ブログ|株式会社浦口電機

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高圧機器改修、三相高圧トランス他交換!③

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

高圧機器改修でのトランス据付完了の続きの回です(‘ω’)

高圧機器改修、三相高圧トランス他交換!②

前回、トランスを入替が出来たところでしたが、

まず2次側電線を接続していきます(‘◇’)ゞ

 

増し締め確認のマーキングもしっかりします(‘ω’)ノ

 

B種接地も接続します(‘ω’)ノ

 

1次側の高圧カットアウトからの引下線KIP線も

14sqから22sqへ3線とも交換します(‘ω’)ノ

 

このカットアウトスイッチにはヒューズがついていますが、

こちらのテンションヒューズも今回取替します(‘ω’)ノ

 

このヒューズの筒の中にテンションヒューズが入ってます(‘ω’)

 

限流ヒューズというものと違って、テンションヒューズは、

ヒューズリンクの中の紐を交換するだけなのです(‘ω’)ノ

 

高圧引下線KIPを22sqに交換します(‘ω’)ノ

 

KIPを固定する、高圧クリートサドルというものは、

サイズによって共用でいけたり、いけなかったりするので

注意が必要です(; ・`д・´)

 

トランスの向きが90度かわったことで、

配線の取り回しが若干かわります(‘◇’)ゞ

 

ヒューズ、KIPの取替、2次側の接続が完了です(‘◇’)ゞ

 

全ての作業が完了したので、

まずはリレー試験を行います(‘ω’)ノ

 

 

続いて、絶縁測定もしておきます(‘◇’)ゞ

 

LGR等の結線間違いもなく、リレー試験も問題なく

絶縁測定値も問題ありませんでした(‘ω’)

 

 

最後に、トランス本体の耐圧試験を行います(‘ω’)

 

10350V を10分間 印加して、耐えれるかという試験です。

 

10分間経過すると、

測定器にもカウント機能がついていて、

600秒を越えたことを確認できます(‘◇’)ゞ

こうして、すべての試験や測定が完了したので

復電操作に入っていきます(‘ω’)

 

 

 

構内柱のPASを投入します(‘ω’)

 

 

電圧を確認し、各ブレーカを投入していきます(‘ω’)

 

 

太陽光システムの復旧もきちんと行います(‘ω’)

トランスや高圧ケーブルを交換した時は、

相が入れ替わる可能性がある為、

必ず、作業前に検相を行い、

 

作業後の検相で、正相、逆相入れ替わっていないかを確認

します(‘ω’)

 

相の間違いは、主任技術者の責任ではなく、

施工業者の責任になるので、注意が必要です(‘ω’)ノ

 

 

高圧改修工事は非常にリスクの高い作業です(; ・`д・´)

いくつも万が一を考えて確認に確認を重ねて、停電作業を

する為、経費がとても掛かりますが、

 

皆さんが日頃、安心して、電気を使えるのは

こうした改修工事や点検で、日々、安心安全を

更新しているということを知ってほしいです(*’ω’*)

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コンセント盤増設調査業務!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は調査業務ということで、まあいわば設計の

委託業務みたいなものです(‘ω’)

 

某施設の使われていない照明盤から電源を取り出して、

コンセントが数か所欲しいので、コンセント盤を取付する為の

設計をします(‘ω’)

 

バブル期に建設された屋外施設に屋外照明盤があります(‘ω’)

 

この盤の近くに、コンセントがあり、そこから

仮設電源をイベント用に取り出せるようにしたいという内容です。

 

 

盤内、下部に端子台があり、近くの施設から埋設配線されて

いるのですが、

この経路の電線の絶縁がいいかどうかなども調べます(‘ω’)

もし電源線がつかえない場合は、

埋設配線からやり直すという設計で進めるわけです(; ・`д・´)

 

 

大きな兵庫県の施設にはなりますが、数か所電気室がある中で

地下にある電気室内で、

先ほどの照明盤の主幹開閉器を確認します(‘ω’)

 

図面などより、回路を特定できたので、

電圧の確認、絶縁測定を実施し、電源がつかえるかどうかを

調べます(‘ω’)

