ブログ|株式会社浦口電機

ブログ

高圧工事、PAS,SOG取替工事!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

最近土木や、水道の紹介ばかりですが、一応電気屋さんなので、

たまに、高圧機器の更新工事もあります(; ・`д・´)

 

今回は、高圧気中開閉器(PAS)、SOG制御装置の取替工事を

した時の紹介をさせていただきます(*’ω’*)

高圧受電されている、施設には、必ず、構内柱というものがあり、

そこに、電力会社から電気を引っ張ってもらいます(*’ω’*)

 

その柱上に、開閉器を設けるわけです(*’ω’*)

電力会社と、お客様との責任分界点です(*’ω’*)

この開閉器より後ろの設備は、すべてお客様側の持ち物になるので

電気的なことで事故や災害があっても、電力会社は保障しません(; ・`д・´)

 

今回紹介するのは、この構内柱の一番最初に設置されている、

高圧気中開閉器(PAS)と、SOG制御装置 というものを取替する工事(*’ω’*)

 

SOGは、このような屋外の場合は箱の中にある制御装置のことで、

地絡などを検知した場合、信号をPASに送って、回路を遮断します( ;∀;)

 

構内で、地絡、短絡などで大電流が流れたりした場合、送電線を渡って

となりの家や施設などに波及事故を起こす為、

 

それらを防止する為に信号をおくる大切な役割があります(; ・`д・´)

箱の中には制御装置があり、柱上のPASと制御ケーブルでつなぎます(; ・`д・´)

 

たいていPASとSOGはセットで更新します(*’ω’*)

PASは、この写真では、柱上の右側になります(; ・`д・´)

右側が PAS、

そして、左側が 電力会社のVCTという機器になります(*’ω’*)

今回は、このPASのみ交換します(*’ω’*)

まず古いPASにつながっている電線を取外し、

機器を撤去します(*’ω’*)

 

 

新しいPASは少し大きくなるので、

ウインチ付きの高所作業車などで、吊りおろし、

柱上で作業員が手元作業をします(*’ω’*)

 

新しいPASを固定します(*’ω’*)

 

そのあと、ケーブルの接続作業になります(*’ω’*)

 

接続完了です(*’ω’*)

 

今回は、高圧ピン碍子と高圧カットアウトスイッチは

撤去し、

 

直接PASからVCTへ接続しました(*’ω’*)

保安協会などの、電気管理技術者さん側で リレー試験など

を行って、問題がないことを確認します(*’ω’*)

絶縁抵抗値は問題ないか、リレー試験で動作確認を

しっかり確認し、問題がなければ、

電力会社さんより 電源を投入してもらい作業完了です(*’ω’*)

 

こういった危険作業を伴う工事は、

それぞれ役割をきっちり決め、それぞれがその分野で

責任をもってきちんと作業することで、事故を限りなくゼロにする

ことができると思います(*’ω’*)

 

弊社はいつでも、作業手順の順守、安全確認を怠らず、本日も

安全作業に従事致します(*’ω’*)

1+

引込廻り改修工事!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

本日は、電力会社のメーター廻りの改修工事の作業風景です(*’ω’*)

 

今回のお客様のご自宅は、分電盤が主幹30Aの3回路で構成されており、

ルームエアコンを量販店で注文した際に、エアコン設置業者さんに、

エアコンを設置して、使用したら、容量不足で、ブレーカーが落ちるかも

しれないと指摘されたそうです(*’ω’*)

 

現に、今は、単相2線で単二の30Aの電力量計しかついておらず、

この先、各部屋にエアコンなど高容量のモノをつけていけば、

容量を増やしておいたほうがいいのはいいので、

 

幹線の電線を太くし、

そして、分電盤も高容量にし、

現在漏電遮断器がついていなかったので

万が一の時のためにもELBの主幹ブレーカーを設置したく

作業させていただくことになりました(*’ω’*)

 

現在、母屋のほうに、電力量計、右に深夜電力用のメーターと

電気温水器用の開閉器30Aがついています(*’ω’*)

右のほうに納屋があり、そちらに架空で

本線用の2.6-2Cと、深夜電力用の2.6-2Cが

1本ずつ飛んでいます(*’ω’*)

 

納屋の上で、関電柱より引込点があります(*’ω’*)

