ブログ|株式会社浦口電機

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漏電改修、門灯取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

兵電工の組合より、たまに漏電などで一般家庭のお客様など

から小工事の依頼があります。

 

急な停電で、関西電力などが駆け付けるのですが、

一次対応はしてくれますが、

責任分解点としては、家の中の分電盤や引込盤があったりしても

そのブレーカーの2次側に問題がある場合は

 

電気工事店に直してもらってください、と言って、

悪い回路を調べて遮断したあとに関電はかえってしまいます(‘ω’)ノ

 

そこで、組合に入っている電気屋さんに依頼があるわけです(*’ω’*)

早速依頼主の自宅に行ってみると、

一番左上の回路が悪いということでブレーカーを切ってくれて

いました。

メガをあたってみると、絶縁は0MΩ(; ・`д・´)

 

ショート状態です( ;∀;)

 

停電時の直前の行動を聞き出します(‘ω’)ノ

お客様がどんな作業をしていて、停電になったか、、など(‘ω’)ノ

 

そこに大いなるヒントが隠されているからです(; ・`д・´)

 

遮断されている回路が玄関まわりだったので、

門灯が怪しいので、見てみます(*’ω’*)

 

器具をばらしてみると、

ソケットの中に水滴が溜まっていました(; ・`д・´)

雨がはいったのか、もしくは、結露したのか、、、

 

器具は絶縁がゼロで、乾かしても破損していたので

同じような門灯を注文させていただきました(; ・`д・´)

 

 

遮断されていた回路で便所や玄関ロビー、廊下の照明なども

噛んでいた為、

この門灯にささっている電線を抜いて、

ブレーカーもオンにすることで、全部ブレーカーが上がった

状態にできました(*’ω’*)

 

 

コイズミより同じ風なオシャレな門灯があったので、

センサー付きの照明を注文していましたが、

納品されたので、取替にいきます(*’ω’*)

取替完了です(*’ω’*)

 

漏電改修では、屋外の照明など、スイッチ一つ、コンセント一つ

でも原因で、主幹ブレーカーが遮断されたりします。

 

わかってしまえば、ああ、こんだけのために怖い想いをしたのか、、

という感じなのですが、

それをさがして、直すのが我々の役目ですね(*’ω’*)

 

1+

照明柱、根元腐食調査!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

街路灯の根元調査に最近ちからを入れていまして、

数か所まわったうちの酷いものをご紹介していきます(*’ω’*)

 

8mほどの道路灯、

この路線のものはサビによる浸食がすすんでいて、

肉厚があるので、根元などはしっかりしているものの、

表面のサビがすごいです(; ・`д・´)

 

これも放っておくと、そのうち一か所穴があき、ひろがっていく

パターンなので、サビ除去から塗装を提案していきます(*’ω’*)

 

 

こちらは根巻保護コンクリートをしていて頑丈そうに思えますが、

コンクリートにクラックが入っています(; ・`д・´)

この割れ目から犬のオシッコが浸透しているので

中は腐食している可能性が大です(; ・`д・´)

この路線はみな、同じようにクラックがあり、

打設時に鉄筋を入れていないのかもしれません( ;∀;)

 

数本でも差筋していると、ヒビがはいったり割れたりしにくいです(‘ω’)

 

 

こちらは住宅街の沿道ですが、一見腐食などないように

みえますが、

点検蓋の下側ボルトが止まってないので、

よくよく確認してみると、、、

ボルトのメスネジは腐食で腐ってボロボロになり、

そのまわりも崩れていって、

倒壊の恐れがあります(; ・`д・´)

 

点検口の開口部と、根巻保護コンクリートの表面が近すぎて

点検蓋のしたで、オシッコが一時溜まっては腐食するパターンです、、。

 

点検蓋とコンクリートの間がないので、これ以上補修できないので

照明柱を取替するしか術がありません(; ・`д・´)

 

点検口の開口部が、しっかりボルトで固定できないとなれば、

鋼管の径の半分が空いていて、

木でいうと、チェーンソーで

根元を半分切っている状態と同じですからね(; ・`д・´)

 

これも同じパターンなので、蓋をあけてみると、

やはり、下部が腐ってボロボロです(; ・`д・´)

さわればどんどん崩れていき、危険です(; ・`д・´)

 

パッと見、わからないので、皆さん、犬のオシッコを平気で

かけていくのでしょう(; ・`д・´)

こちらも普段わからないシリーズです(; ・`д・´)

点検蓋をよーくみてみると、、

表面はコーティングされているのでわからないですが、

その中は浸食されやすいタイプの照明柱です(; ・`д・´)

 

点検蓋をあけてみると、

かなり腐食がすすんでいて、、

ホームパイ状態です(; ・`д・´)

サビが浮いてきたら、サクサクになります(; ・`д・´)w

 

ちょっとめくってみると、

ヤバイのがよくわかると思います(; ・`д・´)

先日、洗い出し仕上げの投稿をしましたが、

その現況もこんな感じで、

一見、腐食がわかりにくいですが、

この表面のボコボコを見逃さないことです(; ・`д・´)

 

 

このボコボコの中は、ホームパイなのです(; ・`д・´)!

 

 

ちょっとつついてみたら、

崩れて、穴がちょっと空きました(; ・`д・´)

 

一か所こういうのが見つかる路線は、

近くでもおなじ条件で腐食していることが多いです(; ・`д・´)

 

お犬様が、おなじ路線を通って、散歩しているからです(; ・`д・´)w

 

洗い出し風の舗装がされているこの路線は

建替が決まっているので、

後日試掘調査をして、照明柱基礎がどのタイプなのか

地中の様子を見たりします(‘ω’)ノ

 

 

こんな風に普段、ぶらぶら見回りして、悪い箇所を発見することが

多く、それが、

弊社の使命でもあると思っています(; ・`д・´)

 

倒壊する前に事前に、修繕、もしくは建替できれば、

市民の安全な生活を確保できると思っています(‘ω’)ノ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1+

コンクリート左官仕上げ、洗い出し試作①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

照明柱の修繕で、建替工事を行うと、

地面の復旧がともなってきます(‘ω’)

 

見積り段階ですが、洗い出し風のアスファルト舗装の箇所が

あって、その照明柱を建替えた場合の復旧で

出来るだけ現状に近い状態で復旧したいという強い要望があった為

 

弊社としては、担当者様の顔をたてて、できるだけご迷惑をおかけ

しないように、試行錯誤して復旧したいと思っています(; ・`д・´)!

