ブログ|株式会社浦口電機

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間知ブロック5段目!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

間知ブロックも4段積んで、見栄えもよくなってきましたが、

法高がまだ奥が高いので、もう一段積むことに(‘ω’)ノ

両端の入隅の半端ものは、5段目はうまく隙間も小さく

おさまりました(*’ω’*)

 

手前に来るほど、法高は低くなってくるので

キリのいいところで5段目はストップ(‘ω’)ノ

一応これが一番上の段になるので、

まず置いたブロックが動かないように裏側に手練り生コンを

敷き詰めていきます(*’ω’*)

 

奥のほうは少し奥まってからもう一段積むことになったので

土をかぶせて法をつくっておきます(‘ω’)

法を形成し、転圧し、

セメントを混ぜた砕石をある程度の高さを確認したうえで

敷設しておきます(‘ω’)

これで地がある程度固まってから6段目をつむことにします(; ・`д・´)

 

 

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外灯漏電調査!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

三田市の水源池のひとつとして、青野ダムがあるのですが、

ダムの管理は阪神北県民局(三田営業所)の青野ダム管理事務所

という施設でおこなっております(*’ω’*)

こちらの電気主任技術者様より、外灯回路で漏電か何かで

警報表示がでているとのことで、調査依頼をうけました(‘ω’)ノ

隣接している『青野ダムサイト公園』のほうは公園もあり、

いろいろ設備もあって漏電しそうな感じはありますが、

こちらの『青野ダム管理事務所』はダムの管理施設だけで

外灯はこの施設の廻りの駐車場と橋上の数本しかなさそうです(‘ω’)ノ

警報盤に一つ橙色の警告灯がともっていますね((+_+))

外灯回路の漏電遮断器がおそらく落ちているのだと思います(‘ω’)

1階の電気室にいくと、外灯回路が3回路あり、そのうち2回路が

ブレーカーのつまみが半落ちでした((+_+))

 

この8m柱で2回路つかっているようなので、

電源側のメガをあたってみます(*’ω’*)

1次側が7MΩなので、漏電遮断器がはたらく値ではありません(; ・`д・´)

おそらく、この回路は盤側の問題です(‘ω’)

のこりの1回路は駐車場内の照明だと思うので、一か所みてみます(*’ω’*)

 

まず一本目をみてみると、

1次側0MΩ、2次側50MΩ

 

この回路が漏電ですが、この照明柱の2次側は問題ありません(^^)

 

 

 

続いてとりあえず、一番奥の怪しそうなものをみてみる(; ・`д・´)

2次側 0MΩ

この外灯の負荷側が絶縁不良ですね(*’ω’*)

 

2本目でわかってハッピー(*’ω’*)!

 

この照明柱のカットアウトスイッチを開けているので

2次側はつながっていない状態で

メガをあたると、1次側15MΩまで回復してます(*’ω’*)

 

とりあえず、この回路だけ切っておけば、

ほかの照明柱は点灯できます(*’ω’*)

 

これが漏電の原因、電源装置の絶縁破壊が起きて、

なかの絶縁油が漏れてでてきています(*’ω’*)

 

水銀灯安定器でもこのような絶縁破壊が起きると、

水銀灯が安定せず消灯します(*’ω’*)

 

世の中にLEDが出始めたころの製品なので、おそらく

10年は経ってそうです(; ・`д・´)

 

 

3つ目の悪い回路ですが、漏電ブレーカーのハンドルが壊れていて

プラプラなのが原因だということで、

予備のブレーカーが2つ横についているので、ブレーカーを

交換してみます(*’ω’*)

2個とも試しに交換しましたが、予備のブレーカーも壊れていて、

この日は1回路だけは点灯できず、(; ・`д・´)

ELBを注文して、納品されれば再び交換しにくることにします(; ・`д・´)

点灯も確認できました(*’ω’*)

