はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!
分電盤の主幹が落ちて、停電して、復旧はしたものの
また停電すると困るのでみてほしいということで依頼が
有りました(‘ω’)ノ
そうですね、停電するということは、なにがしら要因が
あるので、それをつきとめないと
また停電する可能性はあり、
その停電が朝かもしれないし夜中かもしれません(; ・`д・´)

それを調べるのが我々の仕事ですが、
こうして、工事写真でも撮っていないと
その調べて悩んだ経緯や大変さはなかなか伝わりません(; ・`д・´)



まずは絶縁測定を実施し、
値がちゃんと出る場合と、回復して出ない場合がありますので
停電の症状が出た場合出来るだけ早く現場に駆けつけて
しらべるようにしております(‘ω’)ノ

追いかけていくと、【植栽】まわりの外灯であることが
わかったので、そのあたりを集中して調べる(‘ω’)ノ

壁のスイッチから屋外の機器類とを接続している
ボックスまわりを全部ばらしていって一個一個測定しながら
しらべていきます(‘ω’)ノ
外の防水コンセントかもしれないし
照明器具かもしれないし、その間の電線かもしれないし
ひとつひとつ、切り離しては測定を繰り返して、
調べていくのです(‘ω’)ノ

そうするとこんな感じになっていきます(; ・`д・´)w
問題ない箇所はまた再び接続し直していくので、
何もなかったところも、手間と接続の雑材はかかります(‘ω’)

植栽のローポールへ行っている、埋設配線、数か所が
悪いことがわかったので、

新たに、二層管を転がしていって配線し直します(‘ω’)


埋設できるところは埋設し、


基礎下はコロガシ配管などで対応(‘ω’)


絶縁改修は、原因を調べるのが仕事です(‘ω’)
見つかれば直すだけですが、
見つけるのに、半日、一日かかることもあります(; ・`д・´)



スイッチの調子も悪かったので
一緒に交換です(‘ω’)ノ

こちらの場合は、結局は、
二人の作業員で一日改修にかかりましたが、
絶縁は回復し、安全な日々を取り返すことが出来ました(*’ω’*)