ブログ|株式会社浦口電機

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鍵付きブロック(残コン)、運搬!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

梅雨に入っていた為、自社倉庫裏の法面工事をしばらく

放置しておりましたが、前回の様子↓↓

自社倉庫裏、法面工事続き!

0.45㎡のおおきなバックホウをリースすることで、結構進んでいましたが、

 

そろそろ梅雨も明けた感じですし、続きをやってしまいたいところ(*’ω’*)

 

今回は、また残コンが30個ほどできたという知らせが入った為

運搬に一日費やすことにします(*’ω’*)

 

4tユニックをリースしてきたので、今回も弊社所有のダンプと

2台で、ブロックの運搬を行います(*’ω’*)

 

生コンプラントへ到着すると、結構数溜まっていましたが、

他のお客様で残コン300個くらい注文が入っているそうですΣ( ゚Д゚)スゲ

 

こちらで積込してもらっている0.28㎡バックホウ

次回はこれくらいの大きさのバックホウをリースして

法面工事の続きをしたいと考えております(; ・`д・´)

 

さて、倉庫裏現在は、埋戻ししてよく地盤も締まっている状態です(*’ω’*)

 

本日もこのスタンスで5往復ほどします(; ・`д・´)

本日の運搬した分は、また動かして設置するので

仮置きという感じです(*’ω’*)

 

とりあえず、ひたすら無心で運び、そして下す(; ・`д・´)

前回が0.45㎡のバックホウで軽々と持ち上げていただけに、

ユニックって、全然遠くまで、吊り荷を移動できないし、、

作業効率が悪いです、、(; ・`д・´)

本日35個残コンゲッツです(*’ω’*)!

また、手が空いたときに、土いじりします(*’ω’*)!

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照明柱、点検蓋取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

腐食した照明柱の建替など、良く手掛ける弊社ではありますが、

根元だけの補修であったり、

中には、点検蓋だけ取替たりもします(*’ω’*)

点検蓋も何十年も昔の照明柱ですと、メーカーもどこのかさえも

わからないものがほとんどです(; ・`д・´)

 

このように、よーく見ると、

点検蓋が腐食しているのが確認できます(; ・`д・´)

ここまでひどいと、補修できず、蓋の交換になります(; ・`д・´)

メッキ仕上げで、指定色塗装などいろいろ注文できますが、

基本は、

寸法を的確に鋼材の加工工場にお伝えし、

一から制作してもらいます(; ・`д・´)

 

なので、どんな照明柱や、どんな蓋でも加工して作ってくれます(*’ω’*)

 

コスト面を考えて、

今回は、錆止め塗装の状態で納品していただきました(*’ω’*)

きっちりアール面や取付ボルト穴ピッチなどを伝えているので

ぴったしです(*’ω’*)

 

2か所、交換する箇所がありましたが、

交換してから、塗装したいと思います(*’ω’*)

もちろん、2回塗りです(*’ω’*)

そして、これからは飼い主さんに犬のオシッコを

自制していただくためにも

注意喚起シールをきっちり貼っておき、完了です(*’ω’*)!

 

たとえ、小さな作業でも、

これからのこともしっかり考えて、いい街づくりができれば

良いなと思います(*’ω’*)

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腰道具ニックスカスタム!電気工事(柱上用強電仕様)③!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

柱上作業でも可能な腰道具カスタマイズのご紹介ですが、

柱上作業で関わってくる、

腰道具の前の部分の説明は、以前のページ参照↓↓↓

腰道具ニックスカスタム!電気工事(柱上用強電仕様)①!

腰道具ニックスカスタム!電気工事(柱上用強電仕様)②!

