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カテゴリー別アーカイブ: 塗装工事

腐食の激しい引込柱、塗装作業!②

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

屋外にある引込柱の塗装作業の続きの回です(‘ω’)

腐食の激しい引込柱、塗装作業!①

 

錆止め塗装からは、少し日が空き、充分乾いたところで

ふたたび、現場にきて安全区画します(‘ω’)

前回で、錆止め塗装まで終わっていますが、

ポールの下半分は私が塗っており、

塗装作業が初めての従業員さんに上半分を塗ってもらって

います(‘ω’)ノ

下は、薄め液を適度に配合していて、よく塗料を伸ばして

ツヤがあります(*’ω’*)

 

上は、薄め液が少なめで、塗料をポタポタ落とさないように

気を遣って作業をしてくれていたのですが、

ツヤが無いのがわかります(*’ω’*)

 

配合の度合いや、どれくらいの感触の場合は

どのくらいの仕上がりになるといった感覚や技術というのは

 

教育や経験でしか身につきません(‘ω’)!

 

 

できるだけ、たくさんの作業を経験してもらうことで、

そして、

たくさん失敗する事で、【次はこうしたらいい】という発見が

あって成長していくと思います(‘ω’)ノ

 

 

 

最初は作業が遅くて当たり前(‘ω’)ノ

次に同じ作業があったら、前回より早くなればいいのです(‘ω’)

 

どうしたら作業効率があがるのか、

どうしたら楽に、 早く、 そして綺麗な仕事ができるか、、

 

それを考えながら作業する人は伸びていきます(*’ω’*)

いい職人になれるでしょう(*’ω’*)

さて、中塗り作業が完了したので、

充分乾かします(*’ω’*)

 

2日後、最後にふたたび上塗り作業をします(‘ω’)

中塗り作業後、上塗り作業をしたのか?

というのは、パッと見てわかりにくいです(; ・`д・´)

2回塗ると、光沢は明らかに増しますが、

そのうちくすんでくるのでわかりにくくなります(; ・`д・´)

 

1回しか塗っていないか、

2回ちゃんと塗ったかは、5~10年程経てば、

やがてわかります(*’ω’*)

 

2回塗った箇所は、1回しか塗った箇所よりも、色の

くすみが全然進行が遅いです(; ・`д・´)

 

1回しか塗ってなくて、日当たり良好で西日もずっと

あたるといった条件が悪ければ、

 

数年で、下地の錆止めの朱色まで現れてきます(; ・`д・´)

弊社では、数年先までもメンテナンスで携わるため、

手をぬけば、必ず自分に返ってきます(; ・`д・´)

 

自分の施工が悪いと、

自分がしりぬぐいをするわけです(; ・`д・´)

 

かといって時間をかけ、良い材料ばかりを使うことが

いいことかというとそうではなく、、

 

予算というものもあり、コストも大切な要素ですが、

 

その時の品質とコストの折り合いがつく綺麗な施工 

できることをいつも心掛けております(‘ω’)ノ

 

 

公園の時計のガラス交換!塗装作業②

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

ソーラー時計のガラス交換、蓄電池交換、

そして本体の塗装作業の続きになります(‘ω’)

公園の時計のガラス交換!塗装作業①

 

前回、ガラス交換がすみましたので、

本体の塗装をしていきます(‘ω’)

こげ茶色に塗っているところと

そうでないところの色の差が結構激しいので、

だいぶ色あせていることがわかると思います(; ・`д・´)

 

ガラスが片面ないことで、内部に雨水が入って、

根元が錆びて腐食しているので、

塗装を勧めたところ、ガラス交換と一緒に作業しても

いいとのことで、錆をおとして塗装したいと思います(‘ω’)

 

上部で、塗装作業をしている間に、

点検口の中の蓄電池を交換します(‘ω’)

 

コネクタ部分を少し変換して、接続されていましたが、

同じように加工を加えて、

交換作業完了(‘ω’)ノ

 

塗装のほうも、中塗り、上塗りと2回目にさしかかっており

ツヤもでて綺麗になってます(^^)/

 

塗装作業完了です(‘ω’)ノ

 

下の部分もピカピカになりました(*’ω’*)

 

両面の時刻を調整します(‘ω’)ノ

 

きれいになって復活(‘ω’)ノ

またボールを当てられないように祈るだけです(; ・`д・´)

 

公園の時計のガラス交換!塗装作業①

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

子供たちが利用する公園の中には、照明柱やソーラー時計が

設置されていますが、

時には、そんな照明柱は、【標的】にされてしまいます((+_+))

育ちざかりの少年、少女たちはなんでも【遊び】に

代えてしまう、遊びの天才です(‘ω’)ノ

 

