オフィシャルブログ

カテゴリー別アーカイブ: 絶縁改修工事

木造茅葺平屋、絶縁改修、引込、盤廻り①! -三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

漏電による不具合で大幅な改修をされることになります(‘ω’)

木造茅葺平屋、絶縁改修コンセント増設③! -三田市電気工事-

実家の母屋とお隣のご自宅とは隣接しているが、引込点

は同じで、実家のほうからずんどこと、幹線が配線されて

いるのですが、

今回今お住まいのご自宅をオール電化にされる決断を

していただいたので、引込点を変えることにします(‘ω’)ノ

 

現在は左の奥らへんの主幹ブレーカーから、

100mほど幹線を配線して、一番手前のご自宅に

分電盤があるのですが、

今回、このガスボンベも外して、

オール電化にすべく、この建物の右端に受電しなおして、

オール電化対応の引込廻りにパワーアップ、リニューアル

させる電気工事を行います(‘ω’)

 

こちらが新たに引込みされる箇所なので、

立下げ、出迎え配管します(‘ω’)ノ

 

メーター盤の主幹ボックスから屋内へ分岐ボックスを新設(‘ω’)

そこまでの配管も同時にすすめる(‘ω’)

しっくい壁の取り合い部分を貫通して、幹線を屋内に

入線(‘ω’)

 

とりあい部分の2階物置部屋の側面を配管し、、

 

床を貫通して取り合い部分の1階へ電線を抜くと、

既設の自宅の分電盤にやっとたどり着く(; ・`д・´)

 

この分電盤の横に分岐ボックスを設けます(‘ω’)

中には、端子台、そして自宅と納屋などの2箇所に

電源を分岐するブレーカーを設置(‘ω’)

 

納屋送りの幹線用にこのボックスを裏抜きする(‘ω’)

 

裏側です(‘ω’) 取り合いをズンドコ20mくらい

配管、配線していきます(‘ω’)

 

いろいろな部屋を貫通して露出配線していき、、

 

そして実家の母屋台所の壁にたどり着く(; ・`д・´)

 

そこに4回路の小さな盤を新設(‘ω’)

漏電している箇所を全部改修するのは難しくコストも

かかるので、

この分電盤から使用する照明とコンセントを全部

新設配線するほうが早いわけです(‘ω’)

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

木造茅葺平屋、絶縁改修コンセント増設③! -三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

絶縁改修工事で、配線を必要な箇所引き直しております(‘ω’)

木造茅葺平屋、絶縁改修コンセント増設②!-三田市電気工事-

なかなか現代のハウスメーカーの家づくりしか知らないと

理解しかねる構造の在来工法のお家ですが、

歴史を感じるのと、木の伸縮を考えてあえて隙間だらけの

軸組みなのに気づきます(‘ω’)

 

壁に配線は埋込、露出でもモールなどでカバーするのが

当たり前の時代ですが、

昔は、こんな感じで柱とかにステップルで立ちおろして

ても普通の時代がありました(; ・`д・´)

冷蔵庫やエアコンなど主要に使うコンセントも、新しく

配線してコンセントを設置(*’ω’*)

 

化粧柱や土壁が混在する茅葺き日本家屋は隠ぺい配線は

ほぼ不可能で、しかも後工事になるとさらに難しい(; ・`д・´)

 

ひたすら露出で配線するしかないのである(‘ω’)ノ

 

とりあえず、昔の母屋側は、必要最小限の改修で

5MΩほどに回復(‘ω’)

 

次回からは新しい住まいにメーター盤を映して、

オール電化工事と一緒に大改修劇がはじまります(‘ω’)!!

木造茅葺平屋、絶縁改修コンセント増設②!-三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

絶縁の悪い回路を修繕するというか、

配線を引き直して、電源もオール電化にする

別棟の分電盤から分岐して将来幹線を持ってきて繋ぎ

直すということになりました(‘ω’)

木造茅葺平屋、絶縁改修コンセント増設①! -三田市電気工事-

なにせ木造も木造で、漏電や配線や機器の老朽化による

接触不良、トラッキング現象(ほこりによって火花が散る)

での火災が懸念されます(; ・`д・´)

 

昔の造りは、藁葺の屋根部分は2重天井になってたりして、

やっぱ昔から空気の層を設けて、外断熱を考えていたんだなと

感心します(; ・`д・´)

 

これが天井裏です(; ・`д・´)

