ブログ|株式会社浦口電機

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地デジアンテナ新設、電波調査!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、ネット回線によるテレビ回線をやめて、

個別にUHFアンテナを設置する工事です(‘ω’)ノ

 

ホームページのお問合せより

依頼をいただきましたお客様のご自宅へさっそく

現地調査に伺います(*’ω’*)

 

まずざっくりした見積りをさせていただき、

実際、想像している場所にアンテナを設置して電波を受信できるか

どうかを調査しないと、こまかい内訳はわかりません(; ・`д・´)

 

擁壁の上にそびえたつおしゃれな三階建てのご自宅(*’ω’*)

 

3階のベランダにアンテナを設置すれば映りそうだと

お客様よりご提案いただいており、

まわりの家もおなじようにUHFのアンテナをベランダに設置

しているそうです(*’ω’*)

 

3階のベランダに到着(*’ω’*)

 

家の裏側で車道からはみえない方角ですが、

ちょうど、裏側がこの地域での受信する方角と一致(*’ω’*)

 

現在はこのスペースは使っていないということですが、

将来何か使うかもしれないので、できるだけ端のほうで

設置を試みる(‘ω’)

 

2階の寝室に天井裏にアクセスできる箇所があったので

ちょっと登ってみます(‘ω’)

 

1階のふろ場点検口より上がってきた2階のテレビ線が

確認できます(*’ω’*)

 

そのテレビ線を追っかけていくと、

左側の壁、

これが、さきほどのアンテナ設置位置の側面のようなので、

この壁からテレビ線と電源線を出せそうです(*’ω’*)

 

1階玄関入っておくにある、ユニットバスの点検口を

のぞいてみる(‘ω’)ノ

 

ブースター発見(*’ω’*)

 

その横に、分配器があり、

ここで、1階と2階へそれぞれ1本ずつテレビ線を

配線してます(*’ω’*)

 

この ネット回線の入力側の行方はわかりませんが、

これは放っておいて、2階へいっている、先ほど2階点検口

から確認したテレビへいっているテレビ線を利用して、

1階と2階のテレビ線を中間接線でつないでしまえば、

 

2階のテレビ線の途中で分岐し、

1階への配線も既設配線利用で済みそうです(*’ω’*)

 

それでは、アンテナのレベルをはかってみます(‘ω’)

 

この高さでも平均60デシベル確保できるので、

問題なさそうです(*’ω’*)

 

すぐ横の壁にウオルボックスを取付し、

ブースターの電源もそちらに格納して、

ベランダでメンテナンスできるようにします(*’ω’*)

 

次回は納品後に実際工事に伺います(*’ω’*)

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引込柱新設、管路掘削①!

はい、みなさんこんにちは( ゚Д゚)!

ぶどうの栽培をされるお客様の引込柱設置他工事の

準備模様を少し前にお伝えしておりましたが、

引込柱新設、盤組立準備!

ようやく工事ができる状態になり、まずは

引込柱の設置と埋設配管を同時に行うことになりました(*’ω’*)

 

さてさて、まず、

設置場所ですが、

 

このような広大な田畑を利用して栽培されるようでして、

関西電力の電柱すぐ横に引込柱を設置します(*’ω’*)

 

そして60m先に、水タンクを設置されるので、

くみ上げるための水中ポンプのモーター3.7Kw用の

動力電源をもっていきます(*’ω’*)

 

その動力電源は、できるだけ露出で配線したいとの要望が

有った為、引込柱すぐ横に物置用のハウスを建てる

そのハウス内だけを埋設配管する予定です(‘ω’)ノ

 

まずは、バックホウと基礎コンクリートを降ろして、

掘削していきます(*’ω’*)

 

田んぼなので、たやすく掘削完了(*’ω’*)

 

 

床面を転圧し、クラッシャーラン敷設(*’ω’*)

深さとレベルを調整します(*’ω’*)

 

 

 

 

基礎コンクリート設置(*’ω’*)

 

 

 

 

立下げの配管を先に取付して置いて、

照明柱を建てます(*’ω’*)

 

 

砂により水締めし、照明柱の傾きを調整します(*’ω’*)

 

クサビをうって、動かないよう固定(*’ω’*)

