ブログ|株式会社浦口電機

ブログ

引込、幹線廻り改修!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、一般住宅における、引込、幹線廻りの改修工事の様子を

お伝えしようと思います(‘ω’)

右のお宅が現場ですが、おおまかな内容としては

客様がお風呂の蛇口を触ると

【ビリっ】と感じるということで、関西電力に見に来てもらった

ところ、

屋外の電力メーターから分電盤までの幹線の間で漏電している

ということで、兵電工組合をとおして弊社に連絡があり、

とりあえず見に来てほしいということでした(‘◇’)ゞ

カーポートの奥に電力メーターがありましたが、

売電用のメーターもついておりました(‘ω’)

 

聞くと、太陽光はもう10年経過して使っていないので、使っていない

とのことで、関西電力にきてもらい、その売電用計器ボックスの中は

メーターは外してあり、幹線をつないでいるBOXとして置いている

だけのようです((+_+))

 

ただ、パワコンや接続箱はまだ電源ランプは光っていて、作動している、

もしくは逆潮流の電気がまわってきて、漏電しているなど、いろいろ

考えられる要素がありました(; ・`д・´)

 

お隣様との間を進んでいくと、二つ目の窓が洗面所で

この洗面所内に分電盤があります(*’ω’*)

さらに奥までいくと、上部に、パワコン関係があります(; ・`д・´)

そして、家の角を曲がったところに

エコキュートが設置してありました(‘ω’)ノ

たしかに、パワコン横の小さな接続箱は電源ランプがついているので、

直流のブレーカーは生きたままのようですね((+_+))

家庭用の太陽光って売電期間の10年が過ぎたら、施工業者とかも

ほったらかしで、お客様もどうしたらいいのか、

わからないのでしょうね((+_+))

左側の計BOX下のP.BOXで、奥のパワコン手前のウオルBOXまで

幹線を分岐して送っているもの、

そして左の計器BOX内で洗面所分電盤へいっている幹線が

貫通して壁の中に入っていて、

それらがジョイントしてあります(‘ω’)ノ

、、とにかくグチャグチャでわかりにくいですね((+_+))

お客様は不安に思って、水道屋さんに、蛇口やエコキュートも

診てもらったようなのですが、設備側には問題なかったとのことで

 

屋外の計器BOXから屋内配線されて、洗面所へいっている幹線を

怪しむしかなく、そこを取替することになりました(; ・`д・´)

お客様のご了承を経て、既存の幹線は切り離して、新たに外壁まわり

より幹線を配管・配線する施工に致します(‘ω’)ノ

というわけで、右の計器BOXから左の2番目の窓あたりまでを

まず配管してしまいます(‘ω’)ノ

洗面所の部屋隅を狙って貫通穴をあけます(‘ω’)

 

 

洗面所内の角から、分電盤までは露出でプラスチックモールで

配管、配線させてもらいます(‘ω’)ノ

養生したのちに、貫通穴をあけてしまいます( `ー´)ノ

 

プルボックスなどつけるか迷いましたが、できるだけ安く、

見た目もコンパクトに納めるべく、PFD28を直接壁内まで

取り込む最小限の穴をあけます(‘ω’)

貫通穴もあいたので、モールも配管していまします(‘ω’)

これで、室内の入線までの準備完了です(‘◇’)ゞ

 

さて、屋外の配管ですが、いける直線はVE28で配管するので、

異種管コネクタがつく分、炙って、配管をまげておきます(‘ω’)

配管支持材サドルエースを取付ていきます(‘ω’)

そして、作り物をしていたVF28をとめていきます(‘ω’)

PFD28に変換し、先ほど開けた貫通穴へこんなイメージで

とりこみます(‘ω’)

 

途中、関西電力様が、メーターの取外しに来られました。

一応、メーター接続や取替は関電の持ち物なので触ってはいけません(‘ω’)

(こちら側で勝手に取り外したり、仮につないだり結構しますが、、)

施工後、再びメーターへの接続は関電がするのですが、

何時に終わるかわからないし、また関電がくるまで停電しっぱなしもお客様

への負担になるので、

施工後のメーター接続はこちら側がして電圧や絶縁のチェックもすることで

合意しました(‘ω’)


関電が作業している間、新しく、CVT14sqを入線しておきます(‘ω’)

おおまかな入線は完了です(‘◇’)ゞ

洗面所内にも線がとりこまれましたので、

モールへいれていきます(‘ω’)ノ

貫通穴のパテ埋めはきっちり施して、納めます(‘ω’)

分電盤への接続も済ませて、屋内は完了です(‘◇’)ゞ

 

あとはメーター廻りですが、
切り離した、前の幹線SV14sq-3Cをメガチェックしてみますが、

絶縁はそんなに悪くはありませんでした(; ・`д・´)

、、ということは、漏電の原因は他にもあるということです(; ・`д・´)

 

、、とりあえずまず停電中なので、復電するべく作業を進めます(; ・`д・´)

 

計器BOXは一つ外して、代わりにウオルBOXを取付、

そこで、奥へいっているパワコン手前のウオルBOXに幹線が

分岐しているのですが、一番上側に主幹漏電ブレーカーをつけておきます(‘ω’)

奥のウオルBOXでは、前の太陽光、IHクッキングヒーター、エコキュートがそれぞれブレーカー

がついていました(; ・`д・´)

ただ、屋外の上のほうに、1次側から分岐した回路がプラスチックの箱

の中で設置しているのは、どうも危険でリスクが高いので、

メーターすぐ横に、主幹75Aを設置させてもらうようにしました(; ・`д・´)

 

まずモジャモジャ達を取っ払ってしまいます(; ・`д・´)

新しくウオルBOXを取付し

主幹ELB75Aをつけます(‘◇’)ゞ
※コロナの影響でブレーカーの納品が遅く、しばらく倉庫に転がっていた

仮のELB100Aをつけますが、後日交換します(; ・`д・´)

1次側の配線や、分岐回路なども配線していきます(; ・`д・´)

またモジャモジャなってきましたね(; ・`д・´)

計器BOXは耐候性の新しいものに交換させていただきました(; ・`д・´)

接続完了で、やや、すっきりできたかなと(; ・`д・´)


昔はグレーの計器BOXしかなかったのですが、

外壁に合わせて、ベージュや黒など今は色を選べるので

できるだけ景観に溶け込むようにします(‘ω’)

 

さて、奥のパワコン手前のウオルBOXですが、

左から太陽光ブレーカー、エコキュート、IHとブレーカーが並んでいるのですが、

太陽光ブレーカーの端子を、端子台として電源送りしていた為に

太陽光ブレーカーを外さないで、置いているようですね(; ・`д・´)

少々曇りの日ではありましたが、もし発電して逆潮流が返ってきてたら

電圧が出るのですが、無電圧でした(‘Д’)

念のため、パワコンへの電源送り線は外してテーピングしておきます(‘ω’)

これで、太陽光からの漏電などは関係なくなりました、、。

 

やっと復電!