今回は、右横から、後方、左横にかけての、配置の説明になります(*’ω’*)

 

まず、一番使いやすい位置が、右手を多用する私の場合

先頭にスケールがあり、

次に、ナイフ・ニッパーのサックを配置してます。

 

ニックスの皮製ペンチサックで、市販のカッターナイフが

丁度入る大きさだったので助かります(*’ω’*)

 

ナイフはナイフのホルダーや皮やナイロンのサックがあるのはありますが、

なにせ、場所が無いため、2段、3段で

場所を節約して取付していかないと足りないのです(; ・`д・´)

 

電線の被覆を剥くのに、ナイフ→ニッパーの順で剥いでいくため、

この二つが同じサックに一番取り出しやすい位置しています(*’ω’*)

CV電線の取り扱いが多いので、VAストリッパーなど使わず、

CVでもVAでも高圧ケーブルでも、すべて被覆の剥ぎ取りは

ナイフ→ニッパーだけで済むので、

 

この二つが一番頻度としては多く使われます(*’ω’*)

電工ナイフを研ぐ時間も面倒なので、

私はカッターナイフ派です(; ・`д・´)

 

屋外用高圧引下げ電線(PDC)と

高圧ケーブルのシースの皮剥ぎは、

 

よっぽど電工ナイフを研ぎ澄ましていないと

皮を剥けないくらい固いです(; ・`д・´)

 

でも、カッターナイフは、途中でパキパキ刃を折っていけば

新しく切れる部分が先になるので、

切れ味が悪くなれば、瞬時に折ったり、刃を交換するだけで

済みます(*’ω’*)

ニッパーも良く使うツールの一つです(*’ω’*)

良く切れるニッパーがあれば、

太い電線を切断する為にケーブルカッターをいちいち持ってこなくても

何回かに分けて切断できます(*’ω’*)

クラインの偏心ニッパーは優秀で、

この8号サイズのニッパーは値段はそこそこしますが、

38sqや60sqの電線でも切断できます(*’ω’*)

 

刃にはよろしくないのですが、

ステンレスの針金や、バンセンでも切れます(*’ω’*)

いちいちクリッパーなど用意しなくても、ニッパー一つで済みます(*’ω’*)

 

良いニッパーを持てば、ほかの工具がなくてもいいので

効率もいいですし、小さな力で切断できるので手にも優しい(*’ω’*)

 

その次は、ニックス製バリスティックのドライバー×ペンチ2丁差しが

ひとまとめになった、製品です(*’ω’*)

本当は、ドライバーはドライバーでペンチとは別々に収納したい派ですが、

場所に限りがあるので、まとめています(; ・`д・´)

プラスドライバーと、マイナスドライバーは、よく間違えて手にしやすいので

メーカーをあえて変えて、グリップの形状で分かるようにしています(*’ω’*)

 

プラスドライバーは、絶縁ドライバーで、活線での接続でも柄がもてるように

しているのでチョット値段が張りますが、

 

マイナスドライバーは、ボードやALCの穴をあけるのに ハンマーやペンチで

グリップの先をどついたりする使い方もするので、

ホームセンターである安いやつで、

柄の長めのものを使えば、貫通部もどついて貫けたりするのと、

プラスドライバーと長さで区別しやすかったりします(; ・`д・´)

 

そして、このドライバーの間に、2丁はいるので、

ペンチと、モンキーレンチを入れています(‘ω’)

 

エアコンの工事をするときは、ペンチを置いといて、

モンキーレンチを2丁差し替えたり、多少入替します(‘ω’)

 

ドライバーのグリップと接近しているため、多少抜き差し

しにくいので、4丁サックはそのあたりであまり好きではないのです(; ・`д・´)

さて、次は、ペンドライバーです(*’ω’*)

ペンドライバーも多用するので、本当はもっと前のほうに装備したいところ

ですが、ペンドライバーサックがなかなかコンパクトにおさまるものが

ないので、どうしてもかさばります(; ・`д・´)

 

サックも長くなり、かさばるのでどうしても後ろのほうになってしまいます(; ・`д・´)

ニックスの皮のペンドライバー差しをよく使っていましたが、

重量を減らす為、

マーベルのペンドライバー差しを起用(; ・`д・´)

しかしマーベルのものはサック自体が長い(; ・`д・´)!