こちらが、その問題となっている歩道のアスファルトなのですが、

【自然色舗装】と呼ばれるもので、

 

特殊なアスファルト仕上げになっています(*’ω’*)

今回の建替え工事で、アスファルト面をカットするのは、

1300㎜×800㎜くらいと考えていますが、

 

その四角くカットした部分が、黒い通常のアスファルトだと

せっかくの綺麗な景観が台無しです(; ・`д・´)

 

、、かといってコンクリートで仕上げてしまうと鼠色になって

しまいます(; ・`д・´)

 

ちなみに、同じ特殊なアスファルト舗装の場合ですと、

舗装の合材(材料)だけで、3、40万してしまいます(; ・`д・´)

 

そこで、いろいろ調べた結果、コンクリートに着色し、

そして、それを洗い出し仕上げにしてはどうか?

 

という結論に達し、

技術的に可能かどうか、そしてコストがどれほど抑えられるかを

検証しています(; ・`д・´)

 

今回はその様子を一部お見せします(‘ω’)ノ

 

自社倉庫横の一部、間知ブロックを積んだ横を

洗い出し風にコンクリート打ってみようと思います(; ・`д・´)!

 

この範囲を打ってみます(; ・`д・´)

ホワイトセメントに砂を混ぜ、それに着色粉末を加えてみます(‘ω’)

山吹色ってのを今回使ってみます(; ・`д・´)

何パーセントの割合で混ぜるのか、、

そしてそれはホワイトセメントなのか、普通のポルトランドセメントなのかによって

混ぜる比率で着色の度合いが変わるようです(; ・`д・´)

 

着色料1%で混ぜ混ぜしてみて、空練りの状態(水をふくめない状態)

だと、さほど色がついていないような、、(; ・`д・´)

 

まあとりあえず、砂利をいれてみます(; ・`д・´)

水をいれると、黄色い汁になりました(*’ω’*)!!

これは期待できる!

そして、ねりあげていくと、、

 

黄色すぎ、、Σ( ゚Д゚)

ま、まあ、とりあえず打設してみましょう(; ・`д・´)

乾いたら、落ち着いていい感じになるかもしれないし、、(; ・`д・´)

 

そして、今度は、ホワイトセメントではなく、

普通のポルトランドセメントで実験してみることにします(*’ω’*)

おなじ1%の割合で、着色料をいれます(‘ω’)ノ

、、混ぜると、先ほどと同じく、色はわからない状態(; ・`д・´)

とりあえず、砂利をいれてみましょう(; ・`д・´)

撹拌して、水をいれると、

今度は黄色具合が若干弱いかんじになっています(‘ω’)

練っていくと、今度は良い感じの色合いです(*’ω’*)!

 

打設してみると、先ほどのと比べて落ち着いた感じです(*’ω’*)

 

だいぶ差がわかりますね(*’ω’*)

もう一個実験で、普通のバラス(5~10㎜砕石)を骨材にして

普通のポルトランドセメントに着色してみたらどんな感じになるか?

ここから、バラスを骨材としてつかいます(‘ω’)

色合いは、2番目のものと同じになります(‘ω’)

洗い出した時の雰囲気をみてみたいので、バラスにしてみました(‘ω’)

 

これで、3パターン打設してみましたので、

洗い出しをして、表面のノロを手探りでとばしていきます(; ・`д・´)!

 

水をかけたり、スポンジなどで水分を吸い取りながら、

浮いてきた砂やノロを流していきます(*’ω’*)

だいぶういてきましたね(*’ω’*)

こんな感じで一旦乾かすことにします(*’ω’*)

 

 

そして、一夜明けて、型枠をばらした状態

少し色合いが変わってます(*’ω’*)

こちらが一番左のバラスで洗い出ししたもの(*’ω’*)

真ん中の普通のセメントで洗い出ししたもの(*’ω’*)

 

そして、右のホワイトセメントにて洗い出ししたもの(*’ω’*)

打設直後は黄色すぎると思いましたが、乾くと、だいぶ薄く

なってきてますね(; ・`д・´)

 

こちらが、いちばん現場のモノに近づいたとは思いますが、

比較してみると、微妙に違う、、( ;∀;)

砂利の大きさをもう少し小さくし、色味ももう少し赤を加えた

ほうがいい、、

 

出来るだけ現状に近づけるべく、

もうすこし頑張ってみます(; ・`д・´)!

 

2+

コマツPC18視察!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

弊社のバックホウさん達も、コマツPC27の大きいほうで20年ほど、

コベルコPC10クラスのミニミニユンボも30年は使用しています(; ・`д・´)

 

建設機械の老朽化もありますが、

土木作業より、電気土木の作業で効率化を図るべく

今回新しいバックホウを検討しています(*’ω’*)

 

 

 

今回検討している建設機械はコマツPC18-MR5 です(*’ω’*)

 

大きさと利便性が弊社に丁度いい感じです(*’ω’*)

 

 

まず、車体本体重量は2tまでに収まります(‘ω’)

なので、弊社の2tダンプで回送できるということ(; ・`д・´)!

 

車幅は1280㎜とコンパクトボディですが、さらに、キャタピラを

990㎜まで縮めることができ、排土板も縮めて、格納できます(*’ω’*)

 

弊社の作業は歩道の上や遊歩道の狭い道などの植栽帯などの掘削箇所

が多いため、公共の工事では、

コンパクトボディであればあるほど、障害物を回避できて助かります(‘ω’)ノ

 

そのコンパクトボディでも地面より下方面に最大で2180㎜掘削可能(*’ω’*)!

2mも掘れたら十分です(*’ω’*)

掘削能力としては0.044㎡ ということで

弊社のPC27では0.1㎡なので、比較すると2分の1くらいにはなりますが、

PC27で1回すくうところを、2回すくうという感じで、そんなに

差があるわけではありません(; ・`д・´)

 

 

親ブームのシリンダーが上下反対についていますが、

これがミソで、運転席側にシリンダーがつくことで、

掘削時にシリンダーに何かが当たって破損するリスクも軽減され、

作業効率もこのおかげで15パーセントアップしているようで、

本体の大きさより少しイメージより大きな掘削パワーを

感じるのはその為のようです(; ・`д・´)

 

↑こちらはコマツPC25MR-5ですが、親ブームが排土板側に

シリンダーがあるのがわかります(; ・`д・´)

バケツで大きな石をすくって、そして排土板で挟んでキャッチする

などの作業が発生したとき、

どうしてもシリンダーに干渉します(; ・`д・´)

 

その為、シリンダーには当て板が装着されていますが、よくボコボコ

になってたり、外れているリース車をみます(; ・`д・´)

 

そこを改善されているのは素晴らしいことですね(; ・`д・´)

 

 

そして、なんといっても目玉の機能が、

このブレーカーのチゼル(棒)をアームで取替が簡単にできる仕様

なのです(; ・`д・´)!

