ブログ|株式会社浦口電機

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護岸工事(布団かご、ボトルユニット据付)

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日に引き続いて、護岸工事での布団かご等設置の様子です(*’ω’*)

 

こちらが現場ですが、向こう岸の護岸のコンクリート部が

陥没しているのがわかるでしょうか(; ・`д・´)

護岸が陥没し、法面の自然石で積まれたブロックも崩れ下がって、

非常に危険な状態となっています(; ・`д・´)

現場は、写真で右側のユンボがおいている箇所です(‘ω’)

一方通行で、主要道路ではない為、重量がある車両があまり

通らないのですが、近隣の方々にとっては不安な日々を送って

らっしゃることでしょう( ;∀;)

 

施工箇所までの道中で、アスファルトの亀裂が酷い箇所には

事前に鉄板養生をすませてありました(; ・`д・´)

 

今回使用する25tのラフタークレーンが通行するのに、

養生無では、アスファルトが凹んでしまいます(; ・`д・´)

 

ラフターのアウトリガーの下に敷く養生鉄板も4枚準備(‘ω’)

 

さて、25tラフターが入場です(‘ω’)

 

小回りが利くので、地盤さえしっかりしていれば、

たいていの場所にはたどりつきます(; ・`д・´)

 

養生区間も通過し、

ラフターの設置からはじまります(‘ω’)☆

このように、敷板の下に、鉄板養生をしっかり施して、

設置圧を分散してあげるわけです(*’ω’*)

さて、ラフターの設置も完了したところで、

積んできた資材を仮置きしていきます(‘ω’)

置き場の0.25㎡バックホウでも積込がギリギリの重量でしたが、

25tラフターならば、余裕で吊り上げてくれます( ;∀;)

荷卸しができたところで、また現場より置き場に戻って、

資材の運搬になります(‘ω’)ノ

8トン車や4t車にそれぞれ、ボトルユニットを積込し、

3t、4tダンプに、グリ石を積んでいきます(‘ω’)

 

ふたたび現場へ向かいます(‘ω’)ノ

仮置きが完了しました(‘ω’)

仮置きが完了すれば、あとは設置するだけです(*’ω’*)☆

玉掛者とクレーンのオペと無線でやりとりをしながら

据付していきます(*’ω’*)

 

段になっている箇所から川底までは2~3メートル深く

なっているらしいのですが、

数回の護岸工事で、いくらか埋められており、手前側は

布団かごが、じつは埋まっているんですね(*’ω’*)

そこに雑草が生えてわかりにくくはなっていますが、

 

陥没した奥の部分だけ布団かごを設置せずに、水路を深くしていたのか

布団かごがバレて流されたのか、経緯はわかりませんが

とにかく自然の驚異といいますか、

水の力ってすごいですね(*’ω’*)

このような感じで、今回もってきた布団かごを設置し、

その続きにボトルユニットを並べていきます(*’ω’*)

あとは、コンクリートが陥没して、水路のように穴があいて

しまった高水敷部分にグリ石を充填していきます(; ・`д・´)

この高水敷はコンクリートをせずに、野球場やゴルフ場として

河川敷で利用されている広い河もあるのですが、

水位があがれば川の水に浸かってしまう部分です(*’ω’*)

 

いくらコンクリートを巻いて、擁壁で法面を形成しても、

その下の地盤が崩れてしまったら元も子もありません(; ・`д・´)

 

さて、その高水敷に栗石を運搬する方法として、

(株)神幸レッカー様 がラフターに積んでいる、ワイヤーで

編みこまれたネットを使用します(*’ω’*)

このマットに栗石を数杯詰め込んで、

吊り上げて、護岸へ(*’ω’*)

落下箇所へ巻き下げていき、

片側のワイヤーリングを外すと、

引っかからずに、同時に設置完了です(; ・`д・´)

 

みてください、この高水敷のコンクリートの厚み(; ・`д・´)

20㎝はあるでしょう、、

けれど下から陥没してしまっています(; ・`д・´)

 

そして、その横の法面は

昔の工事なので空積みです(; ・`д・´)

石の奥へコンクリートを流してるわけでもなく、非常に

もともとが崩れやすいので、

このように空積みは石同士の接着もしておらず、一個崩れると

連鎖して崩落してしまいがちです(; ・`д・´)

 

