ブログ|株式会社浦口電機

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つきっぱなし、自動点滅器交換!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

先日、LED灯具を交換した時に、交換して点灯はしましたが、

点灯状態が消えない。。

と思ったら、引込柱にて自動点滅器の不良でした(; ・`д・´)

 

https://www.uraden.net/archives/22784

 

今回は点滅器の交換だけなので、高所作業車ではなく、

軽トラにハシゴにて作業(*’ω’*)

 

 

はい、、昼間なのに見事に点灯していますので、

自動点滅器の不良の症状です(‘◇’)

 

このEEスイッチは、ぷじゅっと差し込んでくいっと回すだけで

交換可能なのでとても便利です(*’ω’*)

 

箱もコンパクトで200V用100V用と何種類か

アンペア数の違うものを各種ストックしております。

なので、弊社ではつきっぱなし、などの通報があった場合は

 

弊社に連絡が入ってから3日以内には現場にいって、

在庫分ですぐに交換できる体制を整えております(*’ω’*)

あたらしいのに変えると、、、

 

見事に消灯しました(*’ω’*)

 

でも念のため

夜にちゃんとセンサーがつくのか、、、

そこまで確認しておきます(‘ω’)

 

黒い袋をカブセて、夜の状態をつくります(*’ω’*)

 

はい、するとしっかり点灯したので、

自動点滅器の動作確認もできました(*’ω’*)

 

このように三田市一円の外灯のメンテナンスは日々

ウロウロしてているわけです(‘◇’)ゞ

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高圧停電改修、LGR,ZCT交換!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

高圧受電の需要家は一回キューピクルを設置すれば、

定期点検もお金かかりますが、10年から15年経過すると、

 

各高圧機器も交換時期が訪れます(‘ω’)ノ

 

各施設の、キュービクルに対して、電気主任技術者が就き、

その人が責任者となって、メンテナンスをします(‘ω’)

 

その主任技術者様の点検で、交換時期のきた機器の

交換で、今回はLGRとZCTという機器の交換です(‘ω’)

 

LGRこんなのです(‘ω’)

簡単にいえば、漏電を感知すると、即座に電気を遮断する

重要な装置なのです(‘ω’)

 

そして、その零相電流という漏洩電流を検知するのが

この輪っかのようなZCTという装置です(‘ω’)

 

電灯回路、動力回路、

共に交換です(‘ω’)

 

停電の操作を行っていただき、

 

放電です(‘ω’)

高圧の電気を切ったと言っても、

残留電荷と言って、すこし電気が残っている場合があるので、

それを取り除く作業です(‘ω’)ノ

 

静電気除去みたいな感じ(‘ω’)

 

ZCTの交換は簡単(‘ω’)

、、ただ、この輪っかはB種接地線に通っていて、

非貫通タイプだと、一旦接地線を外す必要があります(‘ω’)

 

ZCT交換完了(‘ω’)ノ

 

 

新しいLGRは、年々、コンパクトになっていきますが、

だいたい埋込タイプが多いので、

どうするかというと、、、

 

一旦アクリル板をつけて、そこに新しいLGRを

取付すれば簡単ですね(*’ω’*)

このアクリル板の加工などは事前に寸法がわかれば

出来るので、

停電してからゴソゴソ加工しなくても大丈夫(*’ω’*)

 

 

接続は、盤の裏側なので、非常にしにくいですが、

停電していれば怖くない(*’ω’*)

 

接続完了です(*’ω’*)

 

作業完了後、

リレー試験をしていただき、復電完了です(*’ω’*)

 

 

 

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屋内キューピクル高圧トランス入替②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

トランス他更新工事が続いております(‘ω’)

前回300KVAのトランスを入れ替えて、据付まで

やっときております(‘ω’)

屋内キューピクル高圧トランス入替①!

 

既設のモールドトランスの2次側の接続は、

銅バーに可変バーというものを取付して変圧器と

接続していましたが、

 

今回は、油入りに交換することで変圧器の外寸が大きくなり、

 

高さも上がるので、可変バーを取り外して、

可とう性の良いWL1 という250sqの電線にてつなぎ

ます(‘ω’)

 

バーとの距離が短くなるため、

こんな感じでUターンするように曲げて接続(‘ω’)

 

高圧側のKIPも接続します(‘ω’)

 

保安協会の方に設置後の確認、油の確認などしていただき、

 

防振の車輪の固定、B種接地線の取付も完了(‘ω’)

 

一番ネックな300KVAの入替は完了です(‘◇’)ゞ

 

、、ただ、まだトランス2台と、DS,LGR,ZCTも

それぞれ交換、、、そして、仮に外しているSCやSRなどの

復旧などまだだ工事は始まったばかりです(‘ω’)

 

、、次回へ続く(; ・`д・´)!

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屋内キューピクル高圧トランス入替①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

レールを設置して、万全の準備をしているトランス入替他

改修工事の停電当日がやってきました(‘ω’)

高圧トランス入替、搬出入レール設置①!

