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カテゴリー別アーカイブ: 照明柱設置・建替工事

工事看板準備、予告看板設置!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日腐食調査にて建替えが必要な照明柱は

建替え工事の決済が下りた模様でして、

材料等の発注を終えました(*’ω’*)

 

さて、工事に向けて、安全対策を考えます(*’ω’*)

 

事前に工事予告を施す為に、工事看板にシールを貼って

準備します(‘ω’)ノ

 

一部の工事区間は住民の方々が、結構目を光らせているようですので、

十分に安全対策を施すようにします(; ・`д・´)

 

工事自体は、材料の納期が2か月ほどなので、少し先になりますが、

予告看板は、念のため早めに設置しておきます(*’ω’*)

角が歩行者に当たった際に守る保護カバーをつけます(*’ω’*)

、、おそらく犬のオシッコが染みつくことになりそうです(-_-メ)

歩道を塞ぐ形で工事する為、

歩行者のための安全通路を設けて、そちらに誘導する為の

看板類も容易しておきます(*’ω’*)

 

大きな矢印板や、立て看板は風でよく倒れたりします(; ・`д・´)

そこで、かさばらずに風の抵抗に強いとなると、

カラーコーンに取り付けるタイプが一番いいかと思ってます(; ・`д・´)

カラーコーン自体に重りを後でつけるので、 看板ごとにまた重りを

用意しなくていいというのもあります(*’ω’*)

工事中の標識にも工事名などのシールを作成し準備します(*’ω’*)

 

『片側通行』や『工事中』などの前線に設置する看板は、

視聴性がよく、わかりやすいものを選んでます(*’ω’*)

夜間でも見やすい、プリズム反射で、黄色背景、黒字が一番

遠くからでもわかりやすいです(‘ω’)

 

背景白に黒字 の看板は、ときとして、風景と同化して

見えにくい時がありますが、

 

黄色やオレンジの看板は パッと見て、そこに目が行くので、

運転手にも瞬時に判断してもらいやすいです(‘ω’)

 

そして、風で倒れやすいので、樹脂製のフレームです(*’ω’*)

 

 

実際、現場に設置した様子です(*’ω’*)

近年人気の、スリム看板は、従来の看板より幅が半分になって、

こうした電柱などどこかに固定する際に、

コンパクトに収まる為

通行の妨げになりにくく、

そして風の抵抗をうけにくいです(*’ω’*)

建替え箇所は今回数か所あるため、予告看板を数か所設置しておき、

事前に一般の方々に周知してもらっておきます(*’ω’*)

 

こうした、安全に対しての準備や、書類云々は

普段影に隠れてしまっている部分ではありますが、

そここそ手を抜かず、十分すぎるほどの意識で取り組むことが

大切かと思っています(*’ω’*)

 

 

 

管理番号、注意喚起シール貼付!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日より続いています、照明柱の補修ですが、

続照明柱、根巻保護コンクリート打設②!

補修完了後、管理番号シールがはがれていたり、

番号が消えているものは、新しいものに取替します(*’ω’*)

 

最近実施している、注意喚起シールは、

犬の飼い主にむけたメッセージです(*’ω’*)

 

飼い主様の意志やちょっとした気遣いで、照明柱の腐食の進行は

送らせることができます(‘ω’)ノ

根巻、塗装が完了した照明柱に

まとめてシールを貼付し、作業後の写真をとります(*’ω’*)

 

できるだけ、飼い主の目線の高さに入るように注意喚起シールを

貼付しておくと、ちょっと黄色のシールなので、きにかかるはず(; ・`д・´)

目につくのが重要なので、できるだけ飼い主に気づかれるように

歩道側に貼ります(*’ω’*)

 

点検蓋のボルトが腐食して ボルトが入りにくい箇所などは

タップを切り直したりして、

ボルトが欠損していたりする箇所は、しっかりボルトをつけて

引き渡します(*’ω’*)

ボルトがなくなっていたら、穴が空いたままになって、

そこから犬のオシッコが侵入し、腐食が拡がるので

 

結構重要なポイントになります(*’ω’*)

 

こうして、照明柱補修の一連の作業がやっと完了します(‘ω’)ノ

中継ポール、建柱作業!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

嵐で根元が腐食したポールが傾いた話ですが、

前回、中継ポールの建替工事の基礎設置まで完了しました(*’ω’*)

中継ポール用基礎コンクリート設置!

