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カテゴリー別アーカイブ: 外灯電気工事

腐食したアルミポール建替え①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

腐食して倒壊しそうな照明柱の建替え工事です(‘ω’)ノ

 

調査によりポールの形状を確認して、

照明柱を注文して、約2か月程経つと、材料が揃います(*’ω’*)

 

住宅街の枝道といえど、、

だからこそ車や歩行者などを注意しないといけません(*’ω’*)

 

安全対策をしっかり行って、準備していきます(*’ω’*)

 

今度は点検蓋の位置を高くして照明柱を作成しているため、

地中から立ち上がってきている電線達は長さが足りなく

なります(*’ω’*)、

建替えする前に継ぎ足しておきます(‘ω’)

 

再利用する灯具、そしてアーム部分を外します(*’ω’*)

 

そして照明柱をズボっと抜きます(‘ω’)ノ

ここはアスファルトの下はあまり締め固まっておらず

けっこうぐらぐらだったので、

 

そういうのも不安で建替えすることになったわけです(‘ω’)

 

抜き去ったあとの穴のなかに残っている砂や土を

かい出して、埋込深さを確保します(‘ω’)

 

その間に、新しいアルミポールに取り外した

アームや灯具をセットしておきます(‘ω’)

 

 

、、次回へ続く(; ・`д・´)!

3面体ソーラー時計修繕、制御部交換③!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

某公園の3面体ソーラー時計の修繕です(‘ω’)ノ

配線を追加して、制御部の移設・交換をしてます(‘ω’)

3面体ソーラー時計修繕、制御部交換②!

屋根上の鳩小屋の中、、

配線した電線と既設の負荷側を間違えないように接続、、

 

そして、制御部を、というかほぼ基盤状態ですが、

 

不要なモノをややこしくなるので撤去します(‘ω’)

 

さて、これで、もうこの中には入ってこなくても

済みそうです(*’ω’*)

 

下に移設した制御部も接続し、、

 

設定、調整をします(*’ω’*)

 

3面とも時刻はきちんと合いました(*’ω’*)

 

、、だが、数日後、、

一か所だけ時刻が合っていない、、という通報があり、

現地を調べに行きます(; ・`д・´)

ソーラーパネルは電圧も10.6V出力していて、

 

真水で一応表面を清掃していましたが、、

 

電圧は出ているが、新しい制御部との互換性の問題なのか、

その電圧では蓄電池にちゃんと蓄電しないのか、、

原因は不明、、(; ・`д・´)

 

念のため、新しい蓄電池を用意して、

仮に蓄電池を交換してみると、、

 

時刻を合わせると、きちんと3面とも時刻は合いました!

 

ということで、

次回、原因と思われる、ソーラーパネルを交換する

事になります(; ・`д・´)

 

、、やはり精密機械なので、ちょっとでも互換性がない

ものを一緒に使うときちんと動作しないものなんですね、、

 

時計なので、【だいたい】の時刻を刻んでも、、困りますし、

やはり一分一秒きちんと正確に動作させねば、、!

 

 

、、次回へ続く(; ・`д・´)!

腐食照明柱、根元調査!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

照明柱の腐食による倒壊を予防するべく

日頃から気づいたら報告するようにしてますが、

今回、また3か所程発見(; ・`д・´)

 

まず、パッと見で腐食してないように見える照明柱、、

どのように腐食を発見するかというと、、

こんな感じで照明柱がふつうにそびえたっていて、

点検蓋の塗装の剥離、、

こんなの怪しいですよね、、

 

蓋を開けると、

その開口部から腐食の浸食が進んでいます(; ・`д・´)

 

点検口を留めるボルト穴、、このメスネジも

腐食すると、、塗装のしたはサビが浮いて膨れていますね、、

 

下部のボルト穴はパキンととれました、、、

点検蓋を固定できないので、こちらも建替えです、、

点検口っていわば大きな【穴】なので、それが拡がると

ポキンと折れる可能性があります(; ・`д・´)

 

点検蓋の穴が腐食しててボルトが固定できず

こうしてテープで巻いているパターンは、、

よく観察すると、照明柱の内部はすごいことに

なってたりします(; ・`д・´)

 

そんなわけで、同じ路線で3か所程危険な照明柱が

あるために試掘調査をします(; ・`д・´)

 

毎日毎日、犬様達が散歩して、そのコースの照明柱を

オシッコまみれにします、、

それが何軒分のお犬様達がかけていくか、、(; ・`д・´)

この調査の意味は、根元の腐食をみているわけではなく、

 

ポールの形状をみています(*’ω’*)

アスファルトのすぐ下にベースが合って、ボルトナット

で基礎コンクリートと照明柱を緊結しているか、

 

もしくは基礎の中央に穴があいていて、ポールが突っ込ん

であるか、、

 

それを見極める為の調査です(‘ω’)ノ

灯具は再利用し、ポールだけを交換(*’ω’*)

 

ここは閑静な住宅街で、建替え後もお犬様達は

オシッコをかけ続けることでしょう、、

 

というわけで、今回は鉄ではなく、アルミポールで

腐食しない素材のものに取替ます(*’ω’*)

 

、、次回へ続く(; ・`д・´)!