 

電気室から電源を投入し、電圧を

 

どうやら、照明盤までの配線は絶縁良好なので利用できる

みたいです(*’ω’*)

 

照明盤や周辺の寸法を採寸し、

どのようにコンセントを取付したらいいかを考えます(*’ω’*)

 

横に弱電盤があり、それぞれは、C鋼や鉄板などで作られた

支持材に固定しています(‘ω’)ノ

 

この錆びた鉄板の裏側を配管して、

 

左側のあいたスペースに、新たに電力量計をつけた

『コンセント盤』を新設すればいいかと思います(‘ω’)ノ

 

CADで、図面を書いていきます(‘ω’)ノ

 

設計図面となるデータをつくるわけですね(‘ω’)ノ

 

メーター盤の中に、ブレーカーやコンセントなどを

組み込んで作成するような要領図もつくります(‘ω’)ノ

 

今回調査を行った範囲と結果を、提供された施設の図面に

修正して書き込んでいきます(‘ω’)ノ

 

調査時の工事写真などもまとめ、

調査業務完了です(‘◇’)ゞ

 

この業務の入札に参加できることを祈っています(; ・`д・´)

 

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漏水改修工事!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日、井戸ポンプを取替したお客様ですが、

深井戸用ポンプ、圧力強くん取替(CT-P400Y)!

2次側のバルブ以降が漏水しているため、

ポンプは新しくなったのですが、

後日調査に伺いました(‘ω’)

 

漏電と漏水は似ていて、

施主様の話を聞いて、まず憶測をたてます(‘ω’)

 

ミニミニのバックホウをもっていき、

ポンプの周辺から掘削して、配管を探します(‘ω’)

奥様の話を聞いていると、ご主人がその昔自分で配管を分岐

して、水栓柱を建てた箇所が一か所あるようで、

 

そこが怪しいとにらみながら、

 

まずは屋外でさがします(‘ω’)

 

怪しい配管を切断してはまた切断し直したりしていましたが、

 

結局、屋外の部分は問題がありませんでした((+_+))

 

こちらが、そのご主人が昔設置された水栓柱ですが、

この室内の土間一帯が湿っているので、

 

この水栓柱の下で漏水していることがわかりました(; ・`д・´)

カッターを入れ直して、綺麗にコンクリートを撤去、

そして掘削し、接続しなおします(; ・`д・´)

 

コンクリートを打設、復旧します(‘◇’)ゞ

 

 

外部の掘削した箇所を埋め戻します(*’ω’*)

 

そして、後日、ダンプに5-10の砕石(ジャミ)をもってきて

敷設します(*’ω’*)

 

青みがかった砕石でジュクジュクのお庭も、

綺麗になりました(*’ω’*)

 

交換したポンプに

屋根をかぶせて、机として普段は使っているそうです(*’ω’*)

 

井戸水なので、水道代はかからないにしても、

ウイーンウイーンと水をあげる音がしょっちゅう聞こえて

きては気になるので、

早めに漏水箇所が特定できてよかったです(*’ω’*)

 

 

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玄関灯LED照明取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

本日は、マンションのメンテナンス(‘ω’)

 

埋込型IHクッキングヒーター取替!

先日、IHクッキングヒーターの取替作業に伺った部屋の

お客様が内玄関灯の調子が悪いということで

 

今回、また依頼をうけましたので、ありがたいことです( ;∀;)

 

玄関入ってすぐ上にシーリングがあり、

賃借人様がカバーをひっぱっても取れず、長いこと球交換を

されていないということですが、

おそらく中身は白熱球であり、

ネジ式のLED電球も最近では生産されておらず、

弊社ではLED一体型の器具への交換しか提案していません(; ・`д・´)

 

器具ごと交換してもいいという家主様の承諾を得たので、

器具交換に伺いました(‘ω’)

 

カバーを外すと、、、

 

なんと中身はダウンライトでしたΣ( ゚Д゚)ガビーン

 

 

本体はせっかく埋込なのに、

カバーが露出しているという、なんともへんてこりんな器具、、。

 