今回は、ポールを建てて、架線の移設まで完了させます(*’ω’*)

はい、前回はこんな感じで基礎設置まで終わっていましたので、

ポールを積んで現場へいきます(*’ω’*)

8m柱ですが、分割式にすると、一本が30~40㎏になるので、

最悪、ユニック車が無くとも、人力で建柱できる仕様です(*’ω’*)

ポールを建てた後は、いつものように根元補強で

根巻保護コンクリートを打設しますが、

 

建てて、すぐ架線の移設とコンクリートの打設をする方法と

しては、

楔(クサビ)を穴に四方に食い込ませればいいわけです(‘ω’)ノ

 

まず、下部ポールを基礎の穴に差し込みます(*’ω’*)

続いて、上部ポールを上から差し込みます(*’ω’*)

 

そして、垂直レベルを確認して、

木材で楔(クサビ)を造ります(‘ω’)ノ

架空電線が左右に引っ張られるので、左右方向には

楔をしっかり入れておきます(‘ω’)

 

どの方向に引っ張られてもいいように、8方向クサビりますw

この状態ですと、もうほぼポールは動きませんので、

砂を入れて、水を注入し、締固めます(‘ω’)

 

そして差筋を仕込んでおきます(‘ω’)

 

そしてボイド設置(‘ω’)

えんやこらと、コンクリートを下で練っているかたわらで

 

もう一人は上空で架空電線の移設をはじめます(‘ω’)ノ

移設が行われていても、

クサビを打ってるので、ポールはびくともしません(; ・`д・´)

安心して、コンクリート打設(‘ω’)ノ

ポールの根元に水が溜まらないように、ちゃんと勾配をつけながら

仕上げていきます(‘ω’)ノ

 

架空線を移設し終わったので、

腐ってるポールは切断、撤去します(‘ω’)ノ

ポキンと簡単に倒壊しました(; ・`д・´)

そして、すぐ横の照明柱に引っ張りなおした架空電線が

風で揺れて当たらないように、

照明柱を切断して少し低くします(‘ω’)

切断して、再び入線、灯具を復旧します(‘ω’)ノ

この手のガラスグローブは劣化してると、非常に割れやすいので

取扱いは慎重にしないといけません(; ・`д・´)

これで上空での作業は完了です(‘ω’)ノ

ボイドのコンクリートが、乾いたら、最後

法面を埋め戻して完成です(‘ω’)ノ

 

事故照明柱、引込復旧!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

少し前に、事故でポールを建替えしたお話がありましたが

ボイドバラシ、補修!

 

一旦、関電柱からの引込電線は撤去されていて、

修繕工事後、再申請などの事務処理を経て、ようやく引込し直しが

完了いたしました(*’ω’*)

道路を横断して、電柱からの引込線がみえると思います(‘ω’)

 

これで、防犯カメラにも電源が通電したということで、

所轄の担当者様に連絡し、防犯カメラがちゃんと復旧作動するか

どうかをまたメンテ会社に確認していただきます(‘ω’)

 

この引込柱から、架空電線で、

もう一本照明柱に飛ばして、防犯灯が設置されているので、

 

通電確認がてら、黒い袋をかぶしてみます(*’ω’*)

 

器具内蔵の自動点滅器が働いて、ちゃんと点灯確認がとれました。

 

 

 

こういった公衆街路灯などの管轄区分ですが、

 

まず、県道、市道に設置されているので、

 

工事の際は、 三田警察署に『道路使用許可証』を

発行してもらいます(‘ω’)

 

引込柱の持ち物と電源側の管理自体は、三田市の

道路河川課なので 道路河川課へ報告(‘ω’)

 

事故で緊急対応した時に、電源側の引込線を撤去する場合は

関西電力の所有物なので、撤去してもらい、

修繕後の復旧にかかる手数料などを負担し、

復旧にむけての再申請等の連絡は

関西電力とのやりとりです(‘ω’)

 

ポールを修繕するのにかかる費用を負担されるのは、

ポールを倒してしまった車の運転手さんです(; ・`д・´)

 

2次側の共架 防犯灯は 器具をリース物件で

メンテナンスをしている会社(こちらの場合MARUWA SHOMEI)

に報告し、事故で消灯しているなどの確認(; ・`д・´)

 

防犯カメラの 管理は、 三田市の

危機管理課なので、危機管理課へ、カメラへの通電確認をし、

防犯カメラの器具をリース物件でメンテナンスしている会社

へ連絡がいく(; ・`д・´)

 

、、といった感じで、こういった各所との連携をとって、

すべてが処理されます( ;∀;)

 

公共のモノを壊してしまった場合は、こういった感じで

処理が進むため、どうしても費用がかさんでくるため、

 

みなさま、わき見運転など、事故には気を付けて、

安全運転で今日も行きましょう(*’ω’*)

 

 

自販機用電源工事、基礎設置!防犯カメラ設置!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

前回の自宅防犯灯設置工事で少し触れましたが、

自宅の庭に照明ポール防犯灯設置!

