ブログ|株式会社浦口電機

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事務所模様替え!デスク配置による作業効率向上!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

弊社の事務所はこじんまりとしていますが、

まだまだペーパーレス化が進んでおらず、紙ベースのものが

過去のものから大量に蓄積されています( ;∀;)

もともと県道沿いにあるこの建物が事務所でしたが、移設して

50m程奥へ行ったところに元々車庫だった場所を改装しました(‘ω’)

元々が車庫だったので、広くないのです(; ・`д・´)w

 

こちらに移転ぢてからも、旧事務所はまだ建物が残っているので、

とりあえずそんなに必要でない書類は旧事務所に置いてますが、、

こんな感じで放置されております(; ・`д・´)

こちらを改装して、借りたいという方がおられるので、

もし見積もりをして内装、外装工事をする際は、まだのこっている

大量の荷物を排除しないといけません(; ・`д・´)

 

私的には、この状態でもう3年経ってるので、別にのこっている

書類も要らないとは思いますが、、(; ・`д・´)

 

昔の民間工事のA1,A2サイズの図面など、捨てるに捨てれないものが

たまにありますが、(; ・`д・´)

 

建設業法に基づく 工事関係書類の保存期間は原則5年間なのですが、

民間でお世話になっていて、ビル新築やテナント改装などでお世話になった

図面などはCAD図面ではない昭和や平成の時代のものもあり、

 

消防の検査や他メンテナンスで必要になったりするため、

もういいや、って捨てたりできないんですね( ;∀;)

 

時間のある時に、図面や書類は、パソコンに取り込んだり

デジタル処理化して保存すれば、紙ベースで残さなくてすみます(; ・`д・´)

 

さて、今の綺麗になった事務所ですが、

前よりも一回り小さくなり、私はほぼペーパーレス化しており、

棚なんて全然要らない派なのですが、

社長などはまだまだ先ず、コピーして、どっかに残すみたいな癖が

消えていないので、ある程度本棚や机が必要です(; ・`д・´)

 

これらをいかにミニマム化して効率よく仕事のできる環境をつくるかが

自分に課せられた課題だと思っています(; ・`д・´)

 

10~12畳ほどの事務所ですが、簡単に書くとこんな感じで、

神棚の位置はここがいいらしいです(; ・`д・´)

この事務所の屋内配線は社長が作業したので、

私は携わってないのですが、

社長が思い描いた配置でコンセントが配置されているため、

とりあえず、引っ越しした時の配置はこうでした↓

赤が私のデスクや棚関係

青が事務関係のデスク、棚

黄色が社長のデスク、棚関係  です(‘ω’)

まず、絵でみるより、けっこうギチギチでして、

椅子をひいたら、お互いの椅子があたるので、

後ろを気にしながら作業しないといけません(; ・`д・´)

そして、棚は奥行きがあるため、どうしても、90度向きを

代えてとなりに設置しようにも無駄なデッドスペースが

できやすく、使いにくいです(; ・`д・´)

こちらが私のデスクで、一番いい場所に配置してくれた心意気は

有難く思いますが、

毎朝神饌(しんせん)の水をお供えするのに、

椅子が邪魔でいちいち場所をあけないといけません(; ・`д・´)

 

南向きで入り口を見通せる一番いい場所で目線より上の吊戸に

位置する神棚(; ・`д・´)

 

これはこれで必要なのでいいとは思いますが、

作業の邪魔をしているのでは、問題ですΣ( ;∀;)

 

あと、この経理に必要なデスクゾーンは、紙ベースが多く、

背面の棚やラックを頻繁に開け閉めするのにも関わらず、

椅子を引くスペースが狭くて、とても作業しにくいです(; ・`д・´)

 

黄色と青色のデスクを部屋の中央にもってくると、

黄色を赤色の椅子同士が干渉しやすくなって、それもつらい(; ・`д・´)

 

 

 

というわけで、効率の良いデスクの配置を考えに考えたら、

こうなりました(; ・`д・´)

 

黄色のゾーン、青色のゾーン、赤色のゾーン

それぞれが、くるっと椅子を回せば、後ろに必要な棚に

アクセス出来て、

中央にデスクを配置しているので、壁沿いは通行スペースが

確保できました(*’ω’*)

 

