ブログ|株式会社浦口電機

ブログ

型枠バラシ!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日打設した、擁壁の型枠をバラシました(*’ω’*)

遠くから写真を撮ると、なんだか、ドミノのように

パタンとこけないかと思われがちですが、

この擁壁を造る前に、GLはベースコンクリートを打設しており、

べースコン打設時に、鉄筋をL字に曲げたものを、型枠の中に

立上げており

その鉄筋と、今回の擁壁部分の鉄筋は結んでいるので

かなり強固なものとなっております(; ・`д・´)

300㎜の幅の擁壁ってゴツイですね((+_+))!

土圧、水圧ってのは考えている以上に強力なので、まあ

頑丈なことにこしたことはありません(; ・`д・´)

ちゃんと排水パイプVU75も仕込んでおいたので、仕上がりは

綺麗ですね(*’ω’*)

セパレートの跡もちゃんとモルタルで埋めて綺麗な仕上がり(*’ω’*)

 

法面側も埋め戻すのはもちろんなのですが、

U字溝もこのあと、擁壁に沿って並べていき、

角に排水桝を設ける予定です(; ・`д・´)

池や、山からの湧き水、そして、屋根からの雨樋の排水

全部がここに溜まるので、

最後はきちんと仕舞しないと、ここが水溜まりになったり

ジュクジュクになります(; ・`д・´)

 

1+

擁壁型枠、生コン打設!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、土木作業のご紹介です(‘ω’)

近所のご自宅の裏側に溜池がありまして、

そこからの水害が年々心配にされていた施主様ですが、

先日やっと工事にかかることができました(‘ω’)

毎年梅雨時期や台風シーズンになると、水害に怯えながら

過されていたのですが、法面の地盤がだいぶ弱ってきているのと、

草刈りも大変なので、強固に仕上げて欲しいとのことで、

型枠を起こして、強靭な擁壁を造ることになりました(‘ω’)

 

序盤に忙しくて、私自身は掘削作業に立ち会えなかったのですが、

社長と型枠大工さんとで、すでにベースも打設したのちに

型枠まで組あがってる状態で、生コン打設するということで

応援にいきました(‘ω’)

緑のシートのすぐ上が溜め池になっており、

奥には既設の擁壁が続いていますが、その続きで擁壁を追加

しようと型枠を組んでいます(‘ω’)

 

重量式では無いですが、幅は300㎜で、鉄筋も4分で

組んであり、とても頑丈です(; ・`д・´)

2級土木施工管理と型枠支保工をお持ちの型枠大工さんの

親方さんにいつも、この手の仕事は一緒に作業しますが、

やっぱ早くて安心できます(*’ω’*)

1台目の生コンが届きましたので、ポンプ車に投入しながら

打設開始です(*’ω’*)

ミキサー車が寄りつけない場所や、高さのある場所へ

生コンを打設するには、

ポンプ車というものに

一旦ミキサー車からポンプ車に生コンを流し込み、

ポンプ車からの配管を通って、左右上下自由に生コンを

配っていくことができます(‘ω’)

打設し終わって、水がある程度ひいてくると、あとは

コテで左官仕上げをしていきます(*’ω’*)

今回打設し、型枠が外れたら、埋め戻していきますが、

その擁壁沿いにU字側溝を並べていき、

排水桝を設置する予定です(; ・`д・´)

ここに、井戸があるのですが、

井戸のまわりがよく水たまりができて困るということで、

排水計画をたてて、最終的には、一帯を土間コンクリートで

綺麗に仕上げるところまでするとのことです( ゚Д゚)

昔から、井戸まわりは大切にされており、

水回りを綺麗に整備していないと風水やそういった関係で

運気が悪くなってダメだというのをよく聞きます((+_+))

家の庭の鬼門(東北方向)を散らかしていると良くないことが

置き、病気になりやすいそうで、

この井戸がちょうど鬼門の位置にあるということで、

綺麗にしておいたほうがやはりいいですね((+_+))

 

進捗をまた報告できたらいいなと思います(*’ω’*)

1+

高圧ケーブル屋内端末処理、装柱作業!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

 

高圧ケーブル端末処理(塩害用)①! | 株式会社浦口電機

高圧ケーブル端末処理(塩害用)②!

今回は、前回で紹介した塩害地域用の端末処理を施した

高圧ケーブルを入線し、

反対側の屋内用の端末処理をあげる作業にいってまいりました(‘Д’)

先日、屋外側の端末処理をした高圧ケーブルを軽トラに乗せて、

現場へ行きました(‘ω’)

 

和歌山県内の某工場内で、新たにキューピクル増設、第1柱建柱で

受電点を変える工事のようです(‘Д’)

 

今回は、高圧ケーブルの端末をあげるというだけの応援で行くので、

工事自体の内容は詳しくはわかりません(; ・`д・´)

 

コンクリート柱を建柱するのを得意とする京都の電気屋様より

今回の応援依頼を受けました(*’ω’*)

 

キューピクル設置などその他の作業は、

また別の大手の計装会社様が請けているようで、

今回その業者様とも顔を合わせて面識ができたので

今後を考えると、いい出張だったと考えます(*’ω’*)

高所作業車も手配されていて、

本日は、装柱、PAS設置、高圧ケーブル入線、端末処理

といった感じの内容です(‘Д’)

 

 

 

キューピクルはきれいに設置されており、

 

PASやその他材料なども現場に保管されていましたので、

早速作業にはいっていきます(‘Д’)

 

 

まず、アーム類を取付していただきます(‘Д’)

 

立上げの配管、高圧ピン碍子など取付て、

屋外側より、屋内側へと入線作業です(‘ω’)

 

だいたいのケーブルの長さがきまりましたので、

 

 

キューピクル内で、高圧ケーブルをカットします(‘ω’)

 

 

まだ、屋外側で整線するのに、引っ張られたり戻したりする

可能性があるので、たいてい、写真のように

1ターン巻いてから、端末処理をすすめていきます(‘ω’)

 

ケーブルヘッドを取付して、端末処理をすすめます(‘ω’)

 

 

協力会社の手元作業員のかたが

手が空いて、ずっと指示待ちで勿体ないと思い、

 

PASの紐をむすんだり、制御線をくくったり、

PAS設置の段取りを指示しました(‘ω’)

 

柱上より、下で作業しているものに声がかかったら

対応してもらうようにし、遊んでいてはもったいないので

他の作業の準備などする癖をつけるよう教育(‘ω’)

 

応援なのでお節介ではありますが、

これから伸びしろのある若い方たちには、経験者がいろいろと

コツや技術をわかりやすく伝えていくべきだとおもいます(*’ω’*)

 

ひと昔の職人さんたちは、それをしてきませんでした(; ・`д・´)

 

【技術は人から見て盗め】

 

他の作業をしながら、誰も教えてくれない技術を

自分で盗むのです(; ・`д・´)

 

おなじ会社内の先輩であっても、なかなか自分のもっている技術は

教えようとはしてくれませんでした((+_+))

 

そのツケが今の時代にきています( ;∀;)

 

現在全国的に職人不足でして、建設業界の職人離れが酷いです(; ・`д・´)

それに加え、技術者ももちろん不足しているため、

資格や書類等がちゃんとそろえて施工できるような会社自体も少なく

なってきて、おおきな金額の工事をとりたくても

それを管理できる人材がいないということです( ;∀;)

