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カテゴリー別アーカイブ: 空調衛生工事

エアコンドレン配管延長! -明石市空調工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回は業務用エアコンの排水ドレン管の延長の依頼(*’ω’*)

ルームエアコンのドレン管はフニャフニャでダクトの

中などに一緒に納めて配管するのですが、

業務用のエアコンになると、排水もVP25くらいの大きさに

なる為、別で配管することが多いです(; ・`д・´)

 

某工場の外壁沿いをドレン配管がしてあるのですが、

 

140のスリムダクトの下から鼠色のVP25が壁からでて、

錆びた鉄骨の裏を通って右下へと配管されており、

2m程横びきして、あとは垂れ流し、、

 

垂れ流された箇所が草が丁度生い茂っている箇所ですが、

このあたりが水浸しになって大変なので、

仮に緑色のホースをつないで、

コーナーを曲がった排水桝のグレーチングに流すように

されているので、

 

壁沿いをきっちり配管して、このグレーチングに

流すように手直ししてほしいとのことです(‘ω’)ノ

 

 

というわけで、材料をもって工事にうかがいました(*’ω’*)

 

錆びた鉄骨を過ぎたエルボ下で切断、

この辺りから高低差を考えて、VPを延長して配管して

いこうと思います(*’ω’*)

 

コストを抑えてシンプルでいいとのことで、片サドルなどで

壁に固定していきます(*’ω’*)

 

コーナーはいろんな配管達が密集しているので、

このフレキシブルドレン管を使って回避します(; ・`д・´)!

後で、他の配管が修繕する事などを考えると、、

とかは考えなくてもいいとのことで、とりあえず隙間を

かいくぐって配管(; ・`д・´)

 

グレーチングまでたどり着き、通水試験をして

作業完了(*’ω’*)

 

めずらしい依頼内容でしたが、

空調、水道、どちらでも随時修理のご依頼承ってます(*’ω’*)

漏電改修、埋込エアコン廃止、ルームエアコン新設! -三田市空調工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回は、絶縁不良で調査に伺ったお宅ですが、

埋込型のエアコンの室外機が漏電しておりました(‘ω’)ノ

 

漏電で、主幹開閉器が落ちて停電する、、

だいたい門灯や外の防水コンセントなど悪くなったり

しますが、

今回は、こちらの室外機が悪かったんですね(; ・`д・´)

ナショナル製、、20~30年は経過してると思われます(; ・`д・´)

 

マルチエアコンというタイプで、室外機1個で2台室内機を

まかなっていまして、一台は台所壁掛け、

そしてリビングが繋がっているのですが、画面左にある

天井埋込型の室内機がセットで動いていましたが、

 

漏電しているので、それらを修繕するより、

コストが抑えられる方法として

新たにルームエアコンを新設しようということになりました(‘ω’)

この垂れ壁に室内機を新設し、左側の壁を貫通し、

 

スリムダクトで立ちおろして室外機を設置(‘ω’)

 

電源は、家の半周まわって向こう側に

漏電していた室外機に室外機電源だけを取り出して

配管して戻してこようかと思います(‘ω’)

 

電源工事とエアコン新設同時進行で行います(‘ω’)

 

ちょっとはしょりますが、

貫通、配管、、室内機設置

200V電源はこんな感じで仕上がり(‘ω’)

 

外はスリムダクトにて立ちおろし、

半周向こう側までVEで配管配線、PVKボックスを設けて

電源取出し(‘ω’)

 

最後は真空引きをして仕上げ(‘ω’)

 

最近のはコンパクトタイプで、250㎜の高さで設置

できるものがあるので、窓の上などのスペースでも

エアコンを設置できるのです(‘ω’)

 

漏電の原因を見つけ出し、

そして代替え案を提案し、設計、施工します(‘ω’)ノ

ルームエアコン新設、EV車用コンセント新設③! -三田市電気空調工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

エアコン新設に伴い200Vの電源工事を行うので

ついでにEV用の200Vコンセントも一緒に配線するという工事(‘ω’)ノ

ルームエアコン新設、EV車用コンセント新設②! -三田市電気空調工事-

前回に電源工事の配線、そして盤まわりを仕舞したので、

エアコンの方を、、

 

 

 

外部はスリムダクト無で、テープ巻で良いとのことですが、

防水や貫通穴のことを考えると、ウォールコーナーだけでも

弊社は取付させてもらうようにしてます(‘ω’)ノ

 

室内機、室外機設置(‘ω’)ノ

 

真空引きをしている間に、

EV用の配管、配線をしておきます(‘ω’)

 

前の名残で水道の配管がありましたが、つかっていないので

撤去、、

 

立ち下げして、貫通、屋外へ、、

 

EVコン設置完了(‘ω’)ノ

 

真空引きもおわり、エアコンの方も作業完了(‘ω’)ノ

 

分電盤の上にはみでは増設ブレーカー達もこじんまりと

納めて完了です(*’ω’*)

