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カテゴリー別アーカイブ: 照明器具、機器設置取替

木造茅葺平屋、絶縁改修コンセント増設③! -三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

絶縁改修工事で、配線を必要な箇所引き直しております(‘ω’)

木造茅葺平屋、絶縁改修コンセント増設②!-三田市電気工事-

なかなか現代のハウスメーカーの家づくりしか知らないと

理解しかねる構造の在来工法のお家ですが、

歴史を感じるのと、木の伸縮を考えてあえて隙間だらけの

軸組みなのに気づきます(‘ω’)

 

壁に配線は埋込、露出でもモールなどでカバーするのが

当たり前の時代ですが、

昔は、こんな感じで柱とかにステップルで立ちおろして

ても普通の時代がありました(; ・`д・´)

冷蔵庫やエアコンなど主要に使うコンセントも、新しく

配線してコンセントを設置(*’ω’*)

 

化粧柱や土壁が混在する茅葺き日本家屋は隠ぺい配線は

ほぼ不可能で、しかも後工事になるとさらに難しい(; ・`д・´)

 

ひたすら露出で配線するしかないのである(‘ω’)ノ

 

とりあえず、昔の母屋側は、必要最小限の改修で

5MΩほどに回復(‘ω’)

 

次回からは新しい住まいにメーター盤を映して、

オール電化工事と一緒に大改修劇がはじまります(‘ω’)!!

木造茅葺平屋、絶縁改修コンセント増設②!-三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

絶縁の悪い回路を修繕するというか、

配線を引き直して、電源もオール電化にする

別棟の分電盤から分岐して将来幹線を持ってきて繋ぎ

直すということになりました(‘ω’)

木造茅葺平屋、絶縁改修コンセント増設①! -三田市電気工事-

なにせ木造も木造で、漏電や配線や機器の老朽化による

接触不良、トラッキング現象(ほこりによって火花が散る)

での火災が懸念されます(; ・`д・´)

 

昔の造りは、藁葺の屋根部分は2重天井になってたりして、

やっぱ昔から空気の層を設けて、外断熱を考えていたんだなと

感心します(; ・`д・´)

 

これが天井裏です(; ・`д・´)

その昔銅板などで茅葺を覆っていた、藁だけで屋根を構成

していた時は、大雨が降ったりすると、

下まで水が浸水してこなかったんだろうか、、(; ・`д・´)

 

2重天井の中に照明の線を立ちおろしたいので、

ひっぱり棒で耐える(; ・`д・´)

お葬式が終わるまでに応急で配線した、仮配線を

外していきます(; ・`д・´)

神棚の角あたりから配線を全て立ち上げて

天井裏にて引っ張り棒でキャッチする(; ・`д・´)

上の間にはまだ位牌が祭られているので埃をたてにくく、

ビニール養生で覆うが、なんとも作業するのに

気がひける、、(; ・`д・´)

 

竿縁天井の桟にそってステップルで留めていき、

既設のローゼっとからの旧配線と切り替える(; ・`д・´)

 

台所やそれぞれの部屋の照明などの線も、天井面に向けて

電線を新しくいれては、

 

マグライトとキャッチャーで、電線をつかむ(‘ω’)ノ

 

トップライトのようにガラス戸が天面にあったり、

昔の大工さんて頭が柔軟でいろんな発想で工夫をこらして

いたんだなと感慨深くなる(; ・`д・´)

 

 

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

埃まみれのコンセント、差込修繕!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回の依頼としては、コンセントの差込が熱くなって

怖いから見て欲しいというものでした(‘ω’)

 

ご依頼主の指摘するコンセントを見てみると、

 

窓の横のコンセントで、

冷蔵庫の差込を延長して、差込、

それと同時に井戸のポンプの差込を延長して

同じように同じコンセントに差込していて、

たまにそのどちらかを抜いて、

電子レンジ、炊飯器の電源を差し替えて使っている(‘ω’)

 

井戸のポンプからの電源コードは窓の桟をかいで

延長したコードで刺さっていたが、

まず、このコンセント自体も埃と油汚れでべとべとで

絶縁が悪いので交換します(‘ω’)

 

