ブログ|株式会社浦口電機

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事故照明柱、引込復旧!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

少し前に、事故でポールを建替えしたお話がありましたが

ボイドバラシ、補修!

 

一旦、関電柱からの引込電線は撤去されていて、

修繕工事後、再申請などの事務処理を経て、ようやく引込し直しが

完了いたしました(*’ω’*)

道路を横断して、電柱からの引込線がみえると思います(‘ω’)

 

これで、防犯カメラにも電源が通電したということで、

所轄の担当者様に連絡し、防犯カメラがちゃんと復旧作動するか

どうかをまたメンテ会社に確認していただきます(‘ω’)

 

この引込柱から、架空電線で、

もう一本照明柱に飛ばして、防犯灯が設置されているので、

 

通電確認がてら、黒い袋をかぶしてみます(*’ω’*)

 

器具内蔵の自動点滅器が働いて、ちゃんと点灯確認がとれました。

 

 

 

こういった公衆街路灯などの管轄区分ですが、

 

まず、県道、市道に設置されているので、

 

工事の際は、 三田警察署に『道路使用許可証』を

発行してもらいます(‘ω’)

 

引込柱の持ち物と電源側の管理自体は、三田市の

道路河川課なので 道路河川課へ報告(‘ω’)

 

事故で緊急対応した時に、電源側の引込線を撤去する場合は

関西電力の所有物なので、撤去してもらい、

修繕後の復旧にかかる手数料などを負担し、

復旧にむけての再申請等の連絡は

関西電力とのやりとりです(‘ω’)

 

ポールを修繕するのにかかる費用を負担されるのは、

ポールを倒してしまった車の運転手さんです(; ・`д・´)

 

2次側の共架 防犯灯は 器具をリース物件で

メンテナンスをしている会社(こちらの場合MARUWA SHOMEI)

に報告し、事故で消灯しているなどの確認(; ・`д・´)

 

防犯カメラの 管理は、 三田市の

危機管理課なので、危機管理課へ、カメラへの通電確認をし、

防犯カメラの器具をリース物件でメンテナンスしている会社

へ連絡がいく(; ・`д・´)

 

、、といった感じで、こういった各所との連携をとって、

すべてが処理されます( ;∀;)

 

公共のモノを壊してしまった場合は、こういった感じで

処理が進むため、どうしても費用がかさんでくるため、

 

みなさま、わき見運転など、事故には気を付けて、

安全運転で今日も行きましょう(*’ω’*)

 

 

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関電メーターボックス取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回は関電メーターボックスの取替と、主幹ブレーカーBOXの

取替の様子をご紹介(*’ω’*)

擁壁の上にご自宅がある現場で、引込柱が塀の一番際に

設置されているので、

念のため5.6mの梯子をもっていきます(*’ω’*)

軽くて丈夫な2段梯子!

この2段梯子は以前ご紹介いたしましたが、

軽くて、上部で、痒いところまで手が届く絶妙なサイズ感をもっております(; ・`д・´)

そんな2段梯子がハイエースの中に載るので、これまた最高(*’ω’*)

 

さて、それでは現場へ到着しますと、

塀の端に、車道をむいて、電気のメーターがついてますね(*’ω’*)

 

結局ハシゴは高さが高すぎて、

7尺の脚立で届きましたΣ(; ・`д・´)

 

 

、、しかしながら、これ、スマートメーターではなかった過去の時代は、

検針のおばちゃんは、どうやってメーターを確認していたのか、、。

 

検針は、留守でもできるように、たいてい車道から確認できるように

昔は設置されるように指示されていましたが、

 

この様子だと、高い脚立がないと、GLから双眼鏡でみても

角度的にメーターの数字を読めない気がしますが、、Σ( ゚Д゚)

 

、、ま、その辺はどうでもいいのですが、

 

メーターの裏側にも、同じく耐候性のメーターBOXがついていて、

こちらに主幹のサーキットブレーカーがついています(*’ω’*)

屋外の引込柱から屋内の分電盤までの間での、短絡事故が

あった場合の保護の意味もありますが、

 

例えば、お庭がすごく広くて、引込柱から屋内分電盤までの距離が、

8mを越える場合は、主幹ブレーカーを引込柱やメーターのすぐ下に

取り付けることが、内線規程により定められています(‘ω’)

 

引込柱から屋内の分電盤までは、地中配線などで、造成工事の際に

家が建つ前に、管路を掘削して仕込んだりします(‘ω’)

架空で、家の壁にまた飛んで、分電盤まで配線されるパターンも

まれにありますが、どちらにせよ、

太い元となる電線が屋外や地中を配線されるわけで

何かあった場合保護できる主幹ブレーカーはつけておくべきだと

思いますね(*’ω’*)

 

昔のように鼠色のボックスはカッコ悪いため、

主幹ブレーカーを入れるウオルBOXと同じアイボリー色の

メーターBOXを今回取替します(*’ω’*)

