ブログ|株式会社浦口電機

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漏水修繕、水栓柱の根元掘削!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

某施設にて、屋外の水栓柱が並ぶ洗い場にて、どうも

漏水している可能性があるとのことで調査することに(‘ω’)ノ

 

こちらの施設は、上水道とは別に、散水系統で

量水器(水道メーター)がついていない回路があり、

 

その回路で、蛇口からつねに水が流れる音がすることに

施設内の方が気づいたわけです(; ・`д・´)

 

 

現場は、この洗い場の真ん中の水栓柱です(; ・`д・´)

 

土間はコンクリートで仕上がっており、

まわりもアスファルトで舗装されているので、

漏水の水が表面では確認できず、いつごろからどれくらいの

水が漏れているのかは目視ではわかりません(; ・`д・´)

 

止水バルブを閉めると、蛇口からシューっと音がしていたのが

消える為、

この水栓柱の根元が怪しいので

 

とりあえず斫ってみるしかありません(; ・`д・´)

 

うーむ、、モロに生コンで、固い、、(; ・`д・´)

 

他の配管や埋設物に注意しながら掘り進めていくと、

 

ぽこっと抜ける箇所があります(‘ω’)

これがコンクリートの底の部分で、

この下が水で流れて、土や砂が陥没していると予測(‘ω’)

 

必要最小限、配管を手直しできるだけのスペースで

掘削を進めていきます(‘ω’)

 

鉄筋がでてくると、グラインダーで切断し、

開口をひろげていきます(‘ω’)

 

水栓柱の根元の接続部に到達(‘ω’)

バルソケ―ではなく、真鍮ナットで締めこむ古いタイプの

接続タイプですね(; ・`д・´)

 

ちょっと止水バルブを開けて、通水してみます(‘ω’)

 

ナットと鼠色のVP管との間から水が噴き出し、

 

砕石が濡れているのがわかりますでしょうか(; ・`д・´)

 

ここが漏水の原因だとわかりました(*’ω’*)!

 

さらに掘削し、配管を修繕できるスペースを確保(*’ω’*)

 

コンクリート厚10センチ、、(; ・`д・´)

コンクリートを復旧するためのカッターを入れて、

角をきれいにしておきます(‘ω’)ノ

 

ナットを外してみると、

水栓柱からニップルがでており、そこに黒いパッキンが

ついています(‘ω’)

このパッキンが摩耗しているのと、配管が結構引っ張った状態で

接続されており、そういうところで隙間が発生していたのでは

無いかと思われます(; ・`д・´)

 

洗い場にはもう2か所水栓があり、3か所同時に使わない為、

今回漏水の箇所は、止水して使わないようにするとのこと(‘ω’)

 

キャップをして、止水します(‘ω’)

配管は0.5砕石でまず埋戻し、

 

そしてクラッシャーランで埋め戻します(‘ω’)

 

φ6のワイヤーメッシュをいれておきます(‘ω’)ノ

 

コンクリート打設(‘ω’)!

 

土間なので、綺麗に均したい(; ・`д・´)

 

、、というわけで半日ほどかけて、数時間おきに

均しに往復(; ・`д・´)

 

6時間経過後、これくらいで勘弁してもらうということで

 

作業完了です(‘◇’)ゞ

 

漏水の箇所がわからない場合は、もっと掘削して

時間ばかり費やしていくため、

 

今回のようにすぐ漏水箇所がわかって良かったです(; ・`д・´)

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交差点道路灯不点灯修繕!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

道路の交差点には背の高い照明が設置されています(‘ω’)

 

三田市一円の交差点はほぼLED化されているわけですが、

 

国道や県道の交差点は、兵庫県の管轄でメンテナンスをしている

同じく背の高い道路灯が設置されており、

令和5年の3月あたりに一斉にLED灯具を交換している作業を

目にしました(‘ω’)ノ

 

最初にLED化してから10数年経過したので、

今年、一斉にLED灯具を更新されたのかと思います(‘ω’)ノ

400W級のこうした道路灯は、電源装置は別置きと

一体型とを選べるわけですが、

 

その電源は、写真右のほうに照明柱に設置されているような

【自動点滅器】を取付して、夜間に自動で電源を供給するように

制御されています(‘ω’)ノ

 