 

ということでIHのブレーカーをオンにし、

 

エコキュートの主幹40Aをオンにしたら、

【パチっ】と 新たに設置した主幹75Aがトリップし

遮断されました(; ・`д・´)

 

 

エコキュートへいっている、外配管、電線などしらべます(; ・`д・´)

 

電線は絶縁がよくて、問題がない(; ・`д・´)

 

エコキュート本体も問題はない(; ・`д・´)

 

エコキュート本体にELB30Aがついているのですが、

 

 

とりはずして、絶縁をみてみると、

悪いですね(; ・`д・´)

 

どうやら、このブレーカーの内部で絶縁破壊を起こして、

赤線と黒線がショート状態になっており、

その漏れた電流が、エコキュートの銅管を伝って、風呂場の蛇口に

流れているので、

蛇口を触ったらビリっとしたというのでも合点がいきます(; ・`д・´)

とりあえず、コロナの影響ですぐにブレーカーははいってこないので、

かりに3P30Aをつけておいてしのぎます(; ・`д・´)

後日、ブレーカーがきたら交換します(; ・`д・´)

パワコン横のP,BOXのエコキュート用のブレーカーは漏電ではなく

サーキットの2P40Aだったために、

この漏電でも作動せずに、電流が漏れ続けていてもわからなかった

と考えられますΣ(; ・`д・´)

しかし今回の改修では、1次側分岐した回路の機器や幹線含め全域で

もし、また何か漏電がおきても、今度は主幹の75Aが作動してくれます!

 

ビリっと怖い思いをされたお家の方は、怖くて、ずっとお風呂を使わずに

銭湯に行っていたようで、

 

漏電遮断器の適正設置と、もし感電したときのアーシング(接地)

もいかに大事であるかを改めて考えさせられました(; ・`д・´)

 

家庭用のコンセント100Vでも、関電すると、

条件が悪いと、、○にます(; ・`д・´)

 

濡れた手で触る、それが左手で、心臓に近いほうで電流が心臓を通っった

場合、42Vで人を○んでしまいます(; ・`д・´)

42(死ニ)ボルトといって、100V以内でも電気ってのは怖いことを

忘れてはいけません(; ・`д・´)

 

 

 

 

 

2+

ステンレスバターカッター&ケース!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

全然仕事と関係ないですが、

 

今回はバターのお話(‘◇’)ゞ

 

私は、朝食は専ら食パン派です(‘ω’)

 

4枚切の食パンと、フルーツグラノーラに牛乳をかけたもの、

そして、最後に野菜ジュースを飲む(‘ω’)

これでスピーディーに5大栄養素を完結に摂取できるわけです(‘◇’)ゞ

 

お高い食パンを買って、マーガリンや安いジャムなどを塗るのか、

安い食パンを買って、お高い小岩井や北海道バターをぬるのか、、

私は後者のほうである(; ・`д・´)

 

いつも4枚切の食パンを嫁さんが100円くらいで買ってきてくれるので

だいたい1枚あたり25円です(; ・`д・´)

 

そこを安くしている分、いいバターを塗れば、ある程度美味しくいただける

であろうということで、

やわらかくて扱いやすいマーガリンではなく、カチコチのバターを

毎朝バターナイフでほじくりながらパンを焼いている(; ・`д・´)

 

朝は低血圧で動きが鈍いので、良い量がうまくほじくれない私は

食パンの四隅に小さめの塊、そして、真ん中にすこし分厚い塊のバターを

おいて、ある程度バターが溶けたところで、
それを満遍なくぬりぬりする(; ・`д・´)

毎朝、これをひたすら数十年繰り返しているのだが、

【切れてるバター】なんかちょっと割高だし買ってもらえるわけもなく、

あんまり深く考えてなかったのだが、

 

使っているバターケースが壊れたので、それを機にしらべると、

いいものを発見した(; ・`д・´)

はい、こちらです(; ・`д・´)

一度に20個にカット カットしてそのまま保存

めんどくさがりの私にとって、

かなり効率があがる最高のバターケースだ!

 

最初にカットして、その金具も 同じケース内に入り、

バターナイフもこの箱の中に常備できるという優れもの(; ・`д・´)!

 

これが、ありそうでないのです(; ・`д・´)

 

20個や40個にカットする網は別で保管しないといけないものが

多いので、

 

家族の中で食パンを食べるのは私だけであり、わたくし一人の為に

バターを買ってもらえてるだけでもありがたいが、

カットする網を毎度洗い、置いて置くスペースなど

用意してくれるわけもない(; ・`д・´)

バターケースも、バターナイフを一緒に入れれるものもなかなか、

ありそうでないのである(; ・`д・´)

 

毎朝、ナイフ洗うとなったら背徳感にかられるので、

バターセットは冷蔵庫の隅に省スペースで置いときたいのである(; ・`д・´)

 

箱の中身はこんな感じです(‘◇’)

嬉しそうにレビューしてますが、

、、もしかして、世間の皆さんはみんな使っていたりして、、(; ・`д・´)

これが、ステンレスカッターですね(; ・`д・´)
バターナイフも一丁ついてくるというお得なセット(; ・`д・´)

では、さっそく冷蔵庫からキンキンに冷えたバターを

カットしていきましょう( *´艸`)

 

お皿の上にバターのせます( 一一)

上から、ゆっくりギュー―――っと押し込んでいくと

均等にカットしていきます(; ・`д・´)

バターって固くて結構力要りますね((+_+))

下までカット完了(; ・`д・´)

けっこうな握力を使いました(; ・`д・´)

両端のカッターの取っ手、、

 

もう曲がって、変形致しました(; ・`д・´)

 

しかし、これで、20個切れたので、20日分は楽々

朝にバターを塗りやすくなります( *´艸`)

バターがだいたい200グラムなので、一個の塊は10グラム(‘◇’)ゞ

結構満遍なく塗るには、ちょうどこのくらいがいいです( *´艸`)

蓋をしめても、ちゃんとおさまるし、いいかいものでした( *´艸`)

箱の裏に、、説明書きが、、

【冷えて硬いバターをカットすると、

 カッターが変形するおそれがあります。

 必ず常温に戻して柔らかくなったバターで

 ご使用ください。】

 

 

、、説明書はちゃんと読まないとだめですねΣ( ;∀;)w

後日、2回目のバター交換時に、しっかりバターを柔らかく

してからカッターをいれると

ご覧のように、形も良く下まできっちり綺麗に切断されて

おりました(*’ω’*)

1+

夜間不点調査!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

三田市における外灯のほとんどは浦口電機が担っている

といっても過言ではない!(実際は違います( ;∀;)w)

と自負していますが、

外灯が不点灯になっていたり、チカチカ異常点灯

している箇所があると、それを発見した方が、三田市かまたは

それをメンテナンスしているリース会社へ通報し、

そこから連絡を受けて修繕するのが、弊社のお仕事ではあります(; ・`д・´)

三田市内には大きく分けて3分割エリアがあり、そのうちの一つを

弊社は昔からメンテナンスを続けて請け続けています(^^)/

 

そして、その3エリアとは別に、県道や市道など主要道路に網羅されて

いる電柱共架の防犯灯のほとんどもその昔から、結構ほとんどが

弊社がメンテナンスをさせていただいてきた経緯があります(‘ω’)

 

