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カテゴリー別アーカイブ: 分電盤改修、取替

ホーム分電盤取替!2つの盤をひとまとめに! -神戸市北区電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

漏電というか、主幹ブレーカーが作動して

停電したので、ご自分でブレーカーの操作をして

すぐ復旧したのですが、不安なので見に来てほしいと

いうわけで伺いました(‘ω’)

 

まずは漏電を疑うので、メガをあたってみるわけです(‘ω’)

 

12回路の分電盤に、増設してメインブレーカ無の4回路

分電盤を併設しておりますが、

いずれの回路も至って良好(‘ω’)

よく見ると、、メイン無しの4回路へは

12回路の主幹開閉器の1次側からスラットケーブルの

22sqで配線がわたっている、、

1次どりしてるから、4回路は全て漏電ブレーカーに

しているのであろうか、、、(; ・`д・´)

 

一番右はIHクッキングヒーター用で200V30Aがついており、

左は食器乾燥機、そしてエアコン、電子レンジ用と

専用回路が4つ並んでいるが、同時に使いそうなので、

 

この分電盤の端子台から各ブレーカーの銅バーが30Aくらい

しかたない気がするし

危険なので、誰が設計、工事したのかわかりませんが、

 

今回の主幹が働いた原因はわかりませんが

分電盤をひとまとめにして交換することにしました(; ・`д・´)

コンパクトブレーカーになるので、どうしても横長の盤に

しようとすると、フリースペース付ですこし予備の回路を

付けて壁穴が見えないようにして配置(; ・`д・´)

 

クロスを上から貼り直しているようで、

4回路の分電盤がついていた跡が少しはみ出てしまうので、

白いコーキングで補修(‘ω’)ノ

4回路は全て主幹漏電ブレーカーの2次側から

配線されるようになったので、安心かと(‘ω’)

 

作業完了です(‘ω’)ノ

 

 

 

幹線取替、分電盤取替、エアコン専用コンセント増設③! -三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

分電盤取替他工事、やっと停電の準備までこぎつけました(‘ω’)

幹線取替、分電盤取替、エアコン専用コンセント増設②! -三田市電気工事-

予め、メータまでの立下げをおえているので、

接続を変えていきます(‘ω’)ノ

 

地上では、メーターを一旦外して、

壁からの配線を寸切りして、防水の処理をしてくれてます(‘ω’)ノ

メーターボックス内の接続がおわるまで、

少し手待ちなので、スパイラルチューブを巻いて

保護します(‘ω’)ノ

 

メーターボックス接続完了したので、

引込線と接続していきます(‘ω’)ノ

 

整線も完了したので、上空の作業は完了(‘ω’)ノ

 

 

分電盤を取替する前に、

エアコン用のコンセント増設分の電線を配線しておきます(‘ω’)

 

プラモールにて露出配線です(‘ω’)ノ

 

分電盤を取替、そして接続替えです(‘ω’)ノ

 

エアコン用の単独回路です(*’ω’*)

 

パッと見、どこを配線したかわからない仕上がり(; ・`д・´)

(おおげさ)

接地線はエアコンの室外機にとってあった箇所からこっそり

頂戴致しました(; ・`д・´)

いちおう68Ω、と100Ω以下確認済(; ・`д・´)

 

メーター盤廻りはこんな感じに仕上がり(^^♪

 

玄関外部まわりの仕舞完了(‘ω’)ノ

 

分電盤に多少余裕を持たせて、60A10回路にしたので

もし台所などでコンセントを増設したい場合も対応できる

ように(*’ω’*)

 

ガス機器をやめて、オール電化にしたい場合なども

考慮に入れていただき、

 

また設備の改修でお声がけをお待ちしております(*’ω’*)

 

幹線取替、分電盤取替、エアコン専用コンセント増設①! -三田市電気工事-

幹線取替、分電盤取替、エアコン専用コンセント増設②! -三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