ちょっとデスクを斜めに配置することで、満遍なく

それぞれの通路とワークスペースが確保できました(*’ω’*)

 

早速模様替えです(*’ω’*)

どうでしょう、通路が広く感じれます(*’ω’*)

 

社長のデスクを神棚近くのほうへもっていくことで、複合機に

近づくので、変わってもらいました(; ・`д・´)

棚類もある程度の高さを設けてたくさんおけるスペースです(‘ω’)

 

 

銀行の営業の方や、そのほかいろんなお客様が訪問されるなか

応接の椅子周りは、綺麗に、そして広々としていないと

印象が悪いので、

 

応接スペースにアクセスする通路を広くとるために

デスクを斜めに配置して、視覚的にも効果的になったのを

感じます(*’ω’*)

 

応接スペースにアクセスする通路の壁沿いに主に私用の棚を

作成しますが、お客様が通るところなので、

こじんまりしたいということで、

 

明かりとりの窓を塞がない高さで、ほとんど使わないような

完成図書などを並べる程度として使用します(*’ω’*)

 

私のパソコンには、過去のデータや図面もほとんど保存されてる

ので、見たい書類はパソコン上で確認でき、

必要なものはその時に印刷すればいいので、

 

棚に紙ベースで残す必要がありません(; ・`д・´)

 

見積りで必要な資材カタログなども毎年更新しますし、

分厚いカタログをいちいち広げるのもあまり好きではないので、

 

電子カタログをパソコンのモニターで見て、それをコピペしたり

そのままPDFで相手に送ったりできる為、

 

ほんとに棚なんて必要ないわけです(; ・`д・´)

 

 

こちらが私のデスクでしたが、

パソコン一つでは追い付かず、

L形のデスクに変更(*’ω’*)

そして、2台パソコンを置いて、しばらく作業してました(*’ω’*)

 

新しい事務所になり、デスクの配置代えにより作業効率は

飛躍的に伸びました(*’ω’*)

 

 

 

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続々、残コン設置!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

弊社の倉庫裏法面工事がつづいております(‘ω’)

弊社の鍵付きブロック(残コン)のストックがなくなり、

生コンのプラントにいくつか引き取りに行っての作業です(‘ω’)

奥に見える残コンは、2トンほどの重量になるので、

2.5㎡のユンボ以上でないと扱えない重量ですが、正方形なので、

場内の仕切りなどが簡単に作れます(‘ω’)

 

全国の生コン屋さんで、いろんな型枠をもちいて残コンを利用して

こうした2次製品を作っているので、おもしろいです(*’ω’*)

今日はちょうど、残コンを型枠に流し込んでる風景をみることが

できました(‘ω’)

 

さて、本日も法面工事安全作業で続けます(‘ω’)

奥になかなか進めないので、とりあえず、4段目を仮に置いて

ブロックを近くまで運搬していきます(‘ω’)

この残コンブロックは溝が切ってあり、そこに鉄筋フックが

ついているので、

設置した後に、鉄筋を切断しなくてもいい利点があります(*’ω’*)

そして、この溝は排水効果もあって、

そのまま放置しててもいいのでとても理にかなった形をしてます!

 

奥へ進むには埋戻しながらの連続(; ・`д・´)

2トン車一車の砕石、、あけてみるとたったのこんだけ(; ・`д・´)

整地しながら、ユニックの通る道を造りながら作業を進める(; ・`д・´)

ユンボがいるあたりで、カーブになるのですが、

もともと竹藪だったので、根を排除したりして、地盤が弱く

一旦このあたりで、また1段目を方向を変えて残コンとはまた

違う方法で補強していかないといけません(; ・`д・´)

こんな感じですからね(; ・`д・´)

ズレテ、重機とか下に落ちていったら終わりなので、

慎重に作業を進めています(; ・`д・´)

ですが、ここから角度が変わって、一番土圧がかかり、

将来ダンプやユニックが走行するのにも、タイヤがコデルところ

なので、しっかりとコンクリート製品で固めておきたいところ( ゚Д゚)

まず、また照明柱の撤去して引き取ってきた基礎コンクリートを

埋めておきます(*’ω’*)

その上に残コンブロックを角度を変えて設置します(*’ω’*)

ユニックの前吊りで、GLより低いのでビビりながらも

慎重に作業を進める(; ・`д・´)