、、その代わり、ペンドライバーの先にプラスビットがついてても、

ソケットレンチがついていても、納まって、落ちません(*’ω’*)

ニックス製のものは、ビットだけがサックの外に出るので、

サック自体は短いのですが、

しゃがんだ時に、床にビットなどが干渉してしまいがちなんです(; ・`д・´)

 

マーベルも上の写真と同じ先がのビットが出るタイプもありますが、

あえて、昔の長いタイプを使ってみます(; ・`д・´)

 

その昔の長いやつは、けっこうペラペラで軽いけど

ペンドライバーを出し入れしにくい感触です(; ・`д・´)

そこで、サックの長さをすこしでも短くするために、

ベルトの上からサックを吊るし、

マーベルのサックの裏に、もう一つ、フェイクでニックスの

ナイロンサックを装備(; ・`д・´)

写真でもわかるように、ペンドライバー差しは柔軟な為、

しゃがんだ状態で 本体を出し入れすると、

ポクンとサックが折れたり、ポジションが定まりにくい(; ・`д・´)

 

そこで、裏に工具を忍ばせておくと、

表っかわのペンドライバーサックがまっすぐの状態をキープ(; ・`д・´)

ここに、引き回しノコと簡単な木材の切れる刃が2丁ついたSK11という

便利な商品や、モンキーレンチやケーブルカッターなど

そんなに頻繁に使わないが、あったら便利なツールを置いておく(; ・`д・´)

 

さて、お次は、ハンマーです(; ・`д・´)

ハンマーはそんなに使わないので、一番取りにくい場所です(; ・`д・´)

柄の短くて軽いものをさがしました(; ・`д・´)

ダクターチャンネルレールなどの中の3分のナットを回せれる

薄型のソケットがついているので、

たまに、便利(*’ω’*)

このポジションは後ろを見なくてもサックに出し入れしやすい

高さに調整して、サックを固定しています(; ・`д・´)

その横に腰袋を装備しており、オシャレな水平器ケースを

ベルトに取付してしまってる関係で

ハンマーの出し入れがうまくできるように、

ハンマーのサックは何回も調整して高さを決めました(; ・`д・´)

この水平器ケースは、アクセントとしてつけているので、

無くてもいいのですが、

 

水平器を入れたり、結線が多い時は、このケースに圧着ペンチも

入るので、結構イイポジションで仕事ができます(‘ω’)ノ

ニックスのバリスティック腰袋3段ですが、

タフで軽くて、いうことなし(*’ω’*)!

この2段目、三段目にマルチテスターを入れておくと

漏電など何があっても結構調べれるので助かります(*’ω’*)

 

マグライトやマジックなどのペン類もサイドに結構入ります(*’ω’*)

 

そして、その次には、可動式の金具をつけておき、

カラビナで小道具をぶら下げるようにしておきます(*’ω’*)

必要なソケットレンチ類(*’ω’*)

ビットやタケノコなど、その作業で要りそうなものを

選りすぐってぶら下げて置くスペースです(‘ω’)

結線などのゴミが出やすい作業が続いたりすると、

これもバリスティック製のポーチですが、

ぶら下げておくと、

脚立のうえで、ゴミや外したビスを入れて置いたりできます(‘ω’)ノ

落としてしまうと、脚立からおりて探すのに苦労するので

あったら便利です(; ・`д・´)

バリスティックなので型崩れせずに、まあまあ形状記憶してます(; ・`д・´)

 

ニックスの皮製品で耐久性を取った分、

ベルトとの結合は、アルミのベルトループや

チタンのベルトループを使って、軽量化を図っています(; ・`д・´)

この数ミリグラムの差が塵も積もって、全体として軽くなるので

腰への負担は全然違います(; ・`д・´)

 

この銀色のベルトループや連結金具、、一個が1万ほどするので、

数十個全部アルミ製にするだけで、とんでもない金額になりますが、

 

腰への負担を考えた場合、私は10万、20万かかってもいいや!

って勢いで買いました( ;∀;)☆

 

限られたスペースの中で、必要最小限の必要なツールを

仕事がしやすいように配置し、

スムーズに作業できるも、腰へ負担を減らし、なをかつカッコイイ、、

 

それでいて、柱上作業まで対応できている、すべての作業に

対応した腰道具に仕上がったわけです(; ・`д・´)

 

ぼくがもう少し若くて、『もっと重くても大丈夫』って

なれば、もっとお高い革製品のサック類をつけるんですが、

 

あまりジャラジャラしすぎてて、仕事遅かってもカッコ悪いですし、

身軽なほうがいいので、

 

普段は、ナイフとニッパーを作業ズボンのポケットに入れるくらいで、

腰道具はほとんどつけて仕事しなかったりします(; ・`д・´)w

腰道具のカスタマイズの参考材料になればと思って、紹介してみましたが、

 

みなさん、、腰道具に10万、20万かけるのならば、

インパクトドリルや、他充電工具を購入していくほうが、絶対いいです( ;∀;)w

 

1+

腰道具ニックスカスタム!電気工事(柱上用強電仕様)②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

柱上作業でも対応している、腰道具カスタマイズのご紹介です(‘ω’)

腰道具ニックスカスタム!電気工事(柱上用強電仕様)①!