 

D種設置をほどこします(*’ω’*)

 

弊社はできるだけ100Ω以下を出すように基本しているので、

A種設置棒をうちこんで、69Ωの値を出す(‘ω’)ノ

 

次にメーター盤を取付します(‘ω’)ノ

 

 

盤廻りの配管作業をまとめている間に、

管路を掘削していきます(‘ω’)ノ

緑の棒がハウスのフレーム打ち込み場所なので、

埋設配管が傷つけられないように注意して掘削していきます(‘ω’)

この辺りがハウスの入り口の角になるので、

ハウス内に、分電盤を設置予定(‘ω’)

 

ここでそれぞれ配管を立ち上げます(‘ω’)

 

さらにハウスの入り口を通過して、

動力の配管用の管路をハウス外側に蹴りだすように

管路を掘削(‘ω’)

 

PFD28,36をハウス内と引込柱の間に敷設(‘ω’)

 

電源線を入線します(‘ω’)

埋めてからだと立上げのアールが抵抗で引っ張るのが

しんどいので、

私はできるだけ真っすぐにして入線する派です(; ・`д・´)

 

配管内を入線したあとは、根元のボイドの中を通って、

メーター盤につなげれるように整理していきます(‘ω’)ノ

 

 

夏場になるとおそらく畔付近は草ボーボーになるので、

草刈り機で配管がちょん切られないように、根元は

根巻保護コンクリートにて配管を保護します(‘ω’)ノ

 

分電盤から、ハウス外までの動力用FEPを敷設(‘ω’)ノ

 

FEPは巻いて置いておき、

ハウスが建って、その先にネットようの支柱が奥までずっと

設置されていくので、

それからその支柱にくくりつけていく予定です(‘ω’)ノ

 

接地線の立上げもボイドの中から立上げて、

ボイドを打設できる状態にします(‘ω’)

 

 

長くなるので、今回はこのあたりで、、

次回は盤内結線、埋戻し等をお伝えします(‘ω’)ノ

 

 

 

 

 

 

 

 

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構内水銀灯を電源装置内蔵LED灯具へ交換!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、いつもお世話になっています市内浄水場より

まだ水銀灯の照明柱が残っているためLED化したいという

依頼がありましたので、工事に伺います(*’ω’*)

 

こちらの施設内では、濾過池など水を浄化するプールが

いくつもあり、その通路に照明柱が設置されています(*’ω’*)

 

それぞれのプールには葉っぱやゴミがはいらないように養生

されていますが、

照明柱は特殊仕様で、

ベースの固定ボルトを外すと、

 

このように、パタンと照明柱が倒れるようになってます(*’ω’*)

 

灯具の蓋を開けたときに虫の死骸などがパラりと落ちてきたり

するものですが、

 

そういったゴミも沈殿池などにはいらないようにされているのかも

しれませんね(; ・`д・´)

 

 

点検口のなかには、水銀灯安定器があるので、

 

今回こちらを取り外して、

電源装置一体型のLED灯具へ上部で交換します(*’ω’*)

 

いつものように、灯具納品後は、

倉庫内で器具を組み立てます(*’ω’*)

 

電線も古いので取替ですので

電線を灯具に接続しておきます(‘◇’)ゞ

 

こうしておくことで、

現場では灯具は取替だけで済んで、点検口の結線だけで

作業時間は短縮されます(*’ω’*)

 

さて、水銀灯の灯具をまずは取外し(*’ω’*)

 

電線を入れ替えて、

灯具を取替します(*’ω’*)

 

 

あとは電源部を接続します(*’ω’*)

 

 

照明柱に各自取付られている、自動点滅器に

黒い袋をかぶせて、

 

点灯の確認をします(*’ω’*)

 

 

撤去した廃材は、帰社してから適正処理します(*’ω’*)

 

照明柱を起こして、元に戻して

作業完了(*’ω’*)

 

 

 

残り三カ所も同じ手順で作業を進めます(*’ω’*)

 

結構照明柱も塗装が剥げていて

塗装も一緒にしたほうが良かったのになあと感じながら、

作業を進めていきます(; ・`д・´)

 

あっというまに4か所とも作業は完了しました(*’ω’*)

 

