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カテゴリー別アーカイブ: 撤去、解体工事

橋梁、遊離石灰除去作業!エフロレッセンス①! -三田市土木工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

ちょっとだいぶ前の工事ですが、

橋の下などコンクリートから染み出た白いツララのような

ものを除去する作業です(‘ω’)ノ

 

このコンクリートから染み出たものを【遊離石灰】

といいます(‘ω’)ノ

車道を規制して、数か所転々としながら作業していきます(‘ω’)

 

 

コンクリートの継ぎ目などから流れて染み出て白い跡が

いってるのを見たことが有るかと思います(‘ω’)ノ

これを遊離石灰といい、コンクリートが発熱して化学反応を

起こしながら固まっていく過程で必ず出るモノなので、

 

遊離石灰が出てるから、なんか強度不足で問題!?

 

、、というわけでもなんでもありません(; ・`д・´)!

【あく】が表面上にでてきて、つららのように固まって

ぶら下がっているので、

 

橋の下からそれらがパラパラと落下したら危ないので

除去するということです(‘ω’)ノ

 

地上からではよくわかりませんが、近くにいってみると、

結構カスが沢山ぶらさがっています(; ・`д・´)

これらを除去して、ボロボロっと表面がめくれたりして

鉄筋がみえたりすると補修する必要がありますが、

表面上の遊離石灰は見た目だけの問題なので、

構造上での耐久性などにはあまり影響がありません(; ・`д・´)

 

表面を塗装などする際は除去してからなのは言うまでも

ありませんが(; ・`д・´)

 

橋の上の排水は、配水管が仕込まれていて、底から梁を

つたって配管がされていますが、、

ほら、こんな感じで、垂れてきた石灰成分が付着して

固まって沈着していたります(; ・`д・´)

 

ブラシや、ペーパーでこすると簡単にとれます(*’ω’*)

 

地上からはあまり見えないので

綺麗になって気持ちいいのは我々くらいです(; ・`д・´)

コンクリートの表面は白っぽいのでわかりにくいですが、

VP管は色が濃ゆいので、遊離石灰が付着していたら

汚いのがよくわかります(*’ω’*)

 

よーくみると小枝チョコレートみたいなものが、、

 

小枝除去完了(*’ω’*)

 

こんなわかりにくい場所でのメンテナンス、、

ひそかにおこなわれていたのを皆さんは御存じだったで

しょうか(; ・`д・´)、、w

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

橋梁、遊離石灰除去作業!エフロレッセンス②! -三田市土木工事-

産業廃棄物処理!蛍光灯、金属屑、ケイ酸カルシウム板処理!① -兵庫県公共工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回は、撤去工事、そして建設業においての産業廃棄物の

処理などについてフォーカスしてお伝えしたいと思います(‘ω’)ノ

 

現場作業で華やかな一面の裏側では、

撤去して処理していく  ”裏方の作業” もあるわけです(; ・`д・´)

 

公共の工事、例えば学校での天井照明の大規模改修を例に

みてみましょう(*’ω’*)

 

器具が納品され、構内の一教室をお借りして、

材料や資材を仮置きしますが、この大量の照明器具を

交換してさばいていくわけで、

 

そうなると同時に同じ数だけの古い照明器具を撤去し、

それを処理せねばなりません(; ・`д・´)

 

 

構内に分類して、廃棄物用のコンテナを設置して、

溜まったら入替してもらうという方法が一般的ですが、

 

この工事では、廃棄物のヤードを自社で設置して、

分類、分別しながら、その都度弊社の置き場に一旦

仮置きするという方法をとりました(‘ω’)ノ

 

こんな感じで、金属屑や蛍光灯を分けて撤去した廃材を

分類して作業員に置いてもらって、

 

その都度、廃材を小運搬します(‘ω’)ノ

ダンボールなんてのは大量にでるので、昼休みやその日の

終業時に持って帰っていきます(*’ω’*)

 

石膏ボードやケイ酸カルシウム板など、天井の補修や

取替もあるので、

それはまた別処理するのですが、次回にお伝えします(*’ω’*)

 

 

まず金属屑ですが、

構外搬出で、元請として自社で運搬します(*’ω’*)

もちろん収集運搬の許可は有りますが、

元請なので許可は必要はありません(‘ω’)ノ

 

 

自社の敷地に、持ち帰った器具達は、

とりあえず、ぶっちゃけて、、

 

現場でバラバラに積み込んだものを

ある程度整理して、

 