ですので、空積みは、土圧に耐えれる構造物としては考えておられず、

こうした箇所はまだ古い護岸でいくつも点在しています(; ・`д・´)

 

建物の耐震補強は目を向けられることが多くなっていますが、

護岸や、、ふるい擁壁などの空積みは忘れられがちです(; ・`д・´)

 

今回の作業は、完了です(*’ω’*)

ラフターが撤去された後は、

養生鉄板を回収します(*’ω’*)

電気工事では、停電になるまえに仮設工事をしたりします(‘ω’)

それは電源を供給して、冷蔵庫やパソコンに仮設電源を送ったり、

 

作業用に仮設の照明を用意したりと、よくあります(‘ω’)

 

土木工事でも仮設工事というと、こうした鉄板養生であったり、

現場周辺の草刈りをして測量をしたりといった準備がたくさん

あるわけで、一般の方々にはあまり知られていない労力です((+_+))

 

仮設工事にも労力、費用が掛かるため、簡単にみえるような工事でも

われわれ建設業者は試行錯誤を重ねて努力をしております(‘ω’)ノ

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布団かご段取り!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回は土木工事の応援でいつもお世話になっている

公共工事の鬼、北摂技建㈱ 様の応援での一コマです(*’ω’*)

 

元請業者様は (有)慶陽舗道 様 による護岸工事があり、

今回、応援としてよんでいただきましたので、紹介させていただきます☆

 

北摂技建㈱様の置き場は広大で、重機や資材がたくさんあります(*’ω’*)

バックホウも0.25㎡~0.1㎡のもの4台もあるので、

経営審査事項の社会貢献度は、重機だけで20点確保(; ・`д・´)

たぶん災害など緊急時に動けるとみなされて、社会貢献度に加点

されるんでしょうかね(; ・`д・´)

事後審査型や公募型の入札に参加するにあたって

審査の条件で、土木工事、電気工事総合で〇〇点以上とか

社会貢献度が15点以上、20点以上など、よくその項目に条件が

つくので、大きいです(; ・`д・´)

まずは、朝イチ、ダブルキャビンの貨物車をお借りして、

布団かごの材料を、名古屋にとりにいくことになりました(; ・`д・´)

 

名古屋の某工場に到着(; ・`д・´)

こちらの会社ではさまざまな布団かごを制作しているようです(‘ω’)

天井クレーンで積んでもらいましたが、ちょっと後ろはみ出ました

ね(; ・`д・´)

ダブルキャビンなので、荷台の長さは少し短いのですが、

昇降のリフトついているからすごく便利です(*’ω’*)うらやましい!

 

さて、往復6時間かけて、ふたたび置き場にかえってきました(; ・`д・´)

今回の工事では、ボトルユニット(袋型根固め工法用袋剤)というのを

中にグリ石を入れて、設置します(‘ω’)

ポリエステル繊維でできた紐で編んだもので、見た目より強度はあり、

数か所やぶれても中身が飛び出さないらしいです(; ・`д・´)

そのボトルユニットに専用フレーム(リース)にセットして

グリ石を入れていきます(*’ω’*)

今回のは2トン用の袋ですが、1から4tまでサイズがあるようで、

用途に応じてサイズと個数が設計されているわけです(*’ω’*)

10個程作成完了しました(*’ω’*)

 

そして、次に、布団かごをセッティングします(; ・`д・´)

組立は至ってシンプルで、説明書みれば誰でも簡単に組めます(*’ω’*)

間のフレームも補強のために3か所ほどついており、見た感じ

6φのワイヤーメッシュといった感じで、頑丈です(; ・`д・´)

組立完了です(*’ω’*)

グリ石を入れる時や、吊り上げ時に腹が膨らんだりせずに

強靭な造りになっています(*’ω’*)

さっそくグリ石を投入し、

こまかな隙間は、手作業でテトリスのように石をランダムに

うまく配置していきます(*’ω’*)

石が収まったところで、上蓋をして、完了です(‘ω’)ノ

翌日に、こちらを実際に設置していく様子をお伝えします(*’ω’*)

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現場監督や施工管理用、GショックMTG-B1000D-1AJF

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

時計大好きな私ですが、仕事では耐久性 耐水性 耐衝撃性

を考えてGショックを愛用していますが、

以前の記事でも述べたように、シーンに応じて使い分けています(‘◇’)ゞ

仕事用 マッドマスターGG-B100-1A

 

仕事用  MTG-B1000XBD-1AJF !