 

 

 

 

 

 

ルームエアコン新設、EV車用コンセント新設②! -三田市電気空調工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

EV車用コンセント、ルームエアコン用コンセント増設に

ルームエアコン取付、全部ひっくるめて施工です(‘ω’)ノ

ルームエアコン新設、EV車用コンセント新設①!天井埋込エアコン廃止 -三田市電気空調工事-

 

エアコン用の貫通穴は既にあいていたので再利用(‘ω’)ノ

屋外はダクト無のテープ巻でいいとのことで、

コスト重視での施工です(‘ω’)ノ

 

エアコン用のコンセントと、

 

建物の入り口屋外のEV車用コンセントの配線をします(‘ω’)

 

玄関の内側あたりで天井面に穴をあけ、

電線を突っ込みます(‘ω’)ノ

 

建物奥にある分電盤の上にある点検口、

こちらから、天井裏にのぼり、、

 

下からいれた、CVF2.0-2Ctoアース線、

これを分電盤までまた歩いて引っ張っていきます(‘ω’)ノ

 

エアコンのコンセント用の電線は、片流れ屋根の為

寄りつけず、竿でひっぱる(‘ω’)ノ

 

そして地上へおりたつ(; ・`д・´)

配線はこれで大まかにはおわりました((+_+))

 

分電盤の中にはもうブレーカーが増設できず、

見た目もあまり気にされないようですので、

壁面にHBブレーカーを増設します(‘ω’)ノ

 

停電して電源を取出します(‘ω’)ノ

 

ブレーカ設置は完了(‘ω’)ノ

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

 

ルームエアコン新設、EV車用コンセント新設①!天井埋込エアコン廃止 -三田市電気空調工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回の工事は、エアコン新設とEV車用コンセント新設です(‘ω’)

 

ルームエアコンも壁掛けに新設するにあたり、

専用回路を盤から新たに配線するのですが、

 

 

こちらがお店の入り口で、入り口の外部でEV充電したいとの

ことで200VのEV車用コンセントを設置します(‘ω’)

入口入って奥に分電盤があります(‘ω’)

 

 

8回路ほどしかありませんが、主幹は60Aもあるので、

まだまだ容量はありあまっております(‘ω’)

 

もともとのご依頼は、動力の天井埋込エアコンが2台あって

それが1台動かなくなったため、

 

修理するのか、あらたに壁掛けエアコンをつけ直すか

どちらが安いでしょうか?という感じのものでして、

 

拝見するともう20年以上経過しており、

冷媒配管の状態も悪いため、、修理というか、

機器と配管配線も全部取替したほうがいいと判断(; ・`д・´)

 

ただ、以前は焼肉の店舗として使用していたのですが、

 

現在は中古車販売店の事務所、応接部屋として使うだけ

なので、もっと馬力を下げて、動力ではなく電灯回路でも

充分だということになりました(‘ω’)

 

丁度、部屋の真ん中あたりに、前の壁掛けエアコンの

穴がのこっていたので、

こちらにルームエアコンを設置します(‘ω’)ノ

 

エアコン用の200Vコンセントと

EV用の200Vコンセント 2カ所同時に増設工事です(‘ω’)ノ

 

、、次回へ続く(; ・`д・´)!

壁掛けルームエアコン4台撤去! -三田市空調工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回のご依頼は、御引越をされるのに、

壁掛けのエアコンを取り外してもらえないかという依頼(*’ω’*)

 

処分に困っていた古い冷蔵庫や電化製品なんかも

一緒に引き取って処分してほしいとのことで、

今回は撤去と廃棄物処理のお話です(; ・`д・´)

 

今回取り外すのは、1階部分に3台のエアコン

そして2階1台、計4台のエアコン撤去です(‘◇’)ゞ

 

フロンガスは室外機に回収し、

持ち帰った後は適正処分します(‘ω’)ノ

 

 

最近はガスが入ったままの室外機は 鉄屑業者さんに

売りに行っても引き取ってくれませんので、

電気屋さんに処分を任せるようにしましょう(; ・`д・´)

 

冷媒配管など取り外して空いた貫通穴は

きっちりとパテ埋め処理(*’ω’*)  ダクトはそのまま残して

おきます(‘ω’)

 

光ケーブルとか、エアコンの貫通穴からよくいれてますよね、、

これはそのまま残して、

次に賃貸で借りる住居人さんのために置いて

おきます(‘ω’)

 

1階のエアコンがおわると、

 

2階のエアコンも撤去します(*’ω’*)

 

 

全て撤去し、ダンプに積み込んでいきます(‘ω’)ノ

 

積込完了(‘ω’)ノ

粗大ごみに困ったり、リサイクル法でお金のかかる家電の

処理にお困りの方はご相談ください(*’ω’*)

 

ルームエアコン取替! -三田市空調工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

最初の依頼としましては、

室内機より水が漏れてくるので診て欲しいとの依頼で

現地を確認しました(*’ω’*)