 

鋼管柱に取り付ける金具は専用のものはいくつかありますが、

ステンレス製のハンガーレールを加工して取付、

それをハンガーサドルで止めるのが一番安上がりで、コンパクトに

納まるのではないかと思います(*’ω’*)

 

では、早速作業開始(*’ω’*)

活線作業ですが、屋内の分電盤の主幹ブレーカーを先に落として

おけば、取外し時にバチバチ接触アークが飛ばないので、

一本ずつ外していきます(*’ω’*)

 

一本はずしたら、テーピング(*’ω’*)

めんどくさがらず、これは基本です(*’ω’*)

 

接触さえしなければ、

無電圧であろうが、活線であろうが、同じです(*’ω’*)

 

ボックスを取外し、交換取付バンドも外します(*’ω’*)

この取付ボルトをステンレスを使用していないケースは、

設置が昭和の昔とかだと結構あります(; ・`д・´)

 

なので、最悪、ベビーサンダーなどで錆びてとれないものは

ちょん切って取り外す事になるので、

 

既設のバンドを再使用する見積りはしないほうが賢明です(; ・`д・´)

 

取外し完了(*’ω’*)

メーターBOXとウオルBOXを取付します(*’ω’*)

 

配線も接続完了(*’ω’*)

コンパクトにおさまりました(*’ω’*)

1次側の電圧を確認、色を間違えてないかの相確認を

しっかりして、

停電している間に、絶縁抵抗値測定をしておきます(‘ω’)

絶縁が問題ないことを確認し主幹ブレーカーを投入(*’ω’*)

 

あとは、屋内の分電盤も

同じく子ブレーカーの絶縁などのチェックもして

悪い箇所がもしあれば、改善の提案などもします(‘ω’)

引込柱の根元も少し掘って、腐食していないかも調べます(‘ω’)

 

スパイラルチューブを電線の露出部に巻いたり、パテ埋めを

したり、細かいところもチェックしたら

作業完了です(‘ω’)

引込柱自体が腐食して取替する場合は

メーター盤も一体になっているオシャレな

引込柱などもあるので、

いろんな打診ができます(‘◇’)ゞ

 

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ルームエアコン新設、屋外ダクト配管!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回はルームエアコンの新設工事ですが、

室外機の設置個所がちょっと離れているため、

ダクトで配管していくというパターンです(*’ω’*)

 

貫通穴をいくつかあけて、ジグザグ配管していくみたいな

パターンは量販店はとても嫌がります(; ・`д・´)

 

、、というかそういうパターンはオプションで追加追加で

結果、近くの電気工事店で調査して、いろんな施工方法を打診して

もらってから施工してもらうほうが安くつくと思います(; ・`д・´)

 

そういったパターンで弊社はその手の依頼が多いです(‘ω’)ノ

 

量販店専属のエアコン屋さんのように、その日2件、3件他にも

現場へ行くわけでもないので、

一件のお客様の現場を丁寧に確実に施工する自信があります(*’ω’*)

 

さて、今回設置個所、室外機はというと、

社長が立っている、左の水栓柱の前です(*’ω’*)

その後ろには井戸があり、井戸のポンプがみえますが、

 

このポンプ設置も実は弊社が施工させていただきました(*’ω’*)

その横に見えるリビングのエアコン室外機も弊社で過去に

施工させていただきました(*’ω’*)

 

予算や外観上の好みもあるので、いろいろ提案したなかで、

今回は、水栓の前に室外機を置くことになりました(*’ω’*)

 

そしてその左手がガレージになっているのですが、

この建物沿いを配管していき、

鏡がついている上あたりを貫通して、

押入の中に取り込む予定です(*’ω’*)

室内機の設置場所は、小さな銀色の冷蔵庫がおいてある横の

部屋です(*’ω’*)

室内機設置個所は、可動棚の上、カレンダーが張ってある場所(*’ω’*)

このすぐ右横は鉄骨の柱があり、右に貫通できない為、

まず、後ろの和室の部屋にある押入に配管を出します(; ・`д・´)

そして、押し入れから、外壁方向へまた貫通すると、鏡が

はっている外壁にでるので、

そこから立下げて、

基礎沿いをダクトで配管するというイメージ(*’ω’*)

 

というわけで、作業開始で、いつものように

ビニール養生(*’ω’*)

 

養生の毛布など皆さん敷きますが、

私は、どちらかいうとビニール養生のほうか好きです(; ・`д・´)

こんな風に養生を済ませます(‘ω’)ノ

壁貫通をして、木くずなど破片が飛び散ります(; ・`д・´)

石こうボードの家の場合白い粉が飛び散ります(; ・`д・´)

 

これが布団マットの養生だと、

そのボード粉を、終始自分で踏んづけて、他の部屋や通路に

汚れを広げたりする羽目になります(; ・`д・´)

 