こちらのソーラー時計柱は

サッカーボールなどで、的にされて、ガラスが割られたようで

しばらくそのままになっていたそうです(; ・`д・´)

 

壊したからといってすぐ直すのも、割った子供たち本人も

反省しないので、少しは不便を感じ、みんなに迷惑がかかる、、

そのことをわかって欲しかったと感じます( ;∀;)

 

点検口を開けて、駆動体操作により

両面の動作確認をすると、片方がほぼ動かないので、

蓄電池も一緒に交換することにします(‘ω’)ノ

本来は既製品でガラスやポリカ板でφ700のものがあるの

ですが、コストや納期がかかる為、

 

弊社では、ポリカーボネード板を自社でカットして灯具の

ガラスを交換したり、丸い時計のガラスを交換します(‘ω’)

 

時計本体だけ表面の劣化が激しい為、ガラス交換のついでに

塗装もしておこうかと思います(^^♪

 

高所作業車を搬入します(‘ω’)ノ

 

養生されているビニールを剝がします(‘ω’)ノ

 

ガラスの割れている面を取外します(‘ω’)

 

地上におりて、ポリカ板へ取替していきます(‘ω’)

 

フレームを分解していきます(‘ω’)ノ

 

ガラスの破片を掃除します(; ・`д・´)

 

ポリカ板をはめ込んで、フレームを復旧します(‘ω’)

 

 

本体を照明柱にもどしたら、塗装作業にはいるので、

ネタの準備をしてから高所作業車にのります(‘ω’)

 

本体を取付し、ガラス交換作業はとりあえず完了(‘ω’)ノ

 

次回へ続く(; ・`д・´)!

 

腐食の激しい引込柱、塗装作業!①

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、電気屋ではなくペンキ屋さんになります(‘ω’)ノ

 

 

屋外に設置されている照明柱や引込柱は

 

光を浴びて、雨風が当たるため

塗装もどんどん劣化していきます(‘ω’)

 

とある外灯の引込柱ですが、

すぐ横に大きなイチョウの木があり、その樹液の影響も

あるのかわかりませんが、この一本だけとても腐食が

進んでます(; ・`д・´)

塗装はほぼ剥がれており、腐食し、錆が進行してますので、

ここいらでサビを落として、塗装をしておけば、

 

また何十年と大丈夫です(‘ω’)ノ

 

ハシゴで届く高さなので、

発電機を積んでだ軽トラを現場近くによせて、安全区画して

作業開始(‘ω’)ノ

 

まず入念に錆をおとしていきます(‘ω’)ノ

グラインダーのカップフォルダーを装着し、ワイヤーブラシに

よって、錆を根こそぎ落として、

研磨まで綺麗にしてしまいます(‘ω’)ノ

既設の錆止め塗装の層までも根こそぎ落としてしまうので、

ワイヤーブラシでサビ除去作業をした場合は、

 

また錆止め塗装から3回に分けて塗装し直す必要があります(‘ω’)

 

ポールの上部まできちんと、くまなくサビ除去(‘ω’)ノ

 

上がサビ除去前、

そして下のほうは錆をおとして研磨した状態ですが、

 

このテカリ具合わかりますかね(; ・`д・´)

 

上部のサビ除去も完了(‘ω’)ノ

 

 

さて、サビ除去がおわれば、

また錆が浮いてこない間に、その日のうちに錆止めを

塗ってしまいます(‘ω’)ノ

 

根元の錆止めを塗っている間に、

引込電線の被覆が紫外線でボロボロになっていたので、

絶縁テープを巻いてもらいます(‘ω’)ノ

 

CV電線は、紫外線によって劣化するので、外装被覆を剥いで

露出配線する場合は、

必ず絶縁テープを巻かないといけませんが、

 

知らずに、それかめんどうなので巻いていない人も

いるようですね((+_+))

 

さて、上部も錆止めを塗ってもらいます(‘ω’)ノ

 

綺麗に錆止めの朱色に染まりました(*’ω’*)

 

次回へ続く(; ・`д・´)!

