ブログ|株式会社浦口電機

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ログハウス内露出配線!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日より続いている、ログハウスへの電源新設工事ですが、

植栽撤去、引込廻り出迎え工事!

土木作業は済み、引込廻りの作業も完了したので

ログハウス内の配線作業の様子をお伝えします(‘ω’)ノ

前回で、整地する前にログハウスへの立ち上がりで

プルボックスだけ設置しておきました(*’ω’*)

 

今回は、ここから立上げ配管をして、

中に分電盤を取付していきます(*’ω’*)

 

ハウス内の分電盤の位置を決めます(*’ω’*)

 

 

外部配管の立ち上がりと4×4のアウトレットボックスを取付(*’ω’*)

 

分電盤へCV5.5-2Cとアース線、そこから外の防水コンセント用の

VA2.0-2Cが返ってくるように、

立上げVE28には3本一気に入線します(*’ω’*)

 

入線後、パテをして蓋をします(‘ω’)

 

100角のプルボックス内でジョイントします(*’ω’*)

100角、、て狭い(; ・`д・´)

将来ここから電源を取り出せるように、、

そして、地中埋設分が漏電した場合は切り離したり

電線を入れ替えることも考えて、立上り部にはプルボックスを

設置するのが望ましいです(*’ω’*)

 

下から立ち上がっているパイプの口元は、必ずパテを

しておかないと、水や虫の侵入を許します(; ・`д・´)

 

防水コンセントを取付し、

忘れないうちに、防水のシーリングをしてしまいます(‘ω’)

 

これで外回りは完了です(‘ω’)ノ

さて、ハウス内の配線ですが、

茶色の被覆のVAがあるんですが、できるだけ木の色と

同調するように配線(‘ω’)

 

入り口付近にモールボックスでスイッチを設置

天井照明への配線を進めていきます(‘ω’)

梁があって、まっすぐいけない為、斜めに直線的に

ここはプラモールを使って綺麗に配線(; ・`д・´)

 

配線完了です(‘ω’)ノ

 

天井にはLED照明を取付(‘ω’)ノ

 

ほたるBスイッチ取付(‘ω’)ノ

 

ついでに、そのスイッチの下にコンセントも設置(‘ω’)ノ

 

モールボックスの茶色がなくなり、ホワイトになってしまった

のが個人的に残念で仕方ないですが、、( ;∀;)

 

分電盤内も結線し、カバー取付(‘ω’)ノ

 

綺麗にまとまりました(*’ω’*)

 

 

1+

蛍光灯、水銀灯処分場へ収集運搬!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

冬にある程度仕分けしてしていた廃蛍光灯、水銀灯ですが、

蛍光灯球、水銀灯球処分、仕分け!

年度初めで少し落ち着いているため、

梱包して処分場へもっていくことにしました(*’ω’*)

 

まず冬場にある程度まとめていた廃材をもう少し

綺麗にしていきます(*’ω’*)

 

まずはこのぐちゃぐちゃの段ボール地帯を引っ張り出します、、。

 

 

40Wタイプの蛍光灯を基準にした箱なので、

20Wや30Wなどの蛍光灯は少々隙間ができます(; ・`д・´)

 

 

出来るだけ箱いっぱいに詰めて、

空いた空間を緩衝材で埋めて、

 

運搬中に球同士が当たって割れないように気を付けて

梱包します(; ・`д・´)

 

球がわれたものは引き取ってくれません(; ・`д・´)

 

 

なので、こうした水銀灯は球型の為、

最初きれいに配列していましたが、

 

どうも運搬中に割れそうな気がするため、

 

数個おきに緩衝材にくるんでいくことにします(*’ω’*)

 

お皿を購入した時、新聞紙などで巻いてくれるような

そんな感じです(‘ω’)ノ

 

シーリングライトについている、サークル蛍光灯、

これもまた割れそうなので、

気を付けて緩衝材を絡めていきます(; ・`д・´)

