ブログ|株式会社浦口電機

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スクエア器具、DL器具、LED化工事!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日商業ビルにて、LED化工事を行いましたが、

テナントの営業状況に応じて、数日ごとに分けて工事を

しています(*’ω’*)

商業ビル、テナント照明LED化工事!

今回は、その中でも、

スクエア器具やダウンライトのLED化の様子をご紹介(*’ω’*)

こんな感じで露出の角型の器具やダウンライトで構成されている

天井照明です(*’ω’*)

このコンパクト蛍光灯は明るくて省エネの代わりに

球本体は交換の度に結構コストがかかっていたはずです(; ・`д・´)

 

ダウンライトの球もツインコンパクト蛍光灯が主流でしたが

同じく、球代がどうしても高い(; ・`д・´)

 

 

ダウンライトは埃さえ落とさなければ、施工としては

数分でおわります(‘ω’)ノ

スクエア器具を外すと、こんな感じで、ボルト、電源線が

出ておりますが、

 

この取付ピッチや電源穴は大抵、新しい器具には会いません(; ・`д・´)

 

既設のボルトは軽天の地から吊り下げているので、移設させるのは

困難で、ナットを外す際にボルトまで共まわりして外れてしまうと、

もうそのボルトは復旧できません(; ・`д・´)

 

たまにネジ山がボケてたりして、ナットが外れにくい場合は、

写真のようにネジ山にリーマをかけたりして、

ナットを外します(; ・`д・´)

 

固いからと言って力づくで回そうとすると、ボルトも一緒に外れて

サヨナラです(; ・`д・´)

ベース部分を加工します(; ・`д・´)

ベースさえついてしまうと、あとはコネクタとバネを

取付するだけなので、施工性はとても優れています(*’ω’*)

休憩室などの個室は、

1灯用の富士型がついていました(*’ω’*)

こちらはライトバーの2500ルーメンタイプに交換(*’ω’*)

 

別テナントに移動し、

非常照明器具も交換致しました(*’ω’*)

蓄電池がライトバーに継ぎ足される形になるので、

やはり取付ビス穴や電源穴も加工しないと、既設と合わないです(*’ω’*)

ちなみに、この20W蛍光灯タイプがライトバーに変わると

節電効果としては電気代72%ダウン( *´艸`)!!

非常時はこの丸い発光部が光ってくれます(*’ω’*)

非常照明の基準としては、

停電時にバッテリー電源からの発光が30分以上あること(*’ω’*)

(ちなみに、誘導灯の場合は20分以上)

 

災害時、停電時に、避難口より避難するのに数十分は必要なので、

それが最低30分は光ってないと駄目ですよというこてです(; ・`д・´)

 

今回の工事はこれで完了で、

別のテナントでまたLED化工事がありますが、次なる天井は

中央に上がり天井があって、コーブ照明でオシャレに演出

されており、

そのほかはすべて、ダウンライトが点在しているオシャレな空間

となっています(*’ω’*)

ムードスイッチ(調光)もついていますが、蛍光灯からLEDに代えると

スイッチも変えないといけないので、

そのスイッチもグレードにより値段もいろいろあるので見積もり中(*’ω’*)

 

 

 

1+

アルミ2段梯子にて自動点滅器交換!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、8mの道路灯の自動点滅器交換作業の様子を

ご紹介(*’ω’*)

軽くて丈夫な2段梯子!

以前、ご紹介しました軽くて丈夫な2段梯子が効果的に役立つ仕事が

ついに来たという感じです(; ・`д・´)!!

