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洗面台排水詰まり修繕!

はい、みなさまこんにちは(ヽ´ω`)モツカレ!

久しぶりに休日が雨天のため、家でゆっくりしようと思っていましたが、、

洗面台の排水が詰まって水が溜まってる事態に(°ω°*)チーン!

排水溝の目詰まりはそんなにしてないので、

これは台下のトラップとかその辺でヌメリが

詰まってる感じだ(; ・`ω・´)

U字トラップをとると、やはりヘドロ的なやつが

詰まっていたが、これはモザイクかけないとアップ出来ない級の映像なのであえてふせておきます∑(-x-;)

もともとこういう風についていて、底にドレンがあるので、そこで水はぬけたが、

ヌメリはこびりついているので、なかなか

とれないのである(屮゚Д゚)

こちら、オーバーフローし内容にホースが

繋がっているが、ここにもよく汚れては溜まるので、みてみます(°ω°*)

洗面の受台にどんどん水が溜まってきたとして、このオーバーフロー管の水位まできたら、

溢れ出すことなく排水してくれるわけです(°ω°*)

溢れそうにならない限り普段は全然つかわない

ところなので、カビがよく生えてます(; ・`ω・´)

とりあえずもっさりヘドロを取り除けば

いいだけ(°ω°*)!

金属パイプのタイプではないので、接続は

パイプレンチやモンキーレンチなど要らず、

手で開け閉めできるネジのナットをまわすだけで、分解できます(ヽ´ω`)

要るのは、、

ティッシュと割り箸だけ!

こんな感じでホジホジかいだすしかない!

 

綺麗になりましたが、、まだ詰まりは治りません(°ω°*)

ここも汚染されてるので掃除(°ω°*)!

 

U字トラップを越えたところなのに、

こんなところまで魔の手はのびていた((((;゚Д゚))))

、、ていうか、ここはなぜこんなに絞っているのかΣ(゚Д゚;)

ここにも絶対詰まってる気がするが、

掃除がむずかしいので、

こいつを投入し、溶かして通りをよくするしかない!

全て掃除し終わり、配管を元に戻す(°ω°*)

通水してみると、やっと溜まらずにスイスイ

通ってくれました・゚・(ノД`;)・゚・

皆さん、洗面で痰をはいたり、髪の毛をたくさん流したりすると、こんな感じで

分解して掃除する羽目になりますので

やめましょう(ヽ´ω`)モ

 

、、我が家では、痰とかはかないし、

顔を洗って歯磨きくらいしかしないのに、

なぜこんなに詰まるのか、、∑(-x-;)ナ??

 

嫁も私もほぼ整髪料はつけないので、

怪しいのは、髭剃り用ジェルくらいしかない、、ρ(-ω- )

こまめに掃除して、予防に心がけるよう致します(; ・`ω・´)

 

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ボイドバラシ、補修!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日、照明柱を建替えまして、根巻保護コンクリートを

打設したので、ボイドのバラシをします(‘ω’)ノ

↓建替え工事の様子は下記リンク参照(*’ω’*)↓

事故照明柱建替工事!

はい、この照明柱のボイドを巻いて、打設した直後くらいから

雨が降りだしてしまったため、

雨にたたかれてコンクリートの仕上げが汚くなっているかなあ、、と

心配でした(; ・`д・´)

 

案の定、ボイドバラシに行ったら、上の部分は洗い出されて石ころが

ゴロゴロみえていまして、

御見苦しいのでとてもお見せできませんので

少し補修を施しまして、、、

はい、この通り、綺麗に仕上がりました☆

架空電線がだい2柱へ引っ張った状態で、ちょうど

照明柱が水平になっていてとても綺麗です(*’ω’*)

 

この架空電線で引っ張られる『張力』を計算にいれて

垂直に建てずに引っ張られる方向とは反対方向に倒しておくのが

ミソなのですが、その倒しシロは感覚でしかないですね(; ・`д・´)

 

電力会社の引込の場合、どれくらい強く引っ張るかなんて、

その時施工する作業員によっても違いますし、電線の太さなどにも

関係します(; ・`д・´)

 