一か所、LEDの素子が何個か壊れているLEDバルブがあったので

こちらも交換する見積りをだそうと思います(*’ω’*)

 

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間知ブロック4段目!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

間知ブロックも4段目にさしかかってきております(‘ω’)ノ

4段目は要領もつかんで、さらに早い早い(‘ω’)ノ

今日は、いつも土木工事ではお世話になりっぱなしの

北摂技建㈱の専務様が急遽応援にきてくださりまして

助かりました(; ・`д・´)

 

1~3段目と角度とヨリを合わせないといけませんが、

普段土木工事に精通しているため、もろともせず作業進めて

いただいております(‘ω’)ノ

ブロックが中途半端な寸法で隙間がどうしても空いてくる

両側には、水抜きのVU75を仕込んでおきます(‘ω’)ノ

この部分には、小栗や大き目の砕石などで埋めて

排水が目詰まりしないようにしておきます(‘ω’)ノ

多少、角をカットしたりして、

両側も設置完了(‘ω’)ノ

間知ブロックを並べてま配っておくと、調整して並べてくれるので、

私も反対側を追いかけて並べていきます(‘ω’)ノ

瞬く間に4段目は並び終えてしまったので、

会所枡やU字溝の目地が少し広いところを一段階

コンクリートを練ってあらかた土台を作っておきます(‘ω’)ノ

乾いたら、またライトセメントなどで、仕上げモルタルで

綺麗に形成します(^^)/

型枠などを当てずに、大きな穴を埋めたり

一回で、2,30㎜も分厚い壁のようなものを打設するのは

とても難しいので、一回荒く仕上げるのです(‘ω’)ノ

四段目の裏側もセメントを20-30砕石と0.5砕石を混ぜたものを

入れておきます(*’ω’*)

夕方から丁度雨が降ってきましたので

あとは雨が浸透して程よく固まってくれると思います(‘ω’)ノ

 

 

 

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避雷針設置、接地工事!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

駐車場スペースの法面工事に排水工事とつづいている

現場ですが、先日掘削時に

A種アース棒と鬼より線が出てきて、手直しをしました(‘ω’)

 

少し前に、避雷針工事をしていたため、接地板やアース棒を

設置していたのですが、今回はその様子をご紹介いたします(‘ω’)ノ

 

はい、こちらが2019年1月の駐車場スペースの様子です(‘ω’)

植栽の横あたりに、コンクリート柱を建てて、

そこに避雷針を取り付ける作業前の様子です(‘ω’)

乗用車が2台とまっているところに、アース棒を

打ちまくる、作業前の様子です(*’ω’*)

 

穴掘建柱車(ポールセッター)と呼ばれる重機を使って

電柱などは建てられます(*’ω’*)

 

この建柱車は、掘削、吊り上げ、建柱、抜柱まで

全て一台でこなせれるという代物です(*’ω’*)

 

コンクリート柱は15メートルあるので、ストレート柱の

場合は、8トンや10トンの平ボディトラックやユニック車に

を別で手配して運搬しなければなりません(; ・`д・´)

最近は、上にある写真ように

分割式のコンクリート柱もフランジ接続などであるので

分割の場合は、この建柱車に電柱を積んできて、

本当に一台ですべてを完結させてしまいます(; ・`д・´)

ブームの先にアースオーガがついていて、グリングリンと

必要な口径の穴を掘ることができます(‘ω’)

照明柱やコン柱は、規定では本体長さの6分の1を

地中に埋めることになっています(*’ω’*)

 

6メートルのポールなら1m掘って埋めます(‘ω’)

15メートルの電柱なら2.5m掘るわけですね(‘ω’)

地中に大きな石などが出てこない限りは、その場所で

既定の深さまでほれます(‘ω’)

建柱の様子です(*’ω’*)

建て終わった後は、堀った土を埋め戻すだけで

たいていおしまいです(; ・`д・´)

 