こちらが現場ですが、

だいたい地上から6メートルくらいのところで、自動点滅器が

設置されており、今回はその部品の交換になります(*’ω’*)

 

低い場所に自動点滅器がついていると、自動車のライトの光や

建物から漏れてくる光を感知してしまうために高所に設置されて

ますが、

 

前回の記事でも嘆いていたように、ハイエースなどのルーフキャリーに

積んでいるような重たい2段梯子じゃないと届かない高さなんですね(; ・`д・´)

 

それが、新しい5.6mのアルミ梯子を手に入れたためにこれから

その8m柱の作業が、楽になると喜んでいました(*’ω’*)

 

そして、今回丁度8m柱の作業なんです(*’ω’*)

 

付属のベルトで転倒防止措置を一応とります(‘ω’)

 

照明柱自体も揺らすと、上部では結構幅広く揺れるので

高く上ると、結構ちいさな振動や風が吹くだけでも

ダメージはでかいのです(; ・`д・´)

あと少しというところですが、ぜんぜんこれは近づいてるほうで、

昔のように工事黒板を片手にしたから、別の作業員に写真を撮って

もらわなくても、

電子黒板でスマホから片手で撮影できるため便利です(*’ω’*)

無事に取替完了です(*’ω’*)

交換後は、正常に動作するか確認し、

点灯するところまでしっかり確認します(*’ω’*)

この新しいハシゴは、軽さは前のものよりほとんど変わってない

にもかかわらず、骨格がしっかり太くなっているので、

しならずにガッチリ安心感があります(; ・`д・´)☆

 

エアコン屋さんや、家庭用太陽光業者さんは、2段梯子を多用する

ので、軽くて、丈夫なハシゴを望むはずです(*’ω’*)

 

このシリーズでのもう少し高さのあるハシゴをお勧めするので

参考になればと思います(*’ω’*)

 

脚立もハシゴも軽いのであれば、

      軽いほうが絶対いい(; ・`д・´)!

 

電気屋の座右の銘です、、。

1+

ルームエアコン、クリーニング!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

少し前に、擁壁や排水工事を経て、駐車場スペースを

綺麗に工事されたお客様ですが、

防犯灯、スイッチ追加!

弊社が何台かルームエアコンを設置させていただいております(‘ω’)

そのうちの一台のフィルター清掃などやりかたがわからないとの

ことで伺いました(*’ω’*)

 

まず、おおがかりな工事でさいごカーポートが据付られた様子を

確認できたので、パシリと残しておきます(*’ω’*)

カーポートが設置され、精悍な仕上がりとなっています(*’ω’*)

マークエックスのBBSホイールとのマッチも最高です(*’ω’*)

 

最近気温も上がってきて、梅雨前となりましたが、

春に工事ができてとても助かりました(; ・`д・´)

 

 

さて、それでは早速、ルームエアコンのクリーニングを

していくとします(‘ω’)ノ

 

ご主人が煙草を吸う部屋なので、ヤニが気になるということで、

まずボディを清掃しますが、ガラスクリーナーで拭くと

黄色い汚れで、

ふき取ると、クリーム色から真っ白いホワイトに復活(*’ω’*)

ゴミが溜まるポケットを外して、外へもっていきます(*’ω’*)

ブロアで吹き飛ばし、洗浄(*’ω’*)

猫ちゃんを飼ってらっしゃるので、猫の毛が舞って、

蓄積されて、こんな感じで詰まってくるんですね(; ・`д・´)

これも洗浄して、

フィルターもしっかり水洗いを施します(*’ω’*)

フィン内部はフィルターに守られて綺麗なものでしたが、

桟というか、段になったフレームなどに微妙に積もる埃が

きになるので、養生し、洗浄スプレーをかけておきます(*’ω’*)

フィルターも水分を吹き飛ばしたところで、もとにセットします(*’ω’*)

 

全てもとに戻して完了です(*’ω’*)

 

私自身、自分の家のエアコンも掃除めんどくさくてなかなか

しないので、埃が溜まってたりする写真をもっと拡散して

皆さんにも注意喚起していきたいと思います(; ・`д・´)

 

いくら空気清浄機とかいいモノを設置していても、エアコン自身が

汚れていると、そのきたない空気をまき散らしているようなもんです

からね(; ・`д・´)

 

1+

弊社倉庫横、法面工事!間知ブロック積!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

弊社の倉庫奥の法面は大規模な修繕を行っていますが、

 

一方で、そちらへアクセスするのに細い里道が通っていて

その道幅が狭いので、

倉庫側の法面形成をやり直してもう少し道幅を拡張したく

仕事の合間合間に作業していきます(‘ω’)