例えば、我が家の例でいいますと、

新築時、引込柱は自分で建てたのですが、

新設時は引込線で引っ張られていないので、関電柱からの

引っ張られる張力を計算して傾けて、根巻保護コンクリートで

固めます(; ・`д・´)

 

たぶん38sqくらいで引っ張られるので、結構強固にしておこうと、

ボイドではなく、VP250のハシタを差し込み、

その中にコンクリートを打設、その廻りもメッシュや鉄筋を

ほりこみながら打設(; ・`д・´)

これだけしていたら、張力で倒れることは無いだろうと。。

思っていた、、。

さて、引込されたときの様子ですが、、

ちょっとわかりにくいですかね(; ・`д・´)

 

関電柱のほうへ引込柱が傾いているのわかりますか?

後ろに建物があって、建物の壁を見れば、絶対垂直なので

それと比較すると、傾いているのが目立つんですね(; ・`д・´)

 

これは自分でやっておきながら、悲しい失敗です( ;∀;)

 

 

、、というか、引込柱の下はちょうどいい感じなのですが、

綿密にいえば、段付きポールの上部が、張力により

曲がっている ということなのです(; ・`д・´)

 

下127φ、上114φやったと思いますが、

同じ径にしておけば、、きれいに垂直に立っていたと思います( ;∀;)

90度別の角度方見ると、やや傾いてますが、背景が

車道、山なので、比較対象が関電柱くらいしか無く、

あまり目立ちません(; ・`д・´)

 

ただ、こっちからの方向は、傾きが一生気になるでしょう( ;∀;)w

結構きつく関電柱から引っ張られているので、

もう少し電線緩めよかな、、勝手に(; ・`д・´)w(←ダメです)

 

 

 

 

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フェンス設置!

はい、みなさまこんにちは(ヽ´ω`)モツカレ!

土間の生コン打設も完了し、だいぶ

乾いてきました(°ω°*)

 

綺麗に仕上がってますねヾ(*´∀`*)

、、ていうか、もう施主様、車入れてしまって

るしΣ((((;゚Д゚))))

まぁもう固まってるからいいといえばいいのですが(; ・`ω・´)

500角の開口もきっちりとれてますね

この4箇所にカーポートの柱が埋めこまれるわけです(°ω°*)

 

 

 

間知ブロック天端も自然に段々と流れていてとでいい感じです♪ d(`Д´)b♪

土留めの型枠もバラして乾かします(°ω°*)

 

今日はこちらはしばらく養生しておいて

乾かすということで、上のフェンスを設置

したいと思います(°ω°*)

仮にフェンスを立てて、垂直や通りを

順番に調整していきます(°ω°*)

胴縁や桟木などで調整後固定していきます(°ω°*)

 

固定された柱から順に、基礎の中に

モルタルを投入して固めていきます(°ω°*)

基礎のまわりもきもちモルタルを(ヽ´ω`)

 

 

、、草が生えてきたら、フェンスの下や

基礎の際なんて刈りにくいのが想像できるので

出来るだけ草が生えないようにコンクリート

で覆います(; ・`ω・´)

 

 

これで、モルタルが固まると、フェンスも綺麗に仕上がってくれるでしょう(°ω°*)!

あとはこのフェンス沿いを綺麗に整地したり、

法面をもう少し盛土しながら仕上げていきたいところ♪ d(`Д´)

 

 

 

 

 

 

 

 

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引込柱撤去工事!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

最近、カレーパンを食べるだけで胃がもたれて老化が

進む私ですが、、(; ・`д・´)

 

先日橋梁照明の不点灯で通報があり、対応した件ですが、

まず既設の電源元の引込柱を撤去する作業を行いました(; ・`д・´)

↓調査概要リンクはこちら(*’ω’*)

橋梁照明消灯調査! | 株式会社浦口電機 (uraden.net)

 

生憎の雨天でしたが、この日は撤去だけなので

雨足が弱まった時間帯を狙って作業開始(*’ω’*)

ガードマンさんも配置して、慎重にします(*’ω’*)

関電柱からの引込線は100Vきているので、ゴム手袋をして

作業します(*’ω’*)

点検口を開け、地中へいっている2次側の電線を切り離します(*’ω’*)

 

引込線を切り離し、テーピングしたのち支線柱に巻き付けて

おきます(‘◇’)ゞ

人が触れない高さに一応縛って、関電にまた撤去していただきます(*’ω’*)

続いて、充電のディスクグラインダーで根元を切断(*’ω’*)!