点検口を開くと、

カットアウトスイッチのしたに、、

タイムスイッチがついています(; ・`д・´)

17時半から朝の5時まで電源が入るようになっています(‘ω’)

 

結線を見てみると、

電源が、まずタイムスイッチに入って、

タイムスイッチが働いた時間帯で、

自動点滅器に電気が送られて、

 

自動点滅器が作動すれば、

照明が点灯するという仕組みになっています(‘ω’)

 

タイムスイッチが作動していない状態で、

点滅器の赤線(負荷側)と接地側の電圧を見ると、

26ボルト、、(‘ω’)

 

不点灯で修繕の依頼があったわけですが、

灯具が壊れているかと決めつけるのは早く、

 

 

こうした制御系の部品が壊れていることも疑って

調べる必要があります(‘ω’)

 

タイムスイッチを入り時刻にして、自動点滅器に電圧を

架けた状態で、

 

自動点滅器の電圧側(黒)と負荷側(赤)を短絡させます(‘ω’)

 

見えにくいですが、

短絡させたら、点灯しているのがわかります(*’ω’*)

 

点灯するということは、灯具は壊れていないので、

自動点滅器の不良だということがわかります(*’ω’*)

 

タイムスイッチは現在時刻に合っていたので、

自動点滅器に黒い袋をかぶせて、夜の状態をつくらなくても

 

こうして点検口で自動点滅器の動作確認ができます(*’ω’*)

 

なにせ、自動点滅器も5m程上に設置されており、

場合によっては、6mや7mのハシゴでないと届かないので、

 

そんな二段梯子を用意して確認するくらいなら、

自動点滅器を交換したほうが効率が良いですよね(; ・`д・´)

 

二段梯子用意して、自動点滅器は正常だったら

苦労した甲斐もありません(; ・`д・´)

 

さて、翌日、ハシゴと自動点滅器を用意して交換作業です(‘ω’)

 

こちらの自動点滅器の上の部分に受光部があり

差し込んで回して固定されているだけで

交換は至って簡単です(*’ω’*)

 

取替後、正常に動作するか、

黒い袋をかぶせて、夜の状態をつくります(*’ω’*)

点灯確認完了です(‘◇’)ゞ

 

LEDの器具だからといって10年は大丈夫!

 

、、とはならず、

 

こうした制御系の部品のメンテナンスも必要なんですね(‘ω’)

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水銀灯からLED防犯灯交換!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

三田市管轄内の外灯の修繕です(*’ω’*)

 

世間がLEDに慣れてくると、

蛍光灯や水銀灯の光というのは、とても暗く感じます(*’ω’*)

 

今回は水銀灯のままでLED化されずに残っていた外灯を

LED防犯灯に交換する依頼です(‘ω’)ノ

 

1本目、、黄緑色に光る水銀灯、、(*’ω’*)

 

水銀灯は新品では赤っぽく映り、

3~5年もすれば、緑色に映るので、

 

工事写真を撮影した時に、緑っぽく映るものは球が古いと

すぐわかります(; ・`д・´)

 

もう一か所は、この桜の枝の中にひっそりと光っているのが

お気づきでしょうか、、(; ・`д・´)

 

 

この2か所は自動点滅器が壊れていて、昼間も点灯しているので、

自動点滅器を直すというよりかは、

 

自動点滅器内蔵のLED防犯灯に交換するほうがコストも

押さえられるということで、すぐに施工させていただける

ことになりました(*’ω’*)

まず、この枝葉を伐採することにします(‘ω’)ノ

桜が咲くころには、夜桜で良いかもしれませんが、

器具や電線に当たるようなものは支障をきたす為

伐採させていただきます(; ・`д・´)

自動点滅器と、古い器具を取り外します(‘ω’)

 

水銀灯安定器も、灯具の中に内蔵されているタイプなので、

防犯灯としてはゴッツイ器具ですね(; ・`д・´)

 

20VAタイプ、水銀灯100W相当の明るいLED防犯灯を

取付、そして結線しなおします(‘ω’)

 

作業完了後の点灯確認もきっちりします(‘ω’)

 

器具のしたの枝葉は必要最小限、伐採させていただいて、

スッキリしました(‘ω’)