それならば、ビニール養生で、木くずやボード粉が出た時点で

一回くるっとまとめてポイしておくと、

また新しい養生ビニールをかければ、

手や足で汚れを広げることはありません(; ・`д・´)

さて、貫通穴をあけていきます( *´艸`)

昔の鉄骨造りで筋交いブレスや制震ダンパーなんてものも入っていない

時代なので、

豪快に躊躇せず穴をあけます(‘ω’)ノ

もちろん、貫通パイプをいれます(‘ω’)

裏っかわの押入の中はこの位置にあいてきました(; ・`д・´)

この押入の中で、銅管パイプを90度まげて、フレアにて

接続するわけです(; ・`д・´)

そして、外壁側も貫通します(‘ω’)ノ

排水の勾配も考えながら、できるだけ押入の端を

配管が収まるようにします(‘ω’)

ここも貫通スリーブはきっちりいれます(‘ω’)ノ

ヘッドを取付して、

鏡は使用できるように、側面をダクトでおろします(‘ω’)ノ

そして、家の基礎部分をカールプラグを打って、ダクトを

配管していきます(‘◇’)ゞ

ちょっとでも目立ちにくいように、SD66の小さいダクトで

進んでいきます(‘ω’)ノ

ガレージからシャッター横に到達すると、

DIYで波板がはられています(‘ω’)ノ

ダクトが通る分だけカットします(‘ω’)ノ

室内機をまず取付し、

そして、外部から、ペアコイルなどを入線します(‘ω’)ノ

くぐらせる箇所を考えて、できるだけ、室外機に近い場所から

直線上に入線していきます(‘◇’)ゞ

今回、もともとエアコン用のコンセントは有ったため、

電源工事は無しです(‘◇’)ゞ

押し入れのなかで、配管を接続しちゃいます(‘◇’)ゞ

それから、外部の配管を収めていきます(‘◇’)ゞ

カバーをつける前に必要な防水処理やパテ埋めをきちんと

終わらせてから仕舞していきます(‘◇’)ゞ

 

ダクトの蓋って、SD-66だと、一人ではほんと納めにくい(; ・`д・´)

ですが、一人で作業できるところは一人でやるのがプロ(; ・`д・´)!

ドレンは立ち下がったところに雨水桝があったので

そちらに垂れ流し(‘◇’)ゞ

波板貫通箇所も過ぎると、端末カバーを取付し、

あとはテープ巻にて室外機までいきます(‘◇’)ゞ

既設のエアコン架台からステンレス針金で吊り下げ(‘ω’)

エアコン用のダクトや支持金具って意外とお値段するので、

民間ではなかなか多様しにくいです(; ・`д・´)

↑こんな感じで公共工事でしたら、見栄えを気にするので

、ちいさな曲がりや支持もきちんと材料を使いますが、

樹脂製であっても、とっても費用がかかる( ;∀;)!!

というわけで、ステンレスの針金で安上がりな支持で、

室外機設置個所まで配管がきましたので、

室外機を設置(; ・`д・´)

いつものように、充電ドリルでフレア加工できる

超軽量フレアツール BBK社の700-DPC で楽々(‘ω’)

リーマを電どらボールにつけてみて、さらに横着する(; ・`д・´)

けっこういけます(; ・`д・´)

早く、そして きれいに仕上がり、ほんと最高です(; ・`д・´)!

 

ナイログをつけて、漏れ防止策もきっちり(*’ω’*)

接続後は真空引きをきっちり長く行います(*’ω’*)

アースもきっちりとります(*’ω’*)

各所こまかなパテ埋めも施し

作業完了(*’ω’*)

 

自分の家だったら、できるだけ綺麗に、

そして出来るだけ目立たない配線、配管をしてほしい(*’ω’*)

 

相手の立場に立って、施工すれば

 

おのずとそれが工事に現れてきます(‘ω’)

 

 

 

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自販機用電源工事、基礎設置!防犯カメラ設置!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

前回の自宅防犯灯設置工事で少し触れましたが、

自宅の庭に照明ポール防犯灯設置!

自販機用のポールもついでに建てたので、その工事の続きも

ご紹介したいと思います(*’ω’*)

 

 

こちらのポールには、防犯カメラを取付ます(‘ω’)

ジュースの自動販売機を設置するので、防犯上心配です(; ・`д・´)

ひとりでよっこらしょと建柱し、また脚立で固定し、

コンクリートで穴埋め(; ・`д・´)

また根巻コンクリートするので、この程度でいいんです(; ・`д・´)w

 

自宅の引込柱から電源埋設管と、防犯灯への渡り配管敷設、

給水管のVP20も一緒に近くまでもってきたものを

立上げます(; ・`д・´)

 

自販機用のコンセントBOXを加工して準備します(*’ω’*)

電線を入線しておいてからを取付て配管立上げ(; ・`д・´)