 

高圧トランス入替、搬出入レール設置②!

まず裏玄関に、新しいトランス達をおろします(*’ω’*)

 

、、というのもこの日は雨天で、荷卸しや、古いトランスの

積込は出来るだけ庇(ひさし)で雨をくらわないように

したいものです(; ・`д・´)

 

今回の目玉は、この300KVAのモールド変圧器(; ・`д・´)

 

これを油入りのトランスに変えます(‘ω’)

75KVA,100KVAと3個ともモールドトランスを交換(‘ω’)

 

まずは、手前にあるコンデンサやリアクトルなどの

邪魔になる機器やフレームを外します(‘ω’)

 

まず一番重たい300KVAのトランスを引っ張り出して、

自作の木製レールに載せて、搬出(‘ω’)!

 

キューピクル入り口の段差も乗り越え、

ハンドリフトに受け渡し、、(‘ω’)

 

綺麗に整理された通路をハンドリフトで通過し、、

 

古いトランスをダンプに載せて、

新しいトランスをハンドリフトに積み、、

 

機械室入り口の段差も越えて、いざキューピクルへ!!

 

入口も無事通過(‘ω’)

 

なんとか据付位置までたどり着きました(‘ω’)

固定ボルトの位置をケガキ、、

 

タップを切って、

 

据付完了(‘ω’)☆

 

 

、、次回へ続く(; ・`д・´)!

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いつものLED灯具取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

三田市内の外灯のほとんどは弊社がメンテナンスを

させていただいておりますが、

 

LEDに交換された平成26年(2014年)から

ついに10年経とうとしております。

 

寿命は8年から10年とされており、

やはり、10年目の今年は、きぐの故障が相次ぎました(*’ω’*)

 

今回も電源装置内蔵の灯具の不点灯ということですが、

灯具の蓋を開けてみると、、、

 

LEDの発行体にくっついているガラスがポロポロと

落ちてきます(; ・`д・´)

 

触っただけでポロリとおちてくるのもあって、

紫外線や熱で劣化しているんですね、、(; ・`д・´)

 

LED素子までは逝ってないものもありますが、

素子もいっしょに剥がれた場合は、点滅したり、消灯

したりします(; ・`д・´)

 

灯具を取替します(‘◇’)ゞ

 

たまにビスがボケていたりして、外すのに苦労することも

有りますが、今回はまあまあすんなり外せました(*’ω’*)

交換後、点灯確認でオッケー(‘ω’)

 

、、と思ったら、

 

 

こちらの電源の自動点滅器が故障していて、

ずっと昼間も点きっぱなしのようです(; ・`д・´)

 

、、こちらはまた別の名目で交換致します(*’ω’*)

 

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高圧トランス入替、搬出入レール設置②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

高圧トランス入替、搬出入レール設置①!

前回、機械室の通路の整理とおそうじが終わりましたので

木製レールを運んできて、設置していきます(‘ω’)ノ

 

 

キューピクルの扉は当日開けて、外してしまうので、

全部が全部設置は出来ませんが

まくばっていきます(‘ω’)ノ

 

当日扉を開けてから実際に綺麗に据付して

いきます(‘ω’)☆

 

ここは電気室の入り口の扉ですが、機械室の手前のドアで

施錠されるので、開けたままでいいとのことで、

 

レールを組んでみます(*’ω’*)

 

もし木材の寸法が足りなかったら当日こまるので

事前に準備をしておきます(‘ω’)☆

 

万が一落ちてもこまるので、レールの真ん中を追加(*’ω’*)

 

こんな時、滑らず強固な木材、、

木って頼りになるな、、て感じます(; ・`д・´)!

 

さて、あと最大の難関はこの扉の段差、、

ここだけが凹っと下がってしまうので、、、

E70が倉庫にあったものを用意し、

 

このようなレールが完成いたしました(*’ω’*)

 

さて次回は停電当日の様子、

 

次回へ続く(; ・`д・´)!

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児童クラブ内照明LED化!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

一年に一か所程度の予算しかおりませんが、

少し前に今年のLED化工事はされたものの、

児童クラブ LED化工事!

別の児童クラブで一個照明器具が不点灯に

なったらしく、その修繕に

一か所だけLED化することになりました(; ・`д・´)

 

こちらの課では予算があまり組まれていないので

小規模で修繕を余儀なくされます(‘ω’)ノ

 

いつものライトバーです(‘ω’)ノ

 

真ん中一灯だけを交換(‘ω’)ノ

 

そして点灯確認です(*’ω’*)

来年は残り全部変えていただけますように(*’ω’*)

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仮設発電機、ケーブル接続!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

いつもお世話になっている、某土木会社様からの依頼で

【仮設発電機に、水中ポンプの線を繋いでほしい】という

ことで、弊社の倉庫に来ていただきました(‘ω’)

 

工事で、水中ポンプを据えるのですが、200Vの6インチ

のどでかい水中ポンプを2台起動させるということで、

仮設発電機にて電源を供給して、ポンプのケーブルも配線を

延長する必要があるということです(*’ω’*)

