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カテゴリー別アーカイブ: 消防設備工事

郷の音ホール全域誘導灯取替③!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

郷の音ホール全域誘導灯取替②!予備電池交換!

市内の大型施設にて主に誘導灯の取替です(‘ω’)

寸法ができるだけ同じのモノを選定するのですが、

埋込型の器具はどうしても、数ミリ変わってきます(; ・`д・´)

 

同じようにみえて、数ミリの違いがあると、

開口を拡げたりといったひと手間増えます(‘ω’)

本来の固定箇所と違う場所で無理やりごまかして

取付してあったり、

電源線の穴も、全然違う場所から迂回して加工されて

繋がってたり、、

 

見えないところではごまかされて施工されているものも

よくあります(‘ω’)

 

本来、器具は加工してはいけませんが、

アンカーが打ち直せないことや電源線が継ぎ足せないなど、

器具側を加工するしか手がないこともあります(; ・`д・´)

 

埋込の器具ってのは、そういうものです(; ・`д・´)

 

メーカーを同じものにしても、5年10年すると、

寸法が変わってしまいます(; ・`д・´)

 

一ミリでもずれると、ボルトが入らなかったりするので、

どうしても加工は必要になります(‘ω’)

 

一見、むりやり取付できそうなくらいしか寸法に数ミリの

差しかありませんが、

 

ステンレス板をジグソーで開口を拡げる(; ・`д・´)

 

アルミ板だったり、分厚い木地だったり、

壁の素材は様々ですが、

 

そうこう加工しているうちに、2か所、3カ所取替できる

時間が消費していきます(; ・`д・´)

天井面の埋込器具でも、固定用の寸切りボルトが短く

なって、取替しないといけない場合、

 

年々、器具はコンパクト化され開口が小さかったり

するので至難の業です(; ・`д・´)

 

DCP PHOTO

たったこんだけだけど、、開口しないと入りません(; ・`д・´)

 

こうして、加工しながら数か所しか回れない日も

ありながら、工事は完了(‘ω’)

あとは、その都度持ちかえった廃棄物の処理になります

 

、、次回へ続く(; ・`д・´)!

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郷の音ホール全域誘導灯取替②!予備電池交換!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

郷の音ホール全域誘導灯取替①!

市内大型施設にて、消防設備の修繕を行ってますが、

火災などがあった場合、誘導灯と連動して

非常放送設備が起動する仕組みになっており、

 

もちろん、有事の際というのは停電したりして

電源が供給されていないことを

予想しないといけません(; ・`д・´)

 

天井に設置されている煙感知器や熱感知器が、

火事を感知した場合、

非常放送が管内全域に流れ、、

 

そして場合によってはスプリンクラーが作動したり、

 

自家用発電機が作動したり、非常ポンプが作動したり、

といった、

さまざまな設備が連動し、動作しなければなりません(‘ω’)

 

そういった設備のそれぞれには

蓄電池がヨビとしてついてます(‘ω’)

 

蓄電池が使われないのが一番ですが、

有事の際は、館内の利用者関係者が皆、避難できる時間

必要最小限の設備を動かす電源を確保します(‘ω’)

 

蓄電池も時代がすすめば、おなじサイズのもので

交換できるものもあれば、

 

 

この、盤内の蓄電池なんかは、

 

このように、新しい蓄電池が大きくなってるケース(‘ω’)

 

加工して、盤の外側に取付することにします(; ・`д・´)

 

はい、このように、すこし不細工にはなってしまいましたが

入らないものは仕方ないです(; ・`д・´)

 

バッテリー交換が済み、

地下室のガス漏れ感知器のヘッドを取替します(‘ω’)

 

高い天井に数か所設置されていて、

 

設備や配管の上を伝って歩かせていただき、

 

 

ヘッド部分のみ交換完了(‘ω’)

 

各設備動作確認も済み、

バッテリー交換作業は完了です(^^)/

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郷の音ホール全域誘導灯取替①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、施設の誘導灯取替工事の模様をお伝え(‘ω’)

 

三田市内の某施設における、誘導灯取替です(‘ω’)

70台程と、管理室の消防関係、情報盤等の予備バッテリー

の交換も付随して交換です(*’ω’*)

 

予備バッテリーというのは、蓄電池のことで、

消防の受信機等、火災や停電の有事の際に

蓄電池によってシステムが作動する仕組みになっていて、

 

それらも定期的に交換しないといけません(‘ω’)

 