自販機用のポールもついでに建てたので、その工事の続きも

ご紹介したいと思います(*’ω’*)

 

 

こちらのポールには、防犯カメラを取付ます(‘ω’)

ジュースの自動販売機を設置するので、防犯上心配です(; ・`д・´)

ひとりでよっこらしょと建柱し、また脚立で固定し、

コンクリートで穴埋め(; ・`д・´)

また根巻コンクリートするので、この程度でいいんです(; ・`д・´)w

 

自宅の引込柱から電源埋設管と、防犯灯への渡り配管敷設、

給水管のVP20も一緒に近くまでもってきたものを

立上げます(; ・`д・´)

 

自販機用のコンセントBOXを加工して準備します(*’ω’*)

電線を入線しておいてからを取付て配管立上げ(; ・`д・´)

埋設配管を立ち上げて、根巻保護コンクリートを打設します(‘ω’)

その横に、自販機用コンセントBOXも設置(‘ω’)

将来、このあたりで、もっと電気が必要になることも考えて

CV8sqで40Aのブレーカーを設置し、子ブレーカーも4回路設置(‘ω’)

 

僕の夢ではここにコンテナハウスでも置いて、たいやき屋さん

なんかして週末副業なんて妄想を膨らましてました(; ・`д・´)

 

↑なので、念のため給水管も分岐してもってきているわけです(; ・`д・´)

 

さて、自販機を設置したあとは、雑草でボーボーになると

ポイ捨てされるのが人間の心情ってものなので、

出来るだけ管理しやすいように、

基礎コンクリートを広く打設してしまいます(; ・`д・´)

 

とりあえず、外構関係はすべて私の小遣いでやっているので、

家計からの応援はありません(-_-メ)

電柱の向こうの茂みは敷地境界があるので、

これもいまの段階できっちり境界線をひいておく意味でも

U字溝をついでに設置してきれいにしておきます(; ・`д・´)

↑この工事をする手前では、もっと生い茂っていた巨木たちを、

伐採している経緯があったりします(; ・`д・´)

これも小遣いでです(; ・`д・´)w

日当たり、見通しのいいお庭になるためを考えたら、

小遣いなんて(; ・`д・´)w

最終、県道の排水に接続するところまで

綺麗にしあげておきます(; ・`д・´)

実際の境界杭はU字溝からだいぶ離れていますが、

この杭だって昔の人が『この辺かな』て適当に埋めてるだけの

パターンもあるので、

少し余裕をみて、控えたところで境界にしておけばいいかと(; ・`д・´)

そして土間コン打設(*’ω’*)

あえて、ウオルBOX前はコンクリートで一緒に固めないのは

将来、掘削して埋設管を増やしたりする可能性もあるから

コンクリートせずにおいておくわけです(; ・`д・´)

そして、無事に自販機が設置され、

 

敷地上部も水はけが悪い土地だったため、

排水管をもっていっておき、

隣地との敷地境界に並べたU字溝と接続しておきます(‘ω’)

ここは将来駐車場として掘り返すのも困難になるため、

ゴミなどつまらないように、VU150で太めの管をいれておきます(‘ω’)

↑これが敷地の真ん中あたりに溜枡として置いて置きます(‘ω’)

敷地上部は土で整地して、植栽や畑など将来楽しんだりできるよう

排水設備をもうけておくのです(‘ω’)

一応、形上は最初植林しておきますが、

ぼくてきには草刈りが嫌なので

敷地内すべて土間コンクリートを打ちたいくらいです(; ・`д・´)

 

 

中継ポール用基礎コンクリート設置!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日嵐で倒壊した弱電の中継ポールの補強の様子を

お伝えしました(‘ω’)

中継ポール倒壊、1次対応!

