はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!
某工場にて、感知器がしょっちゅう誤作動して発報する為
その都度受信機でエラーの対応を強いられているとのことで、
緊急で見に行かせていただきました(‘ω’)ノ

現場は、軒下の熱感知器ですが、区域でいうと
11個分の感知器のうちのどれかが悪いという感じ、、(; ・`д・´)


受信器はR型で、各感知器にアドレスが打ち込まれており、
自動試験装置がついている点検などには便利な機能がついてますが、
受信器でしらべるも、なかなかうまくいかない、、

コレというのが特定できず、おそらく11個あるうちの
2つが悪いというところまで判別できましたが、
一つ感知器をはずしてみると、
R型とP型が一緒になったタイプでして、
そのために受信機の操作だけではマスクをかけれなかった、、
マスクというのは、誤報などの一時的に感知器をつかえなく
しても発報しないようにすることです(^^)/

設置から19年経過しており、
耐熱、防水接続されていないのと、
微妙に埃や粉塵などが入り込んでいる形跡がある(; ・`д・´)

真ん中の棒で熱を感知しますが、
その某にも埃や汚れが湿気などでへばりついて、
感度が悪くなっている可能性も、、(; ・`д・´)
煙感知器の場合、熱感知よりももっとそういった影響を
うけやすく、、
蜘蛛の巣などでも誤作動することがある(; ・`д・´)

同じ列の庇に取付されている、誤報の恐れがある感知器を
取外し、接続替えをする(; ・`д・´)

取外し後、受信機を復旧して作業完了(‘ω’)ノ
受信器や感知器の交換時期は約15年で、
屋外の庇などに設置されているものは
誤報などがあればまとめて、更新することを
お勧めいたします(*’ω’*)