3面体ソーラー時計修繕、制御部交換②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

3面体ソーラー時計修繕、制御部交換①!

屋根の上にあるソーラー時計の

制御部移設が続いております(; ・`д・´)

 

鳩小屋内の中央の開口部に潜ると、

こんな感じでステンドグラスで仕切られている、、

ベンツのマークのような桟、これに穴をあけて

ここに電線を通すしかありません(; ・`д・´)

 

貫通部は後で保護するとして、

まずは配線をしてしまいます(; ・`д・´)

 

パネルからの2芯、そして3面分の制御線6芯で

最低8芯分の制御線を上下に配線(‘ω’)ノ

 

鳩小屋でそれぞれ配線を継ぎ足して、下に移設(‘ω’)ノ

 

これは単純に2芯をそれぞれ継ぎ足して、屋根下に持って

いけば結線間違いがなくなります(‘ω’)ノ

 

PFD管に配線を入れて、固定し、

 

新しい制御部を鍵付きのウオルボックスに

入れて屋根下で制御します(‘ω’)ノ

 

今後蓄電池などの取替の際は、

いちいち屋根の上に登らなくていいように、

脚立で届く位置につけます(‘ω’)ノ

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

 

腐食照明柱建替え、灯具取替⑥!GL面復旧!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

照明柱の建替えは完了し、根巻保護コンクリート

を打設し終わったまでが前回のあらすじですが、

 

腐食照明柱建替え、灯具取替⑤!

そのボイドのコンクリートも十分乾いたので

今回はGL面の復旧です(*’ω’*)

 

 

さて、前回打設して終わったボイドを剥がすと、

 

マメもなく綺麗に仕上がってます(*’ω’*)

 

前回にアスファルトにカッターをいれていたので、

今回、この小さな区画だけ斫ります(*’ω’*)

 

根元に雨や犬のオシッコが溜まらないように

コンクリートで勾配を考えて、打設し直します(*’ω’*)

 

ワイヤーメッシュ鉄筋を敷設(*’ω’*)

 

コンクリート打設(*’ω’*)

大型犬でもオシッコが鉄部分にかからないように

高めにボイドをあげました(*’ω’*)

 

これが、、

 

こんな感じで綺麗になりましたとさ(‘ω’)ノ

 

腐食照明柱建替え、灯具取替⑤!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

照明柱建替えが続いております(‘ω’)ノ

前回新しい照明柱を建柱いたしました(*’ω’*)

腐食照明柱建替え、灯具取替④!

 

照明柱をクサビで固定したので

差筋補強をしてからボイドをまきます(*’ω’*)

 

コンクリートを打設したあと、

次回のGL面の仕上げ用に、アスファルトにカッターで

筋をいれておきます(‘ω’)

 

点検口内の結線作業です(‘ω’)ノ

 

送電前に、絶縁測定で線をはさんでないか、

ご結線など無いかを確認します(*’ω’*)

 

灯具まわりの仕上げをします(*’ω’*)

 

 

LED電球は再利用しないといけませんでしたので、

球を復旧します(*’ω’*)

引込も復旧完了(*’ω’*)

 

点検口の中に漏電の防水ブレーカーをつけて、

結線完了(*’ω’*)

 

点灯確認で、建替えは完了(*’ω’*)

 

、、次回ボイドをばらして、GL面の復旧です(*’ω’*)

 

3面体ソーラー時計修繕、制御部交換①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回はとある公園の四阿(あずまや)の屋根の上に

3面体の時計があり、そちらの修繕です(‘ω’)ノ

 

現場がこちらですが、みてのように、屋根の上に登ら

ないといけないので、高所作業車も届かない位置で

移動式足場を設置します(*’ω’*)

 

まずは足場を設置していきます(*’ω’*)

 

この壁面部分がビスを外すと、開口部になっており、

この鳩小屋の中に入って制御部を交換します(*’ω’*)

 

足場を組立ていきます(*’ω’*)

 

足場組立完了(*’ω’*)

 