 

建設業がどんどん発展するには、職人の給料が上がるのはもちろん

現場仕事が楽しく、技術職として誇りをもてることが大切です((+_+))

 

なんとなく言われるがままに、惰性で仕事をするのではなく、

早く一人前になって、仕事をまかせてもらえるように、

またそのうち独立して自分でやりくりしたい、など意欲をもって

取り組む人が増えてほしいものです(; ・`д・´)

ということで、ビニールテープを巻いたり、電線を切ったり

被覆をむいたり、まだ入社して数か月という彼でしたが、

 

僕はどんどん作業をしてもらいます(; ・`д・´)

 

目で見るだけのと、実際自分の手でやっていくのでは

全然成長のスピードが違いますので、

失敗してもいいので、道具や材料にちゃんと手をふれ、

手の感覚を体で覚えてもらいます(*’ω’*)

 

高圧工事で停電じゃないなんて、

ほぼないような千載一遇のチャンスなので、

さっさと仕事終わらせるというより、

 

若い人に学んでもらえるいい機会として、

今回は取り組みました(‘ω’)

PASも吊り上げて、接地線など接続も終えて、

 

本日の作業は完了です(‘◇’)ゞ

 

施主様の為、元請け会社の為、そして若い職人の為に

出来るだけ自分のできることをこれからも意識して

作業したいです(‘ω’)

 

 

 

 

1+

木造新築電気配線!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、電気工事の応援で、久々に木造新築の電気配線にお邪魔した

様子をご紹介いたします(‘Д’)

 

いつもお世話になっている、電気の一人親方様より応援の要請を受け

兵庫県西宮市へ(‘ω’)☆

 

最近、ハウスメーカーの建売住宅が多い中、

こうした、工務店様などの注文住宅はとても心が躍ります(‘ω’)

 

昔は結構、工務店の大工さんと一緒にレイアウト考えながら

間取り変えたり、配線変えたり、設備やコンセントの位置なども

随時かえながら、

施主様交えて、みんなで考えて家造りを進める

というのが多かったです(‘ω’)

施主様の意向だけでは、当然素人なので、どうしても不具合がでてくるわけ

です(; ・`д・´)

ドア開けて、隠れる位置にスイッチがあったり、必要最小限のコンセントしか

各部屋に作っていない場合、ベッドやタンスなどでコンセントが隠れてしまったり

この壁にコンセントがあったら便利だったのにな、、

などとあとあと後悔することがよくあります(; ・`д・´)

模様替えもしたりするし、埋込配線器具は仕上がってしまうと簡単には移設

できないので、できるだけいろんなパターンを考慮してレイアウト

しておくのがコツです(; ・`д・´)

 

こちらの現場は、おもに居住スペースは一階で完結させて、2回は物置

といったほぼ平屋スタイルで老夫婦のお宅になります(*’ω’*)

 

リビングは斜め天井で梁も露出したスタイルで

廊下なども吹き抜けのように柱や梁がみえる仕上がりのようで、

そういった場合、電気屋さん泣かせといいますか、

配線する経路をよーく考えておかないと、えらい目にあいます(; ・`д・´)

でもそういった、考えながらする仕事は楽しいですね(; ・`д・´)

 

ユニット配線のように、結線もされていて、長さもカットされた

配線をまくばるだけの工事なんて、電気屋さん要りませんもん( ;∀;)

現場の小さなスペースでも、軽トラは停めれて便利です(; ・`д・´)

駐車場代もこれで要らず、気にせず仕事できます(‘ω’)

図面をみて、仕上がった風景をイメージしながら配線をすすめて

いきます( `ー´)ノ

昔は、きっちりVA電線もピンとはってステップルも綺麗にたたいて

ましたが、

最近では、そんな綺麗な仕事は必要なく、早く、そして余長をできるだけ

多めにとるほうが、あとあと大工さんが触れるのでいいみたいですね(; ・`д・´)

天井から壁にむかって立ち下がるところなど、大工さんの仕上げ方で

かわってくるので、角々は余長があるほうが、どうにでもなります(; ・`д・´)

溝斫りなど、間柱や柱など貫通して配線しないといけない箇所は

出てくるのですが、

大工さん的にはせっかくきれいに建て方しているのに、さわられるのを

嫌がります(; ・`д・´)

なので、そういった調整小細工は大工さんに任せておいたほうが、

ご自分の納得いくように細工してくれます(; ・`д・´)

天井内で、点検口の無いところで、結線するわけですが、

僕も新米の頃は、スイッチ結線など、間違える可能性がある

接続は任せてもらえない時期がありました(; ・`д・´)

若いころは木造が多かったのですが、

古い家などは露出配線が大勝手、

やはりVAを綺麗に露出でたたけるのが、電気屋さんの基本という感じで

VAをきれいに早く配線できて、鉄管をベンダで自由自在に曲げる

こういうのが電気の職人というイメージでした(‘Д’)

 

しかし、近年こういった基本的なスキルをすっとばして、

いろんなジャンルの電気屋さんになるわけで、基本がなってない方は

たくさんおられます(; ・`д・´)

 

いわば、初代ファミコン世代の僕からしたら、

ファミコンを経験していれば、最新のどんなゲームでも対応できる

といった感じです(; ・`д・´)←あんまよくわかりませんね

こういった養生材が柱に巻いているものは、化粧柱といって、

【見せる柱】なので、まちがってもこの柱に配線をおろして

ステップルなんか打った日には、工務店の監督に○○されます(; ・`д・´)

床下から配線をあげたりするところは、大引きなど

貫通したり構造体をけずらないとしかたありません(; ・`д・´)

裏ボックスをつけ、配管、配線を仕込んでいきます(; ・`д・´)

なんか昔の自分に戻った気分で仕事できて楽しいですね(; ・`д・´)

強弱の幹線なども配線します(‘Д’)

床下もこんな感じで潜って、芋虫のように動きまくって配線(; ・`д・´)

最近のハイテクな家は太陽光含め、いろいろあるので、なかなか一日で

配線は難しいですが、

昔の木造2階建てでしたら、2日、3日でだいたい配線できていました(‘Д’)

 

 

ハンマー、ステップル、、久々に使いましたが、

電気工事士の原点に戻る点で、スイッチ結線とか

いい刺激になりました(‘Д’)

 

新しく電気工事士を目指す方たちには、

木造のたたき をぜひ経験してほしいと切に願います(‘Д’)

 

それは初代ファミコンから経験して、それからスーファミ

プレステ、スイッチ、、と拡げていったほうがいい職人になれますよ

 

という警鐘を鳴らすわたしであります、、。

 

 

 

1+

高圧ケーブル端末処理(塩害用)②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

高圧ケーブル端末処理(塩害用)①!

