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カテゴリー別アーカイブ: 給排水設備工事

U字溝敷設③

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、もう片側の排水路の仕舞いをしてしまいます(*’ω’*)

まず、上流側のいつも水がしたたり落ちる箇所、

ここには水量やゴミなどが溜まることを考えて、集水枡を設置します(*’ω’*)

下流側に設置した集水枡と、勾配が取れないので、こちら側は、

蔵のほうへ半分排水が流れるようにします(‘ω’)

おおまかに溝彫りをしておきます(‘ω’)

ちょうどこのバックホウのバケツがあるところを頂上にして、画面奥方向

と画面下方向、両側に水が流れるようにします(‘ω’)

擁壁からの排水から常に湧き水が流れるので、仮設で、排水管を

さして逃がしてやりながら、

この下に枡を設置するように床掘します(*’ω’*)

先ほどの頂上のGL面と、集水枡を設置したFL面で勾配がちゃんと

とれる高さに集水枡を設置しないといけませんので、

レベルをのぞきこんで確認しますが、

他の作業員さんにスタッフをもってもらうと、作業の手を止めて

しまうので、何かしら考えて、スタッフを壁にもたらしたりして

一人でレベルをみます(*’ω’*)

こういう感じですね(; ・`д・´)

これの繰り返しで、調整して、一人で高さを確認できます(; ・`д・´)

高さが決まって、枡を設置します(*’ω’*)

軟弱地盤のため、ジェットモルタル(急速で固まるセメント)を

混ぜたセメントで改良土を埋戻して固定します(*’ω’*)

流入側、吐出側、それぞれU字溝が来る場所を開口します(‘ω’)

次に頂上側のU字溝を決めてしまいます(*’ω’*)

これも一人でレベルをのぞきこんで、もくもくと作業します(‘ω’)

頂上側がきまると、水糸を下流側の集水枡と結んで、高さと通りを

だせますね(*’ω’*)

同じく、頂上側から蔵方向への下流側、先ほど設置した集水枡

のほうへも水糸を引っ張ります(*’ω’*)

こうなると後は、並べるだけなので早い早い(‘ω’)ノ

頂上部分の隙間が大きい部分は、木を当てて、コンクリートで

耳を作成(‘ω’)ノ

この後、U字溝とU字溝の目地を詰めていきます(‘ω’)ノ

U字溝の外側にもモルタルで補強しながら、動かないように固定(‘ω’)ノ

集水枡まわりもきれいにモルタルで仕上げ、

グレーチングのフタを置いて完了(*’ω’*)

梅雨時期になると、いつも井戸あたりに水溜まりができるそうなので

今回は、両サイドを排水がはけるように完璧にしました(*’ω’*)

これで、土間コンクリートを打てば、スッキリしますね(*’ω’*)

 

 

 

U字溝敷設②

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

U字溝敷設がはじまった傍らで、階段作成と井戸ポンプのブロック積みも

平行して行ったので、その模様をお伝えします(‘ω’)ノ

集水枡を設置し、雨樋がおりてきていますが、そこの水の流れを

かえることなく、法面上よりアクセスできる階段を作成します(‘ω’)ノ

ブロックで思考を巡らせながら、、(; ・`д・´)

どんどんできてきましたね(‘ω’)

幅400㎜ブロック一枚横幅分ですが、人間が一人通る幅なので、

狭いながらも、擁壁の角と建物の角がちょうど400㎜で見た目がいい

ので、こじんまりと制作(‘ω’)

法面からの土砂の侵入を食い止める役目も果たす、階段と

そのよこを掘削ででてきた大きな石を利用して石積みをします(^^)/

おおまかにベースができあがりました(*’ω’*)

縞鋼板で、U字溝も塞ぎ、フラットな仕上がり(*’ω’*)

法面側を整地してから、この続きは作業します(‘ω’)

 

井戸のポンプの廻りもブロックを積んでいきます(‘ω’)

 

コンクリートカッターで調整しながら、

もちろん要所要所に差筋も入れながら進めていきます(‘ω’)