注文してもっていっていた露出型の薄型シーリングは

使えませんでしたが、、

 

丁度φ150のダウンライトが弊社の倉庫に在庫として

残っていたので、こちらを急遽取付することに(‘ω’)

 

埋込穴がφ140とへんてこりんな寸法でしたが、

加工し、作業完了(‘◇’)ゞ

 

HF-100W相当の電球色なので、写真でうつしても

輝き度合いが明るいのがわかりますね(*’ω’*)

 

60W相当ですと、もっとオレンジ色の暖色系になりますが、

100W相当なので、

白に近い、輝いたオレンジ色になります(‘◇’)ゞ

 

LED電球は耐用年数は40000時間、、なので、

およそ8年くらい保つ計算です(‘ω’)

 

LED一体型の器具ですと、60000時間となりm

2年増えて、10年間は大丈夫だという計算です(‘ω’)

 

LED電球自体は8年間はもちますが、

その他のソケットだったり部品関係は、これまで

数年間使用してきていて、さらに10年も

持ちこたえれるのか、、?

そのあたりを考慮にいれましょう(‘ω’)

 

安くて経済的なLED電球でいいのか、

すこしお金を出して、一体型の器具事交換して

10年間安心をとるかはあなた次第(‘ω’)!

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ステンレス支持材加工準備!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は自社倉庫で加工準備の回です(‘ω’)

 

某施設で、コンセント増設工事がありまして、

一部、ステンレス配管をするので

その配管支持材を加工して、作っておきます(‘◇’)ゞ

 

現場はこのような調理室が一室、

 

そして下処理室でも、それぞれの部屋で、コンセントを一か所

ずつ増設します(‘ω’)

 

水場がちかいのと、蒸気配管も点在しているので、

材料はスチール製では錆びてしまいますね(; ・`д・´)

 

そこで、見積もりでは、樹脂管かステンレス管といった材料を

使って見積もりしましたが、

認可がおりましたので、材料を手配しました(*’ω’*)

 

SUS製ハンガーレールをバンドソーでカットします(*’ω’*)

 

そこに、3分のボルトの入る穴を開けます(*’ω’*)

 

既設の蒸気配管に Uボルトを用いて、抱き合わせで

新設配管する為の準備です(*’ω’*)

 

SUS製のE25スイッチボックス、、

こちら1万円以上するという、、ゴージャスなボックス(; ・`д・´)

 

蒸気や水洗いなど、調理場の過酷か環境下で錆びずに長持ち

させる為に仕方なくこちらを選択(; ・`д・´)

 

後ろに取付穴はついていますが、

今回はハンガーレールにて浮かしてある状態なので、

少し思考をひねって、

 

Lアングルを用いて、底から固定する事にします(*’ω’*)

 

こんな感じになる予定(*’ω’*)

ステンレス材の加工は手間がかかるので、

こうした作業は現場でできるだけせずに、自社倉庫で

やれるところまで終わらせておきます(‘ω’)

 

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ダイキン8畳用ルームエアコン取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

本日はルームエアコンの取替作業です(‘◇’)ゞ

ずっと使われていない北面6畳間のルームエアコンが

もう30年ほど前のものということで、今回更新です(‘ω’)

北川の外壁が出窓になっており、まどの上に室内機がついて

いまして、

スリムダクトはSD-66で細いのですが、壁の色に合わせて、

下の板の茶色に塗装されていたので、

使えるなら再使用してほしいということです(; ・`д・´)

 

そして6畳間といえども、北面に窓がある為、

冬は寒い外気の影響をモロに受けます(; ・`д・´)

 

壁やガラスから、熱や冷気は通過して家の中に

入ってくるのをみなさまは御存じでしょうか?

 

たとえば夏のあつい太陽からの熱が、家の中に

熱が壁や窓、屋根などから侵入してくるのですが、

 

その中でも、窓からの熱の侵入が全体の70%

言われています(; ・`д・´)

 

つまり明るくなる、通気性を良くしたいと言って

窓を沢山設置すると、外気温の侵入率も高くなるという

ことです(; ・`д・´)

 

北面に窓がある場合は、冬場に暖房が効きにくく、

南面に窓がある場合は、夏場に冷房が効きにくい!

