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カテゴリー別アーカイブ: 構内電気設備工事

学校LED化工事、残作業完了!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

夏休み期間中の学校内のLED化工事はほぼ

終わっていましたが、

学校LED化工事、ほぼ完了!

夏休み期間中も使用していて工事できなかった

児童クラブの教室や、特殊な特注品の納品待ちなどで

数か所残っていました(‘ω’)

 

特注品の器具も納品されて、

残作業を行います(‘ω’)

 

夏休み期間中は、午前から夕方までずっと使用されていた

児童クラブですが、

新学期が始まると、午前中は学童は他教室で授業をしている

為にこの教室が使用されないのです(‘ω’)

 

念のため、工期は10月半ばまで設けてあるため、

今回の工事は時間的余裕は十分で作業を終えようとしています(‘ω’)

現場作業は完了しても、

各種試験など、完成図書の作成がまだ残っています(‘ω’)

 

 

こちらは屋内運動場(体育館)のアリーナ内に

多目的トイレの使用中標示灯が設置されていまして、

 

設計では、普通にこの使用中のアクリルパネルを

器具のカバーで留めるだけでしたが、

 

バレーやバスケなどのボールが飛んでくることも考えられる

為に、

器具にガードを特注で製作したので

納期が少しかかってしまっておりました(‘ω’)

 

はい、これでボールが飛んできても大丈夫ですね(‘ω’)

 

現場での作業はこれにて完了です(‘ω’)ノ

使われていないビニルハウスの動力設備機能回復!①

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

三田市が管理している、とあるビニールハウス、、(‘ω’)

 

昔は盛んに使われていたというが、近年コストなどの理由で

しばらく使われていなかったというビニルハウス(‘ω’)

 

しばらく使っていない間は、動力回路の契約もとめていた

ようで、

天窓の開閉装置や散水のための設備など、動力回路で水耕栽培

などに必要な設備が整ってはいるものの、

 

再び使えるのかどうかを調べて欲しいとの依頼です(‘ω’)ノ

 

一定の温度になると上部の窓が自動で開閉して温度管理が

出来るようになっているので、この機能だけは使いたいとの

ことです(‘◇’)ゞ

 

電灯回路はまだ使えるようで、照明や100Vのコンセント

などはそのまま使えるが、

 

動力は、契約自体を切っているそうで、、

それには理由がありました、、(‘ω’)

 

数十メートル離れたところに引込柱があり、

中を確認すると、、

 

なんか盤の中、、黒っ、、Σ( ゚Д゚)

 

 

そう、、短絡したか何かで、火が出た形跡があります(; ・`д・´)

 

電力量計の確認窓が熱で変形していました(; ・`д・´)

 

動力は、メーターは残っていますが、

1次側の電線が外されており、

 

途中に排水のための水中ポンプがあって、

それがどうも絶縁が悪いか何かで、電気代も高いので

設備を使ってないだとか、、、

絶縁は悪く、、

途中でどこか埋設されている幹線が悪いと予想、、(; ・`д・´)

 

ビニルハウス内の盤から先の設備は絶縁が良好なので、

 

とりあえず、動力設備が正常に動作するかの確認をすべく、

市の監督員様立会のもと、

 

三相仮設電源を送って、確認します(*’ω’*)

 

仮設配線を接続したので、三相電源を供給してみます(‘ω’)

 

電圧が確認できたので、

各装置を動かしてみます(‘ω’)

 

天窓が空いたままで放置されていたので、

手動で、温度センサーをいじって、動くかどうかを

確認します(*’ω’*)

 

なんだか昭和な感じのする、古そうな装置ですが、、

果たして動くのか、、、(; ・`д・´)

 

 

閉まりました(; ・`д・´)

 

、、良かった( ;∀;)

 

後で調べると、 引込柱からこのビニルハウスまでの

中間部分で、配水のポンプのある小屋があり、

そこのハンドホールで、幹線を接続して、

 

隣接している施設のキューピクルのほうへ信号線が

送ってあるようで、そのあたりの絶縁が怪しいので、

 

ポンプと電路を切り離したり、

ビニルハウス内の動力盤を少し綺麗にしたりする

ことで、動力をふたたび回復させることになりました(; ・`д・´)

 

次回は 引込盤の検針窓取替と

ハンドホールで接続替えの巻き(; ・`д・´)!

絶縁不良架空電線取替!枝葉伐採!①

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

この夏は、台風や雷害によって三田市内の電気設備は

まあまあ被害をうけていて、

 

今回の防犯灯不点灯もすこしは 関係があります(*’ω’*)

こちらは雷害によって、連続で防犯灯の本体が壊れた

先日ブログでも紹介した路線です(‘ω’)

雷害にて破損のLED防犯灯取替③!