、、え、そんなんでいいの!?って感じですが、

電柱は架空電線が両隣とつながるので、

高圧電線などがつながったら、コケることは無いっていう

考え方ですね(; ・`д・´)

 

さて、コンクリート柱が建ったので、その横を

掘削していき、接地棒を打つ準備をしていきます(^^)

 

深さ900㎜が天端になるように、 およそ2000㎜まで

掘削し、

900角の銅板を入れます(; ・`д・´)

A種接地は、アース棒だけではなく、接地板をいれないと

いけません(‘Д’)

A種接地は、10Ω以下ですが、

前回にお話ししたように、経年変化により土質も変わるため

6,7Ωくらいまで数値を落としておくことが望ましいです(‘ω’)

 

20Ωくらいまでは、どこでも数値は落とせますが、

ここから10Ωまで下げようとするのが、、、なかなか難しいです、、。

 

土質によるので、落ちにくい土質のまわりに、アース棒を何本

追加で打っても数値は下がりません(; ・`д・´)

 

2mくらい進んで別の場所に打設していき、鬼より線で

それらを結んでいくのが効果的です(‘ω’)

 

なので、数値が落ちない場合は、溝彫りがどんどん広がって

行くことになり、金額もどんどん上がっていくことにも

なります(; ・`д・´)

 

なので、アース工事の場合は、堀った都合で工事費は変化するので

下手に安く見積もりしているとえらい目にあいます(; ・`д・´)

 

しかしながら、雷害が心配だと考える方に、避雷針ではなく、

低圧用アレスタ(SPD)というブレーカーの大きさの

避雷器をホーム分電盤に取り付けることで

比較的安価で雷害対策ができたりします(*’ω’*)

 

左の電柱のトランスアース(B種接地)は、各電柱で10~30Ω以下で

接地されていますが、

基本、雷電流を地中に誘導して逃がしてやります(‘ω’)ノ

電気をよく使っている箇所に雷は流れやすいので

高圧電線が走っていたり、トランスがある電柱には50Ω以下の接地が

されています(‘ω’)

 

そのトランスのある電柱の近くの家は、、

いわば、電柱のB種接地が避雷針の変わりをしてくれています(‘ω’)

各家庭のホーム分電盤にはD種接地しかされていません(‘ω’)

D種でも、漏電遮断器が付いている場合(ほとんどは分電盤にELBが

ついています)は500Ω以下の接地でいいので、

 

手抜き工事ですと、300や400Ωほどの接地抵抗地しかでていない

家庭がよくあります(‘ω’)

 

電力会社はD種接地を100Ω以下に抑えるように注意喚起しています(‘ω’)

複雑な計算式で説明が難しいのですが、

 

わかりやすく説明すると、

洗濯機本体が漏電していて、D種アースが施されたアース付コンセントに

洗濯機本体はプラグが刺さっているので、

人間の体を漏洩電流は流れまいと思いますが、

結論からいうと100Ω以下のD種接地だと流れません(; ・`д・´)

 

ですが、400Ωほどの接地抵抗地しかでていないD種接地しか

していないコンセントだとすると、

近くの電柱トランスアースB種接地と、家庭のD種接地の

電位差が生じる関係で、

 

D種接地抵抗地が大きければ、、、

       漏洩電流は大きくなります(; ・`д・´)

 

つまり人体へ漏洩電流が流れて、感電してしまいます(; ・`д・´)

 

ちょっとわかりにくいのですが、D種を100Ω以下で施工さえ

しておけば基本問題ないのですが、

 

この知識は、『低圧電気取扱い』の特別極育や

『認定電気工事従事者』『1種電気工事士』など

高圧工事に携わる資格での資格で学ぶので、

 

2種電気工事士の学問では詳しくでてきません(; ・`д・´)

 

感電した時のことを考えると、知識のある施工業者なら

出来る限り、たかがD種接地だからといっても、できるだけ

アース棒たくさん打って接地抵抗地を低くしようとするはず(; ・`д・´)

 