前回に続き、塩害用の端末処理作業の紹介になります(; ・`д・´)

 

前回は外装の剥ぎ取りまでいきましたので、

今回はそこから順をおって解説していきたいとおもいます(; ・`д・´)

外装の剥ぎ取り330㎜が完了したら、こんな感じになっています(; ・`д・´)

 

次に遮へい銅テープを、45㎜まではぎとります(; ・`д・´)

遮へい銅テープの上に巻いている保護の紙テープは全部取ってもらって

大丈夫です(‘◇’)ゞ

 

青相の先端部分は、わざと失敗して、刃を入れすぎたのですが、

白い保護テープをむいていくと、

中身の遮へい銅テープも切断してしまっていますね(; ・`д・´)

ただ、ここの傷辺りは、今から全部とっぱらってしまうので

問題はありません(; ・`д・´)

重要なのは、この根元に傷がついていないかということだけです(‘◇’)ゞ

 

遮へい銅テープがでてくると、その上に色識別テープがあり、

色の並びが間違えていないか、再確認しておきます(‘ω’)

この色テープも不要なので、根元で切りおとします(; ・`д・´)

外装から45ミリのところに、同封のすずメッキ線を

2重に巻きます(‘ω’)

先端から順番に、遮へい銅テープをとっていきます(‘ω’)

最後は、すずメッキ線にそって、遮へい銅テープで

こでながら引きちぎる形にしますが、

ちからの入れ具合で、銅テープがクシャることがあるので、

私は、すずメッキ線の上に刃を垂直において、その刃で引きちぎる

ように遮へい銅テープを除去します(‘ω’)

ここの切り口はできるだけ滑らかにします(‘ω’)

 

失敗したら、ニッパーやナイフで切り口を剪定するのですが、

この下に巻いている半導電層という黒いものは、高圧ケーブルの中の

心臓部であり、一番ストレスのかかる部分です(‘ω’)

傷一つつけてはいけません(; ・`д・´)

 

銅テープは素手でごちょごちょ触ってたり作業してたら、簡単に切れて

血がついたりします(; ・`д・´)

滑かに切り口をそろえるのに必死で、この半導電層に傷をつけないように

注意します(; ・`д・´)

はい、3本とも、遮へい銅テープをはぎとるとこんな感じ(; ・`д・´)

 

 

同じ要領で、遮へい銅テープより10㎜上の箇所にすずメッキ線を

巻いて、半導電層をはぎとります(; ・`д・´)

すずメッキ線をしっかり巻いていないと、このはぎ取るときに、
巻がほどけて、くるくると下のほうまで、ばらけてしまいます(; ・`д・´)

そうなると、もとに戻して綺麗な巻きになりにくいので、寸法がくるって

しまいます(; ・`д・´)

 

さて、これで、次は先端を心線までシースをむきます(; ・`д・´)

先端から55㎜を心線まで向いて、20㎜の間で

斜めになだらかに鉛筆削りをします(‘ω’)

今の時代、ナイフで鉛筆削りといってもピンとこないかも

しれませんが、

この形を全部鉛筆削り方式でつくるには時間もかかりますし、

心線に刃がどうしても当たって傷つけてしまうので、

 

私のやり方としては、まず

先端から75㎜から先端方向に20㎜までの間で

鉛筆削りをしておきます(‘ω’)

それから、先端55㎜の部分を縦に刃を入れ、

ニッパーで開くと、素早く傷がつかずに硬いシースをむくことが

できます(‘ω’)

先っちょは、ヤスリをかけて、バリをとります(‘ω’)

 

外装から120㎜以上下がったところに、色別テープを

各電線に巻いておきます(‘ω’)

後でもいいのですが、もう少ししたら手がべたべたになる

可能性があるので、さきにやっておきます(‘ω’)

 

そして、仮に取り付けた、すずメッキ線を外します(‘ω’)

遮へい銅テープの切り口はニッパーの柄の部分などで軽く押さえて、

シースに沿うようにして滑らかにします(; ・`д・´)

ここまできた時点で、シースを清掃します(‘ω’)

ふつうのエタノールだと、水分が含まれています。

 

したがって、無水エタノールを使用し、シースをふきふき

します(‘ω’)

普通のエタノールで清掃すると、水分をつけてしまうような

ものなので、必ず無水エタノールですぐ揮発するようにします☆

この部分に水分は一滴もいれないのが重要なのです(‘ω’)

 

だから雨の日に、ブルーシートかけて端末をあげるなど

工程に余裕がなかったとしても、私はしたくないです(; ・`д・´)

 

数年後、それが原因でケーブルがパンクしたら自分の責任に

なりますもの( ;∀;)

清掃がおわれば、次に、ACPテープを巻きます(‘ω’)

遮へい銅テープの切り口から10㎜下から、先端方向へ40mm

巻き上げて、往復してまた戻ってきます(‘ω’)

そうすると、一枚ちょうど使い切る長さになってます(‘ω’)

ややひっぱりながら、でもシワにならないように巻くのはなかなか

難しいです(; ・`д・´)

乾いた焼きのりのように、粘着性があまりないので、2分の1掛けで

まいていくのですが、3分の1掛けくらいで緩やかに巻いていかないと

隙間ができてしまいますので注意です(; ・`д・´)

巻き終わるとこんなかんじです(‘ω’)ノ

神経を使う部分はここまでと言いたいですが、

あと一つのこっています(; ・`д・´)

次に、接地金具の取付です(; ・`д・´)

別に巻かなくていいのですが、接地線に、ビニルテープを巻いて

おきます(‘ω’)

後で、クネクネ巻いたりするのにポキッと根元で折れる可能性が

あるのでチョット補強の意味も兼ねて緑テープでも巻いておきます(‘ω’)

外装のむき始め箇所から、5ミリ上に、接地金具をはさみます(‘Д’)

ちょっと指で広げてからパチンとはさみこみますが、

金具を斜めに挟もうとすると、遮へい銅テープに食い込んで、

傷がついたり亀裂が入ってやり直したことがあるので、

ここでも気をぬかないほうがいいです(; ・`д・´)

そして、この金具を保護する白いテープをまきます(‘ω’)

 

ここまでくると、あともう一息です☆

同封されている潤滑油を付属のビニール手袋を着用して

シースをヌリヌリします(‘ω’)

 

結構たっぷりめに塗っても大丈夫です(‘ω’)

半導電層には塗る必要はないですが、塗ってしまっても大丈夫です(‘ω’)

心線とかにも塗っても塗らなくてもだいじょうぶです(‘ω’)

そして、普通のアサヒニューパッド100ですと

本体の口元にも潤滑油を塗って差し込むだけなのですが、

 

今回のアサヒニューパッド200は、本体に栓がしていますので、

まずこの白い栓をぬきます(; ・`д・´)

知らない人は最初びっくりするくらい引っこ抜く力が必要です(; ・`д・´)

硬いシースや外装を剥くのを1とすると、4か5くらいのパワーが

必要です(; ・`д・´)

コツはぐりぐり回しながら引っこ抜くのですが、

200sqの入線作業でもしているくらいの握力と腹筋が必要です(; ・`д・´)

引っこ抜くと、こんな長いものが入っています(; ・`д・´)

そんな長いもんで栓しなくても、、Σ(; ・`д・´)

そして、こちらの入り口にも潤滑油を塗りますが、

説明書には中のほうにも塗るようにかいてあるので、

第2関節くらいまで指を入れないと、そこには到達しませんが、

指が太いので、はいりません(; ・`д・´)w

そして、本体を一気に挿入します(; ・`д・´)

結構入らない(; ・`д・´)

あと一センチくらいが硬くて入りにくいですが、根性で

なんとか挿入します(; ・`д・´)

外装のむき始め、先端より330㎜の箇所まで、本体が到達すれば、

圧着箇所までちゃんと心線が到達していることになります( `ー´)ノ

そして、圧着箇所が×印してあるので、圧着します(‘ω’)

