ブログ|株式会社浦口電機

ブログ

工事写真自撮りアイテム!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、普段工事写真で使っている便利アイテムの

ご紹介です(*’ω’*)

 

昔は、でかい工事黒板を作業員がもって、そして、カメラの

撮影者が離れたところから撮影するスタンスでした(; ・`д・´)

↑柱上での作業なんて、作業自体は一人でできるのに、

写真を撮るためだけに2人で行くという効率の悪い仕事の

仕方を強いられてきました(; ・`д・´)

なので、検測なんて測量スタッフなどを複数あてるため

2人、3人でスタッフや黒板をもって、

撮影者は別で必要でした(; ・`д・´)

 

作業員一人でスタッフをもつ場合はこのように、同じ箇所を

数枚に分けて撮影するほかないわけです(; ・`д・´)

 

そこで学習していくと、

黒板をたてて置いて撮影すれば、

作業風景などは、作業員の手を止めることなく撮影できます(‘ω’)

 

さらに考えて、

黒板を左手で持って、右手でカメラのシャッターを持てば、

看板をうまく直立させなくてもいいわけです(; ・`д・´)

 

、、しかし、被写体と、黒板との距離があると、

ショボイカメラだと、どちらかにピントが合ってしまい、

被写体がピンボケしたりするわけです(; ・`д・´)

逆に、被写体がくっきりうつっても

黒板の内容がボヤけて字が読めないパターンもある(; ・`д・´)

 

写真の左半分が黒板という構図で、作業風景を移すスペースが

小さくなり、あまり美しいとはいえません(; ・`д・´)

 

そこで、自撮り棒がついたホワイトボードなんかを使うわけです(‘ω’)

被写体と黒板も距離は縮まるわけですが、、、

 

、、しかしごらんのように、ホワイトボードがフラッシュに反射

したりして、天井内での撮影なんかはほとんど上手くいきません(; ・`д・´)

 

最終的に、黒板を小型化させて、できるだけ被写体や

作業風景がうつるように撮影するしかありませんでした((+_+))

 

高所での作業で一人作業の場合は、

ハシゴなどに黒板をぶら下げて、

下に降りて撮影するなどして、登ったり下りたりしないと

いけませんでした(; ・`д・´)

 

 

そんな苦労も、電子黒板で撮影すると、

黒板の内容も字を小さくしてもしっかり読めるし、

作業状況も広い範囲できれいに撮影することができます(; ・`д・´)

被写体が左下にあるときは、黒板を右側にもっていったり、

自由に変えれるため、とても便利です(‘ω’)ノ

 

ただ、一人作業で一人撮影ですと、このように

作業風景に作業員が映らないので、それが少し寂しい(; ・`д・´)

 

そこで、様々なアイテムを駆使して、

一人で作業風景を撮影します(*’ω’*)

 

スマホで旅先などで自撮りとかされる方も最近は多いので

みなさまいいアイテムをお持ち方思いますが、

現場で役立つアイテムをいくつか紹介します(^^♪

 

まずはこちら(*’ω’*)

同じようなアイテムがいろんなメーカーでてるので、型番などは

割愛させていただきますが、

 

こいつのいいところは、収納時が、このように

コンパクトにスティックのようにおさまることです(; ・`д・´)

 

測量などでよく見る、三脚などの上にスマホを置く方法もありますが、

最小に縮めた場合でも1mくらいで、、そして重たい(; ・`д・´)

 

8mmビデオカメラなどの伸縮三脚なんかもいいですが、

これも最小に縮めてキャリングケースに収めたとしても

まあまあごつくて、洗濯モノのパラソル型の干し竿を

閉じた状態くらいになってしまいます(; ・`д・´)

 

それが、こんなに細くて、短く収まるわけですが、

ちょっとスマホをたたせたいだけならば、

このように簡単にスタンドとしてしっかり固定できます(‘ω’)

さらに伸ばしていくと、

 

最大で150センチまでいけます(; ・`д・´)

 

 

そして、さらにすごいことに、

 

この本体に取り付けてある、Bluetooth対応のシャッターリモコンを

使えば、

遠隔操作で、シャッターをおすことができる(; ・`д・´)!

 

つまり、タイマーなどで、シャッター押して、走ってきて

10秒以内にパシャって、あわててポーズとらなくてもいいわけです!