 

さて、もう一か所の独立柱の器具も交換です(*’ω’*)

不良の自動点滅器を取り外します(‘ω’)

 

古い水銀灯灯具も取り外します(; ・`д・´)

 

新しいLED防犯灯取付( *´艸`)

 

器具もこじんまりして、スッキリ(*’ω’*)

 

作業後の点灯確認をして、施工完了です(‘ω’)ノ

 

 

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太陽光パネルの壁面設置や窓ガラス設置あれこれ!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、私の妄想つぶやきシリーズなので、

根拠のない、まだ構想中の話題となりますことをご了承

ください(; ・`д・´)

今回の考察は、

一般家庭でも屋根に太陽光パネルを載せている住宅をよく

見るかと思いますが、

 

2023年度の調べでは、

一般家庭における太陽光設置(契約10Kw未満)の全国普及率は

なんと、、

 

10% です(; ・`д・´)

 

、、そう、全国区でみると、太陽光って、まだまだ

普及していないもんなんですね(; ・`д・´)

 

新しい住宅にはどんどん載せられていますが、

昭和の時代から既に建築されている日本家屋などでは

 

後付で太陽光パネルを載せるには、金額的にも

耐荷重的にもいろいろ躊躇するところがあり、

 

まだまだ田舎では普及していないものです(; ・`д・´)

 

世帯数の普及率でいうと、宮崎県では、14.3%と

全国一位で、

佐賀県、13.9%、山梨県12.4%、鹿児島県12.0%

と続きます(‘ω’)ノ

 

 

北海道や、東北では太陽光発電はまだだ普及が進んでいません(; ・`д・´)

 

冬には屋根に積雪することで、雪がのっかっていると

発電しませんので、どうしても積雪地域でのパネル設置はなかなk

すすみません(; ・`д・´)

 

 

そこで、太陽光パネルを、

 

屋根では無く、カーポートであったり、

家の壁面、ベランダの側面などに設置してはどうか?

 

 

こういうことを誰しもが考えます(‘ω’)

 

例えば、このフェンスのような垂直設置のパネルは、

両面が受光部になっているタイプで、

 

これを野立てのように角度をつけて設置した場合は

地面に太陽光が反射してパネルの裏面に当たる光をも

太陽光セルが吸収し、発電するという優れものです(; ・`д・´)!

 

光というのは、

太陽から直接あたっているものもあれば、乱反射して

いろんな角度から飛んできたりするものもあります(‘ω’)

 

 

それを両面受光パネルは受け止めるというわけです(‘ω’)

 

つまり、

積雪地域ですと、野立ての産業用なんかは、雪が積もると

雪に反射した反射光なんてがっぽり発電しやすいので、

 

両面受光は効率がよかったりします(*’ω’*)

 

 

両面受光もなかなか魅力的ですが、

住宅などの建造物に直接取付できるほうが、建築コストは

押さえれるため、

 

屋根がだめなら、、

 

やはり後あいているとしたら壁面ですよね(; ・`д・´)

 

 

某設計メーカー様の調べで、

関東のとある高層ビルなどの立ち並ぶ地域を3D化して

屋根と壁面の日照時間の違いを推測したデータがあります(‘ω’)

 

上記の絵では、黄色や赤色といった屋根、屋上などの水平面と

北面や西面と垂直面(壁面)を青色で色分けして比較したところ、

 

 

一日の日照時間では、やはり水平面のほうが垂直面より1.5倍ほど

日照時間が多いようです(‘ω’)

 

ですが、年間でそれらをみてみると、

年間平均では、壁面のほうが日照時間が上回るらしい(; ・`д・´)!

 

 

こういった建物の場合、

 

屋上面と、壁面にびっしり太陽光パネルを設置した

イメージ図でいうと

こんな感じになります(; ・`д・´)

 

ガラス面に太陽光セルを忍ばせる技術が今は有りますし、

 

壁面に太陽光を後で貼り付ける技術ももちろんあります(*’ω’*)

 

 

太陽光パネル自体の自重が、建物に及ぼす影響も

考慮に入れ、

 

 

そして、建築コスト、

 

さらに光害が一番厄介です(; ・`д・´)

 

屋根設置でも北面にパネルを設置した場合、

近くの住宅の2階の窓からひかりが反射して

眩しい!!