話は戻りますが、

低圧用アレスタ(SPD)を設置することで、避雷針を屋根などに

設置する費用は抑えれますが、

接地としてはA種(10Ω以下)に限りなく近づける値まで

下げないと意味がないので、

 

D種しかない家庭では、お庭などを掘削して、アース棒を何本か

打ってそこに雷電流を逃がすようにするといった感じです(; ・`д・´)

 

 

古来より、

どんだけ良い設備を設けて、素晴らしい電気工作物を造っても

 

雷の前では無力です( ;∀;)

 

雷が走ると、高価な機器も一瞬で壊れます( ;∀;)

 

 

車の保険と同じように、

雷が落ちる確率は限りなく低いといえども、

万が一雷が落ちた場合のことも考えて最低限の雷害対策は

しておいたほうがいいです(; ・`д・´)

 

雷の落ちやすい地域というのは田舎ではよくありまして、

私の実家、弊社の事務所のある場所のそうなのですが、

20年ほど前はしょっちゅう雷がおちて、停電になりまくって

いました(; ・`д・´)

 

ファミコンしてたら、雷おちてきて、セーブしてないΣ( ;∀;)

みたいなことよくありました(-_-メ)

 

パソコンしてたら、急に夕立で落雷、停電、

昔のWindowsなんて保存機能なんてなかったので

作っていた書類また全部やり直しとかザラでした(; ・`д・´)

 

そして、テレビが壊れたり、電話機が壊れたり

など、近所でも結構あったものです(; ・`д・´)

 

雷の電圧は、およそ1億Vです((+_+))

これは家庭の電圧の約100万倍に相当します(; ・`д・´)

 

100Wの電球を落雷時に90億個分一瞬で光らせる力をもっています(; ・`д・´)

 

この雷のエネルギーを蓄電できれば、そうとう電気をためることが

できるのですが、残念ながらまだそこの技術は進んでおりません(; ・`д・´)

 

 

さてさて、話がだいぶ飛んでしまいましたが、

避雷針、接地工事の話にもどります(; ・`д・´)

10Ω以下の値がでたので、

接地板、接地棒、鬼より線を接続し、

転圧して埋戻しにはいります(; ・`д・´)

埋設表示シートをちゃんと敷いてから埋戻します(; ・`д・´)

コン柱のまわりもしっかり転圧して埋め戻します(; ・`д・´)

コン柱に、避雷針を設置し、

VE管にて立ちおろしも完了です(‘◇’)ゞ

ちょっと心配なので、4分筋を網状に敷いて、

コンクリートを打設しておきます(‘ω’)

それから土をかぶせて、整地します(‘ω’)

埋戻し、整地完了です(‘◇’)ゞ

 

およそ3年経って、同じ場所で工事をするとは思いませんでしたが、

こんな感じできれいになっていく過程を一緒に経験させていただいて

いることに感謝しかねいです(*’ω’*)

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間知ブロック3段目!集水枡設置!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

間知ブロックのほうは3段目に差し掛かっております(; ・`д・´)

排水のほうは、集水枡を設置して固めておきたいところ、、(; ・`д・´)

 

要領を得てるので、もうこれは早いのなんの、、(; ・`д・´)

仮に集水枡を置いてみて、高さがだいたい決まったので、

設置するまでに開口をあけておきます(*’ω’*)

500の会所枡なので、160㎏ほどあり、、

手ではもちあがりません(; ・`д・´)

ユンボがいるので、らくらく設置(; ・`д・´)

仕上がりをイメーして、枡の方向を決めてしまいます(‘ω’)

これさえ設置してもらえたら、

後は手作業で進めれます(‘ω’)

間知ブロックのほうはどんどん進みます(‘ω’)

みた感じだいぶ進んできましたね(‘ω’)

ブロックの裏のコンクリート用に0.5砕石とセメントを追加(‘ω’)

ミキサー車は今年もまた値段が秋に上がるそうで、

なかなか予算の都合上使用させてもらえません(; ・`д・´)