年代でわからないものはひとつひとう蛍光灯安定器を

チェックして、PCB含有がないことを確認したうえで

 

蛍光灯安定器やソケットのプラスチックなど分解、分別

してから、処理業者様のもとへ運搬します(*’ω’*)

 

金属屑の場合は、中間処理業者でも、その施設で破砕などで

処理が完了するのでマニフェストがすぐ発行されます(*’ω’*)

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

 

 

 

PCB含有廃棄物処理! -神戸市、三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

PCBってちょろっと聞いたことが有るかと思いますが、

こちら旧ガソリンスタンドが廃業になってずっと放置されて

いたところ、建物をやっと解体するにあたり、

古い蛍光灯や動力施設のコンデンサなどに高濃度PCBが

入っている可能性があるとのことで

 

撤去依頼された時のことです(‘ω’)ノ

 

スタンドの天井照明の水銀灯は、【安定器】とよばれる装置が

 

このように屋根の上や他のBOX内に収納されているのですが、

 

この水銀灯安定器が製造年が1970年代より前ですと、

PCBという毒性のある絶縁物が入っている可能性が高い(; ・`д・´)

 

これは国が指定して【きちんと処理しないといけません!】

と数年前から注意喚起してきたものです(‘Д’)!

このように神戸市環境局からの通知で、

高濃度PCB含有廃棄物は 令和3年3月末までに処分しなさい

とあり、当時弊社で撤去処分いたしました(‘ω’)ノ

 

安定器はもちろん、

6年前の当時からも蛍光灯や水銀灯球の処分もきちんと

してきております(‘ω’)ノ

球や安定器、コンデンサなど、建築の方が処分しにくいものは

弊社にご相談ください(*’ω’*)

 

高濃度の処分は令和3年でほぼ解決はしているものの、

 

今度、低濃度PCBについては令和9年3月末まで

 

ということで最近、建物管理者には通知がいっているはず(; ・`д・´)

 

解体する前に、電気の機器がこのようにそのままに

なっている場合、むやみに割ったり破壊して、飛散した

場合、重大な事故につながる

 

、、そのまえに重篤な法律違反で罰せられます(; ・`д・´)

 

昭和49年より前に造られた建物をLED化する際の

古い器具の撤去なども、きちんと確認しておかないと

建物管理者様はえらいことになります(; ・`д・´)

 

 

年代による調査のみ、また高圧機器のPCB採取、鑑定など

ご相談ください(*’ω’*)

 

 

玄関前植木撤去、駐車場スペースに①! -三田市エクステリア工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

駐車場がなくて困っているので、玄関前の植栽スペースを

とっぱらって、そこを駐車場にしたいという要望です(*’ω’*)

少し前に実家で、亡くなられたお父様の遺品整理と

いいますか、物置を解体整理させていただいたお客様

でして、その方が現在お住まいの自宅にて

お困りごとを依頼してくださいました(*’ω’*)

 

お庭の不要なハウス解体作業!

 

玄関前に綺麗に石垣でつくられたこのスペース(*’ω’*)

こちらを駐車場にしていきます(^^)/

 

植栽の撤去、そして石垣を解体していきます(‘ω’)ノ

 

掘削後は十分床掘したあとを転圧(‘ω’)ノ

 

再生砕石を敷いて、不陸調整(‘ω’)ノ

地を固めます(‘ω’)ノ

 

さて、床面をコンクリート打設するまえに、塀の側面に

土の部分が残ってますね(; ・`д・´)

こちらを処理する必要があります(‘ω’)ノ

 

そこで型枠をくんでいきます(‘ω’)ノ

 

はい、出来上がり(‘ω’)ノ

これで生コン打設の準備が整いました(*’ω’*)

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

高所作業車による照明柱撤去工事②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

高所作業車による照明柱撤去工事①!

照明柱撤去のつづきの回(‘ω’)ノ

3本のうち残り2本ですが、

二股になっている照明柱(‘ω’)ノ

これは一気に下で切断は危険なので、

まずは腕から切断(*’ω’*)

 

腕を切り落とし、高所作業車で吊っておき、

段付きポールの上部だけを切断します(*’ω’*)

 

はい、上部撤去(*’ω’*)

根元の植栽伐採が済んだので、、

 

 

撤去完了(*’ω’*)

 

三本目も同じ要領で撤去(*’ω’*)

撤去部は万が一通電しても大丈夫なようにテーピング

処理をして、穴に水が入らないように養生します(*’ω’*)

撤去廃材、剪定した枝葉を積込、作業完了です(*’ω’*)