 

 

こうして完成された梱包の箱たちを

ダンプに積んでいきます(‘ω’)ノ

 

 

 

数が少ないと、『一個〇〇円』という単位ですが、

 

このように数が多くなると、『〇〇円/Kg』 という風に、

段ボールなどの梱包含めてキロ単位で清算してくれます(‘ω’)

 

 

さて、弊社から約1時間半から2時間かけて運搬した先に

 

蛍光灯や水銀灯、ほかにも木くずやレンガなどなんでも対応

している環境センターがあります(‘ω’)

 

年間契約していないと、一般の方はいきなりは受け付けて

くれません(‘ω’)

 

少し前までは計量場にも人がおられましたが、

今は無人になっているようで、

 

廃材の重さを自分たちで計量します(‘ω’)

はかり終えると、

廃材を荷卸しにいきます(‘ω’)

 

そして、指定の場所に廃材をすべて降ろした後は、

 

計量票をもって、

事務所にマニフェストなど書類をかきに上がります(‘ω’)

 

こうして、マニフェストを発行してもらって、

 

後日最終処分をした旨のD、E票を送付してもらうわけです(*’ω’*)

 

 

今回は、民間の工事分で数年分溜まった廃材をもって

きたのですが、

 

きちんと適正処理をして、

5年間は自社でマニフェストを保管する義務があります(‘ω’)☆

 

こうしたひと手間が元請け業者にはある為、

民間工事でも、

 

撤去工事の際、諸経費をいただいている形になりますが、

今回のブログで少しはその苦労がお分かりいただけると

幸いです

 

1+

事務所屋根塗装!②

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日自社の屋根を塗装してましたが、途中で

塗料が無くなるという失態を犯してしまいました(; ・`д・´)

事務所屋根塗装!①

 

前回の残った分としては、表面は半分ほど残ってますが、

裏側はほぼ濡れており、

ハゼの側面がほとんど残っているという状態でした(*’ω’*)

 

社長が購入した塗料、、

青い、、( ;∀;)

 

とりあえず、ハゼの側面なら目立たないので、この青い塗料で

塗っていってもらうことに(; ・`д・´)

 

裏側は、ハゼの上部も塗れていなかったようですが、

 

まああ、濃ゆいグレーと紺色なので、

なんとか調和がとれている、、(; ・`д・´)

 

そして、まだ塗れていない白い部分にさしかかる、、

 

 

うーむ、、なんともいえないが、、

とりあえず進めていくしかない( ;∀;)

雨樋は、前のナチュラルグレーのきれいな色を

薄め液で絞り出して、、なんとか塗ってしまう(*’ω’*)

 

そして、とりあえず作業完了(*’ω’*)

 

 

以前の白っぽい屋根よりかは、見た目は良くなったので

これで良しとします(; ・`д・´)

 

なんか白いと、火山灰でも降り積もっているのかな、、

みたいな感じなので、やはりダーク系のほうが

どっしりしてていいです(*’ω’*)

2+

モロゾフ 濃いちごプリンと宇治抹茶プリン!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

甘いものには目が無い私ですが、

阪急西宮ガーデンズ内の【モロゾフ】で美味しそうな

プリンを発見しました(; ・`д・´)!

 

 

 

期間限定で発売中の

【濃いいちごプリン】です(*’ω’*)!

 

それよりもまず、

晩御飯は西宮ガーデンズ内のレストランでいただいたのですが、

 

【昔洋食 みつけ亭】にて、メニューをみていると、

 

福井県限定で、流行っている

『ボルガライス』を発見(; ・`д・´)!!