水銀灯では、虫が寄ってきますが、

LED照明は、虫がほとんど寄ってきません(‘ω’)

 

 

それは虫が、水銀灯や蛍光灯から発せられている、

紫外線を好む習性がある為です(*’ω’*)

 

LED照明からは特殊な球以外は、紫外線を出しません(*’ω’*)

 

なので、虫がLED照明には寄ってこないわけです( ゚Д゚)

 

まだ構内に水銀灯や蛍光灯が残っているような

食品関係や、害虫に影響があるこうした施設内の照明では

LED照明に取替することを強くお勧めします(*’ω’*)

 

殺虫灯などで入り口で虫をおびき寄せて始末しているのも、

そもそも、室内の蛍光灯をLED照明にかえることで

そもそも、ほぼ虫たちは中には入ってこなくなります(; ・`д・´)

 

 

しかしながら、蚊やゴキブリなど、紫外線への感受性に

影響のないやつらもたまにいますので注意です(; ・`д・´)

 

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不良LED防犯灯取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日、不点調査で夜間にしらべた分を随時修繕してますが、

 

LED防犯灯取替!道路灯電源装置取替!

今回はその続きです(*’ω’*)

 

今回は、道が狭かったり、見通しの悪いカーブであったり、

高所作業車なしでいけるところをまとめて

まわりました(*’ω’*)

 

主要道路だけではなくて、山の裏側からの抜け道など

 

こんなところにも防犯灯ってついてるんか、、、(; ・`д・´)

っていう道こそ、だれも不点灯の連絡をしてくれなくて

消えたままの箇所があります(; ・`д・´)

 

こんなところ、、防犯灯要る(; ・`д・´)!?

 

 

っていうところも多々ありますが、

安全、防犯上必要なんです(; ・`д・´)!

 

電源が行かなくなった防犯灯から遠隔操作で、

消灯してます、、みたいな信号が送られてくるシステム、

 

だれか作ってくれないかな(; ・`д・´)

 

さて、またしても橋の上に建っている道路灯の電源装置を

交換します(; ・`д・´)

 

湖にものを落とさないように注意して作業します(; ・`д・´)

 

背の高い道路灯は、何か不良があっても、こうして点検口に

ある電源装置を交換すればいいように、

灯具と電源装置は別置きタイプにします(*’ω’*)

 

もちろん、電源装置が灯具に一体型になっているものも

有りますが、

 

雷などで、灯具がやられた場合、

高所作業車をもってきて、灯具ごと交換しないといけないので、

修繕費用としては、3倍から5倍になってしまいます(; ・`д・´)

 

ちなみに、灯具一体型と、別置きでは、導入コストは同じです(‘ω’)

 

電源装置は在庫を数個、倉庫に確保していますので、

何かあってもこうしてすぐ対応できます( *´艸`)

 

 

灯具が悪い場合は、注文してから2,3か月納入まで

かかるので、そういったデメリットもあり、

 

電源別置きタイプを推奨しております(*’ω’*)

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自宅、平面アンテナ再移設!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

このブログでも1年半前にご紹介しました、

私の自宅のテレビアンテナ移設、調整の回、、

平面アンテナ移設・調整

あれから、どうなったかというと、、

 

2チャンネルと10チャンネルは、夜などたまに、

急に途切れることが、やはり症状として復活していました、、。

 

夜中のドラマを録画していたのに、

途中で映像が乱れる、、と嫁さんからの厳しい怒号が飛び交う

日がある為、、

高所作業車での他現場作業で早く終わった日に、

またもやアンテナを移設することにしました(*’ω’*)

 

ご覧のように、雨樋際へ現在は設置されていて、

アンテナの基地局も山をみたら、見えているのに、

なぜか電波が良好から一気にぐんと2,30デシベルさがる

時があるという、、(; ・`д・´)

 

樋や庇などが近接しているので、影響しているだけなのか、、

 

八木式アンテナ、(魚の骨みたいなやつ)だとこのくらいの

距離感で庇や壁に近くても全然影響をうけないが、

 

平面アンテナだと、すこし性能が劣るため、

過敏に反応するときがあるのでしょうか、、(; ・`д・´)

 

とりあえず、この場所はダメなので、外す(; ・`д・´)