 

僕にとって、仕事って、普段の生活の中で大半を占めているので、

おのずと、プライベートの時間より仕事をしている時間のほうが

長いんですね(; ・`д・´)

 

つまり、プライベートで時計をする時間より、

はるかに仕事中に時計をする時間のほうが長い(; ・`д・´)

 

家の車と一緒ですよ、、

良い車所有していても、普段、嫁さんが乗るほうが

長いんですよΣ( ;∀;)

 

というわけで、自己満の世界ではありますが、

仕事用にいいアイテムを装備して、少しでもモチベーションをあげ、

そして、いい仕事が出来れば、

 

結果、会社の実績に貢献でき

給料やボーナスといった形で自分にも還ってくる( *´艸`)

 

、、と思いたい( ;∀;)!

 

仕事では、いい腕(技術や経験)も必要ですが、

悲しいかな、いい道具(工具)も

良い工事に ある程度起因しています( ;∀;)井

 

小さなドリルでコンクリート 汗カキながらハツって

斫りカスを運搬するのに、2人で1日かかったとします。

 

それを所有しているバックホウもってきて、

一人で、破砕しながらユンボで

往復して、運搬までして、1時間で終わったとしたら

どうですか?

 

作業効率なんてのは、工具や重機、

あと使う道具によって全然変わってきます(; ・`д・´)

 

、、まあ、『時計』に関しては、『作業』には

関係なさそうに思いますが、

 

私の場合、工程管理を常にしているので、

常にスマホ か 時計 を見ています(*’ω’*)

 

スマホで何か調べものしているとき、スマホで工事写真を

撮影しているときなどは、

スマホの画面上での時刻がすぐ見れません(; ・`д・´)

 

スマホでスピーカーホンで通話しながら、

ウェブで検索して調べものをしながら、

腕時計で時刻をみたり、ストップウォッチ機能を使いながら

各試験の時間を測ったりなど、

 

複数の作業を同時にこなすとき、

また、それが地下だったり、狭い場所だったり、上空だったり

いろんな環境下であった場合、

 

使いにくい、見にくい時計だったらどうですか?

 

作業効率に差が出ます(; ・`д・´)

 

、、長々と語ってしまいましたが、

そういった観点から、耐久性はよくても使いにくい時計は

作業効率を落としてしまうため、

マッドマスターのように、ごつい時計は、電気工事では

使いません(; ・`д・´)

 

かわりに、電気工事や、施工管理での仕事でよくつかっているのが

MTG-B1000D-1AJF であります(*’ω’*)

 

これは、最強ですね(*’ω’*)

強さと美しさを兼ね備えており、

装着感も申し分なく、現場系職人にはぴったりです(*’ω’*)

 

まず、薄さにおいては、14.1mmなので、作業着の

袖口の中には納まります(*’ω’*)

マッドマスターはおさまらないので、

 

袖のボタンを

締めるか締めないかなど、手首のあたりが窮屈でした(; ・`д・´)

なので、こうした状態だと、手の甲にボディが食い込んで

とっても痛いです( ;∀;)

MTG-B1000はそこまで食い込まないので、全然

手の甲は痛くありません(; ・`д・´)

とはいえ、リューズガードがついているため、

ちょっとは当たってしまいますが、

それによって、上下のボタンが勝手に【ピっ】と

起動したりはありません(*’ω’*)

 

マッドマスターは【ピっ】ってなんかボタンが起動したり

して、気づいたら、なんか秒針が止まって変なモードのまま

短針長身も固まっている場合があります(; ・`д・´)

 

、、もうこの時点で、作業効率主義者の私は無理ですw

 

 

そういうと、丸ではなくて、スクエア形の

5600シリーズなんかは1万~3万円の間でタフソーラー(ソーラー充電)

で電池交換無しの優秀な機種がいいんじゃないかという話(*’ω’*)

 

ただ、こちらも、上下のボタンに当たって【ピっ】て

なりやすいです(; ・`д・´)w

 

樹脂バンドが多く、安いシリーズはそれなりの材質なので、

傷まみれになったり、バンドが切れたりしたこともありました( ;∀;)

 

昔は電池交換やバンド取りなおしたりも、してましたが、

↑コンポジットバンド みたいなのが出てくると、

装着したときの馴染みや、強度も全然違いますし、

脱着もしやすいですので、ウレタン樹脂バンドタイプは

もう遠のいてしまっています(; ・`д・´)

 

そうなると、スクエアタイプで、メタルバンドならば

最強ですよね(; ・`д・´)

GMW-B5000シリーズはもちろんタフソーラーで、

メタルバンドで高級感や耐久性も兼ね備えて5万から7万円の

職人系でも多分使いやすいと思います(*’ω’*)!