誘導灯は、出入口だけについているわけではなく、

建物の間取りや広さによって、

避難経路を示す、通路灯としても設置されている箇所が

あります(‘ω’)

どこで被災しても、近くの

通路灯を目印に、避難口に向かって避難できるように

こうした誘導灯は設置されております(‘ω’)

消防の検査では、一個一個、確実に誘導灯や消火器が

きちんと既定のものが設置されているか、古くなっていないか

を検査で確認されます(‘ω’)

 

いつ、設置したのか、

いつ取替したのか、JISマークが貼ってあり、適合品なのか

などはきちんと写真や検査時に確認されます(‘ω’)

 

使用している部屋を後回しにして、

通路灯は利用者や通行人の邪魔にならないように、

コツコツと交換していきます(*’ω’*)

この施設は地下1階の4階建てですが、

非常階段など、舞台裏、様々なホールの裏通路など

いろんな通路があることがわかって面白かったです(*’ω’*)

 

これは地下ですが、

わかりやすいように、避難経路で通路灯は矢印の標示(*’ω’*)

 

直接屋外へ通じる最終出口など、

いくつか出口があって迷いそうな時に、ここが最終ですよ

と示す為に、

『点滅装置』または『点滅付避難口誘導灯』を設置します(*’ω’*)

 

こちらは点滅装置が内蔵されているもので、

底面の部分が、チカッチカっと点滅するので、

有事の際もとても目立って、避難者の目に留まります(*’ω’*)

 

こちらは、点滅装置が横に別で設置されているタイプ(*’ω’*)

 

これがチカチカフラッシュしてくれます(*’ω’*)

 

廃材は、自社倉庫に持ちかえって、

分別して、適正処理します(*’ω’*)

 

、、次回へ続く(; ・`д・´)!

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施設内の誘導灯取替工事!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回は、某施設において誘導灯の取替の様子をご紹介(‘ω’)

 

店舗や施設には誘導灯が必ず各所取付られてます(‘ω’)

誘導灯の中には、蓄電池が入っていて、

 

もし停電しても数分間避難経路、避難口を教える為に

発光しておかないといけませんが、

 

その蓄電池にも寿命があって、数年ごとに交換することに

なります(*’ω’*)

 

LEDが普及するまでは、蛍光灯で光っていたので、

まあまあ早いサイクルで交換が必要でした(; ・`д・´)

 

蓄電池もまた、以前はニッケルなどの

鉛電池でしたが、

 

近年のものはリチウム電池になったために、

ニッケルよりも寿命は2~3年伸びたと思います(*’ω’*)

 

 

ちなみに電池は、一般の廃棄物の処理とは異なり、

専門の機関に回収を依頼することになります(*’ω’*)

 

パネルや本体がプラスチックや鉄製ですと、

産業廃棄物として処理できますが、

 

 

乾電池もそうですが、電池をそのままゴミとして投棄

すると、プラス極とマイナス極が繋がれば、ショート

しますし、電圧が発生して、感電したり

発火して火事になる恐れがあります(; ・`д・´)

 

乾電池を捨てる時も、両側をテープで貼ったりする

など気を付けないといけません(; ・`д・´)

 

蓄電池やバッテリーが溜まると、専門の機関に回収

依頼を出して、

このように缶にいれて引き取って処理してもらいます(*’ω’*)

 

以前は蛍光灯だったので、

蛍光灯からは紫外線がでており、その紫外線は

中のでんせんの被覆を劣化させます(; ・`д・´)

 

劣化した部分を絶縁テープで巻いて保護したり、

継ぎ足して、新しくしたりして、

また数十年安心して使えるように、見えないところで

気配りしながら施工(; ・`д・´)

 

なので、スッと取替できる箇所もあれば、

すこし修理を施しながら取替したりします(‘ω’)

 

作業完了すれば、はい、終わりというわけにいかず、

 

消防署に写真や書類を届け出をするのと、

消防署から立会の検査が行われます(‘ω’)

書類と写真だけでなく、

それらが現地で、きちんと施工されているかを

目視で確認されるわけです(; ・`д・´)

 

JIS規格にきちんと適合した器具を使っているかが

認定シールが貼られているか、、

 

設置年号のシールがきちんと貼られているかなどを

きちんと目視で確認されるため、

 

自社の工事写真記録にも残しておくようにしてます(‘ω’)

 

こうして施設の消防設備のメンテナンスは

有事の際にもきちんと作動するように日頃から

 

点検、修理、そして検査されての繰り返しで守られてます(‘ω’)

 

 

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