 

 

2回目の移設の為、外壁に穴の跡が残ってしまうが、

変成シリコンをぶちこんで、とりあえず我慢(; ・`д・´)

 

 

バルコニーの中は、将来布団を干したりなんやかんやするのに、

邪魔になる為、あまり設置する気はなかったが、、、

 

5年ほど住んでみて、、、

一回もこのベランダに出たことがないので、

もういいかと、こちら側にアンテナを設置することに(; ・`д・´)w

 

 

レベルチェッカーをにらんで、

全てのチャンネルの電波が良好な位置を発見(‘ω’)

 

市街地から比べると、この地域は高台になっているため、

2階のベランダなんかの高さでも電波を受信します(*’ω’*)

 

今回こそは全チャンネルが規定値をクリアしています(*’ω’*)

 

平面アンテナの壁面取付金具なんて、もうとっくに捨てて

しまっているために、

突き出し金具とマスト(棒)をそのまま使用しましたが、

 

もしベランダも使うときがやってきて、邪魔になるようだったら

また壁に直接つけ直すことにします(*’ω’*)

 

アンテナって、やっぱり難しい(; ・`д・´)

 

 

念のため、テレビで受信レベルも確認しましたが、

全部90デシベルほどでているので、今回こそは大丈夫そうです!

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倉庫照明、10000ルーメンLED化!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、倉庫内の照明のLED化工事です(‘ω’)ノ

 

中二階のある、高さのあるガレージ兼倉庫です(*’ω’*)

農機具や車両、いろいろ大容量で収納できるこの倉庫ですが、

 

まだ蛍光灯の器具がついていました(*’ω’*)

 

 

天井のC鋼からチェーンで吊り下げられた2灯用器具2か所と

 

中二階にも、直付けで蛍光灯1灯用が1台(*’ω’*)

 

中2階下の天井にも1灯用が一台(*’ω’*)

 

高さもあり、結構モノが多くて光を遮るものも多いので、

6900ルーメン 一台と

10000ルーメン 三台 に交換です(‘ω’)ノ

 

まずは、チェーンでぶらさがっている器具を交換(*’ω’*)

 

蛍光灯なので、スイッチを押しても、3秒くらい待ってから

やっとチカチカ点灯するって感じで、、

そしてやはり暗いかんじがします( ;∀;)

 

 

器具を外して、

チェーンも外します(*’ω’*)

 

今回は、チェーンから寸切りボルトに交換です(; ・`д・´)

ブラブラゆれて埃も落ちることがなくなるでしょう(; ・`д・´)

 

C鋼に固定できる金具をセッティングします(*’ω’*)

 

 

笠付の本体も取付

 

ライトバー取付でスッキリ(*’ω’*)

 

点灯するとかなりの輝き(; ・`д・´)

昼間なので分かりにくいですが、

やっぱ10000ルーメンってすごく明るい(; ・`д・´)

 

画面右が交換前の蛍光灯、

画面左が、10000ルーメンのライトバー、、、

 

明るさの差は歴然(; ・`д・´)

 

もう一台の吊り下げ器具を交換(*’ω’*)

 

中二階の器具、交換(*’ω’*)

 

 

こちらは6900ルーメン(*’ω’*)

二階なので、滅多に行き来することもないのと、

高さが2mくらいなので、この明るさで十分すぎるくらい(‘ω’)

 

 

 

その下の天井直付け器具は、

10000ルーメン取付(*’ω’*)

 

天井は低いのですが、

奥にシャッターがあって、ふだんはしまっており、

昼間でも、まあまあ暗いので、明るいものをチョイス(*’ω’*)

 

暗くて、物足りないことはあっても、

明るくて、文句言う人はいません(; ・`д・´)w

 

明るいほうがいいのです(*’ω’*)w

 

用途やコストに応じて、輝度の調整はするものの、

人間の目は、最初は眩しいと感じていたとしても

やがて慣れてきます(*’ω’*)

 

せっかくLEDに交換するので

蛍光灯や水銀灯とは【違う】明るさでまず

感動していただきたく思います(‘ω’)ノ

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パソコン、デュアルディスプレイ化で効率アップ!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

弊社のパソコンも私以外のパソコン作業を手伝ってくれる

頭の柔軟な従業員さんが成長してくれていまして、

 

もう一台のパソコンも2画面構成で作業することにします(‘ω’)

パソコンデスク廻り改造!キーボード収納!