間違えて、圧縮接続しないこと(; ・`д・´)

そして、下部の仕舞をします(‘ω’)

緑テープを巻いた接地線を同封のパテを巻いたのちに

シースに沿わしてから、本体下部をペロンと下方向にさげます(‘ω’)

 

結束バンドで固定して、アサヒPテープを巻いて保護(‘ω’)

これで端末処理材としては作業完了です(‘◇’)ゞ

 

私はいつもこのついでで、高圧引下線のPDCもつけてしまいます(‘ω’)

 

 

PDCを1~2メートル切断したものを各相につけていきます(‘ω’)

この200用の銅管端子は 今度は【圧縮】接続します(‘ω’)

PAS(高圧期中開閉器)のリード線も圧縮端子の銅管端子をつけますので

圧着、圧縮を間違えないように気をつけます(‘◇’)ゞ

PDCと端末本体の端子をSUSのマメボルトで接続します(‘ω’)

緩まないように、スプリングワッシャーはちゃんといれます(‘Д’)

3相とも接続したら

接続部をアサヒPテープを巻きます(; ・`д・´)

融着テープでもいいですが、Pテープが2巻も同封されているので

ボンボンに巻きまくってもあまります(; ・`д・´)

まきおわったら同封のゴムカバーをかぶせます(; ・`д・´)

碍子に当たるちょっと手前までで、少し隙間をあけておきます(‘ω’)

万が一雨がこの中にはいったとしても、排水できる隙間を確保

しておくということですね(^^)/

 

ゴムカバーの上部は水が侵入しないようにガッチリテープを巻きます(; ・`д・´)

念のため、自己融着テープを巻いて隙間をきっちり埋めてから、

アサヒPテープを巻いたら、やっとすべての工程は

完了です(‘◇’)ゞ

 

長きにわたって解説してきましたが、これでやっと完了です(‘◇’)ゞ

停電工事でこの責任重大な作業を、復電時間をきにかけながら

いつもするので、結構精神的に疲れます(; ・`д・´)

入線が手間取ったら、復電迄の時間の余裕も無くなりますし、

 

なにせ、失敗は許されません(; ・`д・´)

一発勝負です(; ・`д・´)

 

これは当事者にならないとわからない気持ちなのですが、

一回でも経験すると、電気工事士としての戦闘力はグンと上がることは

間違いありません(; ・`д・´)

 

端末をあげてから、主任技術者による、高圧ケーブルの

絶縁耐力試験を実施します(; ・`д・´)

最大使用電圧の10,350Vを連続10分間かけます(; ・`д・´)

 

ドキドキの10分間です(; ・`д・´)

 

ぜひみなさんにも味わってほしい緊張感です(; ・`д・´)

0

高圧ケーブル端末処理(塩害用)①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、高圧ケーブルの端末処理についてご紹介です(‘ω’)

 

普段、高圧の工事でましてや、端末処理の作業なんていうのは

停電工事が多く、官公庁の仕事でも丁寧に工事写真を撮っている

余裕はありません(;^_^A

 

今回は端末処理だけの依頼で、低圧から高圧に切替するのに、

予め、装柱してキューピクルを据えて高圧設備を先につくっておける工事

らしく、ゆっくりと端末をあげれるということなんです(‘ω’)

現場が海沿いで工事日に雨天も予想されるために

屋外用の端末は、弊社の倉庫でさきに処理しておいて、当日

配線後、屋内端末だけ上げるようにすれば、万が一雨天でも、

屋内側は雨の影響を受けないということで、私のワガママを聞いて

いただき、弊社に高圧ケーブルと端末処理剤を納入していただきました。

塩害用の端末処理剤なので、デカいです(; ・`д・´)

中身はこんな感じですね(‘Д’)

アサヒニューパット200 ですが、

塩害用ではない普通のアサヒニューパット100ですと

箱は6分の一くらいで、値段も6分の一くらいですかね(; ・`д・´)

端末処理をして、PAS(高圧気中開閉器)までの接続点として、

PDC(屋外用高圧引下線)もだいたいの寸法でセットで接続しておくと

 

当日はPASからの2次側ケーブルに接続するだけなので大幅な工事時間を

縮小できるので、倉庫でつくっておきます(‘ω’)

 

普段お目にかかれず、誰も教えてくれない端末処理なので

私がこのブログを通じて、ひとつひとつ紹介できればと思います(; ・`д・´)

 

さて、同封されている、作業手順書をみて、順にくみたてて

いきます(; ・`д・´)

アサヒニューパット100には、カラーで分かりやすい一枚の

説明書がついてくるのですが、

アサヒニューパット200の説明書は白黒コピーで、ちょっと

わかりにくい説明書になります(; ・`д・´)

まず、下準備として、

端末処理をしやすい環境をつくります(; ・`д・´)

高圧の部分でも一番重要な部分になりますので、できるだけ

いい体勢、正確な作業ができるようにケーブルをどこかに固定したり

して、ミスしないように準備をするわけです(; ・`д・´)

責任重大でミス一つ許されない作業なので、できるだけ

良い環境をつくります(‘ω’)

 

これが、柱上で雨風嵐の中での作業だとしたら、

端末処理失敗するリスク大ですもんね(; ・`д・´)

停電日が決まっていたら仕方ないですが、基本、

端末処理剤には湿気はもちろん雨風一滴も作業中に

患部にいれてはいけません(; ・`д・´)

 

後に、付着した少しの水分水トリ―現象というものを起こし、
絶縁破壊し、ケーブルがパンクします(; ・`д・´)

パンクするとどうなるのか?

その施設全停電です(; ・`д・´)

 

それを想像するだけで、何千万何億の賠償、、、

その施設が病院などの場合を考えてください、、

とんでもない影響を及ぼしてしまうことは容易に

想像できます(; ・`д・´)

 

要は、確実に、晴れの日に無理な工程を組まず作業するか

私のように、あらかじめ屋外の端末を処理したものを当日

屋外から屋内側へ入線する形をとるほうが、リスクはほぼ

なくなります(; ・`д・´)

さて、まずはその準備として、外装の皮むき寸法を確認します☆

 

塩害用の場合、先端からケーブルヘッドまでの距離は840㎜以上

外装の皮むきは330㎜になります。

一般的な端末処理剤の場合、

屋外用で183㎜、屋内用で175㎜になります(; ・`д・´)

 

これらを考慮して、脚立などにケーブルを固定して作業します( `ー´)ノ

あと重要なのが、相の確認です(‘◇’)ゞ

高圧ケーブルを取替する場合、青、白、赤、

この色の並びを間違えないようにしないといけません(; ・`д・´)

場所により、左側が赤相だったり、青相だったり違います。

 

今回は新設なので、屋外側を例えば、左から赤、白、青と決めたら、

屋内側の端末処理をあげる時も、同じく、左から赤、白、青とします(‘ω’)

 

受電するときに、高圧ケーブルの耐圧試験、リレー試験など様々なチェックが

主任技術者がされますが、

万が一、逆相だったりして、モーターが逆回転して壊れたなどの事故があった場合

 

相の間違いは、施工業者の責任になります(; ・`д・´)

その他は確認不足ということで主任技術者の責任にはなります(; ・`д・´)

 