 

 

事務所屋根塗装!②

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日自社の屋根を塗装してましたが、途中で

塗料が無くなるという失態を犯してしまいました(; ・`д・´)

事務所屋根塗装!①

 

前回の残った分としては、表面は半分ほど残ってますが、

裏側はほぼ濡れており、

ハゼの側面がほとんど残っているという状態でした(*’ω’*)

 

社長が購入した塗料、、

青い、、( ;∀;)

 

とりあえず、ハゼの側面なら目立たないので、この青い塗料で

塗っていってもらうことに(; ・`д・´)

 

裏側は、ハゼの上部も塗れていなかったようですが、

 

まああ、濃ゆいグレーと紺色なので、

なんとか調和がとれている、、(; ・`д・´)

 

そして、まだ塗れていない白い部分にさしかかる、、

 

 

うーむ、、なんともいえないが、、

とりあえず進めていくしかない( ;∀;)

雨樋は、前のナチュラルグレーのきれいな色を

薄め液で絞り出して、、なんとか塗ってしまう(*’ω’*)

 

そして、とりあえず作業完了(*’ω’*)

 

 

以前の白っぽい屋根よりかは、見た目は良くなったので

これで良しとします(; ・`д・´)

 

なんか白いと、火山灰でも降り積もっているのかな、、

みたいな感じなので、やはりダーク系のほうが

どっしりしてていいです(*’ω’*)

事務所屋根塗装!①

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

本日もほのぼの、自社倉庫内でのヒトコマ(‘ω’)ノ

 

毎日毎日仕事がある時代は終わり、、、(; ・`д・´)

大きな案件と大きな案件の間はどうしても、ぽっかり

仕事がなくなったりします(‘ω’)ノ

 

そんな時、自社のメンテナンスをする時間をとります(*’ω’*)

 

、、けっして暇だから、、

      ってわけではないです(; ・`д・´)ズーン!

 

今回の塗装も、実家の屋根塗装で残っていた塗料を使用(*’ω’*)

 

日本ペイントのシリコン系塗料、ニッペファインSiの

ナチュラルグレーです(*’ω’*)

 

こちらが弊社のこじんまりした事務所((+_+))

屋根の色は、うすいグレーを以前塗ったんですが、

 

どうも白すぎて、おかしい(; ・`д・´)

 

遠くからみても白にしか見えないので違和感満載でした((+_+))

 

 

10~12畳ほどの面積なので、すぐ終わるだろうと、、

塗り始める(*’ω’*)

 

ガルバリウム鋼板の縦葺き屋根では、、このハゼと呼ばれる

ぽこと出た接合部が有りますが、

 

そこはローラーでは塗れない為、結構時間がかかります(; ・`д・´)

 

本来きちんと施工するならば、高圧洗浄機などで、きれいに

表面を洗い流しますが、

 

やはり、花粉や黄砂でしょうか、、いろいろ付着していて、

屋根の上も滑りやすく危険(; ・`д・´)

 

やっと軌道にのってきて、、私はほかの仕事をしていて

社長が残りを塗っていましたが、、、

 

『塗料が足りなくなった、、(; ・`д・´)』

 

と屋根をおりてきたので、見てみると、、

 

めっちゃ、中途半端なところで、、Σ( ;∀;)

 

これではダサすぎるということで、社長が、塗料を

似た色をさがして注文、、、(; ・`д・´)

 

納品までしばしこれで我慢です(; ・`д・´)

 

自社倉庫、塗装作業!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、高所作業車を使用した現場で、

時間が余ったため、すぐ返却するともったいないため、

 

自社倉庫でもペンキを塗ろうかと思います(*’ω’*)

 

 

弊社の倉庫も、たぶんもう30年は暮れていると思いますが、

何回か塗装はしています(; ・`д・´)

 

錆てからでは遅いので、

10年おきくらいに塗装を施しています(‘ω’)

 

壁面やシャッターなど、脚立でとどくところは置いておいて、

高所作業になる、茶色の上の部分を塗装したいと思います(‘ω’)

 

 

10年くらい前はもっとこげ茶色で黒かったのですが、

やはり色も薄くなっていきますね(; ・`д・´)

 

葺き替え屋根、塗装!

以前、事務所横の葺き替え屋根を塗装した時の塗料が

残っていたので、

 

こちらを使って塗装していきたいと思います(; ・`д・´)

 

グレーで落ち着いているけど

深みのあるなんともいえないこのカラー(; ・`д・´)

 

ツヤもあるし、とても気に入っています(*’ω’*)

 

高車が近づける箇所はできるだけ塗ってしまいます(*’ω’*)

 

継ぎ足したバックホウの小屋が邪魔で、右の側面は

最後まで届きませんでしたが、

 

それでも高車があるとラクチンです(*’ω’*)

 

高所作業車を返却し、高いところはなんとか塗れました(‘ω’)

 

しかし、この勝手口のキチャないのが気になるので、

ここも塗装してしまいます(; ・`д・´)

 

過去に空き巣に入られたのですが、

このドアのガラスを割られた為、

社長がステンレスの板を張り付けしたわけです(; ・`д・´)

 

で、ギラギラするから、とりあえずラッカ―スプレーで

白く塗ってそのまま数年が経っていました(; ・`д・´)

 

うむ、、ちょっとはマシになりました(; ・`д・´)

 

雨樋の下のほうも塗って、すこし気分もリフレッシュ(*’ω’*)

 

まだまだ何十年と活躍してもらわないと困る、この倉庫(‘ω’)ノ

大切にメンテナンスしていきたいと思います(*’ω’*)

 

 

 

葺き替え屋根塗装完了!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日より、続いていた塗装工事がようやく終わりました(*’ω’*)

 

葺き替え屋根、塗装!