 

前に空いた時間にコンクリートを割ってる部分があって、

坂道の最初の部分です(*’ω’*)

空いた4時間程の時間でできる作業をしていきます(‘ω’)

現状ダンプも他で使っており、ミニミニユンボしかないので、

ほぼ人力ですが、梅雨に入る前にできる時はちょこまかと

作業を進めていきたいと思います(; ・`д・´)

間知ブロックを吊り上げるくらいの能力はあるので、

それだけでもラクチンです(; ・`д・´)

まず一段目を設置(; ・`д・´)

GL面にほとんど埋まってしまいますが、ここは一生残って

よく見える場所なのである程度きれいに仕上げたいのです(; ・`д・´)

裏側を砕石とセメントなど放り込んで埋戻し(; ・`д・´)

2段目もすかさず設置(; ・`д・´)

なぜこんな一緒こたに積んでいけるかというと、

必殺の【ジェットモルタル】を何割かまぜながらセメント補強

しているからです(; ・`д・´)

一袋2千円越えて、高いですが、数分でカチコチになるので

雨が降りそうなときや、軟弱地の改良でも

すぐ固まるから便利です(*’ω’*)☆

 

2段目の裏側も埋め戻していきます(*’ω’*)

 

掘削した残土ももったいないから埋戻しに多少つかいます(; ・`д・´)

さて、その間に、砕石の配達が20トン分きました(; ・`д・´)

だいぶ片付いてスッキリした倉庫前ですが、またでかい山が

形成されます(; ・`д・´)

倉庫裏の法面では残土など埋戻しがつづいております(; ・`д・´)

 

ホームセンターでピンコロ石を数十個買ってきます(‘ω’)

3段目を間知ブロックで積んでしまうと、だいぶGL面が

高くなってしまうため、ちょっと小細工を入れがてら

石を並べていこうかと思います(‘ω’)

こんな感じで、色の違う2種類の石を設置していきます(‘ω’)☆

 

角がわかりやすいようにと思って(; ・`д・´)

車乗ってたら道の端っこが前はわかりにくくて、

落ちかけたことが何回かあったので、

 

視覚的にミラーなどでパット見て、道の角ですよというのが

わかりやすいようにするためです(; ・`д・´)

ちょっとGL面よりかは低い仕上がりになってしまいますが、

とりあえず時間かけて考えてる時間はあまりないので

これでいいや(; ・`д・´)

手前の法面の草の部分からしたら、30㎝くらい道が広がってるの

がわかるかと思います(; ・`д・´)

あまり下の路を広げすぎると、倉庫横の上の路が

狭くなっちゃうので、

いい塩梅のところで、これから先奥へ奥へと進んでいきます(‘ω’)

上からみると、こうなってるわけです(*’ω’*)

全部きれいに仕上がったときに、落下防止にこの石コロが

効果的に働くことを信じて、遊び心を入れてみました(‘ω’)

 

1+

護岸工事(布団かご、ボトルユニット据付)

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日に引き続いて、護岸工事での布団かご等設置の様子です(*’ω’*)

 

こちらが現場ですが、向こう岸の護岸のコンクリート部が

陥没しているのがわかるでしょうか(; ・`д・´)

護岸が陥没し、法面の自然石で積まれたブロックも崩れ下がって、

非常に危険な状態となっています(; ・`д・´)

現場は、写真で右側のユンボがおいている箇所です(‘ω’)

一方通行で、主要道路ではない為、重量がある車両があまり

通らないのですが、近隣の方々にとっては不安な日々を送って

らっしゃることでしょう( ;∀;)

 

施工箇所までの道中で、アスファルトの亀裂が酷い箇所には

事前に鉄板養生をすませてありました(; ・`д・´)

 

今回使用する25tのラフタークレーンが通行するのに、

養生無では、アスファルトが凹んでしまいます(; ・`д・´)

 

ラフターのアウトリガーの下に敷く養生鉄板も4枚準備(‘ω’)

 

さて、25tラフターが入場です(‘ω’)

 