ですので、基本、既設と同じ色同士の並びで高圧ケーブルの相を

間違えない限りは、2次側で機械のあちこちで、相が入れ替わったり

していたとしても、今までと同じように動くはずなんです(‘◇’)ゞ

先端を少し皮をはぐと、色識別テープがでてくるので、

こちらはちょっとわかりにくいですが、白色なのでN相だと

いうことがわかります(‘ω’)

2本目をめくると、青色なのでT相なのがわかりますね(‘ω’)

これで、のこりの1本は赤色のR相ということになります(‘ω’)

ここで、ケーブルにビニルテープで色分けしておくと

固定する時に間違えずに安心です(‘ω’)

840㎜に余長、先端を100~200㎜みて、だいたい

1000㎜ほどの位置にケーブルヘッドを取付、固定します(‘ω’)

各線の線間は200㎜の離隔が必要なので、

目安として、200㎜ピッチで印をつけときます(‘ω’)

そして、だいたい200㎜間隔で線を固定するとこんな感じです(‘◇’)ゞ

固定せずに、ペローンと横たわった電線を処理はしにくいので

私はいつもこうやって作業します(; ・`д・´)

だいたいの形がきまったところで、ケーブルヘッドから

約840㎜のところで、ケーブルの先端を切断して、

各線の頭を揃えます(‘◇’)ゞ

ここで、立った時や座ったときに、肩より少し下に電線が

くるように固定すれば、皮むきの作業がしやすいです(; ・`д・´)

この碍子がついた本体を取り付けると、こういう感じの

仕上がりになります(; ・`д・´)

 

昔はこういったプレハブ工法のキットが無いために、

この碍子の部分は、すべてテープで巻いてストレスコーン

と呼ばれる部分を職人の手で作っていました(; ・`д・´)

最後に端子の部分は圧着接続しますが、

 

昔は圧着機もなかったので、ハンダ付けで端子は接続していました。

【高圧ケーブル作業主任者】の資格を得るには

その昔の工法でストレスコーンを実際手で巻いてつくったり、ハンダ

付けで端子をつけたりというのも教えてくださいます。

もちろん、現代のこのようなプレハブ工法の端末処理剤を用いて

作業のポイントなども教えていただき、座学などを経て、実技試験に

合格すると、免許を取得することができます(‘ω’)

 

この部分は本当に何回も言うように、電気の部分でも最も

危険でもっとも重要な要素であるので、十分に知識と技術をもつひと

以外さわってはいけないと思います(; ・`д・´)

 

さて、また脱線しましたが、
さっそく外装をむいていきましょう(; ・`д・´

外装は固く、電工ナイフをお持ちの方はちゃんと研いでおかないと

刃がはいりません(; ・`д・´)

僕はカッターナイフ派なので、端末をあげるときは必ず新しい刃に

代えます(; ・`д・´)

 

切れ味がわるくて、力んだりすると、ぐっと余計に刃が入ったり

して、外装の中の遮へい銅テープや半導電層と呼ばれるものに

傷をつけてしまいます。

 

外装向く段階で、この中身の重要部分に傷がついた時点で

やり直しになりますΣ(; ・`д・´)がビーン

また、電線を先っちょちょん切って、寸法とりなおしです(; ・`д・´)

 

上記のような、高圧ケーブルの外装、内装の厚み分しか

刃が入らないように設計された、専用のシースカッターがあります(*’ω’*)

定価で12万ほどします(; ・`д・´)

、、弊社はそこにお金をかけず、自分の手で頑張りますw

 

何回か端末処理をしていけば、シースカッターを使わずとも

全然問題なく皮剥ぎができるようになります(‘◇’)ゞ

そのコツを今回は教えますので、参考にしてください(‘ω’)ノ

まず、ケーブルの先端部分で、ナイフの刃を入れていきます。

外装の剥ぎ取りは、先端から330㎜までですが、

330㎜の場所から、ナイフの刃を入れ始めた場合、

もし失敗して、中身まで傷をいれたら、

やり直しすることになります(; ・`д・´)

 

ですが、この先端の部分は、後々の工程で心線まで皮をむいてしまう

為に、遮へい銅テープなどまで傷が入っても、どうせそこは捨てるので

最初の刃をいれる練習という感じで、ここで刃の入る角度や切れ味、力の

入れ具合などの感覚をつかみます(; ・`д・´)

外装をむくと、白い紙テープが巻いてありますが、

これは傷つけても大丈夫です(‘◇’)ゞ

この白い紙テープの次に、遮へい銅テープが巻いてあります(; ・`д・´)

はい、この白い紙テープのなかに金色に光るのが

遮へい銅テープですが、

ちょっと試しに傷つけて失敗してみました(‘ω’)

 

刃が入りすぎると、写真のように、傷がついてしまい、、

銅テープが切れてしまったります(; ・`д・´)

でも、ここは先端なので、心線だったり、シースしか残らない

部分になりますので、やり直しはしなくて大丈夫!

刃を入れる角度は、外装に対して、垂直ぎみにしてしまうと

写真のように、、刃が入りすぎた場合、

すぐに内装に到達してしまします(; ・`д・´)

ですが、外装に対して、60度ほど刃を傾けて入れることにより

もし、外装をとおりこして、刃が入り込んだとしても、

このように、白い紙テープの上に刃が横たわる形になるので

遮へい銅テープに刃が入らないのです(; ・`д・´)!

この刃の入れる角度は先端部分をみながら最初に刃を入れて

確認すれば、目で見てわかります(‘ω’)

 

重要なのは、刃を入れる角度です!

 

切れ味の悪いナイフを使うと、無理に力をいれたりして、

ぐっとおしこんだりして、角度が浅くなって失敗するので

切れ味のいいナイフをおすすめします(‘ω’)

 

そして、先端からケーブルヘッド方向に皮をはいでいきます(‘ω’)

刃を10センチほどいれたら、ニッパーかペンチで切った部分を

開いていくと、わかりやすいです(‘ω’)

多少刃が届いていなくても、引きちぎって、魚を開くようなイメージで

はいでいくのが一番理想な剥ぎ方です(‘ω’)

こういう形で、ニッパーで回転しながら開いていくのが、力をあまり

使わずに他を傷つけないで済む方法ですね(‘ω’)

ペンチだと、この皮をつかむときや、開くときにペンチの本体の角が

当たってしまい、遮へい銅テープを傷つけることがあります(‘ω’)

 

実際は結構硬い皮なので、力をいれるので、

滑ったりすると、工具が当たるだけで簡単に中身に傷がつきます(; ・`д・´)

先端より330㎜の地点にやってまいりました(; ・`д・´)

ここらへんの皮むきが、一番神経を使います(; ・`д・´)!

 

端末処理の作業工程の中で一番神経を使うのがここなので、

シースカッターがあれば、そこが簡単に安全にすんでしまうとなり、

カッターに10万かけてでも安いかなと思ったりはします(; ・`д・´)w

 

この部分は、刃を入れすぎず、息をとめながら最新の注意を

払いながら引きちぎるような感覚ではいでいきます(; ・`д・´)

外装を3本むき終わりました( 一一)

私の中でこの工程が済めば、もう終わったも同然ですw

一番最初でありながら、一番神経を使います(; ・`д・´)

ここからも要素としては、神経を使って作業は続きますが、

7割は無事完了したようなもんです(‘◇’)ゞ

 

ちょっと長くなるので、今回はここまでにして

次回で続きの作業を紹介することにします(; ・`д・´)

 

 

次回へ続く(; ・`д・´)!

