ブログ|株式会社浦口電機

ブログ

配水池でのC種接地改修工事②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

接地工事の現地調査の模様をお伝えしますが、

今回の現場である配水池での役割は前回↓

 

配水池での接地工事①!

皆さんの各家庭の蛇口の水がどのようにしてやってくるか

つぶやいております(; ・`д・´)

 

今回のメインは、山の上にある配水池から引込柱までの

配管ルートの確認プラス距離の試算であります(‘ω’)

 

まずは上まで登り、

盤からハンドホールへスチールを通す(‘ω’)

実際に配管にスチールを通すことで、管路が塞がったり

へしゃがったりしていないかを確認します(‘ω’)

各ハンドホール 7つくらいありましたかな、、

折りながら、スチールを通し、そしてハンドホールの

蓋がきちんとあくかの確認、

 

そしてそのスチールを測って実際の必要な電線の長さが

リアルにわかります(‘ω’)

 

引込柱から一番目のハンドホールへの配管は既設配管の

一つにアース線を共入れさしていただきます(; ・`д・´)

ハシタの14sqの接地線が倉庫にあった為、

見積が通るとしんじてフライング入線(*’ω’*)

 

引込盤内から第1ハンドホール間はルートが確保(*’ω’*)

 

あとは、この引込柱廻りを掘削し、

見えている目の前の側溝のしたをくぐって、

土の部分を掘削していって、接地棒を打ち続けます(*’ω’*)

 

見積は無事にとおり、さっそくですが工事にはいります(*’ω’*)

展開早、、、Σ( ゚Д゚)

側溝の下をくぐった後は、土の部分を延々と奥へと

掘削していくことになります(*’ω’*)

 

はい、早速掘っていきます(*’ω’*)

さて、溝の下もちょっとコンクリートキリで穿孔し、、

 

側溝 横断分は 鬼撚り線を入線して

引込柱側は電線の長さが確定しました(*’ω’*)

 

、、次回へつつく(; ・`д・´)

 

 

2+

トイレ換気扇、スイッチ交換!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

戸建てにお住まいのお客様から換気扇取替の

ご依頼をいただきました(*’ω’*)

 

このご自宅に住まわれて、20年以上経過しているが、

レンジフードや他換気扇等、全然壊れたことがないと

いう強運の持ち主(*’ω’*)

 

三菱の長方形にてコンパクトなタイプのパイプファン(‘ω’)

 

既設器具を取外し、

後継機種に交換(‘ω’)

 

、、まだ動かない為、スイッチを見てみる(‘ω’)

 

パイロットランプが全体に光るタイプの遅れスイッチが

ついていましたが、

このタイプは手持ちがなく、普通のオンピカに交換(‘ω’)

 

下は照明器具ですが、オンにするとスイッチ全体がひかり

枡が、上の換気扇用はスイッチが壊れており、発光しない、、。

 

そこでオンピカタイプのパイロットランプ付0.5A換気用スイッチに

交換して、動作確認できました(*’ω’*)

 

ホームページをご覧いただき、ご依頼いただいたのですが、

今回は小さい工事かもしれません。。

 

ただ、これからいろいろメンテナンスが必要な箇所はたくさん

あるので、都度見積りなど依頼してくださることを

願っております(‘ω’)

 

0

1級土木施工管理2次試験!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今年は1級土木は2次試験のみの受験となり、今回は、

前日にのみ試験勉強して臨むという、、なんとも期待薄で

会場に向かう(; ・`д・´)

 

今回は、受験資格によって、多少会場も分かれているようで、

私は旧資格(経験年数や2級の資格がある人でのコース)

で受験するので、19歳から受験できる新資格制度で

1次試験をパスした人とはちょっと会場が違うようだ(*’ω’*)

 

昼からの受験なので、阪急電車にのって神戸三宮へ

 

三宮からはポートライナーというモノレールに載って

港の埠頭近くの神戸学院大学、ポートアイランドキャンパス

へむかう(‘ω’)ノ

 

車でいつも行ける距離だが、公共機関をつかうように

なっているので、モノレールを使用するが、

試験でもなければ、モノレールなんて一生乗れないかと

思う(; ・`д・´)

まあ海を見下ろして優雅に浸るのもたまには良し(‘ω’)

 

最近の大学は、、

なんか東京駅みたい(; ・`д・´)!?