もちろん、バケット上より、帯ロープで照明柱は吊り上げた状態で

切断しているので、安全対策はしっかりしております(*’ω’*)

そして、そのままダンプに撤去ポールを積込します(*’ω’*)

そして、切断した地中側は

砂で埋めていき、、

 

上部はセメントで固めて完了です(*’ω’*)

 

引込柱撤去工事完了です(*’ω’*)

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事故照明柱建替工事!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日事故照明柱の建替工事にむけて下ごしらえをしていたという

記事を書きましたが、下記のリンクよりご確認ください(^^)/

事故柱段取り!

さて、現場に到着し、交通規制をします(*’ω’*)

もちろん、交通誘導員を配置し片側交互通行です(*’ω’*)

 

弊社は外灯関係のメンテナンスをしているので、

緊急工事なども考慮していつ車道などで工事が発生するかわからない為

三田市全域で三田警察より、毎月『道路使用許可』を

取り続けています(*’ω’*)

 

収入印紙2,000円を12カ月、30年以上納めているので、

それだけで70万ほど納めているということに気づくΣ( ;∀;)

、、ま、その辺は置いといて、、

 

本日の作業内容としては、この第2柱の防犯灯へ架空電線を

張りなおす為に、せりだしている枝を伐採し、

DV線を取替します(*’ω’*)

そして、以前撤去済を照明柱基礎に、新しい引込柱を

設置するというメニューです(*’ω’*)

昼から雨予報なので、照明柱兼引込柱を建柱したのち、

根巻保護コンクリートも打設しておきたいのですが、時間的に

微妙なところです(; ・`д・´)

 

さて、まずは既設の基礎の穴の中の砂を取り出します(; ・`д・´)

こちらは250φ程あるので大きいほうですが、

もっと穴の径が小さいものもあって、

なかの砂をだすのは非常に困難です(;^_^A

水を吸っても大丈夫な掃除機でこまめに吸出していくしかないです(; ・`д・´)

 

1時間ほどかけて、深さ1250㎜まで砂を出しました(; ・`д・´)

今回は分割ポールにしたので、全部で8メートルですが、

下部ポールで4メートルくらいです(*’ω’*)

楽勝に人力で建柱することができます(; ・`д・´)

下部建柱完了(*’ω’*)w

そして、今回は高所作業車も手配しているため、

ユニックがなくても高所作業車で上部ポールを吊り上げて

建てることができます(‘ω’)ノ

7尺の脚立をしたに置いて、

下部ポールへ上部を差し込みます(*’ω’*)

ドッキング完了(*’ω’*)

そして外れ留めに、このタイプは

5分のボルトナットで締めるようです(*’ω’*)

 

ポールの傾きや方向などを調整して、決まったら、

穴には砂を敷き詰めていき、水で締めていき、、

 

そして上層部はセメントとバラスをませて、コンクリートを打設(*’ω’*)

補強とひび割れ防止に、しっかりと差し筋をいれておきます(‘◇’)ゞ

これは以前の、記事でも書いておりますが、

径が薄くて、鉄筋も入っていないと、その内パカンと割れたりします(; ・`д・´)

そのことについて少し触れている記事が下記リンクです(‘ω’)ノ

照明柱建替工事 | 株式会社浦口電機 (uraden.net)

 

基礎の穴を固めに練って、根巻保護コンクリートも

打設してしまいます(*’ω’*)

打設完了(*’ω’*)

 

一方、この作業をしている間、伐採作業も並行にしています(*’ω’*)

チェーンソーで豪快に枝を刈り取ります(; ・`д・´)

ダンプの荷台に伐採した枝をつみこんでいきます(; ・`д・´)

弊社は収集運搬の許可もちゃんとあるので、適正処理をしています(‘ω’)

 