 

これは今までになかった新発想ですね(; ・`д・´)

 

だいたいは、バケツを一旦外し、解体用アタッチメントの

ブレーカーと呼ばれるものを取付しなおします(*’ω’*)

 

結構このアタッチメントへの取替は手間なのと、グリスで

手や軍手はべとべとになります(; ・`д・´)

 

その為、最初から、ブレーカーを取り付けた状態のユンボをリースし、

バケツ仕様のユンボと2台で作業したりします(; ・`д・´)

 

コンクリートなどを斫る(ハツる)と、

ガラを積み込む必要があるので、

絶対バケツに取り替えないといけません(; ・`д・´)

 

いちいち付け替えて、一台で作業は、大変で、、

なんせめんどくさい(; ・`д・´)

 

 

しかし、その痒いところに手が届くのが、

PC18-MR5ブレーカー仕様の醍醐味でして、

 

 

チゼルからバケツへの鋼管が1分少々で可能(; ・`д・´)

 

こんな便利なものがあることすら私は知りませんでしたが、

弊社は掘削する現場で、よく構造物に出くわして、

電気のチッパーや、油圧ブレーカーを併用して

解体しながらの掘削がおおいのです(; ・`д・´)

 

そこで、解体⇔掘削の機能が、一台に集約されているのならば、

どれほど効率的なことでしょうか(*’ω’*)

 

とても簡単かつ、ほとんど手を汚すこともなく数分でアタッチメント

に取替できますし、

普段、チゼルは排土板の裏に固定しておいておけるので、

 

万が一掘削時にコンクリートなどがでてきても、

いちいちブレーカーをリースしに走らなくて済むということです(*’ω’*)

 

ブレーカーアタッチメントにくらべて、コンパクトで

狭い場所の解体作業も楽ちんになりそうです(*’ω’*)

 

このブレーカ仕様は近くにはなかったものの、

同じPC18のバケットだけの仕様のものが

お近くのベストレンタルというリース会社においてあったので、

コマツの営業担当者様に連れて行ってもらうことに(‘ω’)ノ

 

大きさなど、実際の雰囲気をつかむ為、ベストレンタルへ到着(‘ω’)

 

PC20,30クラスに載りなれている為、小さい印象(*’ω’*)

この大きさで、0.44㎡の掘削能力があるのに感心(; ・`д・´)

横にもっと小さなユンボが置いてありましたが、

バケツをみてください、剣先スコップ程度の大きさしかありません(‘ω’)

このPC18は、本体のわりにはバケツが大きいとは思いませんか?

 

さて、足元をみてみると、

このようにピンを抜き差しして、

格納した跡も、ピンを差し込むので、プラプラうごきません(‘ω’)

こちらが、PC30クラスの良く使われるタイプです(*’ω’*)

親ブームのシリンダーが排土板側にあるのがわかりますね(‘ω’)

運転席側は油圧のホースが集まってきています(‘ω’)

そして、こちらが、PC30に解体用ブレーカーを装着した仕様(‘ω’)

現場で解体が必要になって急なリースでも対応できるよう、

こうして装着した状態で、たぶんダンプでとりにくると思います(‘ω’)

 

左がPC18, 右がPC20 になります(‘ω’)

PC18のコンパクトさがわかります(‘ω’)

よくダンプの荷台に乗せて、このように公道を走っているのを

見ますが、

重量オーバーはクリアできたとしても、ダンプの本体から

ユンボのアームがたいてい1mも2mも出てしまっています(; ・`д・´)

 

これが道路交通法にひっかかる為、みなさん苦労するわけです(; ・`д・´)

 

PC18なら、重量と荷台からのはみ出し、両方をクリアできた

使いやすいタイプといえます(‘ω’)

 

問題はパワーですが、これは使ってみないとわかりません(; ・`д・´)

しかし大きいユンボのほうがパワーはあって、使いやすいのは

当たり前です(; ・`д・´)

デカいユンボほど仕事量は大きくなって当然です(‘ω’)

ですが、その回送にかかる費用、鉄板養生や、

みえないコストもかかってきます(; ・`д・´)

 

その費用対効果を考えながら、自社の作業に向いている、

最適な建設機械を選ぶことが大切ですね(*’ω’*)

 

 

今回購入を希望している製品の視察もできて、活躍する場が

多く見込めるので、納品までが待ち遠しいです(*’ω’*)

 

 

 

1+

照明柱、根元腐食調査!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

照明柱の根元は、普段気にしてみてない限り

腐食に気づくことはあまりないのですが、

 

今回の箇所は数十カ所まとまって同じ症状が目に見えてわかる

サインだったため、調査依頼が来ました(; ・`д・´)

パッと見、普通の照明柱がポンと建っていますが、

根元をみてみると、

このように 点検蓋の下端で筋が行くように塗装が剥がれている

箇所がうかがえます(; ・`д・´)

ちょっとガリガリしてみましたが、

メッキ後の塗装タイプで道路灯のしっかりした照明柱なので

肉厚は分厚く、まだ表面上の腐食といった感じです(‘ω’)ノ

 

しかし周辺の照明柱はみな同じ箇所が腐食していた(; ・`д・´)

 

犬のオシッコがたまるもっと、GL面だとわかりますが、

GLから400㎜くらい上がったところで腐食するのは

どうもおかしいと思っていると、

どうやら、根元だけを、繊維でコーティングしたFRP素材を

塗って固めていた形跡を発見(; ・`д・´)

 

そのFRPの上からさらに、指定色に塗装されているので一見

わかりませんでしたが、

バリバリっとFRPをめくってみると、

 

その中は錆が浮いて腐食していました(; ・`д・´)

 

円筒上にFRPを巻いているので、その上の部分から

オシッコや雨が侵入し、

FRPと照明柱の表面との間が腐食しているようです(; ・`д・´)