 

私も、このシリーズが欲しいのは欲しいんですが、

一つ弱点をいうとならば、

ガラスが無機質ガラスであること(; ・`д・´)

 

対するMTG-B1000はサファイヤクリスタルです(‘◇’)ゞ

MTGは10万円ほどしますが、今は新しいシリーズが出ており

ネットで7,8万円で購入できます(*’ω’*)

 

現場で使うとすぐ傷がつくので、中古を買ってもいいと思います(; ・`д・´)

中古だと5,6万円でてにはいるので、

 

人気のGMW-B5000で5,6万円ならば、

サファイヤガラスのMTG-B1000 を中古で6万ほどで!

 

、、と思ってしまいます(; ・`д・´)

 

MTGの3つ折れバンドは脱着しやすく、微調整もできて、

付け心地がとてもいいです(; ・`д・´)!

樹脂バンドは、ちょうどいいところになりません(; ・`д・´)

いつも締めすぎか緩すぎるかのどちらかで、

作業して、ひっかかったりして、、、

気づいたら、こうなってます(; ・`д・´)w

 

 

MTGのメタルバンドの裏側はファインレジン(樹脂)が

纏ってあり、冬場でも、メタルバンド巻いて冷たい想いもしません!

ちょっと薄暗い場所になると、

このように、指針と各時間に蓄光塗料が光ってくれて、

ボタンを押して、画面をライトアップしなくても

一瞬で時間が把握できます(*’ω’*)!

 

 

これは、デジタルのスクエアタイプの画面では不可能です(; ・`д・´)

 

 

ボタンを押して光らせないと画面上の時刻は見えません(; ・`д・´)

 

光ったところで、デジタルの数字って読みにくくないですか?

パットみて、0か8かとかわかりにくいので、

 

わたしは、視覚的にすぐ時間がわかって、12時間の間で

今どのあたりっていうのが判断できるアナログの針が好きです(‘ω’)!

 

 

というわけで、MTGの良さを存分にお伝え出来たと思います(‘ω’)

 

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雨戸シャッター電動化!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

私事ではありますが、自宅の雨戸、、

新築時にケチって手動で上げ下げしていましたが、

 

毎日頻繁に上げ下げするのと、そのガラガラーっていう騒音で

小さい子供が寝かしていたのに起きたり、、

または、寝かせているので、雨戸しめれない、、など

 

生活してると、不満がたまってきました(; ・`д・´)

 

そこで、今回、思い切ってシャッターを電動化することにしました!

 

既設のシャッターのシャフトを取替て、AC100V電源を送ればいい

 

という簡単で夢のようなキットがありました(; ・`д・´)!

 

そして、電動化すれば、リモコンで『ピっ』 で

上げ下げできるというわけです(; ・`д・´)!!

 

キットを購入して、電気配線も自分でする気満々でしたが、

諸事情により叶わず、

 

施工業者さんにお願いする形となりました(; ・`д・´)

 

一番よく開け閉めする、リビングのシャッター

 

そして、和室の車道側のシャッター(; ・`д・´)

 

この2か所を同時に工事してもらいました(; ・`д・´)

リビングのシャッターの横には、自作で掃除、洗濯用品を

収納する箱を取付していて、この後ろに防水コンセントが

隠れているので、一旦のけていただいて

電源の取出しをしてもらいました(; ・`д・´)

 

施工後は、また掃除箱はもとに戻し、

見た目は全然変わらず電動化完了(; ・`д・´)!

 

上にあるシャッターボックスもそのまま使うため、

外見上はほんとに何も変わってません(*’ω’*)

一方、和室側は、和室の中のコンセント方外部に貫通して、

露出配管により、電源を取り出しましたので、

家の基礎に茶色いVE管が2本見えていますが、

この数センチの分だけ配管してもらいました(*’ω’*)

プルボックスやVE管はこちらで、茶色の指定材料を用意し

使ってもらいました(*’ω’*)

 

 

 

さて、さっそくリモコンでシャッターを動かしてみる( `ー´)ノ

 

リモコンを少し離れたところから窓に向けてボタンを押すと

起動(*’ω’*)!