さて、4トンユニックに50KVAの発電機を載せて、

水中ポンプ2基と延長ケーブル到着されました(‘ω’)

 

キャブタイヤケーブルの延長ケーブルを水中ポンプから

出たケーブルを接続して継ぎ足します(‘ω’)

 

この青い物体が水中ポンプですが、人力でもてるような

重さではありません(; ・`д・´)

 

キャブタイヤケーブルを延長します(‘ω’)ノ

 

 

さて仮設発電機側は、端子をつけるのですが、

 

接続端子はボルトでの接続なので、

たいてい 変則的なデカイ端子が必要になります(‘ω’)

 

 

 

高速道路の仕事をしていたころに仮設電源供給工事が

多く、変則的な端子の在庫をいくつか種類をそろえるように

していました(‘ω’)

 

今回は、14-18 という圧着端子をつかいます(; ・`д・´)

 

発電機が200KVA,300KVAと大きくなっていくと、

これが14-22とかどんどん穴が大きくなっていきますが、

 

普段はそのような端子はホームセンターでも取り扱っていないので

注意です(‘ω’)ノ

 

さて、電線を端子台に接続完了です(‘◇’)ゞ

もちろんアース棒もちゃんと取付して、

現地で土の部分にアース棒を打ってもらわないと、

漏電ブレーカーが働かないので注意です(; ・`д・´)

 

急なこうした仮設発電設置工事のお手伝いも

お任せ有れ(‘ω’)ノ

 

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高圧トランス入替、搬出入レール設置①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

前回までにいろいろ試行錯誤して、屋内キューピクルに

備え付けられているトランスをどうやって搬出入すれば

良いかということを考えた数か月でした(‘◇’)ゞ

高圧トランス搬入テスト!

 

 

停電して、すぐにトランスを搬出できるように、

停電の前日に、レールを敷きに現場へお邪魔することに(‘ω’)ノ

 

木材達を調べてきている寸法にある程度カットし、

 

現場へもっていき組み立てていこうと思います(*’ω’*)

 

こちらが現場の裏玄関です(‘◇’)ゞ

当日はここで荷卸し、古いトランスの積込をして、、、

この機械室の通路をハンドリフトを通って、、、

そしてようやく電気室の入り口へと通じます(*’ω’*)

 

、、てかまず、この通路に散乱しているモノを整理

することにします(; ・`д・´)

 

スッキリしましたw

 

これでハンドリフトも通りやすくなりました(‘ω’)ノ

 

この機械室の扉、

ここにも数センチの段差があるのですが、

 

こちらは厚みの微妙に違うゴムを何種類か用意しておき、

ハンドリフトの頃が通過する場所に

あてがう作戦でいきます(‘ω’)ノ

 

この小さな段差でも1トンの重量物は多分越しにくいと

推測します、、、、

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

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高圧トランス搬入テスト!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

高圧トランス入替工事が直前まで迫ってきました(‘ω’)

実際交換するトランスが納入されたので、

以前に外にてコンクリートの塊で搬出入の方法などを

考察していましたが

高圧トランス搬出入考察②!

実際、現物を動かしてみようと思います(‘ω’)ノ

 

まず、今回の更新するトランスは3台あり、

75KVA, 100KVA、 そして300KVAで

300KVAが1トン近くの重量になる為、

 

そう簡単には搬出入が容易ではないと想像するわけです(‘◇’)ゞ

今まで考察している自家製の装置を試してみます(‘ω’)ノ

 

まず今回のミソとなる、オプションでつけている、

車輪をつけます(‘ω’)ノ

そしてピタゴラ装置、、ではなく、

G22厚鋼管を敷いて、10㎜のアルミ縞鋼板の上に

1トンの重量物をのせてみる(‘ω’)

 

ふむ、スムーズに動くことを確認(; ・`д・´)!

 

あとは、電気室に入る前までは、

ハンドリフトにこの1トンの重量物を載せて移動してくるので、

 

この木のレールに渡すところを上手くつなげれるか

どうかにかかっている(; ・`д・´)

 

ハンドリフト上でもG22のコロを使って、重量物を動かす

ために、ハンドリフトにもレールを設置(‘ω’)

 

このレールの上にG22コロとアルミ縞鋼板を敷いたうえで

トランスを載せて、運ぶと、

 

電気室に入って木のレールへと渡る際にスムーズに

いけると推測(; ・`д・´)

 

ただ、ハンドリフトを走行中に、小さな突起物を勢いで

通過する時に、

勢いで登って降りる為、重量物が動いたら危険なので、

 

走行中は、このようにアルミ板が動かないように

ストッパーを取付しておく(‘◇’)ゞ

 

これで完璧です(*’ω’*)!

 

さて、これで停電日に備えます(*’ω’*)

 

ユニックとダンプにそれぞれトランスを積込して

準備オッケー(*’ω’*)!

 

、、次回へ続く(; ・`д・´)!

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