本線用は黒白で接続、

深夜用は200Vなので、赤黒で接続されていました(*’ω’*)

一応単相3線でこの上まではひきこまれているので、

 

今回は、この納屋の上から、関電メーターまでを3芯の電線に

張替して、

分電盤も単三用の8回路用のものに交換します(*’ω’*)

そして、メーターボックスより、4m程右側にいった部屋に

ルームエアコンを設置する6畳間があり、

そちらに、エアコン用の単独回路を引っ張ることにします(*’ω’*)

この部屋の真ん中にエアコンの室内機を設置するので、

右寄りにコンセントを作っておいてあげるとエアコン屋さんは

喜ぶと思います(*’ω’*)

この関電メーターのすぐ裏側が

縁側になっていて、

分電盤が上のほうについています(*’ω’*)

2次側の電線は、上からきています(*’ω’*)

2次側電線はこれらを再利用し、

新たに主幹用の電線を右の土壁を貫通して配線します(*’ω’*)

まずは、古いケーブル類を撤去します(*’ω’*)

古い2.6-2Cを取外し、

CVT22sqに張り替えます(*’ω’*)

古い分電盤を取外し、メーターボックス側に貫通穴をあけます(‘ω’)ノ

土壁と漆喰なので、勢いよくボロボロ崩れないように気を付けながら

作業します(*’ω’*)

分電盤と外との渡り線も入線します(*’ω’*)

貫通穴をあけた箇所を分岐接続する為にプルボックスで

穴を隠すように設置します(*’ω’*)

ルームエアコン用コンセントの回路用にVE管を配管し、

2.0-3Cを配線していきます(*’ω’*)

エアコン用の回路は、天井裏からいれれたので、分電盤へ

直接取り込みます(*’ω’*)

こちらのお宅はアースが設置されていなかったため、

今回、D種接地工事をきちんと行います(*’ω’*)

 

灰のような土質で、おそらく接地抵抗地が出にくいですが、

A種接地棒を打設(; ・`д・´)

D種接地棒も数本打つも、128Ωしか落ちませんでした(; ・`д・´)

ELBを設置すれば500Ω以下でいいのですが、

できるだけ100Ω以下に抑えるのがプロの仕事です(; ・`д・´)

 

ですが、今回は、時間とお客様の費用面の配慮もあり、

500Ω以下という基準クリアだけで納めさせていただきます(; ・`д・´)

 

分電盤内の結線をし、

プルボックス内の接続を完了します(*’ω’*)

そして、現在単二のメーターなので、

2次側の黒と赤を一緒に接続し、

分電盤内の赤相、黒相 の100V回路を生かせるようにします(*’ω’*)

 

引込の電線も接続します(*’ω’*)

接続完了したので、

メーター、分電盤で、電圧の確認、

そして、絶縁抵抗値も測定しておきます(*’ω’*)

 

復電を先にしておいて、

のこり、ルームエアコン用の配線のつづきをします(*’ω’*)

電圧まできちんと確認いたします(*’ω’*)

メーター廻りはきれいにしあがりました(*’ω’*)

単三用のメーターにかわるまでは、電力量計の配線がすこし長く

しているので、きんでんさんが、メーター交換した際に

きちんと揃えて結線してくれると思います(*’ω’*)

 

あとは電力申請のための図面を書いたり、もろもろはありますが、

工事としては完了です(*’ω’*)

 

ルームエアコンもついでにいろんな部屋を設置させてもらえたりすると

弊社も喜びます(*’ω’*)w

 

幹線廻り改修し、そして機器類の家電取替、新設なども

弊社におまかせください(; ・`д・´)!

 

1+

2級管工事施工管理技士 2次検定申込!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

給水装置工事作業主任者の資格は数年前に取得していた為、

管工事の施工管理の資格を、特に取ろうと勉強せずにいたのですが、

 

空調の入札で必要な為、今年度、学科から受験しておりました(*’ω’*)

今年の6月に学科試験(1次検定)が行われましたが、

 

いつも、直前講習などで、会場に赴いて講師の話を聞いて勉強するのが

自分には向いていました(; ・`д・´)

 

ですが、コロナ禍というのもあり、会場でじっさい講師を招いて講習する

財団法人はここ数年少なくて、会場が遠かったり、講習日が仕事と合わなかったり

してました(; ・`д・´)

 