小回りが利くので、地盤さえしっかりしていれば、

たいていの場所にはたどりつきます(; ・`д・´)

 

養生区間も通過し、

ラフターの設置からはじまります(‘ω’)☆

このように、敷板の下に、鉄板養生をしっかり施して、

設置圧を分散してあげるわけです(*’ω’*)

さて、ラフターの設置も完了したところで、

積んできた資材を仮置きしていきます(‘ω’)

置き場の0.25㎡バックホウでも積込がギリギリの重量でしたが、

25tラフターならば、余裕で吊り上げてくれます( ;∀;)

荷卸しができたところで、また現場より置き場に戻って、

資材の運搬になります(‘ω’)ノ

8トン車や4t車にそれぞれ、ボトルユニットを積込し、

3t、4tダンプに、グリ石を積んでいきます(‘ω’)

 

ふたたび現場へ向かいます(‘ω’)ノ

仮置きが完了しました(‘ω’)

仮置きが完了すれば、あとは設置するだけです(*’ω’*)☆

玉掛者とクレーンのオペと無線でやりとりをしながら

据付していきます(*’ω’*)

 

段になっている箇所から川底までは2~3メートル深く

なっているらしいのですが、

数回の護岸工事で、いくらか埋められており、手前側は

布団かごが、じつは埋まっているんですね(*’ω’*)

そこに雑草が生えてわかりにくくはなっていますが、

 

陥没した奥の部分だけ布団かごを設置せずに、水路を深くしていたのか

布団かごがバレて流されたのか、経緯はわかりませんが

とにかく自然の驚異といいますか、

水の力ってすごいですね(*’ω’*)

このような感じで、今回もってきた布団かごを設置し、

その続きにボトルユニットを並べていきます(*’ω’*)

あとは、コンクリートが陥没して、水路のように穴があいて

しまった高水敷部分にグリ石を充填していきます(; ・`д・´)

この高水敷はコンクリートをせずに、野球場やゴルフ場として

河川敷で利用されている広い河もあるのですが、

水位があがれば川の水に浸かってしまう部分です(*’ω’*)

 

いくらコンクリートを巻いて、擁壁で法面を形成しても、

その下の地盤が崩れてしまったら元も子もありません(; ・`д・´)

 

さて、その高水敷に栗石を運搬する方法として、

(株)神幸レッカー様 がラフターに積んでいる、ワイヤーで

編みこまれたネットを使用します(*’ω’*)

このマットに栗石を数杯詰め込んで、

吊り上げて、護岸へ(*’ω’*)

落下箇所へ巻き下げていき、

片側のワイヤーリングを外すと、

引っかからずに、同時に設置完了です(; ・`д・´)

 

みてください、この高水敷のコンクリートの厚み(; ・`д・´)

20㎝はあるでしょう、、

けれど下から陥没してしまっています(; ・`д・´)

 

そして、その横の法面は

昔の工事なので空積みです(; ・`д・´)

石の奥へコンクリートを流してるわけでもなく、非常に

もともとが崩れやすいので、

このように空積みは石同士の接着もしておらず、一個崩れると

連鎖して崩落してしまいがちです(; ・`д・´)

 

ですので、空積みは、土圧に耐えれる構造物としては考えておられず、

こうした箇所はまだ古い護岸でいくつも点在しています(; ・`д・´)

 

建物の耐震補強は目を向けられることが多くなっていますが、

護岸や、、ふるい擁壁などの空積みは忘れられがちです(; ・`д・´)

 

今回の作業は、完了です(*’ω’*)

ラフターが撤去された後は、

養生鉄板を回収します(*’ω’*)

電気工事では、停電になるまえに仮設工事をしたりします(‘ω’)

それは電源を供給して、冷蔵庫やパソコンに仮設電源を送ったり、

 

作業用に仮設の照明を用意したりと、よくあります(‘ω’)

 

土木工事でも仮設工事というと、こうした鉄板養生であったり、

現場周辺の草刈りをして測量をしたりといった準備がたくさん

あるわけで、一般の方々にはあまり知られていない労力です((+_+))

 

