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カテゴリー別アーカイブ: 絶縁改修工事

古い蛍光灯安定器やコンデンサに含まれる低濃度PCB調査① -兵庫県電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回の依頼は 古い蛍光灯照明や、動力設備のコンデンサに

含まれている【PCB】の調査業務(‘ω’)ノ

 

まだまだLED化されていない蛍光灯照明器具は残って

いるわけですが

 

ご依頼の建物は公共の施設であり、

2027年3月31日までに

低濃度PCB処理を完結しなければならない

 

とい義務が課せらている(; ・`д・´)

 

こういった古い照明器具の中には、

こんな、【安定器】とよばれる装置が入っており、

 

そこに【PCB】という絶縁体が入っている可能性がある(; ・`д・´)

 

PCB とは ポリ塩化ビフェニル の略で

 

人体に害のある物質であるが、その昔この成分が含有された

製品が出回っていた為、

 

これがある一定の基準値を超える量が含有されている場合は

回収、処理しなければなりません(; ・`д・´)

 

古い蛍光灯は昔の家にもよく使われているので注意(; ・`д・´)

 

照明器具の製造年月日からある程度特定できるため

我々が見ると、だいたいすぐ判別できますので

 

心配なかたは是非弊社にご相談を(‘ω’)ノ

ルーバーの中に隠れている間接照明なども

くまなく調査(; ・`д・´)

 

一個一個器具を確認し、PCBが含まれていなければ、

緑色の丸を、 安定器などの装置がそもそも無くてインバーター

式であれば青色の丸、、

もし含まれている場合は赤色、、、

 

といった視覚的に第三者でもわかるようにマーキングを

していきます(‘ω’)ノ

 

機械室などの、動力盤内のコンデンサが無いか、、

モーターの中にもコンデンサが含まれていないかなども

調査(‘ω’)ノ

 

600から700カ所にのぼる調査箇所を

ひとつひとつ、目視確認して、マーキング、、

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

古い蛍光灯安定器やコンデンサに含まれる低濃度PCB調査② -兵庫県電気工事-

4+

絶縁改修、ホーム分電盤取替③!引込開閉器取替! -兵庫県三木市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

絶縁改修の続きで、

いろんな要因が重なって、さまざまなシチュエーションで

停電が繰り返されてきたお宅ですが、

絶縁改修、ホーム分電盤取替②!引込開閉器取替! -兵庫県三木市電気工事-

前回の引込開閉器の不具合のように、

ホーム分電盤の主幹開閉器もまた同様に

不具合で誤作動することもあり、

 

将来用に回路を増設できるようにという2つの意味合いを

込めて、分電盤の交換です(‘ω’)ノ

 

古い分電盤より、新しいコンパクト型の分電盤は絶対寸法が

小さくなってしまいます(; ・`д・´)

 

そこで、右にフリーススペースのついたタイプなどを選定し

横幅を確保します(; ・`д・´)

 

比較してもらうとわかりますが、

前の分電盤より若干大きくしておかないと

壁紙クロスを張替してたりすると、

 

前の跡が残るわけです(; ・`д・´)

 

はい、こういうことです(; ・`д・´)

分電盤を一旦外して、分電盤の中まで

 

新しいクロスが貼られていることは

まずないので、、

 

新しい分電盤が小さくなると、このクロスが前の部分が

露出してダサイことになってしまいます(; ・`д・´)

 

分電盤の回路数を増やしたり、フリースペース付のモノを

選定するのには、そういった理由があります(‘ω’)ノ

 

今の回路プラス2回路増設できる分電盤

 

もっと増設したい場合は、右のフリースペースに

小型ブレーカーを4,5個取付もできます(^^)/

 

今回、いろんな要素の停電に遭われてきたなかで、

【使いすぎ】による停電以外は究明できました(‘ω’)ノ

 

あとはコンセントの増設をしていただければ、

冬場の使いすぎによる停電も解消されると思います(‘ω’)ノ

 

↓最初からよみなおす

絶縁改修、ホーム分電盤取替①! -兵庫県三木市電気工事-

11+

絶縁改修、ホーム分電盤取替②!引込開閉器取替! -兵庫県三木市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

漏電ブレーカーが落ちて停電する!