 

タイマーとの併用で、よりいい写真が、

自分のタイミングで落ち着いて撮影できます(‘ω’)

 

 

さて、もう一つのアイテムの紹介ですが、

先ほどのスティックタイプは、地面がフラットの場合は便利ですが、

 

現場がでこぼこであったり、狭かったり、天井裏であったり、

スタンドが置ける環境ではない場合があります、

 

そこで、

 

このフレキシブルタイプの登場です(*’ω’*)

 

スマホキャッチで、8センチから9センチまで挟めるタイプの

ものを取付ておくと、

スマホカバーをゴツイのをつけていても、しっかり挟めます(; ・`д・´)

 

そして、多少でこぼこや傾斜地でも自立することができます(‘ω’)

 

車のミラーにくるんと巻き付けたり、

近くの木の枝に巻き付けたりして、

上から下を見下ろすような角度で撮影も可能です(*’ω’*)

 

そして、こいつのもうひとつ素晴らしいところが、

 

この赤い先端部分が磁石になっているので、

鉄の材質の壁などに、このようにくっつきます(; ・`д・´)!

 

キューピクル内の盤の扉を開けて、

そこにくっつけて撮影もできます(; ・`д・´)

 

 

工事車両のボディにくっつけて、自分向けて撮影もできます(‘ω’)!

 

これらのアイテムを上手く使いながら、

出来るだけ、一人で、作業し、一人で工事写真を撮る(*’ω’*)

 

今日も一人作業、一人現場監督はいく、、、( ;∀;)

 

 

0

電極棒、水中電極取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

過去の工事で、電極棒、水中電極というのを交換した様子を

今回はご紹介いたします(*’ω’*)

 

都会の方はピンとこないと思いますが、

田舎の方は、井戸を掘って、畑や庭の水栓なんかで利用されて

いる方がいるかと思います(*’ω’*)

田畑で、灌漑用のポンプ、または井戸の水を揚水ポンプで

汲み上げたりして、水やりの仕組みを作っているのですが、、

 

朝昼晩、畑の水やりをするわけにもいかず、

溜まった排水桝の排水ポンプとかでも、水が溜まったらスイッチを

押しに行かないとポンプが動かない、、では

とても不便です(; ・`д・´)

 

そこで、【電極棒】というものを使って、自動で電源をオンオフする

制御システムを構築するわけですね(*’ω’*)

 

 

たとえば、電極棒が3本ありまして、

この水槽に常に、水を補充したいと思います(*’ω’*)

 

Bの棒の水位まで水が減ったら、Cの棒の水位まで水を

補充して入れるシステムにします(‘ω’)ノ

 

Bの水位まできたら、ポンプの電源がオンになり、

Cの水位まできたら、ポンプの電源がオフになる

 

という信号をフロートスイッチというものに送れば、

連動してポンプが動いてくれるので、自動運転してくれます(*’ω’*)

 

では、Aの棒はなんなのか?

 

これは、なんらかの原因で、Bの水位まで下がってるのに、

電源がオンになってない場合に、

Aの水位まできてしまった場合、警報を鳴らすなどの保険を

掛けておくための棒です(; ・`д・´)

 

そのほか、5極タイプなど、この3極に加えて、いろいろ

連動して付け加えていけるのですが、

基本的な仕組みは 上記の簡単な考え方でいいです(*’ω’*)

 

 

市内の配水池や加圧所と呼ばれる施設には、水源から、各所へ

配水する為の制御装置が組んであり、

その一つの部品に、電極棒と、水中電極があります(*’ω’*)

 

写真のように、たいてい、山の上らへんに施設が設置されています(*’ω’*)

 

中には、階段を何百段も登っていかないといけない箇所も

あり、、

なんか道具や材料一つ忘れた!ってなったら往復も大変なので

忘れ物は絶対しないように気をつけます(; ・`д・´)

 

施設内の構造は、コンクリート造の巨大な水のタンクの上に

マンホールがあって、そこから、電極棒や水中電極が浸かっている

わけです(*’ω’*)

それをもって、水量の調整を制御しているというわけですが、

 

ステンレス製の棒でも、やはり腐食してきます(; ・`д・´)

こちらは、マンホールではなくて、プルボックスを設置して

電極棒をタンク内にいれてます(*’ω’*)

そのプルボックスはSUS306のプルボックスなので、

タンク内の塩素などの気体の影響で、やがて錆びて腐食してきます(; ・`д・´)

 