 

ということで訴えられるケースはあります(; ・`д・´)

 

 

それが壁面となると、近隣に影響を及ぼしやすくなるのは

いうまでもありません(; ・`д・´)

 

ただ、大規模な足場を組まずに、例えば

高所作業車により施工が可能であったり、

 

工事費用が安く済み、

 

そして屋根設置より発電効率が多くなるならば、

屋根面よりも、壁面のほうが、

パネル設置可能な面積は多くなりそうです(; ・`д・´)

 

 

外観などの意匠性の問題もありますが、

【屋根に設置はちょっと、、】

とあきらめている方にも、

 

壁面に設置ならば、、と重い腰をあげかもしれません(‘ω’)ノ

 

 

そうした可能性をまだまだ掘り返すべく

今日も費用対効果など考えながら、妄想にひたる私で

あった、、(; ・`д・´)

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LEDランプセット、取替工事②

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日ご紹介した、漏電によるLEDランプセットの

取替工事の続きになります(*’ω’*)

LEDランプセット、取替工事①

前回に、灯具のソケット交換などをお話ししましたが、

 

水抜き穴がうまく機能していない為、

ガラスグローブのねじ込み箇所よりもっと内側に

水抜き穴を増設します(*’ω’*)

 

この灯具ホルダーの内側がお皿のような構造になっているので、

内側のソケットのそばですぐ排水できるようにあなを三カ所

あけておきます(‘ω’)ノ

あまり大きすぎる穴を開けると、

虫の侵入を許すことになりますので、難しいです(; ・`д・´)

 

ガラスクリーナーできれいにグローブ内も清掃しておいて、

 

上部作業が完了です( *´艸`)

 

 

さて、あとは点検口内の電源装置を交換します(*’ω’*)

 

 

結線が完了(*’ω’*)

この照明柱はもともと根元が腐食していて、

弊社が鋼管をかぶせて溶接して補強したものですが、

10数年経過していても、

まだまだ大丈夫そうです(*’ω’*)

 

3年ほど前に水銀灯からLED化工事をしたときの写真ですが、

この時も、虫が沢山詰まっていたのを覚えています(; ・`д・´)

 

点灯確認し、復活です(; ・`д・´)!

LEDランプセットで、コストを抑えた場合、

LED一体型の器具と比較すると、

 

10年から8年と耐用年数が減るのと、

 

こうした他の部品が原因で、一緒に漏電にまきこまれたり

するケースが多々ありますので、

 

運が悪く、他部品が故障することを今回は御紹介

させていただきました(‘ω’)ノ

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熱交換器ユニット、フィルター清掃!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

去年の10月頃に、我が家の熱交換器ユニットFY-80VB1ACLの

フィルター清掃の様子をお伝えしているのですが、

 

気づけば、あれから半年経ちました(*’ω’*)

熱交換器ユニットFY-80VB1ACLフィルター清掃!

さて、今回もきちんと、半年で清掃しないと、、と

思い出せたので、たぶんそんなに虫は溜まっていないはず(; ・`д・´)

 

おもえば、2年前に初めて清掃フィルターをみたときは、、

 

こんな状態でしたね、、(; ・`д・´)

 

もう、海苔というか、もずくというか、、

 

そんなに虫って家に入ろうとしてるんだな、、と恐怖を

感じた瞬間でした(; ・`д・´)

 

さて前回から6か月しか経っていない、熱交換器のフィルター

どうなっているんでしょうか(; ・`д・´)

 

まずは本体カバーのフィルターあたりを掃除機で吸っておき

ます(*’ω’*)

このあたりは全然汚れていないですね(*’ω’*)

 

6か月前ではこのように、写真ではわかりにくいですが、

黒いススのような汚れがうっすら積もっていましたが、

ウエットティッシュでふき取れるくらいの汚れでした(*’ω’*)

 

内部のフィルターを抜き取ります(*’ω’*)

 

この外部からの虫を集塵するためのフィルター、

ここに虫がたまるのですが、

どうやらそんなに溜まっていない様子(*’ω’*)

 

よかった、、全然溜まっていないみたいです(*’ω’*)