LED化されてからは、防犯灯自体はリース会社の持ち物になって、

そのメンテナンスもリース会社がするのですが、

 

リース会社から依頼により、
実際修繕などの工事を、弊社がさせていただいております(‘ω’)

 

そんないつもお世話になっている、リース会社様より、

自発的に進んで、夜間に不点灯をみつけるべく、調査を実施して

ほしいという要望で毎年年度末に、調査をしております(‘◇’)ゞ

 

三田市全域で1万灯を越える、防犯灯やLED照明器具が点在する中で

夜間に、不点灯を洗い出しして、

 

市民の方から通報される前に、修繕しておこうという試みです( 一一)

 

そんな夜間の不点灯調査の既設が今年もやってきました(; ・`д・´)

 

18時半、あたりが暗くなると、スタートです(; ・`д・´)

 

水銀灯の時代からもこういった調査は良くしてきましたが、

水銀灯の場合は、球切れで消灯する前に、ちょっと暗くなったり

安定器と呼ばれる装置の不良でフワフワチカチカ点灯するものが

あり、そういった異常点灯の箇所も探していました( 一一)

 

なので、消灯というより、暗くなったものを消灯する前に予防的に

見つけ出して、交換するといった目的のほうが強かったですね(; ・`д・´)

 

暗くてわかりにくいと思いますが、

LED器具の場合、消灯しかないので、以上のある箇所は

消灯してますので、その箇所を発見したら

電柱番号と、それにつけてある管理番号をひかえて、写真を

撮っておきます。

こんな感じで、番号や器具の種類なんかをメモって、

同時に、高所作業車が駐車できる場所なのか?

ガードマンは要りそうな場所か?

高車が行き来、駐車できずに、もしハシゴしかたてれない狭い道路なら、

そういったメモを残しておきます(; ・`д・´)

運転しながら、電柱や照明柱をみて、、、

目はめちゃくちゃ疲れます(‘◇’)

そうやって、数十カ所ほどは、毎年我々が調査をして

場所の把握、元請様へ報告、後日修繕する

 

といった感じで

三田市民の夜を支えてたりします( *´艸`)

深夜も深夜、朝の4時半になりましたので、1日目は

もう限界でおわることにします(‘ω’)

 

工事黒板に、時間、日付を載せて、

工事写真もしっかり、撮っておきます( `ー´)

残りは、続きはまた明日にします((+_+))

交通量の少ない深夜は見回るには効率がぐんとあがります( *´艸`)

皆さんのしらないところで、こうした小さな企業努力があることを今回は

ご紹介させていただきました( *´艸`)

 

 

 

1+

5C-FBテレビ線配線!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、先日お世話になった、某ゴルフクラブ様のロビーで

テレビが数台設置されているのですが、

地デジとBS放送をながしたいとのことで依頼をうけました( ゚Д゚)

ケーブルテレビでゴルフ関係の放送を流したり、

お客様の順番であったり、スコアの一覧であったり、

様々な情報をモニターで流しているのですが、

 

地上デジタル放送と、BS衛星放送は受信していなかったらしく、

数か所あるテレビに流したいとのことです( ゚Д゚)

 

地デジの配線は先日終わっていまして、今回は衛星放送の配線の

様子をお届けしようと思います。

 

ロビー内にショップがあり、そこに二つモニターが天井吊り下げで

設置されていますが、

片方を地デジ・BS放送を受信したいとのことで、配線していきます(; ・`д・´)

建築関係の方なら、この梁を石こうボードで巻いた構造で
分かると思いますが、

梁下に隙間がなく、電線の行き来ができないことが多いです、、。

 

事前に天井内を調査して、いろいろルートを調べましたが

案の定、天井内隠ぺい配線は不可能でした(; ・`д・´)

 

というわけで、今回は梁を行き来する箇所は露出で配線

させていただけるということになりました(; ・`д・´)

本当はテレビを吊っているパイプの中を天井の中から

配線したいのですが、ルートが無いために
プラスチックモールで配管していきます(; ・`д・´)

この梁を越えたところで、埋込スピーカーの横当たりで

天井内に入れて、そこからは天井内隠ぺい配線します(‘ω’)ノ

そして、天井点検口より、左の部屋がトイレになっていますが、

トイレへは壁貫通穴があるので、トイレ内に配線を入れて、

トイレ内の天井より、外部へ配線を蹴りだします(‘◇’)ゞ

すると、このエアコンの配管が貫通している箇所の穴から
配線がでてくるので、

このラック上で、既設のテレビ線より分配器をつけて

電波を取ろうという作戦です(; ・`д・´)

 

さて、まずは梁手前に穴をあけて、テレビ線をつっこみます(‘ω’)

トイレ入り口点検口から、そのテレビ線を竿で引掛けて

取り出します(‘ω’)

軽天地ではなく、木地のために、梁の周りを35角の木材を

ピタっとくっつけて天井地を組み立てるので、梁下には

隙間はできず、電線などのあと工事はできなくなります(; ・`д・´)

 

通信系など、あとでLANケーブルや電話線などを引っ張ってあるものは

全て梁のまわりをモールで配線されていました(; ・`д・´)

これが、トイレへの貫通穴なので、白いテレビ線を突っ込みまして、

トイレ内へ配線します(; ・`д・´)

貫通穴は保護管もなく、昔の工事だなあと感じます( 一一)

そして、トイレ内はいってすぐにまた点検口があり、

ここに外部からの冷媒配管が貫通して入っています(‘ω’)

そこの隙間に便乗して配線をとおします(‘ω’)

オレンジ色の通線棒を通しておき、

電線をくっつけて、引っ張りだせば配線完了です(‘◇’)ゞ

既設のBSの5Cケーブルより2分配器をつけて、分配します(‘ω’)

外部はこれで完了す(‘ω’)

あとは屋内の露出部分です(‘ω’)



出隅、入隅のコーナーカバー、外エル、内エルなど

角も綺麗に隠せるので、露出といえども、まあまあ壁に溶け込み

ます(‘ω’)



ここは90度方向がかわるのですが、
フレキシブルのパイプを使えばここも隠せるのは隠せますが、

そのフレキシブルが曲がるのに、最低7センチほど距離が必要なので、

それならば、寸止めして、こうして生の電線がみえるけども、
3センチほど見える程度で済みます(‘ω’)

ショップ内のブースもできるだけ端のほうをモールではわします(‘ω’)

配線完了したので、あとはこのテレビの後ろで

分波器をつけて、地デジとBS放送両方の電波に分けて

接続することで、両方受信することができます(‘ω’)

天井内や、地中などを素早く丁寧に施工しますが、

露出している部分は、もちろん素早い施工も必要ですが、

綺麗な仕上がりを弊社は目指しています(‘ω’)

 

官公庁の仕事ですと、

良い部材を使えば、頑丈で長持ちして【いい工事】とされますが、

 

民間の仕事ですと、それは必ずしも当てはまらず、

リーズナブルできれいな仕事こそ【いい仕事】とされるので

一般のお客様目線で、部品や品物のグレードの提案は変えています(‘ω’)

そんな、あまり気づいてもらえなさそうな、気遣いをしながら

見積り、設計、提案している今日この頃です(‘◇’)ゞ

 