電極棒の更新と一緒に、

プルボックスや制御線用のプリカチューブなども取替(*’ω’*)

こういった水を扱う施設では、

SUS306でも錆びるので、もう一つランクが上の

SUS316という純度の高いステンレス製品を使うのですが、

国交省仕様のプルボックスでも、ステンレスはSUS306

しかありません(*’ω’*)

こちらは電極棒を水中電極仕様に取替した工事ですが、

写真のように、水中電極は、

棒の部分が被覆で保護されているケーブルに、先っちょだけが

SUS316になってるので

電極棒よりも、錆びる部分が少ないというわけですね(*’ω’*)

 

こちらは、電極棒から電極棒に交換ですが、

左が、古い電極棒(; ・`д・´)

白く、緑青(ろくしょう)のような付着物で腐食しているのが

わかります(; ・`д・´)

この腐食物が棒と棒の隙間を埋めて、接触してしまうと、

誤作動の原因になるというわけです(; ・`д・´)

 

こちらは、水中電極から水中電極へ交換ですが、

左の古い水中電極は、もともとおなじ黒い製品でしたが、

ケーブルも色が溶けて白くなってるのがわかります(; ・`д・´)

 

これが何年も放置すると、電線の被覆もとけて心線がむき出しに

なると考えられます(; ・`д・´)

 

 

こういった、施設の工事をしてると、思うこと、、

 

いくら塩素消毒しているといえども、

この施設のタンク内の水をのぞいたことありますが、

けして綺麗な水ばかりではなく、ゴミや藻などもあったりします

(; ・`д・´)

これが各家庭に流れているのか、、、と

ちょっと考えさせられます(; ・`д・´)

 

なので、台所の蛇口に

たとえ浄水器を蛇口に取り付けたとしても、

それを飲もうとは思いません(; ・`д・´)w

 

 

こういった上水道施設(水道の蛇口からでてくる水)の工事に

携わっていると、水道水はそんなにきれいでは無いというのが

目で見ている為、

 

噴水の水とかで水浴びしている子供さんとか、

ぞっとしてしまいます((+_+))

 

あんな循環された水、、汚いのになあ、、などと

ひいてしまいます(; ・`д・´)

 

給水装置など、水道の資格をもっている方なら知ってるので

すが、

 

水道水として認可されるには、

水道水質基準51項目、水質管理目標設定項目27項目、

要検討項目46項目  それぞれ〇〇が何㎜ℓ以下であるみたいな

細かいリストをすべてクリアしないといけません(; ・`д・´)

 

ですが、それをクリアしたからと言って

【飲料用の水】というわけではないので、

 

それが口に入ったり、肌に触れると、かぶれたり

おなかが痛くなったり様々なトラブルがおこる可能性がある(; ・`д・´)

 

なので、安易に、【ただの水だから、、】

なんて水浴びとかしないほうがいいです(; ・`д・´)

 

 

、、とかいいながら、私は昭和人なので

 

昔は施設プールなんかより、そのへんの川や渓谷に

泳ぎに行ったりしてましたけど(; ・`д・´)

 

 

0

弊社倉庫裏、大径木倒木!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

弊社倉庫裏の法面工事や、里道における拡張工事で

巨大な杉の木が行く手を阻んでいました(; ・`д・´)

杉の木、大径木伐木等、チェーンソーでなぎ倒す!

先日、架空電線に当たりそうな部分は上部だけカットしており

今回はその下部と、他の杉の木も倒木しました(‘ω’)ノ

はい、以前はこの状態でしたが、

バッサリ倒して、綺麗になりました(‘ω’)

 

このブロックを積んでいった奥に杉の木が四本ほど建っていますが、

これらも邪魔になってくるため、

チェーンソーで倒しました(‘ω’)

かなりスッキリしました(; ・`д・´)

とりあえず、木の処理は後でおいておいて、

視界が大幅にひろがって、晴れ晴れした気分です(*’ω’*)

 

このように、ガチャガチャしたものがどんどん取り除かれて

行く様は快感です( ;∀;)w

あとは、このカーブに差し掛かったところの電柱のすぐ横に

サクランボの木がデカくなりすぎて放置されたもの、

そしてその向かいに榊と柿の木が法面から飛び出ているので

これらも取り除きたいと思います(; ・`д・´)

サクランボの木とカキの木撤去(; ・`д・´)

榊の木は移設するようなので、実際掘削するときに移設

するということでとりあえず置いときます(; ・`д・´)