 

一番最初の清掃時は、抜き取る前は、このように、黒い

かんじでした(; ・`д・´)

 

虫たちが沢山積もっていますが、、

このフィルター自体の細かい目にも粒子のような

細かい汚れがびっしりついています(‘ω’)

 

じゃーっと水をかけると、

 

水をかけたところが綺麗になっているのがわかります(*’ω’*)

 

 

そう、半年くらいのサイクルでは、水洗いで十分対応できる

くらいの規模におさまるので、

 

換気扇や他の掃除でもそうですが、

年末の大掃除まで一年単位で放置せずに、こまめに清掃している

ほうが労力を考えればラクチンだと思います(*’ω’*)

 

特に何の洗浄液とか使用せずに、きれいに水洗いだけで

さっぱりしました(*’ω’*)

我が家には、1階と2階、それぞれ熱交換器ユニットを

設置しているので、2か所こうして半年に一回フィルターの

清掃をします(*’ω’*)

 

さて、乾いたきれいなフィルター達をもどします(*’ω’*)

 

フィルター清掃完了です( *´艸`)

ハウスクリーニングなどの清掃業者さんに依頼することなく

自分でできることは自分でやって少しでも家計の節約に

励みましょう(‘ω’)☆

 

 

1+

飛翔Plusヘルメット内装交換!あご紐交換!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

2年ほど前に、自社のヘルメットを慎重して

現在も気持ちよく使用させていただいております(‘ω’)

 

DIC、飛翔Plus工事用ヘルメット慎重!

 

工事をするうえで、かかせないヘルメットではありますが、

 

やっぱり煩わしいので、

【ヘルメットをかぶらなくていい現場】がやっぱり

我々としては嬉しいです(; ・`д・´)

 

しかし、弊社はほとんど公共の工事なので、たいていヘルメット

をかぶります(‘ω’)ノ

 

ゆえに、夏場では汗だくになる毎日(; ・`д・´)

 

そんなヘルメットの中身ですが、

やっぱりこまめに拭いたり洗っていても、

汚れてきますし、臭いますし、、痒くなります(; ・`д・´)w

 

予備のヘルメットは数個あるのですが、

汚れてるからと言って新品に代えるのはもったいないので、

 

このように、DICヘルメットの内装を数セットストックで

おいています(‘ω’)ノ

DIC製の大型ベンチレーションタイプのヘルメットは

こちらですが、

遮熱塗装が施されており、夏場はかなり快適です(‘ω’)ノ

 

DICの中身はこのような内装でして、

ヘルメットと内装の隙間に発泡スチロールが入っていて、

直射日光からの断熱性能はかなり良いです(‘ω’)ノ

そして、私の愛用しているタニザワ製の飛翔Plusのヘルメットですが、

おなじく通気のベンチレーションと遮熱塗装が施されていて

 

DICと違う点として、中身が

こんな感じで、発泡スチロールも無くて、

ブロックライナーと呼ばれる衝撃吸収材で保護されています(‘ω’)

 

DICのヘルメットと違って、通気性もいいのですが、

布の部分がオデコだけなので、

汗や汚れが染みつく部分もまた少ないという点が良かったです!

 

さて、まずは古い内装を外します(‘ω’)ノ

 

4点でガチャっとハメこんでるだけなので

とても脱着は簡単です(‘ω’)

 

べりべりっと外すとわかるように、

限りなく無駄のない構造、、(‘ω’)

 

擦れていたいかもしれないですが、おでこの布部分も無くすか

脱着できて洗濯できるようにしたらいいのに、、と思います(‘ω’)

 

新しい内装を取付する前に、

自分の頭のサイズや、前傾にするか後傾にするかで、

細かい調節をしておきます(‘ω’)ノ

 

例えば、今は、【I】の【3】にチョボがついてますが、

 

私は頭が大きいのと、やや前傾よりにヘルメットをかぶる派なので

 

【J】の【2】にします(*’ω’*)

 

逆に小顔で頭が小さい人は、【F】とか【E】にすれば

頭にフィットすると思います(‘ω’)

 

ガチョン

ハメこんで内装交換完了です( *´艸`)

 

あとは、このあご紐、、、

これも布部分で構成されているため、

 