二段積み上げて、これくらいで完成です(‘ω’)

あまり高く上げると、メンテナンス時に作業しにくくなるからです(‘ω’)

後は屋根で雨風がしのげればいいだけなのです(; ・`д・´)

 

あと、田舎や積雪地域は冬場凍結を考慮して、

ちゃんとポンプ小屋を造って、その中を断熱しとかないといけません(‘ω’)

凍結し、水道管破裂 が一番冬場の事故でおおいです(; ・`д・´)

 

さて、次回はもう片側の路線のU字溝敷設です(*’ω’*)

U字溝敷設①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日より続いている、排水工事です(‘ω’)ノ

このへん一帯も土間コンクリートで仕上がる予定なので、

メンテナンス用に一か所止水弁を設けておきます(‘ω’)

さて、今日はU字溝をならべていきます(‘ω’)ノ

ポンプ小屋用のブロック積と、階段作成も同時進行で行います(; ・`д・´)

ミニミニユンボで、おおまかに掘削します(^^)/

めっちゃ巨大な岩が出現(; ・`д・´)

ユンボがいてよかった、、Σ((+_+))

これは人力では結構きついです(; ・`д・´)

硬い地盤はチッパーでほぐしながら、溝堀りは完了(‘ω’)

上流側に一つ設置し、水糸をひっぱって、勾配と通りを調整(‘ω’)

狙いは定まったので、どんどんおいていきます(; ・`д・´)!

置きだしたら、結構早いもんです(^^)/

下地がちゃんとしておれば(; ・`д・´)

私は必要最小限しか掘らず、薄く敷モルタルを敷けばいいくらいに

して、無駄な作業をしません(; ・`д・´)

掘りすぎると、また埋めて、転圧して、、といった具合に

無駄な工程が増えるのです(; ・`д・´)

はい、なんなく並んでしまいましたね(; ・`д・´)

U字溝のほうはこの辺でおいておいて、

次回は階段のほうをみてみましょう(^^)/

 

 

集水枡設置!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日より続いている擁壁工事ですが、

井戸ポンプ廻りの工事にはいっていきます(‘ω’)

井戸ポンプ廻りの土間をコンクリートで仕上げるので

古い給水管と電線管もやり替えることになりました(‘ω’)

井戸より、この水栓にVP管が入り、そして他へ分岐していますが、

既設の間知(けんち)ブロックと蔵の間を配管が通っています(‘ω’)

 

蔵の壁に防水コンセントがありますが、そこから白いPF管で経ち下がって

いるのが、井戸ポンプ用の電源です(‘ω’)

今回はこちらも取替いたします(‘ω’)

そして、この辺一帯も生コン打設する予定です(; ・`д・´)

こちらミニミニで掘削していきます(^^)/

電気の配管と、水道管が出てきましたね(; ・`д・´)

止水し、破壊しながら掘削してしまいます(; ・`д・´)

 

 

掘削した残土は、擁壁の上からバックホウですくいあげます(*’ω’*)

こちら側は社長に任せておいて、

私は、下流側の集水枡を設置することにします(; ・`д・´)

イメージを膨らませて、仕上がりがなんとなく創造できましたので

豪快にハツっていきます(*’ω’*)!

山からと池の水がおしてきて、辛いですが、進めます(; ・`д・´)

この辺りも通行できるように、できるだけフラットに仕上がるイメージ

で作業を進めていきます(; ・`д・´)

雨樋からの排水も考慮に入れて、このあたりも勾配をしっかり

とりながら作業します(; ・`д・´)

ここで集水枡を設置すべく、ミニミニで掘削(; ・`д・´)

どこまでも湧き水((+_+))。。。

こんな感じで設置するイメージができましたので、

設置する前に、U字溝からの穴を先に開口しておきます(‘ω’)

コンクリートカッターで筋を入れてから、セットハンマーで

優しくハツッていきます(*’ω’*)

勢いよくいくと、簡単に壊れてしまいます(; ・`д・´)

こんな感じで、丁寧に(; ・`д・´)

三方向の開口が綺麗に空いたところで、枡を設置します(‘ω’)ノ

下流側のU字溝も2方向設置してしまいます(‘ω’)ノ

これで、モルタルで目地を固めておけば、翌日よりしっかり

するので作業しやすくなります(‘ω’)ノ

 

集水枡の周辺はこれで、明日にはモルタルもかたまって

上流側からU字溝が並べていけます(‘ω’)ノ

雨樋周辺の地盤も水が弾いている間に、コンクリートで固めておきます!