コロナ渦でまだまだ、材料の流通がうまくいかない中で、

やっとこさ、照明柱基礎や照明柱が納品されましたので、

 

1次対応で補強をしているとはいえ、2次災害の恐れのある案件

なので、早速復旧作業にはいります(‘ω’)

 

まずはポールをすぐ横に立て直すために、基礎を掘削して

設置するべし(; ・`д・´)

照明柱基礎コンクリートと、ミニミニユンボを一緒に

一台の3tユニックに乗せていける、この手軽さ(*’ω’*)

 

0.07㎡のこのバックホウは、700㎏程の重量なので、

ユニックで吊れるので、荷台にハシゴなんかかけなくても

載せれるのが楽チンなのです(*’ω’*)

さて、傾いて補強だけしている

中継ポールの現場にたどり着きました(*’ω’*)

こんなかんじで、ユニックで、基礎とユンボをおろします(*’ω’*)

基礎の深さは1100㎜で、このミニミニユンボは

だいたい1200㎜くらいまでは掘削できます(*’ω’*)

 

もう一個おおきいサイズのユンボなら簡単に掘削できる

深さですが、

 

そのかわり、基礎コンクリートとバックホウは別々に運搬

しないといけません(; ・`д・´)

ユンボを荷台に乗せる重機用ハシゴも、アルミといえど

一個30㎏ほどあるので、結構めんどくさい(; ・`д・´)

 

掘削していると、

すこし地山の 『ガン』 がでてきました(; ・`д・´)

 

この『ガン』はとてつもなく硬く、ユンボのバケツの爪でガリガリ

ほじくってもなかなか割れずに掘削の手を阻みます(; ・`д・´)

 

『ガン』 がでてきた場合は、どんなに大きなバックホウでも

歯が立たないことのほうが多いです(; ・`д・´)

 

充電のチッパーなど、小さいハツリ工具でも、細かく割っては、

細かく砕かれたガンをバケツですくって掘り進めるしかありません(; ・`д・´)

 

そこで、役立つのが

 

このミニミニユンボは、

この油圧のブレーカーが接続できます(*’ω’*)

油圧ホースをミニミニユンボに接続すると、

油圧のブレーカー、そして先っちょを取り替えて、転圧機

としても使えるので、、

 

削岩や狭小部の転圧などにもってこいです(*’ω’*)

 

ガンの出る地層を読んだり、コンクリートを大容量で

破壊していくのが予想される場合は、ミニミニユンボとこの

油圧ブレーカーを用意しておけば、百人力です(‘◇’)ゞ

 

掘削が完了したので、基礎据付になります(*’ω’*)

底面の水平のレベル出しに、クラッシャーランを100㎜

いれます(‘ω’)

基礎はユニックで吊り上げて設置(‘ω’)

弊社は、この手の作業は、たいてい作業員2人で完結します(‘ω’)

 

重機をうまく使えば、人手は少なくても

逆に効率がめちゃくちゃいいです(^^

 

土を埋戻しして、転圧する際も、この転圧機ならば、

転圧面積が小さいので、ピンポイントでよく締まっていきます!

 

そして、ランマ―やプレートなどの底板が走るだけの広い掘削を

必要としないので、

コンパクトに掘削が可能となります(*’ω’*)

 

よく締固めたら、

 

この状態で、今日の作業は完了です(‘ω’)ノ

 

照明柱がまだ納品されていない為、

建柱は後日になりますが、

次回は建柱、架線移設を一気にしていく予定です(*’ω’*)

 

自宅の庭に照明ポール防犯灯設置!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

私の自宅には防犯灯や防犯カメラをいくつか設置していますが、

ひとつ紹介したいと思います(‘ω’)

 

普段官公庁の仕事で照明柱を建てたり、仕様が良いものばかり

扱っているので、どうしてもブログでは敷居が高く思われて

しまいがちなので、

たまには、自宅の設備でも紹介して、身近な雰囲気を感じ取って

もらえたらいいなと思います(‘ω’)ノ

新築時に、庭の敷地を造成して、排水工事や整地などは

仕事の合間をみて、すべて自分一人で日曜大工がてらしてきましたが、

 

自宅横の敷地ももともとは畑で木が植わっていまして、

雨がふるとすぐジュクジュクになる土地でした(; ・`д・´)

 

庭の排水を考えて、きっちり地を固めながら、新築工事が進む中

横でせっせと外構工事をする私(; ・`д・´)

 

この敷地の角っこあたりに、防犯灯でもつけようかなとイメージして

いて、それを設置するにあたり、

 

排水工事と、電源の埋設配管を先に終わらせてかた

最後にポールを建てて、防犯灯をつけようと考えました(; ・`д・´)

 

家の横の敷地は広いといっても、こんな感じで水はけが悪く、

雑草がはえてきても手入れが面倒なので、

ごっそり土を入れ替えて、砕石できっちり整地しようと思いました!

