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カテゴリー別アーカイブ: 建築工事

自社倉庫裏法面、基本ブロック積み③!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

弊社の倉庫裏法面でのブロック積みもすすんでおります(*’ω’*)

自社倉庫裏法面、基本ブロック積み②!

始点から折れ点までは、

ブロックの穴埋めをすべてモルタルで埋め、、フェンス用の

支柱の箇所だけ埋めずに仕上げました(; ・`д・´)

 

自分の子供たちも遊んだりしてて、落ちたら困るので

最後フェンスをして立ち入らないようにしようかと(; ・`д・´)

 

、、といっても子供ってそういう危険な場所に行きたがるので

なんとも難しいですけれど(; ・`д・´)

 

この中には4分筋が入ってるので、ダンプなどがゴンと

ぶつかったくらいでは崩壊しないでしょう(; ・`д・´)

 

折れ点から終点まで、2段目を積んでいきます(*’ω’*)

気温が2度とかなので、モルタルもなかなか固まりません

がコツコツと仕上げていきます(*’ω’*)

 

終点は一応仮に止めてますが、

このさき法面が続いていけば、このブロックも同じように

伸ばしていく予定です(‘ω’)ノ

 

日が昇ってくると気温も少しあがり、モルタルも硬くなって

くれるのでペースもあがります(*’ω’*)

 

2段目積も完了です(‘ω’)ノ

 

GLの関係ですこし段差ができたところもありますが、

とりあえず綺麗にしあがりました(*’ω’*)

 

 

浄化槽横の汚水の蓋まわりも固まって、

また砕石で整地するのだとは思いますが、

 

このあたりを重機やダンプの置き場を制作して

重量物が行き来する予定なので、強固に地を固めている

わけですが、

 

仕事の合間合間なので、全然進まず、、

完成予定は、5年後くらいです(‘Д’)w

 

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自社倉庫裏法面、基本ブロック積み②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

自社倉庫裏での基本ブロック積みの2日目です(‘ω’)

自社倉庫裏法面、基本ブロック積み①!

 

今日は早速、折り点から終点までの1段目を積んでいきます(‘ω’)

砕石や空練りではなく、敷モルも、しっかり練って、打設(‘ω’)

 

縁石やアスファルトの隙間とかから雑草がひょこっと

延びて来る、、

 

それを想像すれば草刈りを生涯ずっとするのは自分なので

ここはこれでもかっていうくらいに、ガッチリモルタルを

充填させておきます(; ・`д・´)!

 

鉄筋やセメントなど追加材料をセットし、本日は

2段目まで行けたらいいなと思います(; ・`д・´)

 

差筋も継ぎ目にすべて差して、1段目を並べます(; ・`д・´)

 

これが、横筋ブロックで、横方向にも鉄筋をいれたら、

とんでもなく強固になります、、(; ・`д・´)

 

15センチ幅のブロックで、鉄筋は4分筋ですから(; ・`д・´)

 

私の自宅の基礎でも3分筋で配筋してたのに、、(; ・`д・´)

 

 

普段、4分や5分筋といった太い鉄筋に見慣れているため、

3分筋がとてつもなく細くてちゃちく感じる私(; ・`д・´)

 

ハウスメーカーは計算して、基礎の強度的にも、

3分筋でも問題ないという前提で工事をしてるんでしょうけど、

 

何十トンという建築物が上に載るんだから、3分じゃなくて

そこはけちらず4分筋いれといたらいいのに、、、と

感じずにはいられませんでした(; ・`д・´)

 

終点まで、一段目が到達しました(*’ω’*)

 

そして、数時間後、

私が事務所で書類を作成している間に、

始点と折れ点の間は、もうすでに

2段目が積みあがっていました(*’ω’*)

 

あとは、要所要所、差筋をいれて、目地や穴をモルタルで

埋めていきます(*’ω’*)

 

まあまあのモルタルの量が要りますね、、(; ・`д・´)

これ、トロ船で手練りだったら死んでますね、、(; ・`д・´)

 

砂もまたダンプ1車追加されました、、

まだまだ練るという意味なんですかね、、Σ(; ・`д・´)