仮設工事にも労力、費用が掛かるため、簡単にみえるような工事でも

われわれ建設業者は試行錯誤を重ねて努力をしております(‘ω’)ノ

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布団かご段取り!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回は土木工事の応援でいつもお世話になっている

公共工事の鬼、北摂技建㈱ 様の応援での一コマです(*’ω’*)

 

元請業者様は (有)慶陽舗道 様 による護岸工事があり、

今回、応援としてよんでいただきましたので、紹介させていただきます☆

 

北摂技建㈱様の置き場は広大で、重機や資材がたくさんあります(*’ω’*)

バックホウも0.25㎡~0.1㎡のもの4台もあるので、

経営審査事項の社会貢献度は、重機だけで20点確保(; ・`д・´)

たぶん災害など緊急時に動けるとみなされて、社会貢献度に加点

されるんでしょうかね(; ・`д・´)

事後審査型や公募型の入札に参加するにあたって

審査の条件で、土木工事、電気工事総合で〇〇点以上とか

社会貢献度が15点以上、20点以上など、よくその項目に条件が

つくので、大きいです(; ・`д・´)

まずは、朝イチ、ダブルキャビンの貨物車をお借りして、

布団かごの材料を、名古屋にとりにいくことになりました(; ・`д・´)

 

名古屋の某工場に到着(; ・`д・´)

こちらの会社ではさまざまな布団かごを制作しているようです(‘ω’)

天井クレーンで積んでもらいましたが、ちょっと後ろはみ出ました

ね(; ・`д・´)

ダブルキャビンなので、荷台の長さは少し短いのですが、

昇降のリフトついているからすごく便利です(*’ω’*)うらやましい!

 

さて、往復6時間かけて、ふたたび置き場にかえってきました(; ・`д・´)

今回の工事では、ボトルユニット(袋型根固め工法用袋剤)というのを

中にグリ石を入れて、設置します(‘ω’)

ポリエステル繊維でできた紐で編んだもので、見た目より強度はあり、

数か所やぶれても中身が飛び出さないらしいです(; ・`д・´)

そのボトルユニットに専用フレーム(リース)にセットして

グリ石を入れていきます(*’ω’*)

今回のは2トン用の袋ですが、1から4tまでサイズがあるようで、

用途に応じてサイズと個数が設計されているわけです(*’ω’*)

10個程作成完了しました(*’ω’*)

 

そして、次に、布団かごをセッティングします(; ・`д・´)

組立は至ってシンプルで、説明書みれば誰でも簡単に組めます(*’ω’*)

間のフレームも補強のために3か所ほどついており、見た感じ

6φのワイヤーメッシュといった感じで、頑丈です(; ・`д・´)

組立完了です(*’ω’*)

グリ石を入れる時や、吊り上げ時に腹が膨らんだりせずに

強靭な造りになっています(*’ω’*)

さっそくグリ石を投入し、

こまかな隙間は、手作業でテトリスのように石をランダムに

うまく配置していきます(*’ω’*)

石が収まったところで、上蓋をして、完了です(‘ω’)ノ

翌日に、こちらを実際に設置していく様子をお伝えします(*’ω’*)

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現場監督や施工管理用、GショックMTG-B1000D-1AJF

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

時計大好きな私ですが、仕事では耐久性 耐水性 耐衝撃性

を考えてGショックを愛用していますが、

以前の記事でも述べたように、シーンに応じて使い分けています(‘◇’)ゞ

仕事用 マッドマスターGG-B100-1A

 

仕事用  MTG-B1000XBD-1AJF !

 

僕にとって、仕事って、普段の生活の中で大半を占めているので、

おのずと、プライベートの時間より仕事をしている時間のほうが

長いんですね(; ・`д・´)

 

つまり、プライベートで時計をする時間より、

はるかに仕事中に時計をする時間のほうが長い(; ・`д・´)

 

家の車と一緒ですよ、、

良い車所有していても、普段、嫁さんが乗るほうが

長いんですよΣ( ;∀;)

 

というわけで、自己満の世界ではありますが、

仕事用にいいアイテムを装備して、少しでもモチベーションをあげ、

そして、いい仕事が出来れば、

 

結果、会社の実績に貢献でき

給料やボーナスといった形で自分にも還ってくる( *´艸`)

 

、、と思いたい( ;∀;)!