冬場なので、朝はやくは屋根に露が浮いているため

作業開始は日が昇ってしばらくしないと屋根が乾かないこともあり

一日めいいっぱい作業できるかというと、そうではないですよね(‘ω’)

この足場を要所要所ついて固定している箇所、

こういう部分は、数か所浮かしては、速乾材をいれながら

乾かしては、また別の場所を浮かして、、みたいな手間が

かかったようです(; ・`д・´)

たしかに、一気に全箇所足を浮かしてしまうと、倒れる

可能性がありますから(; ・`д・´)

 

そういった箇所も気を配りながら、塗装は完了し、

最後の2回塗りでは、足場を上から外しながら、

この足の部分を塗装する形で進められました(‘ω’)

 

みるみるうちに足場は解体されました(‘ω’)

 

どっしりと落ち着いた綺麗に仕上がり(^^♪

 

赤さびっぽい色は、やはり錆止めなイメージがついてしまって

どこか錆びている感覚になってしまうので

ダーク系でまとめると落ち着き、高級感もでます(‘ω’)ノ

あとは、樋を復旧し、瓦の補修や手直しだけです(‘ω’)ノ

これで、あと100年はもちますかね、、(; ・`д・´)

 

葺き替え屋根、塗装!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

弊社事務所横にて、葺き替え屋根に足場を組み立てて

頂いておりますが、

葺き替え屋根、足場組立!

 

高圧洗浄を経て、塗装作業に入っていただいております(‘ω’)ノ

 

このけらば側の妻というのか、よくわかりませんが、

メリハリをつける為、

こげ茶と白で、明暗を分けて塗っていただきました(*’ω’*)

 

下塗り剤や塗料など、色も塗装やさんにおまかせです(*’ω’*)

大屋根部分の塗装にはいります(*’ω’*)

 

4名で、一気に片づける様子(*’ω’*)

 

丸一日、他現場にいて、帰社後(*’ω’*)

遠くからでも、ぱっと印象が変わったのが確認できました(*’ω’*)

 

落ち着いたグレーに変わっており、

綺麗に塗装されていました(*’ω’*)

 

翌日には、樋受けの部分、、(名称がわかりませんが)

前回、白色に塗ってましたが、

 

樋を仮に外しておいたので、

濃ゆいグレーで塗装してもらいます(*’ω’*)

ちょっとアップ写真ばかりで分かりにくいのですが、

足場がばれたら、違いがわかるとおもいます(*’ω’*)

細かいタッチアップで、あと数日かかるようなので、

完成が楽しみです(*’ω’*)

葺き替え屋根、足場組立!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

弊社の社長の自宅は、昔ながらの藁葺きの屋根を

葺き替えて囲ったものです(‘ω’)ノ

過去、高所作業車で、屋根の塗装を私も手伝ったことが

有りますが、

前回の塗装から数年経過しており、

また塗装する時期がきたようです(; ・`д・´)

 

結構高さがあるのと、勾配もあり、

裏側は高所作業車が近づけないため、

今回は足場をくんで、プロの塗装やさんに依頼することに

なりました(; ・`д・´)

母屋と、納屋が隣接しており、その間を土間が走り、、

奥には、風呂場と蔵が別棟であるという、、

田舎特有の伽藍配置のような、この百姓仕様(; ・`д・´)

 

足場屋さんは、こんな複雑な形状でも多分単管足場で

上手く組んでくれることでしょう(*’ω’*)

 

足場屋さんが到着し、4人程で、作業にかかる(‘ω’)ノ

 

みるみるうちに組んでいく(; ・`д・´)

取り合い部分もうまく組んでくれています(*’ω’*)

 

生活でよくとおる通路には、養生も巻いてくれて

とても丁寧な仕事をしてくれています(*’ω’*)

屋根の裏側そして、

西面、東面も 作業完了です(*’ω’*)

一日かけて、綺麗に組んでいただきました(*’ω’*)

このあとは、 洗浄に一日、

あと、塗装で2日程の予定ということで、完成が楽しみです(*’ω’*)