埃や汗を蓄積させます(; ・`д・´)

 

前の古い内装のあご紐部分ですが、

耳の部分とかも、汗がしたたり落ちて、しみ込むので

どうしても汗で黄ばんできたり、埃で黒くなっていきます( ;∀;)

 

あご紐のあごの部分はやはり一番汗がおちてくるので

一番汚れます(; ・`д・´)

 

ヒゲ剃りした日はカミソリ負けのように、この

あご紐のせいで、お肌があれることもあるので、

 

このあご紐をナイロン製もものに交換したいと思います(*’ω’*)

 

こういう便利なセットがあるもんなんですね(*’ω’*)

 

 

あご紐も取替完了です( *´艸`)

 

 

ちなみに、タニザワ製の飛翔PLUSではなく、

このDIC製のヘルメットですと、

 

取付のチョボのところ、形状が違うので、

市販のものは耳のパーツが取付できませんでした(; ・`д・´)

 

なので、DICのほうはあごの部分だけナイロン製に変換(; ・`д・´)

 

 

DIC製のヘルメットもカッコよくて、機能性は十分TOPレベル

ではありますが、

 

今回のようなメンテナンスの側面から見た場合に、

もう少し改善点が少しあったわけです(; ・`д・´)

 

昔は、ヘルメットに洗剤を入れて、水を入れて漬け置きなど

していましたが、

 

このタイプのベンチレーションの穴があいているタイプ派

漬け置きができないので、

 

こまめに洗ったり拭いたりしていないと、

頑固な汚れはおとしにくくなることがわかりました(; ・`д・´)

 

しかしばがら、ヘルメットの内装は

ネットでも1000円から1500円程度で購入できるので、

 

2,3年したら交換したほうがいいです(; ・`д・´)

気持ちよく仕事をすることも、大切だと思います(*’ω’*)

 

2+

玄関照明、LED化工事!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

主に、アパートやマンションなどの賃貸物件の

電気工事などの修繕をいつも依頼してくださる社長様からの

依頼がきました(‘ω’)

賃借人様が、電気が切れたということで、器具のグローブを

外そうと試みたところ、

このように、器具本体のアンカープラグがすっぽ抜けて、

 

電線だけでぶら下がった形になったそうです(; ・`д・´)

 

片方は、ボードアンカーがついておらず、

片方はただのビス留めだった感じです(‘ω’)ノ

 

ダウンライトではなく、シーリングの直付けならば、

野縁などの補強された目地にきちんと固定すべきですが、

 

ボードアンカーやビス留めだけの手抜き工事をしていると、

グローブの取外しが何回もおこなわれると、

 

今回のように、ズボッと器具を落とすことになります(; ・`д・´)

 

電線が繋がっているので、地面まで落下することは有りませんが、

とても危険ですね(; ・`д・´)

白熱球がついていて、E17ソケット式でしたので、

手持ちのLED電球がなく、

 

今回もいつものように、LED一体型の灯具に交換させて

もらいます(*’ω’*)

 

オーデリック社や、コイズミなどの小型シーリングライトは

薄く、軽く、そしてコストを抑えることができます(*’ω’*)

 

天井など普段見て生活しないので、

とくに拘りのない方は、シャンデリアやシーリングファン付の

照明など、オシャレでなくとも、

 

丸くて、乳白色のマルのシーリング、、、みたいなのが

一番安くて、そして明るいです(; ・`д・´)

木地がないので、

2点ビスで固定する2か所共、スクリューオーガを仕込み、

 

灯具のベースをきっちりと固定します(*’ω’*)

 

LEDの器具は1キロくらいの軽いものなので、ボードアンカー

でも2点しっかり固定しておけば、充分(*’ω’*)

取付完了です( *´艸`)

 

60W相当の電球色タイプです(*’ω’*)

 

帰ってきた住人を温かい明るい照明で出迎えしてくれます(‘ω’)

 

 

昼光色で、白っぽい光はもっと明るいのですが、

なんか冷たいイメージになります(; ・`д・´)

 

そして明るすぎて、自分の頭などで影が目立つので、

。。100W型など多用して、明るければいいやってもんでも

ないので、

 