 

仕事では、いい腕(技術や経験)も必要ですが、

悲しいかな、いい道具(工具)も

良い工事に ある程度起因しています( ;∀;)井

 

小さなドリルでコンクリート 汗カキながらハツって

斫りカスを運搬するのに、2人で1日かかったとします。

 

それを所有しているバックホウもってきて、

一人で、破砕しながらユンボで

往復して、運搬までして、1時間で終わったとしたら

どうですか?

 

作業効率なんてのは、工具や重機、

あと使う道具によって全然変わってきます(; ・`д・´)

 

、、まあ、『時計』に関しては、『作業』には

関係なさそうに思いますが、

 

私の場合、工程管理を常にしているので、

常にスマホ か 時計 を見ています(*’ω’*)

 

スマホで何か調べものしているとき、スマホで工事写真を

撮影しているときなどは、

スマホの画面上での時刻がすぐ見れません(; ・`д・´)

 

スマホでスピーカーホンで通話しながら、

ウェブで検索して調べものをしながら、

腕時計で時刻をみたり、ストップウォッチ機能を使いながら

各試験の時間を測ったりなど、

 

複数の作業を同時にこなすとき、

また、それが地下だったり、狭い場所だったり、上空だったり

いろんな環境下であった場合、

 

使いにくい、見にくい時計だったらどうですか?

 

作業効率に差が出ます(; ・`д・´)

 

、、長々と語ってしまいましたが、

そういった観点から、耐久性はよくても使いにくい時計は

作業効率を落としてしまうため、

マッドマスターのように、ごつい時計は、電気工事では

使いません(; ・`д・´)

 

かわりに、電気工事や、施工管理での仕事でよくつかっているのが

MTG-B1000D-1AJF であります(*’ω’*)

 

これは、最強ですね(*’ω’*)

強さと美しさを兼ね備えており、

装着感も申し分なく、現場系職人にはぴったりです(*’ω’*)

 

まず、薄さにおいては、14.1mmなので、作業着の

袖口の中には納まります(*’ω’*)

マッドマスターはおさまらないので、

 

袖のボタンを

締めるか締めないかなど、手首のあたりが窮屈でした(; ・`д・´)

なので、こうした状態だと、手の甲にボディが食い込んで

とっても痛いです( ;∀;)

MTG-B1000はそこまで食い込まないので、全然

手の甲は痛くありません(; ・`д・´)

とはいえ、リューズガードがついているため、

ちょっとは当たってしまいますが、

それによって、上下のボタンが勝手に【ピっ】と

起動したりはありません(*’ω’*)

 

マッドマスターは【ピっ】ってなんかボタンが起動したり

して、気づいたら、なんか秒針が止まって変なモードのまま

短針長身も固まっている場合があります(; ・`д・´)

 

、、もうこの時点で、作業効率主義者の私は無理ですw

 

 

そういうと、丸ではなくて、スクエア形の

5600シリーズなんかは1万~3万円の間でタフソーラー(ソーラー充電)

で電池交換無しの優秀な機種がいいんじゃないかという話(*’ω’*)

 

ただ、こちらも、上下のボタンに当たって【ピっ】て

なりやすいです(; ・`д・´)w

 

樹脂バンドが多く、安いシリーズはそれなりの材質なので、

傷まみれになったり、バンドが切れたりしたこともありました( ;∀;)

 

昔は電池交換やバンド取りなおしたりも、してましたが、

↑コンポジットバンド みたいなのが出てくると、

装着したときの馴染みや、強度も全然違いますし、

脱着もしやすいですので、ウレタン樹脂バンドタイプは

もう遠のいてしまっています(; ・`д・´)

 

そうなると、スクエアタイプで、メタルバンドならば

最強ですよね(; ・`д・´)

GMW-B5000シリーズはもちろんタフソーラーで、

メタルバンドで高級感や耐久性も兼ね備えて5万から7万円の

職人系でも多分使いやすいと思います(*’ω’*)!