連続する6本分の間の架空電線が、せり出してきた枝葉に

擦れて、絶縁が悪くなっていました(*’ω’*)

 

架空線が枝葉に干渉し、強風などであおられると、

外装被覆が擦れて、心線が露出します、、

 

DV線はより線なので、二線式の場合、プラスとマイナスの線が

接触すると、短絡し、漏電ブレーカーが作動し、停電になって

しまいますが、

 

ここでも同じような現象が起きていました(*’ω’*)

 

ちょっと見にくいですが、

こんな感じで、枝と枝の間を潜り抜けているDV線が

数か所確認出来て、

 

中間で切断して、絶縁試験をしたところ、

 

両側とも、0.5MΩと悪い数値がでました(; ・`д・´)

 

晴れているときにこの数値なので、

雨が降ると、もっと悪くなり、漏電ブレーカーが反応して

停電すると思われます(; ・`д・´)

 

第1柱の引込柱に漏電ブレーカーがついており、

雷で大規模な停電があったときも、作動してましたし、

 

前回のブログでもあったように、雷害で防犯灯器具が壊れて

いたときも漏電ブレーカーは作動していました(; ・`д・´)

 

さて、三田市に提案をしたところ、

 

架空電線を取替するのにあたって、枝葉の伐採もしないと

張替できないので、

伐採と電線取替の工事をすることになりました(‘ω’)

 

いつもお世話になっている、警備会社様に

片側通行をおねがいしての、作業になります(‘ω’)

 

次回へ続く(‘ω’)!

玄米用保冷庫用コンセント増設!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は農家の方の依頼で

玄米貯蔵保冷庫用の電源工事をしてほしいとのこと(‘ω’)

 

少し前に、私が初めてコイン精米機を使用した記事をかきましたが、

はじめてのコイン精米機!

お米は、精米すると、はやめに食べないといけません(; ・`д・´)

 

 

しかし玄米の状態ですと、温度管理をしっかりすることで

数か月から1,2年は保存できます(‘ω’)

 

きっちり保存しておかないと、、

コクゾウ虫という、像の鼻のような顔をした

小さい虫がわいてきます( ;∀;)

 

保存タンク内などに、こんなんいたら嫌ですよね(; ・`д・´)

 

でも、私も幼少期は祖父が農業をやっていたので

家にあるタンクに玄米を保管していて

 

そのタンクから小さなタッパーなどに玄米を出すと、

結構この虫を発見していました(; ・`д・´)w

 

この虫が湧いてこないように保冷庫に入れて

しっかりと温度管理をしないといけませんね(; ・`д・´)

 

こういう離れの倉庫などがあり、このシャッターのついた

建物の中に保冷庫を置く予定だそうです(‘ω’)

 

この突き当りに2メートルくらいの高さの保冷庫が

設置されますが、近くに電源はありません、、。

ここにあるのは、天井照明の蛍光灯1灯と

手前にスイッチが一個だけ、、(‘ω’)

 

ここの照明もついでにLED化してくださることに

なりました(‘ω’)

 

、、が、保冷庫用の電源はもっと奥の建物からしか

とれないようです(‘ω’)

 

シャッターのついた建物の裏側にはガレージがあって、

そのガレージの表には、

30Aの単相メーターがあります(‘ω’)

 

メーター盤のすぐ裏に、20Aのブレーカーがあり、

このひと回路で全部賄っているようです(‘ω’)

 

へんに近くのジョイントから電源を取り出すより、

このブレーカーの一次側から分岐して、電源をとるほうが

安心なので、

ここから別に漏電ブレーカーを設けて、

保冷庫用の専用回路を引っ張っていきます(‘ω’)

 

シャッター倉庫の裏側です(‘ω’)

半分雨がかかりそうな取り合いになっているので、

この軒沿いにはPFD管で保護して配線します(‘ω’)

 

配管用の貫通穴をあけます(‘ω’)ノ

こういうのは結構躊躇なくわたしはあけますw

もちろん、高さなどきちんと確認した上でですが(; ・`д・´)

 

貫通部と外部の保護にPFD管をいれます(‘ω’)

 

その間に、ブレーカーからVAをコロガシ配線していきます(‘ω’)

 

貫通部の保護もしながら配線をすすめていき、、

 

コンセント設置(‘ω’)

 

 

照明器具をLEDライトバーに交換(‘ω’)

 