 

2+

漏水修繕!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、漏水修繕のお話です(‘ω’)ノ

こちらのお宅は1階が地下というか、傾斜地に建てられているので

2階が道路面の地上階のような形になておりまして、

生活スペースは主に2階部分にあります(‘ω’)ノ

 

1階にはトイレ、洗面、台所、お風呂があり、

2階にも同じく水回りがあるというゴージャスなお宅です( ゚Д゚)

 

ただ、2階の水回りでトラブルがあった場合、1階部分に全部

流れていくわけでして、

 

数か月前も同じく漏水で、こちらのお客様ですが

2階の洗面の壁から漏水していたために

1階のリビングの天井照明を伝って、ぼとぼとと床に水が溜まりに

溜まってしまいました(; ・`д・´)

 

その時は、天井ボードは数日乾かした後、塗装して水垢をごまかした

のですが、そうやって、

階下の内装や電気設備、家具などに水害が及ぶと大変ですよねΣ( ゚Д゚)

今回の漏水はこの庇の上あたり、、2階の台所が怪しいです(; ・`д・´)

2階の床下が、この庇のスラブなのですが、

水分で色が変わっていることから、結構の量というか、じわじわ

長期間のスパンで漏水していたようにおもえます(; ・`д・´)

こちらのお宅は上水が走っておらず、井戸水をろ過して、
生活水として使っておられますが、

漏水により、井戸水が枯れたことで、事態に気づいたという経緯が

ありました(; ・`д・´)

 

これが、市の上水道の本管から分岐している場合、じわじわの漏水なら

気づきませんよね(; ・`д・´)

水道代がちょっとあがったな、、程度でしか気づかないですね(; ・`д・´)

 

 

2階にガス管があとで配管されていますが、VP50の排水が横に

いるので、台所の排水でしょうか、、この貫通スリーブからも

水が漏れているので、怪しいですね(; ・`д・´)

 

生活排水の漏水の場合は、結構臭うので、臭いで分かります(; ・`д・´)

今見る感じでは、きれいな水で臭いもないので、給水側の漏水で

あることがわかります(; ・`д・´)

 

2階台所したあたりに天井点検口があるのでみてみます(; ・`д・´)

この角あたりから水が落ちてきているのがわかります(; ・`д・´)

 

これが、外壁面の壁の中で須賀、

左の保温剤巻いているのが、お湯の配管

真ん中が排水、そして右に給水のVP13が立ち上がっています(; ・`д・´)

 

この壁面がびしょ濡れなので、

他から伝ってきたというよりかは、この真上から漏れているって

感じですね(; ・`д・´)

 

はい、これがさきほど点検を見た真上の2階台所です(‘◇’)ゞ

 

カウンター窓の白いタイル部分、この壁内より

配管が立ち下がっているので、この部分で間違いないでしょう(; ・`д・´)

目指すは、この水栓の立下り部分、

壁から90度エルボで水栓ソケットがついていますが、

だいたいそこのネジ部分が腐食しておれたりして、漏水します(‘ω’)ノ

 

今回も果たしてそうなのでしょうか、、。

とりあえず、シンクの下をみてみる( ゚Д゚)

この中自体には、水は漏れていませんので、

先ほど言った、90度エルボのネジの部分ではなさそうです。

ネジの腐食だった場合、シンクの中側にも漏れてきてるはず(‘◇’)

右が給水の水側、左がお湯側です(; ・`д・´)

この壁の向こう側にすぐ、90度エルボがついており、

1階部分にたちさがっているわけです(; ・`д・´)

 

これは、もう反対の外壁側の壁をぶち破ってみてみるしかないって

やつですね(; ・`д・´)

はい、これが、台所の裏側であります(; ・`д・´)

この床面が、1階の庇ぶぶんになっているのですね(‘ω’)

 

前に何か機器が取付してあったベースが残っていますが、

ちょうどこのあたりが漏水箇所ということです(‘ω’)

床面からガス管が露出して配管していますが、これは無視して

おきましょう(; ・`д・´)

これはこれで結構不細工というか問題ですが、そこは無視して

おきましょう(; ・`д・´)

 

 

あとで補修しやすいようにとりあえず四角く開口(; ・`д・´)

 

めくっていくと、水の配管発見(; ・`д・´)

断熱材の中も確認しましたが、こちら側は濡れていません(; ・`д・´)

 

ということは、お湯側の配管Σ(‘Д’)!?

 

お湯側は、むかしは 銅管で配管されていたので、ろう付けが

甘かったら、ピンホールが開いて、水が漏れるなど

昔の温水器には10年ほど経つとよくそういったケースがあります(; ・`д・´)

 

ろう付けの肉盛りをしすぎて、その時は頑丈に見えるのですが、

何回もやりなおしたり肉盛りをすることで、せっかくハンダが

きれいに配管に回ってくっついているのに、

また火であぶったりしていくと、分厚いところと薄いところが発生

するわけです(; ・`д・´)

それが数年たつと、ポッと目に見えないほどの小さな穴が空いてしまい、

そこから水がもれます(; ・`д・´)

昔の銅管は今の銅管の違って肉厚が薄いのもあり、カットしたり取付の

際にできた傷やへこみが経年劣化により、腐食して、穴があくこともあり、

 

なにかと厄介ものです(; ・`д・´)

 

 

もう少し右側に開口をひろげると、お湯の配管がみえましたね(; ・`д・´)

耐熱チューブの先にエルボがついているであろう箇所がビニルテープで

巻いてありますが、怪しすぎるΣ( ゚Д゚)

仮にお湯を送ってみると、やはり、ここからじわじわ漏れていました(; ・`д・´)

シンク内の配管を仮にばらします(; ・`д・´)

そして、壁貫通とエルボ部分をちょん切ります(; ・`д・´)

摘出完了(; ・`д・´)

壁貫通部のネジ部分は大丈夫ですが、

このエルボの下の部分のろう付けが悪くて、漏れていたようです(; ・`д・´)

保温を巻かずに、ビニルテープだけまいていたのは何かわけがあったのでしょうか、、

良くわかりませんが、とりあえず、この部分を直すことにします(‘ω’)ノ

 

昔の薄い銅管なので、丁寧にカットし、バリをとります(; ・`д・´)

 

そして、このメスネジアダプターってやつで銅管を変換します

( ゚Д゚)

ろう付けしにくかったり、火を使いづらい箇所には、

こちらの製品を使えば、ワンタッチで差し込むだけでパッキンと

返りがついているので、抜けなくなります(; ・`д・´)

中はこういう感じなんですね(; ・`д・´)

これで変換し、ニップルとエルボを造っておいて、

一気に取り替えます(; ・`д・´)

 

これで、シンクまでの穴の分を接続しておいたものを

銅管に差し込むってことです(; ・`д・´)

 

はい、差し込みました(; ・`д・´)

しっくりきて、これはほんと便利です(; ・`д・´)


シンク内にネジ部分がでてきましたので、

こちらは仕舞します(‘ω’)ノ

シンク内はこれで完了です( *´艸`)