一方、500の会所枡からはU字溝を4本程つないで、

既設のU字溝へ接続する段取りをします(‘ω’)ノ

ご覧のように、現場の奥へもまだまだ間知ブロックが100個ほど

置いていて、

ユンボが行き来できるように通行スペースは残しておかないと

いけないので、枡から一個だけU字溝を設置して、

残りはもっと後のほうで施工することにします(^^)/

先にここを仕上げても、

 

たぶんユンボの往来でキャタピラによってグチャグチャに

破壊されそうです(; ・`д・´)

こんなイメージです(; ・`д・´)

大切なのはイメージです( ゚Д゚)

 

施工図面なんてない民間の工事は、施主様とのイメージの

出し合いでその都度変更変更なので、

お互いの納得のいくイメージが固まったら、即行動です(; ・`д・´)

 

後で、そんなこと言ったっけ?てなって揉めるのは嫌なので、

口頭で決まったことはできるだけ早く進めて確認をとりながら

施工すれば、間違いが無くてすみます(; ・`д・´)

 

といった観点から、枡から一個だけU字溝を据えてしまって、

この高さでこの辺りを仕上げますよという確認です(; ・`д・´)

排水がついてくるため、どうしても

水の流れも考慮しながら仕上げるとなると、全部水平垂直に

きれいに造作はできません(; ・`д・´)

 

どこかが高く、どこかを低くして、水を流さないと、

水溜まりが変なところでできると困ります(; ・`д・´)

既設の溝との接続部の U字溝も作り物だけしておきます(*’ω’*)

 

今日は枡の開口で、コンクリートカッターを多用しているので

全身埃で真っ白なので、ついでに汚れる仕事は終わらせておきます(; ・`д・´)

 

そうこうしているうちに、

間知ブロックは3段目の裏側のコンクリートも打設し終わり、

そのうえに砕石を敷設し、4段目の準備もおわります(; ・`д・´)

土間の不陸整正を奥のほうからしていたら、

昔、接地工事で、A種アース棒を数本打ったものが、出てきました!

このあたりの地盤は700㎜ほど掘り下げているので、

引掛けてもしかたないですね(; ・`д・´)

埋設配管は基本、車が通らない構内では300㎜埋めて

おけばいいのですが、

 

弊社はだいたい600㎜は埋めるようにしています(; ・`д・´)

 

こうして、何かの後工事でユンボで掘削してたら、ひとすくい

で300㎜なんてすぐ掘れてしまうため、

 

すぐに埋設物を引掛けられて壊されてしまいます(; ・`д・´)

とりあえず、わかっていながらも電線を引掛けて断線して

しまったので、アース棒を数本打ち直します(; ・`д・´)

当時は10Ω以下だったのですが、

断線したものだけつなぎなおして、測定したところ

11Ωとでました(; ・`д・´)

 

土が乾いたり、経年変化により、土質も変わるため、

接地工事で、保安協会からよくいわれるのは、

9Ωとかギリギリにせずに、できれば5Ωとか6Ωくらいまで

落とせるなら落としておいてくださいと注意されます(; ・`д・´)

 

、、今回のような経験をすると、身に染みてわかります( ;∀;)

 

3点接地式の、アーステスターで測定し、8.6Ωまで

落とします(‘ω’)ノ

土を埋めもどせば7Ωくらいまでさがるので

良しとしましょう(; ・`д・´)

 

こちらの施主様は、少し前に避雷針を設置させていただきました(‘ω’)ノ

 

避雷針というと屋根に建てるイメージなのですが、

母家と納屋と隣接しており、蔵など含めて、敷地内には大きな建物が

ならんでおり、

避雷針を一本たてたところで、横の納屋など全部カバーできない

のです(; ・`д・´)

避雷針の先端からの角度によって、落雷時に保護できる領域は

ある程度きまっています(; ・`д・´)

 

そこで全部カバーできないため、

敷地内にコンクリート柱を建てて、そこに避雷針を建てるという

大掛かりな工事をしました(‘ω’)

 

そこでA種接地を落とすために、今施工している、駐車場スペース

を掘削して、銅板やアース棒を数本埋め込んでいるわけです(*’ω’*)

 

今回の工事で、アースが掘削してでてくるのはわかっていました(; ・`д・´)

 

その当時の様子は下記リンクへ(*’ω’*)↓

避雷針設置、接地工事!