パソコンデスク廻りは、過去ブログでもご紹介しているように、

少しでも効率があがり、そして体の負担が減るように考察してきました(‘ω’)

 

私の使うパソコンはその最終形態として、

すでにデュアルディスプレイ仕様で、とても作業効率がいいです(*’ω’*)

 

今回もう一台のパソコンにもディスプレイを追加する事にします(‘ω’)ノ

 

中古にはなりますが、本来6万ほどする、NECのモニターが

1万円ほどで手に入りました(*’ω’*)

 

現在は、23.8インチのワイドモニターでスペックとしては

申し分のない画面ではあります(*’ω’*)

 

現在使っているデスクで、タワーを右端に立てた状態を残すと、

その間に、同じワイド23.8インチを並べようと思うと

ちょっと寸法が足りません(; ・`д・´)

 

そこで、一つ小さい21.5インチにしました(*’ω’*)

モニターだけなので、DELLであったり、他メーカーのでも

なんでもよかったのですが、高さとチルド調整がついている

同メーカーで並べるほうが見やすくて見栄えが綺麗かと思って

揃えました(*’ω’*)

 

安いモニターは、この高さ調整がついていないのもあります(‘ω’)

 

この画面の角度(チルド)も変えれると、自分の目線の高さ

に合わせれるので、すこしでも目の疲れを軽減できます(‘ω’)

 

本体をHDMIケーブルでつなぎます(‘ω’)

 

ぴったりデスク内に納まり、感動です(^^♪

 

タワーも右端できちんと操作できるように設置されたままです(‘ω’)

 

マウスはワイヤレスのもので使っているので、

キーボードの前で何か書いたり、書類を置いたりしても

マウスを少し動かせば、十分作業スペースは確保できます(‘ω’)

 

さて、では実際起動させて確認してみます(‘ω’)

 

エクセルや写真といったウィンドウを、モニターをまたいで

みたら、、、

 

縦横の比率が違うので、やはりきっちり横には並んで

くれませんね(; ・`д・´)

 

しかし、独立したウィンドウが、こうして、右画面にひとつ、

左画面に一つと分けて見る・作業するにも

おおきなウィンドウで作業できます(‘ω’)

 

CADを起動させ、

写真をみながらエクセルの作業も、同一作業できるので、

やはり効率が良すぎる(; ・`д・´)

 

私の使っているパソコンは、23,8型を2つ並べているので、

 

写真もモニターをまたいでも、同じ比率で分かれて表示されます。

 

 

エクセルの表なども、同じ比率でまたげます(; ・`д・´)

 

これで2台のパソコンがデュアルディスプレイ仕様となり、

2人で作業していても、今後効率化がとても見込めます(; ・`д・´)

 

ちなみに3台目のパソコンは、、

 

デュアルディスプレイ化、、の前に、

モニターを追加するスペースはいまのところありません(; ・`д・´)

 

さあ、みなさんもデュアルディスプレイ化を

一度ご検討してみてはいかがでしょうか(; ・`д・´)!

 

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廊下照明、LED化!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

昔からメンテナンスで20年ほどお付き合いのある

テナントビルにて、蛍光灯器具がまだ残っていた為、

LED照明に交換です(*’ω’*)

↓LED化工事の様子はこちら

コーブ照明、LED化工事!

調光機能付き、ダウンライトLED化!