伐採も目途がついたので、

DV電線をはります(‘ω’)ノ

約40メートル程、架空電線を引っ張りなおして、

接続完了です(‘ω’)ノ

伐採して、スッキリしました(*’ω’*)

発電機で仮設電線をつないで、防犯灯の点灯確認もします(*’ω’*)

あとは、正規に関電より引込しなおしてもらうよう、申請しなおし

ます(*’ω’*)

スッキリ見通しも良くなり、しばらくはDV線に枝が干渉する

ことはないでしょう(*’ω’*)

建替えしたため、新しい、管理番号ステッカーも貼って

作業完了です(*’ω’*)

 

、、作業完了したとたんに雨が降ってきたので、ボイドのコンクリート

が心配ではありますが、

またボイドをばらした時に補修するとします(*’ω’*)

 

たった2か所ですが、防犯灯の灯と、防犯カメラが復旧出来て

とても良かったと感じます( *´艸`)

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ワイヤーメッシュ敷設、生コン打設!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

駐車場の土間の不陸整正も完了しメッシュを敷いていきます(*’ω’*)

途中、カーポートの柱を入れる為に開口を設置します(‘ω’)

500角で開口を設置しておいてくださいといわれたので、

柱4本の芯寸法をだしておきます(^^)

直角をだすのに、ピタゴラスの定理(3:4:5)などをつかったり

しますが、

私は数学が大嫌いなので、CADで図面書いて、斜辺を点間距離で

出してしまいます(; ・`д・´)

文系の僕は、計算するより図面書いたほうが早いんです(; ・`д・´)w

こんな感じで型枠をいれておくと、この箇所だけコンクリートを

打設しなくて済むわけです(‘◇’)ゞ

メッシュを敷きおわると、コンクリートを打設する高さの目安を

間知ブロック側には墨をつけ、真ん中は、縦筋を数か所打ち込み、

均す天端に養生テープなどで印をいけます(‘ω’)

 

それを目安にコンクリートの均す高さを確認していくわけです(‘◇’)ゞ

メッシュ同士の結束も終わると、サイコロ石をま配って、

メッシュを浮かせます(‘ω’)

これで下ごしらえ完了です(‘◇’)ゞ

 

 

 

生コン打設が昼からの為、午前中空いた残り時間で
フェンス設置を進めます(*’ω’*)

フェンス用基礎を入れる段取りをします(^^)/

こんな小さな掘削でもミニミニユンボがあるとラクチン(‘ω’)

 

余った時間で、作業員も遊んでいるので

余った間知ブロックを弊社の倉庫にもってかえって

現場の整理整頓をしておきます(‘◇’)ゞ

 

積込はユンボがあるからいいんですが、

今は現場にユンボがあるため、

弊社の倉庫にはフォークリフトしか残っていないので、

地道にフォークリフトで横吊り金具を用いて一個一個

荷卸し(; ・`д・´)

さて昼一番になり、ポンプ車が到着(‘◇’)ゞ

そして、ミキサー車も到着したので打設開始です(*’ω’*)

およそ10㎥の打設でう(‘◇’)ゞ

春にしては気温も20度越えで、すぐ固まりそうなので

ちょっと柔らかくしてもらいながら打設(‘◇’)ゞ

まず間知ブロックの天端を仕上げていきます(; ・`д・´)

そして土間のほうへうつっていきます(; ・`д・´)

ポンプ屋さんも均すの手伝ってくれるとても紳士な優しい方です!

 

大まかに均した後を追いかけて、もう一人が

きれいに再度均して、ほうき引きで仕上げていきます(‘◇’)ゞ

天端の仕上げは完了(‘◇’)ゞ

ミキサー車3.5㎥の2台目も打設完了です(; ・`д・´)

のこり、2.5㎥ほどで済みそうなので、3台目を待ちます(^^)/

綺麗に仕上がっていく様は、工事をしている人間にとっては

とてもやりがいを感じますし、

他の人には味わえない気分ですね(*’ω’*)

3台目も打設し終わり、ピッタリの量で完了(‘◇’)ゞ

あとは、再度調整しながら、ほうき引きにて仕上げていきます(*’ω’*)

一番最初に打設したところは、もうカチカチになってましたね(*’ω’*)

均すのもすべて完了しました(*’ω’*)

乾いて仕上がりが楽しみですね(*’ω’*)

 

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事故柱段取り!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日、車両事故にて照明柱が破損した件ですが、

これですね、覚えていますでしょうか(; ・`д・´)?

