オフィシャルブログ

カテゴリー別アーカイブ: 外灯電気工事

独立柱の架空電線取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

漏電による架空線修繕、

まず枝葉を伐採して、架空線の悪い箇所を調べて

いくという流れだったのですが、

https://www.uraden.net/archives/22345

 

漏電箇所を調べるにも、切り離して、メガをあてる、、

そこには交通誘導員さんのつけないといけない、、

 

調べて、それからまた悪い箇所を施工する、、

それがほとんどの箇所だったら全て取替してしまったほうが

手間は一回で済むので、全域貼替することになりました(; ・`д・´)

第1柱のブレーカーは上にあったものを少し高さを下げ

何かあった時操作しやすいようにします(‘ω’)

 

今度はサーキットから漏電ブレーカに交換したので

何かあっても安全に遮断されます(‘ω’)

 

高所作業車で作業できる箇所と、極端に狭い場所は

ハシゴを架けて径間の架空電線を交換していきます(‘ω’)

 

写真ではわかりにくいのですが、

 

肉眼でみると、スッキリと架空線も交換された様子が

うかがえるようになりました(‘ω’)

 

作業後のメガチェックもばっちりです(‘ω’)

 

念のため、夜間にしっかり点灯しているかどうかも

確認し、作業完了です(‘◇’)ゞ

 

電柱支線設置、電柱の傾き修繕②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

電柱の傾きを直す工事の2か所目になります(‘ω’)ノ

電柱支線設置、電柱の傾き修繕①!

 

2か所目もすこし法面に立っていますので、支線を2本

ひっぱることにします(‘ω’)

 

傾いているのがわかりますね(; ・`д・´)

 

2方向分、掘削し、支線アンカ―を根入れします(‘ω’)

 

 

その間に、電柱に支線支持金具を取り付けて、ロープを

取付ておきます(‘ω’)

 

玉碍子をつけた支線をとりつけしていきます(‘ω’)ノ

 

ターンバックルで微調整できるようにしておき、

2方向ひっぱります(‘ω’)ノ

 

こちらも無事に電柱が起きました(‘ω’)ノ

 

次回は改良埋戻しです(; ・`д・´)!

独立柱架空電線にかかる枝葉伐採!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

外灯の漏電であたり一帯が消灯していると通報(‘ω’)ノ

、、調べると、架空電線が250mほどずっと張っている

一帯が枝葉で擦れて、絶縁がわるいのでしょう、、

どこが悪いかしらべようにも、、

 

まずは枝葉の伐採をすることになりました(‘ω’)ノ

 

この区間は道が狭くて、一般車両のすれ違いもなかなか

しにくい箇所で、

工事区間の端と端にて交通誘導員を配置、

 

どちらかから、一般車両がくると、

作業を中断して、工事車両を一旦真ん中にある待避所まで

移動させて、それから一般車両は通過してもらうという

形で、通行止めせずに作業していくことに(‘ω’)ノ

 

高所作業車にて、チェーンソーで枝葉を切り落として、

それをダンプに積み込んでいきます(‘ω’)ノ

 

ちょっとわかりにくいいですが、

結構DV電線に枝がのっかっていたりして、

ほぼ全域、架空電線がこすれていて絶縁は悪い(; ・`д・´)

 

ガッツリ伐採したいところですが、

この山は市有地ということで、あまりおおっぴらには

伐採できないとのこと(; ・`д・´)

 

満載になると、ダンプを入れ替えて、

処理施設に走っている間に、もう一台に積み込み(‘ω’)ノ

これを数回繰り返す(; ・`д・´)

 

一般車両が頻繁に通過したりして、作業は難航(; ・`д・´)

 

第1柱のブレーカーボックスは蓋がとれて、

しかも漏電ブレーカーではないので、こちらはあたらしく

箱とブレーカーをやり返します(; ・`д・´)

 

2日かかりましたが、伐採作業は完了です(‘◇’)ゞ

 

、、次回へ続く(; ・`д・´)!

