はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!
漏電ブレーカーが落ちて停電する!
という不具合の修繕で、
絶縁改修、ホーム分電盤取替①! -兵庫県三木市電気工事-

まずは屋外コンセント取替(‘ω’)ノ


予算の都合で、この防水コンセントを高さをあげて取付して
欲しいとのことでしたが、賃貸物件で、オーナー様からの
許可は下りず、
同じ位置にて交換(‘ω’)ノ

交換後、電圧を確認すると、
なんだか電圧が低すぎる、、、というか電圧がきていない
からおかしいと思い、 引込盤をみてみる(‘ω’)

引込開閉器もまた古く、3,40年経過していますが、


ブレーカー2次側の赤相が、103ボルトになったり
0Vになったり電圧が不安定なことがわかりました(; ・`д・´)
この日はコンセントと分電盤を交換しに来ましたが、
急遽、引込開閉器も交換することに(; ・`д・´)

分電盤を交換しようとして、引込開閉器をオフにして、
交換作業を行っており、
分電盤交換後にハンドルを上げてオンにしても
2次側の電圧がでなくなりました(; ・`д・´)
古いブレーカーはこうした停電作業で不具合が出るケースは
少なくありません(; ・`д・´)


つまりしょっちゅう停電を繰り返していて、ハンドルの入り切り
を繰り返していれば、ブレーカーの故障率も上がりますので、
停電しても自分でハンドル上げて、復旧したから
とりあえず様子見よう、、、、
って原因を追究せずに放置されている方は、
ある日今回のような電圧がでなくなったり、
ハンドルがプラプラで操作不能になったりすることも
有りますので注意です(; ・`д・´)

引込開閉器も
絶縁不良の一つの要因で合ったことが、
我々がいる間に
たまたま
不具合が出たことによって解決できました(; ・`д・´)


電圧を確認して、
いざコンセントの電圧を調べると、、


ちゃんと 100V 電圧がでました(*’ω’*)
、、、次回へ続く(; ・`д・´)!