埋設配管を立ち上げて、根巻保護コンクリートを打設します(‘ω’)

その横に、自販機用コンセントBOXも設置(‘ω’)

将来、このあたりで、もっと電気が必要になることも考えて

CV8sqで40Aのブレーカーを設置し、子ブレーカーも4回路設置(‘ω’)

 

僕の夢ではここにコンテナハウスでも置いて、たいやき屋さん

なんかして週末副業なんて妄想を膨らましてました(; ・`д・´)

 

↑なので、念のため給水管も分岐してもってきているわけです(; ・`д・´)

 

さて、自販機を設置したあとは、雑草でボーボーになると

ポイ捨てされるのが人間の心情ってものなので、

出来るだけ管理しやすいように、

基礎コンクリートを広く打設してしまいます(; ・`д・´)

 

とりあえず、外構関係はすべて私の小遣いでやっているので、

家計からの応援はありません(-_-メ)

電柱の向こうの茂みは敷地境界があるので、

これもいまの段階できっちり境界線をひいておく意味でも

U字溝をついでに設置してきれいにしておきます(; ・`д・´)

↑この工事をする手前では、もっと生い茂っていた巨木たちを、

伐採している経緯があったりします(; ・`д・´)

これも小遣いでです(; ・`д・´)w

日当たり、見通しのいいお庭になるためを考えたら、

小遣いなんて(; ・`д・´)w

最終、県道の排水に接続するところまで

綺麗にしあげておきます(; ・`д・´)

実際の境界杭はU字溝からだいぶ離れていますが、

この杭だって昔の人が『この辺かな』て適当に埋めてるだけの

パターンもあるので、

少し余裕をみて、控えたところで境界にしておけばいいかと(; ・`д・´)

そして土間コン打設(*’ω’*)

あえて、ウオルBOX前はコンクリートで一緒に固めないのは

将来、掘削して埋設管を増やしたりする可能性もあるから

コンクリートせずにおいておくわけです(; ・`д・´)

そして、無事に自販機が設置され、

 

敷地上部も水はけが悪い土地だったため、

排水管をもっていっておき、

隣地との敷地境界に並べたU字溝と接続しておきます(‘ω’)

ここは将来駐車場として掘り返すのも困難になるため、

ゴミなどつまらないように、VU150で太めの管をいれておきます(‘ω’)

↑これが敷地の真ん中あたりに溜枡として置いて置きます(‘ω’)

敷地上部は土で整地して、植栽や畑など将来楽しんだりできるよう

排水設備をもうけておくのです(‘ω’)

一応、形上は最初植林しておきますが、

ぼくてきには草刈りが嫌なので

敷地内すべて土間コンクリートを打ちたいくらいです(; ・`д・´)

 

 

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公会堂の和室シーリングライト取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回は、某公会堂の照明器具取替工事のご紹介です(‘ω’)

家電や一般家庭のシーリングライトやダウンライトの交換、新設

などももちろん弊社は対応しています(*’ω’*)

 

ただ、ネット上にそういったお客様の室内などを公開しにくい

のでブログにはあまり書けませんが、

 

集会所、公会堂などは、まいいかなという感じで、

今回取替工事の様子を見ていただこうかと思います(*’ω’*)

レアですねΣ( ゚Д゚)

公衆電話がまだ残っている、こちらの公会堂(; ・`д・´)

 

こちらが今回取替する大広間の照明4台です(*’ω’*)

和風のシーリングは、けっこう値段も高く、

竿縁(さおぶち)天井、敷目(しきめはり)天井といった伝統的な和風天井に

マッチする為に

材質や形にコストがどうしてもかかるんですね(; ・`д・´)

 

ちなみに、こちらの天井は、敷目天井に勾配をつけた

『船底天井』 という天井です(; ・`д・´)

 

この敷目天井の合板ですが、加工ものから高級なものまで

見た感じよくわかりませんが、値段の幅があります(; ・`д・´)

 

木目を楽しんだり、貼り方を格子上にしたり、網状にすることで

天を仰いだ時に模様をたのしむことができます(‘ω’)

 

石こうボードにクロス、、シンプルでかつ耐火構造、、

あえて、高価で耐火性能のない、木材を使用して、天井や壁を

仕上げる風潮は昨今の日本建築では遠のいてしまっていますが、

 

私は、ザ・日本家屋 みたいな一軒家の新築工事を大工さんの一緒に

昔配線工事などを経験しているので、

 

『和の設え』 といいますか、 『木』のぬくもり や

クロスとはまた違った、臨場感はやはり、正規の和風建築をまじまじと

目でみると、その差は歴然です(; ・`д・´)

 

、、話はそれましたが、

 

しかしながら時代の流れはさみしいもので、

この公会堂の立派な天井と和風シーリングも

現代風のシーリングライトに交換することになりました(; ・`д・´)

 

 