そして、今回の講習も会場でのものはいろいろ探しましたが、なくて、

WEBで講習するのを、DVDやWEBで閲覧するというタイプのもので

勉強せざるを得ませんでした(; ・`д・´)

パソコンでダウンロードした動画を

好きな時間にいつでも繰り返し見れるというメリットは

大いにありました(*’ω’*)

同じものを、スマホでもログインして見れる為、

会社のパソコンなどだけではなく、出先のたとえばカフェの中や

移動中の車の中などでも閲覧が可能なわけです(*’ω’*)

 

隙間時間を見つけては、いつでも講義を聞けるので、

これはこれでアリだと思いました(*’ω’*)

 

、、ただ、YouTubeをみているような感覚で、

頭に入っているようで、あんまり入っていないときもあります(; ・`д・´)

集中しきれてないんでしょうかね(; ・`д・´)

 

抑揚があまりなく、淡々と講義を進めるタイプの講師が

この動画に写っている時は、ほんと頭に入りにくいし、眠くなります(; ・`д・´)

 

わからなくて理解できなくても、質問ができないという

デメリットもあります(; ・`д・´)

 

ですが、

 

そんなWEB講義で勉強した 私ですが、

学科の合格通知が届いた為、

2次検定に向けて、また講習に赴き、勉強を頑張ろうと思います(*’ω’*)!

 

生涯、勉強(; ・`д・´)!

 

もし、今年度、2次検定受からなくても、『技士補』は獲得したので、

もう1次検定を一生勉強して受けなくても済むのがとても幸せです( ;∀;)

 

少し前までは、『技士補』制度

無かったため、

 

実地試験(2次検定)を滑ると、

来年度から、また学科試験(1次検定)からやり直しでした((+_+))

 

これが施工管理技士が激減している時代背景です(; ・`д・´)

 

また一から勉強して受けなおさないといけないなら

もういいや

 

とこうなるわけです(; ・`д・´)

 

私も、2級施工管理や1種電気工事士など 数回 実地試験を落として、

何年かかけて取得しているため、痛いほどその苦しみを知っています(; ・`д・´)

 

といいながらも、やはり技士補どまりでは恥ずかしいので

2次検定までしっかり受かるように頑張って勉強します(*’ω’*)!

1+

架線にかかる枝葉伐採!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、架空電線に接近している枝葉の伐採作業の様子をお伝えします(‘ω’)ノ

 

 

この写真を見てもらうとお分かりのように、電柱間を走る

架空電線に、枝葉が接近しているのがわかります(; ・`д・´)

 

この桜の枝は実は、三田市の武庫川沿いの 市の管轄区域のもの(‘ω’)

高所作業車とダンプを駐車している箇所は、民間の工場内であり、

市の桜の枝が 一般の工場内の架空電線に当たりそうということなので

 

三田市側が、剪定をして工場の境界線を侵さないようにしないといけない

というわけで、

 

三田市側より依頼を受けて、伐採作業をしております(‘ω’)

敷地内より作業する許可をいただき、そのかわり少しついでで別の箇所も

伐採してほしいとのことで、お互いの合意のもと作業開始(‘ω’)ノ

作業前の様子ですが、架空電線に接近しているのがわかります(‘ω’)

高圧ケーブル、高圧機器は、1.5m以内に近づくと感電の恐れが

あります(; ・`д・´)

 

あと少し、あと少しと近づけるからと言って、接近していくと、

吸い寄せられて、感電し、そして体が離れずに数秒間の間

電気が流れ続けます(; ・`д・´)

 

もし感電してくっついてしまったら、もう一人の作業者が体を離してあげ

れますが、一人作業の場合、それができない為、一人作業ってのは

大変危険を伴います(; ・`д・´)

 

高圧の電流ほど表面上を走る為、その知識があれば、

高圧ケーブルの外層被覆にむやみやたらと踏んづけて作業したり

触ったりするのは危険です(; ・`д・´)

被覆に傷があったりして漏洩電流があれば、感電します(; ・`д・´)

 

さて、本日は、

高所作業車と、伐採した枝はを積むダンプの2台で作業します(*’ω’*)

 

ひとりがチェーンソーで伐採し、

もう一人が枝葉を、構内の安全な場所に投げ落とします(*’ω’*)