電柱支線設置、電柱の傾き修繕①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回の依頼はちょっと特殊でして、

山の中に電柱をたてて架空電線を引っ張っているのですが、

一部倒れているので、傾きを直して欲しいという依頼(‘ω’)

 

電線って結構重たくて、張力がかかっているので、

電柱なんて結構すぐ倒れます(; ・`д・´)

電線が繋がっているのでこけませんが、電線がもし外れると、

電柱なんて、地面突き刺しているだけなので、

倒壊の恐れはかなりあります(; ・`д・´)

 

2か所倒れていて、まず1か所目、、

事前に山を切り拓いて、電柱のちかくまで道を造っておき、

バックホウと高所作業車を搬入します(‘ω’)ノ

 

こんな感じで、法面に電柱は建ってますが、

谷側にこけています(; ・`д・´)

 

立て直すにはお金がかかるので、支線を引っ張って

起こす方法でいきます(; ・`д・´)!

 

 

高所作業車を設置(‘ω’)ノ

 

支線アンカ―というものを地面に入れて、

支線をひっぱるわけです(‘ω’)ノ

 

 

電柱の先に支持金具やロープをつけます(*’ω’*)

 

支線アンカ―を根入れします(‘ω’)

ユンボの力で、ロープにて引っ張り起こします(‘ω’)ノ

 

電柱が起きましたね(; ・`д・´)

その間にメッセンジャーを張って、支線アンカーに

接続していきます(‘ω’)ノ

 

念のため、支線をもう一本追加(‘ω’)ノ

 

埋戻しは、2か所目が終わって、改良土を埋め戻す

ということです(*’ω’*)

 

、、次回へ続く(; ・`д・´)!

いつものソーラー時計蓄電池TC71402458交換!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今年は、ほんとうに市内公園のソーラ―時計の

修繕がすごく多い年であります(; ・`д・´)

 

今回も3カ所同時に時計が狂っていると

依頼がきました(; ・`д・´)

 

いちおう時刻が狂っていると、市の職員様が現地にて

調整はするが、それでも動かなかったり、すぐ時刻が

ずれるようだと、蓄電池の交換時期だということで、

依頼がくるわけです(*’ω’*)

 

ソーラー時計柱の点検蓋の中に

制御部という駆動器があり、こちらの中には、

ソーラーパネルで発電した電気を溜める蓄電池があり、

 

この蓄電池のおかげで夜間も時計は動き続ける(‘ω’)ノ

 

、、ちなみにこの蓄電池は3年で交換の時期がくる(‘ω’)ノ

 

3年もすると、徐々に蓄電池の能力がおちてきて、

時計が遅れたり正常に動作しなくなります( ;∀;)

 

たいていは両面の時計が公園についており、

 

蓄電池の劣化により、片面の時刻がずれてきます(‘ω’)

その片面だけ1,2分ずれていたとしても

利用者は通報してきます(; ・`д・´)

 

、、しかし、時計なので時刻が少しでもずれていたら

意味がないですもんね(; ・`д・´)

 

、、時刻がズレていたから、子供が塾の時間に遅れたとか

いろいろモンスターペアレンスはおられるわけです、、

 

なので公園の管理側としては、

時計にかんしては、シビアになってすぐ対応をしてます(; ・`д・´)

 

ただ、、予算というものもあるので、

利用者が多い公園だったり学校に近い公園などが

修繕の優先度が高いということも知っておいて

ほしいわけです(; ・`д・´)

 

一か月に一回は時計をどこか直している、、

平均するとそんな感じの修繕状況です(; ・`д・´)

照明柱の照射方向調整!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

道路や歩道に設置されている街路灯、、

照明が不点灯の場合はもちろんすぐ通報があって

修繕するのですが、

 

なかには、こんな苦情もあります、、(; ・`д・´)

 

このように、アームがでて、灯具がついていると、

照射されているエリアが方向や向きで変わってきます(‘ω’)

 

↑この照明柱は、右のほうを向いて設置されているのですが、

バケット車の方向に交差点があり、そちら側が暗いので、

もう少し、左のほうへアームの向きを回して変えて欲しい

という依頼です(‘ω’)ノ

 

こんな感じ(‘ω’)

逆に、右の方は暗くなりますが、

こういった調整をこの通り、数か所行います(‘ω’)

 

、、、うーむどの方向が正解なのか、、

よくわかりませんが、住民の方の意向を想像して

市の担当の方の指示のようにそれぞれ調整します(‘ω’)

 