そして、その上にも設置(; ・`д・´)

まだちょっと不安なので、

またも照明柱の基礎を取ってきて、ユニックのタイヤの下に

埋めて、もう少しユニックが前進できるので

ユンボのバケツ辺りに、残コンブロックをもう一つ設置したいです(; ・`д・´)

 

これで地が固まったので、ユニックをさらに前進させます(; ・`д・´)

タイヤが煮えこまないように、照明柱基礎の上にタイヤをのせて、

アウトリガーは残コンブロックの上につく、

これで前吊りもこわくはありません(; ・`д・´)

これでカーブの補強は完璧です(*’ω’*)!

将来この上を、10t車なども行き来すると思うので、

念には念を入れて、補強しながら地盤をあげていきたいです(*’ω’*)

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土砂災害復旧、法面工事!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日より弊社の法面工事を行っておりますが、

過去、土砂崩れによる災害復旧で、鍵付きブロックを使用した

事例を今回ご紹介したいと思います(*’ω’*)

3,4年前で作業前の写真がないのですが、

当時豪雨で土砂崩れが起きて、トラックとレッカー車の後ろ

が広範囲に崩れ落ちていました(; ・`д・´)

農道を越えて、向かい側の田んぼまで土砂が流れて

大変だったそうです(; ・`д・´)

 

この法面の上は牛の牧場を経営されていて、広大な敷地が

広がっています(‘ω’)ノ

 

丁度この土砂崩れが起きたすぐ上は、型枠屋さんに敷地を

貸していて、加工場、資材置き場になっています(; ・`д・´)

 

敷地の一番隅っこですが、

法長がけっこうあるのと、もっと上から谷になって排水がながれて

くるので、軟弱化していたと思われます(; ・`д・´)

 

そこで、また大型の台風や梅雨シーズンを迎える度に怖い思いをするのは

大変だということで、法面の補強と、

排水設備をしっかり整えたいという依頼です(‘ω’)ノ

高い法面などを考慮して、ユニックでは到底届かない為、

16トンラフタークレーンを使用してのブロック設置工事です(‘ω’)ノ

 

農道も車道幅が狭い為、ダンプがブロックを運搬しては、設置

箇所近くに仮置きする、、の繰り返しで、

まずは数十個ブロックを用意します(‘ω’)ノ

まず一段目からブロックを設置していきます(‘ω’)ノ

テトリスのようにはめ込んでいくので、すこしのアールなども

きれいに並べていくこともできます(‘ω’)

 

並べ終わったら、ブロックの奥に土を埋めて、転圧して、

そして2段目、3段目と同じように進めていきます(‘ω’)

こんな感じで(‘ω’)

 

見た目からも強固な砦感が出てますが、

1個が1.3t程あるので、間知ブロックや平板ブロックより

全然頑丈です(; ・`д・´)

 

上に建物があるので、地面ごとごっそりながされたら

大変な損害になるので、法面を補強することはとても

重要で、災害が起こることを考えたら安い保険だと思います(‘ω’)

 

 

法面補強は完了し、予算の都合上で一旦この状態で締固めて

数か月後に、谷間をU字溝敷設する工事を行いました(‘ω’)

U字溝といっても巨大なロングUで2メートルモノです(‘ω’)

 

このロングU をうえの既設排水溝から接続し、

並べていきます( `ー´)ノ

排水工事完了です(‘ω’)

あとジョイント部はコンクリートで巻いて、埋めもどして

綺麗に整地しました(‘ω’)

写真が残っていなくて申し訳ないのですが、

最後はきれいに復旧できました( ;∀;)

 

 

 

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続、法面工事(残コン利用)!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

弊社の倉庫裏の法面工事の続きです(‘ω’)

生コンプラントに20個程ブロックが出来上がったとのことで、

早速、また3tユニックをリースし、運搬しながら設置するという

ハードな一日になります(; ・`д・´)

プラントに到着すると、奥の秘密の場所へ(; ・`д・´)

これが鉄枠ですね(‘ω’)

ミキサー車の余った生コンや、プラントのホッパーの掃除など

で生コンを捨てる必要があるので、

その廃材を利用し、基礎ブロックを制作しているわけです(*’ω’*)