最初チェーンでぶら下げてましたが、

5200ルーメンで照度あげたので、鉄骨に直付け(‘ω’)

最後に電源の取出し(‘ω’)

 

最近の保冷庫は単相100Vでいけるくらい省エネの

ようですね(‘ω’)

 

外部の仕舞、貫通部の防水処理をして作業完了(‘ω’)ノ

 

 

保冷庫の上にコンプレッサーがついており、

そこから1mくらいの差込プラグがついているので、

けっこう上のほうにコンセントがあるほうがいいようなので

 

埃などの影響をうけにくい高めに設置(‘ω’)

 

せっかく造ったお米がコゾウムシに汚染されないように

美味しいお米を鮮度を保ったままいつまでも保管して

ほしいと願います(*’ω’*)

 

埋込スイッチ取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

当ブログを色々読んでいると、多岐に渡って

いろんな工事をしていることに気づくと思います(; ・`д・´)

 

どちらかいうと、電気屋というより多能工よりな気がして

きた今日この頃ですが、、

 

今日は、トイレの照明用のスイッチの調子が悪いというので

スイッチを取替してほしいという依頼で

某マンションの一室にきております(‘ω’)

 

コンセントの取替やスイッチの取替といった、小さな工事でも

これはれっきとした『電気工事』になるので、

 

電気工事士の免状のない一般の方がホームセンターなどで

材料を購入して取替するのはダメなんです(; ・`д・´)

 

家主様は、お忙しいのにこんな事だけに来てもらって

すみませんと気を遣ってくださったのですが、

 

こういったことこそ、すぐに対応して駆けつけるのが

本来の街の電気屋さんの姿なので

依頼して来てくださったことに感謝しております(‘ω’)!

 

おそらく、こういった軽微な作業はユーチューブなどで

誰かが作業方法をレクチャーしている動画などをみれば

素人でも簡単に工事ができてしまう世の中になりました(‘ω’)

 

 

我々は、1種電気工事士であって、低圧電気取扱い といった

活線作業などでの特別教育などの知識と経験があるので、

ブレーカーを切らず、停電させずに作業するほうが多いのですが、

 

そういった知識のない方が工事をした場合、

感電や、短絡による火災、波及事故などの可能性があります(; ・`д・´)

 

ルームエアコンでも、ユーチューブ見ながら素人が自分で

取付するパターンもありますが、

あの封入しているガスも取り扱いを一歩間違えれば、

凍傷であったり、小爆発が起こります(; ・`д・´)

 

YouTubeではそういった観点から一から百まで丁寧に

素人にわかるように作業方法をさらさないでいただきたいと

願います(; ・`д・´)

我々は、国家資格を取得したり、特別講習、技能講習など

技術を身に着ける為に時間と費用をかけて、

何年も熟練させていく、、、それが技術者なので

 

一般のなんの免許もない素人と同じように扱われては

困ります(; ・`д・´)

 

昔の職人は、【見て学べ】の精神で、

細かく教えてくれない時代でした(; ・`д・´)

 

技術を身につけられては、

自分の敵になり、自分の仕事が減るからです(; ・`д・´)

 

だから安易に技術を人に安売りしない、というわけです(‘ω’)

 

 

でもそうしてきたおかげで、

【これは素人ではできないから、職人さんにお願いしよう】

 

とあきらめもついたわけで、

 

 

昨今の日本は、

【YouTubeとかネットで検索したら、自分でできるとおもう】

 

という意識に変わってきてしまっています(; ・`д・´)

 

 

われわれ技術者からすると残念な風潮にさらされていると

思わざるを得ないです、、( ;∀;)

 

 

しかし、そのおかげで、

 

【職人にまかせたら、こんなに早く、

     こんなに綺麗に 仕上げるんだ!】

 

というプライドが芽生えて、その意識で仕事をするように

なりました(*’ω’*)

 

職人さんというのは、

 

常に新しい工法や技術にアンテナをはりながら、研究、

技術を磨くことに、精進していることを忘れないで

もらえると有難いです(‘◇’)ゞ

 

 

トイレダウンライト交換、センサースイッチ交換!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

ひさしぶりにマンションですが、個人宅の工事(‘ω’)

 

こちらのマンションは、玄関とトイレにセンサースイッチが

使用されていて、

 

今回のお客様は、トイレのセンサースイッチが壊れたので、

センサースイッチを後継機種に交換するのと、

スイッチを普通のオンオフだけのBスイッチに交換して、

天井照明(現在白熱球)をLED化するのと、同じくらいの

値段でできますよと、提案したところ

 