 

ボルガライスとは、

オムライスの上にトンカツがのっかっていて、

デミグラスソースをかけた、夢のような一品なのである(; ・`д・´)

私は、これを求めて、

 

若かりし頃、兵庫県から、4時間半ほどかけて

福井県の武生市というところにボルガライスを食べに行くこと

だけを目的に数回赴いていた時期があった(; ・`д・´)

 

オムライスの中身はバターライスやトマトケチャップだったり、

外のデミグラスソースを、中華風あんかけにしてみたり、

いろいろバリエーションが店ごとに多少違っていて、

 

色々楽しめるわけである( *´艸`)

はい、これがボルガライスです(‘ω’)ノ

こちらのポークカツは柔らかくて、ボリューミーでした!

 

なかのオムライスの卵はフワフワ、、(*’ω’*)!

オムライスと、もう一品おかずが欲しい、、、

 

そんなときに、上にカツがのっかっているので、

一品で満足できます(*’ω’*)

 

いわば、びっくりドンキーの『チーズバーグディッシュ』

のように、プレートにハンバーグとご飯とサラダが

一気にのっかってて楽しめるような、そんな合理的な食べ物(‘ω’)

 

むかし懐かしい味で良い気分の中、

阪急のスイーツコーナーを物色していたら、足がとまる、、(; ・`д・´)

 

 

やはり、モロゾフのオーラはなぜか引き寄せられる、、(; ・`д・´)

 

 

期間限定で、販売中の『濃いいちごプリン』380円(税抜)!

 

値段とかははっきり言ってどうでも良くて、

美味しければ、一個1000円のケーキでも平気で

お土産で買って帰ってしまいます(; ・`д・´)

 

宇治抹茶プリンも気になったので、一つ購入(‘ω’)ノ

 

 

早速帰宅後、食べてみることに(‘ω’)ノ

 

濃いいちごプリンには、『練乳ソース』が付属されている(‘ω’)

 

 

上層はいちごソースで、

下層はいちごプリンという2段階構造になっている(‘ω’)ノ

 

そこに、練乳ソースを絡める(; ・`д・´)

 

その三つがぐっちゃりと混ざった時に、

いちごのちょっとした甘酸っぱさを練乳ソースが

甘く包んでくれて、

 

なんとも表現しにくい温かい気持ち(←どんなん!?)

になった(; ・`д・´)

 

 

下層のプリン部分は、牛乳プリンといった感触で、

卵感は他のプリンに比べると劣る気がする(; ・`д・´)

 

 

本当の『プリン党』なら王道の『カスタードぷりん』を

おすすめします(*’ω’*)

モロゾフCUSUTA(カスタ)の美味しいプリン、、というかケーキ!?

↑これは最強でした、、(; ・`д・´)0

 

さて、宇治抹茶プリン、、

こちらもいただいていきたいと思います(*’ω’*)

 

 

こちらも、上層、抹茶プリン

下層、抹茶ソースという2層構造(*’ω’*)

 

いちご同様の、配分の牛乳プリンのような触感の上層部を

下層部と絡めて食す系である(*’ω’*)

 

こちらは、あっさりしていて

甘すぎてもったりするのが嫌いな方にはぴったりの糖度(*’ω’*)

 

みず饅頭をたべているかのような水水しさ(*’ω’*)

 

下層の抹茶ソース部分だけになっても、

これだけでもほんのり甘く、

 

後味でしっかり甘さを感じれる(*’ω’*)

 

 

個人的には、やはりカスタードが最強ですが、

今は鳥インフルや卵不足のため、販売を中止しているようですが、

 

また復活すると思われますので、

その際はぜひモロゾフをご賞味ください!