その昔銅板などで茅葺を覆っていた、藁だけで屋根を構成

していた時は、大雨が降ったりすると、

下まで水が浸水してこなかったんだろうか、、(; ・`д・´)

 

2重天井の中に照明の線を立ちおろしたいので、

ひっぱり棒で耐える(; ・`д・´)

お葬式が終わるまでに応急で配線した、仮配線を

外していきます(; ・`д・´)

神棚の角あたりから配線を全て立ち上げて

天井裏にて引っ張り棒でキャッチする(; ・`д・´)

上の間にはまだ位牌が祭られているので埃をたてにくく、

ビニール養生で覆うが、なんとも作業するのに

気がひける、、(; ・`д・´)

 

竿縁天井の桟にそってステップルで留めていき、

既設のローゼっとからの旧配線と切り替える(; ・`д・´)

 

台所やそれぞれの部屋の照明などの線も、天井面に向けて

電線を新しくいれては、

 

マグライトとキャッチャーで、電線をつかむ(‘ω’)ノ

 

トップライトのようにガラス戸が天面にあったり、

昔の大工さんて頭が柔軟でいろんな発想で工夫をこらして

いたんだなと感慨深くなる(; ・`д・´)

 

 

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

埃まみれのコンセント、差込修繕!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回の依頼としては、コンセントの差込が熱くなって

怖いから見て欲しいというものでした(‘ω’)

 

ご依頼主の指摘するコンセントを見てみると、

 

窓の横のコンセントで、

冷蔵庫の差込を延長して、差込、

それと同時に井戸のポンプの差込を延長して

同じように同じコンセントに差込していて、

たまにそのどちらかを抜いて、

電子レンジ、炊飯器の電源を差し替えて使っている(‘ω’)

 

井戸のポンプからの電源コードは窓の桟をかいで

延長したコードで刺さっていたが、

まず、このコンセント自体も埃と油汚れでべとべとで

絶縁が悪いので交換します(‘ω’)

 

メイン30Aで3回路の分電盤、、(; ・`д・´)

凄い倹約といいますか、単相二線式です(; ・`д・´)

 

はい、停電させていただき、露出コンセントを

外します(; ・`д・´)

取付ビスも全てマイナスビス(; ・`д・´)

まだプラスネジが出来ていない頃の技術力の日本で

あったころの製品(; ・`д・´)

 

まずコンセントを新しくしまして、

下に差し込んでいるコードが外の井戸ポンプの電源ですが、

 

確かに根元が熱いなあ、、と思ってよく観察してみると、、、

黒線が千切れかかって、接触不良で熱を持っていたと

いうことでした(‘◇’)ゞ

 

早速スナップキャップを取替(; ・`д・´)

 

これで大丈夫か、、

と思いきや、心配になり窓の外を見てみると、、

 

ポンプからの電源を延長コードを作って足しているの

ですが、

犬走りコンクリートの上で接続されたものが草などと一緒に

まみれている、、

 

いままでこんな状態で

雨が降ったりしてもよく漏電ブレーカーが作動しなかった

なあと、、思います(; ・`д・´)

 

防水の処理をして、とりあえず制御盤にひっかけて

地面に接続部が接触しないようにしておきました(‘ω’)ノ

 

家のいたるところに今回の修繕箇所のような、不具合は

もっとありそうでしたが、

やはりお財布事情もありますので、強く言うことは

出来ませんが、

 

昔のコタツの袋うちコードから発火して

火事になったとか、

 

昭和など昔の照明やコンセント、昔の電線は

絶縁性能も悪く外装被覆も経年劣化でボロボロに

なって心線が露出したりします、、、・。

 

感電したり火事になってからでは遅いので、

気づいたら、我々のような電気工事店に点検など

してもらうことをお勧めします(*’ω’*)

絶縁改修!ガレージシャッター電源修繕②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

絶縁改修工事で、シャッター用電源を取替してます(‘ω’)

https://www.uraden.net/archives/23444

 

前回、地中埋設部の電線を入替しました(‘ω’)ノ

昔のCV電線は、外装のすぐ下は紙の層があり、

水分が入ると、ずっと湿気た状態になり続けて

絶縁がわるくなります(; ・`д・´)

屋内へと電源部分は絶縁はいいので、

アウトレットボックスを交換して、ここで接続し直します(‘ω’)

 

接続完了(‘ω’)ノ

 

手持ちのボックスがあまりなく、PVKボックスしかない為、

 

一本を上からいれるしかなかった、、(; ・`д・´)

 

なんとか接続(; ・`д・´)

 

パテにコーキングでがっちり防水処理(; ・`д・´)

 

表側はSUSプルボックスで車道に面しているので

カッコよく仕舞(*’ω’*)

 

ガレージのシャッター電源は復活し、動作確認をして

作業完了(*’ω’*)

絶縁改修!ガレージシャッター電源修繕①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

少し前になりますが、主幹漏電がはたらいて、

停電になってこまっていたご自宅を調査しました(*’ω’*)

漏電でブレーカーが落ちる!絶縁改修!