これを【残コン】といいます(‘ω’)

これが出来上がって積みあがった鍵付きブロック(残コン)です(‘ω’)

この0.25㎡?0.45㎡くらいののバックホウで軽々積んで

くれます(‘ω’)

こうして何往復かしながら、本日は法面に設置していきたいと

思います(‘ω’)

本日の箇所からは道が狭くなっていて、地盤もゆるいので

どんどん設置していくというわけにもいかないのです(‘ω’)

ユニックが前方からしか侵入できず、アウトリガーより

前で設置していかないといけないので、

非常に危険作業です(; ・`д・´)

 

前輪がめり込んだら煮えこんで動けなくなるので、

地盤だけでも沈まないように先にしっかり補強しておこうという

作戦です(; ・`д・´)

 

 

まず、照明柱撤去工事などで過去に引き上げてきた

古い基礎を埋めながら地盤を補強していこうかと思います(‘ω’

はい、こんな感じで、撤去して要らないものですが、

どうしようもないので、敷地内に放置されているのですが、

 

埋めれるときに埋めていこうかと思います(; ・`д・´)

こんな感じで、ポールも切断するのめんどくさいので

そのまま埋め殺しで(; ・`д・´)

照明柱基礎を埋めて、砕石や土を埋め戻して整地していきます(; ・`д・´)

そして、補強して埋め戻されたところを踏んでいきます(‘ω’)

もちろん、点灯防止に後ろ側ではユンボのバケツを荷台に

ついて、浮くのを抑えています(‘ω’)

ブロックを設置したら、また砕石で整地(‘ω’)

また照明柱基礎をほりこんで、整地(‘ω’)

こんな作業、ゼネコンとかでは絶対叱られるやつですね(; ・`д・´)

だいぶ進んできましたね(*’ω’*)

完成が楽しみです(*’ω’*)

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法面工事、鍵付きブロック(残コン)設置!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

弊社の倉庫の前には砕石や砂利などの山をおいており、

土木工事の際に埋め戻しなどで使えるようにストックしています(*’ω’*)

 

たまに10トンダンプで砕石や砂の配達などもしてもらったりしますが

倉庫の前に山にしてあけてもらっています(*’ω’*)

それを2トン、3トンダンプなどにバックホウで積み込んだりして

工事現場へ運ぶわけですが、

この土場を倉庫の前ではなくて、倉庫の裏側に移設しようという

計画があります(*’ω’*)

 

弊社の倉庫の裏側は、法面で、

毎年毎年、草刈りするだけのスペースであり、

竹藪や杉の木があって、ただただ防風林くらいにしかなって

ないので、

この辺りを土場にすれば、倉庫前の県道から見えるスペースを

もっと有効活用できると考えたのです(; ・`д・´)

 

 

そこで、この法面をもっと頑丈に草刈りしなくていいように、

もっと使いやすい地形に代える為、

法面工事がはじまるわけです(; ・`д・´)

このように、既設の擁壁がガタガタですが、工事であまった、

鍵付きブロックと言われるこの巨大なコンクリートの塊を

段々と積み上げていくことで、強固な法面が形成されます(; ・`д・´)

 

2019年に、某牧場の法面工事を同じようにブロックを積み上げて

いき、法面補強と排水工事を行ったので、またご紹介いたします(; ・`д・´)

 

↑こんな感じで、法面が崩れてしまったので修繕したのですが、

リーズナブルで強固な法面補強工事となりました(*’ω’*)

 

生コンのプラントで安価で購入できるブロックですが、

プラントで余ったコンクリートを捨てるのに、鉄の型枠に捨てると

 

このブロックができあがる仕組みになっており、

 

故意に作るわけではないので、忘れたころに何個か製品が出来上がって

いるということです(; ・`д・´)

何十個単位で数か月経った時に、引き取りにいったりしてストックを

弊社も増やしているわけですが、

このストックから今回の法面工事の材料として使っていくことにします(*’ω’*)

1個が1.3トンほどあるので、3tユニックで2個運ぶのが限界ですが、

コツコツと運んでは設置の繰り返しで、作業していきます(*’ω’*)

見た目はあまり人目につかない裏側なので多少ガタガタでも

気にせず、【草刈りからの解放】に胸をときめかせながら

作業をどんどん進めていきます(*’ω’*)