お湯を流してみても、漏れは無く、問題ないことを

確認いたしましたので、

保温材を巻いて、もとにもどしていきます(; ・`д・´)

 

耐熱の保温材をきっちり巻いて、横の水側も分厚い20ミリの保温材

ついでにまいておきます(‘ω’)

エルボ部分は荷がかかるため、しっかり固定しておきます(‘ω’)

壁をまた補修する為の木地を仕込んでおいて、

もとにもどしていきます(‘ω’)ノ

とりあえず、それなりに元に戻りましたので、

継ぎ目等は、コーキング補修で堪忍していただきます(; ・`д・´)

 

漏水個所を見つけ出すのも一苦労で、1日かかることもあるので、

今回はすぐわかって本当によかったです(; ・`д・´)

 

この寒い時期にお湯が使えないなんて辛すぎるので

すぐ直ってよかったです(; ・`д・´)

 

 

2+

下水管修繕!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回はちょっと前に、火事があった現場での修繕です( ;∀;)

火事があったお宅の横には、お隣様の庭があり、

擁壁から下水管が一部露出して、火事現場の敷地をまたいだ形で

再び、地中の下水管へ接続されている変則的な配管だったようです(; ・`д・´)

 

火事現場はモノ置きというような感じで、生活スペースではなかった

ようなので施主様は怪我などなかったとのことで、
本当によかったです(; ・`д・´)

左に見える、擁壁の角っこから配管がでていて、一緒に燃えて

しまったようです(; ・`д・´)

さっそく、材料を調達して、修繕(; ・`д・´)

元の形がわからないのですが、VP150の部材を揃えます(‘◇’)ゞ

 

赤い金棒の横に擁壁から出ているIN側の配管

それと、地中へいっているOUT側の配管をそれぞれ繋げれるように

カットし、バリをとります(; ・`д・´)

ちょっとわかりにくいですが、
一応、掃除口も取付、修繕終了(‘◇’)ゞ

 

なぜに、お隣様の敷地に露出配管していたのか、、

それは昔の話なので分かりませんが、

 

昨今、近隣トラブルに巻き込まれる方は都会にいけば多いので

枝一本、枯葉一つでもお隣さんには干渉しないほうがいいですね(; ・`д・´)

 

2+

業務用エアコンから家庭用ルームエアコンへ!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回も、ルームエアコン設置の案件なのですが、

 

今回は、業務用の動力で据え置き型の5馬力くらいのエアコンの

機器が悪いというので、ご相談を受けました(; ・`д・´)

某ゴルフ場の休憩室が2階にあり、1階部分が、カート置き場に

なっています(‘◇’)ゞ

鉄骨造りでデッキプレートに、タイルを貼っただけなので、
室内は広くて26~28畳あるのですが、 この据置方エアコンでも

下が中空で床冷えするように思えます(; ・`д・´)

 

もう20年ほど動いているようですが、壊れる前にこれは放置しておいて

新たにルームエアコンをつけてほしいとのこと(; ・`д・´)

 

ルームエアコンでいうと、6.3馬力や7.1馬力の能力が必要ですが、

お客様の予算内に収まらないので、

今回は5,6KWで堪忍していただくことに(; ・`д・´)

 

、、たぶん部屋全域を温めるのは難しいので、カーテンやパーテーションで

仕切ったりして、休憩するスペースを縮めたりすると少しでもマシなので

 

そういう条件で、少し小さめの能力でも了承してもらいました(; ・`д・´)

 

多分この大きさのエアコンを今回はいつもお世話になっているので破格で

取付しますが、量販店より安く工事費込みで設置することに(; ・`д・´)w

入ってすぐドアと窓の間くらいに設置することにします(‘ω’)ノ

この前に机があって、小休止はこのあたりでするとのこと(‘◇’)ゞ

 

ドアから外にでると、通路があり、すぐ横に倉庫がありますが、

ほとんど出入りが無いことから、

倉庫前の、モップが立てかかっているあたりに

室外機を置いてもかまわないということで、左の白い壁面を露出で

ダクト配管し、

単相の200V電源を新たに、ちょうど下にある分電盤より、逆送りして

ダクトないに入れて、室内にもってくるといった感じです(‘◇’)ゞ

モップの壁の向こうに、ドレン排水も抜くので、電源もそこから

貫通し、下の分電盤まで配管・配線します(‘ω’)ノ

では、さっそく室内機の貫通穴をあけます(‘ω’)

埋込コンセント用の穴もついでに開けておきます(‘ω’)

室内機を取付(‘ω’)

連絡線と、単相電源は貫通穴を通して、しこんでおきます(‘ω’)

横引き配管が長いので、十分勾配を取らせていただき、ダクト配管(‘ω’)

さて、こちら側を一人が施工している間に、

もう一人は、外部まわりをやっていきます(‘ω’)


ドレン用のVP25  と、電源用のPF22用の

貫通穴をあけます(‘ω’)

VP25 の貫通部に勾配に気を付けながら、エルボ取付

PF22も通してしまいます(‘ω’)

弊社は外部は基本PFD(2層管)しか使わないので、

1,2年で経っただけで、紫外線でパきパきになって

配管がボロボロになりました、、なんてことはありません( `ー´)ノ

 

さて、雪がちらつく中、HIVPをトーチであぶって

曲げます(; ・`д・´)

ほんとは弱くなるのであぶって曲げてはいけません(; ・`д・´)

ですが、細かい継手をポンポン使うとすぐに材料代はあがるので

お客様の意向にそぐえないので、できるだけ費用を抑える為に

ちょっと仕様は下げさせてもらいますが、

できるだけ綺麗に配管はしたいので、、曲げます(; ・`д・´)

お役様は貫通したところで垂れ流しでいいですよとおっしゃってましたが

カートが行き来するので、ちょっと背徳感から

柱を添わして、GL近くまでは配管してしまいます(; ・`д・´)

ドレン配管が決まったので、電源の配管をします(‘ω’)ノ

貫通部はあとで入線しようと思っても、たぶんきつくて入れにくいと

思うので、先にVA電線を入線しておいてから、配管していきます(; ・`д・´)

入ってすぐのところに分電盤があるので、この上までは配管します(‘ω’)ノ

盤内に入線できました(; ・`д・´)

一番右下の100Vのブレーカーを200V用ブレーカーに

交換します(‘◇’)ゞ

その際、停電を行わない方法で、銅バーから直接線を

分岐して200Vにします(‘ω’)ノ


まずこの200V用ブレーカに、1層電線つけておきます(‘ω’)

そしてつなぎこみ(‘◇’)ゞ

中性線はもともと外されていたので、安全に電圧変更できました(; ・`д・´)

そして、盤の隅に取り出しにくいですが、横着せずに接地線も

しっかり盤からとります( `ー´)ノ

これで、電源側は完了です( *´艸`)

室内から室外機のダクトもつながってきましたので、

貫通部の仕舞をして、室外機を設置する準備をします(‘ω’)ノ

室外機からでるドレンもVP 25にいれるようにします(‘ω’)ノ



チーズをつけて、室内機のドレンも室外機のドレンも
両方流れるようにします(‘ω’)ノ

これで室外機を設置できますので、いつものように

楽々フレアツールで接続(‘◇’)ゞ


もちろんナイログもちゃんとつけます(; ・`д・´)