この腐食の筋がいっているところから

地面までの間は、FRPをめくるとおそらく

全部腐食していると思われます(; ・`д・´)

 

というわけで、

今回の調査では、照明柱の建替えまでの腐食の進行はないので

根元の塗装をやり直して、根巻保護コンクリートを設置する

見積りをだしています(*’ω’*)

 

腐食して倒壊する前の段階でこうして気づいて、修繕できることは

我々業者にとっても、市役所側にとっても喜ばしいことです(*’ω’*)

 

根元に腐食防止で、こうしたFRPを巻いたり、

防食テープを根元だけ巻き付ける工法も昔からありましたが、

 

結局、一部から水分が侵入すれば、その保護している材料の隙間が

腐食するので、

何も巻かないほうがいいです(; ・`д・´)

 

巻くのはコンクリートだけで、常に水分が溜まらず、流れて、

雑草や植木などが触れない状態ですと、

水分も日光で乾き、腐食はほぼ起きないはずです(; ・`д・´)

この周辺の修繕は、梅雨明けにでも早速、工事にかかっていける

と思いますので、またその様子はこちらで紹介したいと思います(*’ω’*)

1+

ハイエース電気工事仕様!職人棚③(後部座席スペース:助手席側)

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

弊社のハイエース収納の紹介ですが、

↓↓↓ これまでの後方部、後部座席、運転席側はこちら ↓↓↓

ハイエース電気工事仕様!職人棚①(後方スペース)

ハイエース電気工事仕様!職人棚②(後部座席スペース:運転席側)

 

今回は後部座席 助手席側を見てみましょう(^^)/

助手席側、後部座席のスライドドアを開けるとこうなっております(‘ω’)

一番使う道具は運転席側に配置しており、、こちら側はサブで

使うようなものを積みます(‘ω’)

また重量配分の関係で、電線のヨビなども積んでます(; ・`д・´)

あまり頻度が少ない材料や道具を、箱に入れて綺麗に

整理することで、綺麗な状態で保管したいので、

緻密な計算でできるだけツラが合うようにフレームを組む(; ・`д・´)

 

積み込んだ状態がこちら(‘ω’)ノ

電気屋さんなので、一応、

VA1.6-2C、1.6-3C、2.0-2C、2.0-3C は

搭載しておきます(‘ω’)

電線の残りなど半端もので、仮設などで使えるようなものも

少しあると役立つ時がある(‘ω’)ノ

 

バインド線やアース線、制御線なども、ちょっとした

盤の改造でわたり電線が必要になった時のために積んでおく(‘ω’)ノ

電線の上の棚には、ビニルテープ類、インシュロックなどの

雑材(‘ω’)ノ

これは結構よく使うので、取り出しやすいようにこの位置(‘ω’)ノ

そして、PF管やVE管のサドルがあと少しで無くなったとか

そういうときの為のヨビ(‘ω’)

コンセントやスイッチの配線器具もランダムに各種積んでおくと、

 

例えばエアコン取替工事に行ったお宅で、

ついでに、便所のコンセントも古いから交換してくださいと

言われたとき、、

 

ホームセンターや会社まで配線器具をとりに帰ることになるのを

防げます(; ・`д・´)

 

そういうことがよくあるからこそ、積んでるわけでして、

 

ふらっとお客様が口にしたことが、すぐ実現できて

すぐ修理できたら気分がいいですよね(*’ω’*)

 

運転席もそうですが、少しのリクライニングは出来るように

フレームを組んでいます(*’ω’*)

 

しかし、椅子を倒してゆっくりすることなんて、あまりないので

ヘルメットをかけたり、弁当や着替えのカバンなどをちょっと

置けるスペースとして残しています(*’ω’*)

 

そして、その下にも少しスぺ―スが余っているので、

ノコギリやセットハンマーなどをセッティグ(*’ω’*)

 

ステップのスペースも余す事なく置いていきます(*’ω’*)

右側は、パテ類を入れた箱、

 

そして、左下に乾電池のストック(; ・`д・´)

計測器を使うと、たまに電池切れだったりするので、

万が一の備えです(; ・`д・´)

その上にブレーカー類をいれた箱を置いて置きます(*’ω’*)

 

漏電の現場などで、たまにあるのが、

ブレーカー本体の故障で停電しているパターン(; ・`д・´)

 

そんな時、車に積んでいたら、すぐ直せるなあってことで

露出タイプやコンパクトブレーカーなど各種揃えてます(*’ω’*)

 

3Pタイプの大きいサイズもそろえており、

たとえば端子ビスを落として紛失した時とか

変わりにとって使えたりします(; ・`д・´)

 

高速道路(NEXCO)の仕事をいっときしてまして、

停電作業がよくありました(‘ω’)

 

ですが、24時間営業のサービスエリアだったり、

料金所など、常に車両が行き来する設備に電気が供給されている

 

そういった盤の改造だったり、仮設電源への切り替え作業が

ある場合、

そのブレーカーに接続されている電線をとりはずして、

違う電線を接続する、といった作業があります(‘ω’)

 

求められるのは、切替作業は1分以内に行って電圧確認、相確認、

周波数確認後、送電!

これを1分以内にしないといけません(; ・`д・´)

 

そりゃあせりますよ(; ・`д・´)

 

端子ビスがもし硬くて、癒着していたら?

ネジ山が舐めて、ビスが外せなかったら?

端子ビスをポロっと落として、溝の中とか

どっかいってしまったら?