 

まだ見ておられない方は、下記のリンクにて

読んでいただければ嬉しいです(*’ω’*)

事故柱、1次対応!

 

この後、加害者様と三田市役所と協議などによって

復旧をすることとなりまして、材料の納品もまっていた状態です(*’ω’*)

 

やっと材料が揃って、保安誘導員さんも手配できたので

数日後の工事に向けて、下ごしらえをしとこうかと思います(*’ω’*)

 

仕事はよく、『段取り八分、仕事二分』と言われますが、

下準備ができる工事は、可能な限り、時間的気持ち的に余裕がある

自社の倉庫などで段取り、準備しておきます(‘ω’)

 

現場での作業をできるだけ減らすのと、

持っていくものもへらせます(*’ω’*)

 

材料検収などの写真は、現場でなくても自社倉庫で撮影できます(; ・`д・´)

それを現場でやろうとすると、その工事写真を撮るのに30分も1時間も

かかったとしたら損じゃないですか(; ・`д・´)?

 

材料写真なんかは、事前に準備しながら写真をとれば、そのときに

完了します(*’ω’*)

そして、そこで足らずがあれば追加注文したり、なにかべつのもので代用

しようとか考えることができます(; ・`д・´)

 

それが現場だった場合どうしますか?

倉庫に足りない部品を取りにかえったり、ホームセンターに走ったりする

無駄な労力と時間をつかうわけですね(; ・`д・´)

 

僕の場合、在庫で倉庫にあるものを確認しながら材料の拾い出しを

するので、できるだけ無駄な注文をしないように

発注して、納品されて、そして材料写真を撮って、あと

この工事はこの材料、、というふうにまとめて、

すぐ積み込める状態にしておきます(‘ω’)ノ

 

そうすれば、現場での労力は減りますし、

現場でのミスもまた事前に取り除けます(; ・`д・´)

 

用意して、準備しておけば、

あとどれくらいの時間で作業が完了するのかイメージできます(*’ω’*)

その『イメージ』はとても重要です(‘ω’)

 

自負するつもりではありませんが、

出来る職人さんっていうのは、段取りがうまい人(*’ω’*)

ではないかと思います(*’ω’*)

 

作業のイメージができるということは、前もって必要な材料や

道具がわかるわけで、

不必要なものまたイメージで分かるわけです(; ・`д・´)

 

ということは、あれもこれも、、っと絶対その工事で使用しないもの

なんて車両に積むのも無駄、帰社して下すのも無駄です(; ・`д・´)

 

要領のいいひとは、必要なものだけをきちんと使い分けます(*’ω’*)

 

たとえば要領悪い人の場合は、

 

まず一般の家庭の照明器具取替工事があるとして、

現場について、まず作業員2人でどんな場所なのか

見に行こうか、と2人で見に行きます(; ・`д・´)

 

机をビニールで養生しないといけないので養生が要るなと、、

そして、天井の高さを確認し、5尺くらいの脚立が要るなと、、

そんで、充電ドリルやビスが要るなと、、

 

さて、2人が工事車両に戻って、1人は持ってきた照明器具を

梱包をバラシています。

もう一人は、脚立をもっていき、また戻ってきて、

腰道具を装着し、

今度は充電ドリルの箱、ビス箱を両手にまた現場に行きます、

そして、やっと、取替工事の準備がおわります(; ・`д・´)

 

どうでしょう、、僕なら、こう考えます( ;∀;)

 

まず、一般家庭なら、天井高はたいてい2400㎜なので、4尺から

高くて6尺あればじぶんの身長と手の長さで届きます。

 

埃を落として、あと掃除するよりかは、ビニール養生をして

くるんでポイのほうが断然楽で効率がいいので、

養生はすべきです(‘ω’)

 

この2点から、最初に様子を見に行くときに、

養生ビニールと養生テープ、そして脚立をもっていきますね(; ・`д・´)

 

