オフィシャルブログ

カテゴリー別アーカイブ: 構内電気設備工事

LED黒板灯交換!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回は学校の教室内でも黒板灯だけLED化(‘ω’)ノ

ちょっと諸事情はわかりませんが、

まだ構内全域LED化されていない校舎ではありますが、

2教室の黒板灯だけ交換依頼(‘ω’)ノ

 

黒板においては500ルクス照度が必要という指標が

あるのですが、

それを満たしていないということで、LED化です(‘ω’)ノ

角度を調整できる集光型の5200ルーメンです(‘ω’)ノ

 

更新前にメガ測定(‘ω’)ノ

 

そもそも絶縁が悪い箇所は中にはあります(; ・`д・´)

他の業者がやられたLED更新後に不具合で手直しに

いったこともありますが、

更新前に絶縁が悪いかどうか調べておくのも大切な

ことです(; ・`д・´)

これが古い黒板灯です(‘ω’)

 

公共の工事では器具はビス留めではなく

躯体よりボルトで吊り固定しないといけないのですが、

こちらの箇所は

ぜんぜんボルトも無く、ずさんな工事でした(*’ω’*)

天井材がビス留めで外せたからよかったですが、

もちろん、アンカーを打ち直して寸切りボルトにて

固定し直し 作業完了(‘ω’)ノ

 

以前とは明らかに照度がアップしました(*’ω’*)

 

、、といいますか

部屋全体の照明はまだ蛍光灯なので、

 

部屋全体は暗いままなので、黒板だけが明るい(; ・`д・´)

 

もう一教室も作業を終え、

作業完了後に絶縁測定を実施し、問題ないことを確認(‘ω’)

 

ライトバーをバチンとはめ込んだときに、

ライトバーとベースを繋いでいるコネクタ

のリード線が挟まって絶縁不良で漏電ブレーカーが

落ちるという事故が実際、他の学校でありまして

 

その調査、修繕にいったことがあるので

こうした最後のツメも甘くせず確認が大切(; ・`д・´)!

仮設引込柱、仮設コンセント盤設置!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回は、既設家屋撤去、建替えに際して、

引込線の撤去、そして工事期間柱の仮設ポール

電源盤の設置といった内容です(*’ω’*)

 

 

仮設引込柱が納入されたので、

ダンプにミニミニユンボとポールを積込ます(‘ω’)

場内入口ゲートを横断して仮設引込線を飛ばす予定

だったので、6.3mの分割式を手配しました(‘ω’)

 

、、が、工事予定の2日前くらいに、関西電力の電柱が

新しく移設され、入場ゲートをまたがずにすぐ

近い場所での引込が可能となりました、、(; ・`д・´)

 

 

、、これは不可抗力なので仕方ないです(; ・`д・´)

こちらが現場です(*’ω’*)

この建物を解体するにあたり、今引き込んでいる引込線を

取外して、仮設引込柱をたてて、そちらに移設します(‘ω’)

 

右側に新しい電柱がたっており、道路拡張工事の一貫で

関電柱も移設、配電線達も移設されるようでして、

とりあえず、関電の引込線も仮設で引き込んで、また

手前の新しい関電柱から引き直してもらう予定で、

フェンスの近くに仮設ポールを建てることに(*’ω’*)

 

古い関電柱からの距離と、その下の離隔を確保する為に、

強度も考慮して、しっかりめの6.3m φ114-89タイプで(‘ω’)

 

さて、作業日当日、まず、

このメーター廻りの撤去をしようとしたら、

新しいほうの関電柱から引き直されているじゃあ

あーりませんか(; ・`д・´)。。

 

電話の引込を取り外して、古い電柱に巻いておいておき

ます(‘ω’)

弱電線はまだ新しい関電柱に移設されていませんでした(‘ω’)

 

メーター廻りの撤去をしている間に、

 

ミニミニユンボで掘削して、ポールを建柱(‘ω’)

 

はい、ポンと建てて、

メーター盤とコンセント盤を取付(‘ω’)

 

メーターボックスは既設のものをそのまま引っ越し(‘ω’)

数か月後に建築物が新しくなったら新しい引込柱か

メーターボックスが付くと思うので、

ここはあまりお金をかけてももったいないです(‘ω’)

 

仮設コンセント盤設置完了です(*’ω’*)

 

プレハブ事務所電源工事②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

プレハブ事務所新設配管、配線の続きです(; ・`д・´)

プレハブ事務所電源工事①!