 

そりゃ、100トン分くらい砕石にいれかえました(; ・`д・´)

自分の小遣いで( ;∀;)涙

雪の降る日も一人でコツコツと( ;∀;)w

この敷地のぐるり一周U字溝も日曜大工でコツコツと

ひとりで設置しました(; ・`д・´)

既設の排水を綺麗にやり直したり、

この右がわの敷地境界の印がてらに排水路を設置すべく、

これも小遣いで( ;∀;)w

雪の日もこつこつと( ;∀;)w

自宅が完成した時に、すぐ落ち着いて住めるように

コツコツと作業をすすめてました(; ・`д・´)

車が通るところは頑丈に補強し、生コンで固めます(; ・`д・´)

グレーチングもしいて、これで工事車両も行き来できるので、

やっと、電源の埋設管を掘削していけます(‘ω’)

このころには、もう家の形は出来上がっていて引き渡しまで

もう少しというところなので、

工事業者もいないので、お庭を豪快に掘削していきます(‘ω’)

引込柱から、電源の埋設管を敷設していきます(‘ω’)

家の角に水栓柱を設置していましたが、

そこから分岐して、

将来外でバーベキューなど水をつかうことも考えて、

電気と水道を、掘削した管路に一緒に敷設していきます(‘ω’)

バルブをつけておけば、普段は止水できるので、

将来使うときが開放します(‘ω’)

 

そして、ポールをたてます(‘ω’)

防犯灯を取付、立上げ配管もあらかじめしておいてから

穴を掘っておこします(‘ω’)

脚立2丁でポールを固定し、

コンクリートを穴に流し込んで固定(‘ω’)

φ50のポールだし、防犯灯しかついてないので、こんな程度の

補強で十分です(; ・`д・´)

24時間タイマーをつけるべく、ウオルボックスを取り付けて、

下からきた埋設管をたちあげます(‘ω’)

 

腐食防止に根巻保護コンクリートはしっかりとします(*’ω’*)

県道沿いまで埋設配管と給水管をのばして、

ここにももう一本 建柱(*’ω’*)

こちらには、

自動販売機を設置したいと思っていたので、

防犯カメラと防犯灯を取付します(*’ω’*)

こげ茶やブラックで塗装されたものを使って、モダンでおしゃれな

仕上がりを目指す(*’ω’*)

こちらのポールはまた次回のブログで詳しく説明するとして、

 

こちらの防犯灯はとりあえず設置完了(*’ω’*)

根巻コンクリートも完成し、排水工事の続きや整地もまだまだ

やることはあるものの、とりあえず夜は防犯灯が光るように

なりました(*’ω’*)

最近のは自動点滅器内蔵の防犯灯が安くなっているので、

かってに暗くなれば点灯しますが、

深夜は寝てるだけだし点灯してたらもったいないという方には

タイムスイッチを取付すれば、

0-3時だけ点灯、 22時から4時まで点灯 など

すきな時間帯だけを点灯することも可能です(*’ω’*)

 

簡易的な防犯灯や防犯カメラなんかはご覧のように、

結構リーズナブルな価格で設置できるので、

 

ご相談、見積りおまちしております(*’ω’*)

 

中継ポール倒壊、1次対応!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日、雨風激しい日がありまして、

そのときに弱電の架空電線を中継しているポールが折れて

危ないので見に来てほしいとの依頼がありました(‘ω’)

お客様のほうでポールが折れ曲がって、倒壊するのを防ぐために

現場のトラックを重りにして、ワイヤーを引っ張っていただいていた

ようです(‘ω’)

光ケーブル含む、テレビや電話線なので、ちょんぎれるとマズい

ということで、緊急でどうにかしてほしいということです(; ・`д・´)

ポールの根元をみると、4分の3は腐食して、ちぎれており、

前にお辞儀をするような形で下部のポールにめり込む形で

傾いています(; ・`д・´)

めりこんでるおかげで、ちょんぎれたポールの下端がべローンと

放り出されずに済んでいるかんじですね(; ・`д・´)