そして、2人いるなら、もう一人は器具を最初にもって入って

おけば、養生し終われば、すぐ作業開始できますよね(; ・`д・´)

 

ここで、先ほどの例の2人組とは1往復も2往復も労力と時間の

差が生まれてしまっています(; ・`д・´)

 

ここまでは要領の良し悪しの問題で、

 

段取りのいいひとは、要りそうな充電ドリルや必要な長さの

ビス3,4本しか要らないので、予測して、ポケットに入れたり

小さなカゴに入れてもっていったりします(‘ω’)

 

下地が無かった場合のボードアンカーや、首下の長いビスなど

小さなケースに入れてこじんまりと運べるカゴや袋にして

用意するタイプの人もいます(‘ω’)

 

私もおなじで、この場合、ペンドライバーとビス2本、ボードアンカ―

ナイフ、ニッパー(電線の皮むき用)マイナス、プラスドライバー

そして、ビニールテープ(電線を取り外した際のプラス側を接触防止に

テープで巻くため)をカゴにいれて、

腰道具はほとんどしません(; ・`д・´)

 

上記以外に使いそうにないのに、重たい腰道具ぶらさげて歩くのは

無駄に疲れるし、置いているものに接触したりリスクもあるからです(; ・`д・´)

 

1回目でもし足りなかったら、たりない道具をまた取りに行けばいいし、

1回目に予測した道具で事足りれば、無駄に往来しなくて済むわけです(‘ω’)

 

自分も疲れませんし、作業スピードも上がるわけです(; ・`д・´)

 

ちょっと長々と話ししてしまいましたが、

段取り八部の精神はとても重要な要素であるということです(‘◇’)ゞ!

 

はい、右側の分割ポールが納品されましたので、

左にある既設のカメラや防犯灯を先に移設しちゃいます(‘ω’)

 

現場でせずに、自社でしておくと、1,2時間分、得します(‘ω’)

 

防犯灯は事故の衝撃で壊れてしまったようなので、取替です(‘ω’)

そして、架空電線も取替です(‘ω’)

これらの設置と電線類のジョイントをもう済ませておこうと

思います(‘ω’)!

工事予定日が雨予報だからです(; ・`д・´)

雨天では晴天時より時間ロスが多いので、できるだけ準備しておきます(‘ω’)

既設はこんな感じになっていますが、

工事日に、バケット車に乗って、当日これを一から雨の日に

やることを想像してください(; ・`д・´)

やるなら今でしょ(; ・`д・´)w

設置から5,6年は経過してそうなので、電線管や電線も

取替ておきます(‘◇’)ゞ

設備の取付は終わって、2次側の送り配線側も

ジョイントしちゃいます(; ・`д・´)

引込線と接続する出迎えケーブルも、外装をむいて端末処理、

IV部分の絶縁テープ巻も終わらせます(‘ω’)

雨予報なので、当日、こんなちっぽけな作業も終わらせて

おくと楽ですよね(; ・`д・´)

 

これで、あとは積み込むだけの状態になりました(^^)

 

当日、建柱すれば、もうこの照明柱の作業はほぼ終わりです(; ・`д・´)

架空線をはるのに、樹木の伐採と第2柱との接続はあるものの、

大幅な時間短縮ですね(; ・`д・´)

 

時間に追われて仕事をすると、人間はミスをします(; ・`д・´)

 

いつでも時間に余裕を持たせて、確実、効率の良い作業をすべく

今日も私は段取りに励みます(‘◇’)ゞ

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土間鋤取り、整地!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

駐車場工事の土間の整地にはいります(*’ω’*)

土をけっこうすきとるので、掘削した土は奥の擁壁上の法面形成に

使おうと思います(*’ω’*)

そこで、キャリー登場です(^^)/

一輪車で何往復も運ぶのは結構きついので、こいつで擁壁の廻りまで

運んでもらうことにします(; ・`д・´)

0・07㎡のミニミニユンボも小さな道幅でも歩いて行けるので、

擁壁上まで行き、活躍してもらうことにします(; ・`д・´)

キャリーが通れるように道を造りながら奥へすすむ(*’ω’*)

擁壁上の法面形成をミニミニで行います(*’ω’*)