 

井戸のポンプの配管も並行してすすんでおります(‘ω’)ノ

地上部分はしっかり保温を巻いておきます(‘ω’)

電源用のPFD(二層管)も配管したので、

電線も取替ときます(‘ω’)ノ

配管は完了したので、

埋戻ししておきます(‘ω’)

本日の作業はここいらでおしまいです(‘ω’)ノ

続、続埋戻し!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日より続いている、擁壁工事です(‘ω’)ノ

砕石もだいぶ減ってきましたが、まだまだ埋戻しです(; ・`д・´)

小運搬からの、埋戻し、、手間はかかりますが、

現場がなにせめちゃくちゃ近いので助かります(; ・`д・´)

ひたすら往復です(; ・`д・´)

こまめに転圧もわすれません(; ・`д・´)

 

だいぶ仕上がってまいりました(; ・`д・´)

ここが仕上がってきましたので、あとは法面をそれなりに

緩い勾配で仕上げていくのですが、

それは社長に任せておいて、私は側溝の段取りをします(‘ω’)

この擁壁の下に沿って、U字溝を並べていくので、材料などを

ある程度準備しておきます(‘ω’)

 

ミニミニのユンボを掘削のために搬入します(‘ω’)

玄関から行けるところが、ミニミニのすごいところです(‘ω’)

無理やりつっきります(‘ω’)

幅90センチほどあれば、通ります☆

たどり着きました(‘ω’)

U字溝や集水枡は人力でボチボチ運びます(‘ω’)☆

一個24㎏、、、30個ほど運んで、、肩パンパンです( ;∀;)

角っこに集水枡も搬入しておきましたので、

ある程度の準備完了(; ・`д・´)

擁壁上の法面形成に入ります(*’ω’*)

切株の根っこなど、瓦が捨ててあったり、、なかなか

進みませんが、少しずつ進めます(*’ω’*)

 

続、埋戻し!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日よりお世話になっております、擁壁工事の現場ですが、

埋戻しがつづいております(; ・`д・´)

手前で砕石を開けてしまって、バックホウですくっては

走行し、あける、、の繰り返しで、、

奥のほうはバックホウも届かず、鋤簾(ジョレン)で砕石を

均す感じで、なかなか効率よく進みません(; ・`д・´)

上の溜池からの浸水で、すぐブヨブヨになります(; ・`д・´)

土で埋戻しせずに、全部砕石でないとだめです(; ・`д・´)

ご覧のように、排水溝を設置し、最終的に集水枡を据える予定の場所は

水溜まりができています(; ・`д・´)

U字溝、集水枡を設置した後は、この井戸を取り巻くあたり一帯を

土間コンクリートを打設致します(; ・`д・´)

ちょっとわかりにくいですが、擁壁の下は、駐車場スペースとして

使ってらっしゃいますが、山からの水で、

ジュクジュクなんですね(; ・`д・´)

車の乗り降りの際、足元が汚れるのでつらいですよね( 一一)

そういうのもあり、施主様は擁壁工事を依頼されてます(; ・`д・´)

さて、せっせと、埋戻します(; ・`д・´)

ちゃんと30㎝埋めるごとに転圧しながら、埋戻し(*’ω’*)

集水枡、U地溝も材料手配完了です(‘◇’)ゞ

暖かくなってきてちょうど体を動かせて気持ちいいです(*’ω’*)

 

、、ただ、溝並べるのは腰には来ますが、、(; ・`д・´)

 

 

埋戻し準備!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日より擁壁工事が続いておりますが、

型枠もバレて、埋め戻していくので

その準備をします(‘ω’)