一つ手前の中継ポールは黄色と黒の縞模様の防護のしてある

支線が取ってあり、

一緒に電線の重みで傾くのがセーブされている感じがしますが、

ポールの上部は結構曲がっていて負荷がかかっています(; ・`д・´)

一つ手前のポールは㈱ネットワークサービス製のSH-7という、最近

建替えた様子の一つランクが上の亜鉛メッキポールに変わって

いました(; ・`д・´)

おそらく、一度同じように倒壊して建替えたのかもしれません(; ・`д・´)

他の中継ポールは臨時用のEポールが使われており、

肉厚は図面上は2.3㎜と書いていますが、縦筋がいくつも入っており、

亜鉛メッキ塗装の質もそれほどよくないので、

あくまでも臨時仮設用のタイプで長年使用する目的ではない為

耐久性はちょっと劣っています(; ・`д・´)

 

一般戸建て住宅の引込柱や、中継ポールで根元が腐って倒壊するのは

たいてい今回とおなじようなEポールが多いです(; ・`д・´)

一つ先の中継ポールは3方に架空電線が貼ってあり、

支線もとってあるので、頑丈です(; ・`д・´)

 

今回の1次対応としては、傾いているポールの両端の中継ポール

から新たに支線を張って、それに仮に傾いたポールをくくっておく

事で、それ以上の傾きを抑えるのと、

もしめりこんでいる下部のちょん切れたポールが放り出されたとしても、

上部をくくることで、

その芯から真下にぶら下がる形におさまるだけになるので、

周囲に、長いポールが暴れて振り回されて、架空電線がちょん切れる

などの大惨事まではいかないと考えます( ;∀;)

というわけで、まずは、しっかりした両端の既設中継ポールより

22sqのメッセンジャーをはります(‘ω’)

倉庫にあった余っているメッセンジャーを継ぎ足し継ぎ足しして、伸ばします

(‘ω’)

もう片側からは、40m程の張力がいるので、シメラーを

使って支線をはります(‘ω’)

シメラーを使わないと、とてもじゃないですが、人力で

22sqのメッセンジャーを40mもピンとはるのは不可能です(‘ω’)

支線が張られると、両端のポールからの直線上では

白い照明柱(灯具をはずしています)くらいがちょうどいい

位置ですが、

実際はもっ法面の上の植栽のあたりに照明柱を建てているので

常に、照明柱を倒そう倒そうと力が加わっていたことになりますね、、。

風がふけば、電線が揺れて、

さらに照明柱には負荷がかかりますので、

そういった経年劣化に金属ストレスが加わり、限界をむかえたという

ことになります(; ・`д・´)

一番最初に駆け付けた時は、ご覧のように、照明柱のガラス

グローブが割れずについていましたが、

また電線が揺れたり、倒壊した時に当たって、

ガラスグローブを破損しないように、電球と一緒に

しばらく外しておくことにしました(; ・`д・´)

雨が侵入しないようにビニールを何十にも巻いて固定します(; ・`д・´)

 

ポールを起こした時に、下部を補強するために、Lアングルや6分

の鉄筋など用意しておきます(*’ω’*)

準備が整ったところで、高所作業車と、後ろの車両を使って

ポールを起こしていこうかと思います(; ・`д・´)

倒れている中継ポールにロープをくっつけます(; ・`д・´)

そして、下にある車両のフックをお借りして、そこに

ロープをかけて、一気におこします(‘ω’)

両端からひっぱったワイヤーにバンセンで何十にも強固に縛ります(‘ω’)

 

起こしたところで、下部の補強にかかります(‘ω’)

根元は基礎コンクリートなど補強しているので、

アンカーのように鉄筋を刺したりして、自在バンドで

外れないように巻き付けます(‘ω’)

かなり頑丈に緊結したので大丈夫でしょう( ;∀;)

少し傾いているようにしていますが、これが本来建てたら

ストレスのかからない、ポールの位置なので、

法面の下らへんにポールの立て直しを検討してもらって、

見積りにはいります(; ・`д・´)

 

おなじ場所に建替えてしまうと、数年後おなじことになりかね

ないので(; ・`д・´)

 

照明柱の灯具に架空電線が接近するので、

あえて、法面上側に、中継ポールを逃がして当時は設置したの

かもしれませんね(; ・`д・´)

 

ボイドバラシ、補修!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日、照明柱を建替えまして、根巻保護コンクリートを

打設したので、ボイドのバラシをします(‘ω’)ノ

↓建替え工事の様子は下記リンク参照(*’ω’*)↓

事故照明柱建替工事!