最近のオシャレで機能的な腰道具にすべく、、

20万以上かかりましたが、、それでも商売道具なので

プロとしてプロの道具にお金をかけるのは良いと思っております(; ・`д・´)!

 

装着した感じがこんな風になります(*’ω’*)

銅綱を引掛けるD環のまわりは、綱が干渉するので

道具を収納するのにも制限があります(; ・`д・´)

 

その辺も頭に入れて、配置を決めてます(; ・`д・´)

 

 

左側は、銅綱を締めていくと綱が送られてくる為、

D環後方は干渉しないように、あけておくか、

ベルトより下のほうで、工具を出し入れするようにする必要があります(‘ω’)

 

実際電柱などに銅綱を巻き付けた時は

こんな感じの角度で銅綱が引っ張られます(‘ω’)

右足部分を上から見るとこんな感じ(‘ω’)

右利きの場合、右腰部分に一番良く使う工具を配置しますが、

良いポジションを銅綱が占有してしまうのです(; ・`д・´)

 

左足部分を上から見るとこんな感じ(*’ω’*)

普段、スケールは、銅綱の内側にあるカチッとホルダーに

つけていますが、

 

銅綱使用時は、そこにスケールを取付できないので、

写真のように、その下の段に取付してます(*’ω’*)

普段は、上の段のほうが、素早く脱着しやすいです(*’ω’*)

もしくは、右側の一番先頭の上(*’ω’*)

ただ、この場所は銅綱使用時は使えないので、

柱上以外でのスケールの収納ポジションです(*’ω’*)

 

スケールはもしかしたら一番使うかもしれないので、

出来るだけ脱着しやすいポジションに収納できるように、

右左の3か所のどこかに入れれるようにしています(*’ω’*)

 

銅綱を使用してても、してなくても

どちらの作業時でもうまく工具の取出しができるように調整していますが、

 

例えば、充電ドリルなんかを、脚立の上とか

柱上で使いたい場合、

 

この金具を使います(*’ω’*)

ちょっと低い位置にはなってしまいますが、

ここに引掛けれると、両手が空くので便利(*’ω’*)

 

もちろん、銅綱使用時でも干渉しません(*’ω’*)

 

銅綱の内側、左足のスケールより手前が少しスペースが

空いていますよね?

 

実はここは、あえてスペースをあけていて、

ビスや小物を入れるケースを取付できるようにしてます(*’ω’*)

 

柱上で取り外したビスやボルトの一時保管場所として、

 

ステップルなどのケースもこの位置なら、使いやすいポジション

なので、木造のたたきの現場などでも便利です(*’ω’*)

 

 

 

今回は、主に柱上作業時での仕様についての説明でした(*’ω’*)

 

次回は、通常時の内線作業などでも機能面で優れている面について

紹介したいと思います(‘ω’)

 

 

柱上作業や屋外作業と 屋内作業、

2つ腰道具分けて使えばいいのですが、

 

弊社の場合、

同じ日に、屋外屋内両方作業をすることのほうが多いので、

 

いちいち腰道具を付け替えてられないわけです(; ・`д・´)w

 

全てに対応していて、コンパクトにおさまるものを

長年の研究で追及してきましたが、

 

その集大成が出来上がって、個人的には喜んでいます(*’ω’*)w

 

腰道具ニックスカスタム!電気工事(柱上用強電仕様)③!