 

 

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間知ブロック2段目、U字溝敷設!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

本日は間知ブロック2段目を積みながら、1段目際にU字溝を並べて

いきます(‘ω’)ノ

型枠大工の親方に間知ブロックを並べてもらって、

その間に私はU字溝をぼちぼち並べていくことにします(*’ω’*)

2段目早いですΣ( ;∀;)w

負けじと、U字溝を並べはじめる(; ・`д・´)

勾配を見ながらなので、こちらはそんなに進まない(; ・`д・´)

間知ブロックのほうは、どんどん進みます(; ・`д・´)

U字溝のほうはなかなか進まず(; ・`д・´)

間知ブロックのほうは昼間までに並び終えてしまったので、

またブロックとブロックの間にセメントを詰め込む

段取りをします(; ・`д・´)

 

予算の都合で、現場練りです(; ・`д・´)

集水枡今回は500なので、ちょっと手ではもちあがりません(; ・`д・´)

U字溝もどんどん並んできました(; ・`д・´)

間知ブロック2段目の裏側は埋まっていきます(; ・`д・´)

U字溝も何とか並べ終わりました(; ・`д・´)

次は集水枡設置です(‘◇’)ゞ

 

 

 

 

 

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駐車場U字溝設置準備!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

擁壁、排水、土間と色々きれいに工事をお世話になっている

現場ですが、

駐車場スペースの間知ブロックも1段目が終了し、

コンクリートが固まるまでに、排水工事も同時にやっていこうと

準備します(*’ω’*)

ユンボが近づける間に、まず、コンクリートを打設した裏側に

砕石をいれて、間知ブロックの2段目の下地をしておきます(*’ω’*)

1㎥程いれるのも、バックホウなら5分ほどで済みますが、

これがスコップで人力で一輪車などではこんでたら1時間くらい

かかってしまいますんで、機械ってありがたいです( *´艸`)

この一段目は手前から奥まで、水平に並べています(‘ω’)

もともと、奥は80㎝も高かったので、土をだいぶ鋤取って

いますが、仕上がりは、奥から手前まで20㎝ほどの勾配の計画(‘ω’)

カーポートの柱を設置する幅がとりにくいのと、

予算の都合上、3方のうち、2方を排水溝を敷設することにしたので、

 

さっそく、溝堀していきます(‘◇’)ゞ

間知ブロックを積み上げていくのに、バックホウをつかうので、

あらかたU字溝用の溝堀りを機械でしておくとラクチンです(‘◇’)ゞ

1段目の下面が水平レベルなので、

手前に来るほど、U字溝を埋めていくイメージですが、

奥のほうは、

こんな感じで、1段目の間知ブロックはほぼ土間に埋まってしまう

仕上がりになってしまいます((+_+))

ですが、実際はもともとの地盤より60㎝も掘り下げています(‘ω’)

U字溝を搬入してきたので、溝ちかくにま配っていきます(‘ω’)

手前の水が集まってくるところに、集水枡を設置予定(‘ω’)

そこは深めに床掘しておきます(*’ω’*)

仮に何個か間知ブロックを置いていき、翌日から

きれいに調整して設置していきます(‘ω’)

間知ブロックとU字溝同時進行ですすめていきます(‘ω’)ノ

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間知ブロック1段目根き固め!

はい、みなさまこんにちは(ヽ´ω`)モ!