その方向でという返事だった為、ダウンライトのLED化

工事という形でお伺いしました(‘ω’)

 

現在電球色の白熱球60Wがついていて、

センサーがボケているので、常時オン状態です(; ・`д・´)

LEDタイプのダウンライトに交換(‘ω’)ノ

 

今度は、温白色の60Wタイプにかえました(‘ω’)

少し昼白色よりの色で照度がほんのり上がります(‘ω’)

 

そして、こちらがセンサースイッチですが、

子供さんが入室した時、反応したりしなかったりして

不評だったようで、

 

普通のほたるBスイッチに交換(‘ω’)

 

はい、これで、使ったら消すの単純なスイッチに(‘ω’)

 

私の自宅も昔センサー付きのダウンライトにしてましたが、

ウ〇コをして長引いたら、点灯保持が切れて暗くなるので、

その都度体を動かして、再度点灯させないといけなかったり、

 

家族には不評だったので、Bスイッチに交換させられました( ;∀;)

 

こちらが我が家の便所(‘ω’)ノ

壁紙を黒っぽくしているため、明るさは100W

タイプの温白色にしてます(‘ω’)ノ

髪の毛や小さな虫も見逃しません(; ・`д・´)!

 

ちなみに、手前は電球色、そして奥に見える小部屋が

昼白色です(‘ω’)ノ

どうでしょう、おなじ60wタイプでも見え方に

印象が全然変わりますよね(‘ω’)

 

左側は電球色、右側は温白色

 

窓際は電球色、 エアコン前は温白色(‘ω’)

 

右側は 温白色 60W  左側は 温白色 100W

 

 

このように我が家では、同じ室内や間取りに応じて

ちょこまか色温度をかえてます(‘ω’)

シンフォニー照明や間接照明的な要素を取り入れて

演出しているのですが、

 

家族はあまり気づいていません(; ・`д・´)w

 

 

照明ひとつでも、細かく印象を変えることもできるという

ことをみなさまにも知ってほしい今日この頃です(‘ω’)

蛍光灯安定器バラシ、金属くず収集運搬!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

この夏、某小学校にて大規模LED化工事を行っており、

その中でも、取り外した蛍光灯器具が産業廃棄物の中でも

大きなシェアを占めております(; ・`д・´)

金属くず 安定器バラシ!

少し前にも一回投稿しておりますが、その後も

空いた時間で少しずつ、安定器のバラシ作業は進めて

おりました(; ・`д・´)

お盆を過ぎても、今年は気温も下がらず、36,7度を

キープしていて、炎天下でのバラシ作業は

なかなかキツイものがありました(; ・`д・´)

 

こちらが抽出した蛍光灯安定器です(; ・`д・´)

今回撤去分の蛍光灯は、平成に入ってから一回更新された

器具のようで、昭和からずっと設置されていたとかいう

わけではありませんでした(‘ω’)

 

しかしながら、PSB含有の有無を明確にし、分別して

金属くずを処理施設に運びます(‘ω’)

 

安定器を袋に入れた分で、

およそ300㎏弱(; ・`д・´)!

山も積もれば、、て感じですね(; ・`д・´)

 

 

数回に分けて金属くずを収集運搬しましたが、

これで最後の運搬です(‘ω’)

 

弊社の仮置き場もスッキリ片付きました(‘ω’)

学校LED化工事、ほぼ完了!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

この夏休みは、某小学校にて構内全域天井照明の

LED化工事を行っていましたが、

ほぼ現場作業は完了しました( `ー´)ノ

 

トイレなど一部は、天井材を取替して、LED照明を設置する

など、建築工事も少し加わって、大規模工事が行われました。

 

大勢の協力業者様のおかげで、お盆明けにはほとんどが

完了しました(‘ω’)

 

古い蛍光灯を外して、

天井材をバラシます(‘ω’)

 

アスベスト含有物(みなし)の撤去の場合は

養生はもちろんのこと、

 

作業中の粉塵飛散防止に、湿潤化してから取外し、

 

現場周辺は立入禁止措置をとり、

 

できるだけ破壊せずに、原型のまま取り外した廃材を

ダンプに積み込み、2重梱包して構外搬出(‘ω’)

 

徹底した、産業廃棄物処理を行っております(‘ω’)ノ

 

本工事や現場以外の目に見えない部分こそ

書類や写真をきっちり記録で残すようにしています(*’ω’*)

 

 

自動センサーなど配線を多少加えて、仕込みます(‘ω’)井

 

 

 

そして、天井材をふたたび新しく貼付け(*’ω’*)

 