接続完了で、真空引きを十分行います(‘ω’)ノ

 

設置完了です( *´艸`)

室外機裏はこんな感じです(‘◇’)ゞ

吸い込み口のクリアランスは10センチは確保(‘ω’)ノ

ここが狭かったりモノを置くと効率が悪くなります( `ー´)ノ


作業完了です( *´艸`)

コンセントはハサミ金具忘れたので、またこのあとちゃんと

取付致しました(; ・`д・´)

 

屋外もローコストできれいに仕上げることができました(; ・`д・´)

 

動力回路の業務用を交換しようとすると倍以上の値段が掛かるのですが、

今回はお客様が 予算を提示して、その金額内でできるように

施工してくださいと言っていただいていたので、

 

予算に応じて施工させていただきました(‘◇’)ゞ

ダクトを使わずにテープ巻だけの配管が屋外で日にさらされると

やがて紫外線によってボロボロになります(; ・`д・´)

そして、それをずっと放置しておくと、やがて銅管もむき出しに

なって、見た目的にもひどいことになっていきます(; ・`д・´)

 

ですので、弊社は、できるだけダクトで配管するように提案させて

もらっております(; ・`д・´)

その時の工事費は少し上がるかもしれませんが、長い目でみると

ダクトひとつあるだけで、銅管がむき出しになることは免れます(; ・`д・´)

2+

熱交換器ユニットFY-80VB1ACLフィルター交換!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は我が家に備え付けてある、熱交換器ユニットFY-80VB1ACL
のフィルター交換の様子をご覧になっていただこうと思います(‘ω’)


1階廊下、2階廊下の天井に埋め込んでいる、これが

熱交換ユニットであります(‘ω’)

 

24時間換気扇のもっと凄い盤みたいなかんじです(‘ω’)ノ

 

自分が幼少の頃、肌が弱くて、

当時、古い畳の部屋で生活していましたが、ハウスダストなのか

原因は不明ですが、アレルギーで湿疹というかへんなブツブツが

体中にできて、痒くて地獄のような日々を数年おくりました(; ・`д・´)

両親に床と壁を改修してもらって、板張りにしてもらってからは、

そのアレルギー反応は年に数回しかでなくなり助かりましたが、

 

ハウスダストや、湿気などによる家の中の、調和環境はとても重要だと

昔から身を持って感じていまして、

 

自宅を新築するときに、空調関係はとくにこだわりました(; ・`д・´)

うちの嫁ももともと肌が弱くて、、、となると生まれてくる我が子たちは

絶対肌が弱い子たちが生まれてくるわけで、

新しい家では、ムカデや害虫に怯えることなく、痒くならずに

健康的な生活を、家族みんが送れる空間にしたいと
切に願っていました(; ・`д・´)

 

 

さて、この熱交換ユニットですが、

どういうものかというと、 新鮮な屋外の空気を取り込み、

それを各部屋に給気として送り込む。

また汚れた空気を吸い込み、排気したものを吸い込み、

クリーンな空気にしてまた各部屋に送り込みます(‘ω’)ノ

 

皆さん俗にいう、【換気扇】ていうものは部屋の空気を排気する

だけなので、出した分、どこからか空気を家の中から取り込む必要が

あります(‘ω’)ノ

 

壁づけの24時間吸排気の機器は、その部屋には効果的です(‘ω’)

ですが、壁面にしかつけれないので、家の中の中央の空間までは

空気の循環は起こりにくいと考えられます(‘ω’)

基本的に各部屋の扉の上下は数センチ隙間が空いており、部屋の給気は

その隙間からじわじわと行われる、【第3種機械換気】が多い(‘ω’)

壁面に給気グリル(空気の取り込み穴)があって、そこから給気する

形も同じである(‘ω’)

 

基本この形が多いが、排気する量のほうが多くなりがちなので、

どうしても部屋の中は【負圧】になる(; ・`д・´)

 

つまり、戸を開けようとしたら、なんか扉重たいΣ(; ・`д・´)
ってなるわけです。

ユニットバスのお風呂の折れ戸なんか、モロにそれです(; ・`д・´)

ユニットバス内の小さな換気扇ですが、まわしていると、折れ戸を

開けるのにバン!って大きな衝撃と共に重々しく開くのを経験されている

方は多いと思いますが、

そういう生活に支障をきたすこともあるということです((+_+))

私は、その負圧というより、部屋と部屋をつなぐ廊下や階段室などは

結構採光や空気調和のことは忘れられがちであるということを
懸念しております(; ・`д・´)

 

我が家はダイニングキッチンとリビングが全部つながっている
間取りなので、お鍋や焼き肉など臭いのあるメニューのときは、

 

いくらレンジフードの換気扇をつけていても、リビングのほうまで

ふんわり臭いが漂ってきます(; ・`д・´)

洗濯は室内干しが多いですが、 風呂上がりに洗濯物に

その夜の臭いが染みついていることに気づきます(; ・`д・´)w

 

で、それはそれで仕方無いのですが、

 

その臭いのある空気は、ドアの上下の隙間から逃げていき、他の部屋、

廊下や玄関、階段を駆け上り、2階へいき、

そこからまた2階の各部屋にはいっていったりするわけで、

不快な臭いが、家の中でしばらく残っていたら嫌じゃないです(; ・`д・´)

なので、それらをまた循環させて、クリーンにしたいと思い、

循環システムを構築しているわけです(; ・`д・´)

わかりやすくいうとこんな感じの絵になります(‘ω’)

 

冷暖房もついた全館空調とはちょっと違って、【換気】のみに

照準をしぼって、

 

悪い空気と良い空気を常に循環させて、
空気を動かしているということです(; ・`д・´)

基本外から空気を吸い込むので、『虫やらはいってくるんじゃないの?』

と思われますが、

もし虫を吸い込んでも、空気だけをフィルターを介して取り込み、

虫は、また屋外へ送風させます(; ・`д・´)

花粉やPM2.5などの小さい粒子は高性能のフィルターで
しっかりキャッチされるので、家の中にははいってきません(; ・`д・´)

このように、給気グリルが各部屋に設置されており、

常にクリーンな空気が各部屋に入ってきます(‘ω’)ノ

これは我が家の工事中の時の写真ですが、

セントラルユニットがつく場所、、こんな感じ(; ・`д・´)

各方面からの配管が集まっております(; ・`д・´)

2階のセントラルユニットも同じく、しっかりと断熱パイプが

配管されております(; ・`д・´)

セントラルユニット設置状況です(‘ω’)

数年後、もしこのユニットが故障したら、自分で交換しようと思い、

天井内の様子はちゃんと写真に収めております(; ・`д・´)

 

さて、前置きはめちゃめちゃ長くなりましたが、

今回そんなセントラルユニットのフィルターを交換しますよという

話でしたね(; ・`д・´)w

もし、同じような熱交換器ユニットを設置されている方は

メンテナンスの様子を参考にして、お掃除やフィルター交換も

業者を呼ばずに自分でできることは、自分でして経費削減しましょ(; ・`д・´)