高圧ケーブル端末処理(塩害用)②!

0

家庭用ルームエアコン取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回もルームエアコン取替のご紹介です(‘ω’)

今回はエアコンの室外機は2階の屋根に置くのですが、

屋根に登ったついでにテレビアンテナの調子が悪いのでそちらも見て

ほしいということです(‘◇’)ゞ

立派な一軒家に納屋も別棟で隣接しているお宅です(‘ω’)

こちらが、今回とりかえる室外機まわりです(‘ω’)

屋根置き台は劣化が激しかったので交換ですが、スリムダクトは

そのまま再使用することにします(‘ω’)

屋根の勾配が5寸で枯葉がつもっててよく滑ります(; ・`д・´)

室内機です(‘ω’) 6畳のお部屋ですが、

三田市、それも山沿いのお宅なので、

冬場は結構寒くて2,2KWや2,5KWのエアコンでも効かないことが

あります(; ・`д・´)

家の断熱構造にもよりますが、こちらはむかしながらの木造軸組み

工法で、結構隙間だらけの構造なので、

2.8KWと少し大きめの10畳用くらいの容量で選定(‘ω’)

さて、ではさっそく養生して作業開始(‘ω’)

古い機器を撤去します(‘ω’)

2段梯子を利用して、ロープで滑りおとします(‘ω’)

作業員が2人いて、一人は上でロープをもって、もう一人は

ハシゴを担ぎながら上げ下げするスタイルだと安全です(‘◇’)ゞ

一人で作業される方は2階の屋根は危険すぎます(; ・`д・´)

そして、撤去した室外機を下したら、用意していた

新しい室外機をそのままハシゴよりあげます( 一一)

屋根にあげた室外機は 2階の手すりにくくりつけて、

次は、屋根置き台を設置します(‘◇’)ゞ

前の撤去した屋根置き台を確認すれば、屋根の勾配が

だいたいわかりますね(‘◇’)ゞ

屋根置き台をしっかり固定して設置完了

これで、冷媒配管などの作業の材料屋道具を仮に置いたり

足場としてつかえますね(; ・`д・´)

室内機側も冷媒配管などを先につないでおきます(‘ω’)

勾配がきつい屋根側での作業は極力少なくします(‘ω’)

配管類を外に蹴りだし、室内機を設置してしまいます(; ・`д・´)

冷媒配管をダクトにおさめていきます(; ・`д・´)

既設のダクトが66サイズでピチピチなので

77サイズに交換すればよかったと後悔( 一一)

ダクト関係が済みましたので、室外機を設置します(‘Д’)

室外機設置完了(‘◇’)ゞ

フレア加工、接続、、楽々ツールのおかげで2分ほどで済みます(; ・`д・´)

間違えてもってきた、VA電線は役所工事などでつかうエコケーブルで

仕様は良くなりすぎましたが、サービスです(‘◇’)ゞ

アースがコンセントにもなかったので、1階の犬走に設置します(; ・`д・´)

アース線を、屋根に沿って配線します(‘ω’)

ちょうどテレビの5C線が下におりてりってたので、それに沿わして

おなじように1階におりていきます(; ・`д・´)

ちょうど犬走がもともと割れている隙間があったので、

そちらにアース棒を打ち込んで、接地します(; ・`д・´)

接続はすべて完了したので、真空引き作業です(‘◇’)ゞ

室外機まわりは完了。

あとダクトの隙間などパテも忘れずにしときます(; ・`д・´)

パテをつめていたら、、、、

カメムシが!Σ(; ・`д・´)

早くも侵入しようと寄ってきましたね(; ・`д・´)

室内機のカバーも取付して、完了です(‘◇’)ゞ

さて、お次は右の納屋の上にあるテレビアンテナの調整です(‘◇’)ゞ

地デジがたまにビリビリなることがあるので、それは微調整で直ると

思っています(; ・`д・´)

BS放送はある日突然映らなくなったそうなので、アンテナやそのほか

順を追って交換しながら調べていくことにします(‘ω’)

屋根に上がるまえにアンテナを組み立ててもっていきます(‘◇’)ゞ

早速BSアンテナは交換してしまいます(‘ω’)

 

地デジ、BSともにレベルチェッカーで方向をしっかり確認

します(‘ω’)

ここの一番上ではレベルはそこそこ出ましたが、端末の各テレビで

アンテナレベルを測ると低いので、

その道中で分配したりすると、どんどんレベルはさがるので、

そういった箇所をさがして、新しく交換するとレベルが回復します(‘ω’)

電線をおっかけていくと、ここで分配されてそうです(‘ω’)

こんな屋外の庇に分配器とブースターがついていました(‘ω’)

吹き降りの雨風があたるので、接線も結構腐食していました(‘ω’)

分配器を交換すると、レベルが5ほどあがり、綺麗に移るように

回復しました(‘ω’)

 

今回のお客様のように、屋根に登るついでにハシゴや脚立をたくさん

用意していくのでアンテナのように、他の気になる箇所も依頼してくだ

さるとこちらも作業効率がよく、

お互い工事費も抑えれてWIN-WINの関係でいられますね(‘ω’)

 

1+

引込、幹線廻り改修!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、一般住宅における、引込、幹線廻りの改修工事の様子を

お伝えしようと思います(‘ω’)

右のお宅が現場ですが、おおまかな内容としては

客様がお風呂の蛇口を触ると

【ビリっ】と感じるということで、関西電力に見に来てもらった

ところ、

屋外の電力メーターから分電盤までの幹線の間で漏電している

ということで、兵電工組合をとおして弊社に連絡があり、

とりあえず見に来てほしいということでした(‘◇’)ゞ

カーポートの奥に電力メーターがありましたが、

売電用のメーターもついておりました(‘ω’)

 

聞くと、太陽光はもう10年経過して使っていないので、使っていない

とのことで、関西電力にきてもらい、その売電用計器ボックスの中は

メーターは外してあり、幹線をつないでいるBOXとして置いている

だけのようです((+_+))

 

ただ、パワコンや接続箱はまだ電源ランプは光っていて、作動している、

もしくは逆潮流の電気がまわってきて、漏電しているなど、いろいろ

考えられる要素がありました(; ・`д・´)

 

お隣様との間を進んでいくと、二つ目の窓が洗面所で

この洗面所内に分電盤があります(*’ω’*)

さらに奥までいくと、上部に、パワコン関係があります(; ・`д・´)

そして、家の角を曲がったところに

エコキュートが設置してありました(‘ω’)ノ

たしかに、パワコン横の小さな接続箱は電源ランプがついているので、

直流のブレーカーは生きたままのようですね((+_+))

家庭用の太陽光って売電期間の10年が過ぎたら、施工業者とかも

ほったらかしで、お客様もどうしたらいいのか、

わからないのでしょうね((+_+))

左側の計BOX下のP.BOXで、奥のパワコン手前のウオルBOXまで

幹線を分岐して送っているもの、

そして左の計器BOX内で洗面所分電盤へいっている幹線が

貫通して壁の中に入っていて、

それらがジョイントしてあります(‘ω’)ノ

、、とにかくグチャグチャでわかりにくいですね((+_+))

お客様は不安に思って、水道屋さんに、蛇口やエコキュートも

診てもらったようなのですが、設備側には問題なかったとのことで

 