時間があれば、フェンスの基礎もミニミニで掘削して

いれておきます(‘ω’)

さて、土間のほうは先日でてきた避雷針のアースに気を付けて

すきとっていきます(*’ω’*)

既設のU字溝沿いも掘削していきます(*’ω’*)

結構土は出ると思いますので、使える残土は上でつかっていくと

経済的ですね(*’ω’*)

 

鋤とった土も何杯か移動できました(*’ω’*)

土間鋤取りもほぼ完了(*’ω’*)

さてあとはワイヤーメッシュを敷いて、生コン打設です(*’ω’*)

 

 

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間知ブロック6段目!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

間知ブロックも5段目で終わりかと思いきや、

奥のほうだけもう一段積むことになりました(*’ω’*)

ご覧のように、少し法面をきってからの6段目です(‘ω’)ノ

法面も綺麗に均していきます(*’ω’*)

6段目完了(^^)/

 

法面も生コン打設するということで、ワイヤーメッシュを

しいておきます(‘ω’)

段になっている留めは型枠で納めます(*’ω’*)

いつもお世話になっている北摂技建㈱様が

凄く近い場所の現場で生コン打設して余ったものが

あるというので電話がかかってきまして、

丁度いいので、もってきてもらいました(*’ω’*)

段段に型枠をあてて、階段を制作します(‘ω’)ノ

草刈りしやすいように土手に上がるためです(‘ω’)ノ

これは僕のような田舎モンじゃないと気持ちがわからない

のですが、

田舎の農家は草刈りは宿命なので、いかに草刈りを楽にするか

毎年毎年、、永遠のテーマです(; ・`д・´)

ぼくにもこちらの施主様のようにお金があれば

家の敷地の法面全部コンクリート打って

草刈りしなくていいようにするのが夢ですw

 

固まれば、立派な階段になると思います(*’ω’*)

6段目の裏側も手練りセメントを少し入れて、動かないように

固めておきます(‘ω’)

家でも建つかのような立派な土留めになってきました(; ・`д・´)

 

余った時間で、粗塗りしていた補修箇所をライトセメントで

仕上げます(*’ω’*)

少し欠けてしまったところもこのとおり(‘ω’)ノ

綺麗にしあがっていきます(*’ω’*)

補修も完了したので、次は土間コンクリートを打つ準備に

なります(*’ω’*)

 

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U字溝敷設、目地詰め!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

駐車場の間知ブロック積も5段目まで完了しており、

そろそろ土間にも視野を広げて、整地していく準備をすすめます(*’ω’*)

 

会所枡から既設のU字溝まで3つほど繋がずに残しておいたのですが

バックホウの行き来も多分もうないので、そろそろ敷設して

しまいます(*’ω’*)

掘削していると、

途中、境界杭がでてきました(; ・`д・´)

U字溝の丁度外面だったので、同じ場所で

それを避けるようにうまくU字溝を並べていくことにします(; ・`д・´)

このU字溝の内側は土間コンクリートを打つ予定なので、

丁度境界の中に納まっててよかったです(; ・`д・´)

調整しおわったので、弊社の倉庫にちょうど杭があったので

同じ場所でもどしておきます(‘ω’)

これで大丈夫です(; ・`д・´)

モルタルでがちがちに固めてるのでもううごくことはありません(; ・`д・´)

枡と既設のU字溝の隙間をモルタルでつなぎます(‘ω’)ノ

動かないように、セメントを混ぜた砕石である程度埋戻し(‘ω’)ノ

今回敷設したU字溝の目地もモルタルで打設していきます(‘ω’)ノ

U字溝と一段目の間知ブロックとの隙間もモルタルで

綺麗に埋めてしあげます(‘ω’)ノ

U字溝を直角につないだ部分の隙間もコンクリートでうまく

かたどって繋げておきます(‘ω’)

会所枡とU字溝の接続部分も綺麗にしあげます(‘ω’)ノ

間知ブロックの入隅部分もライトセメント(接着材入り仕上げ用)で

綺麗に形どって仕上げます(‘ω’)ノ

乾いたら多分、自然な感じでおさまりそうです(*’ω’*)

 

 

 

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