まず

排気フィルターと呼ばれる蓋をパかっと開けますと、

こんな感じで、白い発泡スチロールで覆われた【熱交換素子】とよばれる

フィンがみえます(‘ω’)

これは外気を取り込んだ際に、室温になるべく近づけてから

各部屋に空気を送り込んでくれる、親切なやさしさの塊の部分です(‘ω’)

この【熱交換素子】はあんまり汚れないので、年に一回程度

掃除機でシューンと数程度のお掃除で十分です(^^♪


こんな風に、お手入れのしかたを載せておきますので

参考にしてください(‘ω’)ノ

蓋の部分の【排気フィルター】は月一回程度とあるように、

結構埃は溜まりやすいです(; ・`д・´)

ここは普段上を見たときに確認しやすいので、目詰まりしているな

ってのがわかりやすいです( `ー´)

 

こまめにお掃除してると、掃除機で吸うくらいで済みますが、

3,4か月放置していると、水洗いが必要かなといった感じです(; ・`д・´)

 

普段【排気フィルター】と【熱交換素子】はマメに手入れしている

私ですが、

 

じつは、もっと内部にフィルターがまだ二つあって、その存在を

すっかり忘れていました(; ・`д・´)、、、。5年、、w

 

新築時より定期的に、ハウスメーカーから点検にきてくださっている

んですが、先日5年目の点検で、この今回のフィルターの交換を

指摘されたのが、そもそものはじまりでした(; ・`д・´)

指摘されなければ、もっと数年間放置され続けていたであろう、

点検に来てくださった方に感謝( ゚Д゚)!

 

さて、私が気づかず放置しすぎていたという、【給気清浄フィルター】が

内蔵されている【フィルターケース】を開けてみよう(‘ω’)ノ

 

ずーずん(‘ω’)ノ

これが【空気清浄フィルターですね】Σ( ゚Д゚)

そして、これを取り外すと、奥に見えるのが、、、

 

【粗塵防虫フィルター】ですΣ( ゚Д゚)ぐあ

真っ黒ですねΣ(; ・`д・´)

 

空気清浄フィルターの交換を指摘されましたが、

この【粗塵防虫フィルター】もかなりヤバいですねΣ(; ・`д・´)

 

5年分の汚れが溜まっています(; ・`д・´)ごく、、。

この【粗塵防虫フィルター】が、先ほど説明していたように

屋外から空気を取り込んだ際に、虫や埃を吸い込んだとしても

このフィルターにひっかかって、溜まるか、

また排気ダクトに送られて、外に這い出されるので、

室内に虫とかがはいるのを防いでくれるわけですね( ;∀;)

さて、まずは【空気清浄フィルター】を交換しましょう(‘ω’)ノ

 

はい、新品と並べると、だいぶ悪い空気を受け止めてくれていた

ことに気づきますね(; ・`д・´)

 

2階の分も取替ましたが、おなじように

まっくろけにフィルターが限界に達していました(; ・`д・´)

このフィルターは水洗いできないので、目詰まりする前に

交換の必要があります(‘ω’)ノ

 

説明書には、交換時期の目安は【約2年】と書いてました(; ・`д・´)

、、、倍以上経過していましたΣ(; ・`д・´)がビーン

さて、最後に【粗塵防虫フィルター】をお掃除していきます(; ・`д・´)

こちらは、月に一回程度の清掃が必要と書いていましたので、

5年経過した今、、59回分ほど掃除できていないということで、

だいぶヤバいことになっていると考えられます(; ・`д・´)

ぐあ、、閲覧注意ですね、ここからは(; ・`д・´)

 

このフィルターと空気清浄フィルターの2段構えで、フィルターが

あってほんとによかったと思います(; ・`д・´)

フィルターがなかったら、この黒いモヤモヤは部屋の中にバラまかれて

いたわけですから(; ・`д・´)

はい、もうモズクのように、塵がもっさり積もっています(; ・`д・´)

水に少し浸して、飛散しないように、、

固形物をティッシュでつかみ、あらかたを排除(; ・`д・´)

 

あとは、水あらいで全部綺麗に落ちました(; ・`д・´)

 

こんな感じで、透き通るような美しさに(; ・`д・´)

 

フィルターを外しているついでにこの奥も掃除機できれいに

 

排気フィルターも掃除機できれいにします(‘ω’)ノ

 

綺麗になったフィルター達をもどします(‘◇’)ゞ

 

フィルターには、交換日を記入したので、今度は2年後くらいに

忘れずに交換するようにしましょう(; ・`д・´)

はい、元通りに装着完了です( *´艸`)

せっかく、綺麗で新鮮な空気を循環しているので、

こういったメンテナンスは怠らず、

こまめにお手入れするように、今後気を付けます(; ・`д・´)

 

 

エアコンのクリーニングや、レンジフードの油汚れなど

ご家庭ではもう無理っていう作業は、

 

ご相談いただければ、弊社でも対応致しますし、
ハウスクリーニングのプロなどに任せると、

費用はそれなりにかかりますが、限りなく綺麗にしてくれますよ(‘ω’)ノ

コロナ禍がまだまだ続く中、

 

こうした、ウイルスやダスト、花粉など、身に見えにくいものに

対しても皆さん関心がでてきているのではないでしょうか(; ・`д・´)

 

2+

引込柱新設!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

少し前になりますが、

いつもお世話になっています、三田の土木工事会社である

北摂技建株式会社様 の 社長ご自宅が建替されました( *´艸`)

 

主屋と納屋で構成された巨大なご自宅を、今回平屋で社長夫婦お二人で

住まわれるように建替えされたんですね( *´艸`)

屋内の電気工事はハウスメーカーがされたのですが、

引込柱、引込盤廻りは、弊社にお任せしてくださるということで、

掘削など土工は、技建様に手伝ってもらいながら工事させていただきました。

 

玄関入って右側に、駐車場を造る予定で、そのフェンス沿いに引込柱を

設置する準備です(‘ω’)ノ

バックホウの爪あたりに、基礎コンクリートを埋めて、

そこに引込柱を設置。

外壁面下部に、黒いP.BOXが設置されており、

ここから屋内の分電盤や弱電関係につながっているので、

ハウスメーカーの電気屋さんが、このP,BOXまでを施工されて

いました(‘ω’)

P.BOXから引込柱までを 埋設配管、配線し、きれいに仕上げようと

おもいます(‘ω’)

給水管、雨水配管、下水配管が通っているので、

破損しないよう、掘削は技建様におまかせ(; ・`д・´)

躯体に近いところに、給水管が通っているとのことで、

立ち上がり付近は手掘りです(; ・`д・´)

構内の埋設深さは基本30センチで良いのですが、

引込柱の埋込が1000㎜ほど埋まり、その下側から

埋設配管を通すので、

平均60~80センチほどは掘削して、なだらかに配管します(‘ω’)ノ

はい、30センチくらいのところで、排水管でてきましたね(; ・`д・´)

最終的にこのあたり一帯、コンクリートを打って仕上げるとのことで、

将来数年後に電線を取替する日がやってきたとしても

ちゃんと施工できるようにきちんと施工します(‘ω’)ノ


強電、弱電それぞれ、埋設管を敷設していきます(‘ω’)