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腰道具ニックスカスタム!電気工事(柱上用強電仕様)①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

最近、腰道具を自分好みのオシャレなパーツにカスタマイズするのが

流行っていますが、私も少し前に時代の流れに乗ってみた(; ・`д・´)

 

赤と黒を基調にして、つや無しシルバーの限定のベルトループと

金具を差し色に組んでみました(‘ω’)

 

 

腰道具といっても、職種やその中でも主な作業内容によって良く使うツール

がだいたい決まってくるので、仕様は千差万別(*’ω’*)

 

弊社のような、多種多様な仕事内容をこなす場合はレギュラーをどのツールに

するかはなかなか難しいところもあります(; ・`д・´)

 

昔20代の頃は、バリバリ建築現場など激しい現場が多かった為、

サック類がターポリン生地でも数か月で破れたり、根元が摩耗して壊れたり

してました(; ・`д・´)

なので、耐久性を考慮してニックス製などの革のサックや腰袋じゃないと

長持ちしなかったです(; ・`д・´)

 

ニックスの革仕様でほぼ統一してましたが、

革は長持ちしてカッコイイかわりに、重量が、、(; ・`д・´)

なのでしょっちゅう、腰痛に悩まされていました(; ・`д・´)

 

ユーチューブやネットではかっちょいいカスタマイズされた

腰道具をいろんな人が紹介していますが、

 

たいてい、木造、マンション系や建築現場での電気屋さんが多くて、

屋外用、屋内用の2つの腰道具を作って、使い分ける方もおられます(*’ω’*)

 

ですが、見る限り、

柱上のD環バックルがついた腰道具で、銅綱をかけても大丈夫な

柱上でもいける仕様というのは誰もつくっていません(; ・`д・´)

↑こういうのが、銅綱で、ポールや電柱などに綱を巻いて

作業する事も多いので、その綱を引掛ける頑丈なタイプの腰ベルト

が必要です(‘ω’)ノ

このタイプの腰道具は金具系がしっかりしていて、もともと重量も

ありますし、綱を引掛ける金具もついています(*’ω’*)

その為、サックなどいろいろ取り付ける場所も少なくなりますし、

逆に色々つけすぎると、高所作業で工具などを落下させる危険性もあり、

 

ジャラジャラしすぎても、、あまり元請けさんやお客様からすると

良く思われません(; ・`д・´)

 

じゃラジャラした腰道具つけて、一般の戸建て住宅のリビングルームで

しゃがんでコンセント取替する作業していて、床にゴンゴン工具が当たって

たらどう思いますか?  、、て話です(; ・`д・´)

 

コンセンプトとしては、『必要最小限』『耐久性、機能性』『万能性』

そして、『ビジュアル』です(‘ω’)!

 

最後の『ビジュアル』も重要で、いろんなメーカーのを選りすぐって

取って付けたような、柄や大きさもバラバラで統一性のない腰道具は

見ていてダサイです(; ・`д・´)

 

上記のコンセプトをすべてクリアする仕様に仕上げているのですが、

もちろん、いろんな現場作業に対応できる

機能面でもしっかり考えて組んでいます(*’ω’*)

 

私自身はもう40代を過ぎてしまったため、

『機能性』よりも『重量』のほうが大事になってきています(; ・`д・´)

 

そんなに使わない工具は、その都度別で入れて持ち歩くようにして、

『最低限』を限りなく絞っています(; ・`д・´)

私の【師匠】と思う 某電気工事会社の社長のつけていた

腰道具は、最強でした、、。

 

ナイフ、ペンチ、ハンマー

 

終わり(; ・`д・´)!

 

 

これだけあれば、事足りるのです(; ・`д・´)

 

それぞれのサック ぷらす 腰袋のサックだけでした(; ・`д・´)

 

最軽量であり、最低限の神髄(; ・`д・´)

 

ぼくも最終的にはそうなってそうですが、、((+_+))

 

 

次回では、もとかみ砕いて、私の腰道具の機能性を細かく

ご紹介できたらと思います(*’ω’*)

 

腰道具ニックスカスタム!電気工事(柱上用強電仕様)②!

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田畑での水栓柱増設、ポンプ設置!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

弊社は、指定水道工事店の登録をしているので、管工事のなかでも

給排水設備工事にも携わっています(*’ω’*)

 

例えば、お庭の花の水やりに水栓が遠くて、毎回何十メートルも

延長ホースの伸ばしては片付けるのが面倒なので、

水栓柱が近くに欲しい! とか(*’ω’*)

 

井戸を掘って、そこにポンプを設置し、

畑の水やりは井戸水のほうが経済的だ!