1+

今年もセコカン受験対策!技術検定の受験資格改訂

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今年も、施工管理技士受験をバンバン受けていきたいと

感じている今日この頃、

 

こんな情報をいただきました(; ・`д・´)

 

現在は、施工管理技士はその年に夏場1次検定を合格したものは、

冬に2次検定を受験できて、3月頃に合否判定がわかります(‘ω’)

 

2級を受けるには、いろいろ最終学歴によって変化はしますが、

専門学科などのない、普通科の高卒の方でも、

卒業後4年6か月の実務経験が必要です(; ・`д・´)

 

高卒など大卒など関係なく、社会人になってから『8年』たてば

誰でも受験資格が発生します(; ・`д・´)

 

電気工事の場合は、1種電気工事士の資格を持っている場合は、

実務経験は問わないなど、

土木、管でも同じように免除枠もありますが、

 

2級を受験するには、22才くらいにならないと受験できないと

いうことです(; ・`д・´)

 

1級の施工管理技士となると、さらに受験資格は棚上げされており、

2級施工管理技士を取得後3~5年後に受験可能だったり、

高卒後ですと、11年6か月の実務経験が必要(; ・`д・´)

 

高卒以外(中卒であったり、在学証明関係無)ですと、なんと

15年以上の実務経験が必要です(; ・`д・´)

 

さらに

最低でも専門技術者としての現場での1年以上の

実務経験を記入する必要があります(‘ω’)

 

土木や管の場合はそうしたハードルをいくつかクリアしないと

2級、1級と登れないのです(; ・`д・´)

 

電気工事の場合は、1種電気工事士があれば、実務経験関係なく

1級電気工事施工管理技士を受験できますが、

 

以前ですと、5年の実務経験、現在では緩和されて3年の

実務経験がないと、試験には合格していても、

免状を交付してもらえない為、

1種電気工事士を取得するまでに3年は経過しているはずです(‘ω’)

 

現場系の職人たちは、勤めている会社で、

3、4、5年と経験を積んで、実技(二次)試験の知識などを

得るわけです(*’ω’*)

 

今回2024年度の改正では、

 

1次試験(学科)が合格してから、3年経たないと、

2次試験(実地)が受験できませんよということです(; ・`д・´)

 

ただし、実務経験の記述などがなくなる

というわけです(‘ω’)

 

なぜ、このような改正がおこなわれたかという背景には、

 

実務経験記述を虚偽報告しているケースが多いため、

そして、

施工管理技士を若い職人が取得しやすくするためです(*’ω’*)

 

 

たしかに、私の知り合いでも、

営業マンとして会社勤めしている現場経験の全くない方でも

施工管理技士を受験して、合格したりしています(; ・`д・´)

 

技術や経験の伴わない、『名前だけの』施工管理技士が

世間には蔓延している可能性があり、

 

施工管理技士の価値が下がっています(; ・`д・´)

 

 

もちろん、給料面で、施工管理技士をもっているいないで

大きく変わる為に、

 

嘘をついてでも、資格を目指すのは仕方のないこと(; ・`д・´)

 

知識だけある方なら、実務経験のハードルだけクリアすれば

いわば誰でも、ある程度の年齢になれば一応、現場監督

になれるわけです!

 

 

そうしたことを踏まえて、来年度から、あたらしい制度が

はじまります(; ・`д・´)

 

経過措置は数年あるとしても、

令和10年あたりからは、1級の施工管理技士を取得しようと

すると、受験してから最低5年後でないと取得できません(; ・`д・´)

 

 

若者にとっては、満17歳以上から2級の施工管理技士の1次検定を

受験することができます(*’ω’*)

 

1級では満19歳から1次検定を受験する事ができます(*’ω’*)

 

 

あと、実務経験においては、いろいろ免除枠があるものの、

2級で3年、1級で5年後 に2次試験が受けれるという基本的な

条件は皆が満たす必要があります、、。

 

現状では、最初の申込時に書類審査が通れば、

その年に2次検定まで受験して、合否がわかるので、

 

施工管理技士をその内取得したいなと、

お考えの方はどうか、お早めに対策する必要があります(; ・`д・´)!

