ブログ|株式会社浦口電機

ブログ

HIOKI I0r(アイゼロアール)リークハイテスタ3355携帯ケース加工!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

少なからず、このブログを電気工事業者様も

ご覧になっているかと思いますが、

絶縁抵抗計(メガー)で、活線メガーをお持ちの方がおられましたら、

きっと悩んでいると思ってます(; ・`д・´)

 

、、ケースのデカサに(; ・`д・´)”!

 

今回はそこにフォーカスした内容です(; ・`д・´)

先日、やっと活線で絶縁を測定できる代物、

HIOKI I0r(アイゼロアール)リークハイテスタ3355というモデルを購入しました!

 

メガーって、ブレーカーを遮断して、

電路を切り離さないと測定できない為、

 

停電する必要があったわけです(; ・`д・´)

 

それが、施設や営業中の店舗などになると、

測定するだけなのに、測定しにくい、、っていうのが

あるわけです(; ・`д・´)

 

そんななか、活線状態でもI0r(アイゼロアール)という漏れ電流

を測って、漏電を調べる方法があります(‘ω’)

その漏れ電流を計算して、絶縁抵抗値まで表示してくれるのが

この3355ってことなんです(; ・`д・´)!!

 

その原理や仕組みは、、とんでもなく複雑な計算式で、

数学苦手な私にとってはうまく説明できないので割愛させて

いただきます((+_+))w

 

、、これが携帯用のケースなのですが、、、

でかくないΣ( ;∀;)?

 

パかっと蓋をあけるとこんな感じ(‘ω’)

 

本体は、昔のゲームボーイくらいの大きさで、

電源コード二本と、クランプがついていますが、

 

それらを収納するにしては、デカすぎます(; ・`д・´)

 

これが収まったらいいわけすです(; ・`д・´)

 

現場ではもっとコンパクトで首からベルトを下げて

盤の前で測定とかしたいので、

もっと小さな箱をネットで探しました(; ・`д・´)

そして、見つけたのが、こちら、縦長のタイプで

同じHIOKI製で、照度計を収納するケースで、C0201

というタイプです(*’ω’*)

これを横にむけるくらいの大きさが

現在つかっている絶縁抵抗計の大きさとおなじくらいなので、

使いやすいです(*’ω’*)

 

しかし、本体は入るのですが、

たぶん、、

この本体の上部にコードを差した状態で

収納できないと、

 

いちいち、蓋を開けてコードさして、、って

しないといけないわけです(; ・`д・´)

 

というわけで、穴をあけて、加工します(; ・`д・´)!

 

思い立ったら即行動(‘ω’)

容赦なく新品の箱に穴をあけます(‘ω’)ノ!

蓋を締めたときでも、コードなどに干渉しないように

カットしたりして、、

穴あけ完了(*’ω’*)

 

コードを収納していきます(‘ω’)

このギリギリ感がとてもいい!

無駄なく、必要最小限、、最低制限価格ギリギリで

落札出来た感のあるケースに収納(*’ω’*)!

 

蓋を締めた状態でもコードは差したままでオッケー(‘ω’)

 

どうですか、もとのケースから5分の1くらいに

まとまって、首からぶら下げてコンパクトに

納めて作業効率も上がるケースに収納することが出来ました(*’ω’*)

 

もし同じ悩みを持つ方がいれば、参考になればいいなと

思います(‘ω’)ノ

 

 

 

0

ハイエース電気工事仕様!職人棚①(後方スペース)

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

電気工事に限らずですが、建設業の職人さんの工事車両の中で

ハイエースやキャラバンが人気です(*’ω’*)

 

今回は驚くべき収容力と、弊社のハイエースの整理整頓術を

ご紹介したいと思います(*’ω’*)

電気工事といっても、作業内容によって、

いろんなタイプの電気屋さんがいる為、

 

その仕事内容に応じて工事車両の中身も変わってきます(*’ω’*)

 

道具や工具が沢山必要なタイプや、道具はそこそこでいいが、

材料を沢山積めるスペースが必要なタイプであったり様々です(*’ω’*)

 

建築現場の応援が主で、作業員4,5人で相乗りで行く場合も

ハイエースだと、トランクに腰道具など必要最小限の小道具が乗るので

そういう使い方もできます(*’ω’*)

弊社の仕事内容は、オールラウンドと言いますが、

漏電や緊急時に駆け付ける割合が多いため、

あらゆる工事に対応できるように必要最小限の道具は積載しておく

タイプになります(‘ω’)

柱上作業、高所作業、屋根の上、地上、水中、地下、あらゆる

場所へアクセスできるように、

2段梯子や長尺の脚立(H2100、H1800)はルーフキャリーに

常時積んでいます(‘ω’)

 

使う頻度としては低いので、何かあった場合に積んでて良かったと

いう感じで載せてます(‘ω’)

 

車検時に丁度全部道具をおろした時の写真です(*’ω’*)

バックドアを開けると、こういう形になってます(‘ω’)

仕様としては、

運転席、助手席と最大2人乗って、その後ろは全部道具が載せれる

ようにしています(‘ω’)

 

【走る倉庫】といった感じでしょうか(; ・`д・´)

 

必要最小限はどんな工事でも対応できて、

その都度工事に必要な材料とプラスアルファの道具や

脚立などを少し積んでいくだけで済むようにしています(*’ω’*)

 

道具を全部搭載するとこんな感じになります(‘ω’)

コンパネの上に材料や取り替える機会などを積んでいきます(‘ω’)

あまり遠方の仕事が無いため、

ここで載せきれない道具や材料を積んでいく場合は

軽トラなど、もう一台併用して現場へいくことが多いです(‘ω’)

 

ある程度の量の材料や、長尺ものもこのハイエースなら

ほとんど積めてしまうので、一台しか現場にいけない時や

遠方で駐車場が限られているときでも安心です(*’ω’*)

 