ちなみに、私自身は地上からこうして工事写真をとりがてら

枝葉をダンプに積み込む作業をしていますが、

 

高所作業の基本は、柱上、高所作業者と、地上からの指揮者を

配置します(*’ω’*)

『もう少しで、架空電線に当たりそうだよ』、とか

『左のほうをもう少し伐採して』 など、全体を下から見渡して

 

作業者に指示をだしたり注意を促せる体制で作業します(*’ω’*)

 

伐採した枝葉はうまく積んでいかないと、すぐかさ張っていっぱいに

なります(; ・`д・´)

 

フェンスが敷地境界線ですが、

フェンス沿いにせりだしている枝葉も伐採します(; ・`д・´)

作業完了です(*’ω’*)

架空電線からは2m以上枝葉が離れているように

意識して作業しました(*’ω’*)

そして、構内の架空電線で別の場所も桜の枝はが接近している

ということで、こちらは三田市関係ないところですが、

伐採作業していきます(*’ω’*)

すっきりしました(*’ω’*)

枝葉は全部積み込まれ、作業終了です(*’ω’*)

 

 

こうした、架空線付近の樹木伐採、

電気設備附近での作業で困っていることがあれば

弊社はいつでも迅速に対応致します(*’ω’*)

2+

管理番号、注意喚起シール貼付!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日より続いています、照明柱の補修ですが、

続照明柱、根巻保護コンクリート打設②!

補修完了後、管理番号シールがはがれていたり、

番号が消えているものは、新しいものに取替します(*’ω’*)

 

最近実施している、注意喚起シールは、

犬の飼い主にむけたメッセージです(*’ω’*)

 

飼い主様の意志やちょっとした気遣いで、照明柱の腐食の進行は

送らせることができます(‘ω’)ノ

根巻、塗装が完了した照明柱に

まとめてシールを貼付し、作業後の写真をとります(*’ω’*)

 

できるだけ、飼い主の目線の高さに入るように注意喚起シールを

貼付しておくと、ちょっと黄色のシールなので、きにかかるはず(; ・`д・´)

目につくのが重要なので、できるだけ飼い主に気づかれるように

歩道側に貼ります(*’ω’*)

 

点検蓋のボルトが腐食して ボルトが入りにくい箇所などは

タップを切り直したりして、

ボルトが欠損していたりする箇所は、しっかりボルトをつけて

引き渡します(*’ω’*)

ボルトがなくなっていたら、穴が空いたままになって、

そこから犬のオシッコが侵入し、腐食が拡がるので

 

結構重要なポイントになります(*’ω’*)

 

こうして、照明柱補修の一連の作業がやっと完了します(‘ω’)ノ

2+

不良主幹ブレーカー交換!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

本日は、引込柱にある主幹ブレーカーの交換作業の様子をお伝えします(*’ω’*)

このように、戸建ての宅内に引込柱があるところは

引込柱が建っており、そのなかに、電話の保安器であったり、

強電の主幹ブレーカーが設置されております(*’ω’*)

 

今回の依頼は、

何らかの原因で主幹の漏電ブレーカーが作動し、昼頃急に停電に

なったお客様より、ブレーカーの交換をお願いされました(*’ω’*)

 

こちらの主幹ブレーカーがELB75Aでして、

弊社の倉庫に最近仕入れた、新品の75Aがたまたま在庫として

あった為、電話依頼を受けてすぐ駆けつけました(; ・`д・´)

 

お庭の端にたいてい引込柱はあるため、

塀やフェンスが接近して足場が悪かったり作業し難いことが

おおいです(; ・`д・´)

 

今回のケースは、漏電かどうかわかりませんが、

主幹ブレーカーが作動し、オン、オフのハンドルが落ちたあと、

ブラブラして、ハンドルが壊れてしまったとのこと(; ・`д・´)

 

古いブレーカーの場合、こうしたケースはまあまあありまして、

沢山電流が流れているときに、オン、オフを繰り返すと、負荷がかかって

ハンドルがボケてしまったりします(; ・`д・´)

 

さて、停電中なので早々と交換して一刻も早く復電しましょう(; ・`д・´)

まず、主幹の2次側の電線を外します(*’ω’*)

 

関電の方が、ブレーカー交換を試みたところ

ビスが癒着して固すぎて回らず、交換できない為、弊社に依頼があった経緯が

あるのですが、

 

私は、過去何回もビスの頭をボケさせてしまったり、ネジ山をつぶしてしまったり

色々経験しているため、対処法をいくつか知っています(*’ω’*)

 

失敗から学ぶことが多いので、やはり技術と経験って大事だと思います(; ・`д・´)

 

そして、1次側の電線も取外します(*’ω’*)

結構ビスも硬かったですが、

まあ過去をふりかえれば、もっと逼迫した状況で停電時に

ビスが回らず、焦るシーンはいくつもあり、それに比べれば

全然ぬるいです(‘ω’)ノ!