 

浄化槽横の下水管の掃除口廻りも打設されていましたが、

この段差は意味があるのでしょうか、、(; ・`д・´)

せっかくなら、水平にするかなだらかにすれば、車両が通る

ところなので、気にせず踏んでいけるのに(; ・`д・´)

 

2段目の目地、穴埋めも完了し、本日の作業は完了です(*’ω’*)

 

 

 

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自社倉庫裏法面、基本ブロック積み①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

自社倉庫裏の法面ですが、仕事の合間で

少し変化があったのでご紹介いたします(*’ω’*)

自社倉庫裏、会所枡設置!

会所枡を設置し、真砂土をとりあえず置いて放置していましたが、

他現場で大量の基本ブロックが余った為に、これを有効活用しようと

いうことで、ブロックを並べることになりました(*’ω’*)

まず、ブロックを設置する箇所の土を寄せて、

通りをだします(‘ω’)ノ

これだけの基本ブロックがあり、

使い道も無いために、とりあえずここにプールされていましたが、

 

とりあえず並べていくことに(; ・`д・´)

 

砂と、ミキサーを設置します(‘ω’)ノ

 

このコロナ禍での不況の影響なのか、、

生コンの価格は夏にあがり、、冬にもまた値上がりしました、、。

 

もう自分たちでコンクリートは練るしかない、、(; ・`д・´)!

 

まず基準となる角のブロックを決めます(*’ω’*)

 

そして、折れ点に一個ブロックを置いて、

水糸をひっぱり、通りとレベルを確認します(*’ω’*)

 

残コンのレベルがバラバラで、、だいぶ敷モルも必要ですが、

とりあえず、、0.5㎥ほど練る覚悟で、、(; ・`д・´)

 

差筋を残コンに穿孔し、突き刺してから、

敷モルを置いていきます(*’ω’*)

 

 

敷モルでも10センチくらいあるという、、(; ・`д・´)

型枠組んで、壁を造ったほうが早い感じもしないわけも

ないが、、、とりあえず作業を進めます(; ・`д・´)

 

練るのは、ミキサーなのですが、

結構、こいつに砂をほりこむ作業でも腰にはキツイ、、(; ・`д・´)

 

回転しながら、ひっくり返して練ったコンクリートを一輪車などに

あけるその瞬間は、

暴れるカジキマグロを引き上げるくらいの、全身の筋力が必要(; ・`д・´)

 

近くに浄化槽があり、そのメンテナンス用の掃除口に

蓋を設けていますが、よくダンプなどがこのあたりを行き来し、

踏むのを気をつけながら走行してます(; ・`д・´)

なので、少々、踏んでも大丈夫なように、

蓋の廻りを補強します(; ・`д・´)

ミキサーが設置されているときについでに生コンを練って、

頑丈にする作戦です(; ・`д・´)

 

生コン打設完了(; ・`д・´)

 

さて、基本ブロックのほうも並べていき、、

目地をつめながら、一段目を仕上げていきます(*’ω’*)

 

折れ点まで、ある程度キリがついたので、

 

次の点までまたレベルを確認して、水糸をはります(*’ω’*)

そこで、1日目が終了です(*’ω’*)

 

 

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葺き替え屋根塗装完了!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日より、続いていた塗装工事がようやく終わりました(*’ω’*)

 

葺き替え屋根、塗装!

冬場なので、朝はやくは屋根に露が浮いているため

作業開始は日が昇ってしばらくしないと屋根が乾かないこともあり

一日めいいっぱい作業できるかというと、そうではないですよね(‘ω’)

この足場を要所要所ついて固定している箇所、

こういう部分は、数か所浮かしては、速乾材をいれながら

乾かしては、また別の場所を浮かして、、みたいな手間が

かかったようです(; ・`д・´)

たしかに、一気に全箇所足を浮かしてしまうと、倒れる

可能性がありますから(; ・`д・´)

 

そういった箇所も気を配りながら、塗装は完了し、

最後の2回塗りでは、足場を上から外しながら、

この足の部分を塗装する形で進められました(‘ω’)