 

ということを頭に入れて、エアコンの容量を考えましょう(*’ω’*)

 

まずは冷房運転し、ポンプダウンです(*’ω’*)

ガスが回収できたので、古い配管の撤去です(‘◇’)ゞ

 

外回りを撤去している間に、

室内側に養生を施しておきます(‘ω’)ノ

貫通部は、いつものように、貫通スリーブは入ってません(‘ω’)

弊社では、きちんとスリーブで保護し、パテ埋めします(‘ω’)

 

この穴から外気や音漏れ、そして虫の侵入が怖いからです(; ・`д・´)

幼少期から、ここから、カメムシやムカデが自分の部屋に侵入

してきて、何度もつらい思いをしています(; ・`д・´)w

 

室内機を取外し、

新しい室内機の取付板を設置(‘ω’)

 

室内外連絡線を先に接続します(*’ω’*)

職人さんによってやり方いろいろありますが、

 

屋外側から貫通スリーブを電線をいれて、つなぎにくいので、

VAは繋いでおいて屋外に蹴りだすほうが、室内側は

セットしたら作業はほぼ終わります(*’ω’*)

 

貫通穴にVA連絡線をいれていき、室内機を取付します(*’ω’*)

ガチャンとセットし、室内側はこれでおしまい(*’ω’*)

 

貫通からでたところで、外部の冷媒配管を接続(*’ω’*)

 

SD-66のスリムダクトだと、ほんとパンパンなんです、、。

一人で作業の場合、この66のダクトの上カバーをつけるのに

四苦八苦します(; ・`д・´)

SD-77ならば、一人でもいけますが、

これが、2階の立ち上がりでアップスライダー上とかだと

一人でカバーをしていくのは至難の業です(; ・`д・´)

 

ダクトは再使用で、カバーをしていきます(‘ω’)

 

昔なので、たいていアースもとっていませんでした(; ・`д・´)

弊社はアースは室外機側でしっかりと接地します(‘ω’)

 

フレアツールにて綺麗で確実にフレア加工(‘ω’)☆

 

 

室外機側も接続完了です(‘◇’)ゞ

 

真空引きを10分間程度おこないます(‘ω’)

パテ、カバーの仕舞を施し、完了です(‘◇’)ゞ

 

試運転確認し、本日の作業完了です(‘◇’)ゞ

 

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高圧機器改修、三相高圧トランス他交換!②

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

高圧改修工事の続きになります(‘ω’)☆

高圧機器改修、三相高圧トランス他交換!①

前回、LGRとZCT交換の様子を紹介いたしましたが、

今回は、トランス取替です(‘ω’)

サムネ画像のように、キューピクルがフェンスで覆われて、

車両は近づけないので、

フェンス外から、4tユニックでトランスの楊重作業を

行います(*’ω’*)

 

まず、ユニックを設置します(*’ω’*)

バックホウは『重り』として荷台に乗せておきます(‘◇’)ゞ

キューピクルの屋根を越えて旋回する必要があるので、

地面からだいぶ吊り上げた状態になり、

転倒モーメントがからり大きいためです(; ・`д・´)

 

今回、こちらの100KVAのトランスを150KVAに

容量アップします(*’ω’*)

 

新しいトランスは横幅が広くなるため、90度向きを代えての

据付となります(*’ω’*)

 

90度向きが変わるので、1次側、2次側電線の取り回しも

多少代えます(*’ω’*)

まず電線を取外します(‘ω’)

 

そして、バールなどでコデながらスライドし、

扉附近で玉掛けします(*’ω’*)

 

トランスの底部には、

衝撃を吸収するための、防振架台の仕様になってますが、

とりあえず、外して、外で考えて加工して

新しい防振ゴムに取替ます(*’ω’*)

 

撤去完了です(‘◇’)ゞ

そして、古いトランスを

そのままキューピクルの屋根を越えて、、

 

ダンプに積み込みします(*’ω’*)

 

事前に、PCB含有の有無を調べており、

油、本体の適正処理をします(*’ω’*)