屋外の計器BOXから屋内配線されて、洗面所へいっている幹線を

怪しむしかなく、そこを取替することになりました(; ・`д・´)

お客様のご了承を経て、既存の幹線は切り離して、新たに外壁まわり

より幹線を配管・配線する施工に致します(‘ω’)ノ

というわけで、右の計器BOXから左の2番目の窓あたりまでを

まず配管してしまいます(‘ω’)ノ

洗面所の部屋隅を狙って貫通穴をあけます(‘ω’)

 

 

洗面所内の角から、分電盤までは露出でプラスチックモールで

配管、配線させてもらいます(‘ω’)ノ

養生したのちに、貫通穴をあけてしまいます( `ー´)ノ

 

プルボックスなどつけるか迷いましたが、できるだけ安く、

見た目もコンパクトに納めるべく、PFD28を直接壁内まで

取り込む最小限の穴をあけます(‘ω’)

貫通穴もあいたので、モールも配管していまします(‘ω’)

これで、室内の入線までの準備完了です(‘◇’)ゞ

 

さて、屋外の配管ですが、いける直線はVE28で配管するので、

異種管コネクタがつく分、炙って、配管をまげておきます(‘ω’)

配管支持材サドルエースを取付ていきます(‘ω’)

そして、作り物をしていたVF28をとめていきます(‘ω’)

PFD28に変換し、先ほど開けた貫通穴へこんなイメージで

とりこみます(‘ω’)

 

途中、関西電力様が、メーターの取外しに来られました。

一応、メーター接続や取替は関電の持ち物なので触ってはいけません(‘ω’)

(こちら側で勝手に取り外したり、仮につないだり結構しますが、、)

施工後、再びメーターへの接続は関電がするのですが、

何時に終わるかわからないし、また関電がくるまで停電しっぱなしもお客様

への負担になるので、

施工後のメーター接続はこちら側がして電圧や絶縁のチェックもすることで

合意しました(‘ω’)


関電が作業している間、新しく、CVT14sqを入線しておきます(‘ω’)

おおまかな入線は完了です(‘◇’)ゞ

洗面所内にも線がとりこまれましたので、

モールへいれていきます(‘ω’)ノ

貫通穴のパテ埋めはきっちり施して、納めます(‘ω’)

分電盤への接続も済ませて、屋内は完了です(‘◇’)ゞ

 

あとはメーター廻りですが、
切り離した、前の幹線SV14sq-3Cをメガチェックしてみますが、

絶縁はそんなに悪くはありませんでした(; ・`д・´)

、、ということは、漏電の原因は他にもあるということです(; ・`д・´)

 

、、とりあえずまず停電中なので、復電するべく作業を進めます(; ・`д・´)

 

計器BOXは一つ外して、代わりにウオルBOXを取付、

そこで、奥へいっているパワコン手前のウオルBOXに幹線が

分岐しているのですが、一番上側に主幹漏電ブレーカーをつけておきます(‘ω’)

奥のウオルBOXでは、前の太陽光、IHクッキングヒーター、エコキュートがそれぞれブレーカー

がついていました(; ・`д・´)

ただ、屋外の上のほうに、1次側から分岐した回路がプラスチックの箱

の中で設置しているのは、どうも危険でリスクが高いので、

メーターすぐ横に、主幹75Aを設置させてもらうようにしました(; ・`д・´)

 

まずモジャモジャ達を取っ払ってしまいます(; ・`д・´)

新しくウオルBOXを取付し

主幹ELB75Aをつけます(‘◇’)ゞ
※コロナの影響でブレーカーの納品が遅く、しばらく倉庫に転がっていた

仮のELB100Aをつけますが、後日交換します(; ・`д・´)

1次側の配線や、分岐回路なども配線していきます(; ・`д・´)

またモジャモジャなってきましたね(; ・`д・´)

計器BOXは耐候性の新しいものに交換させていただきました(; ・`д・´)

接続完了で、やや、すっきりできたかなと(; ・`д・´)


昔はグレーの計器BOXしかなかったのですが、

外壁に合わせて、ベージュや黒など今は色を選べるので

できるだけ景観に溶け込むようにします(‘ω’)

 

さて、奥のパワコン手前のウオルBOXですが、

左から太陽光ブレーカー、エコキュート、IHとブレーカーが並んでいるのですが、

太陽光ブレーカーの端子を、端子台として電源送りしていた為に

太陽光ブレーカーを外さないで、置いているようですね(; ・`д・´)

少々曇りの日ではありましたが、もし発電して逆潮流が返ってきてたら

電圧が出るのですが、無電圧でした(‘Д’)

念のため、パワコンへの電源送り線は外してテーピングしておきます(‘ω’)

これで、太陽光からの漏電などは関係なくなりました、、。

 

やっと復電!

 

ということでIHのブレーカーをオンにし、

 

エコキュートの主幹40Aをオンにしたら、

【パチっ】と 新たに設置した主幹75Aがトリップし

遮断されました(; ・`д・´)

 

 

エコキュートへいっている、外配管、電線などしらべます(; ・`д・´)

 

電線は絶縁がよくて、問題がない(; ・`д・´)

 

エコキュート本体も問題はない(; ・`д・´)

 

エコキュート本体にELB30Aがついているのですが、

 

 

とりはずして、絶縁をみてみると、

悪いですね(; ・`д・´)

 

どうやら、このブレーカーの内部で絶縁破壊を起こして、

赤線と黒線がショート状態になっており、

その漏れた電流が、エコキュートの銅管を伝って、風呂場の蛇口に

流れているので、

蛇口を触ったらビリっとしたというのでも合点がいきます(; ・`д・´)

とりあえず、コロナの影響ですぐにブレーカーははいってこないので、

かりに3P30Aをつけておいてしのぎます(; ・`д・´)

後日、ブレーカーがきたら交換します(; ・`д・´)

パワコン横のP,BOXのエコキュート用のブレーカーは漏電ではなく

サーキットの2P40Aだったために、

この漏電でも作動せずに、電流が漏れ続けていてもわからなかった

と考えられますΣ(; ・`д・´)

しかし今回の改修では、1次側分岐した回路の機器や幹線含め全域で

もし、また何か漏電がおきても、今度は主幹の75Aが作動してくれます!