前回はおもに幹線廻り外側の様子をお伝えしましたが、

今回は屋内がわの様子(‘ω’)

 

単管パイプにくくりつけて配管配線したPFDは

 

貫通穴をあけて、分電盤まで繋がります(‘ω’)

 

あとで天井を貼るとのことで、配線は軽く流すだけで

隠ぺいされます(‘ω’)

 

そして壁面だけVE管で配管し、配線器具をつけて

いきます(‘ω’)

 

エアコンなども後日設置するとのことで、

専用コンセントやスイッチだけをつけていきます(‘ω’)

 

分電盤内結線完了(‘ω’)ノ

 

絶縁測定、電圧確認(‘ω’)ノ

 

作業完了です(*’ω’*)

 

奥に、LANコンセントを設置(‘ω’)

光ケーブルがはいってきたら、ここで無線ルーターを

設置するようです(‘ω’)

 

 

プレハブ事務所電源工事①!-神戸市北区 電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回は資材置き場で、あらたにプレハブの詰所を

購入されたということで、そちらに電源をもっていき、

分電盤や照明、コンセントを取付するといった工事です(‘ω’)ノ

 

こちらのプレハブは天井や壁面を後日断熱材や仕上げ材を

貼るそうなので、順番としては壁材を貼る為の木地ができた

時に配線し、電線をうめこむのが一般的なのですが、

諸事情により先に配線してしまうことになりました(‘ω’)

 

入場ゲート横に引込盤が有りますが、

こちらから電源を分岐して、

ゲートに沿ってPFD管を強電、弱電それぞれ配管をしていき、

 

ゲートを越えたすぐ横に設置されている

このプレハブ小屋に電源をもっていきます(‘ω’)

 

中は、入り口の扉だけで、窓や分電盤も何もない

シンプルな仕様です(‘ω’)

 

この10㎡ほどの空間を事務所として使いたいと

いうことで、電気が必要なんですね(‘ω’)

 

この引込盤の主幹60Aの2次側から配線を

のばしていきたいとおもいます(‘ω’)

電源用のPFDと、そして光ケーブルを引き込むための

弱電用空配管を一緒に伸ばしていきます(‘ω’)

 

コストを浮かすために、簡単に固定していく形で

単管パイプに沿って流していく(‘ω’)ノ

 

貫通穴を開けた外側にプルボックス、

そして内側に分電盤を取付(‘ω’)

 

反対面には弱電用の貫通穴を開けて、PVボックス取付(‘ω’)

 

この弱電は、通信のキャリアによって外線班が後日

工事にくるので任せておきます(‘ω’)

 

幹線を入線して、引込盤に繋ぎこみます(‘ω’)

 

、、次回へ続く(; ・`д・´)

 

床下換気扇取替、電源工事③!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

床下換気扇取替工事も大詰め(*’ω’*)

床下換気扇取替、電源工事②!

 

ガス配管を撤去した部分ですが、ジョイント部で閉栓(‘ω’)

電源をつなぎ、換気扇を取付ます(‘ω’)ノ

 

気密性をよくすべく、まわりは変成シリコンで

コーティング(‘ω’)

奥の換気扇も同じように取付(‘ω’)

 

 

反対側は、メーターボックス横から電源を取って

床下へ配線を送る形になるので、

一個目の換気扇迄露出配管です(; ・`д・´)

 

少し加工を加えて、換気扇の開口を利用して点検口へと

配線を送るわけです(‘ω’)ノ

 

完了です(*’ω’*)

以前はソーラーパネルから発電された電力で

床下換気扇をまわしていたようで、

不要なものは撤去です(‘◇’)ゞ

 

今回はタイマーをセットして、一日のうち、朝のこの時間から

この時間まで、 夜のこの時間からあの時間まで可動のような

 

自由な設定ができます(; ・`д・´

 

あとはお客様側で調整して時間をまた考えて変更したりして

運用していただけると思います(‘ω’)

 

↓井戸のポンプ取替も依頼していただいたのでそちらの様子

井戸ポンプ、配管取替②!

 

床下換気扇取替、電源工事②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

 

床下換気扇取替、電源工事①!

床下換気扇取替工事の続きです(‘ω’)

前回引込廻りの電源工事をして、

専用回路を増設いたしました(*’ω’*)

 

左奥の新設換気扇、この黒い部分に電源をいれると、床下の

空気を排出してくれます(*’ω’*)

 

黒い電源部を埋め込む形で既設の開口します(*’ω’*)

 

左手前のガス管の侵入口もガスは使用していないので、

配管を撤去します(*’ω’*)

 

右側の既設カンキセンも撤去します(*’ω’*)

 

さて、それぞれの換気扇への配線を、この床下点検口に

集めてきて、ここで結線することにします(*’ω’*)

 

配線の準備をしている間、換気扇本体のアンカーを

打っておきます(‘ω’)

 

家猫ちゃんも興味津々で様子を伺ってきます(‘ω’)ノ

 

床下に一緒についてきて、先導してくましたw(*’ω’*)

 

外から出来るだけフィッシャーを使って潜っている人の

負担を減らしながら配線をすすめます(*’ω’*)

 

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

 

凍結防止用投光器設置工事!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回はポンプに通じている給水管が凍結しないように

温める目的で投光器をつける工事です(‘ω’)ノ

 

配管の中の水が凍結すると、やがて溶けます、、

凍りが溶けると体積が増える為、膨張して、配管の破裂、

ジョイント部や接続部からの漏水が懸念されます(‘ω’)