 

、、、めっちゃ静か Σ( ;∀;)

 

和室のほうも、、

 

 

めっちゃ静か ( ;∀;)!

 

これは、ほんと最初から電動にしておくべきでした(; ・`д・´)

家事や、シャッターの上げ下げ、掃除など

 

毎日の作業で、少しでも、嫁さんが楽になることを祈っています(‘ω’)!

 

 

 

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残コン運搬!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

弊社の倉庫裏の法面工事は、仕事の合間合間に少しずつしか

進んでいきませんが、それでもだいぶ進んできております(*’ω’*)

続、法面工事(残コン利用)!

 

注文していた、残コンがまた20個程できたということで、

今回は、ユニック車をリースし、自社ダンプと一緒に、

引き取りにいって運搬だけの日で一日費やすことにします(*’ω’*)

 

倉庫前の土場と化していた砕石などの山もだいぶ減ってきました(; ・`д・´)

こちらが倉庫裏の様子ですが、左のバックホウが置いている地盤の高さ

まで上げて、広い面積をフラットで使いたい為に、法面をきちんと

補強してから埋め戻しているわけです(‘ω’)ノ

さて、本日も生コンプラントにお邪魔して、ブロックを

積んでもらいます(*’ω’*)

とりあえず、現場には、全部置くと邪魔になるので、

少し離れた場所に積み上げて仮置きしていきたいと思います(*’ω’*)

前にも述べたように、このブロックは1.3tほどありますので

0.1㎡のバックホウでは持ち上がりません(; ・`д・´)

ユニックでこまめに吊り上げるか、ラフタークレーンでないと

設置作業ができません( ;∀;)

 

続きの箇所はGL面よりだいぶ下のほうから積み上げていくので

安全作業を考慮して、ラフタークレーンを用いて作業するので、

ラフターが届く場所に、

今回まとめて固めておこうかと思います(*’ω’*)

ユニックに3個、ダンプに2個、5個ずつ運搬して、

4回行き来します(‘ω’)ノ

積み上げていって、数個は、

法面のほうへもう一段あげていきます(*’ω’*)

もう一段つんで、地盤をあげていくためです(*’ω’*)

これにて本日の作業完了です(‘ω’)

完成はいつになるのやら、、、

 

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法面埋戻し、復旧完了!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

先日中継ポールの建て直しが完了した件ですが、

ボイドも完成したところで、

最後に法面の復旧をします(*’ω’*)

弊社での土木工事の際でいつも大活躍しているアイテムの一つ、

ヒルティの TE-706-AVR です(*’ω’*)

 

この電動ドリルは100Vの電源が必要ですが、

とても破壊力が優秀で、打撃による振動をしっかり吸収してくれる

為、長時間使用しても、疲れにくいです(*’ω’*)

チスや、平爪をつけて、斫る(はつる)のが主ですが、

スコップのアタッチメントをつけて、掘削のほぐしをしたり、

左に見える、転圧プレートをつければ、

狭小サイズの転圧が行えて、とても便利です(*’ω’*)

 

マキタやボッシュなどより、一皮むけて、パワーが強い!

、、ただ、値段もそれなりに高いΣ( ;∀;)

 

軽くてリーズナブルのほうを選ばれる業者様は多いと思いますが、

弊社は土木工事も結構する為、

やはり大は小を兼ねるので

少々、重たくて、大柄でも、ハイパワーのほうがいい(*’ω’*)

 

さて、埋戻し用の 真砂土をダンプに少量積んで、

今回はダンプだけで現場へいきます(*’ω’*)

 

ボイドをはがすと、きれいに固まった根巻コン(*’ω’*)

 

さっそく、土を埋めていき、

電動のチッパーで転圧(*’ω’*)

旧ポールの切断した跡も土で埋め戻します(*’ω’*)

埋戻し完了です(*’ω’*)

これで、台風がきてももうびくびくすることはありません(*’ω’*)

 

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商業ビル、テナント照明LED化工事!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、商業ビルの天井照明器具の取替工事の模様を