先ずバックドアを開けて、左後方エリア(*’ω’*)

 

左上にはコーキングのストックを各種、各色ある程度

並べておきます(‘ω’)

屋外作業が多いので、コーキングはよく使います(‘ω’)

手がベタベタにならないように、ティッシュも近くに積んで

置いて、一緒にもっていけるようにしてます(‘ω’)

その下には、養生材、ほうき塵取りなど清掃関係を積んでおきます☆

 

真後ろからみると、こんな感じですが、できるだけ幅をとらずして、

他の材料を降ろさずに取り出せる位置にあります(*’ω’*)

養生は作業の一番最初にすることが多いので、

現場ついてまず、脚立や養生材をおろしやすいように、後ろから

取り出しやすいようにしてます(‘ω’)

養生材のすぐ横には、脚立が縦にして入るように仕手います(‘ω’)

このエリアには、伸縮タイプのH1800脚立まで入ります(‘ω’)

外作業が多く、不整地に対応できるべく、弊社では

脚が伸縮して水平を出しやすい、それでいて軽い、【足軽】を

愛用しています(*’ω’*)

こう積むと、H2100の脚立も中に積んでいけますが、

ここは、腰道具や材料を積むほうが取り出しやすい為、

左上のスペースに脚立は積むようにしてます(‘ω’)

ここに大小、脚立を4、5個搭載できる為に、ルーフキャリーに

のっている脚立はほとんど使わずに、雨風の影響をうけず

屋内作業ではきれいな脚立を使うことができます(‘ω’)ノ

脚立を4つ積んでも、この真ん中にはある程度のスペースが残り

ますので、腰道具や材料はまだ詰めます(*’ω’*)

さらに、外壁沿いの高い位置での作業など、4m程の2段梯子を

積んでいく場合、

真ん中上部に入ってしまうので、

運転席、助手席の邪魔にもなりません(*’ω’*)

2段梯子を積んでも、真ん中のスペースはまだ材料を積む

スペースを確保できています(*’ω’*)

後部座席を横から見た感じですが、

ハシゴを積んでも、左右のドアから道具が取り出せる構造でして

いる為、ハシゴを積んでいくことに抵抗が無く、

出来るだけ軽くて丈夫な脚立やハシゴで揃えてるのもあって、

少しサイズおおきめの脚立などでも積んでいきやすいです(*’ω’*)

 

このように、電線管3.66m、 水道管のVPなど4mの

パイプも、まっすぐ積めるように計算して棚を組んでますので

後部座席の棚は、上部はフラットにして、パイプや長尺ものが

干渉しないような造りにしています(*’ω’*)

 

荷物が沢山ある場合は、最悪、この棚全域に薄ベニアや毛布なんか

拡げて、その上に詰めるので、上半分は全域積み込むスペース

であるわけです(*’ω’*)

 

 

さて、続いて、バックドア開けて、下部の収納スペースを

みていきましょう(*’ω’*)

この下部右側のスライドレールは、

測定機器や、ノミ、くぎ抜き、六角レンチなど、あったらいいな

の小道具をいれてます(*’ω’*)

 

ゴム手袋であったりメガなどの測定機器はあまり普段使わないため、

スライドレールの中に保管して、使うときは

奥まっていてもスライドしてとれるようにしてます(‘ω’)

 

スライドレールの右側に小さなスペースが空いてもったいないので

外線工事で使う、スパイラルチューブを

露出した電線を保護したい時、ちょっと

あればいいなということで積んでます(*’ω’*)

 

正規の製品は箱がめっちゃデカいのですが、使う量としたら、

数センチ分ずつで、使ったらまたこの小さな箱に

切った数メートルのものをいれておけばコトたります(*’ω’*)

スライドレールの左のスペースには、1m程度の寸切りボルト

やエルアングルや木材などを入れてます(*’ω’*)

ちょっと加工して、金具を継ぎ足したり、急なシチュエーションでも

対応できるようにしてます(*’ω’*)

 

あと、プラスチックのモールダクトも

ちょっと露出配線しないといけないが、これがあればお客様に

まだ説明しやすいって時に便利です(; ・`д・´)

走行時に、この材料が飛び出たり、ガンガンしないように

扉をつけてます(; ・`д・´)

そして、その横には、充電のグラインダーセットの箱を

忍ばせておきます(‘ω’)

先ほどのアングルや鉄の加工などをして取付するというのが

多々あるため、電源を引っ張ってこなくても、充電電池で動く

このベビーサンダーはほんとに有ったら便利です(*’ω’*)

 

良く取り出して、軽トラなどに積んで持っていくために

替刃や充電電池、充電器を一つの箱にまとめてます(*’ω’*)

 

エアコンを取替した時など、前の業者さんがアースを打ってない

場合など、弊社はアースをしっかり打つほうなので、

用意してなかったアースを打ちたい時も、

ストックを何本か積んでいます(*’ω’*)

 

さて、今度は、バックドアを開けて、右後方をみていきます(‘ω’)

小さなポケットケースが並んでますが、

ステップルの小、中などサイズに分けて、一応積んでます(*’ω’*)

木造の現場ではやはり未だにステップルを使うときあるものの、

 

近年あまり使わなくなってしまいました(; ・`д・´)

なので、使用頻度が少ないため、

電線をひっぱったり引掛けたりする、フィッシャーを添えて、

その上に延長コードを2巻きくらい常備ぶら下げています(*’ω’*)

ステップルよりも延長コードのほうがよく使うということで、

普段は、隠れています(; ・`д・´)

 

たまに使う、安全帯や銅綱も、

急な現場で足場上だったり、建築現場の場合は安全帯が

必要なので常時積んでおきます(; ・`д・´)

しかし弊社では、建築現場にはほとんど行かない為、

安全帯にかぶせる形で、コーキングのガンをかぶせてぶら下げて

コーキングガンが取り出しやすい位置を独占してます(; ・`д・´)