、、といいますが、縦長や、大きなサイズの和風シーリングなどは

人気もなく、高価なため、品数が少なくなってしまっています(; ・`д・´)

 

天井なんてあまりみないから、そんなに形はこだわらない

それより明るいほうがいい

 

ということで、シンプルで今より明るくなることを優先します(; ・`д・´)

現在、40形ラピッド蛍光灯2灯用 が4台なのですが、

雨戸などを締めてる状態で点灯すると

 

こんなかんじです(; ・`д・´)

 

ちょっと暗い感じがしますよね(; ・`д・´)

 

木目調のフレームに和紙で作られたカバーなのですが、

若干、透過率が悪くて、くすんだ感じの印象(‘ω’)

こちらが今回お取り替えるシーリングライト(‘ω’)

丸のシーリングに

四角のカバーをつけるという見てわかるようにシンプルで

安価な構造(; ・`д・´)

 

カバーを外すと、電源線は、

照明器具の端子台に直結されています(‘Д’)

 

取付ビスもマイナスのビスなので、昭和の古い時代に

設置されたことがうかがえます(; ・`д・´)

 

今では当たり前の+ネジですが、昔は+にする技術が無く、

マイナスのビスでした(; ・`д・´)

マイナスで充電ドリルも無い時代は手の力だけで

太くて長いビスをもんでいたんですね(; ・`д・´)

、、昔の職人は握力も半端なく発達していたことでしょう(; ・`д・´)

 

電源線を切り離して、引掛けシーリングのベースを取付(‘ω’)

 

これをつけていれば、

今度からは、量販店で購入した器具なども自分でカチっと簡単に

取付できますよね(‘ω’)

 

しかしこのベースがついていない照明器具の取替は、

電気屋さんに工事を頼むしかないですね(; ・`д・´)

そして本体の取付(‘ω’)ノ

カバーを取付、点灯してみる( `ー´)ノ

 

横の古い器具と比較すると明るさアップしたのがわかります!

光の色で、黄色→白色→青白色  というふうに青色に

近いほうが 明るくなります(‘◇’)ゞ

 

ただ、この黄色は暖色と言って、あたたかく和むイメージで、

飲食店のムードのある空間や自宅の寝室などに効果的です(‘ω’)

 

昼白色といわれる青白い光は とても光源としては明るいが

逆に冷たい印象をうけます(; ・`д・´)

事務所や作業スペースなど、集中して作業できる空間に効果的(‘ω’)

 

 

マイナスのネジ山がぼけたビスは、くぎ抜きやニッパーなどで

引っこ抜くしかありません(; ・`д・´)

 

器具が小さくなった為、まえの器具の跡形はのこるのは

仕方ないのですが、

ビス穴は、茶色のコーキングで、しっかり穴埋め(‘ω’)ノ

4台交換完了です(‘ω’)ノ

以前と比べて明るくなり、満足していただけました(*’ω’*)

 

こういった公会堂やビルのオフィスや店舗など

施設照明の配置設計・施工もぜひ弊社にご相談ください(*’ω’*)

 

 

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中継ポール用基礎コンクリート設置!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日嵐で倒壊した弱電の中継ポールの補強の様子を

お伝えしました(‘ω’)

中継ポール倒壊、1次対応!

コロナ渦でまだまだ、材料の流通がうまくいかない中で、

やっとこさ、照明柱基礎や照明柱が納品されましたので、

 

1次対応で補強をしているとはいえ、2次災害の恐れのある案件

なので、早速復旧作業にはいります(‘ω’)

 

まずはポールをすぐ横に立て直すために、基礎を掘削して

設置するべし(; ・`д・´)

照明柱基礎コンクリートと、ミニミニユンボを一緒に

一台の3tユニックに乗せていける、この手軽さ(*’ω’*)

 

0.07㎡のこのバックホウは、700㎏程の重量なので、

ユニックで吊れるので、荷台にハシゴなんかかけなくても

載せれるのが楽チンなのです(*’ω’*)

さて、傾いて補強だけしている

中継ポールの現場にたどり着きました(*’ω’*)

こんなかんじで、ユニックで、基礎とユンボをおろします(*’ω’*)

基礎の深さは1100㎜で、このミニミニユンボは

だいたい1200㎜くらいまでは掘削できます(*’ω’*)

 

もう一個おおきいサイズのユンボなら簡単に掘削できる

深さですが、

 

そのかわり、基礎コンクリートとバックホウは別々に運搬

しないといけません(; ・`д・´)

ユンボを荷台に乗せる重機用ハシゴも、アルミといえど

一個30㎏ほどあるので、結構めんどくさい(; ・`д・´)

 

掘削していると、

すこし地山の 『ガン』 がでてきました(; ・`д・´)

 

この『ガン』はとてつもなく硬く、ユンボのバケツの爪でガリガリ

ほじくってもなかなか割れずに掘削の手を阻みます(; ・`д・´)

 