ちょっとわかりにくいですが、現場にすでに

4t分のグリ石を運んでおります(*’ω’*)

 

擁壁の底あたりは小グリを敷き詰めます(*’ω’*)

表面からしみ込んできた水が通りやすく、

そして、擁壁に設置されている75の排水パイプが

つまらないようにするためのものです(*’ω’*)

 

その上層に埋め戻しの土であったり砕石をかぶせていきます(*’ω’*)

 

現場は、道中幅が狭くて、10トン車が通行困難のため、

弊社の置き場に一旦

RC-40砕石を30トン分仮置きします(; ・`д・´)

そして、ここから、弊社の2トンダンプに積み込んで、

現場へと運搬するわけです(; ・`д・´)

現場が、車で2,3分の場所なので

ぼちぼち積込運搬で数往復するという感じです(; ・`д・´)

 

漏水修繕!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、漏水修繕のお話です(‘ω’)ノ

こちらのお宅は1階が地下というか、傾斜地に建てられているので

2階が道路面の地上階のような形になておりまして、

生活スペースは主に2階部分にあります(‘ω’)ノ

 

1階にはトイレ、洗面、台所、お風呂があり、

2階にも同じく水回りがあるというゴージャスなお宅です( ゚Д゚)

 

ただ、2階の水回りでトラブルがあった場合、1階部分に全部

流れていくわけでして、

 

数か月前も同じく漏水で、こちらのお客様ですが

2階の洗面の壁から漏水していたために

1階のリビングの天井照明を伝って、ぼとぼとと床に水が溜まりに

溜まってしまいました(; ・`д・´)

 

その時は、天井ボードは数日乾かした後、塗装して水垢をごまかした

のですが、そうやって、

階下の内装や電気設備、家具などに水害が及ぶと大変ですよねΣ( ゚Д゚)

今回の漏水はこの庇の上あたり、、2階の台所が怪しいです(; ・`д・´)

2階の床下が、この庇のスラブなのですが、

水分で色が変わっていることから、結構の量というか、じわじわ

長期間のスパンで漏水していたようにおもえます(; ・`д・´)

こちらのお宅は上水が走っておらず、井戸水をろ過して、
生活水として使っておられますが、

漏水により、井戸水が枯れたことで、事態に気づいたという経緯が

ありました(; ・`д・´)

 

これが、市の上水道の本管から分岐している場合、じわじわの漏水なら

気づきませんよね(; ・`д・´)

水道代がちょっとあがったな、、程度でしか気づかないですね(; ・`д・´)

 

 

2階にガス管があとで配管されていますが、VP50の排水が横に

いるので、台所の排水でしょうか、、この貫通スリーブからも

水が漏れているので、怪しいですね(; ・`д・´)

 

生活排水の漏水の場合は、結構臭うので、臭いで分かります(; ・`д・´)

今見る感じでは、きれいな水で臭いもないので、給水側の漏水で

あることがわかります(; ・`д・´)

 

2階台所したあたりに天井点検口があるのでみてみます(; ・`д・´)

この角あたりから水が落ちてきているのがわかります(; ・`д・´)

 

これが、外壁面の壁の中で須賀、

左の保温剤巻いているのが、お湯の配管

真ん中が排水、そして右に給水のVP13が立ち上がっています(; ・`д・´)

 

この壁面がびしょ濡れなので、

他から伝ってきたというよりかは、この真上から漏れているって

感じですね(; ・`д・´)

 

はい、これがさきほど点検を見た真上の2階台所です(‘◇’)ゞ

 

カウンター窓の白いタイル部分、この壁内より

配管が立ち下がっているので、この部分で間違いないでしょう(; ・`д・´)

目指すは、この水栓の立下り部分、

壁から90度エルボで水栓ソケットがついていますが、

だいたいそこのネジ部分が腐食しておれたりして、漏水します(‘ω’)ノ

 

今回も果たしてそうなのでしょうか、、。

とりあえず、シンクの下をみてみる( ゚Д゚)