メイン30Aで3回路の分電盤、、(; ・`д・´)

凄い倹約といいますか、単相二線式です(; ・`д・´)

 

はい、停電させていただき、露出コンセントを

外します(; ・`д・´)

取付ビスも全てマイナスビス(; ・`д・´)

まだプラスネジが出来ていない頃の技術力の日本で

あったころの製品(; ・`д・´)

 

まずコンセントを新しくしまして、

下に差し込んでいるコードが外の井戸ポンプの電源ですが、

 

確かに根元が熱いなあ、、と思ってよく観察してみると、、、

黒線が千切れかかって、接触不良で熱を持っていたと

いうことでした(‘◇’)ゞ

 

早速スナップキャップを取替(; ・`д・´)

 

これで大丈夫か、、

と思いきや、心配になり窓の外を見てみると、、

 

ポンプからの電源を延長コードを作って足しているの

ですが、

犬走りコンクリートの上で接続されたものが草などと一緒に

まみれている、、

 

いままでこんな状態で

雨が降ったりしてもよく漏電ブレーカーが作動しなかった

なあと、、思います(; ・`д・´)

 

防水の処理をして、とりあえず制御盤にひっかけて

地面に接続部が接触しないようにしておきました(‘ω’)ノ

 

家のいたるところに今回の修繕箇所のような、不具合は

もっとありそうでしたが、

やはりお財布事情もありますので、強く言うことは

出来ませんが、

 

昔のコタツの袋うちコードから発火して

火事になったとか、

 

昭和など昔の照明やコンセント、昔の電線は

絶縁性能も悪く外装被覆も経年劣化でボロボロに

なって心線が露出したりします、、、・。

 

感電したり火事になってからでは遅いので、

気づいたら、我々のような電気工事店に点検など

してもらうことをお勧めします(*’ω’*)

プレハブ事務所電源工事①!-神戸市北区 電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回は資材置き場で、あらたにプレハブの詰所を

購入されたということで、そちらに電源をもっていき、

分電盤や照明、コンセントを取付するといった工事です(‘ω’)ノ

 

こちらのプレハブは天井や壁面を後日断熱材や仕上げ材を

貼るそうなので、順番としては壁材を貼る為の木地ができた

時に配線し、電線をうめこむのが一般的なのですが、

諸事情により先に配線してしまうことになりました(‘ω’)

 

入場ゲート横に引込盤が有りますが、

こちらから電源を分岐して、

ゲートに沿ってPFD管を強電、弱電それぞれ配管をしていき、

 

ゲートを越えたすぐ横に設置されている

このプレハブ小屋に電源をもっていきます(‘ω’)

 

中は、入り口の扉だけで、窓や分電盤も何もない

シンプルな仕様です(‘ω’)

 

この10㎡ほどの空間を事務所として使いたいと

いうことで、電気が必要なんですね(‘ω’)

 

この引込盤の主幹60Aの2次側から配線を

のばしていきたいとおもいます(‘ω’)

電源用のPFDと、そして光ケーブルを引き込むための

弱電用空配管を一緒に伸ばしていきます(‘ω’)

 

コストを浮かすために、簡単に固定していく形で

単管パイプに沿って流していく(‘ω’)ノ

 

貫通穴を開けた外側にプルボックス、

そして内側に分電盤を取付(‘ω’)

 

反対面には弱電用の貫通穴を開けて、PVボックス取付(‘ω’)

 

この弱電は、通信のキャリアによって外線班が後日

工事にくるので任せておきます(‘ω’)

 

幹線を入線して、引込盤に繋ぎこみます(‘ω’)

 

、、次回へ続く(; ・`д・´)

 

床下換気扇取替、電源工事③!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

床下換気扇取替工事も大詰め(*’ω’*)

床下換気扇取替、電源工事②!