ビル内の廊下に設置されている20W型の蛍光灯が2台ほど

残っていたので、今回LED照明に更新です(‘ω’)

築20年ほどのビルなので、

外観はとても綺麗に管理されてますが、器具の中は

結構劣化が進んでいました(; ・`д・´)

 

吊り固定している寸切りも固くて、このように、

抜けてしまいました(; ・`д・´)

 

公共の工事では、きちんと天井地より寸切りボルトを吊り

おろすか、構造体から直接アンカーやインサートにより

吊り下げ固定しないといけませんが

 

民間工事ですので、いたしかたなく野縁にビス留め固定(‘ω’)

 

側はボルトが復元できましたので、ビスも3か所程打って

しっかり固定(‘ω’)ノ

 

 

共用灯として、24時間点灯している廊下の照明です。

 

誘導灯も数年前に、コンパクト型のLEDのものに交換して

いたり、

 

ビルや施設は、電気代が数十万毎月必要となる為、

照明をLED化すれば、そのうち電気代で初期費用を回収できるので

 

まだ蛍光灯のままのビル管理者の方々は検討されては

いかがでしょうか(‘ω’)ノ

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街路灯照明柱水銀灯からLED電球へ①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

LEDな世の中ですが、三田市内でもまれにまだLED化されて

いない水銀灯だったり蛍光灯の器具が存在します(*’ω’*)

 

今回はそんな街路灯のLED化工事です(‘ω’)

 

灯具をLED一体型のものに交換してしまえば簡単なのですが、

ネジ式のソケットを流用しないといけない諸事情などもあり、

予算の都合もあり、

 

今回は、既設の灯具を流用して、LED電球と電源装置への

取替工事の様子をお伝えします(*’ω’*)

 

某施設の芝生広場の階段に設置された水銀灯2か所が

今回LED化されます(*’ω’*)

 

点検口の中には、水銀灯安定器とカットアウトスイッチ(‘ω’)

今回は、カットアウトスイッチも、上の灯具へ行っている電線も交換(‘ω’)

 

さらに、灯具についているソケットも交換です(‘ω’)

 

 

 

 

球と電源装置だけLED化されても、

電線やソケットといった他の箇所は20年、30年経過してる

古いままのものなので、

 

LED直管ランプのバイパス工事など、

既存の器具を流用するタイプのLED化工事は、

おそらくもう10年経つまえに、ソケットや端子台など

器具本体になんらか故障が生じてくる可能性が高いので

 

お勧めはできません(; ・`д・´)

 

 

灯具のソケットと、電線を交換する場合は、

高所作業車ではなくこうしてハシゴで作業するとなると、

ハシゴ上では細かい作業ができない為、

 

灯具を外して、地上で作業します(‘ω’)

 

 

灯具を外すと、ソケットの一個手前で端子台がついている

ことが多いです(‘ω’)

 

 

分解するとこうなっております(‘ω’)

 

この端子台やソケット当たりが虫で浸食されていたり

湿気で錆びて絶縁が悪くなることが多々あります( ;∀;)

 

なので、こうしたLED化の際に一掃して

綺麗に交換しているほうが、また10年以上は

安心して点灯させられるわけです(‘ω’)ノ

 

ソケット交換は、とても小さなビスを取扱うので

落としたら終わりです(; ・`д・´)

 

取付ピッチもたいていあわなかっりする為、穴あけ加工や

タップを切ったりといった細かい作業も必要だったりして

 

梯子の上では効率が悪いわけです( ;∀;)

 

電源装置を交換し、カットアウトスイッチも

同時進行で交換します(‘ω’)

 

電線も新しくしたもので、ソケットにつなぎます(‘ω’)

 

一式交換したうえで、灯具に接続している電線を上から

入線して、灯具を復旧します(‘ω’)

 

器具によっては、こうした細かい取付ビスが

六角ボルトだったりするので注意です(; ・`д・´)

 

星形のボルトだったり、メーカーによってさまざまなので、

外灯修繕用の工具バックには、いろいろ準備してます(‘ω’)

 

 

LEDバルブの取付、パッキンも新しいのに交換(‘ω’)

 

電源装置とカットアウトスイッチ交換も完了(‘ω’)

 

点灯も確認し、作業完了です(‘ω’)

 

 

こちらが夜に見回った時の写真です(‘ω’)

100W相当はやはり明るいですね(‘ω’)ノ

 

 

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ステンレス管配管、動力コンセント増設!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

自社でSUS製品の支持材加工準備をしていた現場で

動力回路のコンセント増設工事に赴いた回です(‘ω’)

ステンレス支持材加工準備!

