はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!
某自治会の方からの依頼で、
団地一帯の共用の街路灯を制御している盤があり、
点灯する時間帯などが不安定なので調査、修繕して
ほしいとのこと(‘ω’)ノ

外灯はフットライトが30灯程あって、
千鳥で、2回路にわかれていて、

一回路は、タイマー制御、

そしてもうひと回路は 自動点滅器で制御(‘ω’)ノ
つまり点灯、消灯のタイミングが微妙にずれるので、
早朝に散歩される住民の方などは半分消えてたり
半分は点灯している時間帯に遭遇する可能性がある(‘ω’)ノ

そのズレをまとめたいという意見の人も住民にはおられる
が、時限灯と常時灯と分けるには意味もあって、
たとえば、深夜から早朝は人通りが少なくなるので、
半分消灯して節電するとか、

自動点滅器は雷に弱いので、雷害で消灯した際に
タイムスイッチの回路は半分生き残るので、
修繕する間、真っ暗になるのを防ぐなどの効果があって、
せっかくその備えがあるのだから取り外してタイマーだけ
にするのもなんだか勿体ないので、

今回はおなじようなシステムのまま、更新していく(‘ω’)

数回雷が近くで落ちた際に、主幹ブレーカーが作動したことも
あり、経年劣化で20年ほど経っている、
ブレーカーや

マグネットやリレーを更新することになりました(‘ω’)
、、、次回へ続く(; ・`д・´)!