 

この右後方はラックになっており、

Pスリーブや大きいサイズの圧着端子類、アンカー、

ボルトナットなど、たまに使うような雑材を搭載しています(*’ω’*)

ここもあったらいいなシリーズなので、必要最小限の数を

各種揃えているといった感じです(*’ω’*)

この棚の上部には、電動の圧着パンチや盤加工に必要なものを

置いてますが、頻度は少ないので奥に積んで、

そして、手前にはテレビ、アンテナ工事で使う材料や、

レベルチェッカ―、テレビ5C電線などをまとめてます(‘ω’)

 

たまに高圧工事など、活線作業などがあるので、

それはさらに頻度としては少ないため、

コンパネ下の収納を造っておき、

何枚か、ここに忍ばせておきます(‘ω’)

キューピクル内とかで、急な点検や測定が発生した場合でも

充電部の保護ができるような備えですね(; ・`д・´)

 

壁の隙間に配線を通す場合、このオレンジ棒(; ・`д・´)

これはどんどん継ぎ足していけるので、見えない隙間を

配線するときに使います(; ・`д・´)

こちらを左上部にこっそり忍ばせておきます(; ・`д・´)

 

このオレンジ棒は直進性があって、まっすぐ壁から天井に向かって

隙間を狙っていく場合は良いのですが、

 

コンクリートの壁にGLボンドなどで直接壁が貼られている場合、

壁の中の配線スペースが ぐにゃぐにゃの路ならすすんでいける

なんて場合に役立つ、

【クネクネスチール】も ほうきの後ろくらいに忍ばせています☆

めったに使いませんが、あれば役立つ時もあるといった感じ(; ・`д・´)

形状記憶させて、グネグネの形を作って壁の穴にいれていくという

使い方をします(*’ω’*)

 

普段、電線管のヨビ線として活躍する50m巻きの電線スチールは

後部座席の天井面に備えています(*’ω’*)

こいつが一番よく使いますので、すぐ取り出せる位置で

でかい輪っかでも邪魔にならない場所、、

 

、、天井 って感じになってます(; ・`д・´)

脚立を積むコーキングの後ろ側に、充電のブロワーがみえます(‘ω’)

この位置だと、脚立に干渉しないので、

脚立を積んだ状態でも、ブロワーだけを

取り出せます(*’ω’*)

運転席側後部座席のスライドドアをガラッと開けたら

左に自家製、ツールBOXが設置されてます(*’ω’*)

圧着ペンチ各種、モンキーレンチや、アンギラ、パイプカッター

など、電気、水道工事でよく使う道具は、

ここに取り出しやすいように、整理されています(*’ω’*)

分けて、整理しないと、ゴチャゴチャになるため、

大きさと種類がパット見てわかるようにして置けば、

使った後も、もとに戻せば、バラバラになりません( ;∀;)

 

使った道具は元にあった場所に戻す(*’ω’*)

 

簡単なことですが、これが成立するには、

置く場所を、細かく決めることです(*’ω’*)

 

使ったあと、その場でもとに戻せば、帰社後

倉庫でまた改めて仕分けして整理して片付け、、なんて

時間が必要です(; ・`д・´)

 

必要最小限の道具をふだん 搭載しておくことで、

準備、片付けにかかる時間を削って

 

明日の現場の準備とか言って、まず片づけて、それから積込

に1時間も2時間も要していたら、

毎日毎日しんどいですし、無駄な残業です(; ・`д・´)

 

そんな小さなところの時間の削減は、

普段の整理整頓でカットできると思っています(; ・`д・´)

 

毎日片づけ、準備に30分かかっても、

1か月で10時間、20時間と積もってきたら

どうでしょう、、(; ・`д・´)

 

片付けや準備が5分くらいでできれば、

そこにかかる時間は、3分の一、4分の一と極めて

無駄な残業がなくなります(*’ω’*)

 

また、あるべきところにあるものが無ければ、

すぐ道具の紛失に気づきます(*’ω’*)

 

現場に忘れていたり、落としていたり、

すぐ気づけば、盗難にあったりする前に

回収できるかもしれません(*’ω’*)

 

我々職人は、工事するにあたって、【道具】が無いと、

作業ができません(; ・`д・´)

 

ドライバー一本、ペンチ一個、ビス一本でも

無いと、作業できないのです(; ・`д・´)

どれだけいい腕をもっていても、道具が無ければ

工事ができないので、

 

工具、道具はいつも大切に整理整頓して

いつでも万全の状態で、あらゆる事象に対応できる

職人であるために、管理された作業車で現場に向かう

のであります(*’ω’*)

 

今回はハイエースの主に後ろ半分について紹介してみましたが、

キリがいいので、後部座席スペースの整理状況は次回の

ブログでご紹介するということで、失礼します(*’ω’*)

ハイエース電気工事仕様!職人棚②(後部座席スペース:運転席側)

 

 

1+

KYORITSUテスターKEW MATE 2012RA!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回はテスターのお話(‘ω’)

 

電気屋さんといえば、とりあえず一個はもっているであろう

【テスター(電圧計】

 

テスターって値段も仕様もいろんなメーカーがだしていて

ピンからキリなんですが、

 

そのなかでも、弊社は昔から KYORITSUのテスターを

使っています(‘ω’)ノ

 

このように、腰袋に入るサイズ感がまずいいのと、

適度な耐衝撃性を備えたカバーがついていることが良い(*’ω’*)

 

電圧を測るリードがついているのと、

もう片側には小さなクランプがついており、電流値も図れるのが

ミソです(*’ω’*)

もっと薄くて小さいカードタイプのものはたくさんありますが、

ちゃちすぎると、その内砂ぼこりが噛んで、真ん中のレンジがまわらなく

なったり、落として壊れたりします(; ・`д・´)

 