1+

R型金具取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

最近のオシャレな住宅ではなかなかお目見えされることは

有りませんが、

 

昔ながらの木造住宅といえば、下屋があり、庇(ひさし)や

軒(のき)があるのが一般的でした(*’ω’*)

 

 

窓を開けて、庇がないと雨降りの時は濡れますし、

窓や戸を長持ちさせますし、

下に犬走りをうち、雨の日でも歩けて、洗濯モノなども

干せるといった感じでした(*’ω’*)

 

写真のように、藁葺き住宅や、2階建て住宅という概念が

昭和初期にはまだ浸透しておらず、

平屋の母屋があり、子孫が増えていけば、納屋を横に隣接

させていくという傾向がありました(*’ω’*)

 

その為、電線の引込は、下屋の庇からとり、

電気のメーターや電話の保安器などは、1階の外壁についている

のが一般的でした(*’ω’*)

 

現代の住宅では、2階建ての2階壁面で引き込んで、

 

新築なら配線は屋内を通して、メーターだけ一階の外壁に

露出しているという風に変わってきています(*’ω’*)

 

太陽光などがあとで設置されると、少し前までは

売電用メーターを増設する為、

このように露出配管で引込点と屋根上パネルにそれぞれ

配管を露出で立ち上げる必要がありました(*’ω’*)

 

レトロな住宅の場合、下屋があって、雨樋もついているので

その雨樋を交わすように半分アールになった金具を

軒の垂木に取付します(*’ω’*)

電話用の引込アール金具を今回取替します(*’ω’*)

 

電気のほうの引込のアール金具の横に、テレビ線の引込が

あります(*’ω’*)

今回こちらを取替します(*’ω’*)

 

このように、樋の部分を交わすように作られた金具を

取替します(*’ω’*)

 

電柱から引っ張るので、強度のことを考えて、

6㎜のステンレスコーチボルトにて固定します(*’ω’*)

 

古い金具を取り外します(*’ω’*)

 

新しいアール金具と取付(*’ω’*)

 

取替完了(*’ω’*)

電話線は細いので、あまり強度云々考えなくても大丈夫、、。

 

しかし、強電とテレビは風にゆられたりすると、結構

荷重がこの金具にはかかることになるので、

手前に一つ新設し、補強の為にステンレス線を引っ張りたいと

思います(*’ω’*)

 

テレビの引込側のアール金具を外します(*’ω’*)

 

テレビ線が雨樋と下屋の隙間を通っているので、

一旦線を取り外して整線しなおします(*’ω’*)

 

まず新しいアール金具を取付します(‘ω’)ノ

 

 

 

保安器で一旦配線を取外し(*’ω’*)

 

 

整線し直し、

ステンレスのアンテナ線で控えをとり、補強します(*’ω’*)

両側、補強を施し、完了(*’ω’*)

 

保安器へ接続しなおして、作業完了です(*’ω’*)

 

 

 

 

 

2+

植栽撤去、引込廻り出迎え工事!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

ログハウス電源新設工事が続いておりますが、

朝、現場にくるやいなや、

引込柱設置!管路掘削!②

まず、前回できれいな植栽を移植したのですが、

これをさらに移植してほしいとの依頼があったのですが、

 

諸事情により、植栽を撤去してしまうことになりました(; ・`д・´)

 

まずは、土も固まってきて扱いやすくなっているので、

整地をしてしまいます(‘ω’)ノ

 

砕石を敷きならしていきます(‘ω’)ノ

 

プレートにて仕上げ転圧(‘ω’)ノ

 

引込までの入線を先にしておいてから、、

 

ログハウスへの立ち上がりをプルボックスを取付し、

決めてしまいます(‘ω’)ノ

 

 

敷き均し、不陸整正完了(‘ω’)ノ

 

土木作業が完了したところで、

ようやく電気工事のほうへうつっていきます(‘ω’)ノ

 

メーター盤と、主幹ブレーカーのついた、

ウオルボックスを取付(‘ω’)ノ

 

建柱前に、取付しておいた、VEの立上げ管と接続です(‘ω’)

 

 