 

みるみるうちに足場は解体されました(‘ω’)

 

どっしりと落ち着いた綺麗に仕上がり(^^♪

 

赤さびっぽい色は、やはり錆止めなイメージがついてしまって

どこか錆びている感覚になってしまうので

ダーク系でまとめると落ち着き、高級感もでます(‘ω’)ノ

あとは、樋を復旧し、瓦の補修や手直しだけです(‘ω’)ノ

これで、あと100年はもちますかね、、(; ・`д・´)

 

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葺き替え屋根、塗装!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

弊社事務所横にて、葺き替え屋根に足場を組み立てて

頂いておりますが、

葺き替え屋根、足場組立!

 

高圧洗浄を経て、塗装作業に入っていただいております(‘ω’)ノ

 

このけらば側の妻というのか、よくわかりませんが、

メリハリをつける為、

こげ茶と白で、明暗を分けて塗っていただきました(*’ω’*)

 

下塗り剤や塗料など、色も塗装やさんにおまかせです(*’ω’*)

大屋根部分の塗装にはいります(*’ω’*)

 

4名で、一気に片づける様子(*’ω’*)

 

丸一日、他現場にいて、帰社後(*’ω’*)

遠くからでも、ぱっと印象が変わったのが確認できました(*’ω’*)

 

落ち着いたグレーに変わっており、

綺麗に塗装されていました(*’ω’*)

 

翌日には、樋受けの部分、、(名称がわかりませんが)

前回、白色に塗ってましたが、

 

樋を仮に外しておいたので、

濃ゆいグレーで塗装してもらいます(*’ω’*)

ちょっとアップ写真ばかりで分かりにくいのですが、

足場がばれたら、違いがわかるとおもいます(*’ω’*)

細かいタッチアップで、あと数日かかるようなので、

完成が楽しみです(*’ω’*)

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葺き替え屋根、足場組立!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

弊社の社長の自宅は、昔ながらの藁葺きの屋根を

葺き替えて囲ったものです(‘ω’)ノ

過去、高所作業車で、屋根の塗装を私も手伝ったことが

有りますが、

前回の塗装から数年経過しており、

また塗装する時期がきたようです(; ・`д・´)

 

結構高さがあるのと、勾配もあり、

裏側は高所作業車が近づけないため、

今回は足場をくんで、プロの塗装やさんに依頼することに

なりました(; ・`д・´)

母屋と、納屋が隣接しており、その間を土間が走り、、

奥には、風呂場と蔵が別棟であるという、、

田舎特有の伽藍配置のような、この百姓仕様(; ・`д・´)

 

足場屋さんは、こんな複雑な形状でも多分単管足場で

上手く組んでくれることでしょう(*’ω’*)

 

足場屋さんが到着し、4人程で、作業にかかる(‘ω’)ノ

 

みるみるうちに組んでいく(; ・`д・´)

取り合い部分もうまく組んでくれています(*’ω’*)

 

生活でよくとおる通路には、養生も巻いてくれて

とても丁寧な仕事をしてくれています(*’ω’*)

屋根の裏側そして、

西面、東面も 作業完了です(*’ω’*)

一日かけて、綺麗に組んでいただきました(*’ω’*)

このあとは、 洗浄に一日、

あと、塗装で2日程の予定ということで、完成が楽しみです(*’ω’*)

 

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照明柱点検口蓋交換作業! 

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

事前に照明柱の点検蓋の調査をして、

数週間納品待ちをしておりましたが、

 

点検蓋がやっと届きました(*’ω’*)

 

綺麗に錆止め塗装されています(‘◇’)ゞ

もちろん裏側もサビ止め塗装はきっちり施されて、

まわりにはパッキンもちゃんとつけてきてくれています(*’ω’*)

固定用のボルト穴も、発注時にミリ単位で計測したものを

きっちり穴あけ加工してくれるので、ピタッと合うはず(‘◇’)ゞ

 

鉄板を切断して、万力(まんりき)などで、アールを調整して

、、と弊社も倉庫で制作していた時期は有りましたが、

結構手間というか、、

やっぱ専門の工場に頼んだほうが、早くて綺麗です(; ・`д・´)w

 

根元補強用の、鉄板や、鋼管を制作する時は、

ベース式の照明柱のリブの部分など、要所要所カットしたり

形が複雑なものを造る為に

自社で制作して、現地で合わせて、、みたいな感じでした(‘ω’)

ベース式照明柱、根元補強!補強鉄板溶接、根巻コンクリート!