 

、、といった声にこたえることができます(‘ω’)ノ

 

はい、こちらのお客様は、広大な田畑をおもちでして、

水耕栽培など、ハウスを次々増設していくも、

 

やはりその棟の近くに水源がないと、作業効率が悪いというので

水栓柱を3か所程増設する工事をしました(*’ω’*)

 

あと、水が足りない為、水利権の問題等でほんとはダメですけど、、

近くを走る川から水を汲みだして、田畑に水を供給する仕組みを

作ってほしいということで、ポンプ小屋の設置、制御盤の設置なども

手がけました(*’ω’*)

VP管、水栓柱を配管、設置するのは、もうほとんど土木作業と

同じなので、

重機にて掘削(*’ω’*)

電源は地中埋設管(FEP)をVPと一緒に埋めていきます(*’ω’*)

田んぼの真ん中を掘削していく箇所は、600㎜程埋めて、

鋤いたりしても影響のないようにします(; ・`д・´)

ハウスの中や入り口など、使いやすい箇所に水栓を設置(*’ω’*)

制御盤の設置(*’ω’*)

中身はまた後で組んで接続しましたが、写真がどっかいきましたw

埋戻しもきちんと転圧して整地します(*’ω’*)

電源は近くのプレハブ小屋まで入線して取出し(*’ω’*)

このあと、配管して、ブレーカーなど納めた盤を組んで取付

しましたが、写真のこっておらず、、(; ・`д・´)

 

電気、土木、管 工事が合わさった今回のような工事でも、

下請け業者に任せたりせず、自社施工によってリーズナブルに

施工が実現します(*’ω’*)

 

 

2+

小、中学校にて天井扇取付工事!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

少し前、、、、といっても10年前ですが、

今でこそ、コロナ・熱中症とうるさく言われていない時代、

三田市の小、中学校はまだ、普通教室にエアコンはありませんでした((+_+))

 

そこで、とりあえず、熱中症対策として天井に扇風機をつけましょう

という工事が行われました(*’ω’*)

 

弊社が、最初に天井扇の工事を落札したため

過去のデータも無く、

 

まず、教室のどの位置に扇風機を配置したら効率がいいのかを

風量計算などいろいろ設計し、施工計画をしました(*’ω’*)

 

施工要領図では、 天井扇のベースを 躯体にあとうちアンカー工法に

より直接寸切りボルトをおろし、

本体の振れ止め、まわり留めとして、シングルバーに2か所以上ビスで

ベースを固定する事にしています(*’ω’*)

そして、その本体の配置ですが、風速、風量を考慮して、バランスよく

効果を発揮する箇所を決めます(*’ω’*)

 

部屋全体に風がいきわたり、なをかつ、天井の照明や火災報知器などの

既設の器具と干渉せず、見た目も左右前後対称になる位置をきめます(*’ω’*)

 

当初、私が書いた絵が基本となって、

おそらくこの数年後に他校で扇風機を設置する

工事でも流用されていると思います(*’ω’*)

 

工事としては、とてもシンプルで、

天井扇を設置し、隠ぺい配線をする、

スイッチだけは柱部分におろす為、露出配管にて配線(*’ω’*)

これをひたすら4校分数百台設置しました(*’ω’*)

教室の中央に梁が露出している古い校舎もあり、

天井ジプトンは数枚めくって、配線します(*’ω’*)

天井内のスラブにアンカーを打設し、寸切りボルトをおろします(*’ω’*)

 

そして、ベースをダブルナットにて固定(*’ω’*)

まわり留めに、2か所ビスにてシングルバーにて固定(*’ω’*)

本体取付、リード線を圧着接続(*’ω’*)

 

 

だいたいこういった改修工事は夏休み、冬休みに行われます(*’ω’*)

教室を開放している期間が長くないと工事できない為です(*’ω’*)

 

換気扇のスイッチは壁に沿って、メタルモールで

配管にて立ちおろし(*’ω’*)

普通教室は、電源を天井内の回路から取り出すので、

こういった露出配管程度で済みましたが、

音楽室など特殊な教室は、

天井の形状もフラットでは無く、電源の取出しもなかなか

良い場所にいなかったりします(; ・`д・´)

