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引込柱1次側電線取替、接続修繕! -兵庫県電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

先日主幹開閉器を取替した施主様の原因が特定できぬまま

関西電力様から連絡があり、

過電流による引込開閉器のヒューズが切れる! -兵庫県電気工事-

((電柱側は問題ない)) とのことです(; ・`д・´)

 

そんなわけで、

再度、訪問して、引込柱をじっくりみていると、、

 

引込線と出迎えケーブルの接続部の被覆が紫外線劣化で

剝けているのがわかった(; ・`д・´)

 

そこで高所作業車を用意して、一次側の電線の取替に

かかる(; ・`д・´)

 

上空に上がってみてみると、、、劣化が激しいのがわかる、、

外装を剥いて赤、白、黒の3芯の線が、、それぞれひび割れて

被覆がパキパキであるので、

おそらく風で揺れたときに、それぞれが接触してショート状態

になるのであろう(; ・`д・´)

 

白線はほぼ被覆が無くなっていた、、(; ・`д・´)

そして赤線もずるずるで、

分電盤の赤相回路が決まって、欠相してヒューズが溶断していたので

だいたい辻褄があってきたといった感じである(‘ω’)ノ

 

というわけで、ポール内の電線状態も数十年経過して

経年劣化が否めない為、電線を取替させていただきます(‘ω’)

 

メーターから引込開閉器等もそれぞれ交換します(‘ω’)

 

古い電線に新しいCVTをつけて入線(‘ω’)

 

下の接続はおまかせして、

 

上空の接続をし直す(‘ω’)

 

引込開閉器から屋内の分電盤へ行く電線は今回交換しません

でしたが、ご心配の方は交換可能です(‘ω’)

 

今回の事例では引込ポール内の1次側電線は紫外線等の

悪環境に長年さらされているので劣化するということですね(‘ω’)

 

 

スッキリキャップから引き留め碍子(がいし)までのの間も

風などでパンパンと鉄部分に当たって気になるので、

スパイラルチューブを巻いて固定、、

 

電話の引込部分をみると、保安器を固定している木板が

腐ってパキパキだったので、

 

取外し、再固定して、体裁よく(‘ω’)

 

メーターボックスと引込開閉器盤の露出配線部分も

スパイラルを巻いて、せめてもの、、体裁よく(; ・`д・´)

 

本当はPFD管などに入れて保護したいが、

予算もあることですし、おこがましいことは言えません(; ・`д・´)

 

この作業をしてから半年が経過していますが、

その後、停電したとの連絡はなくなったので

改善されたかと思います(^^)/

 

引込柱の根元の腐食を警戒するよう発信しておりますが、

メーター盤まわりの開閉器や電線についても

同じように数十年経過して今回のような不具合の事例が

多々ありますので参考にしていただき、

 

そして不安な方は調査や見積り依頼をしていただければ

幸いです(‘ω’)ノ