 

さて、こちらが新しい150KVAのトランス(*’ω’*)

下に防振ゴムを取付します(*’ω’*)

 

キューピクル内の、補強C鋼を取外し、

キューピクルの防振ゴムの芯と睨んで、

取付位置を考えます(*’ω’*)

 

鋼材を加工します(*’ω’*)

防振ゴムが取付できて、尚且つ

キューピクルの底部のLアングル材と結びつきできる位置を

正確に割り振ります(; ・`д・´)

 

架台を防振ゴムにセットします(*’ω’*)

 

キューピクル内へいれていきます(*’ω’*)

 

ユニックの本体から4m離れていて、

トランスも約600㎏ある為、キャパギリギリの状態で

入れようとしているので、

無理やり押し込むと、ユニックが転倒する恐れがあります、、。

トランス自体が重いために、中にいれてから調整のため

動かすのが大変なのです、、(; ・`д・´)

 

何回かやり方を代えながら、思考をひねります(; ・`д・´)

 

そして、やっとこの現場での最良な方法がみつかり、、

 

据付完了です(‘◇’)ゞ

 

次回へ続く(; ・`д・´)!

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モニター&ワイヤレス防犯カメラ設置工事①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

田舎なので戸建て住宅が多く、そこそこ庭も広く、

母屋と納屋、倉庫や蔵、、といった増設されたりして

敷地内を塀で覆うといった昔で言う伽藍配置の武家屋敷の

ような形態の住宅のお客様から、

 

防犯カメラやセンサーライトを取付してほしいとよく依頼が

あります(*’ω’*)

今回のお客様も

100坪くらいの敷地内に大きな家が建ってまして、

角が多いというか、昔の日本家屋なので、

資格が多いので、カメラを数台つけたいとのこです(*’ω’*)

 

材料が納品されたので、

現場に行く前に、

モニターとカメラのセットアップをしておく必要があります(‘ω’)

 

 

アンテナなどで有名なマスプロ電工からでている

モニターとカメラのセットをチョイス(‘ω’)

 

カメラはワイヤレス仕様で、モニターとカメラの間は

無線で信号が飛ぶので配線は要りません(‘ω’)

 

ですが、カメラ本体にはAC100Vが必要です(‘ω’)

 

梱包をばらしていきます(‘ω’)

 

モニターとそれぞれのワイヤレスカメラをペアリングし、

同期しておきます(‘ω’)ノ

 

説明書読んで同期、初期設定など、、

こういうのは結構時間かかったりして、説明書読んでたら

アレが要る、これも持っていく必要がある、、などの

発見もある為、

 

事前準備として、現場へ行く前に把握しておきます(‘ω’)ノ

 

 

それぞれのカメラにAC100Vを繋いで、

モニターとペアリングしていきます(‘ω’)

 

今回は4回路まで分割で画面で同時に見れたり、

アップで1回路みたりできるモニターにしております(‘ω’)

 

もちろん、夜間も赤外線センサーが反応し、

白黒映像にはなりますが、映像を映し続けます(*’ω’*)

 

常時カメラは動いており、モニターではずっと監視し続け、

外付けのハードディスクも購入していただいているので、

データはそちらに保存し続けているということです(*’ω’*)

 

モニターでは常時みれたり、数分おきにモニターは

バッテリーセーブとして画像を消したりもできます(‘ω’)ノ

 

夜間、侵入者が近づいた時にセンサーライトがフラシュし

点灯する仕様にもなっており、

侵入者をまず威嚇します(*’ω’*)

 

終始、映像も音声も撮り続けています(*’ω’*)

 

こちらのお客様の家は昔ながらの、玄関チャイムしか

ついておらず、

訪問者が、ポチットチャイムボタンをおしたら、

室内のスピーカーで鳴るだけで通話もできません(*’ω’*)

 

そこで、ドアホンに交換し、

玄関子機と、室内の親機とを顔を確認しながら通話できる

ようにします(‘ω’)

部屋が多いため、ワイヤレス子機もオプションで追加し、

親機と離れている場所にいても

子機で受け答えできるようにします(*’ω’*)