もともと、歩道幅がせまいのに、

アームをつけてしまったので、歩道に対して垂直方向に

アームを向けると、

どちらかいうと光源の芯が民家のお庭のフェンスあたりに

なってしまうので、

 

垂直方向になっているものを、斜めに向けて、

歩道の中心に光源がくるように調整(; ・`д・´)

 

↑これですとフェンスや塀あたりを照らしてますが、

 

この方向なら、歩道の中心あたりを照らしているかなと、、

 

とりあえずこれで様子をみて、、また調整が必要かもしれま

せんが、、、いろいろと指摘してくださる方がいるものです

(; ・`д・´)

 

φ700時計、パルス発生器、ステップモーター取替②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

 

φ700時計、パルス発生器、ステップモーター取替①!

前回パルス発生器を交換し、

今回はモーターの交換になります(‘◇’)ゞ

今回は高所作業車にて、

時計本体を両面おろしての作業(‘ω’)ノ

 

まずは分解、本体をおろします(‘ω’)ノ

 

こちらが針を動かすモーターです(*’ω’*)

こちらが事務所側を覆っていたプラバン(‘ω’)ノ

撤去してガラスを綺麗にふきます(‘ω’)ノ

 

反対側もだいぶ汚れているので、ついでに清掃(‘ω’)

 

紫外線で焼き付いた汚れはなかなか取れませんが、

ガラスクリーナーである程度はきれいになります(‘ω’)ノ

 

モーターの交換を終えて、蓋をします(‘ω’)

 

本体をもとにもどします(‘ω’)ノ

 

そして両面ともきっちり時刻を調整して

作業完了(‘ω’)ノ

 

φ700時計、パルス発生器、ステップモーター取替①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

市内某運動公園にて、時計修繕の依頼です(; ・`д・´)

今年は本当に時計の修繕が多い、、(; ・`д・´)

公園にあるおおきな時計、、

ソーラー電源のものと、AC電源のものがありますが、

今回はAC電源で駆動するタイプ(*’ω’*)

 

しばらく動かないまま放置されており、

両面のうち、片面は苦情をさけるために針をかくすように

丸い板が時計内にしこまれています(*’ω’*)

 

こんな感じで、隠してしまえば、

諦めて時計が狂っている、、みたいな通報はなくなります

からね(; ・`д・´)

 

しかし、こうされてしまうと、

駆動器を直したとして、正常に両面の針がうごいているか

わかりにくく、

現在両面きちんと動いているのかさえもわかりません、、。

とりあえず、パルス発生器という駆動器を

こうかんすることに(‘ω’)ノ

電圧はでていたので、これでうごいてくれるといい

のですが、、

 

交換後、時刻を調整すると、

運動場側、こちらは正常に動作しているようです(が; ・`д・´)

ちょっとモーターが弱弱しい、、

 

モーターも交換したほうがいいとお伝えし、

 

反対側の隠しているプラバンをハシゴにて撤去しようと

しましたが、いちおうしっかりと固定されており、

高所作業車にて、本体を地上に降ろさないと無理なことが

わかりました、、

 

というわけで、本体をおろすとなれば、

両面のステップモーターもこの際交換しておけば

また数十年安泰ということで、

部品を調達します(; ・`д・´)

 

、、次回へ続く(; ・`д・´)

E26ソケットLEDバルブ交換!LED化での弱点②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

LEDバルブにてLED化された照明柱の

さらにLED化工事の続きです(‘ω’)ノ

E26ソケットLEDバルブ交換!LED化での弱点①!

LEDバルブでの【LED化】でのデメリットを前回

伝えてきましたが、

もちろんメリットもあり、工事費や材料代がコストカット

できます(*’ω’*)

 

、、逆にいうと安くLED化できるので、10年もたなくても

仕方ありませんよ、、ということでもある(; ・`д・´)

 

前回ソケットと電線を交換した箇所をおとずれると、、

 

もうすでにこんなに結露してべちゃべちゃ、、

 

今回新しいLEDバルブに交換しますが、

こんな環境で長持ちすると皆さんは思いますか?