屋内の照明器具の選定は結構大事です(*’ω’*)

 

1+

LEDランプセット、取替工事①

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

水銀灯からLEDライトバルブに交換すれば、

約8年ほどは保つ計算なのですが、

 

既設のソケットや本体を利用して、

LED一体型の灯具などに交換しなかった場合は、

LEDなどの新しい部品に交換されていない部分が

劣化して、漏電などに陥るケースがあります(; ・`д・´)

 

 

今回は、そのケースでありまして、

ガラスグローブ内に水が溜まり、漏電によって

ソケットに水が侵入し、LEDバルブと電源装置が

壊れてしまった箇所の修繕にきています(‘ω’)ノ

 

 

 

高所作業車を設置し、照明柱をみていきます(‘ω’)

 

 

灯具の底面に藻のようなものが見えるのがわかります(; ・`д・´)

水が溜まっていて、

一時は、ガラスグローブの3分の一くらいまで水が溜まっていた

そうでして、

ソケットの中まで水が入ってしまったと思われ、

 

漏電により、消灯していました(; ・`д・´)

 

日中ですが、4月後半でも、こんなにガラスグローブ内が

曇って結露しているとなると、

 

水抜きの穴が塞がっているような予測ができますね(; ・`д・´)

 

点検口にある、電源装置、

こちらも交換になります(‘ω’)

 

灯具から電源装置までの電線も今回ついでで取替(‘ω’)ノ

 

ソケットも交換するついでで、電線も入れ替えてひっぱり

ながら、

先ず、ソケットを外してみようと思います(; ・`д・´)

 

ガラスグローブをはずしてみると、、

まあ虫だらけ、、(; ・`д・´)

 

白い磁器ソケットと、LEDバルブの接続部は黒いパッキンが

ついているのですが、

ソケットの下の電線接続部、、

この台座あたりが錆びて赤茶色になっているので、

 

磁器ソケットの下部まで水が浸かってしまった形跡があり、

これではパッキンもク〇もありませんね(; ・`д・´)

 

ちょっと虫を掃除すると、

6㎜ほどの水抜き穴が3か所出てきました(; ・`д・´)

 

この位置はガラスグローブのねじ込み箇所であり、

虫の死骸で隙間が埋まると、

結露水が排出されなくなるような位置です(; ・`д・´)

あとで、水抜き穴を開けなおすことにします(; ・`д・´)

 

 

錆ていて、うまく取り外せないので、ソケットも破壊して、

灯具ホルダーを取り外します(; ・`д・´)

 

電線を入替します(*’ω’*)

 

新しい、磁器ソケットを加工して取付していきます(*’ω’*)

 

ソケットを取付したので、

灯具を取付復旧します(*’ω’*)

 

灯具ホルダーを取付し、

LEDバルブもねじ込んで取付します(*’ω’*)

 

 

電源装置取替と結露対策に穴あけ加工など

次回へ続く(; ・`д・´)!

 

 

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引込柱引込確認、電源投入!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

引込柱を新設し、ログハウス内の電灯設備を商用電源で

新設した施主様の現場ですが、

 

電力会社より引込工事のお知らせがくると、

何日までには引込が完了しますという予定通知により

引込できたかがわかります(*’ω’*)

 

引込柱が引込線により引っ張られた状態で、

傾きが気になるので、垂直になっているかが気になるので、

 

竣工後も引込の様子を見に行くようにしています(*’ω’*)

 

メーターBOXの中に電力量計もきちんと設置されています(*’ω’*)

 

主幹ブレーカーの1次側まで電圧がきているかを確認し、

 

 

電源を投入(*’ω’*)

 

そして、2次側の電圧も確認します(‘ω’)井

 

ログハウスのほうへいってみます(‘ω’)

管路も数日経っているため固まっています(*’ω’*)

 

 

ログハウスの中の分電盤の主幹ブレーカーを投入します(*’ω’*)

 

電圧を測定し、投入します(*’ω’*)

 

部屋の照明スイッチを入りに(*’ω’*)

 

点灯確認できました(^^♪

 

 

ログハウス外の防水コンセントも電圧を確認し、

 

これで最後まで新設設備がきちんと施工できたという

竣工確認が完了しました(*’ω’*)

 

 

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