ビス跡をパテ埋めしていきます(*’ω’*)

 

そして塗装は3回塗りで仕上げます(*’ω’*)

 

まずは下塗り(‘ω’)ノ

 

そして、中塗り(*’ω’*)

 

そして、最後に上塗りで真っ白に仕上がりました(*’ω’*)

 

充分乾いたところで、LED照明を取付していきます(*’ω’*)

 

 

点灯の確認をして、便所内の改修が完了(*’ω’*)

凍結防止にあったかライトがついていて、再使用なのですが、

ほこりまみれなので、ここはきれいに清掃してから取付(*’ω’*)

 

あったかライトの動作確認もきっちり確認(*’ω’*)

 

こうした便所の改修は今回10数か所ありましたが、

夏休み中は利用者がほとんどなく、一気に工事できたので

スムーズに効率よく作業が進みました(*’ω’*)

 

台風後の漏電改修、架空電線撤去!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

夏ももうすぐ終わりですが、この時期は夕立や

台風といった自然災害が良く発生します(; ・`д・´)

 

今回は、台風で、架空電線が切断し、漏電したお客様宅に

きております(‘ω’)ノ

 

ご覧のように、田んぼにポールを建てて、

近くの農業倉庫から架空電線を引いてある、

その架空電線が途中で切断していました(‘ω’)ノ

 

このポールから

この白い農業倉庫に架空電線が引っ張ってあり、

このメーターボックスにぶらんと垂れ下がっている架空線

わかりますでしょうか、、(‘ω’)ノ

 

ちぎれたDV電線が、地面に落ちていますが、

切れた時の衝撃でショート、もしくは、

濡れた地面の草などに接触して漏電遮断器が働いたと

思います(; ・`д・´)

 

幸い、動力回路の主幹が働いただけで、

電灯回路とは別だったので、農業倉庫内のコンセント関係

のみ停電している状態でした(; ・`д・´)

 

これが電灯ならまた引込柱が倒壊のように、

台風の日に呼び出しをくらって、出動していたことでしょう(; ・`д・´)

 

現在は、この田んぼのポールの動力電源は使用していない

とのことで、架空電線を撤去して、接続部を処理します(‘ω’)

 

今後、ポール自体の撤去もまたご検討してもらうということで

この日は架空線だけ撤去(‘ω’)

 

農業倉庫側のジョイント部もきちんと端末処理(‘ω’)

 

 

反対側に母屋の端からまた田んぼの端に木柱を建てて、

100Vの架空電線を飛ばしていますが、

こちらも使っていないので、DV電線を撤去してほしいとの

ことです(‘◇’)ゞ

 

 

軒のDV碍子など電線を取外し、端末処理(‘ω’)

 

今では、レアな、木柱(; ・`д・´)

この木柱も放っておくと、腐ってそのうち倒壊するので

いつかは撤去しておいたほうが良いと思います(‘ω’)

 

今回は撤去だけで、済みましたが、

漏電の改修は探すのが大変なので、まだまだ台風シーズン、

 

しばらく漏電やポールの倒壊、アンテナの不具合など

依頼が増えそうです(; ・`д・´)

学校照明LED化工事、大詰め!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

この夏、某小学校にて大規模なLED化工事を

行っております。

 

主に、天井照明の蛍光灯をLED化する工事で、

中には、こうした高天井で足場が必要な場所もあります(*’ω’*)

 

既設の寸切りや固定金具はそのまま使いますが、

そのためには、既設のアンカーや寸切りが適正値をクリア

しているかを試験しないといけません(*’ω’*)

 

その試験の模様はまた、別のブログでお伝えします(‘ω’)ノ

ほとんどはこうした教室内の照明器具を

取替していきます、、数百台、、(; ・`д・´)

 

交換後は、絶縁試験をしたうえで、

点灯の確認もします(‘ω’)ノ

 

明るくなりました(*’ω’*)

 

全ての作業が完了したあとは、各教室、

夜間に照度を測定します(*’ω’*)

 

その模様もまた別のブログでお伝えしますが、

執務空間や黒板面は500ルクス以上必要なので、

 

その基準値をクリアしているか、

作業前のメーカーの照度分布図である程度確認したうえで

器具を選定し、承認をうけたものを取付しているので、

 

器具の不良がなければ、ほぼ照度は確保できていると

確信しております(*’ω’*)

 

 

ですが、そうした書類や写真上でもきっちり適正に

作業がおこなわれた記録を残すことが大切です(‘ω’)ノ

 

また、そうした書類をきちんと提出して、記録として

保存することが公共工事では義務なのです(*’ω’*)