その点、このKYORITSUのカバーは優秀で、

落とした時の耐衝撃性はもちろんのこと、

ゴムみたいなこのクッション性で、持ちやすくて滑らないんです(‘ω’)

 

 

、、しかしながら、このテスターには弱点がありまして、

 

このリード線が出たところが、

横の収納スペースにぐるぐる巻く仕様なので、

やがて、どうしても中の心線がよじれて、ちぎれてきます(; ・`д・´)

ハンダ付けしたり、修理などしますが、

やがてまたちぎれてきます(; ・`д・´)

 

なので、接触不良で、電圧をきちんと測れてない時とかも

あったりします(; ・`д・´)

 

一回、ちぎれかかってるのに気づかずに、

充電部の電圧を測ったときに、このリード線のプラスマイナスが

接触して、

テスターのちぎれかかってるところでショートして

小爆発がおきたこともありました(; ・`д・´)w

 

新しいタイプが出るのはいいが、この部分は何十年間も改良されません

でした(-_-メ)

 

しかしながら、やっとそのリード線の上の部分が

補強された KEW MATE2012RA が出たので購入しました(*’ω’*)

 

なんだかんだいっても、やっぱ電気屋なので、テスターはしょっちゅう

使います(‘ω’)ノ

、、使いにくかったり、正確に測定できないものは困ります(; ・`д・´)

最近はこのカバーも色を変えれたりします(‘ω’)

作業員さんが何人かいる会社ですと、色をわけておけば、

【このテスター、僕のじゃなくて、あの人のやつ】

といったふうに、テスターを間違えなくて済みます(‘ω’)

赤色だとこんな感じです(*’ω’*)

紫や黄色などほかの色もあるので、腰道具をカスタムしたり

する時代なので、テスターでさえもオシャレにできますね(*’ω’*)

 

このテスターの使い方で良いところを一つ紹介(*’ω’*)

テスターで電圧をはかるときは

このように、プラスとマイナスを当てるわけで、

コンセントなんかですと、この2本が近くて、差し込めるから

良いのですが、

基本は

このように、右手、左手と両手を使って、充電部にピンを

当てる為、

本体は写真のようにどっかに置くか、

本体を持ちながら、両極を充電部にあてるといった感じで、

工事写真を撮るときも、ちょっと工夫しないと

表示が見にくかったりします(; ・`д・´)

 

そこでKYORITSUが考えたのは、

このように、一本をカバーの右側に固定できますので、

こんなふうに、測りやすいんです(*’ω’*)

 

これがコンセントでは無く、

活線状態の、電線とかですと、電気屋さんならわかるんですが

一人ではとても測りにくいわけです(; ・`д・´)

 

私の場合、電圧を測って、表示まで工事写真を撮ることが多いので

それを一人でセルフタイマーで撮るにしても、

この構造だととても撮影しやすいです(*’ω’*)

というわけで、KYORITSUのテスターお勧めでした(‘ω’)ノ

0

幹、枝葉収集運搬!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日、なぎ倒した、弊社の倉庫裏の大木達を掃除しないと

いけない為、今回は収集運搬の様子をお伝えしたいと思います(‘ω’)

 

スッキリした景観にはなったのは良いですが、

奥の杉はまだ枝葉をとりはらわないといけません(; ・`д・´)

枝をきりおとしたら、そのままダンプに積んで捨てにいきたい

ということで、

 

近くの処理施設へ行くことにします(‘ω’)ノ

まずきれいに枝をはらった幹は、ハサミのアタッチメントの

無い弊社では、帯ロープやワイヤーなどで吊って積込(‘ω’)

きれいに幹だけの状態で持っていけば、処理代は0円です(‘ω’)

幹が直径50センチを超えると料金がかかってきますが、

タダで引き取ってくれるのはありがたいです(; ・`д・´)

さて、これで一回目運搬してくるとします(‘ω’)ノ

運搬している間、社長には枝葉を取り払ってつぎの積込の

準備をしてもらっておきます(; ・`д・´)

気が遠くなりそうですが、枯れるまで待って

燃やすには、、今から梅雨時期に入ろうとしていて、

間が悪すぎるので、お金かかってもいいので処理します(; ・`д・´)!

 

さて、幹を捨てて、戻ってきたので、今度は枝葉を積込(; ・`д・´)

枝葉の処理は料金がかかりますが、、少々いろいろ混ざっていても

あまり気にしないようなので、じゃんじゃん積込できます(‘ω’)

この枝葉や竹、根などは、山奥の施設に捨てに行きます(‘ω’)

広大な山で、、投棄された樹木や枝はを分別して、

一部は堆肥として再利用したり埋め立てたり、工夫されていました(‘ω’)

 

さて、また戻っては積込、運搬を繰り返します(; ・`д・´)

 

建造物を造る人がいて、生産者がいて、そして発生材を

処理する人もまたいるってこと(‘ω’)

 

モノを生み出すばかりでなく、

毎日でる生活ゴミもまたそうですが、

投棄、処理する人がいないと困りますよね(; ・`д・´)

 

、、なんかありがたいな、、なんて考えながら

処理、運搬を繰り返す私(; ・`д・´)

 

もうひといきです(; ・`д・´)

2日ほどかかりましたが、綺麗に片付いて

よかったです((+_+))

 

大きくなりすぎると処理が大変なので、

ある程度で成長を止めて高くならないようにすべきですよね(; ・`д・´)

 

、、まあ普通そんなの気にせず、気づいたら手の付けれなくなるのが

木  てもんですけど(; ・`д・´)

 

 

0

工事写真自撮りアイテム!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、普段工事写真で使っている便利アイテムの

ご紹介です(*’ω’*)

 

昔は、でかい工事黒板を作業員がもって、そして、カメラの

撮影者が離れたところから撮影するスタンスでした(; ・`д・´)

↑柱上での作業なんて、作業自体は一人でできるのに、

写真を撮るためだけに2人で行くという効率の悪い仕事の

仕方を強いられてきました(; ・`д・´)