 

消火ポンプ室はコンクリート打ちっぱなしの小さな建物

なので、冬場は躯体の中でも冷えます、、。

室内の気温をさげるのを防ぐために投光器が数個ついて

ますが、今回は、配管を直接あたためるために、

投光器を増設します(‘ω’)

 

壁についている投光器を外し、そこから電源を取出し(‘ω’)

 

排水などで水にぬれる場合もあるので、鉄管では無く、

樹脂管を配管し、

新しい投光器ホルダーを取付(‘ω’)

 

LEDの電球になったとはいえ、投光タイプの球は

やはり温かい(‘ω’)

 

壁面の既設照明も復旧します(‘ω’)

 

スイッチオンで動作確認(‘ω’)ノ

 

作業完了です(*’ω’*)

床下換気扇取替、電源工事①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

井戸ポンプを交換したお客様からのご依頼で

井戸ポンプ、配管取替②!

今回は床下換気扇の取替です(‘ω’)

既設は太陽光パネルで発電した電気でタイマー制御して

居ますが、AC電源のものに交換です(‘ω’)

換気扇に電源を引っ張り直す必要があるのですが、

なにせ床下、、思うようにたどりつけるかわかりませんが、

 

 

 

 

まず自宅の右側にメーターがあって、その横に主幹開閉器

が設置されており、

その右横下に、、

一つ目の床下換気扇があります(*’ω’*)

 

そして建物の反対側の

ガスのメーターの下に床下換気扇を新たに増設します(*’ω’*、

奥のエアコン室外機の横にも換気扇を取付、

 

合計3台床下換気扇を設置しなおします(*’ω’*)

 

とりあえず、まず大元の電源をやりかえます(*’ω’*)

主幹開閉器を外して、、、

 

ウオルボックスを取付、

主幹ブレーカーを復旧して、

床下換気扇用に主幹から電源を取り出して

漏電ブレーカーを設置し、タイマーを取付(*’ω’*)

 

まず2次側の絶縁測定で既設負荷のチェックもしておく(*’ω’*)

 

一つ目の床下換気扇まで、2回路、持っていきます(*’ω’*)

 

既設の配管やボックスなどを経由して

あまり新たに配管を増やさないように努める(*’ω’*)

 

、、次回へ続く(; ・`д・´)!

 

井戸ポンプ、配管取替②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

井戸ポンプ取替の続きです(‘ω’)

井戸ポンプ、配管取替①!

新しい配管にジェット(吸い込み口)を取付し、

井筒の中に配管を投入する準備をします(*’ω’*)

 

入れながら繋いでいくか、3人いる場合は、必要長さを

全部繋げて、3人がかりで胃カメラをいれていくように

井筒にいれていくのです(; ・`д・´)

 

はい、投入完了(‘ω’)ノ

 

配管をポンプと繋いだあとは、そこ方向に引っ張られない

ように、ステンレス線などで支線をとってエルボに

負荷がかからないようにしておきます(‘ω’)

地中からきた電源は、壁沿いを配管してポンプ近くで

防水コンセントを取付(‘ω’)ノ

ポンプからの2次側に水栓柱を設置(‘ω’)ノ

 

井筒からの配管はコンクリートで巻いて、

完了です(*’ω’*)

 

ポンプから水を引いて、通水も確認(‘ω’)ノ

 

 

こちらの施主様で床下換気扇も取替の依頼をいただいたので

その様子もまたおつたえします(*’ω’*)

床下換気扇取替、電源工事③!

厨房天井照明、LED化!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

某施設の厨房にて、蛍光灯器具のLED化です(*’ω’*)

 

厨房で困るのは、 『虫』、、

 

夏場は、やはり殺虫器などをつけていても蛍光灯の光を

めがけて、小さな虫がぶーん、、と飛んできては、

やがて、死んでぽとっと下に落ちるので、

食べ物を扱っている場所で、衛生上良くないですよね(; ・`д・´)

 

作業台の明るさももちろん明るいほうが、

効率がいいに決まっております(‘ω’)

 

さて、この蛍光灯の器具をLED化すれば、

明るさと虫に対しては改善されるかと思いますが、

 

テニスコート電撃殺虫器から誘虫器へ取替②!

 

↑過去ブログで、

そもそも従来の電源切殺虫器の概念を少し変えて、

逆に別の場所に虫を誘って、

 

たとえば厨房ですと、屋外で虫を誘い込み、

そちらで虫をあつめることにより

屋内の厨房に虫を入らせない!という考えもある(‘ω’)

 

 

防水のライトバーに交換すると、

写真上でも若干ですが明るさがアップしたのが

わかります(‘ω’)ノ

 

 

こちらの器具のベースはステンレス製のベースに

白色の塗装が施されているタイプなので、一見わかりませんが

 

厨房で湯気や湿気を浴びる天井では、長持ちさせるには

良い選択だと思います(‘ω’)ノ