引込まわりが完了すると、

まず、ボイド打設です(‘ω’)ノ

 

次回は、ログハウス内の配線です(‘ω’)ノ

1+

自家消費の境地『オフグリッド』の時代へ!①

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、私見のつぶやきをブツブツと述べる回でありますが、

暇つぶしに聞いてください(; ・`д・´)

 

令和5年、、原子力発電所の稼働停止やコロナなど

いろいろな社会情勢のおかげで、、物価は高騰し、、

電気料金もまたどんどんんと値上がりしていく一方の世の中( ;∀;)

 

毎月の支払を家計とにらめっこしている我々ですが、

食費など削られるものもあれば、保険代や家のローンなど

毎月固定で引き落とされるものもあります((+_+))

 

その中でも、水道代や電気代というのは、

使用した分だけ(基本料金と一緒に)請求されるため

節約するしかないのですが、

 

電気屋の私が提案できることといえば、

 

①毎月の電気代を安くする

②電気を発電し、自家消費する

③蓄電池を活用し、電力会社からできるだけ電気を買わない

 

 

この3本柱になります(‘ω’)ノ

 

①毎月の電気代を安くする

これは、電気消費を抑えるうえでも、できるだけ、

LEDの照明や、エアコンやエコキュートなど、

省エネの機器に買い替えることで、

 

消費電力が抑えられるので、結果的に、ランニングコストが

減ってくるということ(‘ω’)ノ

 

②電気を発電し、自家消費する

これは太陽光発電、風力発電などの発電システムを導入し、

発電したものを、使う(自家消費)ことで、

電力会社から電気を買わなくて済むということで、

 

結果的に、ランニングコストが減ってくるということ(‘ω’)ノ

 

 

③蓄電池を活用し、電力会社から出来るだけ電気を買わない

これは、つまり②によって発電した電気を自家消費することで

電力会社から電気を買わなくて済むようにするのですが、

 

それって、太陽光の場合、昼間しか発電しませんよね?

 

、、そこで 『蓄電池』を活用して、

昼間、太陽光などから電気を蓄電池に溜めておいて、

 

夜間は蓄電池にある電気を使うことで、

電力会社から電気を買って使わなくて済むのです(‘ω’)ノ

 

この①~③つを うまくシステム化すれば、

電気代を限りなく『0』に近づけることができます(*’ω’*)

 

 

今までは、

買電(電力会社から電気を買う)料金が

売電(電力会社へ発電した余剰電力を売る)料金が

上回って、その分が収入になる為、

 

その分が毎年積み重なっていけば、

太陽光システム導入の初期費用の200万~500万程を

数年後には回収できるというものでした(*’ω’*)

 

 

ですが、昨今の売電価格は、

令和5年においては、

10kW未満(一般家庭の太陽光)で16円/kW と

2009年余剰売電制度が始まった時の48円/kWからすると。

三分の一の値段になってしまいました(; ・`д・´)

 

これは、需要と供給のバランスなので、この先も

売電価格は上がることはありません(; ・`д・´)

下がる一方です(; ・`д・´)

 

 

電力会社からすれば、その売電する費用をどこから回収するか

というと、

 

『再エネ賦課金』 という形で、

※『再エネ賦課金』= 再生可能エネルギー発電促進賦課金

 

一般家庭の皆さんから徴収しているのです(; ・`д・´)

 

これは、太陽光システムを設置しているひと、していない人

関係なく徴収されています(; ・`д・´)

 

 

 

あと、燃料費調整制度に基づいて、

『燃料費調整費』 も毎月一般家庭の皆様すべてに課せられて

います(; ・`д・´)

 

これは、そもそも電気というのは、化石燃料(原油、石炭、天然ガス)

で発電所において発電されたものが、

送電線にのって、各家庭に届いていますので、

 

化石燃料の価格というのは市場の影響を受けやすくて、

社会情勢によって変動するので、

 