昔は、教室の端にテレビが吊ってあって、そこにコンセントが

あったりします(; ・`д・´)

そこから、隠ぺいができない為、露出で配線です(; ・`д・´)

スイッチへ立下り、そして換気扇にも露出配管で、、、

このようにVE管とモールを組み合わせながら、

出来るだけ白っぽい壁に溶け込むようにします(; ・`д・´)

目立たないように美しく仕上げる(; ・`д・´)

隠ぺいではなく、露出配管は、そこが難しいですが

電気屋の腕のみせどころですね(*’ω’*)

 

こうして、10年前は、扇風機がついたことで、学生さんたちには

涼しい想いをして喜んでもらえたと思います(*’ω’*)

 

現在は、エアコンがほぼどの教室にも設置されている為

この天井扇はおそらく使っていないと思いますが、、(; ・`д・´)

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工事看板準備、予告看板設置!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日腐食調査にて建替えが必要な照明柱は

建替え工事の決済が下りた模様でして、

材料等の発注を終えました(*’ω’*)

 

さて、工事に向けて、安全対策を考えます(*’ω’*)

 

事前に工事予告を施す為に、工事看板にシールを貼って

準備します(‘ω’)ノ

 

一部の工事区間は住民の方々が、結構目を光らせているようですので、

十分に安全対策を施すようにします(; ・`д・´)

 

工事自体は、材料の納期が2か月ほどなので、少し先になりますが、

予告看板は、念のため早めに設置しておきます(*’ω’*)

角が歩行者に当たった際に守る保護カバーをつけます(*’ω’*)

、、おそらく犬のオシッコが染みつくことになりそうです(-_-メ)

歩道を塞ぐ形で工事する為、

歩行者のための安全通路を設けて、そちらに誘導する為の

看板類も容易しておきます(*’ω’*)

 

大きな矢印板や、立て看板は風でよく倒れたりします(; ・`д・´)

そこで、かさばらずに風の抵抗に強いとなると、

カラーコーンに取り付けるタイプが一番いいかと思ってます(; ・`д・´)

カラーコーン自体に重りを後でつけるので、 看板ごとにまた重りを

用意しなくていいというのもあります(*’ω’*)

工事中の標識にも工事名などのシールを作成し準備します(*’ω’*)

 

『片側通行』や『工事中』などの前線に設置する看板は、

視聴性がよく、わかりやすいものを選んでます(*’ω’*)

夜間でも見やすい、プリズム反射で、黄色背景、黒字が一番

遠くからでもわかりやすいです(‘ω’)

 

背景白に黒字 の看板は、ときとして、風景と同化して

見えにくい時がありますが、

 

黄色やオレンジの看板は パッと見て、そこに目が行くので、

運転手にも瞬時に判断してもらいやすいです(‘ω’)

 

そして、風で倒れやすいので、樹脂製のフレームです(*’ω’*)

 

 

実際、現場に設置した様子です(*’ω’*)

近年人気の、スリム看板は、従来の看板より幅が半分になって、

こうした電柱などどこかに固定する際に、

コンパクトに収まる為

通行の妨げになりにくく、

そして風の抵抗をうけにくいです(*’ω’*)

建替え箇所は今回数か所あるため、予告看板を数か所設置しておき、

事前に一般の方々に周知してもらっておきます(*’ω’*)

 

こうした、安全に対しての準備や、書類云々は

普段影に隠れてしまっている部分ではありますが、

そここそ手を抜かず、十分すぎるほどの意識で取り組むことが

大切かと思っています(*’ω’*)

 

 

 

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道路灯、自動点滅器交換!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

街路灯のメンテナンスは、いつでも連絡がくるものですが、

本日も、市の担当者様から連絡(^^)

 

担当者様は職場が休みで、プライベートで車両通行中に

不具合を発見して、連絡をいただきました(*’ω’*)

 

我々、施工業者も含めて、

普段何気ない、走行中でもやたら街路灯を見てしまったりします(; ・`д・´)

夜間など、特に消灯している箇所をますね(‘ω’)

 

このように背の高い道路灯は、自動点滅器が良く壊れて

昼間でも点灯しぱなしの箇所がよく見当たります(; ・`д・´)

 