はい、なかも廊下はカーペット敷かれていて、

イオンモールに買い物に来たような感覚(; ・`д・´)

 

講義室も近代的で、、

 

 

ここだけは、昔ながらの

このタイプであって欲しかった(; ・`д・´)

 

勉強する空間だけは、昔ながらの原点に回帰するのね!

って言いたかったけど、、

 

椅子も、机も固定されているので、

掃除し難そう、、などと考える(; ・`д・´)

 

試験は無事におわり、、

三宮を経由して真っすぐ家に帰る(‘ω’)ノ

 

神姫バス、三宮停留所へ行く手前に立ちはだかる

スイーツコーナーでつい足をとめてしまう(; ・`д・´)

 

カフェ・サンタマリアの店頭に売られている

『SUCRER』のスイーツやケーキ(‘ω’)ノ

 

イチゴの小箱(500円(税込))を二つ購入し、

家族みんなでほじくります(*’ω’*)

 

イチゴとブルーベリーがてんこ盛り、、(*’ω’*)

下はクリームとスポンジの層があり、食べやすい(*’ω’*)

スポンジがカツ丼でいえばお米のような役割を果たして

いるので、ちょうどいいバランスである(‘ω’)

 

さて、これで今年の施工管理等の試験関係はやっと

終わった、、(; ・`д・´)

 

また来年がんばる確率が高い(; ・`д・´)

 

0

ルームエアコン水漏れ修繕!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

ルームエアコンの室内機や屋外のダクトから水が溢れて

でてくる漏水が起こった場合の修繕の様子です(‘ω’)

 

今回は室内機から溢れてくるわけではなく、、

このように、室外機付近で排水が沢山でてることで

施主様が気づいたパターンです(; ・`д・´)

 

これは単純にスリムダクト内で、ドレンホースの接続部が

ハズレていて、ダクト内に排水がポチャポチャとしたたり

落ちているのが地上まで伝っていると考えられます(*’ω’*)

 

ダクトカバーを外していきます(*’ω’*)

 

はい、見つかりました、

やはりドレンホースが外れています(*’ω’*)

 

この接続は、塩ビ用接着剤を塗布し、プラス、

ビニルテープで接続部を巻いて、外れないようにしますが、

これだけ垂直落下距離が長いと、下に引っ張られる負荷も

多いため、横の冷媒管と一か所でも固定しておくなどすれば、

外れたりしなかったのかなと思います(; ・`д・´)

 

というわけで、まず、冷媒管とドレンパイプを一か所

固定して、

 

それから接着ノリを塗布し、

さらに絶縁ビニルテープにて接続部をぐるぐる巻きに(‘ω’)

 

 

カバーを戻します(‘ω’)

 

さて、ちゃんとドレンの先から排水されているか

確認します(‘ω’)

 

 

先っちょからちゃんと排水されています(‘ω’)

ついでに虫の侵入を防ぐカバーも取付(‘ω’)

 

排水をしっかり確認して作業完了(‘ω’)ノ

 

3+

散水用電磁弁制御盤設置!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回は、散水栓の電磁弁を取付するお客様宅にて、

盤の取付を依頼されました(‘ω’)ノ

 

 

いつもお世話になっている、造園業者の社長より取付を

依頼されましたが、

いつもオシャレな外構を設計・施工されている素晴らしい

社長でありまして、

現場の豪邸であります(‘ω’)ノ

玄関入って、数台余裕で車両が停めれるエントランス

をくぐっていくと、、

学校の校門かと思うくらいの立派な鉄の門が自動で開閉

しますが、そこをくぐって、裏側に進みます(‘ω’)ノ

 

建物の裏側の通路に、室外機関係が並んでいて、

そのまま進んでいくと裏庭が現れます(*’ω’*)

この素敵なお庭に自動制御で散水する盤をつけるという

わけです(*’ω’*)

 

地面には、すでに散水栓のバルブが3カ所ならんで

埋まっており、そこに電磁弁がついています(*’ω’*)

この上に制御盤を取付ます(‘ω’)ノ

 

タイマーが三つ納まった盤、こんな感じ(*’ω’*)

 

外箱を穴あけ加工して、、

 

先日新しく購入した、18Vのハンマードリルの

威力をみてみます(*’ω’*)

集塵機の脱着がすごい簡単で軽い(*’ω’*)

 

集塵能力も素晴らしく、カールやAYプラグをちょっと打設して

ビス留めする際などは、このハンマードリルが

コンパクトでちょうどいいです(*’ω’*)

 

配管、入線、を同時に行い、バルブボックスないを繋いで

いきます(*’ω’*)