という不具合の修繕で、

絶縁改修、ホーム分電盤取替①! -兵庫県三木市電気工事-

 

まずは屋外コンセント取替(‘ω’)ノ

予算の都合で、この防水コンセントを高さをあげて取付して

欲しいとのことでしたが、賃貸物件で、オーナー様からの

許可は下りず、

 

同じ位置にて交換(‘ω’)ノ

 

交換後、電圧を確認すると、

なんだか電圧が低すぎる、、、というか電圧がきていない

からおかしいと思い、  引込盤をみてみる(‘ω’)

 

引込開閉器もまた古く、3,40年経過していますが、

 

ブレーカー2次側の赤相が、103ボルトになったり

0Vになったり電圧が不安定なことがわかりました(; ・`д・´)

 

この日はコンセントと分電盤を交換しに来ましたが、

 

急遽、引込開閉器も交換することに(; ・`д・´)

 

 

分電盤を交換しようとして、引込開閉器をオフにして、

交換作業を行っており、

分電盤交換後にハンドルを上げてオンにしても

2次側の電圧がでなくなりました(; ・`д・´)

 

古いブレーカーはこうした停電作業で不具合が出るケースは

少なくありません(; ・`д・´)

 

つまりしょっちゅう停電を繰り返していて、ハンドルの入り切り

を繰り返していれば、ブレーカーの故障率も上がりますので、

 

停電しても自分でハンドル上げて、復旧したから

とりあえず様子見よう、、、、

 

って原因を追究せずに放置されている方は、

ある日今回のような電圧がでなくなったり、

ハンドルがプラプラで操作不能になったりすることも

有りますので注意です(; ・`д・´)

 

引込開閉器も

絶縁不良の一つの要因で合ったことが、

我々がいる間に

たまたま

不具合が出たことによって解決できました(; ・`д・´)

電圧を確認して、

いざコンセントの電圧を調べると、、

 

ちゃんと 100V 電圧がでました(*’ω’*)

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

絶縁改修、ホーム分電盤取替③!引込開閉器取替! -兵庫県三木市電気工事-

14+

絶縁改修、ホーム分電盤取替①! -兵庫県三木市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

「ブレーカーが落ちることがあるが、原因がわからない」

「主幹ブレーカーが落ちて家中が停電になる」

 

こういった不具合のお問合せは結構ありまして、

原因はさまざまです(‘ω’)

 

まずは現地調査に伺います(‘ω’)

まずまず回路数は一般的より多いほうで、負荷は満遍なく

均衡がとれてそうであるが、

一つのコンセントから延長ケーブルでタコアシ配線で

電源をとっていることが多いので、

冬場などは良く小ブレーカーが落ちるという(; ・`д・´)

 

カウンターキッチンにあるコーヒーメーカー(約500W)と、

ファンヒーター(約1200W)

これも同じコンセントから一緒に電源をとっているので、

 

さらに何か一緒に電源を使った場合、遮断器が落ちると

思います(; ・`д・´)

 

集中して台所廻りで電源をよく使ってらっしゃる傾向に

あるので、

『使いすぎによる停電』 に関しては

専用回路コンセント増設を提案(^^)/

 

一番コストのかからない方法で、プラスチックモールで

露出配線をしていき、カウンター付近にコンセントを

増設する見積りをします(*’ω’*)

 

外部コンセントを使用して、剪定の電動バリカンを使うと

主幹が落ちて、停電したことが過去に何回かあるとのことで、

こちらも見てみると、、

 

絶縁はそんなに悪くはないのですが、

取付がぐらぐらで、コンセントの位置も高いほうが

プラグを差しやすいので、新しく交換する際に、

高さを上げてもらえないかということになりました(‘ω’)ノ

 

『使いすぎによる停電』

に関しては子ブレーカーがもう増設できないのと、

 

【経年劣化による主幹ブレーカーの誤作動】

 

という原因も稀にありますので、

 

将来的に回路を増設することも想定して

分電盤ごと交換することになりました(‘ω’)ノ

 

『電気バリカンを使ったときに全停電する』

に関しては、

 