間知ブロックを積み上げたり、平板ブロックで法面を造るには

モルタル練ったり、通りや傾きをみたりして手間がかかりますが

これはドン!と据えていけば終わっていくのですごくラクチン(*’ω’*)

 

昔作っていた重量式の擁壁の余りも、ついでに使ってしまおう

と思います(*’ω’*)

この法面の始まりの辺がいいですかね(*’ω’*)

これも1トン半ほどあるので、普段バックホウで吊り上げて

運べない為、ユニック車があるときに

移動しておきたかったのです(; ・`д・´)

設置完了です(; ・`д・´)

すぐ横に、共同溝と集水枡があって、敷地境界などの都合で

グネグネしてますが、

 

とりあえず草刈りしなくていいようにコンクリートで固めて

おけば、見た目はなんでもいいです(; ・`д・´)w

 

埋め戻せば、元の道路から拡幅できたのがわかりますね(‘ω’)

10トン車や、4トンロングのユニック車などがこの辺りを

走行しやすいように、幅広く地形を造っていきます(‘ω’)

 

この道を上っていけば、弊社の倉庫にいくのですが、

 

現在は3トン車がギリギリ通れるくらいの幅しかない為に

ここも拡幅工事を仕事の合間でコツコツと進めて

行こうかと思います(‘ω’)

 

この草刈りをしたエリアを法面工事をほどこしていきたい

と思います(‘ω’)

植木や杉の木も大きくなって邪魔になってるので、バケット車を

リースして工事の余った時間で伐採していきたいと考えてます(‘ω’)

竹藪など木々をなぎ倒して、

工事で引き上げてきた残土など悪い土なども、

ここに埋めながら、長いスパンで工事していきますので、

気まぐれに更新していきます(‘ω’)ノ

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ドラム缶焼却炉制作!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、お客様にドラム缶焼却炉を造ってほしいということで、

ドラム缶を加工したいとおもいます(‘ω’)

はい、200リットルのドラム缶です(‘ω’)

 

この中でゴミや枝を燃やすのに、田舎の家庭ではよく

お庭に設置されているのを目にします(*’ω’*)

 

僕も田舎育ちで、庭はボーボーの草木でいっぱいなので、

剪定した枝や、梱包の段ボールやデカい箱などの家庭のゴミは

豪快に燃やすのが当たり前だと思って生きてきました(; ・`д・´)

 

こんな感じで、フタと煙突がついたオシャレなものもありますが、

蓋があると、邪魔というかデカい木々を入れにくいので、

 

田舎では蓋なんてなく、

こんなイメージですw

 

下に積もった灰をかい出せるように開口さえ開けとけば

立派な焼却炉です(‘ω’)

 

というわけで、この蓋無しタイプの焼却炉をつくります(‘ω’)

女性のお客様なので、ドラム缶を3分の1切断して、

すこし高さを落として、ゴミを入れやすいようにします(*’ω’*)

 

そして、灰をかい出せるように、それと空気が下から入ると

火力アップするので、開口をあけていきます(‘ω’)

切断面はバリ取りをしてヤスリ掛けします(‘ω’)

焼きがはいると、すぐ塗装もとれてサビサビのボディにはなりますが、

一応、切断面は保護します(‘ω’)

亜鉛メッキ塗装をしたら、本体側の加工はおしましです(‘ω’)

 

これだけではちょっと味気ないので、

ドラム缶の中にスノコのように高さを確保する台を

鉄筋でつくります(‘ω’)

 

金網みたいなメッシュは、すぐ曲がってちぎれてしまうので、

分厚い鉄筋で網状に台を作って丁度いいくらいなんです(‘ω’)

4分筋でも、火にずっと炙られていくと、1,2年したら、

曲がったりしていくので

長持ちするように6分筋で作ろうと思います(; ・`д・´)

 

↑ちなみにこちらが、弊社のゴミ焼き場で、

中にエルアングルと4分の鉄筋で網を制作してますが、

中央のほうは火の熱で鉄筋が曲がってるのがわかると思います(; ・`д・´)0

 

そんなわけで今回はもう少し太い6分筋で制作です(*’ω’*)

 

ウェルダーで溶接して井形に組み上げます(‘ω’)

こんな感じで(‘ω’)