ご紹介いたします(‘ω’)

 

近年、LED器具取替に係る、国の補助政策は無くなってしまった

わけではありますが、

LED照明器具自体が、普及していき、コストがどんどん抑えられて

きていますので、ひと昔前と比べたら、

蛍光灯器具の球を交換するコストを考えたら、LED化したほうが、

省エネも考えたら、得なのでは無いか、、Σ(; ・`д・´)

 

、、とさえ思ってしまいます(; ・`д・´)

 

まだまだ。蛍光灯器具のままの商業施設はたくさんありますので

みなさま、どんどんLED照明器具に交換していきますように

お願い致します(‘ω’)ノ☆

 

今回お世話になるのは、三田駅前の商業ビル、上層階は住居に

なっている、いつも人が行き来するオシャレなビルです(‘ω’)

 

脚立や道具関係を軽トラに搭載していき、

もう一台の軽トラに器具を載せていきます(‘ω’)☆

 

軽トラなので、歩道の中に入れやすく、

エントランス付近で荷卸し(*’ω’*)

エレベーターも搬入に使わせていただき、

学校などと比べて、階段を往復しなくて済むので有難いです!

 

お休みのテナントや、営業中のテナント色々ありますが、

早速作業開始(*’ω’*)

これが作業前のFL-40W×2灯用での明るさ(‘ω’)

グロー球で点灯する昭和からの昔のタイプですが、

机上では2灯用で、一か所6900ルーメンの光束です(‘ω’)

これが作業後、今回選定のLEDライトバーは5200ルーメンの光束ですが、

作業前より部屋全体は明るくなっているのがおわかりでしょうか?

 

スマホの光補正で実際の映り具合とはちょっと違いますが、

部屋に入った瞬間の感覚で、『明るくなった』と

すぐ感じ取れます(‘ω’)

 

普段照明器具などを選ぶのに、ネットで皆さん調べたりするときに、

【〇〇ルクス】と表記してあったり、【〇〇ルーメン】と表記してあったり

わかりにくいですよね(; ・`д・´)

 

たいていは【〇〇ルーメン】と照明器具には書いてあると思います(‘ω’)

 

ただ、5200ルーメンのLEDライトバーより、

6900ルーメンの蛍光灯

のほうが、暗く感じることが上の写真でもわかるように、

 

ルーメンが高いから明るい!、、とはなりません(; ・`д・´)

 

【ルクス】は 照明器具から高さによって数字が変わるので、

その高さで感じる、明るさの感触が全然変わってきます(; ・`д・´)

 

蛍光灯の器具も、蛍光灯球のすぐ下では明るいですが、

それが、天井が高いと、床面や机上面では、なんか暗いな

、、とこうなるわけです(; ・`д・´)

↑わかりやすい絵があったので、引用させていただくと、

こういう感じです(; ・`д・´)

 

照度計算をするときは、照明器具の明るさと、実際図りたい

高さ(机の上の照度が欲しい時は、器具と机との距離)で計算

します(‘ω’)

 

蛍光灯器具と比べて、ライトバーは

部屋の隅々までムラなく照らすので、数台が重なることで、

全体の部屋の照度(ルクス)としては、蛍光灯より勝ります(‘ω’)!

 

FL40W×2灯用で、消費電力は 器具1個で80wから90W

ライトバー5200ルーメン器具で      器具1個で30Wくらい

 

なので70%ほど消費電力はカットできます(*’ω’*)

 

今ついている器具がラピッド蛍光灯やHfの32W蛍光灯器具でも

消費電力は66w程なので、

 

明るくて消費電力の少ない蛍光灯がついているところからでも

50%ほど消費電力がカットできます(; ・`д・´)!

 

大型の商業施設だと、電気代で

毎月5万も10万も払っているところだと、

 

それが毎月半分以上の負担になると考えて、

今より明るくなるならば、

 

数年で導入コストは回収できて、

     お得なことがわかります(; ・`д・´)!