 

電源は横の防水コンセントから取り出します(*’ω’*)

 

湿気や蟻さんが侵入しないようにパテ埋めします(‘ω’)

 

 

作業完了です(*’ω’*)

 

庭の水やりはこんなにコンパクトな盤で、自動で制御でき

るので、ご参考に(*’ω’*)

1+

EXENA(エグゼナ)EX1PD1インパクト!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

先日、電気材料系の展示会エレテピアがあったときに

購入した商品が届きました(‘ω’)ノ

 

前回に同じエグゼナのインパクトドライバーと

圧着のアタッチメントを購入したのですが、↓

エグゼナインパクトドライバーと圧着アタッチメント!

やはりコンパクト化されたボディはメリットしかなく、

もう一台購入いたしました(‘ω’)

 

ケースは無しにしたので、こんなにも梱包は小さく、

届きました(‘ω’)

 

サービスで付けていただいた充電電池(*’ω’*)

 

さて、開封いたします(*’ω’*)

 

どうですか、、(; ・`д・´)

このコンパクトさ(; ・`д・´)

 

一番短い プラスビットをつけて、こんな感じ(; ・`д・´)

 

以前のシリーズのインパクトドリルと比較してみると、

鼻先指二本分ほど短くなっているのがわかります(; ・`д・´)

 

同じシリーズの充電ドリルに関しては、

こんなにも、出っ張りが違うんですね(; ・`д・´)

 

 

これで、狭い場所でも百人力です(‘◇’)ゞ

0

配水池でのC種接地改修工事①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

みなさんが普段使っている、市の水道というのは、

どこから流れてくるか詳しく考えたことはありますか?

 

大まかに説明すると、

①ダムや河川から原水を取り入れる→取水場

②取水場から導水路を通って、その水を浄化・消毒する

施設へ送る→浄水場

③浄水場で水を浄化・消毒し、飲み水に変える

その水を送水管を通じて、各地域の配水池へ→配水池

④配水池から給水管を通じて、各家庭に引き込まれる

→各家庭の蛇口へ

 

といった感じです(*’ω’*)

 

この配水池は、各地域に数か所設置されており、

普段の各家庭の水を管理・供給し、

災害時に水を確保する為にストックを溜めている

といった方面の役割も担っています(*’ω’*)

 

とある配水池で、接地抵抗値が10Ωより上回っている

とのことで、

接地改修工事の見積り依頼がきました(*’ω’*)

引込柱には主幹ブレーカーがあり、

ここから、山へ約200m登ったところに配水池が

あります(*’ω’*)

とりあえず山の上の配水池まで階段でのぼります(; ・`д・´)

 

息を切らしながら、動機・息切れ満開で、

のぼり、、

 

配水池へ到着(‘ω’)

ここの制御盤には、テレメーター、といわれる

各家庭や浄水場間を精密なネットワークにより常に水の量

などを監視しているシステムがあり、

 

その制御盤にはC種接地工事が成されているのです(‘ω’)

 

そのC種の値が10Ω以下で無くなったために

緊急で改修が必要だというわけです(; ・`д・´)

接地抵抗値改修、現地調査!

過去ブログでも同じような案件の様子を

いくつも掲載しておりますので、ここで

すこしご紹介(; ・`д・´)

接地抵抗値改修工事①!

続、接地抵抗値改修工事②!

はい、で話を戻しますが、

この制御盤廻り、全部土間コンを打設しており、

場内は全てコンクリートで覆われている(; ・`д・´)

 

階段をミニミニユンボが登ってきて掘削は出来るが、

斫ったガラや掘削して ある程度は残土が埋め戻せずに

あまるために、200m下までどうやって土を搬出するか、、

キャリ―など、可能な工法はいくつかあるが

重機の多用で費用がかさむ、、

現状の接地抵抗値は14Ω、、(; ・`д・´)

7,8Ωまで目指すとして、

7Ω落とさないといけない、、(; ・`д・´)

 

これは数字上では簡単に思えるが、結構大変な作業を

想定できる(; ・`д・´)

 

そこで、この下の引込柱からずっと繋がっている、

ハンドホールに予備管があることに気づく(; ・`д・´)

、、これは使わせていただき、

 

下界の引込柱あたりで掘削し、

接地を下で落として、アース線を上にある制御盤の

端子に繋ぐという考えである(; ・`д・´)

 

日を改めて、見積のためにルートや距離などを

調べることにした(; ・`д・´)

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)

 