『ガン』 がでてきた場合は、どんなに大きなバックホウでも

歯が立たないことのほうが多いです(; ・`д・´)

 

充電のチッパーなど、小さいハツリ工具でも、細かく割っては、

細かく砕かれたガンをバケツですくって掘り進めるしかありません(; ・`д・´)

 

そこで、役立つのが

 

このミニミニユンボは、

この油圧のブレーカーが接続できます(*’ω’*)

油圧ホースをミニミニユンボに接続すると、

油圧のブレーカー、そして先っちょを取り替えて、転圧機

としても使えるので、、

 

削岩や狭小部の転圧などにもってこいです(*’ω’*)

 

ガンの出る地層を読んだり、コンクリートを大容量で

破壊していくのが予想される場合は、ミニミニユンボとこの

油圧ブレーカーを用意しておけば、百人力です(‘◇’)ゞ

 

掘削が完了したので、基礎据付になります(*’ω’*)

底面の水平のレベル出しに、クラッシャーランを100㎜

いれます(‘ω’)

基礎はユニックで吊り上げて設置(‘ω’)

弊社は、この手の作業は、たいてい作業員2人で完結します(‘ω’)

 

重機をうまく使えば、人手は少なくても

逆に効率がめちゃくちゃいいです(^^

 

土を埋戻しして、転圧する際も、この転圧機ならば、

転圧面積が小さいので、ピンポイントでよく締まっていきます!

 

そして、ランマ―やプレートなどの底板が走るだけの広い掘削を

必要としないので、

コンパクトに掘削が可能となります(*’ω’*)

 

よく締固めたら、

 

この状態で、今日の作業は完了です(‘ω’)ノ

 

照明柱がまだ納品されていない為、

建柱は後日になりますが、

次回は建柱、架線移設を一気にしていく予定です(*’ω’*)

 

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全自動洗濯機取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、洗濯機の取替の様子のご紹介です(‘ω’)

 

高圧工事や土木工事など大掛かりな工事をするかと思いきや、

こうした 家電製品の取り扱い、運搬、設置 も弊社は

対応しております(‘ω’)ノ

 

家庭用の電話機、FAXが壊れたとか、

テレビが壊れたなど、

量販店へ行っても何がどういいのかよくわからない

 

といった方もおられるので、

 

お客様の環境などを聞いて、どのスペックが適しているか

など考えて、家電製品の更新というお仕事も

結構反響があります(*’ω’*)

 

たくさん機器があり、性能も年々良くなる電化製品

 

ただ、多機能すぎて、使いこなせない人たちもいます(; ・`д・´)

 

そして、その機能はいらないから

もっとわかりやすくて、単純で安いやつでいい

 

、、というユーザー様もいるわけで(; ・`д・´)

 

どちらかいうと、そういったタイプのお客様が

弊社に依頼してくださいます(‘ω’)

 

今回は4.5㎏の容量の小さいタイプの全自動洗濯機の取替です(‘ω’)

小さいので、軽トラにて運びます(*’ω’*)

 

現地に到着(*’ω’*)

脱衣所に設置されている、

古い洗濯機をまず撤去します(*’ω’*)

ドレンパンが無いタイプですが、

やはり、洗濯機の底面は普段掃除できないので

蓄積された埃が汚れがのこっているので、

撤去した時に掃除しておきます(‘ω’)

 

撤去した洗濯機を外に放り出して、

新しい洗濯機をとりこみます(*’ω’*)

 

電源、アース、そして、排水ホースをつないで

設置完了です(‘ω’)ノ

 

古民家のお客様では、いろんな間取りがあって

洗濯機や冷蔵庫が、とんでもない場所に設置されてあったりして、

 

時折、そういう搬入が大変だったり、

排水や給水の接続点を変えたりして設置したい場合は、

 

弊社なら給水装置工事もできますので、

工事と設置が同時にできて、リーズナブルな価格が

可能となっております(*’ω’*)

 

 

 

 

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自宅の庭に照明ポール防犯灯設置!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

私の自宅には防犯灯や防犯カメラをいくつか設置していますが、

ひとつ紹介したいと思います(‘ω’)

 

普段官公庁の仕事で照明柱を建てたり、仕様が良いものばかり

扱っているので、どうしてもブログでは敷居が高く思われて

しまいがちなので、

たまには、自宅の設備でも紹介して、身近な雰囲気を感じ取って

もらえたらいいなと思います(‘ω’)ノ

新築時に、庭の敷地を造成して、排水工事や整地などは

仕事の合間をみて、すべて自分一人で日曜大工がてらしてきましたが、

 

自宅横の敷地ももともとは畑で木が植わっていまして、

雨がふるとすぐジュクジュクになる土地でした(; ・`д・´)

 

庭の排水を考えて、きっちり地を固めながら、新築工事が進む中

横でせっせと外構工事をする私(; ・`д・´)

 

この敷地の角っこあたりに、防犯灯でもつけようかなとイメージして

いて、それを設置するにあたり、

 

排水工事と、電源の埋設配管を先に終わらせてかた

最後にポールを建てて、防犯灯をつけようと考えました(; ・`д・´)

 

家の横の敷地は広いといっても、こんな感じで水はけが悪く、

雑草がはえてきても手入れが面倒なので、

ごっそり土を入れ替えて、砕石できっちり整地しようと思いました!