はい、この照明柱のボイドを巻いて、打設した直後くらいから

雨が降りだしてしまったため、

雨にたたかれてコンクリートの仕上げが汚くなっているかなあ、、と

心配でした(; ・`д・´)

 

案の定、ボイドバラシに行ったら、上の部分は洗い出されて石ころが

ゴロゴロみえていまして、

御見苦しいのでとてもお見せできませんので

少し補修を施しまして、、、

はい、この通り、綺麗に仕上がりました☆

架空電線がだい2柱へ引っ張った状態で、ちょうど

照明柱が水平になっていてとても綺麗です(*’ω’*)

 

この架空電線で引っ張られる『張力』を計算にいれて

垂直に建てずに引っ張られる方向とは反対方向に倒しておくのが

ミソなのですが、その倒しシロは感覚でしかないですね(; ・`д・´)

 

電力会社の引込の場合、どれくらい強く引っ張るかなんて、

その時施工する作業員によっても違いますし、電線の太さなどにも

関係します(; ・`д・´)

 

例えば、我が家の例でいいますと、

新築時、引込柱は自分で建てたのですが、

新設時は引込線で引っ張られていないので、関電柱からの

引っ張られる張力を計算して傾けて、根巻保護コンクリートで

固めます(; ・`д・´)

 

たぶん38sqくらいで引っ張られるので、結構強固にしておこうと、

ボイドではなく、VP250のハシタを差し込み、

その中にコンクリートを打設、その廻りもメッシュや鉄筋を

ほりこみながら打設(; ・`д・´)

これだけしていたら、張力で倒れることは無いだろうと。。

思っていた、、。

さて、引込されたときの様子ですが、、

ちょっとわかりにくいですかね(; ・`д・´)

 

関電柱のほうへ引込柱が傾いているのわかりますか?

後ろに建物があって、建物の壁を見れば、絶対垂直なので

それと比較すると、傾いているのが目立つんですね(; ・`д・´)

 

これは自分でやっておきながら、悲しい失敗です( ;∀;)

 

 

、、というか、引込柱の下はちょうどいい感じなのですが、

綿密にいえば、段付きポールの上部が、張力により

曲がっている ということなのです(; ・`д・´)

 

下127φ、上114φやったと思いますが、

同じ径にしておけば、、きれいに垂直に立っていたと思います( ;∀;)

90度別の角度方見ると、やや傾いてますが、背景が

車道、山なので、比較対象が関電柱くらいしか無く、

あまり目立ちません(; ・`д・´)

 

ただ、こっちからの方向は、傾きが一生気になるでしょう( ;∀;)w

結構きつく関電柱から引っ張られているので、

もう少し電線緩めよかな、、勝手に(; ・`д・´)w(←ダメです)

 

 

 

 

引込柱撤去工事!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

最近、カレーパンを食べるだけで胃がもたれて老化が

進む私ですが、、(; ・`д・´)

 

先日橋梁照明の不点灯で通報があり、対応した件ですが、

まず既設の電源元の引込柱を撤去する作業を行いました(; ・`д・´)

↓調査概要リンクはこちら(*’ω’*)

橋梁照明消灯調査! | 株式会社浦口電機 (uraden.net)

 

生憎の雨天でしたが、この日は撤去だけなので

雨足が弱まった時間帯を狙って作業開始(*’ω’*)

ガードマンさんも配置して、慎重にします(*’ω’*)

関電柱からの引込線は100Vきているので、ゴム手袋をして

作業します(*’ω’*)

点検口を開け、地中へいっている2次側の電線を切り離します(*’ω’*)

 

引込線を切り離し、テーピングしたのち支線柱に巻き付けて

おきます(‘◇’)ゞ

人が触れない高さに一応縛って、関電にまた撤去していただきます(*’ω’*)

続いて、充電のディスクグラインダーで根元を切断(*’ω’*)!

もちろん、バケット上より、帯ロープで照明柱は吊り上げた状態で

切断しているので、安全対策はしっかりしております(*’ω’*)

そして、そのままダンプに撤去ポールを積込します(*’ω’*)

そして、切断した地中側は

砂で埋めていき、、

 

上部はセメントで固めて完了です(*’ω’*)

 

引込柱撤去工事完了です(*’ω’*)