エアコン用コンセント増設をするための

幹線まわり改修工事です(‘ω’)ノ

幹線取替、分電盤取替、エアコン専用コンセント増設①! -三田市電気工事-

玄関まわりの門構え景観を損なわないように、

できるだけ見えないところで配管していきます(‘ω’)

 

1次側も雨樋にそって、配管していきます(‘ω’)

 

コストとのバランスをみて、工事を進めていきます(‘ω’)

 

 

玄関にある分電盤を取替しますが、

停電時間を短くするために、

 

先に配線だけしてしまいます(‘ω’)

 

貫通穴を開けて、幹線をだしておく(‘ω’)ノ

 

 

接地線もしっかり配線(‘ω’)

 

1次側の立上げも責任分界点まで配線しておく(‘ω’)ノ

 

さて、これで準備が整ったので、

いよいよ停電です(‘ω’)

 

、、次回へ続く(; ・`д・´)!

幹線取替、分電盤取替、エアコン専用コンセント増設①! -三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回の依頼はエアコンをつけたら、停電する、

とのことで、現地を伺うと、、

 

リビングに12畳の新しいエアコン、

 

1階和室にも8畳のエアコン、

そして2階寝室にも8畳エアコン、同時に3台交換されたのだ

そうですが、

1階のリビングダイニングは、以前取付していたものよりも

容量を大きくしたそうです(‘ω’)

 

リビングエアコンは

台所の回路と一緒になっていて、単独回路ではなく、、

 

分電盤を拝見すると、、

メインブレーカー(漏電)が無しの6回路に

左に新たに和室のエアコン用回路を増設していました(‘ω’)

 

メインブレーカーが無いのはそもそも怖いというのと、

 

リビングエアコンに単独回路を増設しようにも、

幹線8sqといい、、

分電盤が30Aまでの対応品の端子台や2次側の電流値などを

考慮にいれると、

分電盤の交換と、幹線を取替することになりました(‘ω’)

 

外にメーター盤があり、1次側、2次側幹線は壁の中に

消えているため、

露出配管にて新たにCVT14sqを配線する見積りをします(‘ω’)ノ

 

玄関の扉の裏に分電盤があり、

右の和室の外壁沿いを配管していきたいと思います(‘ω’)

和室エアコンの室外機にアースがとってあったので、

こちらのアースから分岐させていただき、

分電盤までアース線も配線していきたいと思います(‘ω’)

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

ガスオーブンからIHクッキングヒーター取替、エコキュート取替⑥! -三田市オール電化工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

大規模オール電化工事も大詰め、、

前回までにエコキュートが設置完了されました(‘ω’)

ガスオーブンからIHクッキングヒーター取替、エコキュート取替⑤!-三田市オール電化工事-

エコキュートなど更新する前に

電源のやり替えも既に終えていましたが、

まず前回、引込をやり替えたところからおさらい(‘ω’)

 

漏電を直して、関電の申請を待っている間の仮設配線の

状態はこんな感じでした(; ・`д・´)

 

主幹に、エコキュート用、IH用それぞれの分岐ブレーカーを

外のウオルボックスを大きくして接続し直します(‘ω’)

 

はい、関電申請が通って引込されるまでは、

前の母屋からの仮設電源にて供給(‘ω’)

 

電源の仕込みも予め半分すすめた状態でエコキュート

の設置は行っておりました(‘ω’)

 

そして、

 

ボイラーからエコキュートへ交換

 

 

レンジフード、ガスコンロからIHクッキングヒーター取替!