 

そりゃ、100トン分くらい砕石にいれかえました(; ・`д・´)

自分の小遣いで( ;∀;)涙

雪の降る日も一人でコツコツと( ;∀;)w

この敷地のぐるり一周U字溝も日曜大工でコツコツと

ひとりで設置しました(; ・`д・´)

既設の排水を綺麗にやり直したり、

この右がわの敷地境界の印がてらに排水路を設置すべく、

これも小遣いで( ;∀;)w

雪の日もこつこつと( ;∀;)w

自宅が完成した時に、すぐ落ち着いて住めるように

コツコツと作業をすすめてました(; ・`д・´)

車が通るところは頑丈に補強し、生コンで固めます(; ・`д・´)

グレーチングもしいて、これで工事車両も行き来できるので、

やっと、電源の埋設管を掘削していけます(‘ω’)

このころには、もう家の形は出来上がっていて引き渡しまで

もう少しというところなので、

工事業者もいないので、お庭を豪快に掘削していきます(‘ω’)

引込柱から、電源の埋設管を敷設していきます(‘ω’)

家の角に水栓柱を設置していましたが、

そこから分岐して、

将来外でバーベキューなど水をつかうことも考えて、

電気と水道を、掘削した管路に一緒に敷設していきます(‘ω’)

バルブをつけておけば、普段は止水できるので、

将来使うときが開放します(‘ω’)

 

そして、ポールをたてます(‘ω’)

防犯灯を取付、立上げ配管もあらかじめしておいてから

穴を掘っておこします(‘ω’)

脚立2丁でポールを固定し、

コンクリートを穴に流し込んで固定(‘ω’)

φ50のポールだし、防犯灯しかついてないので、こんな程度の

補強で十分です(; ・`д・´)

24時間タイマーをつけるべく、ウオルボックスを取り付けて、

下からきた埋設管をたちあげます(‘ω’)

 

腐食防止に根巻保護コンクリートはしっかりとします(*’ω’*)

県道沿いまで埋設配管と給水管をのばして、

ここにももう一本 建柱(*’ω’*)

こちらには、

自動販売機を設置したいと思っていたので、

防犯カメラと防犯灯を取付します(*’ω’*)

こげ茶やブラックで塗装されたものを使って、モダンでおしゃれな

仕上がりを目指す(*’ω’*)

こちらのポールはまた次回のブログで詳しく説明するとして、

 

こちらの防犯灯はとりあえず設置完了(*’ω’*)

根巻コンクリートも完成し、排水工事の続きや整地もまだまだ

やることはあるものの、とりあえず夜は防犯灯が光るように

なりました(*’ω’*)

最近のは自動点滅器内蔵の防犯灯が安くなっているので、

かってに暗くなれば点灯しますが、

深夜は寝てるだけだし点灯してたらもったいないという方には

タイムスイッチを取付すれば、

0-3時だけ点灯、 22時から4時まで点灯 など

すきな時間帯だけを点灯することも可能です(*’ω’*)

 

簡易的な防犯灯や防犯カメラなんかはご覧のように、

結構リーズナブルな価格で設置できるので、

 

ご相談、見積りおまちしております(*’ω’*)

 

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食器棚、スライドレール取付!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

私は日曜大工が大好きで、大好きで、

家一軒自分で日曜大工で建てたいくらい、そらもう好きです(; ・`д・´)

 

4年前、自宅を新築して、自分で間取りも設計したにもかかわらず、

いざ住んでみると、

 

『こうしておけばよかった』 『こういうほうが使いやすい』

 

というのはやはり何点かでてきます(; ・`д・´)

 

家のなかでもワークスペースが存在し、

一番作業効率を求められるのはキッチン廻りだと思います(‘ω’)

 

キッチン収納や食器棚の収納なんかは

永遠のテーマであり、常に良いものをもとめています(*’ω’*)

食器棚なんてのは、スライドして前にでてくることで、奥へ

ある程度モノを置いても取り出しやすいです(; ・`д・´)

なので奥行きのある食器棚を置いて、

スライドレールをつけまくります( ゚Д゚)!

 

↑現況で、このスペースは

上、中、下、3か所ともスライドして前に出てくるのですが、

 

上段と中段の間が広すぎて、もったいない(; ・`д・´)

 

ここにはコンセントが無いため、電子レンジや

炊飯器なども置かない為、コップやお皿を中段におくと、

けっこう上に空間が余ってもったいないです。。

 

そこで改良を加えます(‘ω’)!