さて、新しいELBを取付し、電線を接続します(‘ω’)ノ

増し締めの確認を2人でしっかりします(*’ω’*)

1次側の電圧を確認し、R相S相T相それぞれ間違いないか確認(‘ω’)ノ

 

絶縁抵抗値も測定しますが、問題なし(*’ω’*)

投入完了(*’ω’*)

 

投入後、2次側の電圧確認、屋内の分電盤の電圧等も

確認し、完了です(*’ω’*)

 

ビスをボケさせずに回すというのは、

ある種、空手の瓦割のような感じですかね(; ・`д・´)

 

力(インパクト)のかけ方、かける方向(ベクトル)など

感覚の問題です(; ・`д・´)

 

バカ力だけでは、対処できません(; ・`д・´)

 

、、なので、充電のインパクトドライバーのプラス3ビットなどで

ブレーカーのビスを回して、ボケさせてしまう電気屋さんが

後をたちません、、(; ・`д・´)

 

機器類のビスは、ペンドライバーやインパクトドライバーなどの

充電工具を多用しますが、

ブレーカーや端子台の接続は、私は手動派です(; ・`д・´)

 

実際の指から手のひらに伝わる感覚を大事にします(; ・`д・´)

ボケそうなときは、ボケる寸前で感触で分かるので

それ以上は回さなくてすみます(; ・`д・´)

 

道具に頼っているととその感覚は身につかないのです( ;∀;)

 

若い世代の電気屋がもっと、機械に頼らず、指先の感覚を鍛錬

し、卓越した技術を身に着けてもらえるよう祈っています(*’ω’*)

 

2+

引込柱、根元補強工事!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日、関電のメーターボックス取替工事をした

お客様より、引込柱の補強をお願いしたいとの依頼がありました(*’ω’*)

関電メーターボックス取替!

早速、ボイドを設置したいと思います(*’ω’*)

まず、根元を掘削(‘ω’)

土と触れている部分が腐食しているので、

GL面周辺を確認し、必要があれば、錆落とし、錆止め塗布して

からコンクリートを巻きます(‘ω’)

 

差筋もしっかり施して、ボイドをセッティングします(‘ω’)

コンクリート打設(*’ω’*)

一日目、これで乾かして、

気温35度くらいでしたので、翌日にボイドをはずせそうです(*’ω’*)

 

翌日、早速ボイドを外しましたが、

綺麗に仕上がっております(*’ω’*)

5,6センチの厚みで掘削します(‘ω’)

φ3ミリのワイヤーメッシュを置き、

ベースコンクリートを打設します(‘ω’)

砂利をいれて、コンクリートを打設(*’ω’*)

打設完了(*’ω’*)

2時間後に、コテ押さえに再び伺います(‘ω’)

また土が被って見えなくなるかもしれませんが、

職人としては一応綺麗に均しておきたいところです(; ・`д・´)

 

 

こちらのお客様の場合は、関電のメーターボックスを交換した際に

ついでにこの根巻コンクリートの話がでて、打設する運びとなりましたが、

 

普段目につかないところに危険性が潜んでいることを一般の方は

知らないことが多いので、弊社では率先して提案しまくります(*’ω’*)!

