気機器類をつかっていたら、

 

再び使いすぎで、もうひと回路も子ブレーカーが働いて、

それが台所の照明も噛んでいたと思われる(; ・`д・´)

 

【ブレーカーは落ちていないが、半分停電】というのは

話が盛られていただけで、2回路が落ちていただけで、

 

結果、電子レンジさえ使わなければ、大丈夫なので、

ヒーターやトースターなど、分散させて同時に使用しないなど

気を付けてもらえば、ブレーカーは作動しないことを告げて

現場をあとにしました(; ・`д・´)

 

パワコンは再起動しても動かなかったらしく、

わたしも試みましたが、

聞くと、もう20年ほど経過しているので、

パワコンは寿命なのかと思われます、、(; ・`д・´)

 

漏電の場合もそうですが、その日や、不具合の起こる前の

お客様の行動や言動にヒントがあるので、

 

よーく聞いて、あとは経験と勘で直す、

絶縁改修って難しいな、、とつくづく感じました(; ・`д・´)