 

ごそごそしてたら1分なんてすぐ経ってしまいます(; ・`д・´)

 

あらゆる事故を想定して、

起こりうる問題をすぐ一瞬で対処できる備えをしておかねば

なりません(; ・`д・´)

 

そんな厳しい作業環境で鍛えられたせいか

 

安全意識や、リスクアセスメント(危険予知の洗い出し)が

勝手に身についてしまって、

 

これでもか!っていうくらい 先回りして物事を考え、

そして備える能力が身に付きました(; ・`д・´)

 

そんなわけで、ブレーカーや端子ビスも何個か箱に入れて

おくわけです(*’ω’*)

棚の右上に少しスペースが余っているため、

手前には、トーチランプや、VP用のノリを設置(‘ω’)

電線管を炙って曲げたり、水道管の接続に必要な接着ノリも

VE管の接続でも使えるので、加工しながら配管するシリーズは

このへんにまとめてます(; ・`д・´)

その奥には、コアドリルをおいてます(; ・`д・´)

コンクリートなど貫通したり、配管にはつきものなので

各サイズ、木工用やRC用などいろいろあるのですが、

立てて、おくとこんなふうに、フラットに統一しているのに

ぴょこっと出てしまうので、

この後ろにH2100の脚立を積んだりするときにちょっと干渉

してしまうので、改良の余地があり、いい案を考え中です(; ・`д・´)

その横に、リングスリーブの圧着機と、

リングスリーブ、小中大が3つ入った腰袋を掛けてます(‘ω’)

 

反対側運転席側に置いている圧着スリーブと区別しているのは、

リングスリーブは、ビニルテープの箱に融着テープやビニルテープ

を助手席側で持ち出して、そのまま圧着機とスリーブの袋を

持ち出すという流れのほうが効率がいいためです(‘ω’)

 

運転席側に圧着端子の箱があり、そのまますぐ横に欲しいサイズの

圧着ペンチが探せるほうが効率がいいです(‘ω’)

 

運転席から振り返ると、こんな感じで、上半分は

奥まで見渡せるようにしており、

梱包された材料など、この上半分に積んでいくことも

できます(‘ω’)ノ

 

最大で、H2700(9尺)の脚立もドンと積むことができます!

 

 

運転席、助手席のスペースは何も手をつけず、

現場の行きかえり、ゆっくりくつろげる空間として

残しています(‘ω’)ノ

 

一人で作業することが多いですが、

運転席から降りて、すぐ後ろのスライドドアをあけると、

たいてい必要な道具がすぐ近くに配置されているため、

とても使い勝手がいい仕様になっていています(*’ω’*)

この状態から、これから行く現場で要りそうなものを

積んでいくわけですが、

必要な高さの脚立、腰道具、ヘルメット、、

 

たいていそれくらい積んでいけばいい現場がほとんどです(*’ω’*)

 

この 【動く倉庫】 をコンセプトに設計された

ハイエースですが、

 

参考になった部分があれば幸いかと思います(*’ω’*)

 

1+

体育館アリーナ照明修繕!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

小学校や中学校の体育館のアリーナには照明が設置されてます。

フロアがあって、天井が高いイメージですよね(*’ω’*)

 

そういった高天井の照明の修繕はいったいどうやって作業しているのか?

 

今回はその作業の様子をご紹介(*’ω’*)

 

はい、体育館ってこんなかんじですね(‘ω’)ノ

昔は、こうして、天井材が貼ってあって、埋込型の器具でしたが、

近年、大規模な改修があり、

天井は取り払われて、LED器具に露出型で交換になっています(‘ω’)ノ

地震があった場合、天井材の落下が懸念されるため、

天井をそもそもなくせばいいという発想で、スケルトン仕様に

しているわけです(; ・`д・´)

 

さて、昔は水銀灯の器具だったので、一年に一回、全小中学校を

球交換や点検などの業務がありました(‘ω’)

 

全20数か所ある学校ですが、

一校一校、内部足場を組んで作業をしていたのでしょうか?

 

、、そんなことはせず、

 

【高所作業台】という装置を使います(‘ω’)

 

これは、垂直リフト車のことで、

垂直方向にのみ、伸縮する作業車です(‘ω’)

 

建築現場ではよく見かける、高所作業車は

こんな感じで、充電式で、自走しては、7,8m垂直で伸びるもの

です(‘ω’)

少し大きいものになると作業床もスライドして

長く、ひろがるタイプなどがあります(‘ω’)

ですが、だいたい8mまでしか伸びません(; ・`д・´)

アウトリガを張り出したりしないので、高さよりも、

移動して、高所で配線を伸ばしていくという用途で使われる

ものなんですね(; ・`д・´)

 

10mまで伸びる自走式の作業台は、自重が2トンを越えます(; ・`д・´)

体育館のフロアに2トンの荷重を掛けたら、怒られること間違いなし!

 

 

では、10m以上での高所作業台はどんなものを使うのか?

こんな感じで、4点張り出して、垂直でリフトする

一人乗り用の作業台があります(*’ω’*)

 

グレードによって高さは変わりますが、市内の体育館は

だいたい12mまでの天井なので、

最大11.1mまで伸びるタイプを使います(‘ω’)

フレームは主にアルミ素材で構成されているため、軽量化に

大きく貢献しており、 総重量が461㎏です(*’ω’*)

走行中は、コンパネなど養生材を敷いて、荷重を分散させますが、

 

張り出して、昇降時にかかる荷重は、一か所115㎏なので、

ちょっとポッチャリなお相撲さんが歩くのとおんなじだと考えれば、

フロアへのダメージはほぼ問題ないと言えます(*’ω’*)

 

スチール製の足場でも、10mなので7,8段組んでいけば、

荷重としては1トンを超える計算です(; ・`д・´)

コンパネ養生を広い範囲で施したとしても、そんな重たいものを

フロアに設置して作業というのは、あまりよろしくありません(; ・`д・´)

 

というわけで、このリフトは軽く、100V電源だけ用意すれば、

電動で昇降する為、作業効率はかなりいいです!

水銀灯球交換なんて、ソケットなど壊れてない場合は数秒で作業は

完了してしまうので、

その一か所数秒の作業に数分数時間かけて、足場を準備して設置して

その都度移動させるのはバカバカしいです(; ・`д・´)

作業車は、一人上で、そして、下にもう一人いれば、工事写真を

撮影しながら、次の作業場所への養生の準備や電源コードの

移動など、、2人で完結してしまいます(; ・`д・´)

体育館は広くて、明るさが必要なので、水銀灯よりも

もう少しグレードの高い、

【メタルハライドランプ】という球を使っているところが多いです(‘ω’)

 

水銀灯よりも明るく、水銀灯もそうですが、

交換時にあまり光源を直視しすぎると目がやけます(; ・`д・´)

 

点灯確認で点灯した球近くにいるので、作業時はサングラスを

してました(; ・`д・´)

 

さて、こんな便利な作業台ですが、

軽いため、積車で運搬してもらうわけでもなく、

ユニック車で運搬して、こちら側で自由に扱えます(‘ω’)

この作業台の素晴らしいところは、

格子て、車体を斜めに向けることが可能です(; ・`д・´)!

 

この斜めにした状態ですと、間口が高さ2mの扉部分を

くぐることができます(; ・`д・´)!!