0

外灯制御、自動点滅器交換!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

外灯の制御は、タイムスイッチか自動点滅器で

行われていますが、

 

自動点滅器が壊れた場合は、

たいてい照明が昼間でも点きっぱなしになります(*’ω’*)

 

このように昼間でもついているのですぐわかります(*’ω’*)

 

引込柱についている自動点滅器の交換をすると、

 

つきっぱなしは消えて、正常動作します(*’ω’*)

 

こちらの引込柱は10年以上前に弊社が建て替えさせて

いただいたのですが、

 

自動点滅器の位置をもっと低いところにすればよかった

といつも後悔(; ・`д・´)

 

この歩道橋に照明がいくつか設置されている回路ですが、

過去ブログで漏電改修したものがあるので

良かったらごらんください(*’ω’*)

橋梁照明修繕工事①!

橋梁照明修繕工事②、電磁接触器交換!

高く設置しすぎた自動点滅器を高所作業車で交換にきます(*’ω’*)

 

依頼があると、見に行くついでに部品を交換して

すぐに直せるように、ある程度よく使う種類のものは

ストックをおくようにしてます(*’ω’*)

0

インターホン・テレビドアホンVL-SE50KFA交換!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

先日、下水の詰まり清掃を依頼してくださったお客様が

電気工事の依頼もしてくださいました(*’ω’*)

下水インバート枡の詰まり清掃!

昔のように、タウンページ開いて、

業者を探して電話しまくる、、みたいな時代ではないので

年配の方は時代についていけず路頭に迷っていることでしょう、、

 

しかし、弊社はそんなお困りごとを解消致します(*’ω’*)

 

とりあえず気になることを教えていただければ、たいていの

ことは自社施工で完結できて、

それが難しい時は協力会社を紹介いたします(*’ω’*)

 

さて、今回はこのモニターと玄関子機の交換(*’ω’*)

 

子機はサインポストに埋め込まれているタイプなので、

後継機種がしっかり取付できるかがミソであります(*’ω’*)

 

 

 

そこで事前に調査し、ミリ単位で取付可能なものを

探して、お客様にいくつかの機種を提案(*’ω’*)

 

今回は3.5型から少し画面を大きくし、5型で

取替することにします(‘ω’)ノ

 

はい、ワイドになりましたね(*’ω’*)

玄関子機も交換し、

スッキリ納まったところで使い方の説明(*’ω’*)

 

鮮明なカラーで見やすい画質(*’ω’*)

 

 

さらにまた電気工事を依頼してくださいまして、

 

2階にエアコンを設置されたときに、

専用コンセントを一階の廊下からVAをステップルで

露出で配線されたそうですが、

 

部屋内はこのように端の方を配線しているので

気にならないようですが、

これが2階の廊下にでて、

階段を下りていきますが、

このように階段をの踏み板の端を渡って反対側の壁へ

配線し、

そして、廊下の分電盤に入っているわけですが、

 

この階段の下を電線が渡っているのが

どうも気になってしかたないということで、

 

階段のうえの空間で電線を配線し直す工事を

次回致します(*’ω’*)

 

、、次回へ続く(; ・`д・´)!

 

1+

ソーラー時計柱ステップモーター交換!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

公園などにある大きな時計(*’ω’*)

ソーラー時計修繕!

いつもの公園ソーラー時計修繕!

以前に数回部品を交換している公園の為、

次に悪くなる部品などわかっているために

事前に部品のストックを調達していました(*’ω’*)

 

ノウハウがあるので、症状で必要な部品や要領がわかって、

コストをかけずに修繕が可能です(*’ω’*)

 

とある公園で、本日は指針を動かすモーターの交換(*’ω’*)

 

 

片面の指針が止まってしまって時刻が狂っています(*’ω’*)

 

まずは時計本体をごっそり取り外します(*’ω’*)

 

取り外したら、地上で細かい作業が待っております(*’ω’*)

 

ガラス面を外すんですが、

これが小さなビスでプラスが良く舐めたり、回らなかった

りします(; ・`д・´)

 

そんなときは、

グラインダーでビスを切断したりして、

後で加工してビス留めしたりします(; ・`д・´)

 

ビスを外すのに1時間も2時間もかけていては

もったいないです(; ・`д・´)

 

そしてモーターを取替(*’ω’*)

 

そしてふたたび時計本体を柱に取付して完了(*’ω’*)

 

両面とも時刻を調整して、作業完了です(*’ω’*)

 

 

0