 

公共の工事では、作業前、作業後の

照度を実際測定して監督員に報告します(*’ω’*)

 

施工計画の段階でも、メーカーに

照度分布図や照度計算を依頼して、

 

設計時の器具選定や配置での、照度の予測をします(‘ω’)

 

学校などでは、黒板での明るさや、卓上の明るさを数点計測(‘ω’)

机の高さにおいて、平均500ルクス以上になるようになど

指示があって、それをクリアするような器具を選定します(‘ω’)

 

 

工場など店舗など作業スペースで、ここは何ルクス必要みたいな

指示によって、器具を選定していくわけです(‘ω’)ノ

 

さて、いつものごとく長話はおいといて、

こちらの蛍光灯は90年製で水銀灯安定器もアッツあつです(; ・`д・´)

触ると熱くてもてないものもあり、だいぶ効率が下がっているのが

わかります( ;∀;)

実をいうと、こちらの商業ビルは、弊社がその昔新築工事で

電気工事を請け負ったのですが、

寸切りボルトでしっかり吊り固定しているので、

しっかりしています(*’ω’*)

室内の照明器具はもちろんのこと、

そとの看板灯などもLED化ができます(‘◇’)ゞ

バラストレス水銀灯というタイプですと、

水銀ランプをLEDランプの球のみの交換でオッケーです(*’ω’*)

半分以上は今回のLED化工事で省エネになりましたので、

次回の電気代からとても効果が上がると思います(*’ω’*)

蛍光灯や、器具の適正処分も弊社は最後まできっちり承ります(*’ω’*)

 

設計、施工のご相談、お気軽のご連絡ください(*’ω’*)

 

 

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中継ポール、建柱作業!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

嵐で根元が腐食したポールが傾いた話ですが、

前回、中継ポールの建替工事の基礎設置まで完了しました(*’ω’*)

中継ポール用基礎コンクリート設置!

今回は、ポールを建てて、架線の移設まで完了させます(*’ω’*)

はい、前回はこんな感じで基礎設置まで終わっていましたので、

ポールを積んで現場へいきます(*’ω’*)

8m柱ですが、分割式にすると、一本が30~40㎏になるので、

最悪、ユニック車が無くとも、人力で建柱できる仕様です(*’ω’*)

ポールを建てた後は、いつものように根元補強で

根巻保護コンクリートを打設しますが、

 

建てて、すぐ架線の移設とコンクリートの打設をする方法と

しては、

楔(クサビ)を穴に四方に食い込ませればいいわけです(‘ω’)ノ

 

まず、下部ポールを基礎の穴に差し込みます(*’ω’*)

続いて、上部ポールを上から差し込みます(*’ω’*)

 

そして、垂直レベルを確認して、

木材で楔(クサビ)を造ります(‘ω’)ノ

架空電線が左右に引っ張られるので、左右方向には

楔をしっかり入れておきます(‘ω’)

 

どの方向に引っ張られてもいいように、8方向クサビりますw

この状態ですと、もうほぼポールは動きませんので、

砂を入れて、水を注入し、締固めます(‘ω’)

 

そして差筋を仕込んでおきます(‘ω’)

 

そしてボイド設置(‘ω’)

えんやこらと、コンクリートを下で練っているかたわらで

 

もう一人は上空で架空電線の移設をはじめます(‘ω’)ノ

移設が行われていても、

クサビを打ってるので、ポールはびくともしません(; ・`д・´)

安心して、コンクリート打設(‘ω’)ノ

ポールの根元に水が溜まらないように、ちゃんと勾配をつけながら

仕上げていきます(‘ω’)ノ

 

架空線を移設し終わったので、

腐ってるポールは切断、撤去します(‘ω’)ノ

ポキンと簡単に倒壊しました(; ・`д・´)

そして、すぐ横の照明柱に引っ張りなおした架空電線が

風で揺れて当たらないように、

照明柱を切断して少し低くします(‘ω’)

切断して、再び入線、灯具を復旧します(‘ω’)ノ

この手のガラスグローブは劣化してると、非常に割れやすいので

取扱いは慎重にしないといけません(; ・`д・´)

これで上空での作業は完了です(‘ω’)ノ

ボイドのコンクリートが、乾いたら、最後

法面を埋め戻して完成です(‘ω’)ノ

 

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杉の木、大径木伐木等、チェーンソーでなぎ倒す!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

弊社の倉庫横の法面工事のついでに、

向かい側の法面も綺麗にしがてら、補強していく予定ですが、

 

ご覧のように、登っていく車道の左側の法面にそびえたつ

ぽつんと立っている杉の木(; ・`д・´)

 

法面工事するにあたって、こいつがすごく邪魔です(; ・`д・´)