なので、検測なんて測量スタッフなどを複数あてるため

2人、3人でスタッフや黒板をもって、

撮影者は別で必要でした(; ・`д・´)

 

作業員一人でスタッフをもつ場合はこのように、同じ箇所を

数枚に分けて撮影するほかないわけです(; ・`д・´)

 

そこで学習していくと、

黒板をたてて置いて撮影すれば、

作業風景などは、作業員の手を止めることなく撮影できます(‘ω’)

 

さらに考えて、

黒板を左手で持って、右手でカメラのシャッターを持てば、

看板をうまく直立させなくてもいいわけです(; ・`д・´)

 

、、しかし、被写体と、黒板との距離があると、

ショボイカメラだと、どちらかにピントが合ってしまい、

被写体がピンボケしたりするわけです(; ・`д・´)

逆に、被写体がくっきりうつっても

黒板の内容がボヤけて字が読めないパターンもある(; ・`д・´)

 

写真の左半分が黒板という構図で、作業風景を移すスペースが

小さくなり、あまり美しいとはいえません(; ・`д・´)

 

そこで、自撮り棒がついたホワイトボードなんかを使うわけです(‘ω’)

被写体と黒板も距離は縮まるわけですが、、、

 

、、しかしごらんのように、ホワイトボードがフラッシュに反射

したりして、天井内での撮影なんかはほとんど上手くいきません(; ・`д・´)

 

最終的に、黒板を小型化させて、できるだけ被写体や

作業風景がうつるように撮影するしかありませんでした((+_+))

 

高所での作業で一人作業の場合は、

ハシゴなどに黒板をぶら下げて、

下に降りて撮影するなどして、登ったり下りたりしないと

いけませんでした(; ・`д・´)

 

 

そんな苦労も、電子黒板で撮影すると、

黒板の内容も字を小さくしてもしっかり読めるし、

作業状況も広い範囲できれいに撮影することができます(; ・`д・´)

被写体が左下にあるときは、黒板を右側にもっていったり、

自由に変えれるため、とても便利です(‘ω’)ノ

 

ただ、一人作業で一人撮影ですと、このように

作業風景に作業員が映らないので、それが少し寂しい(; ・`д・´)

 

そこで、様々なアイテムを駆使して、

一人で作業風景を撮影します(*’ω’*)

 

スマホで旅先などで自撮りとかされる方も最近は多いので

みなさまいいアイテムをお持ち方思いますが、

現場で役立つアイテムをいくつか紹介します(^^♪

 

まずはこちら(*’ω’*)

同じようなアイテムがいろんなメーカーでてるので、型番などは

割愛させていただきますが、

 

こいつのいいところは、収納時が、このように

コンパクトにスティックのようにおさまることです(; ・`д・´)

 

測量などでよく見る、三脚などの上にスマホを置く方法もありますが、

最小に縮めた場合でも1mくらいで、、そして重たい(; ・`д・´)

 

8mmビデオカメラなどの伸縮三脚なんかもいいですが、

これも最小に縮めてキャリングケースに収めたとしても

まあまあごつくて、洗濯モノのパラソル型の干し竿を

閉じた状態くらいになってしまいます(; ・`д・´)

 

それが、こんなに細くて、短く収まるわけですが、

ちょっとスマホをたたせたいだけならば、

このように簡単にスタンドとしてしっかり固定できます(‘ω’)

さらに伸ばしていくと、

 

最大で150センチまでいけます(; ・`д・´)

 

 

そして、さらにすごいことに、

 

この本体に取り付けてある、Bluetooth対応のシャッターリモコンを

使えば、

遠隔操作で、シャッターをおすことができる(; ・`д・´)!

 

つまり、タイマーなどで、シャッター押して、走ってきて

10秒以内にパシャって、あわててポーズとらなくてもいいわけです!

 

タイマーとの併用で、よりいい写真が、

自分のタイミングで落ち着いて撮影できます(‘ω’)

 

 

さて、もう一つのアイテムの紹介ですが、

先ほどのスティックタイプは、地面がフラットの場合は便利ですが、

 

現場がでこぼこであったり、狭かったり、天井裏であったり、

スタンドが置ける環境ではない場合があります、

 

そこで、

 

このフレキシブルタイプの登場です(*’ω’*)

 

スマホキャッチで、8センチから9センチまで挟めるタイプの

ものを取付ておくと、

スマホカバーをゴツイのをつけていても、しっかり挟めます(; ・`д・´)

 

そして、多少でこぼこや傾斜地でも自立することができます(‘ω’)

 

車のミラーにくるんと巻き付けたり、

近くの木の枝に巻き付けたりして、

上から下を見下ろすような角度で撮影も可能です(*’ω’*)

 

そして、こいつのもうひとつ素晴らしいところが、

 

この赤い先端部分が磁石になっているので、

鉄の材質の壁などに、このようにくっつきます(; ・`д・´)!

 

キューピクル内の盤の扉を開けて、

そこにくっつけて撮影もできます(; ・`д・´)

 

 

工事車両のボディにくっつけて、自分向けて撮影もできます(‘ω’)!

