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日別アーカイブ: 2024年5月22日

中間ダクト換気扇取替①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

某施設にて、浴室の湯気が全然はけなくて困っていると

いうことで、調査に伺った(‘ω’)

大きな床面積になると、窓に接していない空間が多くなるが、

天井埋込換気扇でも、配管が長くなると、

 

屋外の空気を排出するパワーが足りないこともある(‘Д’)

 

浴室はこんな感じで、湯気が抜けずにこんもりしている(‘ω’)

脱衣所とロッカールームを経て、

非常用階段室へと、天井内を配管が通っており、

階段室にでると、室内からの給排水配管、

そして換気用の配管などが出てきています(‘ω’)

 

壁からでたところで、中間ダクト換気扇がひとつ、

 

そしてもうひとつ 別配管のほうにも、中間ダクト換気扇

がついています(‘ω’)

 

壁のスイッチを押すと、

その2系統のダクト換気が同時にまわるはずが、

 

ドアに近いほうのダクト換気扇が動いていません(‘ω’)

今回はこちらを交換します(‘ω’)

ダクト換気はスイッチがオフの時は、弁が閉じて

外からの虫や空気を遮断するようになってますので、

 

スイッチがオフのときや、壊れて中間ダクトが動いて

なければ、中からの空気が外に出ずに止まっていると

いうことになります(; ・`д・´)

 

現状の機器は25年前のもので、後継機種は全然

寸法が変わってしまうのですが、

見てのとおり、きちきち設計なので、

 

もうひとつの動いている換気扇のように、一旦上に

配管をあげて、本体を取付するしかありません(; ・`д・´)

 

この機器も数年前に交換したさいに苦肉の策で取付

されたのが伺えます(; ・`д・´)

 

はい、こちらが新しいダクト換気ですが、

これにパキパキジョイントというフレキシブルなジャバラ

を両側につけて、本体をずらして取付することにします!

 

アルミの良く見るダクトは湯気など水分がふくまれる

場合はサビるので、使えません(; ・`д・´)

 

、、さて、次回これを交換していきます(; ・`д・´)!