 

ビリっと怖い思いをされたお家の方は、怖くて、ずっとお風呂を使わずに

銭湯に行っていたようで、

 

漏電遮断器の適正設置と、もし感電したときのアーシング(接地)

もいかに大事であるかを改めて考えさせられました(; ・`д・´)

 

家庭用のコンセント100Vでも、関電すると、

条件が悪いと、、○にます(; ・`д・´)

 

濡れた手で触る、それが左手で、心臓に近いほうで電流が心臓を通っった

場合、42Vで人を○んでしまいます(; ・`д・´)

42(死ニ)ボルトといって、100V以内でも電気ってのは怖いことを

忘れてはいけません(; ・`д・´)

 

 

 

 

 

0

ステンレスバターカッター&ケース!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

全然仕事と関係ないですが、

 

今回はバターのお話(‘◇’)ゞ

 

私は、朝食は専ら食パン派です(‘ω’)

 

4枚切の食パンと、フルーツグラノーラに牛乳をかけたもの、

そして、最後に野菜ジュースを飲む(‘ω’)

これでスピーディーに5大栄養素を完結に摂取できるわけです(‘◇’)ゞ

 

お高い食パンを買って、マーガリンや安いジャムなどを塗るのか、

安い食パンを買って、お高い小岩井や北海道バターをぬるのか、、

私は後者のほうである(; ・`д・´)

 

いつも4枚切の食パンを嫁さんが100円くらいで買ってきてくれるので

だいたい1枚あたり25円です(; ・`д・´)

 

そこを安くしている分、いいバターを塗れば、ある程度美味しくいただける

であろうということで、

やわらかくて扱いやすいマーガリンではなく、カチコチのバターを

毎朝バターナイフでほじくりながらパンを焼いている(; ・`д・´)

 

朝は低血圧で動きが鈍いので、良い量がうまくほじくれない私は

食パンの四隅に小さめの塊、そして、真ん中にすこし分厚い塊のバターを

おいて、ある程度バターが溶けたところで、
それを満遍なくぬりぬりする(; ・`д・´)

毎朝、これをひたすら数十年繰り返しているのだが、

【切れてるバター】なんかちょっと割高だし買ってもらえるわけもなく、

あんまり深く考えてなかったのだが、

 

使っているバターケースが壊れたので、それを機にしらべると、

いいものを発見した(; ・`д・´)

はい、こちらです(; ・`д・´)

一度に20個にカット カットしてそのまま保存

めんどくさがりの私にとって、

かなり効率があがる最高のバターケースだ!

 

最初にカットして、その金具も 同じケース内に入り、

バターナイフもこの箱の中に常備できるという優れもの(; ・`д・´)!

 

これが、ありそうでないのです(; ・`д・´)

 

20個や40個にカットする網は別で保管しないといけないものが

多いので、

 

家族の中で食パンを食べるのは私だけであり、わたくし一人の為に

バターを買ってもらえてるだけでもありがたいが、

カットする網を毎度洗い、置いて置くスペースなど

用意してくれるわけもない(; ・`д・´)

バターケースも、バターナイフを一緒に入れれるものもなかなか、

ありそうでないのである(; ・`д・´)

 

毎朝、ナイフ洗うとなったら背徳感にかられるので、

バターセットは冷蔵庫の隅に省スペースで置いときたいのである(; ・`д・´)

 

箱の中身はこんな感じです(‘◇’)

嬉しそうにレビューしてますが、

、、もしかして、世間の皆さんはみんな使っていたりして、、(; ・`д・´)

これが、ステンレスカッターですね(; ・`д・´)
バターナイフも一丁ついてくるというお得なセット(; ・`д・´)

では、さっそく冷蔵庫からキンキンに冷えたバターを

カットしていきましょう( *´艸`)

 

お皿の上にバターのせます( 一一)

上から、ゆっくりギュー―――っと押し込んでいくと

均等にカットしていきます(; ・`д・´)

バターって固くて結構力要りますね((+_+))

下までカット完了(; ・`д・´)

けっこうな握力を使いました(; ・`д・´)

両端のカッターの取っ手、、

 

もう曲がって、変形致しました(; ・`д・´)

 

しかし、これで、20個切れたので、20日分は楽々

朝にバターを塗りやすくなります( *´艸`)

バターがだいたい200グラムなので、一個の塊は10グラム(‘◇’)ゞ

結構満遍なく塗るには、ちょうどこのくらいがいいです( *´艸`)

蓋をしめても、ちゃんとおさまるし、いいかいものでした( *´艸`)

箱の裏に、、説明書きが、、

【冷えて硬いバターをカットすると、

 カッターが変形するおそれがあります。

 必ず常温に戻して柔らかくなったバターで

 ご使用ください。】

 

 

、、説明書はちゃんと読まないとだめですねΣ( ;∀;)w

後日、2回目のバター交換時に、しっかりバターを柔らかく

してからカッターをいれると

ご覧のように、形も良く下まできっちり綺麗に切断されて

おりました(*’ω’*)

0

夜間不点調査!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

三田市における外灯のほとんどは浦口電機が担っている

といっても過言ではない!(実際は違います( ;∀;)w)

と自負していますが、

外灯が不点灯になっていたり、チカチカ異常点灯

している箇所があると、それを発見した方が、三田市かまたは

それをメンテナンスしているリース会社へ通報し、

そこから連絡を受けて修繕するのが、弊社のお仕事ではあります(; ・`д・´)

三田市内には大きく分けて3分割エリアがあり、そのうちの一つを

弊社は昔からメンテナンスを続けて請け続けています(^^)/

 

そして、その3エリアとは別に、県道や市道など主要道路に網羅されて

いる電柱共架の防犯灯のほとんどもその昔から、結構ほとんどが

弊社がメンテナンスをさせていただいてきた経緯があります(‘ω’)

 

LED化されてからは、防犯灯自体はリース会社の持ち物になって、

そのメンテナンスもリース会社がするのですが、

 

リース会社から依頼により、
実際修繕などの工事を、弊社がさせていただいております(‘ω’)

 

そんないつもお世話になっている、リース会社様より、

自発的に進んで、夜間に不点灯をみつけるべく、調査を実施して

ほしいという要望で毎年年度末に、調査をしております(‘◇’)ゞ

 

三田市全域で1万灯を越える、防犯灯やLED照明器具が点在する中で

夜間に、不点灯を洗い出しして、

 

市民の方から通報される前に、修繕しておこうという試みです( 一一)

 

そんな夜間の不点灯調査の既設が今年もやってきました(; ・`д・´)

 

18時半、あたりが暗くなると、スタートです(; ・`д・´)

 

水銀灯の時代からもこういった調査は良くしてきましたが、

水銀灯の場合は、球切れで消灯する前に、ちょっと暗くなったり

安定器と呼ばれる装置の不良でフワフワチカチカ点灯するものが

あり、そういった異常点灯の箇所も探していました( 一一)

 

なので、消灯というより、暗くなったものを消灯する前に予防的に

見つけ出して、交換するといった目的のほうが強かったですね(; ・`д・´)

 

暗くてわかりにくいと思いますが、

LED器具の場合、消灯しかないので、以上のある箇所は

消灯してますので、その箇所を発見したら

電柱番号と、それにつけてある管理番号をひかえて、写真を

撮っておきます。

こんな感じで、番号や器具の種類なんかをメモって、

同時に、高所作業車が駐車できる場所なのか?

ガードマンは要りそうな場所か?

高車が行き来、駐車できずに、もしハシゴしかたてれない狭い道路なら、

そういったメモを残しておきます(; ・`д・´)

運転しながら、電柱や照明柱をみて、、、

目はめちゃくちゃ疲れます(‘◇’)

そうやって、数十カ所ほどは、毎年我々が調査をして

場所の把握、元請様へ報告、後日修繕する

 

といった感じで

三田市民の夜を支えてたりします( *´艸`)

深夜も深夜、朝の4時半になりましたので、1日目は

もう限界でおわることにします(‘ω’)

 

工事黒板に、時間、日付を載せて、

工事写真もしっかり、撮っておきます( `ー´)

残りは、続きはまた明日にします((+_+))

交通量の少ない深夜は見回るには効率がぐんとあがります( *´艸`)

皆さんのしらないところで、こうした小さな企業努力があることを今回は

ご紹介させていただきました( *´艸`)

 

 

 

0