 

 

 

 

2+

ボイドバラシ、根巻保護コンクリート完了!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

ボイドを打設し終わっって、十分乾いたところで、

紙ボイドをばらしていきたいと思います(*’ω’*)

素晴らしいできあがりです(*’ω’*)

よく突いて打設せずに、側面に穴がぼつぼつ開いて汚い

仕上がりになってることがあります(; ・`д・´)

 

こちらなんかは、すこし、そのマメが目立ってしまっている例です(; ・`д・´)

しかし、風化して表面がなじめば、

そのままでも全然問題ないレベルです(*’ω’*)

ここまで目立ってしまうと、さすがに美しくないですので(; ・`д・´)

こういう場合は、上塗り用のセメント材などで補修します(; ・`д・´)

補修したあとは、打設したてはわかりやすいですが、

数日間かけて乾くうちにほとんど跡がわからなくなります(*’ω’*)

 

こうなるときと、

こうなるとき(; ・`д・´)

 

セメントの量、そして、水セメント比によって、

仕上がりは微妙に変化してしまいます(; ・`д・´)

 

そのあたりは、練って練って練りまくって、仕上げと補修を

繰り返すことで、身についてきます(‘ω’)井

コンクリート打設時に汚れた箇所は、タッチアップして、

できるだけ、綺麗な状態で引き渡します(*’ω’*)

 

引き渡すといいますが、その日から、また犬のオシッコがかかるわけ

ですが、、(; ・`д・´)

 

オシッコをかけるのも飼い主のモラルが関係してくる

わけで、

 

飼い主様の目線にとまるように、注意喚起シールを、最後に貼るように

しております(*’ω’*)

今回は、管理番号シールもほとんどボロボロになっていて張り替えるので

そのシールと一緒に注意喚起シールを貼りに一日費やします(*’ω’*)

 

 

 

1+

続照明柱、根巻保護コンクリート打設②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

本日もつづけて、根巻保護コンクリートの打設です(; ・`д・´)

昨日は39度までは上がっていましたが、

本日は昼の時点で、

ちょっと見にくいですが、40.5度でした(; ・`д・´)

舗道や車道上は照り返しで、外気温よりも5度ほど高くなります( ;∀;)

 

道路工事している方々は、お顔が真っ黒に焼けていますが、

照り返しがきついからどうしてもそうなります(; ・`д・´)

 

本日も差筋補強、根巻コンクリート打設を数か所行います(*’ω’*)

同じ配合で、同じように仕上げるのはなかなか難しいですが、

コテでなでていく時に、セメントの量が多い少ないはだいたい

指先の感覚で分かるようになってきます(; ・`д・´)

 

左官仕事も、その他職人といわれる職種は、技能職で

熟練が必要と感じる瞬間です(; ・`д・´)

十分乾いているものもあるので、ボイドは外したいところですが、

翌日にまとめて、外していくことにします(*’ω’*)

 

1+

照明柱、根巻保護コンクリート打設①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日より続いている照明柱の補修工事ですが、

照明柱、塗装工!

塗装まで施したので、あとはコンクリートを巻くだけです(*’ω’*)

梅雨も明け、天気が続くのは良いのですが、その日もかなり暑く、

38度越え(; ・`д・´)

水分補給とこまめな休憩で日陰に入ることを心掛けて、

熱中症を意識しながら作業します(; ・`д・´)

 

 

まず、差筋補強です(*’ω’*)

コンクリート部に穴をあけて、打ち込みます(‘ω’)

そのあと、ボイドを巻いて、固定します(‘ω’)

VU管を切って、そのまま残す工法もありますが、

その場合、灯具を一旦外して、上からVU管を通してこないと

いけないのと、、

地面にもともと傾斜がついている場合、底辺をまっすぐ切った場合

したからはみ出るコンクリートの部分がちょっと形が崩れるのと、

 

打設時によく、VU管本体が浮いて浮いて、打設しにくいです(; ・`д・´)

 

コスト面でも、紙ボイドのほうが安く、加工もしやすいので、

弊社は紙ボイドを用いて、施工してます(‘ω’)

 

根巻保護コンクリートは、照明柱自体の強度をアップさせる目的

ではなく、

犬のオシッコなどの尿害から根元の腐食を阻止する為のものなので、

たとえ10センチほどの高さしか打設しなくとも

根元に水分が溜まらないようにしていれば、とても効果は絶大です(*’ω’*)!

 

砂利もいれて、モルタルではなく、生コンクリートを打設します(‘ω’)

気温が高いので、2時間もすれば、すぐ固まってしまいますが、

表面はできるだけ綺麗に均したいので、

数か所いけば、打設した箇所に戻って、さっと表面をコテで

押さえるので、少し手間がかかりますが、

 

ほぼ一生残る作品だと思えば、できるだけ綺麗に仕上げたいものです(; ・`д・´)

1+