オフィシャルブログ

ソーラー時計柱の制御部交換!VETO PRO活躍! -三田市時計修繕-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

やはり一か月に一回は何かしらどこかの時計の

部品を修繕させていただいておりますが、

 

今回の投稿の趣旨はそちらではなく、

 

アメリカで人気の工具箱、VETO PRO PACです(*’ω’*)!

 

とある公園の両面時計の修繕にきました(*’ω’*)

両面とも時刻が狂って、止まっていますが、

 

過去の修繕の履歴よりあるていど、悪くなりそうな部品が

予測出来て、今回も在庫で倉庫にあった制御部というものを

交換にきました(*’ω’*)

 

はい、前回交換された方による結線部分ですが、

付属のCE圧着では防水性能はほぼ皆無ですが、

 

それを補うようにビニール袋を巻いていました、、(‘ω’)

、、結露して湿気などが接続部に悪影響を及ぼしている

可能性もあるので、

 

こうするなら、普通に自己融着テープとビニテでしっかり

絶縁処理したほうが確実だと感じます(; ・`д・´)

さて部品の交換に入っていきますが、

 

こんな作業の時、

いつも役に立つのが ベトプロです(*’ω’*)!

腰道具を巻いてしゃがんで作業するのがしんどい

お年頃なので、、いつも持ち歩いてます(*’ω’*)

自分の愛用しているのは、TP-LD というタイプです(‘ω’)

TP-LD BLACK OUT(ベトプロVETO PRO PAC)腰道具要らず!

↑当ブログでも沢山 記事をかいておりますので、

気になる方はまた他のベトプロ達も見て欲しいです(*’ω’*)

 

圧着接続が主となる今回の作業、、

 

ペンドラとソケットで照明柱の蓋を開け、

プラス、マイナスドライバーで部品の開閉、調整(‘ω’)ノ

 

圧着ペンチやスリーブで接続(‘ω’)ノ

 

必要な工具や雑材を効率よく収納できているため、

効率よく作業もできる(*’ω’*)

 

古い制御部は、型式や製造番号も消えてますが、

松下電工(旧パナソニック)の表記があることから20年以上前の

代物であることがわかります(*’ω’*)

 

今回ベトプロでこの制御部を交換しました(*’ω’*)

最後に両面の時刻を合わせて、

作業完了です(‘ω’)ノ

 

お手軽に工具を収納できて、

手荷物も少なく、腰に負担をかけずに効率のいい

作業ができます(*’ω’*)ベトプロさんよ、、、