 

だいぶスッキリしてよかったです(^^♪

0

工事写真用デジカメ、蔵衛門PadDX購入!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

弊社は、公共工事が多く、工事写真の管理も結構大変です(‘ω’)

少しでも、写真管理の効率があがればいいなと

少し前になりますが、蔵衛門PaDXを購入いたしました(*’ω’*)

 

これまでは、デジカメで撮影していました(‘ω’)

近年活躍した弊社愛用のモデルは、

RICOHのWG-30 というデジカメです(*’ω’*)

12m防水、1.5m耐衝撃、-10°c耐寒性、100kgf耐荷重構造で

1600万画素、広角28㎜ 後学5倍ズーム

現場系では十分な性能でありながら、

ポケットに入るコンパクトさ(*’ω’*)

これ以降のモデルはWG-70とかいろいろ出てますが、基本的な

スペックは変わっていません(; ・`д・´)

普通のデジカメは、手から落としただけでも壊れたりしました(; ・`д・´)

というか電源オンしたら、ウイーンてレンズがでたりするので

現場では不向きです(; ・`д・´)

RICOH G-900というモデルも使っていましたが、

微妙に、胸ポケットに入らないサイズでした(; ・`д・´)

 

なので、結局落とさないように、写真のように長いベルトを

首からぶら下げるスタイルになるわけで、邪魔なんです(; ・`д・´)

 

RICOH の現場用G-900より以前のモデルは、レンズ部分が

凹っと前にでていて、一眼レフみたいな形だったのですが、

しばらくはそのタイプを使っていました(; ・`д・´)

 

それより前は、まだデジカメの出ていない、カメラフィルムで

現像をだしていた時代なので、【映るんです】のような

バカチョンカメラに27枚や36枚フィルムを詰め替えて

撮影していました(; ・`д・´)

 

現像出して、ピンボケしてたり、逆光で写ってない時も

結構ありました(-_-メ)

 

 

しかしながら2年ほど前に、蔵衛門の電子黒板のアプリが

登場すると、

手持ちのスマホで写真をとるだけという驚異の便利さにより、

デジカメは一切使わなくなりました(; ・`д・´)

デジカメで撮影すると、画面確認するのも今では、スマホの画面より

凄く小さくて、解像度も悪いので、見にくいですね(; ・`д・´)

インカメラとかで自分の方を向いて撮影もできず、

スマホには勝てません(; ・`д・´)

はい、では前置きは置いといて、

こちらが蔵衛門もアイパッドタイプになります(; ・`д・´)

2種類あって、アイパッドミニの耐衝撃タイプにしました(‘ω’)

少しでも小さいほうがいいので(; ・`д・´)

開封すると、こんなかんじです(; ・`д・´)

スマホはフリック入力で黒板内容を書くのに対して、

 

こちらは付属のペンで入力できるので、便利です(*’ω’*)

なので、手袋とか皮手を外さなくても入力できるメリットがある!

 

そして、ボディはもともと耐衝撃構造になっていますが、

さらに付属のカバーをつけることにより

ぶら下げるベルトが取付られて、ごんゴンその辺に当たっても

保護できるという感じです(‘ω’)

装着しました(*’ω’*)

 

、、けっこうゴツイですね(; ・`д・´)

写真を撮影したり、黒板内容を入力するスタイルとしては、

首からぶら下げて、こんか感じになります(‘ω’)

この付属のペンも落ちないように、本体カバーと紐でくっついて

おります(‘ω’)

使わないときは、画面表側をカバーする形でペンを収納して

保護してくれます(‘ω’)

実際動かしてみると、こんな感じで、画面も見やすくて綺麗(*’ω’*)

 

私のアイフォン11Pro の大きさとの比較(; ・`д・´)

 

個人の意見としては、

胸ポケットに入るスマホサイズのほうがいい(; ・`д・´)!

 

完全に監督として現場の作業をしない方にとってはアイパッドの

ほうがいいのですが、

私は、作業もするので、天井裏にもぐったり、高所に登ったり

動き回ってるので、首からぶら下げるスタイルがどうしても

煩わしいです(; ・`д・´)

スマホの電子黒板は確かに、入力がしにくく、

いちいち皮手を外して、指で入力するのが面倒ではあります(; ・`д・´)

 

アイパッドのほうもそうですが、

蔵衛門コネクト というシステムを使えば、

 

撮影した写真が、事務所のパソコンに勝手に内容ごとに振り分け

られるので、

帰社後、写真の整理時間が大幅にカットできるというものです(; ・`д・´)!