 

ということは、普通に、玄関などの入りからの搬入が可能!

公共の施設は、たいてい車いすなどを考慮して、

玄関部分にはスロープが設置されているので、

体育館の入り口付近までユニックが寄り付けることができれば、

 

簡単にこの作業台をアリーナまでコロコロ押して搬入できます(; ・`д・´)

 

こんな感じで、玄関外にもたいていスロープはあるのです(; ・`д・´)

スロープが無ければ、こんな風に

コンパネや木材でスロープを造ればいい(; ・`д・´)!

玄関からのアクセスが無理ならば、

横から、搬入(; ・`д・´)!

 

とりあえず、フロアに入れてしまえばこちらのもんです(; ・`д・´)

 

もちろん、球交換だけで済まないパターンもあり、

ソケットが悪かったり、水銀灯安定器が悪かったりもします(; ・`д・´)

 

弊社は、普段外灯の修繕をよく行うのでそういう補修部品が

もともとあるので、

そういったパターンでも後日また作業に伺うことなく

その時にすぐ対応して作業を完了させてしまいます(‘ω’)

市内の小学校は、おそらく

全て水銀灯からLED照明器具に交換されてしまったため、

 

もうこのノウハウを知ったところで意味は無いのですが、

中学校はまだ完全にLED化が完了していない為、

もしかすると今後またこの作業台が活躍する日がくるかも

しれません(; ・`д・´)

この装置は全国で4台しかないらしく、

もう一個上の14.1mまでのびるタイプも同じく全国に数台

しかないので、工事期間中にリースで誰かに借りられてたら

終わりです(; ・`д・´)w

 

 

高所作業を足場を組んで作業を考えている業者様がもし

おられましたら、こんかいの記事が少しでも参考になれば幸いかと

思います。コストも作業時間も大幅に削減できます(*’ω’*)

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照明柱基礎コンクリート制作!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

弊社の外灯建替え工事の紹介でよく照明柱基礎コンクリートの

取替を見ますが、

 

既製品でももちろんありますし、中には、自分たちで思い通りの

基礎コンクリートを制作することがあります(*’ω’*)

 

今回はそのお話です(‘ω’)ノ

 

この地中に埋め込む、照明柱基礎ですが、このように

既製品があります(*’ω’*)

既設の地中埋設管が立ち上がっているので、

真ん中に穴が空いている照明柱基礎ですと、

設置した後に、照明柱を差し込む形になるわけです(*’ω’*)

ですが、これが、照明柱の下部がベース式になっていて、

ボルトナットで固定するタイプの場合があります(*’ω’*)

 

こういうやつですね(*’ω’*)

この場合、基礎コンクリートはそのまま取り替えずに

再使用できる場合が多いのですが、

この基礎から出ているボルトが曲がっていたり腐食していたりで

基礎からやり直す場合は、

 

必然的に手作りの照明柱基礎が必要となります(‘ω’)

真ん中に電線のパイプを埋め込んで、基礎の横へパイプを出して、

既設の埋設管と接続する形になります(*’ω’*)

こんな形になるわけです(*’ω’*)

今回はその照明柱基礎の制作模様を少し見てみましょう(^^)/

 

コンクリートの中には鉄筋が組んであるわけですが、

照明柱の仕様によって、鉄筋の太さや何段で組むかというのが

仕様であるので、それにのっとって作成します(*’ω’*)

そして、これがボルトです(*’ω’*)

ボルトピッチによってフレームの仕様はいくつかあるのですが

これを鉄筋と一緒に結合してコンクリートの中に埋め込むのです(*’ω’*)

溶接してきまった寸法に組んでいきます(*’ω’*)

こんな感じで最後に照明柱基礎を吊り上げるための

吊りフックも一緒に作っておきます(; ・`д・´)

そして、枠はコンパネと桟木で作成(‘ω’)ノ

型枠同士はセパレートでしっかり固定(‘ω’)ノ

そして、ここからが電気仕様の醍醐味ですが、

エフレックスの40や50をアンカーフレームの

真ん中に出るように仕込んでおきます(*’ω’*)

出来上がった型枠に、生コンを流し込みます(*’ω’*)

角パイプでしっかり支保してから打設(*’ω’*)

表面はきれいに均して、数日乾かします(*’ω’*)

型枠をばらしたら、完成です(*’ω’*)

 

建替えする箇所がたくさんあれば、既製品を使わず、

自社で制作するわけですが、

もう電気屋というよりかは型枠大工と化します(; ・`д・´)

 

材料も多めに購入して、加工して作成すればコストが削減

できます(*’ω’*)

いろんな現場や将来用など一緒に制作して生コンを一気に

流せるようにします(*’ω’*)

そうして出来上がった型枠たちは、

現場で活躍することになります(*’ω’*)

 

ちなみにこのべーす式のパイプを仕込んでい目的は、

アース線を仕込む為です(*’ω’*)

電源は地中に要らない引込柱のような照明柱を設置する時でも

 

アースだけ、また露出配管で地面に立下げするのは美観的に

残念なので、

こうして埋め込めるところは仕込んでしまえるのが

自作照明柱基礎のいいところですね(*’ω’*)

掘削して、基礎を設置する前にアースを設置しておき、

アース線を仕込んでおきます(*’ω’*)

設置したら、アース線がでてきているということです(*’ω’*)

そして、照明柱を設置するとこんな感じです(*’ω’*)

 

吊りフックはベビーサンダーなどでちょん切れば、

土に埋まってしまいます(*’ω’*)

 

こんな感じで、照明柱基礎を制作したりしている

裏方の仕事を今回は見ていただきました(*’ω’*)

 

型枠大工のような仕事をしていると、

倉庫にも木材、型枠も結構ストックがあり、

型枠なんかは一度作れば、ある程度何回もそれを組み立てる

だけで再利用できます(*’ω’*)

木を加工したり、溶接したり、左官仕上げでコテをなでる

技術、

いろんな技術が勝手に身につくのが弊社のいいところと

いえます(*’ω’*)

 

職人不足のこのご時世ですが、

一つの事に絞らず、いろんな技術を習得している職人さんていうのは

まだまだたくさん存在しています(*’ω’*)

 

そのうちの一人として胸を張って言えるよう

これからも精進し続けるべしです(; ・`д・´)

2+

法面工事用残コン運搬!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

弊社、倉庫裏の法面工事用の鍵付きブロックを

積み上げていく工事で、来るべき時期にむけて

ブロックを今どんどん集めているところですが、、

残コン運搬!