この子機にも小さなモニターがついているので、

 

昔のスマホくらいの画質ですが、顔を確認しながら

通話することはできます(‘ω’)ノ

 

これらのセットは、グレードによって、音質や画質

そして昨日も様々ですので、

 

予算にあった組み合わせによって、仕様を決めていく

ことができます(‘◇’)ゞ

 

田舎だから、戸締りもせず、ちょっと田んぼまでいって

くる、、、

 

ていう時代は終わりました(; ・`д・´)

泥棒さんは、そういう隙間時間を狙ってます(; ・`д・´)

 

防犯意識を高め、自分でもできることはしておく必要が

あるので、こういった防犯カメラなどの環境を整えて、

簡単な防犯対策は可能ですので、

ぜひ弊社にご相談ください(*’ω’*)

 

施設や、資材置き場など、もっとハイレベルな防犯対策が

必要なケースでも警備会社と連携して、防犯カメラで

侵入者が発見されたら、施主様に連絡や画像が送られたり、

アルソックなどの警備会社が出動できるシステムもあります!

 

予算に応じて、防犯、警備も必要な世の中になってます((+_+))

 

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お庭の演出照明チューブライト修繕!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、エクステリア業者様からの依頼で、

庭に飾っているチューブライトが一部、ショートして焦げた

か何かで点灯しないので、修理してほしいとのこと(‘◇’)ゞ

 

チューブライトとは、サムネの写真のように、お庭の

間接照明で、

夜間のイルミネーションのように光によって幻想的な演出を

するのに用いられます(‘ω’)ノ

 

エクステリアの庭構えだけでも色々楽しめて素晴らしいので、

建築物やこういった造形物を見るのは私は大好きです(‘ω’)ノ

 

設計者や職人さんの拘りやセンスを感じます(*’ω’*)

 

屋根付きのテラスがあり、その壁の防水コンセントより

電源をとりだしています(*’ω’*)

 

市販で売っているコンセントから電源を供給できる

タイムスイッチを併用しているようです(*’ω’*)

 

そして、その電源が庭の壁沿いにつけられた自動点滅器を

介して、チューブライトへいっているようです(*’ω’*)

 

タイマーを夜の時刻に早送りし、自動点滅器に黒い袋を

カブセて、強制的に電源がオンになるようにします(*’ω’*)

 

レンガと植栽の隙間やフェンスの隙間などに張り巡らされた

チューブライトが間接照明としてほんのり光ります(*’ω’*)☆

 

このこっそり光るのがいいんですね(‘ω’)ノ

演出照明なので、明るくなくていいのです(*’ω’*)

中央には、ポンプと連動してチューブライトが光るようになっていて

とてもオシャレな演出です(*’ω’*)☆

 

フェンスの端部に抵抗か何かを接続し、チューブをジョイント

している箇所があり、その接続箇所が黒くなり、点灯してい

ない部分がありましたので、

このあたりをみてみます(*’ω’*)

海外製なので、部品などもなく、

とりあえず、外装をめくってみます(; ・`д・´)

 

正常な箇所のジョイント部を外してみると、

ピンでワゴのように差し込んでコーキングしているだけの

ようです(‘ω’)

ということは、赤、青、極性だけ合わせて繋いだらいいだけ

という感じです(‘ω’)ノ

 

外部ですが、ワゴでジョイントしているところがあったので

ここもついでに圧着接続で融着テープを巻いておきます(‘ω’)ノ

 

ちょっと膨らんでしまいますが、きちんと防水しておかない

と電気的にはまずいのでご勘弁を(; ・`д・´)

 

そして、この黒く変色した差込部分を繋ぎなおします(; ・`д・´)

 

色だけ間違えないようにして、接続します(*’ω’*)

 

点灯確認します(*’ω’*)

ジョイントのすぐ近くは、LED素子が何十個で一ブロック

とまとまっているので、数個分は消灯してしまいますが、

他はきちんと点灯していました(*’ω’*)

写真で消灯しているのは、カメタのシャッターをぽちっと

押した時消えているだけです(*’ω’*)

 

照明というのは

目では確認できないほど高速で点滅しています(*’ω’*)

チカチカ点滅が高速で、点灯しているように見える

だけなのです☆

 

カメラで撮影した時、運が悪いと消灯したように

みえます(; ・`д・´)w

 

電線をおさめます(*’ω’*)

あとはできるだけ笠木の裏にステップルでチューブライトを

隠して、完成です(*’ω’*)☆

 

 

 

 

 

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深井戸用ポンプ、圧力強くん取替(CT-P400Y)!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は井戸のポンプ取替の様子をご紹介(‘ω’)!