RC造りの屋根の下にそって、中央の鳩小屋の内部から電線

を立ちおろして、

柱の横当たりの内壁に制御部を移設したいと思います(‘ω’)

 

制御部を屋根の上にいちいち登って修繕するのも

コストがかかってしかたがないので(; ・`д・´)

 

中央部は、少し空間があって、

この中にステンドグラスで仕切られている感じ、、(; ・`д・´)

 

どこかに穴を開けて電線を通すイメージです(*’ω’*)

まずは鳩小屋の蓋を開けて中に入る、、(; ・`д・´)

 

はい、これが制御部、、、

これらを屋根下に移設して制御します(; ・`д・´)

 

 

真ん中のドーム、、これを外したら屋根下と行き来

、、出来るはず(; ・`д・´)

3面とも時計は狂った状態でとまっています(; ・`д・´)

 

ソーラーパネルですが、

こちらは電圧がでているので、そのままいけるという

ことで、今回は流用して、パネルからの電線を継ぎ足して

屋根のしたへ配線します(; ・`д・´)

 

、、次回へ続く(; ・`д・´)!

腐食照明柱建替え、灯具取替④!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

街路灯の建替え工事がつづいております(‘ω’)ノ

腐食照明柱建替え、灯具取替③!

 

前回上部ポールを撤去し、

しばらく固いコンクリートを斫って掘削をつづけます(‘ω’)ノ

 

その間に、新しい照明柱に

新しい灯具を組立ていきます(‘ω’)ノ

 

そうこうしている間に、

根元の掘削が目途がついたので、、、

そろその下部照明柱も撤去します(‘ω’)ノ

 

 

高所作業車のブームの起伏で吊り上げていくと、、

 

ズボンと抜けて撤去完了(‘ω’)ノ

 

引き続き掘削を進めていき、

 

GL-800掘削完了です(*’ω’*)

 

地中へいっている電線を継ぎ足します(‘ω’)ノ

今度の照明柱の点検口の高さを上げたためです(‘ω’)

 

照明柱を高所作業車のブームで吊り下げていき、、

 

垂直をきめて、くさびをうちます(‘ω’)ノ

これで照明柱が動かないので、

 

引込線などを復旧していきます(‘ω’)ノ

 

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

 

腐食照明柱建替え、灯具取替③!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

照明柱建替えということで材料がやっと揃い、

作業の準備が整いました(‘ω’)ノ

腐食照明柱建替え、灯具取替②!試掘調査

現地での作業の効率化を図る為に

いつものように、倉庫内でできることはします(*’ω’*)

 

照明柱が届いたので、中に電線を仕込んでおきます(‘ω’)

 

電線を仕込んでおいて、現地ですぐ取付できるように

しておきます(‘ω’)

 

 

灯具とアームも組み立てておきます(‘ω’)

そして根元補強用の鉄筋を寸法切りしたり、

砂やセメントなどの準備も(‘ω’)ノ

 

はいそして、現地に到着です(*’ω’*)

 

まずは、前回試掘をした残りの分を斫っていきます(‘ω’)ノ

根元を斫っている間に、

 

引込線を仮にはずし、

灯具などを外しておきます(‘ω’)

 

そしてグラインダーで上部のポールを

切断して

 

撤去です(‘◇’)ゞ

 

、、次回へ続く(; ・`д・´)!

 

 

腐食照明柱建替え、灯具取替②!試掘調査

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

照明柱に腐食がみられ、

急遽補強して建替え案を提案(‘ω’)

腐食照明柱建替え、灯具取替①!

今回は、やっとその見積もりがすすみ、

照明柱がポール式かベース式かを確認する為に

試掘することになりました(‘ω’)

 

いつもお世話になっている警備会社の方に

誘導していただいての作業です(‘ω’)ノ

 

はい、前回ガタ勝ちに補強していましたが、

根元の補強だけばらして、、

 

チッパーでコンクリートを斫っていっては、

 

掃除機で破片を吸って、かいだしていく、、

という作業を続けます(*’ω’*)

 

いつもなら、上っかわだけがモルタルで、中は砂で埋まって

いることがほとんどですが、

今回は、固いコンクリートに鉄筋もちゃんとあって、

凄い強度です(; ・`д・´)

 

そしてやっとコンクリートの層を抜け、、

砂になったので、ベース式ではないことの確認も

できました(‘ω’)

 

これで根入れの深さなども確認できて、

照明柱の選定ができます(*’ω’*)

 

補強をし直して、材料の発注で数か月待つことに

なります(‘ω’)ノ

 

、、次回へ続く(; ・`д・´)!