 

ガス配管を撤去した部分ですが、ジョイント部で閉栓(‘ω’)

電源をつなぎ、換気扇を取付ます(‘ω’)ノ

 

気密性をよくすべく、まわりは変成シリコンで

コーティング(‘ω’)

奥の換気扇も同じように取付(‘ω’)

 

 

反対側は、メーターボックス横から電源を取って

床下へ配線を送る形になるので、

一個目の換気扇迄露出配管です(; ・`д・´)

 

少し加工を加えて、換気扇の開口を利用して点検口へと

配線を送るわけです(‘ω’)ノ

 

完了です(*’ω’*)

以前はソーラーパネルから発電された電力で

床下換気扇をまわしていたようで、

不要なものは撤去です(‘◇’)ゞ

 

今回はタイマーをセットして、一日のうち、朝のこの時間から

この時間まで、 夜のこの時間からあの時間まで可動のような

 

自由な設定ができます(; ・`д・´

 

あとはお客様側で調整して時間をまた考えて変更したりして

運用していただけると思います(‘ω’)

 

↓井戸のポンプ取替も依頼していただいたのでそちらの様子

井戸ポンプ、配管取替②!

 

床下換気扇取替、電源工事②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

 

床下換気扇取替、電源工事①!

床下換気扇取替工事の続きです(‘ω’)

前回引込廻りの電源工事をして、

専用回路を増設いたしました(*’ω’*)

 

左奥の新設換気扇、この黒い部分に電源をいれると、床下の

空気を排出してくれます(*’ω’*)

 

黒い電源部を埋め込む形で既設の開口します(*’ω’*)

 

左手前のガス管の侵入口もガスは使用していないので、

配管を撤去します(*’ω’*)

 

右側の既設カンキセンも撤去します(*’ω’*)

 

さて、それぞれの換気扇への配線を、この床下点検口に

集めてきて、ここで結線することにします(*’ω’*)

 

配線の準備をしている間、換気扇本体のアンカーを

打っておきます(‘ω’)

 

家猫ちゃんも興味津々で様子を伺ってきます(‘ω’)ノ

 

床下に一緒についてきて、先導してくましたw(*’ω’*)

 

外から出来るだけフィッシャーを使って潜っている人の

負担を減らしながら配線をすすめます(*’ω’*)

 

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

 

凍結防止用投光器設置工事!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回はポンプに通じている給水管が凍結しないように

温める目的で投光器をつける工事です(‘ω’)ノ

 

配管の中の水が凍結すると、やがて溶けます、、

凍りが溶けると体積が増える為、膨張して、配管の破裂、

ジョイント部や接続部からの漏水が懸念されます(‘ω’)

 

消火ポンプ室はコンクリート打ちっぱなしの小さな建物

なので、冬場は躯体の中でも冷えます、、。

室内の気温をさげるのを防ぐために投光器が数個ついて

ますが、今回は、配管を直接あたためるために、

投光器を増設します(‘ω’)

 

壁についている投光器を外し、そこから電源を取出し(‘ω’)

 

排水などで水にぬれる場合もあるので、鉄管では無く、

樹脂管を配管し、

新しい投光器ホルダーを取付(‘ω’)

 

LEDの電球になったとはいえ、投光タイプの球は

やはり温かい(‘ω’)

 

壁面の既設照明も復旧します(‘ω’)

 

スイッチオンで動作確認(‘ω’)ノ

 

作業完了です(*’ω’*)

床下換気扇取替、電源工事①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

井戸ポンプを交換したお客様からのご依頼で

井戸ポンプ、配管取替②!

今回は床下換気扇の取替です(‘ω’)

既設は太陽光パネルで発電した電気でタイマー制御して

居ますが、AC電源のものに交換です(‘ω’)

換気扇に電源を引っ張り直す必要があるのですが、

なにせ床下、、思うようにたどりつけるかわかりませんが、

 

 

 

 

まず自宅の右側にメーターがあって、その横に主幹開閉器

が設置されており、

その右横下に、、

一つ目の床下換気扇があります(*’ω’*)

 

そして建物の反対側の

ガスのメーターの下に床下換気扇を新たに増設します(*’ω’*、

奥のエアコン室外機の横にも換気扇を取付、

 

合計3台床下換気扇を設置しなおします(*’ω’*)

 

とりあえず、まず大元の電源をやりかえます(*’ω’*)

主幹開閉器を外して、、、

 

ウオルボックスを取付、

主幹ブレーカーを復旧して、

床下換気扇用に主幹から電源を取り出して

漏電ブレーカーを設置し、タイマーを取付(*’ω’*)

 

まず2次側の絶縁測定で既設負荷のチェックもしておく(*’ω’*)

 

一つ目の床下換気扇まで、2回路、持っていきます(*’ω’*)

 

既設の配管やボックスなどを経由して

あまり新たに配管を増やさないように努める(*’ω’*)

 

、、次回へ続く(; ・`д・´)!