 

撤去作業完了です(*’ω’*)

 

 

 

高所作業車による照明柱撤去工事①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回は、傾いて倒壊しそうな照明柱の撤去工事(‘ω’)

昔の照明柱は、水銀灯で、しかもアクリルグローブで

灯具自体も重量があって、

支柱もそれなりに厚みが分厚く、、

となると風圧による負荷で経年劣化が強い(; ・`д・´)

 

京丹後は天橋立の近くの現場、、

3月だというのに、雪はまだ溶けずに固まった山だけは

残っている(; ・`д・´)

 

現場に到着(‘ω’)ノ

三か所の照明柱を撤去していきます(‘ω’)ノ

予算の都合で、ユニック車は手配せず、

高所作業車だけで撤去していきたいと思います(‘ω’)ノ

 

すぐ横に、プルボックスがあり、

そちらから照明柱に電源線が入っていました(‘ω’)

点検口を開くと水銀灯安定器があり、

電源線を切断して、上の灯具に行ってる電線も

切り離します(‘ω’)ノ

 

充電のグラインダーにてポール切断(‘ω’)ノ

 

サビで、灯具やアーム部分が外れないので、

帯やロープで高車で吊っておきます(‘ω’)

 

はい、ズボンと撤去(‘ω’)ノ

 

これはまた後で細かく切断するとして、

下部の撤去を先にします(*’ω’*)

 

できるだけ根元で切断すべく、

植栽も伐採させていただき、切断砥石にて切断(‘ω’)ノ

 

はい、下部も撤去完了です(*’ω’*)

建替えの見積りようの採寸などもついでにしておきます(‘ω’)

 

さて、のこり2本も根元はこんな感じ、、

伐採からはじまる、、(; ・`д・´)

 

、、次回へ続く(; ・`д・´)!

 

お庭の不要なハウス解体作業!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回は、解体工事のご紹介(‘ω’)ノ

、、一応あくまでも弊社は電気工事店です(; ・`д・´)

 

 

今回のご依頼は、今は住まわれていない空き家で、

鬼はに倉庫代わりにしている小さなハウスがあって

そちらをまるまる撤去してほしいとのこと(‘ω’)ノ

 

こちらです(*’ω’*)

台風などでいつも飛んでいかないかヒヤヒヤされている

ので、中にはいろいろモノが詰まってますが、全て

処理してほしいとのことです(‘◇’)ゞ

 

この緑色のシートをしている部分も含めて、

がっさり綺麗にされたいとのこと(‘ω’)ノ

 

おじい様の遺品といいましょうか、、こつこつと集めて

残されてきた男の趣味の部屋といいますか、、

私も日曜大工大好きなので、気持ちはすごいよくわかります!

 

さて、去年夏に広く生まれ変わった弊社の事務所裏のエリア!

ゴソゴソしていたころのブログはまた過去ブログにて

楽しんでください(*’ω’*)

自社倉庫裏、埋戻し整地!

 

自社倉庫裏法面、基本ブロック積み③!

この広くなった敷地に、引き取りしたガラクタたちを

ぶっちゃけて、仕分けしようと思います(‘ω’)ノ

 

結果、、ダンプ4車分程の廃棄物(; ・`д・´)

 

さて、これらを仕分けして、各処分場で運搬していきます(‘ω’)

 

この作業も3日程かかりましたが、、

 

最後は、きれいにして砕石を敷き均して完了(‘ω’)ノ

 

こんな仕事でも喜んでひきうけております(‘ω’)

納屋建替えによる、仮撤去工事②電話引込仮移設!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

納屋の建替え工事における撤去工事ですが、

今回は弱電関係の様子をお伝え(‘ω’)ノ

納屋建替えによる、仮撤去工事①架空配線他撤去!

解体作業に大掛かりな足場を設置するわけですが、

引込線関係が干渉してしまうので、

先にしてほしいということです(*’ω’*)

 

解体する2階の壁面にインターネットや電話線が

引き込まれているので、これを母屋の方に仮に

引っ張り直します(*’ω’*)

 

2階の引き留め金具等を外している間に、、

 

母屋に引っ張ると言っても、、このケラバの白い漆喰い

あたりに引っ張るしかない、、(; ・`д・´)

 

ケラバをささえている母屋という太い梁部分にアール金具

をコーチボルトで数点固定し、奥の母屋部分にも控えの

ステンレス針金をとる(‘ω’)ノ

 

右の2階部分に引き込んでいた弱電線は無事に母屋方向に

仮に飛ばされました(‘ω’)ノ

 