 

これらのアイテムを上手く使いながら、

出来るだけ、一人で、作業し、一人で工事写真を撮る(*’ω’*)

 

今日も一人作業、一人現場監督はいく、、、( ;∀;)

 

 

0

電極棒、水中電極取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

過去の工事で、電極棒、水中電極というのを交換した様子を

今回はご紹介いたします(*’ω’*)

 

都会の方はピンとこないと思いますが、

田舎の方は、井戸を掘って、畑や庭の水栓なんかで利用されて

いる方がいるかと思います(*’ω’*)

田畑で、灌漑用のポンプ、または井戸の水を揚水ポンプで

汲み上げたりして、水やりの仕組みを作っているのですが、、

 

朝昼晩、畑の水やりをするわけにもいかず、

溜まった排水桝の排水ポンプとかでも、水が溜まったらスイッチを

押しに行かないとポンプが動かない、、では

とても不便です(; ・`д・´)

 

そこで、【電極棒】というものを使って、自動で電源をオンオフする

制御システムを構築するわけですね(*’ω’*)

 

 

たとえば、電極棒が3本ありまして、

この水槽に常に、水を補充したいと思います(*’ω’*)

 

Bの棒の水位まで水が減ったら、Cの棒の水位まで水を

補充して入れるシステムにします(‘ω’)ノ

 

Bの水位まできたら、ポンプの電源がオンになり、

Cの水位まできたら、ポンプの電源がオフになる

 

という信号をフロートスイッチというものに送れば、

連動してポンプが動いてくれるので、自動運転してくれます(*’ω’*)

 

では、Aの棒はなんなのか?

 

これは、なんらかの原因で、Bの水位まで下がってるのに、

電源がオンになってない場合に、

Aの水位まできてしまった場合、警報を鳴らすなどの保険を

掛けておくための棒です(; ・`д・´)

 

そのほか、5極タイプなど、この3極に加えて、いろいろ

連動して付け加えていけるのですが、

基本的な仕組みは 上記の簡単な考え方でいいです(*’ω’*)

 

 

市内の配水池や加圧所と呼ばれる施設には、水源から、各所へ

配水する為の制御装置が組んであり、

その一つの部品に、電極棒と、水中電極があります(*’ω’*)

 

写真のように、たいてい、山の上らへんに施設が設置されています(*’ω’*)

 

中には、階段を何百段も登っていかないといけない箇所も

あり、、

なんか道具や材料一つ忘れた!ってなったら往復も大変なので

忘れ物は絶対しないように気をつけます(; ・`д・´)

 

施設内の構造は、コンクリート造の巨大な水のタンクの上に

マンホールがあって、そこから、電極棒や水中電極が浸かっている

わけです(*’ω’*)

それをもって、水量の調整を制御しているというわけですが、

 

ステンレス製の棒でも、やはり腐食してきます(; ・`д・´)

こちらは、マンホールではなくて、プルボックスを設置して

電極棒をタンク内にいれてます(*’ω’*)

そのプルボックスはSUS306のプルボックスなので、

タンク内の塩素などの気体の影響で、やがて錆びて腐食してきます(; ・`д・´)

 

電極棒の更新と一緒に、

プルボックスや制御線用のプリカチューブなども取替(*’ω’*)

こういった水を扱う施設では、

SUS306でも錆びるので、もう一つランクが上の

SUS316という純度の高いステンレス製品を使うのですが、

国交省仕様のプルボックスでも、ステンレスはSUS306

しかありません(*’ω’*)

こちらは電極棒を水中電極仕様に取替した工事ですが、

写真のように、水中電極は、

棒の部分が被覆で保護されているケーブルに、先っちょだけが

SUS316になってるので

電極棒よりも、錆びる部分が少ないというわけですね(*’ω’*)

 

こちらは、電極棒から電極棒に交換ですが、

左が、古い電極棒(; ・`д・´)

白く、緑青(ろくしょう)のような付着物で腐食しているのが

わかります(; ・`д・´)

この腐食物が棒と棒の隙間を埋めて、接触してしまうと、

誤作動の原因になるというわけです(; ・`д・´)

 

こちらは、水中電極から水中電極へ交換ですが、

左の古い水中電極は、もともとおなじ黒い製品でしたが、

ケーブルも色が溶けて白くなってるのがわかります(; ・`д・´)

 

これが何年も放置すると、電線の被覆もとけて心線がむき出しに

なると考えられます(; ・`д・´)

 

 

こういった、施設の工事をしてると、思うこと、、

 

いくら塩素消毒しているといえども、

この施設のタンク内の水をのぞいたことありますが、

けして綺麗な水ばかりではなく、ゴミや藻などもあったりします

(; ・`д・´)

これが各家庭に流れているのか、、、と

ちょっと考えさせられます(; ・`д・´)

 

なので、台所の蛇口に

たとえ浄水器を蛇口に取り付けたとしても、

それを飲もうとは思いません(; ・`д・´)w

 

 

こういった上水道施設(水道の蛇口からでてくる水)の工事に

携わっていると、水道水はそんなにきれいでは無いというのが

目で見ている為、

 

噴水の水とかで水浴びしている子供さんとか、

ぞっとしてしまいます((+_+))

 

あんな循環された水、、汚いのになあ、、などと

ひいてしまいます(; ・`д・´)

 

給水装置など、水道の資格をもっている方なら知ってるので

すが、

 

水道水として認可されるには、

水道水質基準51項目、水質管理目標設定項目27項目、

要検討項目46項目  それぞれ〇〇が何㎜ℓ以下であるみたいな

細かいリストをすべてクリアしないといけません(; ・`д・´)

 

ですが、それをクリアしたからと言って

【飲料用の水】というわけではないので、

 

それが口に入ったり、肌に触れると、かぶれたり

おなかが痛くなったり様々なトラブルがおこる可能性がある(; ・`д・´)

 

なので、安易に、【ただの水だから、、】

なんて水浴びとかしないほうがいいです(; ・`д・´)

 

 

、、とかいいながら、私は昭和人なので

 

昔は施設プールなんかより、そのへんの川や渓谷に

泳ぎに行ったりしてましたけど(; ・`д・´)

 

 

0

弊社倉庫裏、大径木倒木!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

弊社倉庫裏の法面工事や、里道における拡張工事で

巨大な杉の木が行く手を阻んでいました(; ・`д・´)

杉の木、大径木伐木等、チェーンソーでなぎ倒す!