この中自体には、水は漏れていませんので、

先ほど言った、90度エルボのネジの部分ではなさそうです。

ネジの腐食だった場合、シンクの中側にも漏れてきてるはず(‘◇’)

右が給水の水側、左がお湯側です(; ・`д・´)

この壁の向こう側にすぐ、90度エルボがついており、

1階部分にたちさがっているわけです(; ・`д・´)

 

これは、もう反対の外壁側の壁をぶち破ってみてみるしかないって

やつですね(; ・`д・´)

はい、これが、台所の裏側であります(; ・`д・´)

この床面が、1階の庇ぶぶんになっているのですね(‘ω’)

 

前に何か機器が取付してあったベースが残っていますが、

ちょうどこのあたりが漏水箇所ということです(‘ω’)

床面からガス管が露出して配管していますが、これは無視して

おきましょう(; ・`д・´)

これはこれで結構不細工というか問題ですが、そこは無視して

おきましょう(; ・`д・´)

 

 

あとで補修しやすいようにとりあえず四角く開口(; ・`д・´)

 

めくっていくと、水の配管発見(; ・`д・´)

断熱材の中も確認しましたが、こちら側は濡れていません(; ・`д・´)

 

ということは、お湯側の配管Σ(‘Д’)!?

 

お湯側は、むかしは 銅管で配管されていたので、ろう付けが

甘かったら、ピンホールが開いて、水が漏れるなど

昔の温水器には10年ほど経つとよくそういったケースがあります(; ・`д・´)

 

ろう付けの肉盛りをしすぎて、その時は頑丈に見えるのですが、

何回もやりなおしたり肉盛りをすることで、せっかくハンダが

きれいに配管に回ってくっついているのに、

また火であぶったりしていくと、分厚いところと薄いところが発生

するわけです(; ・`д・´)

それが数年たつと、ポッと目に見えないほどの小さな穴が空いてしまい、

そこから水がもれます(; ・`д・´)

昔の銅管は今の銅管の違って肉厚が薄いのもあり、カットしたり取付の

際にできた傷やへこみが経年劣化により、腐食して、穴があくこともあり、

 

なにかと厄介ものです(; ・`д・´)

 

 

もう少し右側に開口をひろげると、お湯の配管がみえましたね(; ・`д・´)

耐熱チューブの先にエルボがついているであろう箇所がビニルテープで

巻いてありますが、怪しすぎるΣ( ゚Д゚)

仮にお湯を送ってみると、やはり、ここからじわじわ漏れていました(; ・`д・´)

シンク内の配管を仮にばらします(; ・`д・´)

そして、壁貫通とエルボ部分をちょん切ります(; ・`д・´)

摘出完了(; ・`д・´)

壁貫通部のネジ部分は大丈夫ですが、

このエルボの下の部分のろう付けが悪くて、漏れていたようです(; ・`д・´)

保温を巻かずに、ビニルテープだけまいていたのは何かわけがあったのでしょうか、、

良くわかりませんが、とりあえず、この部分を直すことにします(‘ω’)ノ

 

昔の薄い銅管なので、丁寧にカットし、バリをとります(; ・`д・´)

 

そして、このメスネジアダプターってやつで銅管を変換します

( ゚Д゚)

ろう付けしにくかったり、火を使いづらい箇所には、

こちらの製品を使えば、ワンタッチで差し込むだけでパッキンと

返りがついているので、抜けなくなります(; ・`д・´)

中はこういう感じなんですね(; ・`д・´)

これで変換し、ニップルとエルボを造っておいて、

一気に取り替えます(; ・`д・´)

 

これで、シンクまでの穴の分を接続しておいたものを

銅管に差し込むってことです(; ・`д・´)

 

はい、差し込みました(; ・`д・´)

しっくりきて、これはほんと便利です(; ・`д・´)


シンク内にネジ部分がでてきましたので、

こちらは仕舞します(‘ω’)ノ

シンク内はこれで完了です( *´艸`)

お湯を流してみても、漏れは無く、問題ないことを

確認いたしましたので、

保温材を巻いて、もとにもどしていきます(; ・`д・´)