施主様が昔、電気バリカンのコードを切断してしまい、

ご自分でつないで修理したつなぎ目が悪く、

機器本体がおそらく原因であったと思います(; ・`д・´)

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

絶縁改修、ホーム分電盤取替②!引込開閉器取替! -兵庫県三木市電気工事-

絶縁改修、ホーム分電盤取替③!引込開閉器取替! -兵庫県三木市電気工事-

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漏電でブレーカーが上がらない!調査、修繕! -神戸市北区電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

その日は急にやってきます、、

ある日突然、停電します(; ・`д・´)

 

この日もブレーカーが落ちたけど、ハンドルをあげようとしても

上がらないということで、絶縁改修にうかがいました(‘ω’)ノ

 

今回の場合は、子ブレーカの左から上二番目が落ちていて、

主幹ブレーカーは落ちないが、子ブレーカーが上がらないという状況(‘ω’)

 

漏電というより、過電流、短絡が疑わしい(‘ω’)ノ

 

玄関まわりの照明やコンセント回路なので、お庭まわりを

しらべていくと、、

 

防水コンセントから電源をとっている、この2回路が原因(‘ω’)ノ

 

一つを辿っていくと、

この使っていないという門灯(‘ω’)

 

器具を開けるや否や、

雨水が侵入して、グローブの中が半分浸水していました(; ・`д・´)

 

電線を離線して端末を処理(; ・`д・´)

 

もう一か所も反対のガレージの門灯でした(; ・`д・´)

 

こちらも離線して、

 

絶縁は回復(; ・`д・´)

過去にさかのぼっていけば、かならずみつかります

原因が(‘ω’)ノ

 

あとは使っていない設備は離線すれば良し、

機器を取替してまた使うときは見積いたします(‘ω’)ノ

14+

引込柱1次側電線取替、接続修繕! -兵庫県電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

先日主幹開閉器を取替した施主様の原因が特定できぬまま

関西電力様から連絡があり、

過電流による引込開閉器のヒューズが切れる! -兵庫県電気工事-

((電柱側は問題ない)) とのことです(; ・`д・´)

 

そんなわけで、

再度、訪問して、引込柱をじっくりみていると、、

 

引込線と出迎えケーブルの接続部の被覆が紫外線劣化で

剝けているのがわかった(; ・`д・´)

 

そこで高所作業車を用意して、一次側の電線の取替に

かかる(; ・`д・´)

 

上空に上がってみてみると、、、劣化が激しいのがわかる、、

外装を剥いて赤、白、黒の3芯の線が、、それぞれひび割れて

被覆がパキパキであるので、

おそらく風で揺れたときに、それぞれが接触してショート状態

になるのであろう(; ・`д・´)

 

白線はほぼ被覆が無くなっていた、、(; ・`д・´)

そして赤線もずるずるで、

分電盤の赤相回路が決まって、欠相してヒューズが溶断していたので

だいたい辻褄があってきたといった感じである(‘ω’)ノ

 

というわけで、ポール内の電線状態も数十年経過して

経年劣化が否めない為、電線を取替させていただきます(‘ω’)

 

メーターから引込開閉器等もそれぞれ交換します(‘ω’)

 

古い電線に新しいCVTをつけて入線(‘ω’)

 

下の接続はおまかせして、

 

上空の接続をし直す(‘ω’)

 

引込開閉器から屋内の分電盤へ行く電線は今回交換しません

でしたが、ご心配の方は交換可能です(‘ω’)

 

今回の事例では引込ポール内の1次側電線は紫外線等の

悪環境に長年さらされているので劣化するということですね(‘ω’)

 

 

スッキリキャップから引き留め碍子(がいし)までのの間も

風などでパンパンと鉄部分に当たって気になるので、

スパイラルチューブを巻いて固定、、

 

電話の引込部分をみると、保安器を固定している木板が

腐ってパキパキだったので、

 

取外し、再固定して、体裁よく(‘ω’)

 

メーターボックスと引込開閉器盤の露出配線部分も

スパイラルを巻いて、せめてもの、、体裁よく(; ・`д・´)

 

本当はPFD管などに入れて保護したいが、

予算もあることですし、おこがましいことは言えません(; ・`д・´)