先日、架空電線に当たりそうな部分は上部だけカットしており

今回はその下部と、他の杉の木も倒木しました(‘ω’)ノ

はい、以前はこの状態でしたが、

バッサリ倒して、綺麗になりました(‘ω’)

 

このブロックを積んでいった奥に杉の木が四本ほど建っていますが、

これらも邪魔になってくるため、

チェーンソーで倒しました(‘ω’)

かなりスッキリしました(; ・`д・´)

とりあえず、木の処理は後でおいておいて、

視界が大幅にひろがって、晴れ晴れした気分です(*’ω’*)

 

このように、ガチャガチャしたものがどんどん取り除かれて

行く様は快感です( ;∀;)w

あとは、このカーブに差し掛かったところの電柱のすぐ横に

サクランボの木がデカくなりすぎて放置されたもの、

そしてその向かいに榊と柿の木が法面から飛び出ているので

これらも取り除きたいと思います(; ・`д・´)

サクランボの木とカキの木撤去(; ・`д・´)

榊の木は移設するようなので、実際掘削するときに移設

するということでとりあえず置いときます(; ・`д・´)

 

だいぶスッキリしてよかったです(^^♪

1+

工事写真用デジカメ、蔵衛門PadDX購入!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

弊社は、公共工事が多く、工事写真の管理も結構大変です(‘ω’)

少しでも、写真管理の効率があがればいいなと

少し前になりますが、蔵衛門PaDXを購入いたしました(*’ω’*)

 

これまでは、デジカメで撮影していました(‘ω’)

近年活躍した弊社愛用のモデルは、

RICOHのWG-30 というデジカメです(*’ω’*)

12m防水、1.5m耐衝撃、-10°c耐寒性、100kgf耐荷重構造で

1600万画素、広角28㎜ 後学5倍ズーム

現場系では十分な性能でありながら、

ポケットに入るコンパクトさ(*’ω’*)

これ以降のモデルはWG-70とかいろいろ出てますが、基本的な

スペックは変わっていません(; ・`д・´)

普通のデジカメは、手から落としただけでも壊れたりしました(; ・`д・´)

というか電源オンしたら、ウイーンてレンズがでたりするので

現場では不向きです(; ・`д・´)

RICOH G-900というモデルも使っていましたが、

微妙に、胸ポケットに入らないサイズでした(; ・`д・´)

 

なので、結局落とさないように、写真のように長いベルトを

首からぶら下げるスタイルになるわけで、邪魔なんです(; ・`д・´)

 

RICOH の現場用G-900より以前のモデルは、レンズ部分が

凹っと前にでていて、一眼レフみたいな形だったのですが、

しばらくはそのタイプを使っていました(; ・`д・´)

 

それより前は、まだデジカメの出ていない、カメラフィルムで

現像をだしていた時代なので、【映るんです】のような

バカチョンカメラに27枚や36枚フィルムを詰め替えて

撮影していました(; ・`д・´)

 

現像出して、ピンボケしてたり、逆光で写ってない時も

結構ありました(-_-メ)

 

 

しかしながら2年ほど前に、蔵衛門の電子黒板のアプリが

登場すると、

手持ちのスマホで写真をとるだけという驚異の便利さにより、

デジカメは一切使わなくなりました(; ・`д・´)

デジカメで撮影すると、画面確認するのも今では、スマホの画面より

凄く小さくて、解像度も悪いので、見にくいですね(; ・`д・´)

インカメラとかで自分の方を向いて撮影もできず、

スマホには勝てません(; ・`д・´)

はい、では前置きは置いといて、

こちらが蔵衛門もアイパッドタイプになります(; ・`д・´)

2種類あって、アイパッドミニの耐衝撃タイプにしました(‘ω’)

少しでも小さいほうがいいので(; ・`д・´)

開封すると、こんなかんじです(; ・`д・´)

スマホはフリック入力で黒板内容を書くのに対して、

 

こちらは付属のペンで入力できるので、便利です(*’ω’*)

なので、手袋とか皮手を外さなくても入力できるメリットがある!

 

そして、ボディはもともと耐衝撃構造になっていますが、

さらに付属のカバーをつけることにより

ぶら下げるベルトが取付られて、ごんゴンその辺に当たっても

保護できるという感じです(‘ω’)

装着しました(*’ω’*)

 

、、けっこうゴツイですね(; ・`д・´)

写真を撮影したり、黒板内容を入力するスタイルとしては、

首からぶら下げて、こんか感じになります(‘ω’)

この付属のペンも落ちないように、本体カバーと紐でくっついて

おります(‘ω’)

使わないときは、画面表側をカバーする形でペンを収納して

保護してくれます(‘ω’)

実際動かしてみると、こんな感じで、画面も見やすくて綺麗(*’ω’*)

 

私のアイフォン11Pro の大きさとの比較(; ・`д・´)

 

個人の意見としては、

胸ポケットに入るスマホサイズのほうがいい(; ・`д・´)!

 

完全に監督として現場の作業をしない方にとってはアイパッドの

ほうがいいのですが、

私は、作業もするので、天井裏にもぐったり、高所に登ったり

動き回ってるので、首からぶら下げるスタイルがどうしても

煩わしいです(; ・`д・´)

スマホの電子黒板は確かに、入力がしにくく、

いちいち皮手を外して、指で入力するのが面倒ではあります(; ・`д・´)

 

アイパッドのほうもそうですが、

蔵衛門コネクト というシステムを使えば、

 

撮影した写真が、事務所のパソコンに勝手に内容ごとに振り分け

られるので、

帰社後、写真の整理時間が大幅にカットできるというものです(; ・`д・´)!

 

 

私はそれをプライベートのスマホで写真を撮ってるため、

もともと6万枚ほどプライベートの写真がスマホにあって、

それらがいちいちアップロードするとかの関係で、うまくサクサク動かず、

 

ほかの方法で、写真を取り込んで、仕分けしております(; ・`д・´)

 

出来るだけコストをかけずに、時間もかけずに

現場仕事後のデスクワークの効率がもっと上がれば、

残業時間も減らせるので、つねに良い改善策を考えております(‘ω’)

1+

コーブ照明、LED化工事!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

以前よりLED化工事している、テナントビルですが

商業ビル、テナント照明LED化工事!