 

、、この環境では、どのメーカーのバルブを使っても

結果は同じだと思いますが、

 

とりあえず、交換です(; ・`д・´)

岩崎のLEDバルブ、電源装置に交換です(*’ω’*)

 

電源装置を取替し、

 

LEDバルブも交換

グローブもきれいに清掃(; ・`д・´)

 

今回同時に2か所不具合があったので、同じように

もう一か所も交換します(*’ω’*)

 

次の修繕では、ぜひ灯具ごと変えていただき、

この劣悪環境下でなくす必要性を訴えます(*’ω’*)

年々、温暖化がすすんでいて、

昔は大丈夫だったのは、気温が上昇し、グローブやポール内の

温度もおなじように上昇し、

こういった症状を誘発しているとも考えられますね、、、

 

LED化が普及する反面、、

それに対応できず長持ちできない箇所も

なかにはありますよという事例でした(; ・`д・´)

E26ソケットLEDバルブ交換!LED化での弱点①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

外灯のLED照明の修繕の模様(‘ω’)ノ

一概に【LED化】といっても、

本体はそのままで、球と電源装置だけを交換して、

蛍光灯や水銀灯からLED化される場合がある(‘ω’)

 

今回は、このようなガラスグローブで密閉された

中で既に数年前にLEDバルブに交換し、

【LED化】されている照明の不具合である(‘ω’)

 

この通りには20本くらい同じような照明柱が設置されて

いるが、LED化した後に1本、2本と、、

LED化したにもかかわらず、不点灯で修繕している(; ・`д・´)

 

ご覧のように、その昔、この根元は、

弊社が鋼管柱を巻いて、溶接し補強したのですが、

そのおかげもあって、

点検口内部は、既設のポールとあとでかぶせた鋼管に

微妙に数ミリだが隙間があったりするので、

空気の層がある(‘ω’)

 

そのおかげで、外気との温度差による結露はマシで

電源装置の不具合は無いといえるが、、

 

それでもポールのもっと下からの湿気が上がってきているのか、

中はジメジメして電源装置も濡れている(; ・`д・´)

 

そして、問題はこのガラスグローブの中だ、、(; ・`д・´)

ポールから上がってきた湿気や、

太陽で熱せられた空気が、このグローブ内で結露して

水垢や藻みたいなものが溜まっているのがわかる(; ・`д・´)

 

この日は8月の暑い日、、

冬でもないのに、暑すぎても、こうして内部がべちゃべちゃ

になるので、

 

今回の不具合は、ソケットが悪くなって、LEDランプも

悪くなってしまったと考えられる(; ・`д・´)

 

さて、【LED化】はされていても、内部の電線であったり、

ソケットなどの部品は、数十年経過しているので、

 

不具合のあるLEDランプを交換する前に、

その伏兵たちを先に新しく変えることにします(‘ω’)

 

ソケットの固定されている台座、、錆てボロボロ

であるが、こちらは再利用して、

碍子ソケットは新しくする(; ・`д・´)

 

こういった小さなことを発信しているのは私くらいだと

思いますが、

 

この小さな苦労をやはり皆さんに知って欲しい(; ・`д・´)

 

こういった箇所の不具合の可能性がある為、

できるだけ、【LED一体型の器具に交換】

するのがベストなのである(; ・`д・´)

 

LEDバルブは、既設器具を再利用するので、

こうした伏兵たちが悪い場合は、LED化しても10年

もたない事例も沢山あるのを知っている(; ・`д・´)

 

今回、伏兵の部品は交換して、新たにLEDバルブと電源装置

は後でまた新品に交換するのだが、

 

この劣悪環境は変わらないので、

多分、また数年後にLEDバルブたちはダメになるであろうと

予測できる、、(; ・`д・´)

こちらが取り外した古いLEDバルブ、、

 

よくみると、

黄色いポチポチがポロポロ おちているの(; ・`д・´)

 

これがLED素子で、

紫外線や湿気の影響ではがれおちたのか、わからないが、

 

他メーカーもこの素子がいくつか落ちると、点滅したり

不点灯になるのである(; ・`д・´)

 

LEDバルブは水銀灯などよりも熱は出ないが、

それでも熱には弱いので、密閉された空間では設置は

駄目なのである(; ・`д・´)

40、50℃の気温でも条件的にはバツであるが、

おそらくこの現場では、その温度に達していると思われる、、

 

水抜きの穴は一応ある器具ではあるが、

やはり、このグローブでおおわれた器具にも

問題がある為、

 

できれば下方開放型などの灯具一体型の器具に

交換することを勧めております(; ・`д・´)