必殺の点付け鼻くそ溶接です(*’ω’*)

出来上がりました(‘ω’)

これをドラム缶の中にいれておけば、灰が積もってきても

掃除しやすいですし、空気が下から通るので

燃えやすくなります(*’ω’*)

 

こんな感じで、弊社は

なんでも加工制作しますので、なんでもお申し付けいただければ

対応いたしますので、よろしくお願い致します(; ・`д・´)

 

照明柱など外灯の根元が腐っていて、腐食が激しいものは

建替えしますが、

まだ腐食が進んでいない場合は、鉄板や鋼管を加工して

補強し、延命処置をする場合があります(‘ω’)

 

その場合、鍛冶屋さんを呼ぶと高くつきますので、

自社施工で対応する為、リーズナブルな価格で補強修繕が可能と

なっております(*’ω’*)

 

またその補強修繕の様子も紹介していければいいなと思います(*’ω’*)

 

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ソーラー時計修繕、制御部交換!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

三田市内の公園のソーラー時計の修繕依頼がまたきたのですが、

今回は、制御部という部品の交換の様子をご紹介(*’ω’*)

前回、蓄電池交換の様子は下記リンク参照(*’ω’*)

ソーラー時計修繕! | 株式会社浦口電機 (uraden.net)

ソーラー時計の下点検口の中には、時刻を調整したりする

駆動体が入っています(*’ω’*)

こんなのです(‘ω’)

数十年、この制御部という装置を交換してきましたが、

なぜ、この本体が悪くなるのかはなんとなくわかります(‘ω’)

時計の本体上にソーラーパネルがあり、

そこから時計本体と渡って、照明柱から降りてきた制御線と

この制御部はコネクターで接続されています(‘ω’)

 

そして、ソーラー発電した直流電流を制御部のなかにある、

蓄電池に溜めて、昼夜駆動します(‘ω’)

 

公園の真ん中とか、AC電源が埋設してもっていきにくい箇所など

このソーラー電源だととても便利で、丘の上など

どこでも時計柱を建てることができます(‘ω’)ノ

 

蓄電池は劣化するので、約3年ごとに交換するのですが、

それさえ交換していれば、そんなにほかの部品は傷むわけではないです(‘ω’)

 

しかし蓄電池を交換しても、すぐ時計が狂ったりするときは、

ソーラーパネルや、針を動かしているステップモーターの故障を

疑いますが、

それらを交換してもダメな場合は、

制御部を交換するしかないのですが、

 

その制御部を交換しても直らない事例が過去ありましたΣ( ゚Д゚)ガビーン

 

それが、このコネクタ部分が原因なのです(; ・`д・´)ズーン

 

植栽の中に建っていて、照明柱の中が湿気ているパターンで多い

のですが、

このコネクタは防水キャップに見えて、

そんなに防水性がないのではないかと思います(; ・`д・´)

結露したりして、水分がコネクタの内部のピンに浸透したりして

制御部本体の劣化を早めると思います(; ・`д・´)

 

なので、蓄電池を交換する際、

弊社では、数年前より、このコネクタをちょん切って、

圧着接続をし直して、融着テープをしっかり巻いて処理するように

しています(‘ω’)ノ

ちょっとみにくいですが、コネクタ部にビニルテープや防水テープが

巻かれている箇所は、結露しやすくて、前回に修繕にこられた方が

気持ち水が入らないように気遣ってくれた証なので

 

そういう場所は結果的に蓄電池交換だけで直らなくなっています(; ・`д・´)

 

昔は制御部、本体を注文すると、コネクタでつなぐようになっていましたが、

近年、リード線だけでコネクタはもともとついていないようになりました、、。

 

多分コネクタが原因で故障が多いのがメーカーにも伝わっているので

しょう(; ・`д・´)

 

リングスリーブでしっかり圧着接続、融着テープ、ビニルテープで

処理します(‘ω’)

 

付属でCE形絶縁被覆付閉端接続子(俗にCEといいます)がついていて、

それで接続してくださいよということなのですが、

 

私はCE反対派であり、結露する場所や屋外で使用するのは電気工事士

としてどうなんだろうって感じます(; ・`д・´)

 

CEを圧着するとこんな感じで、絶縁被覆がついているので

テープ巻をしなくて楽なので、

 