 

某事務所内の一室ですが、

ポタポタ水がおちてくるので、運転を停止されていて、

確認すると、室内機のドレンパン(排水の受け皿)が

経年劣化によりひび割れてそこから染みて落ちているので、

 

製造から15年ほど経っていて補修パーツも無く、

エアコンの取替をすることになりました(*’ω’*)

 

室外機は壁掛け金具にて設置されていますが、

取外し時にさび付いてボルトなど外れない場合は、切断して

撤去する為、壁掛け金具も取替する方向で見積がとおりました(‘ω’)

 

はい、施工後です(‘ω’)ノ

三菱製の室外機は、比較的サイズが小さく、重量も抑えられて

いるので、壁掛けや屋根置きの際すごい助かります(; ・`д・´)

 

室内機も新しく更新されて、事務所に涼しい快適空間が

戻ります(‘ω’)ノ

 

修理や修繕でご依頼があって、本体の取替になったとしても、

弊社では、機種にこだわりが無ければ、最短で翌日に入荷

しますので、2,3日でエアコンが入れ替わります(*’ω’*)

 

 

 

高天井、天井埋込業務用エアコン取替④! .三田市空調工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

業務用エアコンの更新工事の続きです(‘ω’)ノ

高天井、天井埋込業務用エアコン取替③! .三田市空調工事-

化粧パネルを取付します(‘ω’)

室外機への連絡線、

リモコンの線も接続完了(‘ω’)ノ

 

リモコンも新しいものに更新(‘ω’)

 

室内機はこんな感じで綺麗に仕上がりました(‘ω’)

 

 

一方で、室外機側ですが、

新しい機種はこんなにも小さくコンパクトになります(‘ω’)

↑前がこんな感じだったので、

もちろんアンカー固定位置も変わるので、

まずは室外機の固定です(‘ω’)

 

アンカーを打ち直して、固定(‘ω’)ノ

フレアを切り直して、冷媒管接続完了(‘ω’)ノ

 

電源等接続し、

真空引きです(‘ω’)

充分真空引きを行ったあと、

漏れがないことを確認し、

試運転(‘ω’)

 

室外機側の作業も完了(‘ω’)ノ

 

足場も撤去し、搬出して

作業完了です(*’ω’*)

 

どんな環境下でも、見積、提案、

そして施工までお任せください(*’ω’*)

 

 

高天井、天井埋込業務用エアコン取替③! .三田市空調工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

高天井の室内機、そして屋外も入り組んだ2階に設置

されて搬出入困難な環境下での更新工事の続き(*’ω’*)

高天井、天井埋込業務用エアコン取替②! .三田市空調工事-

前回室内機を吊り下げたので、

配管類の接続になります(‘ω’)ノ

天井が広いので、天井裏に入ってしまうほうが作業は楽(‘ω’)

 

、、、ただ高温多湿で汗だくですが(; ・`д・´)

 

これは隣の機種ですが、

室内機本体から3つ配管が繋がって、それぞれ吹き出し口が

出てますね(‘ω’)

 

今回は、この吹き出し口がついていない普通のタイプなので、

 

古い吹き出し口の配管の口をガムテープでふさいでおき、

室内へ天井裏の空気が出ないように処理(‘ω’)

 

こんな感じで天井裏の処理をし、

各吹出口は現状のまま残置(‘ω’)

 

ドレン配管はフレキシブルの断熱ドレンキットを既設の

VPに加工して接続(‘ω’)

 

 

天井裏の作業は完了です(*’ω’*)

 

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

高天井、天井埋込業務用エアコン取替②! .三田市空調工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

高天井空調機更新の続きです(; ・`д・´)

高天井、天井埋込業務用エアコン取替①! .三田市空調工事-

フロンが回収されたので、

室外機を撤去していきます(‘ω’)

 

そのまま、ダンプへのせていく、、

 

フロン回収、そして金属屑の適正処理はもちろん

請負業者の義務です(‘ω’)ノ

 

さて、室内機も撤去していきます(‘ω’)

 

左に見えてる丸い筒

 

これらが三カ所あり、吹き出し口がついているタイプ

でしたが、

今度更新のものは吹出しがないタイプで安価なものを

選定(‘ω’)

 

室内機を撤去し、冷媒配管やドレン配管の口元を

処理しなおします(‘ω’)

途中の配管は再利用なので、室内機、室外機の接続部に

延長がひつようだったりすると継足したりします(‘ω’)

 

天井の奥の方で吊り下がっているので

結構撤去に大掛かりです(; ・`д・´)

 

室内機ももちろん構外搬出し

しっかり適正処理します(‘ω’)

 

新しい室内機を吊り下げる前に、フレアなどを切り直して

準備をします(*’ω’*)

吊り下げようの寸切りボルトなども継足したり、

準備が整のったので、

室内機設置(*’ω’*)

 

、、、次回へつづく(; ・`д・´)!