 

耐熱の保温材をきっちり巻いて、横の水側も分厚い20ミリの保温材

ついでにまいておきます(‘ω’)

エルボ部分は荷がかかるため、しっかり固定しておきます(‘ω’)

壁をまた補修する為の木地を仕込んでおいて、

もとにもどしていきます(‘ω’)ノ

とりあえず、それなりに元に戻りましたので、

継ぎ目等は、コーキング補修で堪忍していただきます(; ・`д・´)

 

漏水個所を見つけ出すのも一苦労で、1日かかることもあるので、

今回はすぐわかって本当によかったです(; ・`д・´)

 

この寒い時期にお湯が使えないなんて辛すぎるので

すぐ直ってよかったです(; ・`д・´)

 

 

排水ポンプ取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)

今回は、ポンプの取替のご紹介です(‘ω’)

企業庁のお仕事で、某配水池の排水ピットのポンプが故障

したので、配管等一式で交換致しました(‘ω’)

電極棒で、水が溜まると、自動でポンプが作動し、

自動で電源が切れるというものですが、

↓このあたりもサビサビなので取替です(; ・`д・´)

 

 

 

まず、電線を外して、古いプルボックスを外します(‘ω’)

 

そして、排水ポンプとそれにつながっている 排水管も

切断します(; ・`д・´)

こういう場合は少し手前までさかのぼって継手類も、やり替え

しないと局所だけ交換というのは難しいのです(; ・`д・´)

はい、こんな風にどんどんちょん切っていきます(; ・`д・´)

 

ポンプや、電極棒なども含め、撤去完了です( *´艸`)

丸ごと綺麗にさせてもらえるから我々も、発注者様側も

スッキリ気持ちいい気持ちになれますね( *´艸`)

 

 

スッキリしたところで、この壁取付のブラケットは再利用です(‘ω’)

 

錆落としを施したあとに、ローバルスプレーをふり、

亜鉛メッキコーティングします(‘ω’)ノ

 

新しいプルボックスは、もちろんステンレス製で

国土交通省仕様のものに交換(‘ω’)

 

穴あけの加工をして、

 

 

プルボックスを取付ます(‘ω’)

 

 

排水側のHIVPも交換し、

新しいポンプに、チャッキ弁を予め取付しておきます(‘ω’)

チャッキ弁というのは、
排水を配管を通して上に吸い上げていった後、ポンプが停止

したら、途中まで配管の中を通っていた水たちが、またポンプの

下まで ドン!と落ちてきますよね(; ・`д・´)?

その行き場を失った水が戻ってくるときに、機器に水圧がかかるのを

低減する装置が【チャッキ弁】なのです(; ・`д・´)

この水圧のことを【ウォーターハンマー】といい、読んで字のごとく

水撃っていう意味なのですが、

ウォーターハンマーを考慮して、機器の設置をしておかないと、

せっかく新しく機器を交換しても、またすぐに壊れてしまいかねない

ので、よく考察して設計してから交換するようにしないと

いけません(; ・`д・´)

チャッキ弁の上に、次回は、ポンプだけを交換したりできるように

将来用のバルブを今回取付しておきます(‘ω’)

 

それから、この電極棒ですが、

排水が溜まったら、電気信号のオンオフを知らせてくれるものですが、

普通のステンレス【SUS306】では、すぐにサビてきます(; ・`д・´)

 

ホームセンターや安物のステンレスは【SUS306】なので、ステンレスに

まだ不純物が混ざっていて、実際は完璧なステンレスとはいません(; ・`д・´)

 

そこで、弊社は水道工事では、とくにこういった精密的な要素の場合は

さらに不純物が少ない純度の高い【SUS316】というステンレスを使います(‘ω’)

この【Sus316】を使っておけば、半永久的にサビることはありません(; ・`д・´)

 

薬品タンクなどで、化学反応によって、へんな不純物が付着しておかしく

なる場合がありますが、その時は、この【SUS316 】よりもっと高価な

【チタン棒】をつかったりします(; ・`д・´)