 

私も、このシリーズが欲しいのは欲しいんですが、

一つ弱点をいうとならば、

ガラスが無機質ガラスであること(; ・`д・´)

 

対するMTG-B1000はサファイヤクリスタルです(‘◇’)ゞ

MTGは10万円ほどしますが、今は新しいシリーズが出ており

ネットで7,8万円で購入できます(*’ω’*)

 

現場で使うとすぐ傷がつくので、中古を買ってもいいと思います(; ・`д・´)

中古だと5,6万円でてにはいるので、

 

人気のGMW-B5000で5,6万円ならば、

サファイヤガラスのMTG-B1000 を中古で6万ほどで!

 

、、と思ってしまいます(; ・`д・´)

 

MTGの3つ折れバンドは脱着しやすく、微調整もできて、

付け心地がとてもいいです(; ・`д・´)!

樹脂バンドは、ちょうどいいところになりません(; ・`д・´)

いつも締めすぎか緩すぎるかのどちらかで、

作業して、ひっかかったりして、、、

気づいたら、こうなってます(; ・`д・´)w

 

 

MTGのメタルバンドの裏側はファインレジン(樹脂)が

纏ってあり、冬場でも、メタルバンド巻いて冷たい想いもしません!

ちょっと薄暗い場所になると、

このように、指針と各時間に蓄光塗料が光ってくれて、

ボタンを押して、画面をライトアップしなくても

一瞬で時間が把握できます(*’ω’*)!

 

 

これは、デジタルのスクエアタイプの画面では不可能です(; ・`д・´)

 

 

ボタンを押して光らせないと画面上の時刻は見えません(; ・`д・´)

 

光ったところで、デジタルの数字って読みにくくないですか?

パットみて、0か8かとかわかりにくいので、

 

わたしは、視覚的にすぐ時間がわかって、12時間の間で

今どのあたりっていうのが判断できるアナログの針が好きです(‘ω’)!

 

 

というわけで、MTGの良さを存分にお伝え出来たと思います(‘ω’)

 

1+

雨戸シャッター電動化!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

私事ではありますが、自宅の雨戸、、

新築時にケチって手動で上げ下げしていましたが、

 

毎日頻繁に上げ下げするのと、そのガラガラーっていう騒音で

小さい子供が寝かしていたのに起きたり、、

または、寝かせているので、雨戸しめれない、、など

 

生活してると、不満がたまってきました(; ・`д・´)

 

そこで、今回、思い切ってシャッターを電動化することにしました!

 

既設のシャッターのシャフトを取替て、AC100V電源を送ればいい

 

という簡単で夢のようなキットがありました(; ・`д・´)!

 

そして、電動化すれば、リモコンで『ピっ』 で

上げ下げできるというわけです(; ・`д・´)!!

 

キットを購入して、電気配線も自分でする気満々でしたが、

諸事情により叶わず、

 

施工業者さんにお願いする形となりました(; ・`д・´)

 

一番よく開け閉めする、リビングのシャッター

 

そして、和室の車道側のシャッター(; ・`д・´)

 

この2か所を同時に工事してもらいました(; ・`д・´)

リビングのシャッターの横には、自作で掃除、洗濯用品を

収納する箱を取付していて、この後ろに防水コンセントが

隠れているので、一旦のけていただいて

電源の取出しをしてもらいました(; ・`д・´)

 

施工後は、また掃除箱はもとに戻し、

見た目は全然変わらず電動化完了(; ・`д・´)!

 

上にあるシャッターボックスもそのまま使うため、

外見上はほんとに何も変わってません(*’ω’*)

一方、和室側は、和室の中のコンセント方外部に貫通して、

露出配管により、電源を取り出しましたので、

家の基礎に茶色いVE管が2本見えていますが、

この数センチの分だけ配管してもらいました(*’ω’*)

プルボックスやVE管はこちらで、茶色の指定材料を用意し

使ってもらいました(*’ω’*)

 

 

 

さて、さっそくリモコンでシャッターを動かしてみる( `ー´)ノ

 

リモコンを少し離れたところから窓に向けてボタンを押すと

起動(*’ω’*)!