屋内の照明器具内のジョイントとかなら、いいとは思いますが、

屋内でも、浴室や、天井裏のジョイントといった

結露したり埃が溜まったりする恐れのある場所では使用すべきでは

ありません(; ・`д・´)

 

浴室暖房乾燥機などのジョイントが浴室の点検口の上で結線されていて

接続不良による漏電火災の事故事例が結構あって、注意喚起していますが

 

設備屋さんなど、電気工事士の免許を持っていない方が、ユニットバスを

組立てついでに、CEで圧着するだけなので簡単に済ませたりして

 

事故をおこすという流れです(; ・`д・´)

 

なぜ、CE接続で、水や埃が接続部に溜まるかというと、

 

こうなってたら、溜まり放題ですよね、、(; ・`д・´)

テープを巻いていないので、

いわば充電部が露出しているわけです(; ・`д・´)

とても危険きわまりないです(; ・`д・´)

 

そこに埃でもはいれば、

トラッキング現象のようにバチバチ接触不良などを起こして

火がでます(; ・`д・´)

結露した水分や、ネズミのオシッコでもここにはいれば、

漏電ブレーカーが感知して、停電です(‘ω’)

 

そんなことをかんがえれば、融着、ビニルテープを巻くべきです(; ・`д・´)

数秒、数分の手間だけです(; ・`д・´)

 

さて、圧着接続をしても、水が流れてきたことを考えて、

外装の端末部は下を向け、接続部は上をむけます(‘ω’)

融着テープをまいているので基本水は入りませんが、

 

虫が点検口に入ってテープをかじるかもしれませんし、

何がおこるかはわかりません(; ・`д・´)

 

けっこう点検口の中にシロアリが巣をして、カットアウトスイッチ

が腐食して漏電したり、

点検口のなかに笹や植物が生えてきて、

電線の被覆をやぶったりする事例もあります(; ・`д・´)

こんな具合で、無人で屋外で設置されているものなので

いろんなことを想定しないといけません(; ・`д・´)

 

最後は時刻をちゃんと両面合わせて、作業完了です(*’ω’*)

 

時計の修理といっても、一筋縄でいかないときもあり

日々勉強ですが、

失敗や苦労をいろいろ経験すると引き出しも増えていきます(‘ω’)!

 

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気中開閉器A種接地修繕!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

高圧機器はA種接地工事が必要です(*’ω’*)

少し前ですが、気中開閉器のA種接地が基準値の10Ω以下に

なっていないということで、保安協会より年次点検時に指摘を

請け、

弊社に接地工事の修繕依頼がありました(*’ω’*)

その時の様子をご紹介いたします( `ー´)ノ

市内の取水場で構内柱に気中開閉器が設置されていますが

この電柱の際に接地接続箱があります(‘ω’)ノ

ここでまず現在の接地抵抗地を測定します(‘ω’)

13Ω ということで、10Ω以下をクリアしていません(; ・`д・´)

 

竣工当時は10Ω以下だったと思いますが、数十年経つと

地質が変わって、接地抵抗地も上がったりします(; ・`д・´)

 

今回はそのケースに当てはまってしまったようで、

この13Ωを10Ω以下に落とします( `ー´)ノ!

この電柱附近にアース線が埋まっているとのことで、

掘り起こして、アース棒を追加で打設していくことにします(*’ω’*)

ミニミニユンボで溝彫りしていきます( `ー´)ノ

深さ800㎜ほどである程度掘削したところで、何本か

A種アース棒をうってみることにします(*’ω’*)

何本か打って、アース線、鬼より線を、接続箱に入線し、

仮つなぎして、接地抵抗地をみてみます(*’ω’*)

一応9Ωほどには落ちたのですが、

 

また経年変化により10Ωを越してしまうので、

もっと抵抗値を落としてくださいと保安協会に言われます(; ・`д・´)

 

さらに数本追加して打ち込み、、

 

あと少し!っていうところの必殺技ですが、

『接地抵抗低減剤』というものを接地棒、接地線に

流し込むことで、2,3Ω数字を落としてくれるアイテムです(; ・`д・´)

 

この2,3Ωが落ちずに、大変な目にあうのが接地工事の醍醐味

なので、

このアイテムは値段は高いのですが、土質的にも場所的にも、

掘削が難しい時にも、非常に有効なアイテムです(; ・`д・´)

 

こいつを散布したおかげで、

6.5Ωまで落ちました( ;∀;)!!