 

棒と棒の間がそんなに隙間が空いていないので、

例えば、棒がサビてくると、表面がボコボコになってきて、棒と棒が

接触するんですね(; ・`д・´)

そうなると、誤作動したり、短絡状態になって漏電したりするわけ

です(; ・`д・´)

さて、ウンチクはおいといて、

電極棒とポンプ設置が完了しました(; ・`д・´)

電源線側も新しく交換し、

 

作業完了です( *´艸`)

 

 

田舎の一軒家の方ですと、外の散水や畑用の水を

水道ではなく井戸を掘って井戸水を使ってらしゃるところが

結構います(‘ω’)ノ

 

弊社では井戸のポンプ交換も対応していますので、

お気軽にご相談ください(; ・`д・´)

 

 

薄型エコキュート取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)

今回はエコキュートのお話です(‘ω’)ノ

 

エコキュートっていったら、みなさん普通こんな

かんじの設置イメージですよね(‘ω’)

まあ家の裏側とか外壁沿いに、設置されています。

狭小地域や団地なんかでは、隣地境界線をおかさないように

処狭しと、お隣さんのフェンスギリギリに設置するも

 

室外機からの排風で植木が枯れたとか、

騒音が夜中うるさい(深夜にお湯を沸かすのにブイーンって

うごいている(‘ω’)) とか

近隣トラブルにも発展したりします。

 

しかしながら我々のすんでいる地域は戸建てが多く、

ひとつひとつお庭が広々してて、まあどこでも置けますって
くらい場所には困らないわけです。(‘Д’)

ですが、屋外の機器ってのは『寒さ』には敵わず、
まあ、真夏の直射日光とかでも結構ダメージがくらいますが、

やっぱ凍結するぐらいの『寒さ』は、部品の故障など

色々トラブルを引き起こします(; ・`д・´)

今回施工するお客様の場合は、

このように、倉庫の中に設置されたタンクΣ( ゚Д゚)ハウ

建物の中にいれてしまえば、凍結も怖くない(‘ω’)

 

、、てなわけでもともと、エコキュートのタンクと

室外機を設置してから、大工工事で壁や天井、ドアを

造って囲ってしまったという感じでした(; ・`д・´)

ドアよりもタンクは高いので、斜めに傾けながら撤去

設置が必要です、、。

ちょっと写真を撮り忘れてしまってイメージ沸きにくいですが、

EQ室外機は、またすぐ横の倉庫の中に設置されており、

その間は部屋の中を配線が渡っていたりしますが、

今回は、タンクを取替したすぐドア横に設置することになり

室内と屋外は、何とかして穴をあけて

そこから配管類を通すという計画(; ・`д・´)

今回取替する商品は、薄型のエコキュートタンクです。
薄型じゃないと、あのスペースでは収まりませんよね(; ・`д・´)

隣地境界線ギリギリとかに設置するわけでもないのに

薄型のタンクを設置する希少パターン(; ・`д・´)

 

さて、まずは、ドアの解体です、、。

 

ドア、枠でさえも外して、やっとタンクが撤去できました、、。

この広大な広いお庭のなかで、なぜにこんな数センチ単位で

入るか入らないか悩みながら工事をしないといけにのか、、

色々考えさせられますが、

 

お客様のニーズに沿って施工するのは、弊社のポリシー

なので、楽しみながら工事はすすんでいきました(‘ω’)ノ

 

はい、いろいろ過程はとばされながら、、

設置完了の姿( ゚Д゚)!

街中での工事では床下に潜って、配管を隠すという

むずかしさがありますが、

 

地方での工事はもっと複雑な構造の場所への設置だったり、

給水管や排水管を犬走りに埋設したりする場合も少なくない(‘ω’)

 

土工や左官の要素も含まれたりして、仕事としてはいろいろ

考える分とても楽しいです(‘ω’)ノ

 

予算に応じて、きれいに配管したり埋め込んだり、

お客様のニーズに合わせて設計、施工致しますので

 

まずはお声がけください(‘ω’)ノ