 

水源の地下水まで伸びている水道管も交換なので

そういう風景は一般のかたはなかなか目にしないので

珍しい作業風景だと思います(‘ω’)

 

今回取替するのは、日立のインバーターポンプ

CT-P400Yの『圧力強(つよし)くん』という製品(‘ω’)!

 

10m未満の浅い井戸から2,30mの深い井戸まで

対応しています(‘ω’)

 

ポンプから水源の地下へ掘ってある筒の中のパイプも

経年劣化しているので交換(‘ω’)

お客様のお庭は広く、母屋と離れの取り合いにこうした広い

空間があり、中央のシンボルツリー横に井戸ポンプが設置

されています(‘ω’)

 

ポンプ小屋を開けると、ポンプがあります(‘ω’)ノ

こちらのお客様は市の水道水では無く、井戸からくみ上げる

自然水を好む為、

生活水はずっと井戸水のみ使用されているそうです(‘ω’)☆

 

保温材をめくっていくと、地下へパイプがおりてます(‘ω’)

大きな径の井筒ではなく、VP100が埋まっています(‘ω’)

20m程掘っているそうです(‘ω’)

カメムシも心地よく眠っておられましたが、

デコピンで山奥へ飛ばしておきました(; ・`д・´)

 

吐出側にはすぐスリースバルブがついており、

このバルブも交換する予定です(‘ω’)ノ

20年以上経過すると、こうしたバルブ類もきちんと止水せず

ちょろちょろ水が流れたりします( ;∀;)

まず、圧力タンク内の水を抜いて、筒の中の配管の

水が落ちるようにします(*’ω’*)

古いポンプを撤去します(‘ω’)ノ

 

予め、VPの片方には、TSジョイントを糊付けしてつけて

おきます(‘ω’)ノ

配管は水に浸かっていて浮力が多少働いているといえど、

VPの中にも水が入っているので、結構重たく、

 

引き揚げながら、人力でずっと持ってられないので、

固定のバンドをずらしながら、行くか、

写真のようにデカいパイプレンチを一本にかますことで

コデて止まります(‘ω’)ノ

 

一本だけ固定すればいいのは、

ジェットと呼ばれる、先端部の吸い込み部分で2本が

一つに繋がっているためです(‘ω’)ノ

 

このように、広く作業スペースがとれる場合は、

ひたすら古いパイプを引き抜いて、伸ばしていきます(‘ω’)ノ

 

 

スペースが無い場合は、

数本おきにパイプレンチで固定し、VPを切断しながら

どんどんひき上げていきます(‘ω’)

 

先に吸い込み口(ジェット)をつけ、2本のHIVPを

新たにいれていきます(‘ω’)ノ

 

引き上げる時の要領とおなじように、

ジョイント部分に差し掛かると、パイプレンチで固定し、

新しい4mのHIVPを糊付け接続していき、、

ずんずんと筒の中に落とし込んでいきます(‘ω’)ノ

最後のパイプになったので、パイプを固定する金具を

取付します(‘ω’)ノ

このパイプが、筒に引っかかって、落ち留めの役割をします☆

 

2次側のバルブを先に交換しておきます(‘ω’)ノ

そして筒から、ポンプへの接続も完了(‘ω’)ノ

 

今回、ポンプを取替し、水が上がってうまくは言ったのですが、

 

2次側のどこかで漏水しているようです、、(; ・`д・´)

後日、漏水箇所を調べないといけませんが、

 

とりあえずポンプと配管の取替は完了し、

保温材を巻いて作業終了です(*’ω’*)

 

 

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