 

 

私はそれをプライベートのスマホで写真を撮ってるため、

もともと6万枚ほどプライベートの写真がスマホにあって、

それらがいちいちアップロードするとかの関係で、うまくサクサク動かず、

 

ほかの方法で、写真を取り込んで、仕分けしております(; ・`д・´)

 

出来るだけコストをかけずに、時間もかけずに

現場仕事後のデスクワークの効率がもっと上がれば、

残業時間も減らせるので、つねに良い改善策を考えております(‘ω’)

0

コーブ照明、LED化工事!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

以前よりLED化工事している、テナントビルですが

商業ビル、テナント照明LED化工事!

本日は、オシャレな美容室で中央が上がり天井になっており、

そこのコーブ照明をLED化します(‘ω’)ノ

残りのダウンライトはまだ器具が納入されておらず、

間接照明だけ今回は工事します(^^♪

こんな感じで、Hf32w一灯用のトラフが10台ついているのですが、

まあ、現在でも明るさは十分で、ムードを出すにはちょうどいい

明るさは確保できてます(‘ω’)ノ

ただしかしそれをLED化することで、なんと50%省エネです!

 

単純に消費電力が約半分になります(; ・`д・´)!

 

電気代としては、すべての照明をLED化すれば、

3分の1から約半分くらいまでコストを削減できるので、

初期投資はいくらかかかるかもしれませんが、

数年でそれをペイできて、そのあとは、安くなった電気代の分だけ

お得になっていくわけです(; ・`д・´)

さて、それではこの省スペースに設置された、蛍光灯器具を

まず撤去していきます(; ・`д・´)

ご覧のように手が入るだけの空間しかないので、

器具を固定しているビスは、L型のビット

↑こんなやつで、固定しないと駄目です(; ・`д・´)

根性で、しっかり再度ビスで固定しながらライトバーを設置

していきます(; ・`д・´)

このテナント工事も10数年前に弊社で施工させていただいたのですが、

 

当時、この中は掃除なんかできないから埃溜まるんやろうなああ、、

なんて考えていましたが、

 

全然溜まってなくて綺麗でしたΣ(; ・`д・´)

 

設置し終わりましたので、点灯確認してみます(*’ω’*)

 

うむ、美しく輝いております(*’ω’*)

こういった狭小での球交換は蛍光灯では辛かったのですが、

LED化してしまえば、そんな苦労とも、、

もうおさらばです(; ・`д・´)!

 

ぜひ店舗を経営されているオーナー様は間接照明の

LED化をお勧めします(*’ω’*)!

 

0

絶縁改修工事、警報接点付漏電遮断器取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

少し前になりますが、ダム管理施設の外灯回路で

漏電等で警報が鳴るというので見に行ったことがありました(*’ω’*)

↓絶縁調査の様子

外灯漏電調査!

漏電の調査をして、管轄の県の担当者様に報告、修繕の提案見積もりを経て、

やっと材料も納品されました(*’ω’*)

コロナ禍による材料、流通の遅れはまだ深刻で、

今回取替する警報接点付の漏電遮断器なんかは、

 

発注して、5カ月の納期回答でしたからねΣ(; ・`д・´)

さて、まずは外灯のLEDバルブと電源装置を交換です(*’ω’*)

漏電していたのはこちら駐車場No.1の照明ですが、

こちらのNo.2もバルブが壊れていて、素子が半分しか点灯して

ませんでしたので、今回一緒に交換ということにしてくださいました!

 

バルブを取替、蜘蛛の巣などの清掃をします(‘ω’)ノ

 

続いて、電源装置の取替です(*’ω’*)

こういうのは、結線よりも灯具やフレームの清掃のほうが

時間がかかります(; ・`д・´)

外灯の修繕のほうは終わり、

自動点滅器の調子も悪いので、

そちらの交換にうつります(; ・`д・´)

この自立型の屋外盤などによく設置されている、

プラグインタイプの自動点滅器(; ・`д・´)

グロー球みたいな点滅器がついており、

コンパクトで埋込型なので広く使われているはずなのですが、

 

最近、後継機種が無く、生産終了となってしまいました(; ・`д・´)

仕方ないので、ここに防雨入線カバーを取付し、

その横に 自動点滅器を設置しないとしかたありません(; ・`д・´)