 

照明柱基礎 の床掘もできましたので、

基礎設置の準備です(‘ω’)

2段ポールを組み立てて、引込盤を取付しておきます(‘ω’)

電源線の入線もあらかじめしておき、照明柱設置時に

通しながら納めます(‘ω’)


照明柱基礎の底から、配管・配線をくぐらして、設置(‘ω’)

無事に設置(‘ω’)

基礎設置の前に、D種アースも打設しておいたものも

一緒に底からいれています(‘ω’)ノ

そして、引込柱も建柱作業にて設置(‘ω’)

管路を埋戻し、きれいにしあがりました(‘ω’)

盤内の結線も完了し、関西電力があとはメーターをつけるだけ(‘ω’)

そして数か月後、外構も仕上がり、

 

 

モデルハウスのような設えを施された、すてきなご自宅・外構に

しっかり溶け込んだ引込柱がたっていました( *´艸`)

 

シンプルで、一本の木のように景色にうまく溶け込むように
電源部もきれいに隠せると、素敵な景観を演じることができますね(‘ω’)ノ

北摂技建株式会社様 ありがとうございました(‘ω’)☆

 

2+

エアコン取替

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)

今回もまたルームエアコン取替のご紹介(; ・`д・´)

 

先日、ご依頼いただいた、ガスで室外機を温める特殊なエアコンを取替させて

いただいたお客様のお隣のお家なのですが、

 

↓その時の様子は下記のリンクに(*’ω’*)

ルームエアコン取替

 

若夫婦様がお隣に住んでらっしゃって、親御様のエアコン取替で

暖房がめちゃめちゃ効くのを肌で感じていただいて、

今回、若夫婦様もリビングのエアコンを更新してくださる運びとなりました。

室外機から室内機へのダクトを見ると、なにやら

変な位置に貫通しているので、どうも様子がおかしいとここでかんじます(; ・`д・´)

室内機の様子はこんな感じです(; ・`д・´)

隅っこに設置しすぎていますので、どうも様子がおかしい(; ・`д・´)w

 

とりあえず、作業開始です(; ・`д・´)

はい、室内機外したら、

左穴貫通ですが、正規の穴の位置ではなかったので

おそらく前に取付した職人さんが貫通穴の位置を間違って開けてしまったので

それに合わして、室内機を取付したという感じですかね(; ・`д・´)

右側の入隅からも本体は10センチは離しておくのがふつうです、、。

屋外側のダクトも交換させてもらうので冷媒配管とダクトは

とりあえず全部撤去します(‘ω’)ノ

 

どうやら、外壁を一回塗装しているようですね(‘ω’)

この前の外壁の塗装が塗られていない部分をうまく隠すように

出来るだけ同じ位置でまたダクトを配管していきます(‘ω’)


貫通に貫通スリーブが入っていませんでしたので、

弊社はきちんとスリーブを入れ直します(; ・`д・´)

 

田舎出身の私としては、自分の部屋のエアコンの貫通穴から

ムカデやカメムシが侵入していることを知って、

この穴でさえも、危険であることは身をもって感じています(; ・`д・´)ゾわわ

とある家では、天井内からコウモリが侵入し、壁の中を通って、この貫通穴も

パテ埋めをしていなかったので、ダクト内に侵入して、

ドレンホースをむしゃむしゃかじって、ダクト内で水漏れしているのを発見(; ・`д・´)

ダクト内でコウモリと水漏れを発見するとは夢にも思いませんでしたが、

この貫通穴附近の施工をおろそかにすると、
そういう事故につながるということです(; ・`д・´)

屋外側からペアコイルと連絡線をほうりこみます(‘ω’)ノ

屋外を一人が配管している間に、屋内は、室内機を配管配線をつないでおきます(‘ω’)

前は4.0KWでしたが、今回は5.6KWと容量をあげていただいたので、

本体が大きくなり、前の貫通穴が、ちょうど下側の引掛け位置にかぶる

変な位置に来ましたが、取付板を加工して、無理やり設置(; ・`д・´)

 

これは、一人で作業している方は多分不可能な作業です(; ・`д・´)

弊社は2人体制で施工するので、いかなる境遇でもなんとかなります(; ・`д・´)たぶん、、

 

ベースを加工した為、本来この表の白いカバーをつけるのも簡単なはずが

二人がかりで、10分くらいもがいてなんとか取付(; ・`д・´)

 

中が無事に取付できたので、屋外を仕上げます(^^♪


室外機も設置できましたので、あとは接続です( *´艸`)

 

ほんと、このフレアツールは早くて、フレア加工の出来上がりも

めちゃくちゃ綺麗です(; ・`д・´)

そして、ナイログを塗り、将来的なガス漏れの可能性を
限りなくゼロにちかづけます(‘ω’)ノ

 

接続完了、真空引きをして

施工完了でし(‘ω’)ノ

ルームエアコン業界は、大手が介入しているのと、

上の層がどんどん叩き合って、単価を下げてしまっている時代であり、

取付業者さんにものすごくシワ寄せがきちゃっています、、。

 

そういう時代背景もあり、時間をかけてまできっちりした

施工をしない業者さんはごまんといますが、

弊社の場合、委託ではなく、お客様が直接依頼してくださるケースなので

自分が取付した商品は、何かあった場合すぐ駆けつけて

対応しないといけません(; ・`д・´)

 

何かあると、信用が落ちます(; ・`д・´)

 

弊社はダイキンを勧めますが、ダイキンは24時間サポートがついており、

施工上ではなく、製品側の例えば基盤が悪くなったみたいな場合でも

出張点検や修理で対応してくれます(; ・`д・´)

 

保証期間内であれば、保証してくれますし、何より、

24時間いつでも対応できるという
スタンスがお客様と、我々施工業者も安心安全な気持ちで

いられるのです(‘ω’)

 

他のメーカーより少し割高にはなってしまいますが、

そういったサポートも考慮し、もちろん製品的にも

暖房効率は他メーカーと比べると、抜群に高いのは

確かであります(; ・`д・´)

 

『なんでもいいから安いやつつけて』というお客様ほど

何かトラブルがあったら文句を言われる場合が多いため、

 

そういうお客様は量販店で工事費込みで格安のどこともしれない

メーカーのエアコンを選定してもらったほうがいいと思います(; ・`д・´)

 

でも量販店の機器は、我々が、入手するルートと違うので、

おんなじ例えば三菱のエアコンでも型番が少し違います(; ・`д・´)

 

見た目まるっきり一緒でも、中身の使っている一部の部品が

違います(; ・`д・´)

 

あまりそこは深くは掘り下げれませんが、

そういった点で、そこでコストを抑えているため、

 

【当たりはずれ】があることが事実(; ・`д・´)

 

運がわるいと、すぐ壊れますし、スキルの無い業者が取付し、

施工不良が生じたりしちゃいます(; ・`д・´)

 

時間に追われて、やっつけ仕事をするよりかは、

長い目でみて、安心安全な綺麗な施工をするほうがお客様に

とっていいのではないかという信念のもと、

施工しております(‘◇’)ゞ

 

 

2+