本日は、オシャレな美容室で中央が上がり天井になっており、

そこのコーブ照明をLED化します(‘ω’)ノ

残りのダウンライトはまだ器具が納入されておらず、

間接照明だけ今回は工事します(^^♪

こんな感じで、Hf32w一灯用のトラフが10台ついているのですが、

まあ、現在でも明るさは十分で、ムードを出すにはちょうどいい

明るさは確保できてます(‘ω’)ノ

ただしかしそれをLED化することで、なんと50%省エネです!

 

単純に消費電力が約半分になります(; ・`д・´)!

 

電気代としては、すべての照明をLED化すれば、

3分の1から約半分くらいまでコストを削減できるので、

初期投資はいくらかかかるかもしれませんが、

数年でそれをペイできて、そのあとは、安くなった電気代の分だけ

お得になっていくわけです(; ・`д・´)

さて、それではこの省スペースに設置された、蛍光灯器具を

まず撤去していきます(; ・`д・´)

ご覧のように手が入るだけの空間しかないので、

器具を固定しているビスは、L型のビット

↑こんなやつで、固定しないと駄目です(; ・`д・´)

根性で、しっかり再度ビスで固定しながらライトバーを設置

していきます(; ・`д・´)

このテナント工事も10数年前に弊社で施工させていただいたのですが、

 

当時、この中は掃除なんかできないから埃溜まるんやろうなああ、、

なんて考えていましたが、

 

全然溜まってなくて綺麗でしたΣ(; ・`д・´)

 

設置し終わりましたので、点灯確認してみます(*’ω’*)

 

うむ、美しく輝いております(*’ω’*)

こういった狭小での球交換は蛍光灯では辛かったのですが、

LED化してしまえば、そんな苦労とも、、

もうおさらばです(; ・`д・´)!

 

ぜひ店舗を経営されているオーナー様は間接照明の

LED化をお勧めします(*’ω’*)!

 

1+

絶縁改修工事、警報接点付漏電遮断器取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

少し前になりますが、ダム管理施設の外灯回路で

漏電等で警報が鳴るというので見に行ったことがありました(*’ω’*)

↓絶縁調査の様子

外灯漏電調査!

漏電の調査をして、管轄の県の担当者様に報告、修繕の提案見積もりを経て、

やっと材料も納品されました(*’ω’*)

コロナ禍による材料、流通の遅れはまだ深刻で、

今回取替する警報接点付の漏電遮断器なんかは、

 

発注して、5カ月の納期回答でしたからねΣ(; ・`д・´)

さて、まずは外灯のLEDバルブと電源装置を交換です(*’ω’*)

漏電していたのはこちら駐車場No.1の照明ですが、

こちらのNo.2もバルブが壊れていて、素子が半分しか点灯して

ませんでしたので、今回一緒に交換ということにしてくださいました!

 

バルブを取替、蜘蛛の巣などの清掃をします(‘ω’)ノ

 

続いて、電源装置の取替です(*’ω’*)

こういうのは、結線よりも灯具やフレームの清掃のほうが

時間がかかります(; ・`д・´)

外灯の修繕のほうは終わり、

自動点滅器の調子も悪いので、

そちらの交換にうつります(; ・`д・´)

この自立型の屋外盤などによく設置されている、

プラグインタイプの自動点滅器(; ・`д・´)

グロー球みたいな点滅器がついており、

コンパクトで埋込型なので広く使われているはずなのですが、

 

最近、後継機種が無く、生産終了となってしまいました(; ・`д・´)

仕方ないので、ここに防雨入線カバーを取付し、

その横に 自動点滅器を設置しないとしかたありません(; ・`д・´)

 

これで自動点滅器も新しく更新されました(*’ω’*)

 

あとは、電気室内の漏電ブレーカーの交換です(*’ω’*)

このうえから右3回路ELBを交換します(*’ω’*)

中蓋もピタピタなので、

おそらく、この中蓋の開口も加工して拡げないといけなさそう(; ・`д・´)

 

まず、古いELBを取外します(*’ω’*)

警報接点の制御線もちょん切って、ブレーカーを撤去します(*’ω’*)

取付台と銅バーとの高さや距離、前の取付ビス穴は微妙に合わず、

その場で加工します(*’ω’*)

 

新しいELBには、弊社事務所ですでに、

警報接点の装置を、ELBに組み込んでおきます(*’ω’*)

新しいブレーカーを取付します(‘ω’)ノ

3個取付、警報のリード線も接続完了です(*’ω’*)

最後に、やはり中蓋は開口を加工しないと締まらないので

ジグソーやベビーサンダーで穴を拡げます(‘ω’)

こういった造作に必要な工具は充電電池で動くものにしておくと、

コンセントをさがして、延長コードを伸ばして、、、みたいな

手間も要らず、とても便利です(*’ω’*)

開口した部分は、ローバルを塗布して保護しておきます(*’ω’*)

 

中蓋の加工も完了し、作業完了です(*’ω’*)

絶縁測定にて、該当の回路は3回路とも絶縁は回復しましたので

電源を送って、正常動作確認試験を行います(*’ω’*)

 

手動ではなく、自動回路にし、点灯を確認します(*’ω’*)

点灯確認できましたので、あとは、

交換した漏電ブレーカーが漏電を感知、またはトリップしたときに

監視室でブザーが鳴る、または警報盤の表示ランプが光って知らせて

くれるかどうか、まで動作確認をします(^^♪

警報盤との連動試験も確認し、作業完了です( `ー´)ノ

 

今回も自撮り撮影をうまくおり混ぜて、

できるだけ綺麗で見やすい工事写真を記録として

残せるように気をつけながら 施工完了でございます(*’ω’*)

 

1+