 

これで自動点滅器も新しく更新されました(*’ω’*)

 

あとは、電気室内の漏電ブレーカーの交換です(*’ω’*)

このうえから右3回路ELBを交換します(*’ω’*)

中蓋もピタピタなので、

おそらく、この中蓋の開口も加工して拡げないといけなさそう(; ・`д・´)

 

まず、古いELBを取外します(*’ω’*)

警報接点の制御線もちょん切って、ブレーカーを撤去します(*’ω’*)

取付台と銅バーとの高さや距離、前の取付ビス穴は微妙に合わず、

その場で加工します(*’ω’*)

 

新しいELBには、弊社事務所ですでに、

警報接点の装置を、ELBに組み込んでおきます(*’ω’*)

新しいブレーカーを取付します(‘ω’)ノ

3個取付、警報のリード線も接続完了です(*’ω’*)

最後に、やはり中蓋は開口を加工しないと締まらないので

ジグソーやベビーサンダーで穴を拡げます(‘ω’)

こういった造作に必要な工具は充電電池で動くものにしておくと、

コンセントをさがして、延長コードを伸ばして、、、みたいな

手間も要らず、とても便利です(*’ω’*)

開口した部分は、ローバルを塗布して保護しておきます(*’ω’*)

 

中蓋の加工も完了し、作業完了です(*’ω’*)

絶縁測定にて、該当の回路は3回路とも絶縁は回復しましたので

電源を送って、正常動作確認試験を行います(*’ω’*)

 

手動ではなく、自動回路にし、点灯を確認します(*’ω’*)

点灯確認できましたので、あとは、

交換した漏電ブレーカーが漏電を感知、またはトリップしたときに

監視室でブザーが鳴る、または警報盤の表示ランプが光って知らせて

くれるかどうか、まで動作確認をします(^^♪

警報盤との連動試験も確認し、作業完了です( `ー´)ノ

 

今回も自撮り撮影をうまくおり混ぜて、

できるだけ綺麗で見やすい工事写真を記録として

残せるように気をつけながら 施工完了でございます(*’ω’*)

 

0

スクエア器具、DL器具、LED化工事!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日商業ビルにて、LED化工事を行いましたが、

テナントの営業状況に応じて、数日ごとに分けて工事を

しています(*’ω’*)

商業ビル、テナント照明LED化工事!

今回は、その中でも、

スクエア器具やダウンライトのLED化の様子をご紹介(*’ω’*)

こんな感じで露出の角型の器具やダウンライトで構成されている

天井照明です(*’ω’*)

このコンパクト蛍光灯は明るくて省エネの代わりに

球本体は交換の度に結構コストがかかっていたはずです(; ・`д・´)

 

ダウンライトの球もツインコンパクト蛍光灯が主流でしたが

同じく、球代がどうしても高い(; ・`д・´)

 

 

ダウンライトは埃さえ落とさなければ、施工としては

数分でおわります(‘ω’)ノ

スクエア器具を外すと、こんな感じで、ボルト、電源線が

出ておりますが、

 

この取付ピッチや電源穴は大抵、新しい器具には会いません(; ・`д・´)

 

既設のボルトは軽天の地から吊り下げているので、移設させるのは

困難で、ナットを外す際にボルトまで共まわりして外れてしまうと、

もうそのボルトは復旧できません(; ・`д・´)

 

たまにネジ山がボケてたりして、ナットが外れにくい場合は、

写真のようにネジ山にリーマをかけたりして、

ナットを外します(; ・`д・´)

 

固いからと言って力づくで回そうとすると、ボルトも一緒に外れて

サヨナラです(; ・`д・´)

ベース部分を加工します(; ・`д・´)

ベースさえついてしまうと、あとはコネクタとバネを

取付するだけなので、施工性はとても優れています(*’ω’*)

休憩室などの個室は、

1灯用の富士型がついていました(*’ω’*)

こちらはライトバーの2500ルーメンタイプに交換(*’ω’*)

 

別テナントに移動し、

非常照明器具も交換致しました(*’ω’*)

蓄電池がライトバーに継ぎ足される形になるので、

やはり取付ビス穴や電源穴も加工しないと、既設と合わないです(*’ω’*)

ちなみに、この20W蛍光灯タイプがライトバーに変わると

節電効果としては電気代72%ダウン( *´艸`)!!