↑形が複雑なモノは、設計図なんかを工場におくろうにも、、

相手に伝わりにくいし、、時間と費用をかんがえれば

自社でやってしまうほうがいいわけです(; ・`д・´)

さて、まずは現地にいく前に、塗装をしておきます(‘ω’)ノ

弊社はきちんと2回塗りをしてるので、

 

倉庫で事前に2回塗ってから、現地で取替だけするほうが

効率がいいです(*’ω’*)

表側を塗り終わったら、

裏面も塗ります(*’ω’*)

これで、1日から2日十分乾かします(*’ω’*)

そして、2回目の上塗り作業です(*’ω’*)

裏表、乾くまで十分また一日放置です(*’ω’*)

やはり、2回塗ると、色にも深みが増して、

輝きも違う(*’ω’*)

 

こうして、調査から数週間、数か月が経過し、やっと現場で

点検口が取替できます(*’ω’*)

照明柱は似たような径でも、形状がちょっと違って、

じつはメーカーも違うもので、、といったふうに

 

10年も20年も経過すると、型番も消えてわからなくなり、

既製品で補修パーツ、点検蓋があったとしても

 

現地で交換しようとしたら、フィットしなかったりビス穴が

合わなかったりするため、

 

一本一本、計測して受注生産したほうが確実なのです(; ・`д・´)

 

蓋だけ、、蓋だけのくせに、

わりと手間暇かかるんです(; ・`д・´)

点検蓋だけ綺麗になり、、

浮いてるΣ(; ・`д・´)

 

ついでに本体の照明柱も塗装だけでもすれば、

見た目は綺麗になるのですが、

 

行政も予算というものもありますし、何も言えませんが、

倒壊しないように修繕するのが最優先なので、

 

今回の蓋だけの交換でも、蓋が腐ってなくなれば、

おおきな開口が空いたままになり、

 

その開口から腐食が進み、おおきな穴があいてるのと

同じ状況になるので、

 

点検蓋の修繕も結構重要なことがわかります(‘◇’)ゞ

2+

廻り縁取付、照明器具取付!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

漏水修繕からの天井貼替も本日で終わりそうです(‘ω’)ノ

 

こちらが廻り縁の材料(*’ω’*)

幅木のような感じのRC面にあった柄です(*’ω’*)

ある程度幅があるほうが、ボンドだけでなく、釘やビスで、地に

固定出来ていいと思います(*’ω’*)

入隅がアールになっていて、意匠性にこだわっている箇所があるので、

まずは、R部分の廻り縁をつけていきます(*’ω’*)

立下りで露出配管の部分もうまくかわしていきます(*’ω’*)

点検口もアルミフレームですが、RC面とシックに落ち着いた

感じで幅木との調和もとれているように思えます(‘ω’)ノ

 

 

さて、前回のような埋込照明は少しお値段が張るので、

直付けのシーリングライトにします(‘ω’)

これが、安くて一番明るいような気がします(; ・`д・´)

 

簡単に取付られて、コンパクトにおさまりました(*’ω’*)

やはり直管蛍光灯の器具だと、『事務所』みたいな雰囲気に

なってしまいますが、

丸いシーリングは『家庭的』なイメージになります(*’ω’*)

器具も復旧し、入り口にあったセンサーライトも復旧します(*’ω’*)

目地を狙って穴をあけなおして、

 

センサーライト取付完了(*’ω’*)

夜間屋外から直接入ってくることが多いので、

その時の灯りとりです(*’ω’*)

養生も取り外して、清掃し作業完了です(*’ω’*)

ビリヤード台とか羨ましい、、(; ・`д・´)

2+

天井ジプトン貼付!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

銅管とポリブデン管変換継手接続!プッシュマスター!