間知ブロック1段目が並べ終わったところで、

コンクリートで固めていきます

ブロックの裏側に留め板を当てて、

ブロックの中には補強筋をほりこみます(°ω°

1段目は特に頑丈にしといたほうがいいので、

4分筋と6分筋をふんだんに使います(; ・`ω・´)

 

コンクリート二次製品を取り扱っている

三和コンクリート様へ行くと、

1立米とか2立米といったダンプに載せれる程度の

セメントが欲しい時に、ショベルで積んでもらえるので

とても助かります

 

ミキサー車は基本が3立米からの注文なので、

それ以下の注文は空車料金を払わないと

いけませんし、嫌がられます((((;゚Д゚)))

 

ダンプに練ったセメントをもらえるのなら、

取りに行って、打設後にダンプを洗う手間は

多少あるものの、

人力で練ることを考えたら楽チンです✨

 

1立米ほどですが、打設していきます(°ω°*)

当初、手練りで、砂とセメントを大量に買ってくる予定でしたが、

気温も上がってきており

ブロックを積むのにも体力を消耗するので、

 

ここは、練ったコンクリートを買うことに

してもらいました(; ・`ω・´)

 

打設完了です(ヽ´ω`)モツカレ

1段目が固まれば、2段目からはどしどし積んで

いけますねヾ(*´∀`*)

 

 

 

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橋梁照明消灯調査!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

市内のとある街路灯の消灯連絡が入り、

橋梁照明だという(; ・`д・´)

現場はこの橋で、遊歩道になっている(‘ω’)ノ

右に見えているのが、この橋の照明3か所の引込柱(‘ω’)

 

左下車道に軽トラを駐車して、スロープで橋上に登っていける

のだが、その道中と橋上の照明が消灯しているということです(‘ω’)

 

おそらく、幼稚園と小学校、郵便局などを行き来する道なので

暗いと、歩行者や自転車の通行に支障をきたすので

早く修繕したいところです(‘◇’)ゞ

怪しいのが、この引込柱上に自動点滅器がついているので、

そこをみてみる(; ・`д・´)

黒い袋をかぶせて、負荷側の電圧を調べてみても、

電圧はきちんと100Vでている(; ・`д・´)

この引込柱の下に点検口がついているので、あけてみる(; ・`д・´)

2P20AのHBブレーカーがついていましたが、こちらも2次側は

電圧がちゃんとでている(; ・`д・´)

それなのに、3か所照明が点灯しないということは、

1か所目の点検口でカットアウトスイッチか何かで

ヒューズが切れているか何か、、

取り合えず3か所、点検口を開いてみる(; ・`д・´)

1本目は橋の柱に壁づけ(; ・`д・´)

点検口の中は綺麗で腐食はしていない(; ・`д・´)

そこからスロープで上がっていくと

2本目(; ・`д・´)

カットアウトスイッチは腐食して、陶器製であったがほぼ割れていた(; ・`д・´)

だが、ここはおそらく引込柱から直接電源線はきていないと思われ、

絶縁測定をすると、下から1本しか立ち上がっていないが、

絶縁は50MΩあったので電線は問題ない(; ・`д・´)

別の場所が原因だ(; ・`д・´)

スロープからさらに上がったところに3本目があり、

そこで2本の電線が立ち上がってきているので、

どちらかが電源側の可能性が高い(; ・`д・´)

絶縁測定をすると、1本は50MΩあり、もう1本は0MΩ

つまり、断線して、土か鉄に電線が接触していそうだ(; ・`д・´)

この橋の壁面をよくみてみると、、

100角ほどの小さな、小さな、プルボックス発見(; ・`д・´)!