休みの日に連絡をいただけるその、お気持ちにこたえるべく

私もできるだけ早く修繕に向かいます(‘ω’)井

自動点滅器は、このように、照明柱の上のほうに設置されて

いる暗くなったら検知して電気を送るスイッチです(*’ω’*)

 

このセンサースイッチは、故障すると、赤と黒線の接点がくっつくので

通電中になってしまうということになり、

 

昼間も点灯しぱなしであると、たいてい自動点滅器の故障だということが

わかります(*’ω’*)

上下がセパレートでわかれているこのタイプは

上部の装置を取り替えるだけでいいので施工はラクチンです(*’ω’*)

 

取替ると、灯具の点灯が消えたのが確認できますね(*’ω’*)

 

 

そして

黒い袋をかぶして、夜の状態にしても

しっかり正常動作し、灯具が点灯するかどうかも確認して

施工完了です(*’ω’*)

 

 

軽い2段梯子のおかげで、

すぐ軽トラに載せて、さっと立てかけて作業できるので

うんと施工性があがりました(*’ω’*)

 

軽くて丈夫な2段梯子!

 

普段、外灯なんてみながら歩いたり、車運転する事ないですが、

皆さんも少し視点をあげてもらえると

このような点きっぱなしがみつかるかもしれませんよ(*’ω’*)

上を向いて~♪ 歩こう~♪

 

 

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高圧工事、PAS,SOG取替工事!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

最近土木や、水道の紹介ばかりですが、一応電気屋さんなので、

たまに、高圧機器の更新工事もあります(; ・`д・´)

 

今回は、高圧気中開閉器(PAS)、SOG制御装置の取替工事を

した時の紹介をさせていただきます(*’ω’*)

高圧受電されている、施設には、必ず、構内柱というものがあり、

そこに、電力会社から電気を引っ張ってもらいます(*’ω’*)

 

その柱上に、開閉器を設けるわけです(*’ω’*)

電力会社と、お客様との責任分界点です(*’ω’*)

この開閉器より後ろの設備は、すべてお客様側の持ち物になるので

電気的なことで事故や災害があっても、電力会社は保障しません(; ・`д・´)

 

今回紹介するのは、この構内柱の一番最初に設置されている、

高圧気中開閉器(PAS)と、SOG制御装置 というものを取替する工事(*’ω’*)

 

SOGは、このような屋外の場合は箱の中にある制御装置のことで、

地絡などを検知した場合、信号をPASに送って、回路を遮断します( ;∀;)

 

構内で、地絡、短絡などで大電流が流れたりした場合、送電線を渡って

となりの家や施設などに波及事故を起こす為、

 

それらを防止する為に信号をおくる大切な役割があります(; ・`д・´)

箱の中には制御装置があり、柱上のPASと制御ケーブルでつなぎます(; ・`д・´)

 

たいていPASとSOGはセットで更新します(*’ω’*)

PASは、この写真では、柱上の右側になります(; ・`д・´)

右側が PAS、

そして、左側が 電力会社のVCTという機器になります(*’ω’*)

今回は、このPASのみ交換します(*’ω’*)

まず古いPASにつながっている電線を取外し、

機器を撤去します(*’ω’*)

 

 

新しいPASは少し大きくなるので、

ウインチ付きの高所作業車などで、吊りおろし、

柱上で作業員が手元作業をします(*’ω’*)

 

新しいPASを固定します(*’ω’*)

 

そのあと、ケーブルの接続作業になります(*’ω’*)

 

接続完了です(*’ω’*)

 

今回は、高圧ピン碍子と高圧カットアウトスイッチは

撤去し、

 

直接PASからVCTへ接続しました(*’ω’*)

保安協会などの、電気管理技術者さん側で リレー試験など

を行って、問題がないことを確認します(*’ω’*)

絶縁抵抗値は問題ないか、リレー試験で動作確認を

しっかり確認し、問題がなければ、

電力会社さんより 電源を投入してもらい作業完了です(*’ω’*)

 

こういった危険作業を伴う工事は、

それぞれ役割をきっちり決め、それぞれがその分野で

責任をもってきちんと作業することで、事故を限りなくゼロにする

ことができると思います(*’ω’*)

 

弊社はいつでも、作業手順の順守、安全確認を怠らず、本日も

安全作業に従事致します(*’ω’*)

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