漏水修繕を経て、天井面を綺麗にしている現場です(‘ω’)ノ

はい、早くも、一つの区間のジプトンがはれております(‘ω’)ノ

600角の大き目の点検口も取付完了(*’ω’*)

 

この点検口の上部が、2階へ立ち上がっているお湯銅管などが

まだ残っている為、

 

メンテナンススペースとして、大きくとってるわけです(*’ω’*)

最近、木材の価格高騰が甚だしいですね(; ・`д・´)

 

もう、みんなコロナのせいにして、なんでもかんでも値段が

あがります(; ・`д・´)

 

電材や、鉄の値段もそうですが、ガソリンなどの原油価格が

あがると、ほとんどの他のものも、価格は上がるわけです(; ・`д・´)

 

 

運送や流通にかかるコストを考えたら、当たり前ですよね(; ・`д・´)

 

 

さて、今回更新する天井材はこのジプトンですが、

こちらは石膏ボードでできているので、

『耐火性能がある』ということです(*’ω’*)

 

 

↑前の天井材のトラバーチンの切れ端を見てもらったらわかるように

段ボールのような、紙の素材なので、軽いです(; ・`д・´)

 

一応、岩綿素材の圧縮板なので、断熱性や不燃材料とはされているものの

 

本当は、まず9㎜厚の石こうボードを貼ってから、

その上に捨て貼り工法で、2重貼りにするのが原則です(*’ω’*)

こちらが、まだきれいなトラバーチンが残っている天井(*’ω’*)

留めビスの跡がなく、意匠性がありますね(*’ω’*)

こちらがジプトンですが、

このように、よく見ると、軽天ビスでとめた跡が

見えてしまいます(*’ω’*)

 

、、よく見ないとわかりませんが(*’ω’*)

 

下地ができていたら、あとは貼るだけなので早いもんです(*’ω’*)

 

次回は、廻り縁をつけて、器具を取付し完了です(*’ω’*)

1+

天井下地修繕!断熱材敷設!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日より、漏水を直して天井をやり替えているお宅ですが、

天井バラシ!!石油小型給湯器撤去!

 

銅管とポリブデン管変換継手接続!プッシュマスター!

木材が調達できたところで、

まず、断熱材を並べていきます(*’ω’*)

トラバーチンから、ジプトンに代えるため、

目地も多少補強しなおす必要があります(*’ω’*)

既設のジョイントで、断熱材と干渉して熱をもって

焦げていた箇所ですが、

そのまま断熱材より上になるように、手直ししておきます(*’ω’*)

 

 

そして断熱材をまずは、あげていきます(*’ω’*)

 

地下で、大工仕事をしている一方で、

1階のクローゼットで修繕してほしいというので

みてみると、

 

この真ん中でハンガーパイプを天井に吊っていたものが、

重みで破損して、くるっとひっくり返って、下に向いていましたが、

そもそも、服をかけすぎていて、天井に吊りで補強しても、

保たない為、

 

同じように、床面にパイプをつっぱることにします(‘ω’)

ということで、ステンレスパイプと固定用のソケットを用意(*’ω’*)

まず古いパイプを取り外します(*’ω’*)

そして、新しいステンパイプを長さに合わせて切断(*’ω’*)

そして、垂直、水平を合わせて、

ソケットを固定(*’ω’*)

上部のチーズにも、鉄板ビスで固定(*’ω’*)

キリカスをきれいに掃除して、完了(*’ω’*)

衣装も何十着になると、結構な重量になりますね(; ・`д・´)

 

こちらのお宅ですが、全体をうつしてみると、

このように傾斜地にそびえたつ立派なお家でして、

地下部分が、RC造りになっているため、

1階部分の居住スペースの水回りからの漏水がすべて、

地下天井にシワ寄せが来ていたわけです( ;∀;)

 

漏水も直り、念のため、天井をやり替えたとしても

また漏水の際確認できるよう

点検口は数か所つくります(‘ω’)ノ

 

天井ができたら、照明器具も新しくして、

早く一新した姿をみたいものです(*’ω’*)

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