前回、残コンをいくつか運搬しまして、

また30個ほど残コンが出来上がったとの連絡があって

引き取りにいくことにしました(*’ω’*)

 

今回も、4tユニック、2トンダンプの2台で数回往復(*’ω’*)

前回から一か月も経っていませんが、

結構残コンが造られていたので、

生コンのプラントは結構激しく可動している毎日なのが

伺えます(; ・`д・´)

さて、樹木を伐採してスッキリして敷地が広くなったので

とりあえず、一か所に固めて残コンを置いていきます(*’ω’*)

 

ずんずんと積んでいきます(*’ω’*)

前回お話しましたが、この倉庫裏へ行くための里道が狭いので

手前に間知ブロックを積みなおして拡張しているのがわかると

思いますが、この続きをはやく工事して

通りやすくしたいです(; ・`д・´)

今回27個ゲッツ(; ・`д・´)!

 

前回の分と合わせて、50個くらいになりました(*’ω’*)

 

、、これ、このブロックだけで積んで、倉庫みたいなの

つくれないかな、、ラクチンだし(; ・`д・´)

屋根とシャッターみたいなものだけ、つくればよさげ(; ・`д・´)

 

 

1+

ハイエース電気工事仕様!職人棚②(後部座席スペース:運転席側)

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

以前、弊社ハイエースの後方部の収納術を紹介させていただき

ましたが、

 

今回は、後部座席を座席を使わず、収納スペースとして利用している

驚くべき収納力をご覧いただきたく思ってまとめました(; ・`д・´)

 

↓↓  後方部の収納を確認したい方はこちら  ↓↓

ハイエース電気工事仕様!職人棚①(後方スペース)

 

 

 

さて後部座席を前にパタンと倒した状態で、ご覧のように

アングルで棚というかフレームを組んでいます(; ・`д・´)

ここに、道具箱や工具などがきっちり無駄な空間なく

びっちり納まるようになっています((+_+))

 

よく使うものは、取り出しやすく、

あまり使わないものは奥ではあるが、何かあったときには

使えるように積んでおく(*’ω’*)

 

、、ただ弊社は、電気、土木、管工事と、必要最小限の小道具

といってもある程度、いろんな道具が必要なので、

できるだけコンパクトに、

出来るだけ必要最小限に整理してまとめるのに

長年の試行錯誤によって研ぎ澄まされたのが

ご紹介する完成形なのです(*’ω’*)

 

さて、まず、前回後方の紹介をした部分で、後ろの部分は

スライドレールなどがあって、30㎝ほど床をあげています(‘ω’)

 

その段差が丁度 面(ツラ)に収まるBOXを埋めていきます(‘ω’)

 

助手席側のスライドドアを開けた状態です(‘ω’)

あけたら右のほうに、後方の床がみえます(‘ω’)

助手席側のエリアには、電動のグラインダーや

充電のマルノコ(パワーカッター)など少し深さのいる収納

箱を設置しておきます(‘ω’)

頻度としては少ないのですが、なにか加工で必要になった場合、

助手席側のドアを開けて取り出せるように位置(‘ω’)

その横には、ウエスや土嚢袋などのストックを入れた箱を(‘ω’)

何かあった場合の備えなので普段は蓋を締めている状態で

後ろの床とはフラットになっています(‘ω’)

そして、その横には、メガネレンチやシノなどの

柄の長いレンチ類をまとめています(*’ω’*)

 

圧着工具やドライバーなどと比べると、使用頻度は劣るため

ここにまとめられてます(‘ω’)

 

力が必要な時しか使わず、たいていは、

充電のインパクトドリルに、ソケットタイプのものをつけて

コト足りてしますのです(*’ω’*)

 

シノやレンチの赤い箱の横には、充電のLEDライトをいれた

収納箱を置いてます(‘ω’)

こんな風に本体だけを3つ程いれておき、充電電池を取り付けて

現場にもっていったり、

 

夜間作業ですと、

このように、ハイエースにぶら下げることで、

道具の出し入れの灯りとして重宝します(‘ω’)

天井裏や地下に行く時でも、お手軽に明るさを確保できるため、

取り出しやすい位置になおしています(*’ω’*)

 

停電して工事するさいの仮設照明など、

電気屋さんは暗いところで作業することも結構あるので、

マキタやパナソニックなど充電電池をドリルやライトと

共用で使うようにすると効率がいいですね(*’ω’*)

 

次にいきます(‘ω’)

さらに中央部の奥には、充電のジグソーや寸切りカッターを

入れておきます(‘ω’)

あまりないですが、加工しないといけない場合でも積んでおけば

安心です(*’ω’*)

ですが、いちいち積んだりおろしたりがめんどくさいので、

ハイエースに搭載しておくという形(; ・`д・´)

その横に小さなスペースが余るので、

こちらにはアーステスターを(‘ω’)

HIOKI FT6031という 3電極法の接地抵抗計です(‘ω’)

A種接地工事など精密な測定が必要な時はこちらを使うのですが、

ちょっと箱が大きい為、

 

普段 D種接地など簡易な測定でいいときは

後方の右側に HIOKI 3143 というアーステスターを積んでいて、

接地棒を打たなくても測定できるこのモデルは、

たとえば、アスファルトの上にリード線を伸ばすだけで

接地抵抗地が測定できます(*’ω’*)

 

ただしあくまでも簡易でおおまかに知りたい時用です(‘ω’)

HIOKI FT6031 でかいアーステスターの横には、

水色のIZUMI 充電圧着機の箱、

紺色のBOSCH 36Vハンマードリル、

赤色の36V ヒルティ36V集塵機付ハンマードリルが

それぞれならべています(*’ω’*)

手前の銀色のアルミケースには、圧着機のアタッチメントで

ケーブルカっターであったり、圧縮用のコマなどを入れてます☆

 

ハンマードリルなど使うときは、写真のように、手前の箱を

一旦、のけないと取り出せないのですが、頻度としては

少ないので重たい工具が車体の中心にあるほうがいいのです(‘ω’)

 

その昔、後部座席も座れるようにしていた時期があって、

ということは、必然的に工具や道具は真ん中から後ろに集中して

載せるしかなく、

結果、後ろが重みで下がって、前あがりのフォルムでした((+_+))