 

この作業をしてから半年が経過していますが、

その後、停電したとの連絡はなくなったので

改善されたかと思います(^^)/

 

引込柱の根元の腐食を警戒するよう発信しておりますが、

メーター盤まわりの開閉器や電線についても

同じように数十年経過して今回のような不具合の事例が

多々ありますので参考にしていただき、

 

そして不安な方は調査や見積り依頼をしていただければ

幸いです(‘ω’)ノ

 

 

 

 

 

12+

過電流による引込開閉器のヒューズが切れる! -兵庫県電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

最近、いきなり停電がおきて、電力会社様に

主幹ブレーカーのヒューズを取替に来てもらった、、ということで

その原因を探るべく調査に(‘ω’)ノ

 

弊社に連絡がある前に、数週間の間に2回いきなり

停電して、ヒューズが飛んだと、、

 

はい、こちらがジャックナイフ式のかなり古いヒューズ式の

引込開閉器ですが、

こちらが作動すると、ヒューズが溶断してしまうので、

ノーヒューズ型のブレーカー交換を推奨しています(‘ω’)ノ

 

絶縁調査をしても、値は悪くなく、、停電が発生した状況時

雨でもなく、早朝であったり日中であったり不定期、、

 

電柱から、引込柱までの電線や接続部を、電力会社様に

調査依頼をして、

どちらにしてもまた停電が起きた場合復旧が大変なので

主幹ブレーカーをノーヒューズ型に交換(‘ω’)ノ

 

このツメ付きヒューズはさすがにこのご時世需要が無いため

弊社でも在庫を置いているわけではないので、

 

緊急で対応する際は

ブレーカーごと交換ということになります(; ・`д・´)

とりあえずブレーカー交換完了(‘ω’)ノ

 

これで関西電力様から異常がない連絡が有れば、

引込柱の内部から電柱までの間を調査します(‘ω’)ノ

10+

庭の外灯廻りの漏電改修! -兵庫県電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

分電盤の主幹が落ちて、停電して、復旧はしたものの

また停電すると困るのでみてほしいということで依頼が

有りました(‘ω’)ノ

 

そうですね、停電するということは、なにがしら要因が

あるので、それをつきとめないと

また停電する可能性はあり、

その停電が朝かもしれないし夜中かもしれません(; ・`д・´)

 

それを調べるのが我々の仕事ですが、

こうして、工事写真でも撮っていないと

その調べて悩んだ経緯や大変さはなかなか伝わりません(; ・`д・´)

 

まずは絶縁測定を実施し、

値がちゃんと出る場合と、回復して出ない場合がありますので

 

停電の症状が出た場合出来るだけ早く現場に駆けつけて

しらべるようにしております(‘ω’)ノ

追いかけていくと、【植栽】まわりの外灯であることが

わかったので、そのあたりを集中して調べる(‘ω’)ノ

 

壁のスイッチから屋外の機器類とを接続している

ボックスまわりを全部ばらしていって一個一個測定しながら

しらべていきます(‘ω’)ノ

 

外の防水コンセントかもしれないし

照明器具かもしれないし、その間の電線かもしれないし

 

ひとつひとつ、切り離しては測定を繰り返して、

調べていくのです(‘ω’)ノ

そうするとこんな感じになっていきます(; ・`д・´)w

 

問題ない箇所はまた再び接続し直していくので、

何もなかったところも、手間と接続の雑材はかかります(‘ω’)

植栽のローポールへ行っている、埋設配線、数か所が

悪いことがわかったので、

 

新たに、二層管を転がしていって配線し直します(‘ω’)

 

埋設できるところは埋設し、

 

基礎下はコロガシ配管などで対応(‘ω’)

 

絶縁改修は、原因を調べるのが仕事です(‘ω’)

見つかれば直すだけですが、

見つけるのに、半日、一日かかることもあります(; ・`д・´)

 

スイッチの調子も悪かったので

一緒に交換です(‘ω’)ノ

 

こちらの場合は、結局は、

二人の作業員で一日改修にかかりましたが、

絶縁は回復し、安全な日々を取り返すことが出来ました(*’ω’*)