その変動を燃料費調整額を増減させることによって

電力会社は経費をまかなっています(; ・`д・´)

 

 

なので、原子力発電所反対!反対!と世間は言ってますが、

 

原子力発電所が稼働しない分、

火力発電所がフル稼働しないと電力が足りません(; ・`д・´)

 

 

その火力発電所にかかるコストがどんどん増えることは

容易に想像できますよね(; ・`д・´)

 

そのコストは、、燃料調整費という形で、

結局、みなさんから徴収されるわけです(; ・`д・´)

 

サムネの写真にあるように、

太陽光メンテナンス技士である私ですが、

 

そういった情勢も含めていろいろこうした世の中を

どうにか返れないだろうかと日々考えております。

 

電気屋の私ができることは、

電気設備を整えることで、電気代を安くすること

これに尽きます(; ・`д・´)

 

 

もちろん課題は沢山あります(; ・`д・´)

 

先ほど述べたように、

太陽光連系システムや蓄電池システムを

導入する費用が、回収できないようでは

 

そもそも導入しても意味がありません(; ・`д・´)

 

そして、機械モノなので、永遠にそのシステムが

使えるわけではないので、

 

重要なのは

その費用対効果と、耐久性です(; ・`д・´)

 

例えば、余剰電力を売電する

太陽光連系システムを今からもし導入したとして、

 

初期費用に300万かかりました、、。

年間、買電が18万払っていたとして、

売電収入が例えば年間20万円だったとします。

 

差し引き、2万しかとれていないので、

10年間でも20万円しか利益が出てませんので、

280万円赤字ですよね(; ・`д・´)

 

余剰電力で初期費用を回収しようとすると、

6kW以上のシステムを組まないと駄目ですが、

30坪ほどの住宅で、最近はオシャレでいびつな屋根形状が

多いので、

載せれても、3kw、4kwくらいの太陽光パネルしか設置

できず、、

 

仮に、6kwくらい載せれたとしても、

もちろん初期費用は、同じように何十万、何百万と増える

わけで、、、

回収には、7,8年かかると言われていましたが、

 

単価が16円になってきている時代では、

10年以内に初期費用は回収できないと思います(; ・`д・´)

 

 

では、どうするのかというと、

『蓄電池』をうまく活用するわけです( ゚Д゚)

 

画像は、連系システムでの蓄電池の設置例ですが、

蓄電池に溜めたものを、

出来るだけ夜間に自家消費して、買う電気を少なくします(‘ω’)

 

年間の電気使用量は

一般家庭で約 15万~18万ほどなのですが、

 

蓄電池を併用することで、その買電が 8万から12万ほどに

なるイメージです(*’ω’*)

 

ただ、蓄電池は今ではだいぶコストが下がってきたといえども

連系システムに費用できるハイブリッド蓄電池というものは、

 

まだ150万から300万ほどします(; ・`д・´)

 

これでは、結局、費用をたくさんかけて

おおきな容量のシステムを作らないと回収できないことが

わかります(; ・`д・´)

 

そして、売電期間は10年で終わりなので、

10年目以降は、自家消費として使い続けるだけで、

 

買電の料金がさがるだけになります(‘ω’)ノ

パネルやパワコンの保証期間は約15年~20年ほどなので

 

そのあたりまでは壊れずに稼働してほしいところでは

有りますが、

 

昔に導入されたシステムは、約10年でパワコンが壊れだします。

またパワコンを入替たりするのに、30~50万費用が

かかります(‘ω’)ノ

 

10年目以降も自家消費として使うのであれば、

蓄電池があれば経済的に強いシステムなので

 

蓄電池は欲しいところ( ゚Д゚)

 

でも、、補助金制度ももうあまり金額もでていない世の中で

初期費用で200万も300万もかけて、、

 

連系システムに蓄電池なんて、導入できない、、、

 

ってなりますよね(; ・`д・´)

 

 