 

晴れのときにこの数字なので、埋め戻すと、

6Ωくらいになると予測し、埋戻していきます( `ー´)ノ

今回掘削した範囲は、埋設表示シートをしっかり敷設して

おきます(*’ω’*)

2層、3層転圧し、整地完了です(*’ω’*)

最終的に保安協会さんにも現地立会確認していただき、

作業完了です(*’ω’*)

 

弊社は、新設よりも、メンテナンスで修繕依頼のほうが

多いので、毎回いろんな勉強になります(*’ω’*)

 

もちろん日々時代は進んでいて、新技術や新工法などの

勉強も必要ですが、

 

過去の工事から学ぶこともまた、多岐に渡るといえます(*’ω’*)

いろいろ知っていてもまだまだ精進する為には日々勉強です(*’ω’*)

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根巻保護コンクリートの修繕!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

以前、照明柱の根元腐食調査で少しふれましたが、

引込アンカー修繕、照明柱腐食点検業務!

 

根巻保護コンクリートの修繕の様子をご紹介いたします(*’ω’*)

 

はい、どれも、根巻保護にVP150が巻かれており

照明柱との隙間をコーキングで埋めていたが、

そのコーキングが痩せてきて、そこに水が溜まり

根元をどんどん浸食していっていた為、

コンクリートで補修しなおす工事をしました(*’ω’*)

高さが1,2センチの根巻でも、VPを割ってみると、

結構腐食がすすんでいます(; ・`д・´)

きれいに錆を落とし、

錆止めをたっぷり塗っておきます(*’ω’*)

そして、補強とコンクリートのひび割れ防止に差筋を打設(; ・`д・´)

そして、ボイドを巻いて、コンクリートを打設(*’ω’*)

数日後、コンクリートが乾いたら、ボイドを外して、

完成です(*’ω’*)

 

根巻保護コンクリートの目的は、根元に水が溜まらないように

する為なので、

水やオシッコが溜まるようならば、撤去してなんにもないほうが

マシです(; ・`д・´)

 

少しのサビなどで、補強しなおしたり、柱の部分の腐食も

サビを落として塗装しなおせば、また10年、20年と保つので

 

メンテナンスは大事です(*’ω’*)

 

それより、腐食や傷まないように、設置時にしっかり保護工事を

行って保険をかけておくことがとても大切だと思います(*’ω’*)

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防犯灯、スイッチ追加!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日、自動点滅器内蔵の防犯灯を設置したお客様ですが、

防犯灯新設!

 

その後、明るすぎるので、消しときたい時もあるということで

スイッチをつけとほしいと依頼がありました(*’ω’*)

 

工事してから使ってみて、やっぱりああしたいこうしたい

となっても、弊社はしっかり対応致します(*’ω’*)!

 

はい、こちら先日取付した防犯灯ですが、

 

この柱に露出のスイッチを追加しようと思います(*’ω’*)

 

さっそく、前回と同じような、普段見えにくい場所を

配線していきます(‘ω’)ノ

吹き降りの雨を考慮して、防雨タイプの露出スイッチを

取付ます(‘ω’)

そして、前回のジョイント箇所よりスイッチ結線にやり直し

完了です(*’ω’*)

点灯も確認(‘ω’)ノ

 

さらに、駐車場工事で、入り口も法面をすこし土を鋤とった

箇所をもう少しなだらかにしてほしいとの要望があり

 

そちらも修繕します(*’ω’*)

 

ふったたび、ミニミニユンボを搬入(*’ω’*)

 

入り口のスロープをなだらかにするため、土を鋤とって

いきます(*’ω’*)

鋤取りが完了したので、

流暢砕石RM-30をもってきて、敷きならします(*’ω’*)

転圧プレートで綺麗に転圧し、完了です(*’ω’*)

ちょっとわかりにくいですが、

ダンプ2車分ほど土を鋤取り、

ダンプ一台分の流暢砕石を敷きならしています(*’ω’*)

 

手直しや調整など、工事後のアフターサービスも

手を抜かず対応させていただいております(*’ω’*)!

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