ここで、おそらく引込側からの電線をジョイントしているのですが、

 

この前後で、橋の内部で電線が切れていると思われます(; ・`д・´)

橋と橋をつないでいる部分など、

振動を逃がすために、わざと隙間を開けたりしますが、

そういう部分に電線管を配管している場合、

地震など強い衝撃が加わるとちょん切れます(; ・`д・´)

 

露出配管の場合は、そうした継ぎ目はエキスパションをつくり

鉄管から可とう電線管に代えて、衝撃を吸収緩和するようにしますが、

 

橋の内部に配管が埋まっているものは、当時どのように施工したか

よくわかりませんが、まっすぐピーンと電線管を仕込んでいたとしたら、

断層のぶぶんで、電線も一緒にちぎれますね(; ・`д・´)

絶縁が良い電線のほうに仮設電源を送ってみると、

スロープの真ん中の照明だけが点灯し、

壁面の1本目は消灯している(; ・`д・´)

 

これは、もう別系統で電源をあらたに露出配管して送るしか

方法はありません(; ・`д・´)

壁面よりスロープをしたにおりていくと、

別電源で200V回路ですが、照明柱があるので、

こちらから電源を分岐して、スロープ壁面を経由し、

スロープの中央の仮設電源で点灯した2本目の照明まで

電源をおくれば、

2本目と3本目は既設の配線が使えます(; ・`д・´)

100メートルほどある露出配管になりますが、

 

このフェンスの外側を厚鋼電線管で配管していけば

目立ちませんし、草が伸びてきたとしても

除草作業で配管がちょん切られることはありません(; ・`д・´)

VE管だと、よく草刈りでちょん切られて修繕にいきます(; ・`д・´)

スロープの手すりも外側なら、配管をこていできそうなので、

ここまで、配管して、電源を送る見積もりをすることにします(*’ω’*)

 

LED照明の電源装置は、電圧フリーなので、100V、200Vどちらの

電源でも点灯するから、便利です( `ー´)ノ

 

既設の引込柱ですが、もうかなり腐食していますし、

こちらを建て替えて、こちらから露出配管しようとすると、

結構金額がはってしまうので、

GL面で切断して、撤去してしまうほうがいいです(‘◇’)ゞ

 

見積りがとおれば、この3か所は別電源供給で比較的安価で

素早く点灯することができると思っています(‘◇’)ゞ

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間知ブロック布積にて敷設!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

駐車場スペースの法面三方を間知ブロックを積み上げていきます(*’ω’*)

まずは掘削していきます(*’ω’*)

だいぶもともとのGLが800㎜もの傾斜がついているため、

たぶん、奥の間知ブロックはまるまる1段分が土間コンクリートに

埋まるかもしれませんが、、

とりあえず掘削(; ・`д・´)

床面を転圧し、おおまかにレベルをだしていきます(‘ω’)

100㎜幅のCチャンネル鋼(t=2.3㎜)を積んでいっていたので、

そのCチャンネル鋼を床面に敷いて、強度とレベル出しを

スムーズにしようと試みます( ゚Д゚)!

公共工事では、下に捨コンをたとえ10センチでも打たないといけ

ませんが、今回は民間で、しかも施主様も予算がどんどん無くなって

きているとおっしゃってたので、

ポンポン生コンをいれるわけにもいかず、経済的でかつ強度もでるように

考えながらの施工です(; ・`д・´)

レベルと通りがでるので、結構ならべていくのが簡単に進む(; ・`д・´)

徐々にR に曲げながら、感性にまかせながらの職人技ですね(; ・`д・´)

掘削もしながら、床面をだしていき、、どんどん進めていきます(; ・`д・´)

奥のほうも一段目完了(‘◇’)ゞ

 

反対側の法面もどんどんすすめます(; ・`д・´)

これで、一段目が3方、敷設し終わりました(; ・`д・´)

次はブロックの後ろ側にセメントを入れて、固まったところで

2段目にいきます(‘◇’)ゞ

先日打設した、土間もだいぶ乾いてきて色もなじんできております(; ・`д・´)

擁壁上の法面もおおまかに形成し終わっています(‘◇’)ゞ

鹿避けのネットというか、フェンスもしてほしいということで、

これは最後にすることにします(*’ω’*)

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