2+

電源取出し不具合で故障した分電盤取替!② -兵庫県電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

分電盤が一部燃えて、停電中のお宅にお邪魔し、

原因究明したところで、

すぐ対応すべく見積りをすぐする(; ・`д・´)

電源取出し不具合で故障した分電盤取替!① -兵庫県電気工事-

時間的に、経済的に考えて、

他の現場で使う予定だった分電盤が倉庫にあったので、

そちらがもし使えそうならそれをこの緊急性のある現場で

使おうと提案(; ・`д・´)

 

昨夜お風呂も入っておられない つらい夜を過ごした

こちらの施主様に、すぐ直したい私は、

少々寸法が小さい分電盤ではあったが、

壁に化粧板を貼ったうえで、この分電盤を取付すれば

 

すぐ工事をして停電を復旧できますと提案(; ・`д・´)

見た目はそんなに気にしないので、お願い致しますという

返事をいただき、化粧板を加工品がら

分電盤を取替したいと思います(‘ω’)ノ

 

古い分電盤を外していきます(‘ω’)ノ

母線バーが溶けている部分があるので、

分電盤丸ごと変えるしか方法はありません(; ・`д・´)

 

黒の母線を外した下に細い黒線が出てきました、、

これがエアコン増設の接触不良の電線です(; ・`д・´)

こちらはエアコンを取替された量販店が保証で直すという

ことで連絡をとり、

施主様の金銭的不安無で、工事が可能になりました(‘ω’)ノ

 

配線を一旦天井裏で抜き取り、

埋込の盤の本体部分は外さずに、再利用し、

化粧板でまず開口部を閉塞(‘ω’)ノ

そして新たに分電盤を取付(‘ω’)ノ

 

結線完了です(*’ω’*)

 

分電盤の上にあった増設のエアコン回路のブレーカーも

新しい分電盤の中に組み込んで見た目は綺麗におさまる(‘ω’)

 

古い子ブレーカーの電線穴は白いパテ処理で問題ないとの言葉を

いただき、このような仕上がりで納得していただきました(‘ω’)

接触不良、、電気工事士にとって、

施工不良はこうした災害を招く、気を引き締めないと

いけない例のような案件でした(; ・`д・´)

1+

電源取出し不具合で故障した分電盤取替!① -兵庫県電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

兵電工の小工事にて依頼が入ったのですが、

【分電盤からがバチっと音がして、停電してそのまま

主幹ブレーカーが上がらない】

ということのなので、早急に現地へおもむく(; ・`д・´)

 

分電盤はこんな感じですが、

 

廊下の電気をつけようと、昨夜 スイッチを入れたとたんに

分電盤でパチっと音がして主幹ブレーカーが作動、、

停電したという(; ・`д・´)

それから朝に兵電工に電話がつながるまで懐中電灯で

しのいで、停電したままだという(; ・`д・´)

 

運よく朝イチ弊社に電話が繋がり、朝イチにお伺い(‘Д’)

 

主幹から銅バーへの母線、

黒線が端子の接続部で燃えた形跡(‘ω’)ノ

 

この母線部分から黒相と白相、2本ずつ増設してあり、

 

1か月ほど前にルームエアコンを設置した際に

量販店の工事業者が電源をここから取り出したときに

 

増し締め不足による接触不良で小爆発が起きたと

思われる(; ・`д・´)

線を辿っていくと、

いったんユニットバスの天井裏に配線が隠ぺいされて、

分電盤の上に増設された子ブレーカ、、

この電源取出しが原因で、発火したわけです(‘ω’)ノ

この事故の影響による、各回路へのダメージは無く、

絶縁不良の回路は有りませんでした(; ・`д・´)

 

しかし発火して火事になる危険性があったわけで、

そんなときもこの主幹ブレーカーが反応して電路を遮断して

くれたのはやはり、こういった時の為にも大切な存在

であることを教えてくれる(; ・`д・´)

 

 

盤の寸法、開口寸法などを調べて、

すぐ対応できないかを考え、すぐに見積りをすることに(‘ω’)!

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

電源取出し不具合で故障した分電盤取替!② -兵庫県電気工事-

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