 

夜間、車のヘッドライトをつけたら、ハイビームにしていないのに

対向車から、まぶしいまぶしいってパッシングされることが

よくありました(; ・`д・´)

 

後ろのタイヤなどにも常に負担がかかるため、

できるだけ、重いものは前に前に、そして真ん中に、、

重量バランスも考慮にいれた配置なのです(‘ω’)ノ

 

ジグソー、寸切りカッターなどの箱の手前には、

ホルソー関係を入れた箱を置きます(‘ω’)

箱ごと持ち出すこともできますが、

その場で蓋を開けて、必要なサイズのホルソーを

取り出すほうが効率がいいです(*’ω’*)

ホルソーの箱の上には、、鉄錐(てつぎり)だけの

箱を区別して置いています(*’ω’*)

ホルソーの箱の下の段の省スペースに

鉄錐のセットをいくつか置いていて、

たいていこれごと持ち出す形が便利で多用します(*’ω’*)

タイル用のキリや特殊なキリをこちらの箱にいれています(*’ω’*)

その一段上にいくと、ビス箱や圧着端子など、

大きさや長さをそれぞれ分けて、箱にいれて収納してます(*’ω’*)

ホルソーの箱の右横、ハンマードリルなどの手前には、

下の段に、モールボックスやプラスチックのモールの

ジョイントや曲がりといった部材関係を入れた箱を設置。

 

その上に、充電ドリル関係の箱を設置(*’ω’*)

箱を全部収納するとかさ張る為、インパクトや充電マルチなど

本体だけを入れて、充電電池と一緒に持ち出すスタイル(*’ω’*)

運転席すぐ後ろに充電済の電池を数個おいておいて、

充電工具本体と、必要な数の電池を持ち出します(*’ω’*)

この袋にはいっている電池は

フル充電したものしか入れてないので、

 

さいきんの電池は容量も多く、

フル充電されたものでしたら、

 

工具を連続でつかっていても

途中で電池切れ、、ていうのは滅多にないです(; ・`д・´)

 

帰社した時に少しでも使用した電池は

片付けている間に充電して置いて、

 

充電したらその袋にまとめることで、

つねに満充電のものしか積んでないようにします(*’ω’*)

 

現場でコンセントをかりて充電しながら、、というのは

ほぼしなくてよくなります(*’ω’*)

 

ハンマードリルなどの中央の工具の上、

一番真ん中になるので、普段は取りにくい場所にはなりますが、

替刃や、水糸、チョークラインなど、

測量時につかう小物やストックを置いて置きます(*’ω’*)

 

充電の掃除機も、石こうボードの粉が落ちたときは必要なので、

アタッチメントなどを隙間に突っ込んでおいて、

運転席すぐ後ろに設置(*’ω’*)

養生や掃除関係は、すぐ取り出せるようにしてます(‘ω’)

 

このステップの空間ももったいないので、

長いコンクリートのキリや、パイプレンチの大きいもの

クリッパーなど、少し大掛かりな作業が必要な時のものを

入れておきます(‘ω’)

走行時かちゃかちゃ言わないように、ゴムマットを一緒に

いれておき、

 

機械を設置した時のレベル出しに敷くときに使ったりします(‘ω’)

 

土木工事では、マーキングスプレーを使ったり、

電気工事の入線時に、入線液をつかったりと、

缶タイプの道具もあって、あったらいいなってのが

結構あるので、一応積んでおきたいシリーズ、、

これまた中央部分なので手は届きにくいですが、

中央のビス箱類の後ろに缶スプレーエリアを設置(‘ω’)

ちょっと取りにくいが、

運転席側、助手席側どちら側かも手が届く(*’ω’*)

普段は、脚立やハシゴを積んでも当たらない高さに

抑えてある(; ・`д・´)

 

このように、古い建物や茂みの近くの現場で、

蜂がいたり、巣をしていても撃退できるように、

ハチスプレーや蚊取り線香の備えは必須である(; ・`д・´)

 

あと、このビス箱であるが、

私はいちいち箱ごともっていくのが嫌いなので、

頻度が極めて高い ビスやアンカーは個別に

こうしたフォルダーに入れて持ち運べるように引掛けている(; ・`д・´)

 

たいていよく使う長さや種類のビスなどは、仕事内容によって

絞られてくる(*’ω’*)

 

これをフォルダーごと持っていくも良し、

例えば、照明器具1台しか取付しないならば、

2種類のビスを2本ずつ、ボードアンカーも3,4個だけ

作業服のポケットに入れるなどすると、

 

現場までの手荷物がぐっとすくなくなりますよね(; ・`д・´)

大小、いろんな蓋つきの空箱を積んでおいて、

ビス箱やアンカーが入った箱から、数種類、数個だけ

箱に入れて、持ち出したりするようにしてます(*’ω’*)

工具や、ビス箱、そして、脚立など、

道具を現場に搬出入するのに、2かいも3かいも往復してたら

時間の無駄である(; ・`д・´)

 

しかもそれがすぐ終わる簡単な作業なのに、

道具を持ち込む時間のほうが長くかかってたら、かっこ悪い(; ・`д・´)

 

必要最小限の道具や材料だけ想定して持っていき、

もし足りなければ、2回目とりにこればいい(; ・`д・´)

 

想定した道具や材料を1回の往復で作業が完了すれば、

 

同じ作業を

重たいビス箱やドリルを箱で両手いっぱいに持っていって

2往復、3往復したことを想像してください(; ・`д・´)

 

無駄な労力と時間を使ってることに気づく(; ・`д・´)

折り畳みのコンパクトな道具入れを積んでおき、

 

充電電池数個を手に取り、

充電ドリル本体を取り出して、

よく使う六角ビットのソケットをぶらさげているので、

丸ごと、もしくは必要なサイズのソケットやビットを取り、

必要なツールだけを入れて、持ち運ぶ(; ・`д・´)

わたしの場合、これに、ナイフやニッパーなども加えて、

腰道具すらしないほうが多い(; ・`д・´)w

 

おそらく使わない道具やビスなど大量に運ぶのが

バカバカしいからである(; ・`д・´)

 

後部座席の運転席側の収納はこんな感じですが、

長くなるので、

残り助手席側は次回のブログでお会いしましょう(‘ω’)ノ!

ハイエース電気工事仕様!職人棚③(後部座席スペース:助手席側)

 

 

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