法面工事をしている、右側の杉の木たち、、

これらもすごい邪魔です(; ・`д・´)

これは谷側に倒せば問題ないのですが、

 

車道左側の杉の木は、結構高く育ちすぎていて、

電柱から飛んでいる電線より上まで育っています(; ・`д・´)

建物側に倒せないので、車道のほうに倒したいが

電線が邪魔(; ・`д・´)

 

というわけで、高所作業車により、上部より

順番に切り落としていくしかありません(; ・`д・´)

 

他工事で、余った時間で、高所作業車が使える為

これはチャンスということで、さっそくチェーンソーを

振り回したいと思います(; ・`д・´)

 

上方切り落としては、電線に当たらないように、下に枝を

投げ落としていきます(; ・`д・´)

下の道路からだと15mくらい上空なので、

電線が画面真ん中のあたりで見えるのがわかりますか?

 

台風などの度に、杉が折れてこの電線にひっかかったりしたら

停電になるな、、などと怯えながら数年を過ごしましたが、

やっと今回気が楽になります(; ・`д・´)

 

だいぶ低いところまで伐木できました(*’ω’*)

弊社は、チェーンソーを大小、4つ持っていて、

枝をはらうのは小さくて軽いチェーンソーがあるので

片手でも扱えます(*’ω’*)

そして、径が太くなると、大き目のチェーンソーでなぎ倒します(*’ω’*)

巨木をなぎ倒す瞬間はけっこう快感です( ;∀;)!w

 

電線よりだいぶ下まで、撤去されましたので、

高所作業車での作業は完了です(‘ω’)ノ

 

あとは、この散らかった伐木の残骸を片付けてから、

根元から一気に倒すので、後日になります(; ・`д・´)

 

、、これ片づけるの大変だな、、( ;∀;)

 

↓その後の片付けの様子↓

弊社倉庫裏、大径木倒木!

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事故照明柱、引込復旧!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

少し前に、事故でポールを建替えしたお話がありましたが

ボイドバラシ、補修!

 

一旦、関電柱からの引込電線は撤去されていて、

修繕工事後、再申請などの事務処理を経て、ようやく引込し直しが

完了いたしました(*’ω’*)

道路を横断して、電柱からの引込線がみえると思います(‘ω’)

 

これで、防犯カメラにも電源が通電したということで、

所轄の担当者様に連絡し、防犯カメラがちゃんと復旧作動するか

どうかをまたメンテ会社に確認していただきます(‘ω’)

 

この引込柱から、架空電線で、

もう一本照明柱に飛ばして、防犯灯が設置されているので、

 

通電確認がてら、黒い袋をかぶしてみます(*’ω’*)

 

器具内蔵の自動点滅器が働いて、ちゃんと点灯確認がとれました。

 

 

 

こういった公衆街路灯などの管轄区分ですが、

 

まず、県道、市道に設置されているので、

 

工事の際は、 三田警察署に『道路使用許可証』を

発行してもらいます(‘ω’)

 

引込柱の持ち物と電源側の管理自体は、三田市の

道路河川課なので 道路河川課へ報告(‘ω’)

 

事故で緊急対応した時に、電源側の引込線を撤去する場合は

関西電力の所有物なので、撤去してもらい、

修繕後の復旧にかかる手数料などを負担し、

復旧にむけての再申請等の連絡は

関西電力とのやりとりです(‘ω’)

 

ポールを修繕するのにかかる費用を負担されるのは、

ポールを倒してしまった車の運転手さんです(; ・`д・´)

 

2次側の共架 防犯灯は 器具をリース物件で

メンテナンスをしている会社(こちらの場合MARUWA SHOMEI)

に報告し、事故で消灯しているなどの確認(; ・`д・´)

 

防犯カメラの 管理は、 三田市の

危機管理課なので、危機管理課へ、カメラへの通電確認をし、

防犯カメラの器具をリース物件でメンテナンスしている会社

へ連絡がいく(; ・`д・´)

 

、、といった感じで、こういった各所との連携をとって、

すべてが処理されます( ;∀;)

 

公共のモノを壊してしまった場合は、こういった感じで

処理が進むため、どうしても費用がかさんでくるため、

 

みなさま、わき見運転など、事故には気を付けて、

安全運転で今日も行きましょう(*’ω’*)

 

 

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