↑2回路悪く、

1回路は屋内の窓の電動シャッターなので、そちらはもう

手動で使うということで直さないことになりましたが、

車庫のガレージの電源回路も漏電していたので、

そちらは直すことになりました(*’ω’*)

 

この地下といいますか、地上埋込ガレージのシャッター電源

回路が悪いので、電線を引っ張り直します(*’ω’*)

 

とりあえず、ほか用事が忙しくて、しばらくの間、

3方出のスイッチボックスに仮設VA電線にて仮設電源を

供給していました(*’ω’*)

この建物の屋外ボックスからガレージまでの地中埋設部が

どうやら悪いわけです(; ・`д・´)

 

このスイッチボックスも紫外線で色褪せて

パキパキなので、ここから交換していきます(*’ω’*)

 

この工事の時期はお盆明けでしたが

庭園部での作業時は、蚊取り線香必須です(; ・`д・´)

充電ドリルとか材料と同じくらい重要です(; ・`д・´)

まずは仮設のVAを外します(‘ω’)

 

既設のでんげんは、E管の中から塀の上部にいき、

 

丸1方出のボックスで植栽部分へ貫通してます(‘ω’)

 

土の部分にも貫通部のアウトレットボックスが有りますが、

ほぼ地中に埋まっている、、

うーむ、、絶縁わるくなる要素満載の状況(; ・`д・´)

 

とりあえず全部ジョイントを切断して、

植栽の根が張り巡らされているが

頑張って掘削をすすめる(; ・`д・´)

 

やっと地中埋設管が姿を現す、、(; ・`д・´)

 

アウトレットボックスのネジも錆びて折れて、、

とりあえず破壊しながら、電線を入替する準備をする(; ・`д・´)

 

一方で塀の外では、既設配管は流用し、

中の電線だけ入替、

丸一方出のボックスをSUSのプルボックスに交換(‘ω’)

 

、、次回へ続く(; ・`д・´)!

 

電源装置内蔵LEDバルブ交換!磁器ソケット交換②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

 

電源装置内蔵LEDバルブ交換!磁器ソケット交換①!

とりかごのLEDバルブ交換の続きです(; ・`д・´)

前回、磁器ソケットを新しく交換して、電線も取付した

状態で、うえから入線します(*’ω’*)

新しいソケットを取付し、、

さて、こっからが難しい、、

 

この無数の穴に鳥かごを組んでいきます(; ・`д・´)

 

30分くらいもがいて完成(; ・`д・´)

 

防水パッキンをつけて、

電源装置内蔵のLEDバルブを取付(‘ω’)ノ

 

点検口では電線を直接接続(‘ω’)

 

 

無事、点灯致しました(‘◇’)ゞ

 

 

 

 

電源装置内蔵LEDバルブ交換!磁器ソケット交換①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

LED化したのに、10年も経たぬうちに不点灯になり、

LEDバルブは損傷したのですが、ソケットも悪いので

交換することになりました(*’ω’*)

 

はい、鳥かごの器具のLEDバルブですが、

以前もこのブログでご紹介していまして、

E26ソケットLEDバルブ交換!LED化での弱点②!

 

鳥かご屋外照明LEDバルブ交換②!磁器ソケット交換!

2,3年しか経過していないのに

保証でバルブを交換したにもかかわらず、また悪くなって

不点灯になってしまったのが今回の2か所(; ・`д・´)

 

今回は電源装置が内蔵された一体型のLEDバルブに交換と、

 

磁器ソケットと電線も交換です(*’ω’*)

 

、、というか鳥かごの灯具をLED一体型の灯具に交換した

方が確実ではあるのですが、、、やはり予算もありますしね、、。

 

既設のLEDバルブと電源装置を取外し、

 

 

灯具を外します(; ・`д・´)

 

磁器ソケットを交換すべく、鳥かごを分解、、、これは後で

復旧が大変です(; ・`д・´)ちーん

 

 

これがソケットです( ゚Д゚)