非常時はこの丸い発光部が光ってくれます(*’ω’*)

非常照明の基準としては、

停電時にバッテリー電源からの発光が30分以上あること(*’ω’*)

(ちなみに、誘導灯の場合は20分以上)

 

災害時、停電時に、避難口より避難するのに数十分は必要なので、

それが最低30分は光ってないと駄目ですよというこてです(; ・`д・´)

 

今回の工事はこれで完了で、

別のテナントでまたLED化工事がありますが、次なる天井は

中央に上がり天井があって、コーブ照明でオシャレに演出

されており、

そのほかはすべて、ダウンライトが点在しているオシャレな空間

となっています(*’ω’*)

ムードスイッチ(調光)もついていますが、蛍光灯からLEDに代えると

スイッチも変えないといけないので、

そのスイッチもグレードにより値段もいろいろあるので見積もり中(*’ω’*)

 

 

 

0

アルミ2段梯子にて自動点滅器交換!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、8mの道路灯の自動点滅器交換作業の様子を

ご紹介(*’ω’*)

軽くて丈夫な2段梯子!

以前、ご紹介しました軽くて丈夫な2段梯子が効果的に役立つ仕事が

ついに来たという感じです(; ・`д・´)!!

こちらが現場ですが、

だいたい地上から6メートルくらいのところで、自動点滅器が

設置されており、今回はその部品の交換になります(*’ω’*)

 

低い場所に自動点滅器がついていると、自動車のライトの光や

建物から漏れてくる光を感知してしまうために高所に設置されて

ますが、

 

前回の記事でも嘆いていたように、ハイエースなどのルーフキャリーに

積んでいるような重たい2段梯子じゃないと届かない高さなんですね(; ・`д・´)

 

それが、新しい5.6mのアルミ梯子を手に入れたためにこれから

その8m柱の作業が、楽になると喜んでいました(*’ω’*)

 

そして、今回丁度8m柱の作業なんです(*’ω’*)

 

付属のベルトで転倒防止措置を一応とります(‘ω’)

 

照明柱自体も揺らすと、上部では結構幅広く揺れるので

高く上ると、結構ちいさな振動や風が吹くだけでも

ダメージはでかいのです(; ・`д・´)

あと少しというところですが、ぜんぜんこれは近づいてるほうで、

昔のように工事黒板を片手にしたから、別の作業員に写真を撮って

もらわなくても、

電子黒板でスマホから片手で撮影できるため便利です(*’ω’*)

無事に取替完了です(*’ω’*)

交換後は、正常に動作するか確認し、

点灯するところまでしっかり確認します(*’ω’*)

この新しいハシゴは、軽さは前のものよりほとんど変わってない

にもかかわらず、骨格がしっかり太くなっているので、

しならずにガッチリ安心感があります(; ・`д・´)☆

 

エアコン屋さんや、家庭用太陽光業者さんは、2段梯子を多用する

ので、軽くて、丈夫なハシゴを望むはずです(*’ω’*)

 

このシリーズでのもう少し高さのあるハシゴをお勧めするので

参考になればと思います(*’ω’*)

 

脚立もハシゴも軽いのであれば、

      軽いほうが絶対いい(; ・`д・´)!

 

電気屋の座右の銘です、、。

0

ルームエアコン、クリーニング!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

少し前に、擁壁や排水工事を経て、駐車場スペースを

綺麗に工事されたお客様ですが、

防犯灯、スイッチ追加!

弊社が何台かルームエアコンを設置させていただいております(‘ω’)

そのうちの一台のフィルター清掃などやりかたがわからないとの

ことで伺いました(*’ω’*)

 

まず、おおがかりな工事でさいごカーポートが据付られた様子を

確認できたので、パシリと残しておきます(*’ω’*)

カーポートが設置され、精悍な仕上がりとなっています(*’ω’*)

マークエックスのBBSホイールとのマッチも最高です(*’ω’*)

 

最近気温も上がってきて、梅雨前となりましたが、

春に工事ができてとても助かりました(; ・`д・´)

 

 

さて、それでは早速、ルームエアコンのクリーニングを

していくとします(‘ω’)ノ

 

ご主人が煙草を吸う部屋なので、ヤニが気になるということで、

まずボディを清掃しますが、ガラスクリーナーで拭くと

黄色い汚れで、

ふき取ると、クリーム色から真っ白いホワイトに復活(*’ω’*)