電気工事士などの勉強をしていたり内線規程では、

湿気の多い場所は、E管、G管などの金属配管工事は

錆びる為に、VE管などの樹脂管を用いる

 

なんてよく書いてありますが、

常に、蒸気や設備を水洗いするような場所に電線をはわす

場合、、

樹脂管では、何かモノが当たれば破損しやすいですし、

蒸気や温度によって変形したり溶けたりするため、

 

そのような場合は、やむを得ず『ステンレス配管』

で施工します(‘ω’)

 

 

 

過酷な環境下でも、強固で且つ錆びないので最強ですが、

コストもまた最強です(; ・`д・´)

 

このスイッチボックス、、、

これだけで、一万円越えます、、(; ・`д・´)

 

さて、そんなこんなで、動力コンセントはこちらの既設のもの

から電源を分岐し、、

 

この大きな下り天井の中を配線し、

手前にみえている脚立の場所へ、

 

ステンレス配管にて立ち下がって、コンセントを設置します☆

 

 

この蒸気配管をりようして、配管を立下げてくるわけです(‘ω’)

 

 

使用材料です(‘ω’)

支持材は加工済なので、配管だけ寸法切するだけになります(‘ω’)

 

 

まずコンセントの位置を決めてしまいます(‘ω’)

蒸気配管にUボルトでハンガーレールを固定します(‘ω’)ノ

 

そして、立ち上がって、壁のほうへ貫通する位置を確認。

 

ちょっと天井にのぼってみます(‘ω’)

 

中は広々としていて、どこで貫通しても、支持はできそう(‘ω’)

 

ということで、ステンレスパイプを長さを決めてしまって

切断、バリ取りします(‘ω’)ノ

 

配管を立ち上げて、ノーマルまで取付(‘ω’)

 

横引き配管をする為の貫通穴をあけます(‘ω’)ノ

 

ちょうど、横桟にぶち当たったため、配管の固定がしやすい

場所です(‘ω’)ノ

 

電線を天井の中から、外へ立下げ分、蹴りだします(‘ω’)ノ

 

だいたい立下げて、コンセントまでいく長さをだして、

 

いもすけで入線しながら配管を固定します(‘ω’)ノ

 

 

配管も貫通してきたところで、

天井内の横桟にサドルで固定します(‘ω’)ノ

 

 

天井内はダクト関係が埋め込まれていますが、

高さがあるので、電気屋さんてきには全然やりやすい環境!

 

既設の動力コンセント上のジョイント部まで配線(‘ω’)ノ

 

 

電源を取り出して分岐接続完了(‘ω’)ノ

 

 

露出部の配管の調整をして固定していきます(‘ω’)ノ

 

ハンガーサドルで支持します(‘ω’)ノ

 

既設のコンセントを開けて、相の確認をしてから、

 

今回増設するコンセントも結線します(‘ω’)ノ

 

 

蒸気や水洗いした水分が入らないように、

べっちょりと防水処理を施して、

 

作業完了です(‘◇’)ゞ

 

絶縁、電圧を確認して作業終了(‘ω’)ノ

 

天井から吊り下げたり、もっときれいに頑丈に施工もできますが、

できるだけコストを抑えてとの指示だったので、

予算に応じて施工しました(*’ω’*)

 

見た目よりも、機能性、耐久性を重視し、

最低限の仕様でコストを抑えるのというのが昨今の主流です(‘ω’)

 

 

20年程前はバブル後で景気もまだよかったので、

もっと綺麗に、もっと材料も良いものを選定したり、

 

作業員も2人でできるところでも3,4人でかかっても

工事費がでるという時代でした(; ・`д・´)

 

ですが、世間でたたきあった結果、

『この値段ならなんとか大丈夫』的な価格帯で落ち着いて

しまったために、

【1人や2人で作業しないと、赤字になる】 時代になって

しまいました(; ・`д・´)

 

なので、見積り時に、何人で何日かかるか

しっかり把握しておかないと、せっかく工事を受注しても

損してしまうこともあるので、

 

できるだけ一人で作業できる施工方法を想像しながら

現場調査するようにしてます(; ・`д・´)

 

物価も上がり続ける世の中、、

建設業に携わる我々は我々で、生き残っていくために、

少人数で細々と、最低限のニーズに応えれる戦力で動く

 

そういう小さな中小企業が勝ち残る時代なのかも

しれない、、(; ・`д・´)

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