虫の死骸が何十年分も積もってますが、これらが湿気や雨で

濡れて、ソケットの接続部分に触れて、絶縁が悪くなったり

する為、良いことはありません(; ・`д・´)

 

ソケットの固定台座も取り外します(‘ω’)ノ

 

ソケットの中、、いかにも腐食していて絶縁悪そう、、

 

新しい磁器ソケットに取替、電線もエコケーブルに

交換します(‘ω’)ノ

 

 

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

点検で指摘されたブレーカーが落ちる!漏電改修!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

漏電にて分電盤のブレーカーが落ちたり、

保安協会や点検業者様より定期点検時に絶縁の悪い回路を

見つけられたときは、ただちに修理しましょう(‘ω’)ノ

 

今回のお客様の場合は、

定期点検で、漏電している回路を指摘されていて、

ホームページで弊社の存在をしっていただき、連絡して

いただいたという経緯があり、とても感謝しております(*’ω’*)

 

まず分電盤をみてみると、、

CKSの主幹ブレーカーで10回路のHBブレーカー、、

鉄箱の埋込盤だが、D種アースもとっていない、、(; ・`д・´)

引込柱があり、メーターボックスの横にボックスがあり、

 

これまたCKSの主幹開閉器があって、その二次側から

外灯へ直接電源をとっています(; ・`д・´)

このお宅には漏電遮断器がついていないことになるので、

 

今回の漏電を直すのとは別で、ELB付の分電盤に交換

するとか、接地工事もきちんとするような説明も

させていただきました(‘ω’)ノ

さて、指摘されている悪い回路は、2回路あり、

一か所はおそらく玄関まわりだったので、

屋外の設備をさがします(; ・`д・´)

 

屋外の防水コンセントから庭園灯などいくつか

電源をあとで取出ししており、

まずそちらを分解していく(‘ω’)ノ

庭園灯が怪しいので分解(; ・`д・´)

この地中の電線が悪かったので、

1回路目はすぐに発見できました(*’ω’*)

こちらは太陽光センサー付きの器具に交換されるという

ことで配線を切り離しただけで完了(‘ω’)ノ

 

玄関灯など、照明器具本体もいくつか

球切れのあと使っていないというのがいくつかあり、

分解して調べるも、、ちがう、、(; ・`д・´)

 

コンセントや照明器具、、

埋込のスイッチなど、、配線器具が悪いこともあるので、

疑う箇所はくまなく分解して調べます、、(; ・`д・´)

 

しかし、ほぼ一日かけて、調べて、、

2回路目の原因がわかったのは17時ごろ、、

諦めていた最後のことでした、、

昔、庭に古い浄化槽があって、下水に切り替えたという

話を聞いて、、

もしかしてと思って裏庭へ回ると、、、

 

浄化槽には空気を送る為のエアポンプが繋がってますが、

そのエアポンプの差込、、

腐って埋まっているであろうエアポンプの差込が

防水コンセントに刺さったままでした(; ・`д・´)

、、もうこれしかないですね(; ・`д・´)

 

これを抜いたら絶縁は回復しました(; ・`д・´)

絶縁は回復しましたが、

漏電しても感知しない現状をできるだけ早く改善するよう

提案、見積りはさせていただきました(*’ω’*)

 

独立柱の架空電線取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

漏電による架空線修繕、

まず枝葉を伐採して、架空線の悪い箇所を調べて

いくという流れだったのですが、

https://www.uraden.net/archives/22345

 

漏電箇所を調べるにも、切り離して、メガをあてる、、

そこには交通誘導員さんのつけないといけない、、

 

調べて、それからまた悪い箇所を施工する、、

それがほとんどの箇所だったら全て取替してしまったほうが

手間は一回で済むので、全域貼替することになりました(; ・`д・´)

第1柱のブレーカーは上にあったものを少し高さを下げ

何かあった時操作しやすいようにします(‘ω’)

 

今度はサーキットから漏電ブレーカに交換したので

何かあっても安全に遮断されます(‘ω’)

 

高所作業車で作業できる箇所と、極端に狭い場所は

ハシゴを架けて径間の架空電線を交換していきます(‘ω’)

 

写真ではわかりにくいのですが、

 

肉眼でみると、スッキリと架空線も交換された様子が

うかがえるようになりました(‘ω’)

 

作業後のメガチェックもばっちりです(‘ω’)

 

念のため、夜間にしっかり点灯しているかどうかも

確認し、作業完了です(‘◇’)ゞ