この架空線はまた後日ケーブル会社の方より

裏側の電柱より引き直されるとのこと(‘◇’)ゞ

 

数週間後、解体が完了いたしました(; ・`д・´)

 

これで新たに建物が建つまでしばし待ちます(‘ω’)ノ

 

納屋建替えによる、仮撤去工事①架空配線他撤去!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

2階建ての納屋や取り合いが隣接している

立派なお屋敷です(‘ω’)

 

今回、この大きな建物たちを一旦解体して、

小さな平屋で休憩所を作り直すという工事を行います(‘ω’)

 

こちらが取り壊される納屋(‘ω’)

これが奥へと倉庫や取り合いとしてくっついており、

 

奥、、奥、、と続いていますが、

これらも解体してやり直します(‘ω’)

 

この2階の建物の横には農業倉庫があり、

この農業倉庫から電源をとり、架空電線にて電源を

2階等へ送っているようです(‘ω’)

 

というわけで、架空電線も解体作業の邪魔になるという

ので、さっそくちょん切って処理(‘ω’)

 

架空電線、や立下げの配管配線撤去(‘ω’)

 

農業倉庫内には、分電盤があり、

 

メインブレーカー無しですが、ここから分岐をとって

2階納屋等に送っていたようで、

 

改築されたあとはここを漏電ブレーカー付の盤に

変える必要があります(; ・`д・´)

解体前で畳や家財はほとんど撤去されており、

天井のシーリングやエアコンは再利用したいとのことで、

 

取外して保管しておきます(‘ω’)

 

LEDでまだ新しいので使わないともったいないですね(‘ω’)

 

バルコニーに室外機を設置している200Vのルームエアコンも

撤去して再利用です(‘ω’)

 

ガス回収をして、取外し(‘ω’)

 

新しい平屋の休憩所に数か月後再び取付です(; ・`д・´)

 

解体する部分の配線の必要なもの、必要でない電線を

調べて、撤去できるものは撤去します(‘ω’)

 

時代を感じるブレーカーボックス、、鉄箱(; ・`д・´)

 

さて、次回は弱電の撤去(; ・`д・´)!

 

池の泥あげ(浚渫工事)③!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

地元の池の泥上げが続いております(*’ω’*)

池の泥あげ(浚渫工事)②!

工事にかかったのが雨上がりの冬の氷点下前後、、

コンディションは最悪です(; ・`д・´)w

夏場は田んぼなどで水を使うので、水を溜めないといけ

ないので、冬場に工事の予定があったようですが、

それにしても状況は最悪です(; ・`д・´)

 

昨日ヘドロのようにドロドロだったのも、

朝イチはカチコチに凍っています(; ・`д・´)

残土仮置き場も、朝イチは残土がカチコチに凍って、

残土の上を歩けるくらいです(; ・`д・´)

 

この上をダンプが走行してさらに残土をダンプしてあけれ

たらすごい嬉しいのですが、、

陽が上がってきたらとけてべちょべちょになりそ、、(; ・`д・´)

 

さて、今日もエンヤコラ運搬です(‘ω’)

 

もうすでに100t以上は運んでいますが、

場所があればもっと早く、もっと多く効率よく進みます(‘ω’)

 

さて、今日もバックホウ2台はもくもくと作業(‘ω’)

 

朝イチは凍っていて、すこし作業がしやすく、

土が固まっているうちに、できるだけ、端によせます(‘ω’)

 

 

最終的に土砂仮置き場はこんな感じになり、

 

春になり温かくなって土が乾燥すればまた移動し、

処理することにします(‘ω’)

残土を捨てるスペースが限界をむかえたので、

あとは、底面をきれいに均す作業に入ります(‘ω’)

 

ミニは役目をおえて還っていきます(; ・`д・´)

これは、、掃除が大変です、、(; ・`д・´)

 

溜めた水を放流する為のゲート、、

 

この付近の体積土はきれいに取り除くことはでき

バルブをまわすのに泥で重たかったなどの症状は

改善されました(*’ω’*)

 

作業完了です(‘◇’)ゞ

 

、、といっても上から見る分にはあんまり変化が

わかりづらいですね(; ・`д・´)

 

 

しかし体積土は200tは運んだでしょう、(; ・`д・´)

この池が整備されて20年か30年経つのでしょうか、、

もう半分は体積土が残っているので、

 

4,500t分の土が底に体積していたということに

なります(; ・`д・´)

 

自然てすごいなと感じます(; ・`д・´)