 

、、、めっちゃ静か Σ( ;∀;)

 

和室のほうも、、

 

 

めっちゃ静か ( ;∀;)!

 

これは、ほんと最初から電動にしておくべきでした(; ・`д・´)

家事や、シャッターの上げ下げ、掃除など

 

毎日の作業で、少しでも、嫁さんが楽になることを祈っています(‘ω’)!

 

 

 

1+

残コン運搬!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

弊社の倉庫裏の法面工事は、仕事の合間合間に少しずつしか

進んでいきませんが、それでもだいぶ進んできております(*’ω’*)

続、法面工事(残コン利用)!

 

注文していた、残コンがまた20個程できたということで、

今回は、ユニック車をリースし、自社ダンプと一緒に、

引き取りにいって運搬だけの日で一日費やすことにします(*’ω’*)

 

倉庫前の土場と化していた砕石などの山もだいぶ減ってきました(; ・`д・´)

こちらが倉庫裏の様子ですが、左のバックホウが置いている地盤の高さ

まで上げて、広い面積をフラットで使いたい為に、法面をきちんと

補強してから埋め戻しているわけです(‘ω’)ノ

さて、本日も生コンプラントにお邪魔して、ブロックを

積んでもらいます(*’ω’*)

とりあえず、現場には、全部置くと邪魔になるので、

少し離れた場所に積み上げて仮置きしていきたいと思います(*’ω’*)

前にも述べたように、このブロックは1.3tほどありますので

0.1㎡のバックホウでは持ち上がりません(; ・`д・´)

ユニックでこまめに吊り上げるか、ラフタークレーンでないと

設置作業ができません( ;∀;)

 

続きの箇所はGL面よりだいぶ下のほうから積み上げていくので

安全作業を考慮して、ラフタークレーンを用いて作業するので、

ラフターが届く場所に、

今回まとめて固めておこうかと思います(*’ω’*)

ユニックに3個、ダンプに2個、5個ずつ運搬して、

4回行き来します(‘ω’)ノ

積み上げていって、数個は、

法面のほうへもう一段あげていきます(*’ω’*)

もう一段つんで、地盤をあげていくためです(*’ω’*)

これにて本日の作業完了です(‘ω’)

完成はいつになるのやら、、、

 

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法面埋戻し、復旧完了!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

先日中継ポールの建て直しが完了した件ですが、

ボイドも完成したところで、

最後に法面の復旧をします(*’ω’*)

弊社での土木工事の際でいつも大活躍しているアイテムの一つ、

ヒルティの TE-706-AVR です(*’ω’*)

 

この電動ドリルは100Vの電源が必要ですが、

とても破壊力が優秀で、打撃による振動をしっかり吸収してくれる

為、長時間使用しても、疲れにくいです(*’ω’*)

チスや、平爪をつけて、斫る(はつる)のが主ですが、

スコップのアタッチメントをつけて、掘削のほぐしをしたり、

左に見える、転圧プレートをつければ、

狭小サイズの転圧が行えて、とても便利です(*’ω’*)

 

マキタやボッシュなどより、一皮むけて、パワーが強い!

、、ただ、値段もそれなりに高いΣ( ;∀;)

 

軽くてリーズナブルのほうを選ばれる業者様は多いと思いますが、

弊社は土木工事も結構する為、

やはり大は小を兼ねるので

少々、重たくて、大柄でも、ハイパワーのほうがいい(*’ω’*)

 

さて、埋戻し用の 真砂土をダンプに少量積んで、

今回はダンプだけで現場へいきます(*’ω’*)

 

ボイドをはがすと、きれいに固まった根巻コン(*’ω’*)

 

さっそく、土を埋めていき、

電動のチッパーで転圧(*’ω’*)

旧ポールの切断した跡も土で埋め戻します(*’ω’*)

埋戻し完了です(*’ω’*)

これで、台風がきてももうびくびくすることはありません(*’ω’*)

 

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