回収の見込みもたたないのに、勧めれないので

私は普段あまり太陽光連系システムを提案しないのですが、

 

『オフグリッド』であれば、すすめることはできます(*’ω’*)

 

 

売電しても、売電終了後はずっと買電料金は関わってくるので、

 

電力会社から買う電気を少なくすればいいのです( *´艸`)

 

ちょっと長くなりすぎたので、次回へ続く(; ・`д・´)W

3+

事務所屋根塗装!①

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

本日もほのぼの、自社倉庫内でのヒトコマ(‘ω’)ノ

 

毎日毎日仕事がある時代は終わり、、、(; ・`д・´)

大きな案件と大きな案件の間はどうしても、ぽっかり

仕事がなくなったりします(‘ω’)ノ

 

そんな時、自社のメンテナンスをする時間をとります(*’ω’*)

 

、、けっして暇だから、、

      ってわけではないです(; ・`д・´)ズーン!

 

今回の塗装も、実家の屋根塗装で残っていた塗料を使用(*’ω’*)

 

日本ペイントのシリコン系塗料、ニッペファインSiの

ナチュラルグレーです(*’ω’*)

 

こちらが弊社のこじんまりした事務所((+_+))

屋根の色は、うすいグレーを以前塗ったんですが、

 

どうも白すぎて、おかしい(; ・`д・´)

 

遠くからみても白にしか見えないので違和感満載でした((+_+))

 

 

10~12畳ほどの面積なので、すぐ終わるだろうと、、

塗り始める(*’ω’*)

 

ガルバリウム鋼板の縦葺き屋根では、、このハゼと呼ばれる

ぽこと出た接合部が有りますが、

 

そこはローラーでは塗れない為、結構時間がかかります(; ・`д・´)

 

本来きちんと施工するならば、高圧洗浄機などで、きれいに

表面を洗い流しますが、

 

やはり、花粉や黄砂でしょうか、、いろいろ付着していて、

屋根の上も滑りやすく危険(; ・`д・´)

 

やっと軌道にのってきて、、私はほかの仕事をしていて

社長が残りを塗っていましたが、、、

 

『塗料が足りなくなった、、(; ・`д・´)』

 

と屋根をおりてきたので、見てみると、、

 

めっちゃ、中途半端なところで、、Σ( ;∀;)

 

これではダサすぎるということで、社長が、塗料を

似た色をさがして注文、、、(; ・`д・´)

 

納品までしばしこれで我慢です(; ・`д・´)

 

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引込柱設置!管路掘削!②

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

ログハウスへの電源新設工事が続いておりますが、

引込柱設置!管路掘削!①

今回は、管路埋戻し、入線とコマを進めていきます(*’ω’*)

 

 

 

前回管路の掘削状況はお伝えしていますが、

管路は深さ700㎜で敷設(*’ω’*)

 

粘土質ではあるが、砂系でパサパサ、モサモサ、、

扱いの悪い土です(; ・`д・´)

 

前日の雨が溜まって膿んできている場所に

D種アース棒を2本打つも、、

266Ω、、、と低迷( ;∀;)

 

漏電遮断器を設置するので、500Ω以下でも大丈夫ですが、

なんとか100Ω以下にしたいと思いつつ、、

 

深さ700㎜で15m程掘削していますが、

この土質では、何本打ってもおそらく100Ωまでは到達しないと

判断し、断念(; ・`д・´)

 

【設置工事】なので、【接地工事】に時間と費用を費やしていては

駄目ですからね(; ・`д・´)

バックホウでおおかた埋め戻します(*’ω’*)

ねちょねちょなので、ランマ―もほとんど締固めできず、

こね繰り返すだけなので、

きちんとした整地は後日にしたいと思います(; ・`д・´)

 

おおまかに埋戻しは完了(*’ω’*)

 

引込柱の根元もGL面まできれいに埋戻し、

本日の作業は終了です(*’ω’*)

 

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