ゴミが溜まるポケットを外して、外へもっていきます(*’ω’*)

ブロアで吹き飛ばし、洗浄(*’ω’*)

猫ちゃんを飼ってらっしゃるので、猫の毛が舞って、

蓄積されて、こんな感じで詰まってくるんですね(; ・`д・´)

これも洗浄して、

フィルターもしっかり水洗いを施します(*’ω’*)

フィン内部はフィルターに守られて綺麗なものでしたが、

桟というか、段になったフレームなどに微妙に積もる埃が

きになるので、養生し、洗浄スプレーをかけておきます(*’ω’*)

フィルターも水分を吹き飛ばしたところで、もとにセットします(*’ω’*)

 

全てもとに戻して完了です(*’ω’*)

 

私自身、自分の家のエアコンも掃除めんどくさくてなかなか

しないので、埃が溜まってたりする写真をもっと拡散して

皆さんにも注意喚起していきたいと思います(; ・`д・´)

 

いくら空気清浄機とかいいモノを設置していても、エアコン自身が

汚れていると、そのきたない空気をまき散らしているようなもんです

からね(; ・`д・´)

 

0

弊社倉庫横、法面工事!間知ブロック積!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

弊社の倉庫奥の法面は大規模な修繕を行っていますが、

 

一方で、そちらへアクセスするのに細い里道が通っていて

その道幅が狭いので、

倉庫側の法面形成をやり直してもう少し道幅を拡張したく

仕事の合間合間に作業していきます(‘ω’)

 

前に空いた時間にコンクリートを割ってる部分があって、

坂道の最初の部分です(*’ω’*)

空いた4時間程の時間でできる作業をしていきます(‘ω’)

現状ダンプも他で使っており、ミニミニユンボしかないので、

ほぼ人力ですが、梅雨に入る前にできる時はちょこまかと

作業を進めていきたいと思います(; ・`д・´)

間知ブロックを吊り上げるくらいの能力はあるので、

それだけでもラクチンです(; ・`д・´)

まず一段目を設置(; ・`д・´)

GL面にほとんど埋まってしまいますが、ここは一生残って

よく見える場所なのである程度きれいに仕上げたいのです(; ・`д・´)

裏側を砕石とセメントなど放り込んで埋戻し(; ・`д・´)

2段目もすかさず設置(; ・`д・´)

なぜこんな一緒こたに積んでいけるかというと、

必殺の【ジェットモルタル】を何割かまぜながらセメント補強

しているからです(; ・`д・´)

一袋2千円越えて、高いですが、数分でカチコチになるので

雨が降りそうなときや、軟弱地の改良でも

すぐ固まるから便利です(*’ω’*)☆

 

2段目の裏側も埋め戻していきます(*’ω’*)

 

掘削した残土ももったいないから埋戻しに多少つかいます(; ・`д・´)

さて、その間に、砕石の配達が20トン分きました(; ・`д・´)

だいぶ片付いてスッキリした倉庫前ですが、またでかい山が

形成されます(; ・`д・´)

倉庫裏の法面では残土など埋戻しがつづいております(; ・`д・´)

 

ホームセンターでピンコロ石を数十個買ってきます(‘ω’)

3段目を間知ブロックで積んでしまうと、だいぶGL面が

高くなってしまうため、ちょっと小細工を入れがてら

石を並べていこうかと思います(‘ω’)

こんな感じで、色の違う2種類の石を設置していきます(‘ω’)☆

 

角がわかりやすいようにと思って(; ・`д・´)

車乗ってたら道の端っこが前はわかりにくくて、

落ちかけたことが何回かあったので、

 

視覚的にミラーなどでパット見て、道の角ですよというのが

わかりやすいようにするためです(; ・`д・´)

ちょっとGL面よりかは低い仕上がりになってしまいますが、

とりあえず時間かけて考えてる時間はあまりないので

これでいいや(; ・`д・´)

手前の法面の草の部分からしたら、30㎝くらい道が広がってるの

がわかるかと思います(; ・`д・´)

あまり下の路を広げすぎると、倉庫横の上の路が

狭くなっちゃうので、

いい塩梅のところで、これから先奥へ奥へと進んでいきます(‘ω’)

上からみると、こうなってるわけです(*’ω’*)

全部きれいに仕上がったときに、落下防止にこの石コロが

効果的に働くことを信じて、遊び心を入れてみました(‘ω’)

 

0