 

白い化粧板と、ヒノキのスノコを用いて、

棚を制作(‘ω’)

収納時に空気が循環し、カビなどの抑制を図る(; ・`д・´)

 

コップやお皿をおきたいので、スライド時に横から

落ちないように、前と横にしっかり落ち留めの板を取付ます(‘ω’)

 

まず、中段のスライドレールを撤去し、

普通の化粧板に取替します(‘ω’)

ある程度重量がかかるため、補強のために

板を下につけておきます(*’ω’*)

そして、ちょっと荷重がかかっても大丈夫な厚い

スライドレールを左右に取付ます(‘ω’)

ご覧のように、もったいないので、

2段分取付するわけです(; ・`д・´)

中2段目取付(‘ω’)

中1段目も取付(‘ω’)

 

一番上はスプーンやフォークなど、

中1、2段目にコップや陶器類を置けるように高さも

計算してつけています(‘ω’)

 

収納時は綺麗におさまります(‘ω’)

ダボとかめんどくさいので、全面にビスの痕は見えますが

そんなに気にならないので嫁さんには我慢してもらいます(; ・`д・´)

 

一番下の段には水筒や弁当箱などある程度高さが必要なものを

小物ケースにいれたりして収納する為に高さを置いて置きます(‘ω’)

 

子どももまだ小さくて、ガラスや陶器製品を触られるのが気になるために

低い位置での収納にはいつも悩まされますが、

 

日々自宅での作業スペースなど使いやすい暮らしを求めて

今日も日曜大工に励む私です(‘ω’)ノ

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パソコンデスク廻り改造!キーボード収納!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

前回、弊社のオフィスのデスク配置換えによる作業効率化の

ご紹介を致しました(*’ω’*)

事務所模様替え!デスク配置による作業効率向上!

しばらく使ってみて、自分のデスク内でもっと使いやすいよう

練りに練ったら、(; ・`д・´)

L形デスクの右側はパソコンしか使えず、

書類はデスクの左側しか置けません(; ・`д・´)

 

右の白いパソコンのキーボードを収納できれば

モニターの前で書類を書いたりするスペースに

使えると考えました(; ・`д・´)

 

そこで、化粧板にスライドレールを取付、

それをデスクの天板の裏側で吊る(; ・`д・´)

そこにキーボードを載せると、

使わないときは、このように机の下に収納(*’ω’*)

 

そして、使うときは、キーボードを手前にスライドして

使う(*’ω’*)!

 

だが、A4の書類を縦に机におきたいので、

モニターもまだちょっと邪魔、、、(; ・`д・´)

 

そこで、ホームセンターでこまごま買ってきたもので加工して、

机の端に、モニターを固定しちゃいます(; ・`д・´)

これで、机の上は書類も置けて、作業効率アップ( ゚Д゚)!

 

、、しかし、これでしばらく使っていると、

 

、、、マウス邪魔(; ・`д・´)!

 

マウスも収納しないと気が済まない私は、

 

結局、マウスも収納できるスライド台を物色して

購入します(; ・`д・´)

せっかくつけた自作レールは撤去し、

新しくスライド台を取付(; ・`д・´)

まずベースを取付(‘ω’)ノ

そして本体を取付して、キーボードを載せると

こんな感じ(‘ω’)

 

この商品は、スライドし、尚且つ、上下左右数センチ

調整できます(*’ω’*)

キーボードの前には手のひらを置けるクッションもついて

いて、キーボードの滑り止め、落下防止も兼ねています(‘ω’)

 

そして、もう一段階収納マウス用の板が回転してでてくるので

このように、マウススペースも机とは別の次元で

操作可能(*’ω’*)!

どうでしょう、右側のパソコン前は、無駄を限界まで

そぎ落として、卓上のスペースを確保しました(; ・`д・´)!

 

デスク左側には、ファイルフォルダーをたてて、

見積りや、必要な書類を開けて閲覧できるようにし、

左隅まで書類を寝かして書いたりできるスペースを確保(; ・`д・´)

右側パソコンの使用後は、このようにマウスも収納し、

スライドすれば机の下に収まってしまいます(*’ω’*)

 

、、これで1,2年使用したのち、

最終的には、2台のパソコンを使うことも効率が悪いため、

1台のパソコンにして、

モニターを2つにし

こういう最終形態に落ち着くことになります(; ・`д・´)

最終形態への変化の様子は過去記事参照↓

念願メカニカルキーボード! | 株式会社浦口電機 (uraden.net)

 

L形でモニターが2つあって、

その近い1mくらいのモニター間の距離でさえも、

体や目線をあっちこっちと行き来させると、

 

それも蓄積されると結構疲労してしまいます(; ・`д・´)

 

最終形態のように、モニターが横並びで隣接しているのが

やはり目にも優しく、作業効率最強です(*’ω’*)

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