 

最終的には、こんな感じで

オール電化は完了(‘ω’)ノ

 

 

木造茅葺平屋、絶縁改修、引込、盤廻り②! -三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

大規模な漏電改修劇、、引込からやり直して

オール電化も進める大規模改修工事です(‘ω’)ノ

木造茅葺平屋、絶縁改修、引込、盤廻り①! -三田市電気工事-

 

 

はい、前回の続きで、

納屋に後で増設したもうひとつの納屋にも電源をおくり、

4回路の分電盤はそのままで、

電源を前の実家からのものを切り離して、

今回の新設した電源にきりかえ(‘ω’)

この辺りは農業倉庫の名残で、

実際はこの先も多分使用しないとのことで、コストを抑えて

簡単な工事で済ませる(‘ω’)

 

さて、とりあい部分に新設した分岐ブレーカーBOXに

それぞれの分電盤への幹線を接続していく(‘ω’)ノ

 

お住まいの自宅部分の大きな分電盤への、

電源線の切替も完了(‘ω’)ノ

 

 

メーターボックスまわりの配管は終わっているので、

電力会社の申請が通って引込するまで、仮設配線を

引っ張って、5,60m奥の季節のメーターから

電源をとるようにする(‘ω’)

 

今回はオール電化なので、

この電源工事のあとに、エコキュートとIHクッキングヒーター

も取替しないと申請が受理されないので、

しばらくこの仮設電源でまかなうことになる(‘ω’)ノ

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

鈴蘭台戸建て、分電盤取替!-神戸市北区電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回は、停電がおきて、関西電力様にきていただいたお客様から

【今は復旧しているが原因が定かでないので調べてほしい】

という依頼です(*’ω’*)

 

一度台所をリフォームされており、クロスも上から

新しく貼られていますが、

 

台所を数年前にリフォームされたとき、

分電盤は永遠に使えるものだと思われており、

分電盤だけ昔のまま残されていたようです(‘ω’)

 

はい、キャビネットにブレーカーを並べて電気屋さんが

昔つくりました、、ていう盤ですねΣ( ゚Д゚)

 

この手の古い主幹のブレーカーは古くなると

誤作動でトリップしたりするので、おそらく経年劣化という

ことで、分電盤ごと新しく交換させていただくことに(; ・`д・´)

 

 

鉄箱だし、いまの分電盤はもっとスマートで壁に溶け込む

ようなデザインになっています(‘ω’)

 

古い分電盤を外して、

短くて足りない電線を継ぎ足し、、

 

新しい分電盤に取替完了(*’ω’*)

 

現代風に生まれ変わりました(*’ω’*)

木造茅葺平屋、絶縁改修、引込、盤廻り①! -三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

漏電による不具合で大幅な改修をされることになります(‘ω’)

木造茅葺平屋、絶縁改修コンセント増設③! -三田市電気工事-

実家の母屋とお隣のご自宅とは隣接しているが、引込点

は同じで、実家のほうからずんどこと、幹線が配線されて

いるのですが、

今回今お住まいのご自宅をオール電化にされる決断を

していただいたので、引込点を変えることにします(‘ω’)ノ

 

現在は左の奥らへんの主幹ブレーカーから、

100mほど幹線を配線して、一番手前のご自宅に

分電盤があるのですが、

今回、このガスボンベも外して、

オール電化にすべく、この建物の右端に受電しなおして、

オール電化対応の引込廻りにパワーアップ、リニューアル

させる電気工事を行います(‘ω’)

 

こちらが新たに引込みされる箇所なので、

立下げ、出迎え配管します(‘ω’)ノ

 

メーター盤の主幹ボックスから屋内へ分岐ボックスを新設(‘ω’)

そこまでの配管も同時にすすめる(‘ω’)

しっくい壁の取り合い部分を貫通して、幹線を屋内に

入線(‘ω’)

 

とりあい部分の2階物置部屋の側面を配管し、、

 

床を貫通して取り合い部分の1階へ電線を抜くと、

既設の自宅の分電盤にやっとたどり着く(; ・`д・´)

 

この分電盤の横に分岐ボックスを設けます(‘ω’)

中には、端子台、そして自宅と納屋などの2箇所に

電源を分岐するブレーカーを設置(‘ω’)

 