 

門灯用制御盤設置!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

 

いつもお世話になっている、造園業者様の社長からの

依頼で、門灯用の電源やスイッチをつけて欲しいと(*’ω’*)

門やアプローチをリニューアルされるということで、

門灯を新設します(*’ω’*)

はい、このように、門構えを外構工事でリニューアルされ

ている門に照明柱を取付するので、階段を上って家の

外壁まで地中配管を仕込むのですが、

それは造園屋さんのほうでしてくださるとのこと(‘ω’)

 

 

階段を上ってところで、門柱を新設し、

その門柱にインターホンの子機を取付します(*’ω’*)

階段下にあった子機を移設です(*’ω’*)

 

門柱横に建物外壁に 防水コンセントがあるので、

そこまで地中配管を伸ばしておいて、

電源を取り出して、門柱照明のスイッチを新設(*’ω’*)

インターホンの親機迄いってる線も途中、雨樋の横にボックスが

あるので、そこで電源を取り出すという形です(*’ω’*)

 

外構がほぼ終わって仕上がってきたので、

我々は工事にうかがいました(*’ω’*)

 

雑草対策に地面はコンクリートで仕上げたあとに、

砂利を敷き詰めるそうなので、この地中にはっている

白いPF管は砂利に埋まりますが、

すでに造園屋さんが配線してくれていたので、

仕上げたいと思います(*’ω’*)

インターホンの線をPVボックスを取付し結線(*’ω’*)

 

床下換気扇、これはガスで動くタイプなのですが、

こちらの配管をかわしながら

防水コンセントにたちあげていき、、

 

ウオルボックスを取付し、漏電ブレーカーを設置(‘ω’)

主スイッチを取付して、

自動点滅器とタイマーで自動制御(*’ω’*)

さて門柱灯のほうですが、支給品の碍子ソケットを

取付します(*’ω’*)

 

LED電球を取付し、支給品のオシャレな陶器を

カブセて、これを光らせるというなんとも粋な発想(*’ω’*)

 

 

インターホン本体は造園屋さんの方で取付されるとのことで、

施工完了です(*’ω’*)

テント倉庫LED照明新設工事!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

近くの建材屋様にて倉庫が増設されたとのことで、

LED照明器具もあらたに取付します(‘ω’)

 

天井高は4mと高く、フレームで組んだテント倉庫(‘ω’)

 

この広い敷地、高さと広さがあるので、

今回は10,000ルーメンのライトバーを数台設置します(‘ω’)

 

今回増設された部分は、前回弊社でLED照明工事を

施工させていただいた部分でして、

既設部分のLED照明回路のスイッチの上に電源があるので、

そこから電源を取り出します(‘ω’)

 

ここの通路の奥にスイッチがあるので、

まえに取付されているLED照明たちの上をPF管で配管して

いきスイッチまでいきます(‘ω’)

取り合いの部分で、増設部との接続をするのですが、

ここで前の通路部の照明は奥のスイッチと3路スイッチに

変更し、

今回増設部の照明のスイッチも新設します(‘ω’)

 

新設部分の配管、器具取付をします(‘ω’)

 

ちょっとわかりにくいですが、照明が4台取付完了!

 

ざーっと流した通路部分のPFDを固定していき、

電源の2芯と、三路スイッチ用の3芯を入線(‘ω’)

とりあいの部分を仕舞します(‘ω’)

 

既設通路の奥のスイッチも3路スイッチにかわり、

 

点灯確認(*’ω’*)

この日は雪といいますか、曇っているのでうす暗いですが、

白いテントは透過性があるので、昼間はそんなに暗くは

ないのですが、

 

今回増設の照明は夜には活躍してくれるでしょう(*’ω’*)