納屋送りの幹線用にこのボックスを裏抜きする(‘ω’)

 

裏側です(‘ω’) 取り合いをズンドコ20mくらい

配管、配線していきます(‘ω’)

 

いろいろな部屋を貫通して露出配線していき、、

 

そして実家の母屋台所の壁にたどり着く(; ・`д・´)

 

そこに4回路の小さな盤を新設(‘ω’)

漏電している箇所を全部改修するのは難しくコストも

かかるので、

この分電盤から使用する照明とコンセントを全部

新設配線するほうが早いわけです(‘ω’)

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

木造茅葺平屋、絶縁改修コンセント増設③! -三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

絶縁改修工事で、配線を必要な箇所引き直しております(‘ω’)

木造茅葺平屋、絶縁改修コンセント増設②!-三田市電気工事-

なかなか現代のハウスメーカーの家づくりしか知らないと

理解しかねる構造の在来工法のお家ですが、

歴史を感じるのと、木の伸縮を考えてあえて隙間だらけの

軸組みなのに気づきます(‘ω’)

 

壁に配線は埋込、露出でもモールなどでカバーするのが

当たり前の時代ですが、

昔は、こんな感じで柱とかにステップルで立ちおろして

ても普通の時代がありました(; ・`д・´)

冷蔵庫やエアコンなど主要に使うコンセントも、新しく

配線してコンセントを設置(*’ω’*)

 

化粧柱や土壁が混在する茅葺き日本家屋は隠ぺい配線は

ほぼ不可能で、しかも後工事になるとさらに難しい(; ・`д・´)

 

ひたすら露出で配線するしかないのである(‘ω’)ノ

 

とりあえず、昔の母屋側は、必要最小限の改修で

5MΩほどに回復(‘ω’)

 

次回からは新しい住まいにメーター盤を映して、

オール電化工事と一緒に大改修劇がはじまります(‘ω’)!!

木造茅葺平屋、絶縁改修コンセント増設②!-三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

絶縁の悪い回路を修繕するというか、

配線を引き直して、電源もオール電化にする

別棟の分電盤から分岐して将来幹線を持ってきて繋ぎ

直すということになりました(‘ω’)

木造茅葺平屋、絶縁改修コンセント増設①! -三田市電気工事-

なにせ木造も木造で、漏電や配線や機器の老朽化による

接触不良、トラッキング現象(ほこりによって火花が散る)

での火災が懸念されます(; ・`д・´)

 

昔の造りは、藁葺の屋根部分は2重天井になってたりして、

やっぱ昔から空気の層を設けて、外断熱を考えていたんだなと

感心します(; ・`д・´)

 

これが天井裏です(; ・`д・´)

その昔銅板などで茅葺を覆っていた、藁だけで屋根を構成

していた時は、大雨が降ったりすると、

下まで水が浸水してこなかったんだろうか、、(; ・`д・´)

 

2重天井の中に照明の線を立ちおろしたいので、

ひっぱり棒で耐える(; ・`д・´)

お葬式が終わるまでに応急で配線した、仮配線を

外していきます(; ・`д・´)

神棚の角あたりから配線を全て立ち上げて

天井裏にて引っ張り棒でキャッチする(; ・`д・´)

上の間にはまだ位牌が祭られているので埃をたてにくく、

ビニール養生で覆うが、なんとも作業するのに

気がひける、、(; ・`д・´)

 

竿縁天井の桟にそってステップルで留めていき、

既設のローゼっとからの旧配線と切り替える(; ・`д・´)

 

台所やそれぞれの部屋の照明などの線も、天井面に向けて

電線を新しくいれては、

 

マグライトとキャッチャーで、電線をつかむ(‘ω’)ノ

 

トップライトのようにガラス戸が天面にあったり、

昔の大工さんて頭が柔軟でいろんな発想で工夫をこらして

いたんだなと感慨深くなる(; ・`д・´)

 

 

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!